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pureXML と JSON に対応したアプリケーションを構築する: 第 1 回 DB2 pureXML による JSON の保管とクエリー
Web 2.0 でよく使われているテキスト形式の表記法である JSON (JavaScript Object Notation) は、クライアントとサーバーとの間で情報を交換する際に、オブジェクト (またはデータ構造) をシリアライズしたテキストとして表現するために使用されています。アプリケーションによっては、JSON オブジェクトを保持してセッション間で状態を維持するとメリットがある場合があります。この記事を読んで、単純な JSON と XML とのマッピングを導入することによって DB2 pureXML で JSON の保管、管理、クエリーを可能にする方法を学んでください。
    2009/10/13  
 
XUL でのマルチスレッド・プログラミングを探る
XUL を使ってクロスプラットフォームのデスクトップ・アプリケーションを作成すると、JavaScript や CSS、さらには HTML のスキルの強化につながります。XUL のクロスプラットフォーム機能は、どのプラットフォームにも共通の最小の機能の集まりではありません。XUL はデスクトップ・アプリケーションのツールキットに期待するような機能も提供します。その 1 つが、ネイティブ・スレッドへのアクセスです。XUL では、JavaScript から直接ネイティブ・スレッドにアクセスして、並列で実行されるコードを作成することさえ可能です。この記事では XUL のマルチスレッド化機能について調べ、複数のスレッドを使用してデータを取得するアプリケーションを作成します。インターネットで複数のリモート・データ・ソースにアクセスする典型的な I/O バウンドのアプリケーションを例に、XUL の複数のスレッドを使用してアプリケーションの実行に要する時間を短縮します。そしてユーザーがこのアプリケーションを使って、Google、Yahoo!、そして Microsoft(R) の Bing という 3 つのよく使われている検索エンジンによる検索結果を表示し、比較できるようにします。
    2009/09/01  
 
AMEE 入門
今日、エネルギーと、エネルギーを使用することによる環境への望ましくない影響 (つまり排出される二酸化炭素) に対して、非常に高い関心が持たれています。より環境に優しい世界にするために、個人、企業、そして政府はエネルギーとその使い方に注目するようになってきました。エネルギーの利用状況 (そして二酸化炭素の排出量) を理解するための道筋は、その使用量を測定して分析し、結果を理解した上で、その情報に対応することです。AMEE はあらゆる形でのエネルギーおよび活動データ、そして関連する二酸化炭素排出モデルを中立的に集約するプラットフォームです。この記事では、アプリケーションの中で AMEE プラットフォームを使用して高品質のエネルギー管理および二酸化炭素排出量計算ソリューションをクライアントに提供する方法を学びましょう。
    2009/08/24  
 
マッシュアップ: 新種の Web アプリケーション
マッシュアップは対話型 Web アプリケーションの刺激的な新ジャンルであり、外部データ・ソースから取得した内容を元に描画を行い、まったく新しい、そして革新的なサービスを作成します。またマッシュアップは、非公式に Web 2.0 として知られる第 2 世代の Web アプリケーションの持つ、顕著な特質でもあります。
    2009/07/24  
 
セマンティック技術を使用してウィキペディアの問い合わせ用フォームを作成する
公開 SPARQL エンドポイントは、ますます増えている Linked Data へのオープン・アクセスを提供し、皆さんのアプリケーションに役立つ優れたデータを提供することによってセマンティック Web の成長を促します。巷にある多くのデータ駆動型 Web サイトと同じく、これらのエンドポイントにクエリーを送信し、結果を HTML タグにラップすれば、Web ページを作成することができます。しかし、SPARQL エンドポイントならではの大きな違いは、この新しい Linked Data が皆さんのアプリケーションで使えるように公開されていることです。この記事では、簡単な CGI スクリプトによって、2 つの異なる SPARQL エンドポイントからデータを取得してユーザーの質問に答えるアプリケーションを構築します。例として用いるのは、2 人の監督の映画両方に出演した俳優を答えるアプリケーション、そしてどのミュージシャンがどのアルバムをリリースしたかを答えるアプリケーションの 2 つです。
    2009/07/21  
 
RSS と Atom を使ってサイトでフィードを取得する
近年広まっている Web 2.0 サイトでは、さまざまなソースからの情報をマッシュアップすることができます。GWT (Google Web Toolkit) を使用すると、RSS や、もっと新しい Atom 配信フォーマットなどの XML ベースのニュース・フィードを取得して処理することができます。この記事では、SOP (Same-Origin Policy: 同一生成元ポリシー) の制約を克服して任意の適切なフィードを利用できるようにし、フィードとして受信される XML データを処理する方法を学びます。
    2009/07/14  
 
Web 2.0時代のWebアプリケーションセキュリティー
Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)やマッシュアップ(Mashup)に代表されるWeb 2.0技術は、そのリッチで使いやすいユーザーインターフェイスや高速なレスポンス性から、現在のWebアプリケーション開発のトレンドの一つとなっています。
    2009/04/24  
 
XML: GWT と PHP とのブリッジ
GWT (Google Web Toolkit) アプリケーションでは、昔ながらの Java の流儀でサーブレットに接続することもできますが、PHP による Web サービスを使って XML でデータを送受信することもできます。この記事では XML 文書の生成方法と処理方法を Java 言語の場合と PHP の場合の両方について説明します。
    2009/04/07  
 
XQuery をプレゼンテーション層に使用する
多くの Web アプリケーションでは、モデル・ビュー・コントローラー (MVC) パターンを用いて 3 つの関心事を切り分けます。プレゼンテーションに XQuery を使用することで、ビューを担当する開発者は、このアプリケーションで使用しているアプリケーション・サーバーやプログラミング言語がどんなものであってもそれに縛られることなく、強力なプレゼンテーション・エフェクトを作成することができます。この記事では、他のビュー技術に勝る XQuery を使用するメリットと、XQuery をプレゼンテーション層に実装する方法を詳しく説明し、現実に即した実装例を紹介します。
    2009/03/10  
 
Jaxer を利用してサーバー・サイドで E4X を使う
E4X (ECMAScript for XML) 標準は JavaScript 開発者にとって XML を扱うための強力な API です。E4X は Internet Explorer ではサポートされていないため、あまり頻繁には使われていないかもしれませんが、Jaxer を利用してサーバー上で JavaScript を使う場合には、Internet Explorer が E4X をサポートしていないことは問題ではありません。この記事では、JavaScript と E4X とを使うことによって、いかに容易にサーバー上で XML を処理することができるのかを説明します。E4X という重要な要素を Jaxer と組み合わせると、JavaScript 以外には何も使用せずに Ajax アプリケーションを作成することができます。
    2009/03/03  
 
