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pureXML と JSON に対応したアプリケーションを構築する: 第 2 回 JSON を公開する pureXML 対応の Universal Services を作成する
pureXML Universal Services for JSON (この記事では以降、JSON Universal Services とします) は、挿入、更新、削除、照会をはじめとするデータベース操作の一式であり、Web サービスとして公開されます。アプリケーションはこれらのサービスを利用することにより、pureXML で JSON を永続化し、その JSON に対してクエリーを実行することが WebSphere Application Server と HTTP を介して容易に行えるようになります。この記事で説明する手順に従って、JSON Universal Services を構成し、テストしてください。
    2009/11/10  
 
XQuery を活用したアプリケーションを PHP と Zorba を使って作成する
Zorba は堅牢で標準に準拠した、オープンソースの XQuery プロセッサーです。PHP の Zorba 拡張機能は PHP の中から Zorba の機能を利用するための API です。そのため、Zorba 拡張機能を利用すると、高度な XQuery 処理を PHP/XML アプリケーションに追加することができます。この記事では、Zorba PHP API について詳しく調べ、さまざまな用途でのこの API の使い方についても説明します。
    2009/11/03  
 
Flex マイクロブロギング・アプリケーションで pureXML を利用する: 第 3 回 pureXML Web サービスを使用して、マイクロブログ・エントリーを HTML ページに公開する
IBM DB2 の pureXML 機能を使用すれば、XML をそのままの形式でデータベースに保管することができ、XML を変更する必要がありません。一方 Adobe Flex アプリケーションは、XML を直接読み取って Flex ユーザー・インターフェースに取り込むことが可能です。この 3 回の連載記事で作成するマイクロブロギング・アプリケーションでは、pureXML、Web サービス、そして Adobe Flex を利用できるだけでなく、さらにマイクロブロギングでの近況アップデートを Twitter に公開することもできます。連載の第 1 回では、Web サービスについて説明し、マイクロブログ・データベースを作成およびテストして、DB2 pureXML を使用した Web サービスを有効にする方法を説明しました。第 2 回では Adobe Flex と ActionScript を利用してアプリケーションのユーザー・インターフェースを作成しました。連載の最終回となる今回の記事では、サンプル pureXML Web サービスを使用して、マイクロブログのエントリーを HTML ページに公開する方法を説明します。
    2009/11/03  
 
Flex マイクロブロギング・アプリケーションで pureXML を利用する: 第 2 回 Flex でアプリケーション・ユーザー・インターフェースを作成する
IBM DB2 の pureXML 機能を使用すれば、XML をそのままの形式でデータベースに保管することができ、XML を変更する必要がありません。一方 Adobe Flex アプリケーションは、XML を直接読み取って Flex ユーザー・インターフェースに取り込むことが可能です。この 3 回の連載記事で作成するマイクロブロギング・アプリケーションでは、pureXML、Web サービス、そして Adobe Flex を利用するだけでなく、さらにマイクロブロギングでの近況アップデートを Twitter に公開することもできます。連載の第 1 回では、Web サービスについて説明し、マイクロブログ・データベースを作成およびテストして、DB2 pureXML を使用した Web サービスを有効にする方法を説明しました。第 2 回となる今回の記事では、Adobe Flex と ActionScript を利用してアプリケーションのユーザー・インターフェースを作成します。
    2009/11/03  
 
Spring での Object/XML マッピングのサポートを探る
Java EE (Java Platform, Enterprise Edition) コミュニティーの中で、Spring は広く受け入れられたフレームワークになりつつあります。Spring の最新リリースの新機能の 1 つとして、O/X (Object/XML) マッピングがサポートされています。この API を利用することで、Java オブジェクトを XML に、あるいは XML を Java オブジェクトに変換することができます。この記事では、Spring の Object/XML マッピングの使い方と、そのメリットについて学びます。
    2009/10/20  
 
pureXML と JSON に対応したアプリケーションを構築する: 第 1 回 DB2 pureXML による JSON の保管とクエリー
Web 2.0 でよく使われているテキスト形式の表記法である JSON (JavaScript Object Notation) は、クライアントとサーバーとの間で情報を交換する際に、オブジェクト (またはデータ構造) をシリアライズしたテキストとして表現するために使用されています。アプリケーションによっては、JSON オブジェクトを保持してセッション間で状態を維持するとメリットがある場合があります。この記事を読んで、単純な JSON と XML とのマッピングを導入することによって DB2 pureXML で JSON の保管、管理、クエリーを可能にする方法を学んでください。
    2009/10/13  
 
情報を広める: 企業ブログ、MetaWeblog、そして XML-RPC
今日のブログは、従来からの個人の日記としての使い方を遥かに超えた使い方をされることがあり、十分成熟した理想的な Web パブリッシング・プラットフォームとなっています。企業の中では、本社部門、開発部門、そしてマーケティング部門間の中心的な情報伝達手段として、ブログが使われている場合がよくあります。そのため、標準的な XML の API に準拠するオープンなブログ・ソフトウェアを選択することが欠かせません。そうしたツールの 1 つとして、広く使用されているブログ API である MetaWeblog について、またこの API を使って独自のブログ・ツールを作成する方法を学びましょう。
    2009/10/06  
 
Flex マイクロブロギング・アプリケーションで pureXML を利用する: 第 1 回 DB2 pureXML を使って Web サービスを機能させる
IBM DB2 の pureXML 機能を使用すれば、XML をそのままの形式でデータベースに保管することができ、XML を変更する必要がありません。一方 Adobe Flex アプリケーションは、XML を直接読み取って Flex ユーザー・インターフェースに取り込むことが可能です。この 3 回の連載記事で作成するマイクロブロギング・アプリケーションでは、pureXML、Web サービス、そして Adobe Flex を利用するだけでなく、さらにマイクロブロギングでの近況アップデートを Twitter に公開することもできます。
    2009/10/06  
 
ヒント: データ・スコアリング: XQuery でデータを変換する
データの変換とは、適切ではないソースやフォーマットの情報を適切な形の情報に移行させるプロセスであり、大抵は精密科学に属するものではありません。このような変換に関する正確さを測定する手段がデータ・スコアリングです。この記事では、小規模なテキストから XML への変換結果に適用できる、XQuery での単純な採点 (スコアリング) 手法を紹介します。
    2009/09/29  
 
PHP アプリケーションを Google Contacts と統合する
Google Contacts Data API はクライアントに依存しない強力な API であり、この API を使うことでユーザー個人の Gmail の連絡先情報を読み取ったり修正したりすることができます。この API をアプリケーションのコンテキストで使用し、カスタムの PHP アプリケーションによって連絡先を取得、追加、削除、修正する方法を学びましょう。
    2009/09/22  
 
Agavi による MVC プログラミング入門: 第 4 回 XML、RSS、SOAP をはじめとする複数の出力タイプに対応する Agavi 検索エンジンを作成する
連載第 4 回では Agavi のサンプル・プログラムに単純な検索エンジンを実装し、XML、RSS、または SOAP といった複数の出力タイプに対応させるためのサポートを追加します。この 5 回の連載は、オープンソースの柔軟かつスケーラブルなフレームワークである Agavi に興味を持つ PHP 開発者を対象としています。
    2009/09/15  
 
Agavi による MVC プログラミング入門: 第 5 回 Agavi アプリケーションにページング機能、ファイルのアップロード機能、そしてカスタム入力バリデーターを追加する
これが最終回となるこの 5 回の連載では、オープンソースの柔軟かつスケーラブルなフレームワークである Agavi について学びたいと思っている PHP 開発者を対象としています。今回の記事では、Agavi アプリケーションでファイルのアップロードをサポートする方法、セッションにユーザー・データを保存する方法、サード・パーティーのライブラリーを統合する方法、そしてカスタム入力バリデーターを作成する方法を説明します。
    2009/09/15  
 
Technorati API を使う
Technorati はブログの一覧を表示するサービスです。Technorati を利用すると、ブロゴスフィアのほぼ全体にわたって関心対象の記事を検索することができます。Web 2.0 と呼ばれるほとんどのものと同様、Technorati にもその機能の大部分を自動化するための API が用意されており、REST サービスとして提供されています。この記事では例を示しながら、Technorati の API を最大限に活用する方法を学びます。
    2009/09/08  
 
