IBMで2005年12月(日本語版は2006年4月)に発表されたESB新製品であるWebSphere Enterprise Service Bus(以下、WebSphere ESB)について、 WebSphere Integration Developer(以下、WID)を用いた開発手順の連載を4回に渡り実施いたします。
WebSphere ESBの開発手順についてWIDを用いてご紹介します。
Webサービス・バインディングの設定方法を中心にご紹介します。
キューを介して既存MQアプリケーションとの連携が可能な、JMSバインディングについてご紹介します。
前回ご紹介したJMSバインディングおよびそれにともなうWebSphere MQとの接続をより柔軟に拡張する方法であるJMSカスタム・バインデインングをご紹介します。
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