WebSphere Application Server Express は、セキュアなトランザクション管理のために極めて優れた機能を提供します。完全な Java EE 6 プログラミング・モデルをサポートするこの製品には、Web 2.0 および Web サービス・サポートが含まれています。また、使いやすい統合ウィザードとサンプルにより、素早く稼働状態にできるようになっています。
評価版の使用期間は60日です。この期間中は製品版と同じすべての機能を使用することができます。WebSphere Application Server Liberty プロファイルを一緒に導入することもできますし、個別にダウンロードすることもできます。
| オペレーティング・システム | バージョン | サイズ | ダウンロード形式 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| AIX®, HP-UX, Linux®, Solaris, and Windows™ | V8.5 | 110MB-125MB | Installation Manager* (推奨) |
|
| AIX, HP-UX, Linux, Solaris, and Windows | V8.5 | Varies | Download DirectorまたはHTTP** |
|
* IBM Installation Managerを使用してWebSphere Application Serverを導入します。ダウンロード・ボタンをクリックすると、IBM Installation Managerをダウンロードし導入するための画面が表示されます。導入時に、IBMがホストするリモート・リポジトリーに接続するための設定を行います。このリポジトリーには製品コードが含まれています。Installation Managerを起動したら、IBMリポジトリーの認証用にIBM IDとパスワードを使用し、選択した製品を導入します。
** 代替の方法として、Download DirectorまたはHTTP を使用してIBM Installation Managerと製品レポジトリー・アーカイブをダウンロードし、ローカル・レポジトリーを作成することができます。ダウンロード・ボタンをクリックし、IBM Installation Managerとレポジトリー・アーカイブをダウンロードしてください。ダウンロードが完了したら、IBM Installation Managerを導入します。次に、製品レポジトリー・アーカイブを解凍します。IBM Installation Managerを起動し、レポジトリーのプリファレンスの設定画面から、解凍したし得品レポジトリーの場所を指定します。最後にインストールを選択し、ダウンロードした製品を導入します。
評価版のダウンロード後は、WebSphere Application Serverのエキスパートがモニターするフォーラム(英語)に技術的な問題や質問を投稿することができます。
チュートリアル、記事、デモ、製品ドキュメント、ウェブキャスト、フォーラム、ナレッジ・データベースなどの情報はこちらをご参照ください。
その他のエディション
- WebSphere Application Server: 革新的なアプリケーションやサービスを素早く構築し、リッチなユーザー・エクスペリエンスを提供することでビジネスに貢献します。
- WebSphere Application Server for Developers: WebSphere Application Serverの開発者用ランタイムを無償で提供しています。
- WebSphere Application Server Network Deployment: 先進的なクラスタリング、データ複製サービス、負荷分散機能といったより高度な運用管理機能と可用性を提供する上位エディションです。
以前のバージョン
その他のダウンロードについてはこちらをご参照ください。