XUL でのマルチスレッド・プログラミングを探る
XUL を使ってクロスプラットフォームのデスクトップ・アプリケーションを作成すると、JavaScript や CSS、さらには HTML のスキルの強化につながります。XUL のクロスプラットフォーム機能は、どのプラットフォームにも共通の最小の機能の集まりではありません。XUL はデスクトップ・アプリケーションのツールキットに期待するような機能も提供します。その 1 つが、ネイティブ・スレッドへのアクセスです。XUL では、JavaScript から直接ネイティブ・スレッドにアクセスして、並列で実行されるコードを作成することさえ可能です。この記事では XUL のマルチスレッド化機能について調べ、複数のスレッドを使用してデータを取得するアプリケーションを作成します。インターネットで複数のリモート・データ・ソースにアクセスする典型的な I/O バウンドのアプリケーションを例に、XUL の複数のスレッドを使用してアプリケーションの実行に要する時間を短縮します。そしてユーザーがこのアプリケーションを使って、Google、Yahoo!、そして Microsoft(R) の Bing という 3 つのよく使われている検索エンジンによる検索結果を表示し、比較できるようにします。
    2009/09/01  
 
XStream と XSL-FO を使って PDF を生成する
XML シリアライズと XSL-FO を使って Java(TM) ビジネス・オブジェクトから動的な PDF 文書を生成する方法を学びましょう。XSL-FO スタイルシートを使用すると、データの表示 (ビュー) をデータや Java コードから分離することができ、Java コードを変更せずに PDF のフォーマットやレイアウトを変更することができます。
    2009/09/01  
 
Agavi による MVC プログラミング入門: 第 1 回 Agavi を使って、まったく新しい世界の扉を開く
今回から始まるこの 5 回連載の記事が対象とする読者は、オープンソースの柔軟かつスケーラブルなフレームワークである Agavi について興味のある PHP 開発者です。第 1 回目となるこの記事では、まず Agavi フレームワークとその他の必要なコンポーネントのインストール手順を紹介します。続いて Agavi とその機能の概要について説明した後、Agavi を使った初めての Web アプリケーションの作成に取り組みます。
    2009/08/25  
 
Agavi による MVC プログラミング入門: 第 2 回 Agavi と Doctrine により、フォームとデータベース・サポートを追加する
この 5 回連載の第 2 回では、スケーラブルなオープンソースのフレームワークである Agavi を使用して入力フォームを作成し、Doctrine を使ってプロジェクトのデータ・モデルを自動生成します。そして、生成されたデータ・モデルを Agavi プロジェクトに統合します。
    2009/08/25  
 
Agavi による MVC プログラミング入門: 第 3 回 Agavi を使って、認証機能と管理機能を追加する
5 回連載の第 3 回でも引き続き WASP (Web Automobile Sales Platform) の作成プロセスに取り組み、このプロセスの一環として自動車レコードの追加、削除、更新機能を追加します。今回はさらに、管理機能に認証を付けることで、管理機能をユーザー機能から切り離す方法も説明します。
    2009/08/25  
 
AMEE 入門
今日、エネルギーと、エネルギーを使用することによる環境への望ましくない影響 (つまり排出される二酸化炭素) に対して、非常に高い関心が持たれています。より環境に優しい世界にするために、個人、企業、そして政府はエネルギーとその使い方に注目するようになってきました。エネルギーの利用状況 (そして二酸化炭素の排出量) を理解するための道筋は、その使用量を測定して分析し、結果を理解した上で、その情報に対応することです。AMEE はあらゆる形でのエネルギーおよび活動データ、そして関連する二酸化炭素排出モデルを中立的に集約するプラットフォームです。この記事では、アプリケーションの中で AMEE プラットフォームを使用して高品質のエネルギー管理および二酸化炭素排出量計算ソリューションをクライアントに提供する方法を学びましょう。
    2009/08/24  
 
IBM Data Studioクイック・スタート
このドキュメントではIBM Data Studio for Windowsをインストールする方法をご紹介します。
    2009/08/18  
 
Ruby によるテキスト処理
Ruby は充実した機能を備えた、拡張も移植も可能な無料のオブジェクト指向スクリプト言語です。強力なテキスト処理言語として、Ruby は計り知れない力を秘めています。その強力な組み込みライブラリー、そして一連の外部ライブラリーを組み合わせて使うことで、Ruby は考え得るあらゆる日常的なテキスト処理タスクのソリューションとして有望な選択肢となります。
    2009/08/18  
 
Twitter Search API の使い方
Twitter は間違いなく、最近 World Wide Web に登場したソーシャル・ネットワーキングのなかで最も成功している例の 1 つです。Twitter には独自の検索エンジンがあり、ユーザーがキーワードやカテゴリーを基準に「つぶやき」を検索できるようになっています。この検索エンジンに備わった API はプログラムによる検索を容易にし、REST サービスとして機能して検索結果を Atom フォーマットで返します。この記事を読んで、Twitter Search API の基本的な使い方を学んでください。
    2009/08/04  
 
PHP で Atom フィードを作成する
Atom は、Web サイトに掲載された情報を特定するための XML (Extensible Markup Language) 仕様です。Web 開発者が Atom を使用してフィードを生成すれば、他の Web 開発者 (またはフィード・リーダーを使用するユーザー) がそのフィードによって簡単に、リモート・サイトに掲載されている興味深い情報を見つけて表示することができます。Atom はいわば Web サイトの索引といったようなもので、必要とする誰もが使用することができます。そして、ほとんどのホスト・プロバイダーがサポートしている人気の言語、PHP を使用することで、Web 開発者は各種のフィード・リーダーや他の Web 開発者たちが利用できる Atom フィードを簡単に作成することができます。その究極の結果は、Web コンテンツをさらに幅広い読者に広めることができる最先端の情報ソリューションです。
    2009/07/28  
 
マッシュアップ: 新種の Web アプリケーション
マッシュアップは対話型 Web アプリケーションの刺激的な新ジャンルであり、外部データ・ソースから取得した内容を元に描画を行い、まったく新しい、そして革新的なサービスを作成します。またマッシュアップは、非公式に Web 2.0 として知られる第 2 世代の Web アプリケーションの持つ、顕著な特質でもあります。
    2009/07/24  
 
セマンティック技術を使用してウィキペディアの問い合わせ用フォームを作成する
公開 SPARQL エンドポイントは、ますます増えている Linked Data へのオープン・アクセスを提供し、皆さんのアプリケーションに役立つ優れたデータを提供することによってセマンティック Web の成長を促します。巷にある多くのデータ駆動型 Web サイトと同じく、これらのエンドポイントにクエリーを送信し、結果を HTML タグにラップすれば、Web ページを作成することができます。しかし、SPARQL エンドポイントならではの大きな違いは、この新しい Linked Data が皆さんのアプリケーションで使えるように公開されていることです。この記事では、簡単な CGI スクリプトによって、2 つの異なる SPARQL エンドポイントからデータを取得してユーザーの質問に答えるアプリケーションを構築します。例として用いるのは、2 人の監督の映画両方に出演した俳優を答えるアプリケーション、そしてどのミュージシャンがどのアルバムをリリースしたかを答えるアプリケーションの 2 つです。
    2009/07/21  
 
RSS と Atom を使ってサイトでフィードを取得する
近年広まっている Web 2.0 サイトでは、さまざまなソースからの情報をマッシュアップすることができます。GWT (Google Web Toolkit) を使用すると、RSS や、もっと新しい Atom 配信フォーマットなどの XML ベースのニュース・フィードを取得して処理することができます。この記事では、SOP (Same-Origin Policy: 同一生成元ポリシー) の制約を克服して任意の適切なフィードを利用できるようにし、フィードとして受信される XML データを処理する方法を学びます。
    2009/07/14  
 
XML での文書生成と情報の再利用: 第 2 回 XML 文書の情報再利用
XML 文書の情報を再利用するための単純なソリューションとして、XInclude を使用して文書の特定の箇所に他の文書を組み込む方法と、XPointer を使用して他の文書から文書のほんの一部分あるいは XML フォーマットでの一部の情報プールを組み込む方法を学びましょう。また、情報を簡単に再利用できるような XML 文書の構造を作成するためのヒントや、規模の大きな文書に統合できるスタンドアロン文書を保持する方法についても学びましょう。
    2009/07/07  
 
