|  | レベル: 初級 米持 幸寿, テクノロジー・エバンジェリスト, IBM
2006年 8月 07日 WSADで Webサービスを作ってみよう! 第2回です。
1. ダウンロード
WSADでWebサービスを開発するには、当然のことながらWSADが必要です。 WSADをご購入いただくのが一番ですが、お試しになりたいのであれば、トライアル版を無料でダウンロードすることができます。
WebSphere Studio Application Developer トライアル版ダウンロード
ダウンロードするには、IBMのダウンロードIDの登録が必要です。登録は無料で、一度登録すると、今後IBMのいろいろなダウンロードに使うことができますので、ユーザーIDとパスワードは大切に保管してください。画面は英語ですが、がんばってダウンロードしましょう。
2. セットアップ
ダウンロードファイルは自己解凍ファイルです。実行して適当なディレクトリー(たとえば、「C:\wsadInst」)に展開します。展開し終わったらsetup.exeを起動してください。
3. 日本語の設定
インストールした直後は、日本語がうまく表示されません。これはトライアル版が英語版のためです。WSAD自身はJavaですので、DBCS環境でも稼動します。以下の手順を行い、エディター類で日本語が表示されるようにしてください。
- メニューから「Window」「Preferences」を選びます。
- ツリーの「Workbench」-「Fonts」を選択し、「Text Font」を選択して、「Change」を押し、「MSゴシック」などのフォントを指定します。このときに、「文字セット」に日本語を指定します。これで、WASコンソールなどに日本語が表示されるようになります。
- 同様に、ツリーの「Java」-「Java Editor」を選択して「Change」を押し、日本語フォントを指定します。これにより、Javaのエディターで日本語が表示されるようになります。
ワークベンチ・フォントの指定
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著者について  | |  | 1987年に日本アイ・ビー・エム入社。メインフレームOS、ミドルウェアの障害対応、障害解析ソフトウェアの開発、ワークフローシステム開発、オブジェクト指向開発、Web開発など経験。2000年より、ソフトウェアのテクノロジーエバンジェリストとして活動中。 |
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