病院における XForms と Ruby on Rails: 第 1 回 IBM DB2 9 pureXML をセットアップする
この記事は、XForms と DB2 pureXML、そして Ruby を一緒に使うことで容易に Web アプリケーションを作成する 4 回シリーズの第 1 回です。このシリーズでは、病院で患者の情報を管理するための、仮定のアプリケーションを作成し、XForms、DB2 pureXML、そして Ruby on Rails それぞれの技術が個々に持つ強みの一端を知ると共に、これらの技術を併せて使用する方法も学びます。シリーズ第 1 回の今回は、XForms とDB2 pureXML、そして Ruby on Rails のどれもが、XML 中心の Web アプリケーションを迅速に構築する上でいかに有効かを検証します。
    2008/10/01  
 
XSLT、KML、そして Google Maps API を使って地図上にデータをオーバーレイする: 第 2 回 データを変換し、使用する
この 2 回シリーズの記事では不動産仲介業者のためのアプリケーションを作成し、入居可能な部屋の賃貸情報のすべてを、クリック可能な Placemark として Google マップ に表示します。第 1 回では、このアプリケーションの前半として、ユーザーから部屋の賃貸情報を収集し、その住所を Google のジオコーダ Web サービスを使って地理座標 (経度と緯度) に変換し、変換したその座標を住所の情報と共にデータベースに保存する部分を作成しました。第 2 回では、このデータを使って KML オーバーレイ文書を作成し、その文書を Google マップと Google Earth に表示します。最初にストアード・プロシージャーを使って MySQL から XML を作成します。次に XSLT と Muenchian グループ化と呼ばれる手法を使って、オーバーレイ情報 (部屋の賃貸物件がある建物ごとに 1 つの Placemark) を含む KML 文書に XML データを変換します。各 Placemark をクリックするとポップアップ表示されるバルーンには、その建物の中で入居可能な部屋の賃貸情報を表示します。最後に Google Maps API を使って、皆さん自身の Web サイトに埋め込まれた Google マップに KML オーバーレイを表示します。
    2008/09/09  
 
Ajax による改良: 第 4 回 jQuery および Ajax フォームで既存のサイトを改良する
Ajax の手法は大規模な商用 Web アプリケーションの様相を一変させましたが、規模の小さな多くの Web サイトにはユーザー・インターフェース (UI) をまるごと一晩にしてリビルドするだけのリソースはありません。しかし Ajax による新しい機能を利用すると、実際のインターフェースの問題が解決され、ユーザー・エクスペリエンスも改善されることで、新しい機能にかかるコストが妥当なものであることが証明されるはずです。UI をオープンソースによるクライアント・サイドのライブラリーを使って徐々に最新のものにする方法は、この連載ですでに説明しました。今回の記事では、複数のステップからなる購入プロセスを、Ajax の手法を使って複数の連続したフォームから 1 画面で構成されるインターフェースに変える方法を学んでください。この変換では、Progressive Enhancement (漸進的な機能拡張) の原則を利用して、あらゆる類のユーザー・エージェントが引き続きサイトにアクセスできることを保証します。
    2008/07/29  
 
OpenLaszlo: RIA/Ajax にも Write Once Run Anywhere の波
コードネーム Legal, OpenLaszlo v4.1 が 2 年の歳月を経てリリースされました。このバージョンから、OpenLaszlo は DHTML(Ajax) をサポートしました。これまでは、RIA(Flex 等の Flash)や、Ajax を開発するには別々のテクノロジーをマスターしなければならず、プログラマーに多大な負担がかかっていましたが、OpenLaszlo を採用することで、RIA も Ajax もこれひとつで開発できるようになりました。
    2008/07/25  
 
Ajax による改良: 第 3 回 jQuery、Ajax タブ、そしてフォト・カルーセルで既存のサイトを改良する
Ajax の手法は大規模な商用 Web アプリケーションの様相を一変させましたが、規模の小さな多くの Web サイトにはユーザー・インターフェース (UI) をまるごと一晩にしてリビルドするだけのリソースはありません。しかし Ajax による新しい機能を利用すると、実際のインターフェースの問題が解決され、ユーザー・エクスペリエンスも改善されることで、新しい機能にかかるコストが妥当なものであることが証明されるはずです。この連載では、オープンソースによるクライアント・サイドのライブラリーを使ってユーザー・インターフェースを徐々に最新のものにする方法を説明しています。今回の記事で説明するのは、表示に時間のかかる煩雑で厄介な製品詳細ページを、DHTML と Ajax によって高速で洗練されたページに変身させる方法です。しかも、Progressive Enhancement (漸進的な機能拡張) の原則に従うことで、あらゆるユーザー・エージェントがサイトにアクセスしたままで変身できることを確実にします。
    2008/07/08  
 
病院における XForms と Ruby on Rails: 第 2 回 患者情報の XForms を実装する
この記事は、XForms と DB2 pureXML、そして Ruby を一緒に使うことで容易に Web アプリケーションを作成する 4 回シリーズの第 2 回です。このシリーズでは、病院で患者の情報を管理するための仮定のアプリケーションを作成し、XForms、DB2 pureXML、そして Ruby on Rails それぞれの技術が個々に持つ強みの一端を知ると共に、これらの技術を併せて使用する方法も学びます。シリーズ第 2 回目の今回はアプリケーションの実装を開始します。
    2008/06/04  
 
Ajax による改良: 第 2 回 jQuery と Ajax、そしてツールチップとライトボックスで既存のサイトを改良する
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の手法は大規模な商用 Web アプリケーションの様相を一変させましたが、規模の小さな多くの Web サイトにはユーザー・インターフェース (UI) をまるごと一晩にしてリビルドするだけのリソースはありません。しかし Ajax による新しい機能を利用すると、実際のインターフェースの問題が解決され、ユーザー・エクスペリエンスも改善されることで、新しい機能にかかるコストが妥当なものであることが証明されるはずです。この連載を読んで、皆さんの UI をオープンソースによるクライアント・サイドのライブラリーを使って徐々に最新のものにする方法を学んでください。今回の記事では、単純なライトボックスとツールチップの手法を使うことで、ポップアップ・ウィンドウを使わないようにし、さらにナビゲーションが脇道にそれて先に進まなくならないようにする方法を紹介します。またそれを実現するために、Progressive Enhancement (漸進的な機能拡張) の原則を利用し、高度な UI 機能でもサイトのアクセシビリティーや Web 標準遵守の妨げにならないことを保証します。
    2008/05/06  
 