XML での文書生成と情報の再利用: 第 3 回 複数の出力フォーマットを持つ XML 文書の作成
XML は、多数の異なる文書作成用ソフトウェア・パッケージや本番環境などで使用できる文書を作成するのには最適なフォーマットです。連載 3 回目のこの記事では、1 つのソースから多種多様なフォーマットで出力を生成できる XML 文書を作成する方法を学んでください。
    2009/07/07  
 
XML での文書生成と情報の再利用: 第 1 回 XML を使用した文書のパブリッシング
XML は、あらゆる構造化データ・セットに含まれるデータ項目とサブコンポーネントを識別する手段となりますが、XML の根本は文書を作成してその出力を生成するところにあります。XML 文書マークアップのための明確なオープン・スタンダード、そして XML 文書の構文解析およびフォーマット変換に使用できる無料のツールの数々のおかげで、文書の作成とフォーマット設定用の完全な環境を UNIX や Linux システムに簡単にインストールして構成することができます。
    2009/07/07  
 
リレーショナル・データベースでの XML のオプション要素: 第 1 回 NULL 値は果たして必要か
XML のオプション要素 (オンライン・フォームなど) は、XML ファイル内に現れることもあれば、現れないこともあるという点で特殊です。このようなオプション要素はプログラミング言語でも、データベースでも、簡単には表現できません。大抵は NULL 値をデータベースに挿入して空のオプション要素を表しますが、データベースから NULL の XML 値を取得するのが困難なこともあります。この記事では、XML のオプション要素を処理する方法として、データを多重定義したり、NULL 値やその他の標識値を挿入したりする必要がなく、他への影響の少ない方法を学んでください。
    2009/07/07  
 
リレーショナル・データベースでの XML のオプション要素: 第 2 回 JAXB と Java アノテーションを使用して XML のオプション・データを作成、保管、操作する
2 回連載の第 2 回目となるこの記事では、XML のオプション・リレーショナル・データの作成、保管、操作にはどのようなソフトウェアが必要であるかを詳しく調べます。使用するソフトウェアには、JAXB (Java Architecture for XML Binding) によって完全に変換されたサンプル・コード、JPA (Java Persistence API)/Hibernate、メモリー内データベース、そして永続化に関連するアノテーションなどが含まれています。
    2009/07/07  
 
Java 技術を使用して Atom を RDF に変換する
RDF (Resource Description Framework) の問い合わせ言語は Atom 仕様に準拠した文書を認識しませんが、そうなると Atom 文書をそれとは異質な RDF 仕様準拠の文書に変換するには一体どうすればよいのでしょうか?その答えは、Java 技術です。この記事を読んで、Atom 文書から RDF 文書への変換方法を学んでください。
    2009/06/23  
 
Android で XML を扱う
Android は、モバイル機器を対象としたオープンソースのオペレーティング・システムとして最新のものであり、同時に SDK でもあります。Android を利用すると、強力なモバイル・アプリケーションを作成することができます。そのアプリケーションが Web サービスにアクセスできる場合には一層魅力的なアプリケーションになります。その場合、Web の言語である XML を使用する必要があります。この記事では、Android で XML を扱うためのさまざまな方法について、またそれらの方法を使って独自の Android アプリケーションを作成する方法について説明します。
    2009/06/23  
 
クラウドに接続する: 第 3 回 クラウドのガバナンスとセキュリティー
この 3 回からなるシリーズでは、ハイブリッド・クラウド・アプリケーションの作成について説明しています。今回はその第 3 回、つまり最終回として、クラウド・コンピューティングのガバナンスとセキュリティーを検証します。まず、第 2 回の HybridCloud アプリケーションを基に、このアプリケーションで使用する Amazon の SQS (Simple Queue Service) にアクセス制御ポリシーを追加する方法を検証します。そしてクラウド・サービスに対してこの HybridCloud アプリケーション自体を認証する方法と、Amazon の S3 (Simple Storage Service) にログ監査トレールを追加する方法について詳細に調べます。最後に、Google Apps が OAuth をどのように使用しているか、また Force.com のクラウド・サービスでは不注意にも DoS (サービス拒否) 攻撃を受けてしまうのを避けるために、テストを組み込むことを要求していることについて説明します。
    2009/06/16  
 
Amazon Web サービスを利用したエンタープライズ・アプリケーションの統合
XML と Amazon Web サービスを利用してエンタープライズ・アプリケーションを統合する方法、そして Microsoft(R) .NET (C#) および Java(TM) という異なるプラットフォームで動作するアプリケーションの統合を利用して新しい機能を作成する方法を学びましょう。
    2009/06/16  
 
Twitter REST API の使い方
Twitter は間違いなく、最近 World Wide Web に登場したソーシャル・ネットワーキングのなかで最も成功している例の 1 つです。Twitter には、Web 開発者が Twitter サイトで提供する各種機能へのユーザーのアクセスを可能にするための API が用意されています。この記事を読んで、Twitter REST API の基本的な使い方を学んでください。
    2009/06/09  
 
Atom XML と Firefox の XUL を使って Web でのカット・アンド・ペーストを実現する
Web が登場してから 20 年を過ぎていますが、Web は進化し続けています。インターネットはハイパーテキスト文書システムを本格的なオペレーティング・システムと似たものに変えつつあります。この記事では、新興のクラウド・ベースのオペレーティング・システムに欠けている重要な機能、つまり標準ベースの Web クリップボードに焦点を当てます。AtomPub、そして AtomClip という Firefox の XUL 拡張機能を使用して、Web クリップボードがどのようなものかを学びましょう。
    2009/06/02  
 
DB2 での pureXML パフォーマンスのための 15 のベスト・プラクティス
DB2 9 では、pureXML サポートが導入されています。これはつまり、XML データが固有の階層フォーマットで保管され、クエリーされることを意味しています。DB2 では、XML データをクエリーするために SQL/XML と XQuery という 2 つの言語を提供しています。また、DB2 9 は高度な XML 索引機能を持ち、XML Schema 検証をサポートしています。DB2 のパフォーマンスに関する従来からのガイドラインの大部分は XML データにも適用できますが、この記事では特に XML に固有のパフォーマンスについてのヒントを説明します。この記事は、DB2 9.5 用に更新されています。[2009年5月26日: リスト 12 およびリスト 13 のコードを修正しました (編集者より)。]
    2009/05/26  
 
PMML として保管されたデータ・マイニングの結果を DB2 の XQuery を使って抽出する
データ・マイニングは、構造化されたデータの中にあるルールやパターンを発見するプロセスです。DB2(R) のデータ・マイニングでは、InfoSphere(R) Warehouse の一部である Intelligent Miner(R) を使用します。Intelligent Miner はデータ・マイニングの結果を XML ベースの PMML (Predictive Model Markup Language) フォーマットで保管します。DB2 9 が発売されてからは、XML で保管された情報を XQuery を使って効率的に処理できるようになりました。データ・マイニングの結果を基に独自のアクセス方法を作成することが、DB2 の XQuery によってどれほど容易になるかを学びましょう。
    2009/05/21  
 
クラウドに接続する: 第 2 回 ハイブリッド・クラウド・モデルを実現する
この記事はクラウドへの接続に関する 3 回からなるシリーズの第 2 回です。「第 1 回」では、ハイブリッド・クラウド・アプリケーションを作成する上での最善のソリューションを決定するために、クラウド・プラットフォームの主要なベンダーが提供するいくつかのサービスについて調べました。この記事ではシリーズの第 2 回として、ローカル・アプリケーションのコンポーネントとクラウド・コンピューティングとを組み合わせたハイブリッド・クラウド・アプリケーションを実装します。このアプリケーションはローカルの JMS キューとクラウドの SQS キューを利用し、この 2 つを組み合わせて 1 つのハイブリッド・アプリケーションにします。
    2009/04/28  
 
クラウドに接続する: 第 1 回 アプリケーションにクラウドを活用する
クラウド・コンピューティングについて、またクラウド・プラットフォームの主要なベンダー (Amazon、Google、Microsoft、SalesForce.com) が提供するサービスについて学びましょう。この記事は 3 回からなるシリーズの第 1 回として、JMS キューを使用する典型的な企業アプリケーションを例に取り、この JMS インフラの一部にクラウドを利用して混成型にする場合にどんなことが関係するのかを検証します。
    2009/04/27  
 
