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IBM Data Studioクイック・スタート
このドキュメントではIBM Data Studio for Windowsをインストールする方法をご紹介します。
    2009/08/18  
 
DB2 pureXMLを活用しよう! PHPからpureXMLを利用するためのヒントとサンプル
この資料はPHPからpureXMLを利用するためのサーバおよびクライアント環境をWindowsでセットアップする方法と、実際にPHPからDB2 pureXMLへアクセスするためのヒントをご紹介します。また、サンプルコードもダウンロードしていただけます。
    2009/02/05  
 
XQueryで簡単マッシュアップ・プログラミング
最近ではWeb APIや、Atom、RSSなどのフィードのほとんどがXML形式で公開されていますが、これらのXMLインスタンスを複数組み合わせてプログラミング言語だけでマッシュアップすることは、少々面倒なコーディングが必要になってしまいます。この記事では、インターネット上に公開されているさまざまなフィードやWeb APIをXQueryを使って簡単にマッシュアップする方法をご紹介します。
    2009/02/01  
 
lxml を使用して Python での XML 構文解析をハイパフォーマンスにする
lxml は高速ながらも柔軟性の高い、Python での XML 処理用ライブラリーです。XPath (XML Path Language) と XSLT (Extensible Stylesheet Language Transformation) のサポートがあらかじめバンドルされた lxml が実装するのは、お馴染みの ElementTree API です。この記事では lxml に備わった使い易さ、そして極めて大きな XML データを処理する際のハイパフォーマンス特性の両方に焦点を当てます。
    2008/10/28  
 
病院における XForms と Ruby on Rails: 第 1 回 IBM DB2 9 pureXML をセットアップする
この記事は、XForms と DB2 pureXML、そして Ruby を一緒に使うことで容易に Web アプリケーションを作成する 4 回シリーズの第 1 回です。このシリーズでは、病院で患者の情報を管理するための、仮定のアプリケーションを作成し、XForms、DB2 pureXML、そして Ruby on Rails それぞれの技術が個々に持つ強みの一端を知ると共に、これらの技術を併せて使用する方法も学びます。シリーズ第 1 回の今回は、XForms とDB2 pureXML、そして Ruby on Rails のどれもが、XML 中心の Web アプリケーションを迅速に構築する上でいかに有効かを検証します。
    2008/10/01  
 
DB2 9.5 pureXML入門 - pureXMLサンプル・データベース
DB2 9以降の新機能であるpureXMLを体験して下さい。サンプルデータを使って、XMLデータベースを作成し、XQueryを試してみましょう!
    2008/10/01  
 
XSLT、KML、そして Google Maps API を使って地図上にデータをオーバーレイする: 第 2 回 データを変換し、使用する
この 2 回シリーズの記事では不動産仲介業者のためのアプリケーションを作成し、入居可能な部屋の賃貸情報のすべてを、クリック可能な Placemark として Google マップ に表示します。第 1 回では、このアプリケーションの前半として、ユーザーから部屋の賃貸情報を収集し、その住所を Google のジオコーダ Web サービスを使って地理座標 (経度と緯度) に変換し、変換したその座標を住所の情報と共にデータベースに保存する部分を作成しました。第 2 回では、このデータを使って KML オーバーレイ文書を作成し、その文書を Google マップと Google Earth に表示します。最初にストアード・プロシージャーを使って MySQL から XML を作成します。次に XSLT と Muenchian グループ化と呼ばれる手法を使って、オーバーレイ情報 (部屋の賃貸物件がある建物ごとに 1 つの Placemark) を含む KML 文書に XML データを変換します。各 Placemark をクリックするとポップアップ表示されるバルーンには、その建物の中で入居可能な部屋の賃貸情報を表示します。最後に Google Maps API を使って、皆さん自身の Web サイトに埋め込まれた Google マップに KML オーバーレイを表示します。
    2008/09/09  
 
Java XPath API
XPath 式は、詳細な DOM (Document Object Model) ナビゲーション・コードよりもずっと簡単に書くことができます。XML 文書から情報を抽出する場合、最も手軽で単純な方法は、XPath 式を Java プログラムの中に埋め込んでしまう方法です。Java 5 では、XPath を使って文書をクエリーするための、XML オブジェクト・モデルに依存しないライブラリー、javax.xml.xpath パッケージが導入されています。
    2008/08/25  
 