Project Zero を導入して日本語 PHP アプリケーションを作る
この記事では Project Zero を実際に導入して、簡単な日本語 PHP アプリケーションを作って動作確認するまでの手順を紹介します。
    2008/04/15  
 
Ajax での XML 処理: 第 3 回 JSON を使用し、プロキシーを回避する
Ajax スタイルのサーバー呼び出しには、必ずしも XMLHttp リクエストが必要になるとは限りません。この連載の最終回で紹介する天気バッジ・プロジェクトに対する最後の手法では、公開 Web サービス、JSON (JavaScript Object Notation)、そして動的 script タグを使用します。
    2008/03/18  
 
Ajax での XML 処理: 第 2 回 Ajax と XSLT を組み合わせた 2 つの手法
この連載の第 2 回では、Mark Pruett が Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) による天気バッチの手法をさらに 2 つ紹介します。両方とも XSLT (Extensible Stylesheet Language Transformation) を使用してフォーマットを変換する手法ですが、一方ではサーバー・サイド、もう一方ではブラウザーで XSLT を使用します。
    2008/03/11  
 
Ajax と XML: Ajax を使った表
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の 1 つの強みは、サーバーからのデータをユーザーに対して動的に表示することです。この記事では、表、タブ、グライダー (横方向のスライド) を使用した、Ajax による動的なデータ表示の手法をいくつか説明します。
    2008/03/11  
 
Ajax での XML 処理: 第 1 回 4 つの手法
プログラミングの問題を解決する正しい方法は 1 つだけではありません。この連載では、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) による天気バッジを作成する 4 つの手法を取り上げます。このバッジは、どんな Web ページにでも簡単に組み込める再利用可能な小さなウィジェットです。第 1 回目となる今回の記事では、まず基本的な背景を紹介した後、1 番目の手法である DOM ツリーの探索について詳しく検討していきます。
    2008/03/04  
 
Ajax による改良: 第 1 回 Ajax と jQuery で既存のサイトを改良する
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) で既存のサイトを改良する連載の第 1 回目では、単純なモーダル・ウィンドウを使うことで、ポップアップ・ウィンドウを使わないようにし、さらにナビゲーションが脇道にそれて先に進まなくならないようにする方法を紹介します。
    2008/03/04  
 
Ajax による読心術アプリケーションを E4X と Prototype を使って作成する: 第 2 回 読心術をレベルアップする
この 2 回シリーズの記事では、E4X (ECMAScript for XML) と Prototype JavaScript ライブラリーの両方を使って Ajax による単純な読心術アプリケーション (20 の質問ゲーム) を作成する方法を学び、またその過程で新しいオブジェクトについて学びます。第 1 回ではこのアプリケーションのシステムを作成する方法を学びました。このシステムは既存のナレッジ・ベースを分析し、ユーザーが何を考えているかを判断します。この第 2 回では、ナレッジ・ベースに新しい情報を追加する方法と、Prototype JavaScript ライブラリーを使って Twenty Questions アプリケーションを外部のデータベースと統合する方法を学びます。こうすることで、1 人のユーザーがトレーニングした結果を、このゲームで遊ぶ他のユーザーが利用できるようにします。
    2008/02/19  
 
Ajax による読心術アプリケーションを E4X と Prototype を使って作成する: 第 1 回 20 の質問 のインフラを作成する
XML は Ajax データを渡すための自然なフォーマットのように思えます。しかし、DOM (Document Object Model) を使って JavaScript で XML を扱う方法は、Ajax データなどを扱う上では必ずしも最善の方法ではありません。そのため、開発者がもっとオブジェクトらしい感覚で扱える、JSON など他の選択肢が出てきます。一方、E4X (ECMAScript for XML) は、非常に容易なデータ・バインディングと DOM が持つ最高の機能の多くとを併せ持っているため、ブラウザーで XML を簡単に処理することができます。この 2 回シリーズの記事では、E4X と Prototype JavaScript ライブラリーの両方を使って Ajax による単純な読心術アプリケーション (20 の質問ゲーム) を作成する方法を学び、またその過程で新しいオブジェクトについて学びます。第 1 回では、ユーザーが考えているものを判断するシステムの作成方法について説明します。このシステムでは、既存のナレッジ・ベースを分析し、考えているものを判断します。
    2008/02/12  
 
PHP で作成するカスタマイズ可能な RSS フィード・アグリゲーター
RSS (Rich Site Summary、RDF Site Summary、あるいは Really Simple Syndication) が登場したのは 1990年代中頃です。それ以来、RSS 形式にはいくつかの変形が生まれ、その所有権をめぐる論争も起きました。しかし形はどうであれ、1 つの Web サイトから多数の Web サイトに Web コンテンツを配信する際に RSS が役立つことには変わりありません。RSS の人気はフィード・リーダー、あるいはフィード・アグリゲーターとも呼ばれる新しい種類の Web ソフトウェアの成長を可能にしました。市販のフィード・アグリゲーターはいくつかあるものの、自分なりのフィード・アグリゲーターを作成して自分の Web アプリケーションに統合するのも簡単です。フィード・アグリゲーターを独自に作成する際には、この記事で紹介する十分機能的な PHP コード・スニペットが役に立つはずです。このコードは、PHP をベースとしたサーバー・サイドの関数を使ってカスタマイズ可能な RSS フィード・アグリゲーターを開発する実例となります。さらに、記事に付属の RSS フィード・アグリゲーター・コードの完全版をダウンロードして、そのまま利用することもできます。
    2008/01/22  
 
Ajax と XML: フォームのための Ajax
HTML フォームをサーバーへの Ajax コールバックで拡張するという方法は、アプリケーションに Web 2.0 機能を追加するための実用的な方法です。この記事では、Ajax コードを追加して PHP アプリケーションのユーザー・エクスペリエンスを向上させる数々の手法を紹介します。
    2008/01/22  
 
jpa2web を使って Ajax J2EE Web アプリケーションを生成する
新しいオープンソース・ツール、jpa2web を学び、試し、そしてこのツールに貢献しましょう。jpa2web は JPA アノテーション付きの Bean から J2EE Ajax ベースの Web アプリケーションを生成します。ZK フレームワークを利用してこのツールで生成されたアプリケーションでは、使いやすい Ajax ベースの Web ユーザー・インターフェースをとおして、データベースに同期されたオブジェクトのインスタンスの追加、削除、検索、修正、さらにはそのインスタンス間の相互接続をすることができます。
    2008/01/15  
 