Web 2.0時代のWebアプリケーションセキュリティー
Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)やマッシュアップ(Mashup)に代表されるWeb 2.0技術は、そのリッチで使いやすいユーザーインターフェイスや高速なレスポンス性から、現在のWebアプリケーション開発のトレンドの一つとなっています。
    2009/04/24  
 
DB2 9.7 の新しい pureXML フィーチャーでビジネス・インテリジェンスと XML データのスケーラビリティーを強化する
IBM DB2(R) for Linux(R), UNIX(R), and Windows(R), Version 9.7 には、pureXML 対応のデータベース設計、管理、開発の新しいフィーチャーが用意されています (2009年4月22日発表)。企業がより効果的に XML データをビジネス・インテリジェンス環境に統合する上で DB2 バージョン 9.7 の技術がどのように役立つのか、そして企業はますます増えていく XML データにどのようにして対処できるのかを学んでください。この記事では pureXML に関する新しい機能の要点をまとめ、その使用方法を説明するとともに、サンプル・アプリケーションのシナリオを検討します。
    2009/04/23  
 
XML: GWT と PHP とのブリッジ
GWT (Google Web Toolkit) アプリケーションでは、昔ながらの Java の流儀でサーブレットに接続することもできますが、PHP による Web サービスを使って XML でデータを送受信することもできます。この記事では XML 文書の生成方法と処理方法を Java 言語の場合と PHP の場合の両方について説明します。
    2009/04/07  
 
XQuery でダッシュボードを作成する
1980年代に出現したデジタル・ダッシュボードの多くは、(あからさまとは言わないまでも) 自動車のダッシュボードに似たお粗末なものでした。説得力のある方法でビジネス・データを公開していたダッシュボードは、ごくわずかしかありません。現在、Web ベースのダッシュボードが説得力のある方法でのビジネス・データの公開を実現しようとしています。この記事では、優れたダッシュボードの条件を見出すとともに、重要業績評価指標 (KPI) を特定して活用することによって、より効果的なデジタル・ダッシュボードにする方法を説明します。そして最後に、eXist XML データベースと XQuery を使って Web ダッシュボードを作成する方法を学びます。
    2009/03/31  
 
Open Financial Exchange ファイルに XML の力を活用する
会計帳簿を付ける作業は継続的に行う必要がありますが、金融機関から提供されるファイルが、顧客が選択した会計パッケージにインポートできるようになれば、会計帳簿を付ける作業が多少楽になります。しかしそうしたファイルは XML と互換性のない OFX (Open Financial Exchange) フォーマットでしか得られないことが多いため、会計計算のプログラマーにとっては問題です。そこでこの記事では、PHP の文字列置換を使って OFX ファイルを XML 対応にする方法を学びましょう。この方法を学ぶことによって、XML の構文解析機能と分解機能を OFX ファイルに適用し、会計計算のプログラミングを正確なものにすることができます。
    2009/03/17  
 
XQuery をプレゼンテーション層に使用する
多くの Web アプリケーションでは、モデル・ビュー・コントローラー (MVC) パターンを用いて 3 つの関心事を切り分けます。プレゼンテーションに XQuery を使用することで、ビューを担当する開発者は、このアプリケーションで使用しているアプリケーション・サーバーやプログラミング言語がどんなものであってもそれに縛られることなく、強力なプレゼンテーション・エフェクトを作成することができます。この記事では、他のビュー技術に勝る XQuery を使用するメリットと、XQuery をプレゼンテーション層に実装する方法を詳しく説明し、現実に即した実装例を紹介します。
    2009/03/10  
 
Jaxer を利用してサーバー・サイドで E4X を使う
E4X (ECMAScript for XML) 標準は JavaScript 開発者にとって XML を扱うための強力な API です。E4X は Internet Explorer ではサポートされていないため、あまり頻繁には使われていないかもしれませんが、Jaxer を利用してサーバー上で JavaScript を使う場合には、Internet Explorer が E4X をサポートしていないことは問題ではありません。この記事では、JavaScript と E4X とを使うことによって、いかに容易にサーバー上で XML を処理することができるのかを説明します。E4X という重要な要素を Jaxer と組み合わせると、JavaScript 以外には何も使用せずに Ajax アプリケーションを作成することができます。
    2009/03/03  
 
新たに使い始める人のための XML の基礎
この記事では XML を初めて扱う人のために、XML 文書の基本的な構造や、整形式の XML を作成するために従わなければならない規則 (命名規則、タグを適切にネストする方法、属性についてのガイドライン、宣言、実体など) について説明します。またこの記事を読むことで、DTD とスキーマの両方の使い方の面から妥当性検証についても理解することができます。
    2009/02/24  
 
医療連携をサポートする Lotus Sametime と DB2 pureXML
この記事で紹介する医療のシナリオがベースとするのは、HL7 (Health Level 7) CDA (Clinical Document Architecture) XML 文書でエンコードされた情報をそのままのフォーマットで IBM DB2 pureXML データベースに保管し、同じフォーマットのまま Web サービスを介して交換し、さらに同じフォーマットのまま IBM Lotus Sametime Connect クライアントを使用してその情報を表示する、XML のみで構成されるアーキテクチャーです。この記事を読んで、インスタント・メッセージ・クライアントのプロトタイプ Sametime プラグインを利用してデータベースに保管された XML 患者データにアクセスして表示する方法を学んでください。さらに、このプラグインをインストールして構成する方法、そして別のシナリオ用にプラグインを再構成する方法も説明します。
    2009/02/19  
 
DB2 pureXMLを活用しよう! PHPからpureXMLを利用するためのヒントとサンプル
この資料はPHPからpureXMLを利用するためのサーバおよびクライアント環境をWindowsでセットアップする方法と、実際にPHPからDB2 pureXMLへアクセスするためのヒントをご紹介します。また、サンプルコードもダウンロードしていただけます。
    2009/02/05  
 
DITADoclet と DITA API 特殊化を利用して DITA Java API リファレンス・マニュアルを生成する
DITADoclet と DITA API 特殊化を組み合わせることで、時間を節約しながらも、品質の高い API ドキュメントを Java ソース・コードから直接作成します。
    2009/02/03  
 
XQueryで簡単マッシュアップ・プログラミング
最近ではWeb APIや、Atom、RSSなどのフィードのほとんどがXML形式で公開されていますが、これらのXMLインスタンスを複数組み合わせてプログラミング言語だけでマッシュアップすることは、少々面倒なコーディングが必要になってしまいます。この記事では、インターネット上に公開されているさまざまなフィードやWeb APIをXQueryを使って簡単にマッシュアップする方法をご紹介します。
    2009/02/01  
 
XML Forms Generator と Data Studio との統合: 第 2 回 XFG での DB2 pureXML のサポート
IBM DB2 9 の pureXML フィーチャーは、XML データのサポートに革命をもたらしました。pureXML では、XML を本来の階層のまま保管し、リレーショナル・データとも違う新しいデータ型として扱うことができるようになっています。IBM Data Studio では、複数の pureXML パラメーターを持つ Data Web Services を作成し、データベース内の pureXML インスタンスを操作することができます。XFG (XML Forms Generator) では、pureXML のサポートを利用して pureXML を XHTML ベースの XForm としてユーザーに表示することができます。さらに、pureXML インスタンスに関連する登録済み XML Schema を取得して、型情報と妥当性検査制約をターゲット pureXML XHTML/XForm の中に生成することもできます。このように XFG の pureXML サポートは、pureXML で保管された XML インスタンスのフォーム・インターフェースを簡単に作成できるようにします。
    2009/01/20  
 
JDBC を使用して DB2 9.5 の GPX XML を操作する
IBM DB2 9 および 9.5 には pureXML フィーチャーを生かした多数の XML 機能が導入されています。この記事を読んで、XML メタデータを管理するなどの管理機能、そして XML を操作および保管するなどのアプリケーション開発機能を、JDBC を使用して実行する方法を学んでください。
    2009/01/15  
 
