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EJB開発に携わる際に必要な理屈と手順を詳しく説明。実際に自分の手で作って動かせて、応用の利く情報を連載。
実際、EJB開発に携わる時には、「何がどういう理屈でどうなって動いているのか」をきちんと知っておく必要があるのは言うまでもありません。
そこで、この連載では理屈と手順を詳しく説明して、読んだ方が実際に自分の手で作って動かせて、後で応用の利くような記事を書いていきたいと考えています。
インデックス
第1回
「EJBってなんだっけ?」
- はじめに
- データベースはどうしよう・・・?
- EJBってなんだっけ?
- 分散環境に対応
- トランザクション管理
- EJBの種類
- 実在するエンティティーを表現するエンティティーBean
- EJBで非同期処理を行うメッセージ・ドリブンBean
- Webアプリケーション・サーバーのしくみとEJBコンテナ
- HomeインターフェースとRemoteインターフェース
- EJBが動くまで
第2回
「CMPエンティティーBeanでデータベースを検索しよう」
- まずはテスト環境を作りましょう
- プロジェクトの作成
- ようやくCMP Beanを作る
- ローカル・クライアント・ビューとリモート・クライアント・ビュー
- CMP Beanとデータベースをマッピングする
- CMPとDBのマッピング・アプローチ
- デプロイメント・コードの生成
- いよいよ動かすぞ〜の前にテスト・サーバーの設定
- CMP接続ファクトリーの設定
- Emp CMP Beanをテストする
第3回 「EJBQLを使って名前で引ける社員検索にしよう」
- はじめに
- EJBQLとは?
- さっそくEJBQLを書いてみよう
- 戻り値はEmpLocalかCollectionか、それが問題だ・・・
- ちゃんと名前で引けるかな・・・?
- 今度こそEmp Beanは完成!
第4回 「セッション・ファサードを使ってリモート呼び出しを減らそう」
- はじめに
- エンティティーBeanへサーブレットから直接アクセスしないわけ
- では、セッションBeanを作りましょう!
- EmpSessionのテスト
- EmpSessionの完成で〜す!
第5回 「WebコンポーネントとEJBを接続しよう」
- はじめに
- Webアプリケーションなら慣れたもの?
- では、さっそくHTMLフォームの作成です
- コントローラ・サーブレットを作りましょう
- 結果表示用のJSPを作る
- じゃ、テストしますか
- エンタープライズ・アプリケーションの完成です!
最終回 「作ったアプリケーションをアプリケーション・サーバーで動かそう」
- はじめに
- 用意するもの
- Studioからプロジェクトをエクスポートする
- WebSphere Application Server V5.1のインストール
- WebSphere Application Server V5.1の起動
- データ・ソースを作成する
- WSDDdemo.earをインストールする
- アプリケーションを動かしてみる
- 連載を終えるにあたって
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