堅実な Ajax アプリケーション: 第 2 回 Ajax のバックエンドを作成する
バックエンドの処理、つまりサーバー・サイドのスクリプトとプログラムは、必ずしも Ajax アプリケーションの中に組み込んでおけば適切に動作するとは限りません。むしろ、適切かつ効率的な形式でデータが送信されるように注意深く計画することで、アプリケーション全体を必要以上に複雑なものにせず、1 つにまとまったものにすることができるようになります。今回は Brett McLaughlin が、適切なサーバー・サイド・スクリプトによって Ajax の動作を補完できることを説明します。
    2008/01/15  
 
Project Zero のデータ・アクセス API 使って作成する単純なウィキ
Project Zero は、サービス指向アーキテクチャー (SOA) に準拠した Web 2.0 アプリケーションのアジャイル開発を焦点として単純化された開発プラットフォームです。そんな Project Zero が武器とするライブラリーのなかに、SQL クエリーを実行するための簡易 API があります。この記事では、これらの API を利用して単純なウィキを作成する方法を説明します。
    2008/01/08  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの調整
パフォーマンス面を考慮したLZXコーディングの要点としては、各画面の表示(インスタンス生成)やデータ表示(データバインディング)という特に負荷の高い処理に対して注意を注ぐことになります。どちらの処理にしても、一度に全てを処理させず、いかに効果的に処理を後回しさせるかということに尽きます。本稿ではその点に重点を置いたLZXコーディングの方法を紹介します。
    2007/12/14  
 
ヒント: 非同期コールバックを最大限に利用する
JavaScript アプリケーションで Ajax データ・ソースに対する非同期コールバックを最大限に利用するためには、ある程度工夫した処理が必要です。このヒントでは、なぜ Ajax データ・ソースに対して非同期コールバックを使う必要があるのかについて説明します。また、相互に依存するアプリケーションのデータ・ソースを適宜利用できるように調整し、いつでも非同期呼び出しに対応できるようにする例についても説明します。
    2007/12/11  
 
Ajax と XML: チャットのための Ajax
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) と PHP を使って Web アプリケーションにチャット・システムを組み込む方法を学んでください。チャット・システムを組み込めば、特別なインスタント・メッセージ・ソフトウェアをダウンロードまたはインストールしなくても、サイトのコンテンツについてサイトの利用者が意見を述べたり、利用者同士が話し合えるようになります。
    2007/12/04  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの考察
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、“システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。今回は、パフォーマンスに気をつけたLZXコーディングを行う前に、アプリケーションのパフォーマンスの勘所と切り分け方について解説します。
    2007/11/30  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
Java EE と Web 2.0 との出会い
標準 Java EE (Java Platform, Enterprise Edition 5) ベースの手法で開発した Web 2.0 アプリケーションはパフォーマンスとスケーラビリティーに関する深刻な問題に直面します。その理由は、同期 API の使用をはじめ、Java EE プラットフォーム設計の基礎となる多くの原則が、Web 2.0 ソリューションの要件には適用されないためです。この記事では、Java EE と Web 2.0 での手法の違いを解説し、非同期設計がもたらすメリットを検討するとともに、Java プラットフォームで非同期 Web アプリケーションを開発する際のソリューションをいくつか取り上げて評価します。
    2007/11/06  
 
OpenLaszlo: Flashならではの表現力 - OpenLaszloのSWFコンパイル
2回目の記事でOpenLaszlo4を使って一つのソースコードからSWFとDHTMLの両方を出力させる方法がわかっていただけたでしょうか。今回はブラウザに搭載されたJavascriptでは表現できない機能をswfコンパイルを使うことで実現する方法を紹介したいと思います。ここではフォントの埋め込み、画像やフォントの回転、プログラムによる描画といった表現力の向上と、ビデオ、オーディオのストリーミング機能を使ったビデオ配信やweb会議システムの構築などリッチメディアを扱う方法をオープンソースのストリーミングサーバーRed5を使って作成する方法を説明します。
    2007/11/02  
 
最適化された期待どおりの Ajax アプリケーション
開発者にとって、ブラウザー、コンピューター・モデル、そして Ajax アプリケーション・ユーザーのどれもがすべて同じだったら楽だと思いませんか? それはそうかもしれませんが、現実は違います。開発者がブラウザー、コンピューター、個々のユーザー設定の違いに関わらず、期待どおりに振る舞うアプリケーションを開発しようとするときには、数え切れないほどの難問に直面します。例えばユーザーがあるブラウザーからタイプの異なるブラウザーに Ajax アプリケーションを対応させる場合 (特に、Ajax アプリケーションを Web サービス・ポータルへ移す場合)、同じブラウザー・エクスペリエンスは保証されません。ブラウザーにはそれぞれ固有の制約があるためです。この記事では著者の Judith Myerson がブラウザー固有の制約と避けなければならない落とし穴、そしてブラウザー間の違いを克服するために役立つソリューションを簡単に説明します。
    2007/10/30  
 
XForms を拡張し、リッチ・テキストの編集を可能にする
今日の Web ベースのリッチ・テキスト編集には、ブログやウィキ、ソーシャル・ネットワーキング・サイトその他が含まれます。XForms の標準的なコントロール・セットを拡張し、このリッチ・テキスト編集を実現する方法を学びましょう。
    2007/10/30  
 
OpenLaszlo: OpenLaszloで簡単にリッチなAjaxアプリ開発
OpenLaszloは非同期通信、動的更新といったAjaxの特徴を備えながら、しかもFlashコンテンツなどリッチなUIを持つRIAアプリ開発を実現できるフレームワークです。OpenLaszloバージョン4からそれらの特長を生かしたままDHTML(Ajax)出力もできるようになり、適用範囲が大きく広がりました。本稿では一例として同じ動作をするサンプルプログラムについて一般のAjaxとOpenLaszloでのコードを比較し、その大きな違いとOpenLaszloの利点について解説します。
    2007/10/26  
 
Ajax と XML: メディアのための Ajax
幅広く利用可能なブロードバンド・メディアの出現により、ムービー、画像、そして音声が Web 2.0 革命の原動力となっています。この記事で、メディアに PHP や Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) などの技術を組み合わせてカスタマーに魅力的なエクスペリエンスを提供する方法を学んでください。
    2007/10/23  
 
AjaxTags で Ajax 開発を容易にする
Web 2.0 の時代には、Web ベースのアプリケーションのユーザビリティーと応答性に関する開発者やユーザーの期待はずっと高くなっています。この 2 年間ほど岩の下に住んでいたのでもない限り、皆さんはAjax (Asynchronous JavaScript + XML) の手法について聞いたことがあるはずです。Ajax を使えば、洗練されていていて、応答性が良く、しかも非常に動的なブラウザー・ベースのユーザー・インターフェースを、ブラウザーがページをリロードせずに作成することができます。この記事では AjaxTags について見ていきます。AjaxTags は Java/JavaScript ライブラリーであり、JSP ページに Ajax の機能を容易に統合することができます。
    2007/10/23  
 