IBM DataQuant と DB2 pureXML による XML データ対応のビジネス・レポートの作成
DB2 pureXML に保管されている XML データを基にレポートを作成するための、汎用ビジネス・インテリジェンス・ツール IBM DataQuant を使ってみましょう。ビジネスの内情把握と分析のために、DataQuant を利用して、DB2 に保管された XML データにアクセスし、レポートやチャート、ダッシュボードなどで個々のデータ要素を使えるようにする手順に従ってください。
    2009/01/15  
 
pureQuery を使用した Java アプリケーションで pureXML データを操作する
pureQuery と IBM DB2 pureXML はどちらも、それぞれの分野で革新的なデータベース技術となっています。pureQuery はハイパフォーマンスの Java データ・アクセス・プラットフォームであり、重点が置かれているのは、データベースのデータを使用するアプリケーションの開発および管理タスクを単純化することです。一方の pureXML は DB2 9 で導入されたネイティブ XML データ管理技術で、階層ストレージ技術、XML 照会言語 (XQuery および SQL/XML)、XML 索引付け技術、その他の XML 関連機能で構成されています。この記事では DB2 アプリケーションのパフォーマンスと管理しやすさを最大限に引き出すために、この 2 つの技術を組み合わせ、pureXML データを操作する pureQuery アプリケーションを開発する方法を説明します。
    2009/01/08  
 
XML 的思索: XBRL を使って財務報告を分析する
最近の出来事のおかげで、世界の目はウォール・ストリートに向けられています。ホットなトピックの 1 つとして、ビジネス活動や財務成績の記述に関する透明性をどのように高めるか、という問題があります。金融業界と SEC (U.S. Securities and Exchange Commission: 米国証券取引委員会) は長年、この問題に対して、ビジネス・レポートのための XML 言語である XBRL によって対応しようとしてきました。XBRL はさまざまな XML 技術を使用しており、その中には財務情報をとても詳細に表現することができる XLink も含まれています。XBRL で表現された財務報告書の情報を解釈して分析する方法を、実際の SEC の報告書を使って学びましょう。
    2009/01/06  
 
XSLT でありがちな失敗を避けるために
教師として、そしてコンサルタントとして仕事をするなかで、設計もコーディングも不適切な XSLT コードを沢山見てきました。このような悪い習慣の多くが何度も繰り返されると、XSLT コードに重大な欠陥をもたらしかねません。この記事を読んで、スタイルシートに見られる典型的な問題を把握し、その是正方法を学んでください。
    2008/12/19  
 
XML Forms Generator と Data Studio との統合: 第 1 回 アプリケーションを作成して統合に取り掛かる
フォーム開発を後押しする XFG (XML Forms Generator) は、XHTML 文書に XForms マークアップを組み込んだ機能的で妥当性のあるフォームを素早く、自動的に生成します。フォームを生成するための入力は、XML データ・インスタンス (XML Schema を伴う場合とそうでない場合) にすることも、WSDL 文書にすることもできます。SQL スクリプトとストアード・プロシージャーをベースとする Data Web Services は、従来の Web Services のデータベース関連アプリケーションですが、この Data Web Services をデータベースとの直接接続によって視覚的に生成できるようにするクライアント・ツールが、IBM Data Studio です。この Data Studio と XFG とを統合すれば、Data Studio によって生成された Data Web Services から XForm/XHTML を生成することが可能になります。この統合によって、UI ページ開発とデータ・アクセス開発のシームレスな結合、Data Web Services から UI を開発する際のワークロードの軽減、そして検証が完全にサポートされた pureXML UI 開発の視覚化などのメリットがもたらされます。
    2008/12/19  
 
XML データベースによるデータの扱い方を比較する
XML が使用される機会が増えるにつれ、構造が可変のデータを無理に不適切なデータ構造に変換せずに保管できるシステムが要求されるようになってきています。そうした要求には、ネイティブ XML データベースも、XML サポートを統合したリレーショナル・データベースも応えることができます。そこで疑問となるのは、どういう理由で XML に対応した従来のデータベース、またはネイティブ XML データベースのいずれかを選択するのか、という点です。この記事では、eXist、Mark Logic、そして IBM DB2 Express-C などを含め、いくつかの異なるソリューションによるデータの扱い方を比較します。そしてそれらの違いを実際の長所短所として説明します。
    2008/12/16  
 
DB2 pureXML アプリケーションを 1 日で作成する
すべてをカバーする XML アーキテクチャーを利用して、情報の保管、表示、操作を行う完全な DB2 アプリケーションを作成してください。簡単な反復作業によってアプリケーションの開発、強化、修正を行うことができれば、アジャイル・アプリケーション開発手法を推進することになります。
    2008/12/11  
 
言語コンパイラーとしての XSLT
XML 文書から PostScript ファイルを生成するプログラミング言語コンパイラーとしての XSLT の概念を、特に PostScript の前面に XML ファサードを作成するという観点から詳しく見ていきましょう。この記事では、暗黙的な言語定義としてのスタイルシートの概念、PostScript の基礎知識、そして XML から PostScript へのコンパイラーを作成する際に必要な抽象化層について説明します。
    2008/12/09  
 
病院における XForms と Ruby on Rails: 第 3 回 看護師と医師用の XForms を実装する
この記事は、XForms と DB2 pureXML、そして Ruby を一緒に使うことで容易に Web アプリケーションを作成する 4 回シリーズの第 3 回です。このシリーズでは、病院で患者の情報を管理するための仮定のアプリケーションを作成し、XForms、DB2 pureXML、そして Ruby on Rails それぞれの技術が個々に持つ強みの一端を知ると共に、これらの技術を併せて使用する方法も学びます。シリーズ第 3 回目の今回は、看護師が患者のデータに戻って編集するためのフォームを作成し、またこれを Ruby で実現するには何をすればよいかを学びます。
    2008/12/04  
 
developerWorks の XML 検証ツールを使う
developerWorks で公開する記事やチュートリアルのための XML を編集する場合、もし検証用の XML エディターに適当なものがなければ、あるいはその使い方を学ぶために時間を費やしたくないのであれは、任意のテキスト・エディターを使うことができます。著者の Ian Shields は、記事やチュートリアルを検証し、変換し、プレビューするために役立つ素晴らしいツールを作成しました。この記事は、そうしたツールがMicrosoft Windows や Linux で非常に容易に使えることを解説します。
    2008/12/04  
 
XSLT 変換パイプラインをサポートするフレームワークの作成
この記事で説明するのは、PHP 5 で動作し、XSLT スタイルシートのチェーンを簡単にソースである XML 文書に適用できるようにするフレームワーク、Butterfly を作成する方法です。このフレームワークを使用することで、XML 文書から変換した結果をそのままキャッシングできるようになります。Java(TM) ベースの Apache Cocoon プロジェクトに端を発し、ある形式から別の形式へのデータ変換 (毛虫から蝶への変身) を管理し、その変換結果を保存することから、この極めて軽量になったフレームワークは Butterfly と呼ばれています。Butterfly フレームワークでは、スタイルシート変換のチェーンを定義する XML 構成ファイルを設定し、Butterfly オブジェクトをインスタンス化して、そのそれぞれで XSLT 変換チェーンの結果を生成することができます。この記事では、Butterfly フレームワークの概要を具体的に説明することで、フレームワーク設計の本質全般についても検討することになります。
    2008/11/18  
 
DB2 pureXML での、大文字小文字を区別しない効率的な検索
XML の要素や属性の値は、その定義から、大文字小文字を区別します。例えば要素を検索して「Paris」という値を見つける場合には、「PARIS」または「paris」を見つけることはできません。この問題は fn:upper-case() のような XQuery 関数を使えば解決することができますが、そうした関数を使うと XML 索引が使えないため、パフォーマンスが必ずしも最適にはなりません。この記事では、DB2 pureXML を使って大文字小文字を区別しないデータベースを作成する方法と、XML クエリーと XML 索引に対して要求される動作について説明します。
    2008/11/13  
 
XML 的思索: SKOS を使って表現力豊かなスキーマ定義を実現する
スキーマの中に含まれる内容 (例えば人や場所、ものなど) は、人々がそれらをどう表現するかと不可分なほど密接に結びついており、そこがビジネスと技術を連携させる上での鍵です。XML スキーマの設計者ができる最も重要なことの 1 つは、この結びつきを明確に表現することです。DITA のコンポーネントとしてよく知られた言語である SKOS は、そうした表現のために非常に便利な手段です。SKOS 定義を使ってスキーマの定義を表現力豊かにする方法を学びましょう。
    2008/11/11  
 