XML 的思索: Firefox 3.0 と XML
Mozilla は彼らの旗艦ブラウザーに対する改善を続けており、最新のメジャー・リリースである Firefox 3.0 は、ほとんどすべての人に新しい機能や改善された機能を提供します。もちろん XML 開発者も忘れられてはいません。新しいバージョンでは、基本的な構文解析や DOM、XSLT、SVG その他が改善されています。この記事では Firefox 3.0 が XML 処理に対して提供する新機能について学び、また EXSLT 拡張機能が追加されたことによってブラウザーでの XSLT にどのような可能性が生まれるかを詳細に調べます。
    2008/07/29  
 
OpenLaszlo: RIA/Ajax にも Write Once Run Anywhere の波
コードネーム Legal, OpenLaszlo v4.1 が 2 年の歳月を経てリリースされました。このバージョンから、OpenLaszlo は DHTML(Ajax) をサポートしました。これまでは、RIA(Flex 等の Flash)や、Ajax を開発するには別々のテクノロジーをマスターしなければならず、プログラマーに多大な負担がかかっていましたが、OpenLaszlo を採用することで、RIA も Ajax もこれひとつで開発できるようになりました。
    2008/07/25  
 
Java プラットフォームから XPath を評価する
XPath を使うと XML 文書に含まれる要素、属性、テキストの選択が容易になります。Java プログラミングにより XPath を評価する方法と返されるノードを処理する方法を学んでください。
    2008/07/08  
 
XQuery によって XPath を拡張する方法
XPath と XQuery はいろいろな点で似ています。XQuery にとって XPath は不可欠でさえあります。この 2 つの言語はどちらも、XML 文書や XML 文書ストアからデータの一部を選択するのに使用することができます。この記事では、XPath と XQuery それぞれについて説明し、さらに XQuery がどのように XPath を拡張するのかについても説明します。
    2008/04/01  
 
XPathやXQueryの実行環境を準備する
このドキュメントではIBM Data Studio for Windowsを使ったXPathやXQueyの実行方法について説明します。
    2008/02/15  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの調整
パフォーマンス面を考慮したLZXコーディングの要点としては、各画面の表示(インスタンス生成)やデータ表示(データバインディング)という特に負荷の高い処理に対して注意を注ぐことになります。どちらの処理にしても、一度に全てを処理させず、いかに効果的に処理を後回しさせるかということに尽きます。本稿ではその点に重点を置いたLZXコーディングの方法を紹介します。
    2007/12/14  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの考察
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、“システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。今回は、パフォーマンスに気をつけたLZXコーディングを行う前に、アプリケーションのパフォーマンスの勘所と切り分け方について解説します。
    2007/11/30  
 
XPath を使用して Google Calendar イベントを PHP Web サイトに表示する
Google Calendar をはじめとするオンライン・カレンダー・アプリケーションが実現する一元化された単純なシステムでは、オンライン・コミュニティーがイベント・カレンダーを管理し、コミュニティーのメンバーが近く予定されているイベントの情報を入手することができます。しかし、イベント・カレンダーをコミュニティーのポータルやフォーラム、あるいはブログに表示したいという組織も数多くあります。このような組織はたいていの場合、イベント・カレンダーの情報をオンライン・カレンダー・アプリケーションから組織の Web サイトにコピーしてきますが、そうなるとオンラインでのイベント一元管理の有効性は損なわれます。この問題に対する効果的なソリューションとなるのが、Google Calendar が提供する統合 API (Application Program Interface) です。この記事を読んで、XPath を使用して Google Calendar データを抽出し、PHP Web サイトに表示する方法を学んでください。
    2007/11/27  
 
XForms 文書をカスタムの XML エディターとして使う
最近の記事で、XML の対戦表を架空のトーナメントの結果を表示する HTML ページに変換する XSLT 2.0 の関数について説明しました。この記事では、その XML 文書を再度取り上げ、対戦表に結果を入力できる優れたエディターを作成します。その結果、特定の XML 文書を編集するためのカスタム・エディターが作成されます。
    2007/11/06  
 
OpenLaszlo: Flashならではの表現力 - OpenLaszloのSWFコンパイル
2回目の記事でOpenLaszlo4を使って一つのソースコードからSWFとDHTMLの両方を出力させる方法がわかっていただけたでしょうか。今回はブラウザに搭載されたJavascriptでは表現できない機能をswfコンパイルを使うことで実現する方法を紹介したいと思います。ここではフォントの埋め込み、画像やフォントの回転、プログラムによる描画といった表現力の向上と、ビデオ、オーディオのストリーミング機能を使ったビデオ配信やweb会議システムの構築などリッチメディアを扱う方法をオープンソースのストリーミングサーバーRed5を使って作成する方法を説明します。
    2007/11/02  
 