OpenLaszlo: 今すぐできるWebシステムのRIA/Ajax化
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、”システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。WebシステムをRIA/Ajaxにしたい/してみたいとお考えの皆さん。OpenLaszloを使えばシステムに大幅な変更をせずに、今すぐにでも移行できます。OpenLaszloはMVCモデルを*完全に*実現します。そのため、OpenLaszloでクライアントプログラムを作成すればサーバサイドはほぼそのまま現状のものを使うことができます。連載第一回目は、OpenLaszloを導入した際にサーバサイドプログラムがどうなるかについて解説いたします。
    2007/10/19  
 
堅実な Ajax アプリケーション: 第 1 回: フロントエンドを作成する
Ajax が新しい業界用語として依然話題を集めているなか、Ajax 技術を使用したアプリケーションが次々と作られています。しかし優れたアプリケーションとなると、そう簡単に作れるわけではありません。この記事では、直観的で使いやすい Ajax 駆動型アプリケーションを作成する方法に焦点を当てます。
    2007/10/16  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 3 回: GWT を使って XForms を作成する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回では、それぞれの技術について解説し、両者が JavaScript という基盤とどのような関係を持っているかを説明しました。第 2 回では、2 つのページを持つ小さなアプリケーションを作成する方法を説明しました。1 つのページは、レコード会社が管理するアーティストのリストを GWT を使って表示し、もう 1 つのページは、ある特定のアーティストが録音したアルバムを XForms を使って表示しました。第 3 回では、同じページで GWT と XForms を使い、それぞれの技術と JavaScript との関係を活用し、JavaScript を使って GWT と XForms との間の対話動作を実現します。
    2007/10/09  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 2 回: アーティストとアルバムの管理フォームを作成する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回では、それぞれの技術の基盤としての JavaScript について調べました。第 2 回では、こうした JavaScript の基盤を使用して 2 つの技術を共存させ、ロック・スターのアプリケーションの作成を開始します。
    2007/09/25  
 
Ajax と XML: Ajax を適用したライトボックス
あらゆるものがユーザーを驚嘆させ、気を散らすことを目的としている世界では、そう簡単にユーザーの関心を引くことはできません。ライトボックス、ポップアップ、ウィンドウ、そしてフェードするメッセージなど、Ajax を使った新しい手法を学んでユーザーの目を皆さんのコンテンツに向けさせてください。
    2007/09/25  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 1 回: GWT の JSNI (JavaScript Native Interface) を紹介する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回ではまず、GWT と XForms とを組み合わせて使う場合の問題をボトムアップの方法で説明します。それぞれの技術の基盤をいくつか調べ、両者をうまく共存させるための共通基盤を検証します。こうした作業は、GWT と XForms の両方を使う Web アプリケーションを開発するための基礎となります。
    2007/09/18  
 
Web サービスの脆弱性を避けながら Ajax アプリケーションをスピードアップさせる
効率的な処理を行える Ajax アプリケーションをデプロイしたからといって、SLA (Service Level Agreement) のサービス・レベルを高く維持できるとは限りません。効率的な処理を行えるようにどんなにうまく Ajax 形式のコードを変更したとしても、リスクと脆弱性は常に存在します。そのため、そのリスクと脆弱性を監視して軽減することも必要となるのです。この記事では developerWorks でお馴染みの著者、Judith Myerson が簡単に Ajax を復習し、Web サービスの脆弱性とは何か、そしてなぜ SLA が重要なのかを説明し、Ajax アプリケーションの速度を上げるためのソリューションをいくつか提案します。
    2007/08/28  
 
DWR を使用した Ajax ベースのファイル・アップロード・ポートレットの開発
ファイル・アップロードは今日の Web ポータルにとって基本的な機能です。この記事では、Xiaobo Yang と Rob Allan が DWR (Direct Web Remoting) を使って Ajax をベースとした JSR 168 準拠のファイル・アップロード・ポートレットを開発する方法を説明します。DWR はサーバー・サイドにデプロイされた Java クラスに基づいて動的に JavaScript を生成するため、Java 開発者にとっては理想的な Ajax フレームワークとなります。この記事を読んで、DWR を利用してポータル・サーバーからファイル・アップロードの進行状態を取得する方法を学んでください。
    2007/08/21  
 
Rich Web Application Backplane に向けての計画
今やマッシュアップと Ajax は、どちらも Web の世界にしっかりと定着しています。両者を組み合わせることで、リッチな Web アプリケーションを作成することができます。この記事では、現在は W3C Note である Rich Web Application Backplane について説明します。Rich Web Application Backplane はこの分野を標準化するために設計されており、Web アプリケーションでよく利用される一連の共通ビルディング・ブロックあるいはコンポーネントを提供します。
    2007/07/31  
 
Ajax と XML: 評価とコメントのための Ajax
人々によって Web が動かされるこの時代、読者がサイトのコンテンツにランクを付けたり、論評できるようにすることは必須です。Ajax を使えば、どんなに簡単に評価機能とコメント機能をサイトに追加できるのか、この記事を読んで理解してください。
    2007/07/24  
 
XForms と Ajax を使って autosuggest フォーム・フィールドを作成する
Ajax によって Web アプリケーション開発に革命的な変化が起こりました。かつては新鮮で派手な技術であったものが、今やどこででも見られるものになりました。その結果エンド・ユーザーは、Web アプリケーションとの何らかの対話動作が、「更新をしなくても」(つまり Ajax を使って) 行われることを期待するようになりつつあります。しかしユーザーにとっては Ajax が普通のものになりましたが、それに対応するクライアント・サイドの技術はまだ確立されていません。(クロス・ブラウザーの問題を隠すことで) Ajax を簡単に使えるようにする Ajax フレームワークは数多くありますが、Ajax 対応の Web アプリケーションを作成する作業は、控え目に言っても簡単ではないことは変わっていません。XForms は多くの利点を持つ標準化された技術であり、Ajax を補完することができます。この記事では、autosuggest フィールドを実装しながら、Ajax と XForms を合わせて使うことによる利点について解説します。
    2007/07/10  
 