パブリッシングのための XML
印刷版としてパブリッシュされるように意図された文書を円滑に XML に移行してください。適切な要素、属性、階層を使用することで、XML の構造を使用した印刷版 (そして PDF 版) のパブリッシングがいかに容易になるかを学んでください。
    2008/10/28  
 
lxml を使用して Python での XML 構文解析をハイパフォーマンスにする
lxml は高速ながらも柔軟性の高い、Python での XML 処理用ライブラリーです。XPath (XML Path Language) と XSLT (Extensible Stylesheet Language Transformation) のサポートがあらかじめバンドルされた lxml が実装するのは、お馴染みの ElementTree API です。この記事では lxml に備わった使い易さ、そして極めて大きな XML データを処理する際のハイパフォーマンス特性の両方に焦点を当てます。
    2008/10/28  
 
XQuery による更新機能
XML を変更するには、XML 用の問い合わせ言語、XQuery を使用することができます。この記事を読んで、メモリーや DB2 pureXML データベースに保管された XML を変更するさまざまな方法を学んでください。この記事では、医療、ビジネス、金融デリバティブ、そして IT (Information Technology: 情報技術) という 4 つの異なる業界で DB2 pureXML を利用して XML を変更するそれぞれの方法を説明します。そして最後に、サブ文書の更新、あるいは文書全体の置換と保管された XML のバージョン管理を行うために XQuery を使用する場合についてのガイドラインを紹介します。
    2008/10/09  
 
病院における XForms と Ruby on Rails: 第 1 回 IBM DB2 9 pureXML をセットアップする
この記事は、XForms と DB2 pureXML、そして Ruby を一緒に使うことで容易に Web アプリケーションを作成する 4 回シリーズの第 1 回です。このシリーズでは、病院で患者の情報を管理するための、仮定のアプリケーションを作成し、XForms、DB2 pureXML、そして Ruby on Rails それぞれの技術が個々に持つ強みの一端を知ると共に、これらの技術を併せて使用する方法も学びます。シリーズ第 1 回の今回は、XForms とDB2 pureXML、そして Ruby on Rails のどれもが、XML 中心の Web アプリケーションを迅速に構築する上でいかに有効かを検証します。
    2008/10/01  
 
DB2 9.5 pureXML入門 - pureXMLサンプル・データベース
DB2 9以降の新機能であるpureXMLを体験して下さい。サンプルデータを使って、XMLデータベースを作成し、XQueryを試してみましょう!
    2008/10/01  
 
XML スキーマの列挙リストを拡張する
リストに新しい値を追加できるという要件は、一般的な必須の要件です。スキーマの設計者はしばしば、設計時には認識していなかった値を追加できる手段をアーキテクチャーの中に組み込もうとします。値が列挙されたリストを作成する際、拡張可能で実装が容易なリストにするにはどうすればよいのでしょう。この記事では、そのための手法をいくつか学びます。
    2008/09/23  
 
XSLT、KML、そして Google Maps API を使って地図上にデータをオーバーレイする: 第 2 回 データを変換し、使用する
この 2 回シリーズの記事では不動産仲介業者のためのアプリケーションを作成し、入居可能な部屋の賃貸情報のすべてを、クリック可能な Placemark として Google マップ に表示します。第 1 回では、このアプリケーションの前半として、ユーザーから部屋の賃貸情報を収集し、その住所を Google のジオコーダ Web サービスを使って地理座標 (経度と緯度) に変換し、変換したその座標を住所の情報と共にデータベースに保存する部分を作成しました。第 2 回では、このデータを使って KML オーバーレイ文書を作成し、その文書を Google マップと Google Earth に表示します。最初にストアード・プロシージャーを使って MySQL から XML を作成します。次に XSLT と Muenchian グループ化と呼ばれる手法を使って、オーバーレイ情報 (部屋の賃貸物件がある建物ごとに 1 つの Placemark) を含む KML 文書に XML データを変換します。各 Placemark をクリックするとポップアップ表示されるバルーンには、その建物の中で入居可能な部屋の賃貸情報を表示します。最後に Google Maps API を使って、皆さん自身の Web サイトに埋め込まれた Google マップに KML オーバーレイを表示します。
    2008/09/09  
 
XSLT、KML、そして Google Maps API を使って地図上にデータをオーバーレイする: 第 1 回 Google のジオコーダ Web サービスの内部を探る
Google のジオコーダ Web サービスについて調べましょう。Google のジオコーダは、住所を入力すると、その住所に関するデータを経度と緯度を含めて返します。この 2 回シリーズの記事では、そのデータを Google Maps API そして XSLT と組み合わせて Google マップや Google Earth にオーバーレイするためのデータを作成します。そのための例として不動産仲介業用のサンプル・アプリケーションを作成します。このアプリケーションでは、不動産業者が HTML フォームから部屋の賃貸情報を入力すると、Google のジオコーダ Web サービスを使ってそれらの住所を経度と緯度に変換し、部屋の賃貸情報のデータベースから KML (Keyhole Markup Language) によるオーバーレイを作成します。第 1 回では、このアプリケーションの前半部分を作成します。つまりユーザーから部屋の賃貸情報を収集し、Google のジオコーダ Web サービスを使って住所を地理座標 (経度と緯度) に変換し、これらの座標を住所の情報と共にデータベースに保存します。
    2008/09/02  
 
Java XPath API
XPath 式は、詳細な DOM (Document Object Model) ナビゲーション・コードよりもずっと簡単に書くことができます。XML 文書から情報を抽出する場合、最も手軽で単純な方法は、XPath 式を Java プログラムの中に埋め込んでしまう方法です。Java 5 では、XPath を使って文書をクエリーするための、XML オブジェクト・モデルに依存しないライブラリー、javax.xml.xpath パッケージが導入されています。
    2008/08/25  
 
保守が容易で拡張性を持った XML フォーマットを作成する
XML は構造化された文書やデータを交換するための通信フォーマットです。残念ながら多くの場合、たいした計画や設計もされず、開発を行う中で深く考えずにその場で XML フォーマットが選択されてしまっています。適切な XML フォーマットを前もって設計すれば、その通信に関係する全員の要求を満足させることができます。しかし事前に設計を行わないと、途中で何度もフォーマット変更を繰り返す羽目になります。変更が必要となる可能性の低い、十分にアジャイルなフォーマットを設計する方法を学びましょう。そうすることによって、新しい拡張機能を単に追加するだけで全体的な変更をしなくても新しい要件に対応することができるようになります。
    2008/08/12  
 
XML 的思索: Firefox 3.0 と XML
Mozilla は彼らの旗艦ブラウザーに対する改善を続けており、最新のメジャー・リリースである Firefox 3.0 は、ほとんどすべての人に新しい機能や改善された機能を提供します。もちろん XML 開発者も忘れられてはいません。新しいバージョンでは、基本的な構文解析や DOM、XSLT、SVG その他が改善されています。この記事では Firefox 3.0 が XML 処理に対して提供する新機能について学び、また EXSLT 拡張機能が追加されたことによってブラウザーでの XSLT にどのような可能性が生まれるかを詳細に調べます。
    2008/07/29  
 
Ajax による改良: 第 4 回 jQuery および Ajax フォームで既存のサイトを改良する
Ajax の手法は大規模な商用 Web アプリケーションの様相を一変させましたが、規模の小さな多くの Web サイトにはユーザー・インターフェース (UI) をまるごと一晩にしてリビルドするだけのリソースはありません。しかし Ajax による新しい機能を利用すると、実際のインターフェースの問題が解決され、ユーザー・エクスペリエンスも改善されることで、新しい機能にかかるコストが妥当なものであることが証明されるはずです。UI をオープンソースによるクライアント・サイドのライブラリーを使って徐々に最新のものにする方法は、この連載ですでに説明しました。今回の記事では、複数のステップからなる購入プロセスを、Ajax の手法を使って複数の連続したフォームから 1 画面で構成されるインターフェースに変える方法を学んでください。この変換では、Progressive Enhancement (漸進的な機能拡張) の原則を利用して、あらゆる類のユーザー・エージェントが引き続きサイトにアクセスできることを保証します。
    2008/07/29  
 