OpenLaszlo: OpenLaszloで簡単にリッチなAjaxアプリ開発
OpenLaszloは非同期通信、動的更新といったAjaxの特徴を備えながら、しかもFlashコンテンツなどリッチなUIを持つRIAアプリ開発を実現できるフレームワークです。OpenLaszloバージョン4からそれらの特長を生かしたままDHTML(Ajax)出力もできるようになり、適用範囲が大きく広がりました。本稿では一例として同じ動作をするサンプルプログラムについて一般のAjaxとOpenLaszloでのコードを比較し、その大きな違いとOpenLaszloの利点について解説します。
    2007/10/26  
 
OpenLaszlo: 今すぐできるWebシステムのRIA/Ajax化
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、”システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。WebシステムをRIA/Ajaxにしたい/してみたいとお考えの皆さん。OpenLaszloを使えばシステムに大幅な変更をせずに、今すぐにでも移行できます。OpenLaszloはMVCモデルを*完全に*実現します。そのため、OpenLaszloでクライアントプログラムを作成すればサーバサイドはほぼそのまま現状のものを使うことができます。連載第一回目は、OpenLaszloを導入した際にサーバサイドプログラムがどうなるかについて解説いたします。
    2007/10/19  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 1 回: GWT の JSNI (JavaScript Native Interface) を紹介する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回ではまず、GWT と XForms とを組み合わせて使う場合の問題をボトムアップの方法で説明します。それぞれの技術の基盤をいくつか調べ、両者をうまく共存させるための共通基盤を検証します。こうした作業は、GWT と XForms の両方を使う Web アプリケーションを開発するための基礎となります。
    2007/09/18  
 
XPath 2.0 と XSLT 2.0 で時間とコードを節約する
XPath 2.0 と XSLT 2.0 の興味深い 3 つの新機能が、item データ型と to 演算子、そしてシーケンスの概念です。これらの機能を利用して XML 文書の高度な HTML ビューを生成するサンプル・アプリケーションを作成しましょう。また XSLT 2.0 の新しい機能を利用して、維持管理しやすい簡潔なスタイルシートを作成しましょう。これらを作成する中で、XSLT 2.0 でのデータ型の扱いに少し時間をとり、さらに新しい <xsl:function> 要素の使い方を学びます。
    2007/09/04  
 
DB2 を XML でプログラムする、第 2 回: データベースでの XML サポートをアプリケーションのアーキテクチャーに活用する
IBM DB2 9 for Linux, UNIX, and Windows の持つ、XML のストレージとクエリーのための新しい環境と、このシリーズの第 1 回で解説した XML データ・モデルとの関係を学びましょう。第 2 回では、このデータベースで改善された XML サポートをアプリケーションのアーキテクチャーに活用する方法に焦点を絞ります。
    2007/08/02  
 
PHP による SQL から XML への変換
SQL 結果セットを XML に変換する簡単な方法が欲しい思ったことはありませんか? その願いを叶えるのが PEAR パッケージ、XML_Query2XML です。このパッケージはデータベース・クエリーの結果をカスタマイズ可能な XML 文書に効率的に変換するための包括的フレームワークになります。XML_Query2XML を紹介するこの記事では、実用的なアプリケーションを例に、このパッケージを XSL と XPath で使用する方法、外部 Web サービスからのデータと組み合わせる方法、そしてデータベース・ダンプ・ファイルを作成する方法を説明します。
    2007/07/24  
 
XPath インジェクションによる危険を回避する
単純な XML API、Web サービス、そしてリッチ・インターネット・アプリケーション (RIA) が普及したことにより、構成ファイルからリモート・プロシージャー・コールに至るすべてのものに対して XML をデータ・フォーマットとして採用する組織が増えてきました。なかには、フラット・ファイルやリレーショナル・データベースの代わりに XML 文書を使っている人までいます。しかし、外部のユーザーに対してデータの実行依頼を許可する他のあらゆるアプリケーションや技術と同じく、XML アプリケーションはコード・インジェクションによる攻撃、具体的には XPath インジェクション攻撃を受けやすいものです。
    2007/07/17  
 
XForms に XPath を使うことで実現できるクールなこと
XPath と XForms とを組み合わせることによって、これまで考えられなかったような機能を作り出す方法を説明します。例えば、1 つの簡単なステップで固有値のリストを表示したり、あるいは XPath をラジオ・ボタンやドロップダウン・リストなどのインターフェース要素と組み合わせて使うことで、単純にデータを送信するのではなく、表示されるデータをコントロールしたりすることができます。
    2007/06/26  
 