Ajax - 困っている人のためのガイド、第 1 回: Ajax のツールと手法の調査
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) プログラミング手法がますます Web アプリケーションの開発において威力を振るうようになってきた今、新しい開発者たちが毎日 Ajax 開発の世界に足を踏み入れています。しかし、それぞれの開発者が使ってきた開発手法と Ajax は本質的に異なります。そんな開発者に対して、この連載の第 1 回では、IBM の Ajax 開発者からなる専門家チームの Ajax 開発リソースが使用している Ajax 開発のチートシートを紹介します。筆者らは、Ajax 開発立ち上げ時の経験を元に、効果的な Ajax 開発への近道となる実用的な情報を提供します。
    2007/07/10  
 
JsonML の紹介
JSON (JavaScript Object Notation) の台頭は、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の台頭と密接に関係しています。JSON は JavaScript オブジェクトに再び変換可能なデータを簡単に送信できるという点では便利ですが、オブジェクトを処理するカスタム・スクリプトが必要になります。この JSON を拡張しているのが、JsonML です。このマークアップ言語では、JSON タイプのマークアップを使って XML データをマッピングすることが可能で、JSON マークアップをベースとした XML や XHTML データの作成、そしてユーザー・インターフェース (UI) 要素の作成、交換を容易に行えるようにします。この記事では、そんな重宝なツールを活用する方法を説明します。
    2007/07/03  
 
エンドツーエンドの Ajax アプリケーション開発、第 2 回: Ajax クライアント層とサーバー層の実装
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は、ブラウザー・プラットフォーム上で実行する Web アプリケーションにデスクトップ品質のソフトウェア機能を実現する最新の方法として急速に広がっています。この 3 回連載記事の第 2 回では、引き続きオープン・ソース・コミュニティーから入手できる技術でエンドツーエンドの Ajax アプリケーションを開発する方法について説明します。
    2007/06/19  
 
Ajax アプリケーションに対するセキュリティーの脅威を克服する
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は Web 2.0 の鍵となる技術です。Ajax を利用すると、ユーザーは Web ブラウザーが行うサーバーとの通信とは別に、Web ページと対話動作を行うことができます。何よりも Ajax によって、複数のコンテンツあるいはサービスを 1 つのユーザー・エクスペリエンスに統合するマッシュアップが促進されます。しかし、動的でマルチドメインという性質を持つ Ajax とマッシュアップ技術によって、新しいタイプの脅威が生じます。この記事では、Ajax 技術に関連する脅威について学び、そうした脅威を回避するためのベスト・プラクティスを見つけましょう。
    2007/06/19  
 
PHP で XML をJSON に変換する
Web 2.0 の人気が高まりつつあるなか、ブラウザー上で実行するビジネス・ロジックでデータを表現するのに便利な方法として、JSON (JavaScript Object Notation) と呼ばれる新しいデータ交換形式が浮上してきています。この記事では、XML 形式のエンタープライズ・アプリケーション・データを PHPベースのサーバー・プログラムで JSON 形式に変換した上でブラウザー・アプリケーションに送信する方法を説明します。
    2007/06/05  
 
Ajax と XML: Ajax の最高傑作から学ぶ
この記事では、Web 2.0 の世界で抜群に素晴しい Asynchronous JavaScript + XML (Ajax) アプリケーションを紹介します。これらのアプリケーションがユーザー・レベルで成功している理由を理解して、皆さん独自の Web 2.0 アプリケーションで魅力的なユーザー・エクスペリエンスを作り出すために適用できる手法を見つけてください。
    2007/04/24  
 
jQuery を使って Ajax 開発を単純化する
jQuery は、JavaScript と Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) のプログラミングを単純化する JavaScript ライブラリーです。jQuery は、他の類似の JavaScript ライブラリーとは異なるユニークな考え方を持っており、一般的で複雑なコードを簡潔に表現することができます。この記事では、jQuery の考え方を学び、その特徴と機能を知り、いくつかの一般的な Ajax タスクを実行し、またプラグインを使って jQuery を拡張する方法を学びます。
    2007/04/10  
 
セキュアな Ajax マッシュアップの将来を形成する
現在の Web ブラウザーは、複数ソースからのコンテンツを容易かつセキュアに 1 つのページ内に取り込めるようには設計されていません。ここでは、それを実現するために開発者が既存のツールをどのように強引に拡張してきたか、その結果セキュリティーやスケーラビリティーの面からアプリケーションにどのような無理が生じているかを学びます。また、ブラウザーを改善することで、この状況を是正しようという提案や、この制約を乗り越え、新しいレベルの相互運用性を実現する Web 開発を行うための議論に加わる方法についても学びます。
    2007/04/03  
 
Ajax をマスターする: 第 10 回 JSON を使用したデータ転送
非同期アプリケーションで情報の送受信に使用できるデータ・フォーマットにはプレーン・テキストと XML がありますが、連載「Ajax をマスターする」の今回の記事で紹介するのはもう 1 つの便利なデータ・フォーマット、JSON (JavaScript Object Notation) です。JSON がアプリケーションでのデータやオブジェクトの移動をさらに簡単にする仕組みを説明します。
    2007/03/27  
 
Ajax と XML: Ajax の 5 つのアンチパターン
間違ったやり方を理解することで、逆に正しいやり方の多くを学ぶことになるものです。Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) アプリケーションにも当然、誤った作成方法と正しい作成方法があります。そこで今回の記事では、避けなければならない一般的なコーディングの慣習について説明します。
    2007/03/20  
 
DHTML と XML を使った表現力豊かな Ajax スライドショー
「Ken Burns エフェクト」を使ってアニメーション化された、Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) クライアント・サイド・スライドショーの作成方法を学びましょう。ここでは、Ajax 用の XML データ・ソースを作成し、クライアントから XML データを要求し、そしてその XML を使って HTML 要素を動的に作成し、アニメーション化する方法を学びます。
    2007/03/16  
 
XForms を使って動的な Web 検索を作成する
XForms は XML と緊密に統合されているため、XML ベースの API の結果を見るためには最適です。また同時に、変化する条件に反応する動的なインターフェースを作成するために十分な強力さも備えています。この記事では、こうした機能の活用方法として、動的な検索エンジン・クライアントの作成方法を説明します。この検索エンジン・クライアントは、選択された検索エンジンによって異なるオプションを提供し、異なるデータを表示します。
    2007/03/06  
 
Ajax と XML: Ajax に共通の 5 つのデザイン・パターン
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は確かに 2006年を賑わせた技術用語で、2007年も同じく、あるいはそれ以上に賑わせそうですが、実際のアプリケーションにはどのように影響するのでしょう。また、どの一般的なアーキテクチャー・パターンが Ajax アプリケーションで広く使用されているのでしょうか。この記事では、作業の基盤として使える Ajax に共通の 5 つのデザイン・パターンを紹介します。
    2007/03/06  
 
