WebSphere Application Server(以下、WAS) V6.1では、J2SE 5.0対応、システム管理やセキュリティーでの機能拡張など、アプリケーション開発者やシステム管理者にとって魅力的な新機能が多く追加されています。これらの新機能を分かりやすく紹介します。
インデックス
- WAS V6.1概要
- WAS V6.1のパッケージング
- WAS V6.1の新機能概要
- アプリケーション開発者のためのJ2SE 5.0
- JVMとしてのIBM JDK 5.0の新機能
- 管理コンソール操作のスクリプト化とログへの記録
- 管理コンソールとASTのコマンド送受信
- すぐに使える管理セキュリティー
- ユーザーの管理とロールの割り当て
- 統合リポジトリー
- 管理スクリプトおよびコマンドの保護
- 管理セキュリティーの柔軟な権限設定
- 証明書と鍵の管理
- Windowsとのシングル・サインオン
第6回 WASの導入構成を簡単に!Installation Factoryでできること
- Installation Factoryとは?
- Installation Factoryの機能
- CIPの作成手順
第7回 メモリー・ダンプ診断ツール - サポート・アシスタンス
- IBM Support Assistantとは?
- メモリー・ダンプ診断ツール
- 検索・製品情報・サービス