XForms を理解する
XForms や XQuery、XSLT などの XML ベースの技術を利用すると、対話型のヘルプ・システムから複数のユーザーが同時に対話動作を行うカスタムの「ゲーム」アプリケーションに至るまで、複雑なマルチユーザー・アプリケーションを作成することができます。この記事では、非常に単純なシナリオのゲームを作成する方法を説明します。
    2007/06/05  
 
WS-Notification フィルターによる最適なメッセージ処理
WS-Notification (WSN) は、管理対象のリソースに対してサブスクライブを行い、Notificationを受信するために定められたOASIS 標準です。これらのNotificationは、状態の変化や致命的エラー、ステータスの更新などを通知します。また、WS-Notificationでは、クライアントが本当に通知の対象としたいNotificationのみを受信するように絞り込むことができるフィルタリング方法を定義しています。Apache Muse プロジェクトには、すべてのフィルタリング・オプションが使用可能になるWS-Notification の実装が含まれます。この記事では、さまざまなフィルタリング・オプション、およびそれぞれの利点と欠点を検討し、Muse ベースの Web サービス・エンドポイントでそれらを活用する方法をご紹介します。
    2007/05/08  
 
問題判別の優先順位付けのためのフレームワークを構築する、第 2 回
問題判別の「優先順位付け」の設定は、どのように行うのでしょう。この記事では、問題判別を優先順位付けするための、イベントの視覚化に関するさまざまな側面について説明します。こうした視覚化の側面では、オートノミック・コンピューティングの概念 (例えば LTA-JD (Log and Trace Analyzer for Java Desktop)) や、ビジネスにおけるミッション・クリティカルなインフラ管理やオペレーションに関連するインシデントや問題を表現、検出、評価し、そして解決するためのシンプトン (症状) を使用します。この 2 回シリーズの記事では、そうしたインシデントや問題を効果的に事前回避するために、LTA-JD を使ってイベントとシンプトンを視覚化し、処理する方法についても説明します。第 2 回となる今回の記事では、このフレームワークが実際にどのように機能するのかを詳しく解説します。
    2007/04/10  
 
jQuery を使って Ajax 開発を単純化する
jQuery は、JavaScript と Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) のプログラミングを単純化する JavaScript ライブラリーです。jQuery は、他の類似の JavaScript ライブラリーとは異なるユニークな考え方を持っており、一般的で複雑なコードを簡潔に表現することができます。この記事では、jQuery の考え方を学び、その特徴と機能を知り、いくつかの一般的な Ajax タスクを実行し、またプラグインを使って jQuery を拡張する方法を学びます。
    2007/04/10  
 
XML の読み書きを単純化する
それほど複雑ではない XML を扱うアプリケーションであっても、XPath によって大幅にアプリケーションを単純化し、高速化することができます。まだ皆さんのツールキットの中に XPath が含まれていなかったら、今こそ XPath を追加すべきです。単純な Python でコーディングされた具体的な例を見ると、クエリー・イディオムの魅力が明確にわかります。
    2007/04/03  
 
developerWorksの歩き方 第1回
現場で使える技術を求めて日々Webサイトを巡回する技術者は多い。国内ではコアな情報を扱うサイトや雑誌が少ないが、developerWorksには多くの有益な情報が存在している。本連載では、developerWorksを徹底的に活用するためのガイドを提供します。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第2回 ゾーンを巡る
前回は、日本語による技術情報が集約された「IBM developerWorks」を紹介しました。今回は、developerWorksにはどういったコンテンツがどのように配置されているのかを紹介します。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第3回 トレンドをつかむ
developerWorksのコンテンツを十分に味わうには、外部のサービスなども活用した方がいいでしょう。今回は、RSSやソーシャルブックマークを活用してdeveloperWorksの人気記事をチェックしていきます。
    2007/03/30  
 
問題判別の優先順位付けのためのフレームワークを構築する
問題判別の「優先順位付け」の設定は、どのように行うのでしょう。この記事では、問題判別を優先順位付けするための、イベントの視覚化に関するさまざまな側面について説明します。こうした視覚化の側面では、オートノミック・コンピューティングの概念 (例えば LTA-JD (Log and Trace Analyzer for Java Desktop) や、ビジネスにおけるミッション・クリティカルなインフラ管理やオペレーションに関連するインシデントや問題を表現し、検出し、評価し、そして解決するためのシンプトン (症状) を使用します。この 2 回シリーズの記事ではそうしたインシデントや問題を効果的に事前回避するために、LTA-JD を使ってイベントとシンプトンを視覚化し、処理する方法についても説明します。この第 1 回では、基礎となる概念について解説します。
    2007/03/27  
 