XForms のヒント: Firefox の拡張関数を使う
Firefox の XForms には、XForms での JavaScript 開発を支援する拡張関数があります。これらの関数を使うと、XForms のインスタンス・データに容易にアクセスすることができます。そのため、動的な XForms コードを作成するなど、XForms を使ってクールなことができます。このヒントの目標は、Firefox の拡張関数を紹介しながら、強力な XForms アプリケーションを作成できるようにすることです。
    2007/02/06  
 
Ajax をマスターする: 第 9 回 Google Ajax Search API を使う
非同期要求を行うということは、自分のサーバー・サイド・プログラムと対話するというだけの話ではありません。Google や Amazon などで持っている公開 API と通信すれば、独自のスクリプトやサーバー・サイド・プログラムが提供する以上の機能を Web アプリケーションに追加できます。この記事では Brett McLaughlin が、Google で提供している公開 API との要求・応答方法を伝授します。
    2007/01/23  
 
Ajax と XML: 5 つのクールな Ajax ウィジェット
Web 2.0 の流行によってユーザー・エクスペリエンスが新たな脚光を浴びるようになりました。そんなユーザー・エクスペリエンスの一端を担うのは、今までの開発にはなかった斬新なユーザーとの対話方法、そしてユーザーに対する情報の表示方法です。ウィジェットとも呼ばれるこれらの新しいインターフェースは、サーバーとのやり取りに Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) を使用します。この記事では、サイトの対話性を強化する 5 つのウィジェットを紹介します。
    2007/01/16  
 
XML の論考: Ajax のトレードオフ: さまざまな種類の XML
Ajax は Asynchronous JavaScript and XML を表します。そこにはあるのは、最近の Web ブラウザーでは、Web アプリケーションの使用中にサーバーとの間で送受信されるデータ用にチャネルをオープンしたままでも十分な信頼性を確保できる、という考え方です。これは、リンクをたどるとページ全体が新たにロードされるという標準的な Web 技術とは対照的です。Ajax ベースでの開発の多くの側面では、従来の Web ページを設計する場合とは異なる判断が要求されます。例えば「戻る」ボタンをどう処理するのか、更新されたデータをどう表示するのか、どのくらい頻繁に更新を送信するか、などの判断が要求されます。この記事では、そうした中の 1 つの側面に関連した話題、データ交換フォーマットに何を使うべきかについて解説します。
    2007/01/09  
 
Rails を使って Web アプリケーションに Ajax を組み込む
Ruby on Rails は、Web アプリケーションを構築するための素晴らしいプラットフォームを提供します。このプラットフォームに組み込まれた Ajax (Asynchronous JavaScript(TM) + XML) 機能を使って、Web 2.0 のリッチなユーザー・インターフェース・エクスペリエンスを皆さんのアプリケーションで実現しましょう。
    2006/12/19  
 
境界を越える: Ajax on Rails
Web ページの対話性を高める技術、Ajax に対する熱狂が、さらに高まっています。また Ruby on Rails フレームワークの人気も高まっていますが、その理由の 1 つは Ajax と非常にうまく統合できるという強みがあるためです。Ajax on Rails が、なぜそれほど強力な組み合わせなのか、この記事で学びましょう。
    2006/12/05  
 
XMLの論考: MochiKit
MochiKit は、JavaScript 用の便利な上位ライブラリーです。MochiKit は、Python や Python 標準ライブラリーが提供する多くの便利な機能から主な着想を得ており、また別の側面として、ブラウザーのバージョン間での違いを吸収してくれます。特に MochiKit.DOM は手軽なコンポーネントであり、これを使うことで、「生の」 JavaScript で処理する場合よりもずっと容易に DOM オブジェクトを処理することができます。多くの MochiKit.DOM は XHTML の処理にカスタマイズされているため、特に MochiKit と Ajax を組み合わせる場合には、XHTML でラップされたマイクロフォーマットを使えることは非常に便利かもしれません。
    2006/11/21  
 
Ajax をマスターする: 第 8 回 要求および応答での XML の使用
この連載では前回、Ajax アプリケーションがサーバーへの要求を XML にフォーマット設定する方法を説明しました。また、サーバーに XML 要求を送信するのはほとんどの場合、有効ではない理由も説明しました。今回の記事では、多くの場合に有効なこと、つまりクライアントに XML 応答を返すことについて取り上げます。
    2006/11/07  
 
IBM Lotus Domino 用の Web 2.0 クライアントの開発
HTML と JavaScript を使用して、Lotus Domino 用に Web 2.0 スタイルのシン Web クライアントを作成します。この記事では、IBM Lotus Domino XML (DXL) フレームワークに関する以前の記事をベースに、Ajax によって Notes/Domino アプリケーションを拡張する方法について説明します。
    2006/10/31  
 
真の Web 2.0: ブックマーク? それともタグ? 見事な手腕です!
この記事ではよく知られた Web 2.0 サイトの 1 つ、del.icio.us を、Web XML フィードと JSON を使い、Python および ECMAScript で操作する方法について学びます。Web 2.0 技術について考えるときに思い付くのは最新の Ajax の技かもしれませんが、それは全体像のほんの一部でしかありません。それ以上に基本的な関連事項として、オープン・データ、単純な API、そしてユーザーにソーシャル・ネットワークの形成を促す機能があります。これらの関連事項は同時に、Web アーキテクトにとって Web 2.0 を切実な問題にしています。この連載では、重要な現実世界での Web 2.0 サイトについて一歩踏み込んで見て行き、Web アーキテクトがどうしたら独自の Web サイトで Web の最大の利点を生かせるかを紹介していきます。
    2006/10/26  
 
実用的な XML: RSS や Atom フィードを身近にする
この記事では、Web サイトの訪問者が RSS や Atom フィードについて読んで理解する助けになる方法をBeonit が紹介します。
    2006/10/24  
 
Ajax をマスターする: 第 7 回 要求および応答での XML の使用
Brett McLaughlin が、非同期要求を送信するためのデータ・フォーマットとして XML を使う方法を解説します。
    2006/10/10  
 
XForms のヒント: Ajax と XForms とを組み合わせる
Web の世界では、しばらく前から Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) が話題を呼んでいます。Ajax を利用すると、ページ全体をリロードしなくてもユーザーのアクションに応答するアプリケーションを作成することができます。これは、XForms には元々備わっている機能です。今回のヒントでは、XForms を使った場合と Ajax を使った場合について、またこの 2 つの技術を組み合わせる方法について説明します。実際に Ajax リクエストを行う方法を解説した資料は豊富にありますが、XForms を使う場合には、戻りデータの使い方について、特別な難しさと利点とがあります。
    2006/10/03  
 
