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Rational Application Developer Assembly and DeployでのJPA開発手順 

developerWorks

レベル: 初級

2009年 02月 13日

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WebSphere Application Server(以下、WAS)V7.0では、開発&配置ツールとして、Rational Application Developer Assembly and Deploy Features for WebSphere Software を同梱しています。(以下、RADAD)RADADは、AST V6.1(Application Server Toolkit)の後継で、Eclipse 3.4をベースとしています。 RADADは、WAS V7用にJava EE 5, J2EE 1.4、Java SE 6などのアプリケーションやアノテーションに対応した開発を支援します。特にJPAおよびEJB 3.0に対応した機能が向上しました。

当チュートリアルでは、RADADをインストールする手順から、サーブレットやシンプルなJPAのアプリケーション開発とテストの実行について、JPAパースペクティブの実際の画面イメージを使ってご紹介します。

※ 当チュートリアルは、Windows上でRADADとWAS V7.0 を実行しています。 RADADのサンプルに含まれるDerbyのデータベースを利用して行えるため準備が簡単です。補足としてDB2利用時の手順も記載しました。


チュートリアル目次

  • RADADとは

  • 事前準備

    • RADADの導入

    • WAS V7の導入とアプリケーション・サーバーの作成

  • チュートリアル概要

  • テスト用サーバーの設定

  • HelloWorldサーブレットの作成と実行

  • テーブルからJPAエンティティ・クラスの作成

  • データソースの定義と実行


図. RADAD JPAパースペクティブ
図. RADAD JPAパースペクティブ



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内容ファイル名サイズダウンロード形式
RADADチュートリアルRADAD-tutorial-V1.0.pdf1.73MBHTTP
サンプル(プロジェクト交換形式)DemoWebEAR.zip13KBHTTP
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