OpenLaszlo: RIA/Ajax にも Write Once Run Anywhere の波
コードネーム Legal, OpenLaszlo v4.1 が 2 年の歳月を経てリリースされました。このバージョンから、OpenLaszlo は DHTML(Ajax) をサポートしました。これまでは、RIA(Flex 等の Flash)や、Ajax を開発するには別々のテクノロジーをマスターしなければならず、プログラマーに多大な負担がかかっていましたが、OpenLaszlo を採用することで、RIA も Ajax もこれひとつで開発できるようになりました。
    2008/07/25  
 
XML の構文解析でのエラーを処理する
XML の構文解析は、ほとんどすべてのエンタープライズ・アプリケーションに組み込まれていますが、エラー処理は大半のエンタープライズ・アプリケーションには含まれていません。アプリケーションで DOM や JAXP を使用していたり、XML を扱う SAX 以外の API を使用したりしている場合にも、XML 構文解析で SAX (Simple API for XML) を利用してエラーの処理を行う方法を学んでください。
    2008/07/22  
 
JavaScript を強化した E4X
E4X (ECMAScript (別名JavaScript) for XML) の使い方を学んで、XML データの構文解析、計算、編集、そして関連するアクティビティーを単純化して容易に行えるように設計された E4X 拡張の威力を理解してください。
    2008/07/15  
 
Java プラットフォームから XPath を評価する
XPath を使うと XML 文書に含まれる要素、属性、テキストの選択が容易になります。Java プログラミングにより XPath を評価する方法と返されるノードを処理する方法を学んでください。
    2008/07/08  
 
PHP アプリケーションから Google カレンダーを利用する
Google カレンダーでは、Web アプリケーションの開発者がユーザーの生成するコンテンツと予定の情報に REST ベースの開発者向け API を使ってアクセスすることができます。この API によって生成された XML フィードを処理し、これらの XML フィードを使ってカスタマイズした PHP アプリケーションを構築するには、PHP の SimpleXML 拡張機能と Zend の GData Library が最適です。この記事では Google Calendar Data API を取り上げ、この API を使用してユーザーが生成したカレンダーを閲覧する方法、カレンダーに予定を追加したり、予定を更新したりする方法、そしてキーワード検索を行う方法を、実例を挙げながら説明します。
    2008/07/08  
 
Ajax による改良: 第 3 回 jQuery、Ajax タブ、そしてフォト・カルーセルで既存のサイトを改良する
Ajax の手法は大規模な商用 Web アプリケーションの様相を一変させましたが、規模の小さな多くの Web サイトにはユーザー・インターフェース (UI) をまるごと一晩にしてリビルドするだけのリソースはありません。しかし Ajax による新しい機能を利用すると、実際のインターフェースの問題が解決され、ユーザー・エクスペリエンスも改善されることで、新しい機能にかかるコストが妥当なものであることが証明されるはずです。この連載では、オープンソースによるクライアント・サイドのライブラリーを使ってユーザー・インターフェースを徐々に最新のものにする方法を説明しています。今回の記事で説明するのは、表示に時間のかかる煩雑で厄介な製品詳細ページを、DHTML と Ajax によって高速で洗練されたページに変身させる方法です。しかも、Progressive Enhancement (漸進的な機能拡張) の原則に従うことで、あらゆるユーザー・エージェントがサイトにアクセスしたままで変身できることを確実にします。
    2008/07/08  
 
知っておくべき 10 の XML スキーマ
この記事で取り上げるのは、Web サービスの基本からデータ記述に至るまで、あらゆる類の問題を解決する選り抜きの XML スキーマです。また、連絡先や請求書が関係するデータベースのようなソリューションについても説明します。ここに記載するスキーマは、その利便性と実用性だけでなく、情報を XML 形式でどのように共有し、どのように交換するかという点で XML コミュニティーに与えている影響も考慮して選択したものです。
    2008/07/01  
 
XProc の紹介
2005年10月以来、W3C XML Processing Model ワーキング・グループ (WG) は協力して「XProc: An XML Pipeline Language」という仕様のワーキング・ドラフト (WD) に取り組んできました。初期の実装が姿を見せ始め、W3C WG による 2 回目のラスト・コール (W3C ドラフト勧告への前段階) が期待されることから、過去 12 ヶ月の間に XProc 仕様化作業のスピードを上げていたことが明らかになっています。この記事を読んで、XProc の現状と今後の動向、そして議論を起こしている問題の背景を理解してください。この記事では、いくつかのサンプル・コードも簡単に紹介します。
    2008/06/24  
 
病院における XForms と Ruby on Rails: 第 4 回 医師用の XForms と患者検索用の XForms を実装する
この記事は、XForms と DB2 pureXML、そして Ruby を一緒に使うことで容易に Web アプリケーションを作成する 4 回シリーズの第 4 回です。このシリーズでは、病院で患者の情報を管理するための、仮定のアプリケーションを作成し、XForms、DB2 pureXML、そして Ruby on Rails それぞれの技術が個々に持つ強みの一端を知ると共に、これらの技術を併せて使用する方法も学びます。シリーズ第 4 回の今回は病院用の XForms の作成を続け、苗字によって患者を検索する、まったく新しいフォームを作成します。
    2008/06/10  
 
病院における XForms と Ruby on Rails: 第 2 回 患者情報の XForms を実装する
この記事は、XForms と DB2 pureXML、そして Ruby を一緒に使うことで容易に Web アプリケーションを作成する 4 回シリーズの第 2 回です。このシリーズでは、病院で患者の情報を管理するための仮定のアプリケーションを作成し、XForms、DB2 pureXML、そして Ruby on Rails それぞれの技術が個々に持つ強みの一端を知ると共に、これらの技術を併せて使用する方法も学びます。シリーズ第 2 回目の今回はアプリケーションの実装を開始します。
    2008/06/04  
 
developerWorks Liaison: XML形式も高速に扱える「DB2 9」で実現する、新しいサービスの形とは?
最新の技術や動向を知ることができる週末夜のセミナー「渋谷テクニカルナイト」。今回は、「XML DBがもたらす新しいイノベーション」と題した講演を行った同社のエバンジェリスト 中林紀彦氏に、XMLデータを扱えるデータベース『DB2 9』の魅力などについてお話をうかがいました。
    2008/05/30  
 
PHP を使って Google ノートブックのデータを処理、統合する
Google ノートブックは、ユーザーがオンライン・ジャーナルにメモと Web クリッピングを保存し、共有できる無料のサービスです。このサービスが提供する REST ベースの API を利用することで、開発者はこのサービス向けにカスタマイズした PHP アプリケーションを SimpleXML を使って構築できるようになります。この記事では、ノートブックやノートブックのコンテンツを PHP を使って読み取る例を用いて、この API の使い方を説明します。
    2008/05/20  
 
XSLT 2.0 を利用してスキーマに対応した処理を行う
バージョン 2.0 がリリースされた XSLT を利用すると、スキーマに対応したスタイルシートを設計することができます。スキーマに対応した XSLT システムには多くの利点があります。例えば入力ツリーの検証を XLST 変換の前に行えるため XSLT スタイルシートは妥当な入力のみを処理することができます。あるいは、出力ツリーの検証を行えるため XSLT 変換は妥当な XML を出力するようになります。また変数、ユーザー定義の関数やテンプレートの入力パラメーター、関数の戻り値などに対して、データ型を指定することもできます。この記事では、スキーマ対応の機能の概念について学び、その利点を示す例をいくつか説明します。
    2008/05/15  
 
XML を使うための適切な習慣を 10 項目学ぶ
XML の作業を容易にするために、この記事で紹介する 10 項目のヒントを活用しましょう。これらのヒントを学ぶことによって、最終的に誤りが減り、生産性を高めることができます。
    2008/05/13  
 
XForms と DB2 pureXML
XForms で作成したページを表示しているブラウザーと、完全な XML サポートを備えた IBM DB2 データベースとの間で、エンドツーエンドでの XML データの交換をする方法を理解してください。この記事を読めば、XForms を作成し、DB2 データベースとやり取りさせて XML データを保管、取得、削除する手順がいかに簡単かがわかります。さらに、Universal Services を使用して DB2 pureXML にアクセスする XForms を作成する方法も学べます。
    2008/05/08  
 
