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XSLT、KML、そして Google Maps API を使って地図上にデータをオーバーレイする: 第 1 回 Google のジオコーダ Web サービスの内部を探る
Google のジオコーダ Web サービスについて調べましょう。Google のジオコーダは、住所を入力すると、その住所に関するデータを経度と緯度を含めて返します。この 2 回シリーズの記事では、そのデータを Google Maps API そして XSLT と組み合わせて Google マップや Google Earth にオーバーレイするためのデータを作成します。そのための例として不動産仲介業用のサンプル・アプリケーションを作成します。このアプリケーションでは、不動産業者が HTML フォームから部屋の賃貸情報を入力すると、Google のジオコーダ Web サービスを使ってそれらの住所を経度と緯度に変換し、部屋の賃貸情報のデータベースから KML (Keyhole Markup Language) によるオーバーレイを作成します。第 1 回では、このアプリケーションの前半部分を作成します。つまりユーザーから部屋の賃貸情報を収集し、Google のジオコーダ Web サービスを使って住所を地理座標 (経度と緯度) に変換し、これらの座標を住所の情報と共にデータベースに保存します。
    2008/09/02  
 
XSLT、KML、そして Google Maps API を使って地図上にデータをオーバーレイする: 第 2 回 データを変換し、使用する
この 2 回シリーズの記事では不動産仲介業者のためのアプリケーションを作成し、入居可能な部屋の賃貸情報のすべてを、クリック可能な Placemark として Google マップ に表示します。第 1 回では、このアプリケーションの前半として、ユーザーから部屋の賃貸情報を収集し、その住所を Google のジオコーダ Web サービスを使って地理座標 (経度と緯度) に変換し、変換したその座標を住所の情報と共にデータベースに保存する部分を作成しました。第 2 回では、このデータを使って KML オーバーレイ文書を作成し、その文書を Google マップと Google Earth に表示します。最初にストアード・プロシージャーを使って MySQL から XML を作成します。次に XSLT と Muenchian グループ化と呼ばれる手法を使って、オーバーレイ情報 (部屋の賃貸物件がある建物ごとに 1 つの Placemark) を含む KML 文書に XML データを変換します。各 Placemark をクリックするとポップアップ表示されるバルーンには、その建物の中で入居可能な部屋の賃貸情報を表示します。最後に Google Maps API を使って、皆さん自身の Web サイトに埋め込まれた Google マップに KML オーバーレイを表示します。
    2008/09/09  
 
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