SOAの基盤であるESBを実現するWebSphere Enterprise Service Bus(以降、WebSphere ESB)の新バージョン、V6.1が、2007年12月に出荷されました。V6.1では、ベースとなるアプリケーション・サーバーがWAS ND V6.1にアップデートされ、さらに使い勝手や処理機能も強化されています。 この連載では、WebSphere ESB V6.1の新機能を中心に、それらの機能の解説と、どのような場面でそれらの機能を使いこなすことができるのか、ご紹介していきます。
第1回 「WebSphere ESB V6.1新機能のご紹介」
第2回 「柔軟なメディエーション・パターンの実現」
第3回 「バインディングの拡張」
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