XForms を使って独自の「数独」ゲームを作成する、第 1 回: ゲームを作成する
「数独」が大人気なことは既によく知られています。この 2 回シリーズの記事では、ゲーム・クライアントの作成方法を説明します。このクライアントはサーバーに新しいゲームをリクエストし、適切な、あるいは不適切な動きとゲームの終了を検出し、そして現在のゲームを、後で遊べるように保存します。またこの記事では、ユーザーが遊べるように、新しいゲームを生成する方法についても説明します。
    2007/02/27  
 
XForms ベースのロゴ・ジェネレーターを作成する
SVG (Scalable Vector Graphics) には、XML を使って宣言型で画像を作成するための容易な方法が用意されており、また XForms には XML を編集するための容易な方法が用意されています。この記事では、この 2 つを組み合わせ、ロゴなどの SVG 画像を作成するための XForms ベースの XVG エディターを作成します。
    2007/02/20  
 
XForms のヒント: XForms フォームから JavaScript をコールする
XForms のコントロールは HTML やページとは別の名前空間の一部であるため、ユーザー・イベントへの応答として JavaScript をコールするための通常の方法 (オンクリック・ハンドラーなど) を使うことができません。では、XForms フォームから JavaScript をコールする必要がある場合にはどうすればよいのでしょう。このヒントは、そのための方法を説明します。
    2007/01/09  
 
XForms のヒント: 警告とメッセージ・ボックス
XForms はデータを収集するためのものですが、ユーザー・エクスペリエンスを改善するためのものでもあります。場合によると、実際のフォームの外でユーザーに追加情報を提供しなければならないことがあります。従来の Web ページでは、これを警告ボックスやポップアップ・ウィンドウで実現していました。XForms はヘルプ機能の他に、ユーザーに追加情報を提供するためのさまざまなオプションを持っています。このヒントでは、警告やメッセージ・ボックスについて、両者の違いと使い方を含めて説明します。
    2006/10/17  
 
XForms のヒント: Ajax と XForms とを組み合わせる
Web の世界では、しばらく前から Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) が話題を呼んでいます。Ajax を利用すると、ページ全体をリロードしなくてもユーザーのアクションに応答するアプリケーションを作成することができます。これは、XForms には元々備わっている機能です。今回のヒントでは、XForms を使った場合と Ajax を使った場合について、またこの 2 つの技術を組み合わせる方法について説明します。実際に Ajax リクエストを行う方法を解説した資料は豊富にありますが、XForms を使う場合には、戻りデータの使い方について、特別な難しさと利点とがあります。
    2006/10/03  
 
XForms 入門、第 2 回: フォーム、モデル、コントロール、そして送信アクション
XForms は、次世代の Web ベースのデータ処理です。XForms は従来の HTML フォームを、XML データ・モデルとプレゼンテーション要素で置き換えています。この 3 回シリーズでは、XForms とその機能について、基本的な XForms モデルとフォーム、様々なタイプのコントロール、基本的なフォーム送信や高度なフォーム送信などを含めて解説します。第 2 回目の今回は、XForms で利用できる様々なコントロールを使った XForms ベースのフォームの作成と、データ・モデルの作成に焦点を当てます。
    2006/09/19  
 
仕様を知る: WS-ResourceTransfer 1.0 の概要
WS-ResourceTransfer 1.0 の最初のドラフト仕様 (WS-RT) は、リソース全体に影響を与えることなく単一リソース内の XML コード・フラグメントをアドレス指定できるようにすることで特定の操作を拡張する、オープン・スタンダードとして提案されています。ここでは、仕様の概要、仕様が継承している機能について説明し、フラグメントの定義については触れずに、WS-RT で採用された 3 つの式の方言を見ていきます。
    2006/09/19  
 
実用的なXML: XPath 2.0を使い始める
XPath 2.0は、現在W3Cで開発の最終段階にある2つの勧告事項、XSLT 2.0とXQueryの基礎となっています。XPathは、強力さと効率を大幅に向上すべく、大きく書き換えられています。この記事では、新しいデータ・モデルのおかげで高度なリクエストが容易に書けるようになったことを説明します。
    2006/05/30  
 
