「MQ設計虎の巻」は、研修などによってWebSphere MQに関する基本的なスキルを取得したものの、実際の設計経験の浅い技術者がプロジェクトを担当する際に、各局面において指針となる、非常に有用なガイドです。 当資料では、基盤設計、導入/構成、アプリケーション設計、運用設計というフェーズを定義し、各フェーズにおける作業項目毎に考慮点・設計指針をまとめる構成になっています。

インデックス

第1回 「WebSphere MQの特長と主な機能(前編)」

第2回 「WebSphere MQの特長と主な機能(後編)」

第3回 「適用業務のパターン化」

第4回 「アプリケーション設計」

第5回 「アプリケーションプログラムの作成」

第6回 「MQ運用管理と監視」

第7回 「ネーミング・ルール」

第8回 「トラブル・シューティング」

第9回 「キャパシティー・プランニング」

第10回 「セキュリティ」

第11回 「高可用性設計」

付録 「テストサポートユーティリティ(Test Support Utility for Network Affirmation)を用いたWebSphere MQ のテスト効率化」

付録 「MQ情報」

WebSphere MQ製品情報