|  | 「MQ設計虎の巻」は、研修などによってWebSphere MQに関する基本的なスキルを取得したものの、実際の設計経験の浅い技術者がプロジェクトを担当する際に、各局面において指針となる、非常に有用なガイドです。
当資料では、基盤設計、導入/構成、アプリケーション設計、運用設計というフェーズを定義し、各フェーズにおける作業項目毎に考慮点・設計指針をまとめる構成になっています。
第1回 「WebSphere MQの特長と主な機能(前編)」
- WebSphere MQとは
- Message Queue Interface
- 接続形態
- WebSphere MQの主な機能
- MQ V7の新機能とMQの新しいテクノロジー
第2回 「WebSphere MQの特長と主な機能(後編)」
- MQシステムの構成要素
- メッセージ
- キューマネージャー
- キュー
- 特殊な目的をもつローカルキュー
- チャネル
- プロセス定義
- 名前リスト
- リスナー、サービス、管理トピック、認証情報
第3回 「適用業務のパターン化」
- MQの適用分野
- 適用業務をMQ処理パターンに分類する
- MQ処理パターンの解説
第4回 「アプリケーション設計」
- アプリケーション設計について
- MQアプリケーションの構造
- 処理パターン別アプリケーション設計考慮点
- パラメーター設定ガイドライン
第5回 「アプリケーションプログラムの作成」
- アプリケーションプログラムの作成について
- MQアプリケーション作成に使用できる言語
- 環境の説明・準備作業
- Sender & Consumer(一方向型)
- Request & Reply(双方向型)
- Publish/Subscribe型アプリケーション
第6回 「MQ運用管理と監視」
- MQ運用管理と監視について
- 運用タイムテーブルを作成する
- 運用手順書を作成する
- 障害個所を特定し、監視対象を決定する
- 運用に関する検討を行い、指針を作成する
- 監視の実装方法を決定する
- 障害回復手順書を作成する
第7回 「ネーミング・ルール」
- ネーミング・ルールの考慮点
- キューマネージャー
- キュー
- チャネル
- その他
第8回 「トラブル・シューティング」
- エラー状況の確認について
- エラーメッセージの確認について
- チャネルとキューの状況確認
- MQプロセスの確認
- よくあるエラー
- トレース、統計、アカウンティング情報の取り方
- MQ問題解決の方法あれこれ
第9回 「キャパシティー・プランニング」
- 必要な情報
- ディスク容量
- メモリー容量
- その他のリソース
第10回 「セキュリティ」
- MQのセキュリティについて
- MQシステムの管理権限
- MQオブジェクトへのアクセス権限
- MQチャネルのセキュリティ
第11回 「高可用性設計」
- MQの可用性を高める構成
- MQクラスター
- 高可用性ソフトウェアを利用した構成
- マルチインスタンス・キュー・マネージャー
付録 「MQ情報」 New
- MQ製品情報
- MQの製品ページ
- MQ製品発表レター
- WebSphere MQのシステム前提
- MQのサポート・ページ
- MQのFixPack情報
- ソフトウェア製品サービス提供期間
- MQのマニュアル
- MQのパフォーマンス・レポート
- MQ関連技術情報について
- MQ関連のRedBook
- MQの仲間たち:MQ関連製品情報
- MQ関連ダウンロード
- MQクライアント
- MQ Explorer
- MQの障害修正(FixPack)
- MQ試用版
- MQサポート・パックいろいろ(便利なツール)
- MQ関連の研修、認定試験、フォーラム、コミュニティーなど
- MQの研修
- MQ認定資格
- MQのフォーラム
- MQのコミュニティー
- MQの事例
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