XQuery入門
W3CのXQuery仕様は、筆者(Howard Katz)により導入され、勧告の位置付けに向かって現在、紆余曲折の検討を重ねています。この複雑な仕様は、現在、15別冊の作業草案からなり、完成するまでには、まだ、もう少し増加するものと考えられます。この記事では、ある程度の歴史的背景、文書化への道筋を解説し、仕様の現在の位置付けを簡単に説明します。
    2006/01/06  
 
Firefox 1.5でのXML、第1回:XML機能の概要
オープン・ソースのWebブラウザーFirefoxの人気が高まっています。最新バージョンのFirefox 1.5(現時点ではベータ)には、XML解析、XHTML、CSS、XSLT、SVG、JavaScriptTMでのXMLイベント、XFormsなど、XML開発者向けの多くの機能が含まれています。この記事では、Uche OgbujiがFirefox 1.5のXML機能の概要を解説します。
    2005/09/20  
 
XJによるXML処理の単純化
この記事では、Javaプログラミング言語にXMLの直接サポートを追加する言語拡張のセット、XML Enhancements for Java(XJ)をわかりやすく紹介します。著者は、XJを開発したチームのメンバーです。
    2005/06/28  
 
XMLの論考: SXMLとSSAXの調査
今回は教育の場や純粋主義者の間で相変わらず人気のあるLisp/Schemeファミリーの言語を調べます。
    2003/10/23  
 
XMLに基づいたローカライズパックをインプリメントする2つのモード:Embed と Extend
この記事でIBMソフトウェア・エンジニアの Bei Shuは、設計者の見地から色々なXML技法を使用して、Webアプリケーションで複数言語のサポートを可能にする方法を示しています。
    2003/06/18  
 
ヒント: XMLボキャブラリーの中で内部参照を使う
場合によっては、1つのフィールドから別のフィールドへの内部参照を使用することにより、同じデータ・フィールドの繰り返しを避けることができます。この記事では、その方法について説明します。
    2003/03/01  
 
ヒント: XSLTでコンテキストをきちんと覚えておく
このヒントでは、コンテキストの変更に関連する一般的なバグについて警告するとともに、current() の使用法を説明します。
    2003/02/01  
 
データ用のXML: XPath 2.0の新機能
この記事では、XPath 2.0に関する最新の情報を紹介し、XMLデベロッパーに役立つXPath 2.0の機能のいくつかの例を取り上げます。例は、XMLとXPathで提供されています。
    2002/09/01  
 
実用的なXML: プロキシーのコンパイル
Handler Compiler(HC)を巡る開発のシリーズ最終回となる今回は、HCの最初の稼動バージョンをお届けします。HCに対するフロントエンドを作成し、DFAについての予想外の問題に直面します。
    2002/03/01  
 
実用的なXML: パスのコンパイルとテストの自動化
前回に引き続き、SAX ContentHandler コンパイラー、HCの作業をします。今回はコンパイル・アルゴリズムについて説明し、また、JUnitの自動化テストにも触れていきます。
    2002/01/01  
 
実用的なXML: XPathのコンパイル
アルファ版リリース間近の、SAX構文解析のためのJavaベースのHCプロジェクトにおいて、DFA構成アルゴリズムのインプリメント方法を説明し、XPathを認識するためのコンパイラー使用例を示します。
    2002/01/01  
 
JavaでDOMとXPathを使って効果的にXMLを処理する
DOMを堅固で使いやすくするためのJavaの使用パターンと関数のライブラリーをご紹介します。
    2001/12/01  
 
実用的なXML: SAX ContentHandler用コンパイラーの作成
新しいプロジェクトのHCでは、イベント・ベースのXMLの構文解析から面倒な作業をなくします。今回は、ContentHandler から状態遷移図までの全体的な設計を分析します。
    2001/11/01  
 
PerlでDOMとXPathを用いた効果的なXML処理
いくつかの大規模なXMLプロジェクトの分析に基づき、DOMを有効かつ効率的に使う方法を検討します。
    2001/10/01  
 
XMLの論考: 第10回
XML文書保管形式は、特に散文的で単純な文書向けに普及してきました。しかし、それにつれて、XML文書の集合内の内容を探す作業は難しくなってきています。このコラムでは、XML固有の検索および索引付け機能を含めて、Mertz氏の「魅力的なPython第15回」のコラムで提示された汎用全文検索システム (indexer) について解説します。このコラムでは、このツール設計が、いかにXML階層ノード構造の利点を生かす索引付けに取り組んだかについて議論します。
    2001/05/01  
 
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