XML から JSON を生成し、Ajax で使う
最近では、データ駆動の Web アプリケーションに対話性を追加するために、JavaScript コードを使うことが流行です。データを JSON (JavaScript Object Notation) としてエンコードできれば、そうしたコードを JavaScript 言語で簡単に使えるようになります。
    2006/09/12  
 
XForms 入門、第 1 回: フォームのための新しい Web 標準
XForms は、次世代の Web ベースのデータ処理技術です。XForms は従来の HTML フォームを、XML データ・モデルとプレゼンテーション要素で置き換えています。今回の記事では、XForms の動作の実際と、XForms のサンプルが見られるように Firefox と Microsoft Internet Explorer で XForms を設定する方法について説明します。
    2006/09/12  
 
Ajax をマスターする: 第 6 回 DOM ベース Web アプリケーションの作成
DOM (Document Object Model) と JavaScript コードを組み合わせて、対話式 Ajax アプリケーションを構築します。今回は、すべての知識を実践に生かして、しゃれた効果のある単純な Web ページを作成します。
    2006/09/12  
 
XML の論考: マイクロフォーマットよりも軽いピコフォーマット
構造化テキスト・フォーマットを使う手法には、reStructured Text と Markdown、そして Textile という、主に 3 つがあります (Wiki にあげられている数多くものは除きます)。この記事では、この 3 つについてそれぞれ調べ、これらがマイクロフォーマットを、少なくとも理論上はどう処理するかについて考えます。
    2006/08/01  
 
XQuery を使ってマッシュアップを強化する
今日の Web 開発者やアーキテクトは、より優れたユーザー・エクスペリエンスを与えてくれる、動的な Web アプリケーションを開発することができます。しかし、Web アプリケーション・フレームワークのパラダイムを変えることは、多くの困難を伴います。こうした困難に直面した場合に XQuery がいかに効果的かを、サンプルのマッシュアップ (mashup) アプリケーションを作成しながら学びましょう。
    2006/07/25  
 
Ajax RSS リーダー
Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) RSS (Really Simple Syndication) リーダーと、RSS フィードで記事を読むために Web サイトに設置する Web コンポーネントの構築方法を学びます。
    2006/07/06  
 
OpenLaszloでリッチなWebクライアントを実現
OpenLaszloはリッチ・クライアントのアプリケーション・アーキテクチャーであり、MacromediaのFlashをデプロイメント手段として使用します。OpenLaszloの設計方式は宣言型であり、JavaScriptのロジックに依存しているため、従来のFlash開発よりも優れています。ここでは、OpenLaszloの基本的な概念について説明し、OpenLaszloソリューションが役立つ事例を示します。
    2006/02/21  
 
Ajax をマスターする: 第 3 回 Ajax での高度な要求と応答
多くの Web 開発者たちにとって、シンプルな要求を行って、シンプルな応答を受け取ることができれば、それですべての必要は満たせます。しかし Ajax をマスターしたいのであれば、HTTP ステータス・コード、Ready 状態、そして XMLHttpRequest オブジェクトを完全に理解することが必須です。今回の記事では、Brett McLaughlin が各種のステータス・コードを紹介し、そのそれぞれをブラウザーがどのように処理するかを説明します。そして最後に、使用されることは少ないものの Ajax を使用して実行できる HTTP 要求を紹介します。
    2006/02/14  
 
HTMLの将来、パート2:XHTML 2.0
2つのパートからなるこのシリーズでは、今後のHTMLに関してWeb制作者、ブラウザー開発者や標準化団体が提案しているさまざまな方法をEdd Dumbillが論じます。このシリーズでは、WHATWG仕様で実現される漸進的なアプローチと、W3Cにより提案された急進的なXHTMLのクリーンアップについて扱います。さらに、W3Cの新たなRich Client Activityについても概要を述べます。このパート2では、Eddは、将来のWebマークアップを指定するためにW3Cで進められている作業に重点を置いて説明します。
    2006/01/25  
 
Ajax をマスターする: 第 2 回 JavaScript と Ajax を使用して行う非同期要求
大抵の Web アプリケーションでは、サーバーから HTML ページをまるごと取得する要求/応答モデルを使用します。このモデルを使用したやり取りは、ボタンをクリックしてサーバーからの応答を待ち、また別のボタンをクリックして再び待機するといったものになってしまいます。一方 Ajax と XMLHttpRequest オブジェクトを使用すれば、ユーザーがサーバーからの応答を待つ必要のない要求/応答モデルを使用することができます。今回の記事では、Brett McLaughlin が特定のブラウザーに依存しないように XMLHttpRequest インスタンスを作成する方法、要求を作成して送信する方法、そしてサーバーからの応答を処理する方法を説明します。
    2006/01/17  
 
Java Web開発者フレームワーク内でのVoiceXMLページの作成 : XML
インターネットでページを表示することと電話で問い合わせに答えることの間には大きな隔たりがあるように見えますが、実際にはそうでもありません。この記事では、Webページを動的に作成するのと同じテクニックで、(ヴァーチャルな)電話に対応できることを説明します。
    2006/01/17  
 
Ajax をマスターする: 第 1 回 Ajax の紹介
HTML、JavaScript、DHTML、そして DOM からなる Ajax は、魅力のない Web インターフェースをインタラクティブな Ajax アプリケーションに変換するための卓越した手法です。この記事では Ajax のエキスパートである著者が、Ajax を構成する技術が連動して極めて効率的な Web 開発を容易に実現する仕組みを、その概要から詳細に至るまで実例で説明します。さらに XMLHttpRequest オブジェクトをはじめ、Ajax の中心となる概念についても明らかにします。
    2005/12/06  
 
HTMLの将来、パート1:WHATWG
2つのパートからなるこのシリーズでは、今後のHTMLに関してWeb制作者、ブラウザ開発者や標準化団体が提案しているさまざまな方法をEdd Dumbillが論じます。このパート1ではEddは、WHATWGが開発中であるWeb Applications 1.0(HTML5)とWeb Forms 2.0との2種類の仕様に主に重点を置いて説明します。
    2005/12/06  
 
XJによるXML処理の単純化
この記事では、Javaプログラミング言語にXMLの直接サポートを追加する言語拡張のセット、XML Enhancements for Java(XJ)をわかりやすく紹介します。著者は、XJを開発したチームのメンバーです。
    2005/06/28  
 
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