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XSLT 1.0 から 2.0 へのアップグレード計画 第1回: XSLT の改善内容
XSLT 2.0 は多くの新規機能を導入しますが、その一部は特に、XSLT 1.0 での欠点に対処することを目的としています。そんな新規機能のなかでもとりわけ価値のあるのが、この記事で説明するグループ化、暗黙的文書ノード、ユーザー定義機能、日時操作、スキーマ認識、そして多数の出力拡張機能です。記載した例には、共通のアプリケーションを純粋な 1.0 での構文と、それに置き換わる一層単純で用途の広い 2.0 の構文で比較しています。
    2006/11/16  
 
XSLT 1.0 から 2.0 へのアップグレード計画 第 6 回: 2.0 プロセッサーで XSLT バージョンを混在させる方法
XSLT 1.0 では以降のバージョンを見込んでそのための準備をしていましたが、XSLT 2.0 の出現によって互換性機能が実際に実現されています。元の構想から大幅に拡張された機能には、XSLT のバージョンをすべてのスタイルシート要素に設定することを可能にするものもあります。今回の記事では、すぐにアップグレードすることは不可能なレガシー・コードに対して、後方互換性を適用するための方法を詳しく説明します。また、局所的なバージョン指定が克服する (あるいは克服することはない) 1.02.0 との非互換性についても説明します。
    2007/04/17  
 
XSLT 1.0 から 2.0 へのアップグレード計画 第 7 回: XSLT 2.0 機能の抜粋、そしてそれぞれが対処する XSLT 1.0 の欠点
XSLT 2.0 は多くの新規機能を導入していますが、その一部は特に、XSLT 1.0 での欠点に対処することを目的としています。今回の記事は、XSLT2.0 の機能のなかでもとりわけ価値のある機能を抜粋して紹介した連載第 1 回「XSLT の改善内容」の延長として、データ編成、XPath 式構文の拡大、テンプレートとのパラメーターの受け渡し、そしてストリングの処理という領域での XSLT 2.0の機能拡張を紹介します。記載した例には、共通のアプリケーションを 1.0 での構文と、それに置き換わる一層単純で用途の広い 2.0 の構文で比較しています。シーケンスや照合など、XSLT2.0 で新しく登場したコンセプトについては、既存の XML 変換アプリケーションに適用可能な利用方法を紹介します。
    2007/07/03  
 
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