XSLT を使ってアプリケーションを国際化する
世界中のユーザーの要求に対応するために、今日の Web アプリケーションにはしばしば国際化が求められます。この記事では、XSLT を使ってクライアント・サイドで国際化を行うための方法について説明します。このソリューションに必要なのは、国際化対象のデータとサーバーが保存するデータの両方に XML を使用するということのみです。
    2008/05/06  
 
Ajax による改良: 第 2 回 jQuery と Ajax、そしてツールチップとライトボックスで既存のサイトを改良する
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の手法は大規模な商用 Web アプリケーションの様相を一変させましたが、規模の小さな多くの Web サイトにはユーザー・インターフェース (UI) をまるごと一晩にしてリビルドするだけのリソースはありません。しかし Ajax による新しい機能を利用すると、実際のインターフェースの問題が解決され、ユーザー・エクスペリエンスも改善されることで、新しい機能にかかるコストが妥当なものであることが証明されるはずです。この連載を読んで、皆さんの UI をオープンソースによるクライアント・サイドのライブラリーを使って徐々に最新のものにする方法を学んでください。今回の記事では、単純なライトボックスとツールチップの手法を使うことで、ポップアップ・ウィンドウを使わないようにし、さらにナビゲーションが脇道にそれて先に進まなくならないようにする方法を紹介します。またそれを実現するために、Progressive Enhancement (漸進的な機能拡張) の原則を利用し、高度な UI 機能でもサイトのアクセシビリティーや Web 標準遵守の妨げにならないことを保証します。
    2008/05/06  
 
Data Web Services を使用した pureXML のための Universal Services
Universal Services の構成、テスト、変更を行ってみましょう。
    2008/05/01  
 
Jenabean: JavaBeans を RDF に難なくバインドする
RDF (Resource Description Framework) は、W3C (World Wide Web Consortium) が提唱する Web 上でのデータのリンクおよび表現に関する標準です。セマンティック Web アプリケーションを開発する Java 開発者は、RDF プロパティーを Java 型に、あるいは Java 型を RDF プロパティーに変換しなければなりません。Jenabean は Jena のセマンティック Web フレームワークの柔軟な RDF/OWL API を使用して JavaBeans を存続させることで、セマンティック Web アプリケーションの作成を Java 開発者にとって簡単かつ馴染みのある作業にします。
    2008/04/29  
 
Scala と XML
Scala は人気のある新しいプログラミング言語であり、JVM (Java Virtual Machine) 上で実行されます。Scala はバイトコードにコンパイルされるため、Java プログラミング言語を活用することができます。一方で Scala は、その構文を有効に活かせるシナリオでは Java に代わる強力な手段となります。そうしたシナリオの 1 つが XML の処理です。Scala を利用すると、構文解析された XML をいくつかの方法でナビゲートしたり処理したりすることができます。また Scala には XML に対するファーストクラスのサポートが最初から組み込まれているため、XML ストリングの作成や、プログラムによる DOM ツリーの作成が必要ありません。この記事では、こうした面での Scala の実際と、Scala によって XML の処理がいかに楽しいものになるかを説明します。
    2008/04/22  
 
PHP で YouTube API を操作する
YouTube 動画共有サイトでは、Web アプリケーション開発者が REST をベースとした開発者向け API を使って公開コンテンツにアクセスできるようになっています。この API によって生成された XML フィードを処理し、カスタマイズした PHP アプリケーションを構築するために使うには、PHP の SimpleXML 拡張機能が最適です。この記事では YouTube Data API を紹介し、この API を使用してユーザーが生成した動画のコンテンツをブラウズする方法、動画のメタデータや動画に対するコメントとレスポンスにアクセスする方法、そしてキーワード検索を行う方法を具体的に説明します。
    2008/04/18  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 4 回 Java オブジェクトを SQL データベースにバインドする
Castor を利用することによって、Java オブジェクトのデータを直接データベース・テーブルにバインドすることができます。この記事で、Java オブジェクトから SQL にマーシャリングする方法を学んでください。
    2008/04/18  
 
Project Zero を導入して日本語 PHP アプリケーションを作る
この記事では Project Zero を実際に導入して、簡単な日本語 PHP アプリケーションを作って動作確認するまでの手順を紹介します。
    2008/04/15  
 
セマンティック Web サイトの計画
セマンティック Web は、ユーザーにはより有意義な検索結果を得る可能性を、サイト所有者にはユーザーがまさに必要とする内容を見つけられるようにトラフィックを絞り込む可能性をもたらします。しかし、このようなメリットは魔法の如く目の前に現れるわけではありません。この記事では、急激に拡大しつつあるこの可能性を実際に活用するために必要な情報アーキテクチャーと一般的インフラストラクチャーの両面について説明します。
    2008/04/10  
 
XStream を使って Java オブジェクトを XML にシリアライズする
XML にシリアライズしたデータには、オブジェクトの永続化やデータ・トランスポートなど、無数の使い方があります。しかし一部の XML シリアライズ技術は実装が複雑です。XStream は Java オブジェクトを XML にシリアライズし、またその逆の操作を行うための、軽量で使いやすいオープンソースの Java ライブラリーです。XStream のセットアップ方法を学び、また XStream を使ってオブジェクトをシリアライズ/デシリアライズする方法、そして XML 構成ファイルから構成プロパティーを読み取る方法を理解しましょう。
    2008/04/08  
 
SQLXML データ型を使う
もし皆さんが J2EE (Java 2 Enterprise Edition) 開発者であるなら、SQLXML 技術を先行して学ぶ必要があります。SQLXML という Java データ型を使って XML 文書を作成し、XML 文書をリレーショナル・データベースに保管し、データベースから XML 文書を取得し、そして XML 文書をナビゲートする手順について調べましょう。
    2008/04/07  
 
XQuery によって XPath を拡張する方法
XPath と XQuery はいろいろな点で似ています。XQuery にとって XPath は不可欠でさえあります。この 2 つの言語はどちらも、XML 文書や XML 文書ストアからデータの一部を選択するのに使用することができます。この記事では、XPath と XQuery それぞれについて説明し、さらに XQuery がどのように XPath を拡張するのかについても説明します。
    2008/04/01  
 
Groovy を DSL として用いてプラグイン機能を実現する
これまでアプリケーションの設定を保持するファイルとして、XML が広く使われてきました。しかしコードに密接に関連した設定内容は、XML のかわりにプログラミング言語を利用して記述した方が、簡単に書ける場合が少なくありません。本稿ではアプリケーションにプラグイン機能を追加するためのプラグインライブラリを例として取り上げ、Groovy 言語を設定ファイルとして利用する方法について解説します。
    2008/03/28  
 
developerWorks の XML テンプレートを使ったオーサリング
執筆者の皆さん、ようこそ。この記事は、世界中の developerWorks サイトで公開する英語での技術記事やチュートリアルを、どのように準備すべきかについて説明します。手順は簡単です。記事やチュートリアルのための XML ベースのテンプレートをダウンロードし、検証用の XML エディター、または Microsoft Windows や Linux のテキスト・エディターを使ってテンプレートを埋め、developerWorks のスキーマに定義されたタグ構造に従っていることをチェックし、そして記事またはチュートリアルをプレビューすればよいのです。またここでは、記事またはチュートリアルの内容を構成し、developerWorks のスタッフに送信するためのヒントについても説明します。
    2008/03/21  
 
DB2 pureXML を使って XML スキーマを進化させる
XML を使用する多くのシステムでは、時間と共に XML スキーマが進化します。この記事では、そうした変更を、大きな変更であれ小さな変更であれ DB2 の XSR (pureXML Schema Registry) 機能を使って処理するための方法を学び、またスキーマの進化 (展開) の一例を、順を追って説明します。
    2008/03/20  
 
Ajax での XML 処理: 第 3 回 JSON を使用し、プロキシーを回避する
Ajax スタイルのサーバー呼び出しには、必ずしも XMLHttp リクエストが必要になるとは限りません。この連載の最終回で紹介する天気バッジ・プロジェクトに対する最後の手法では、公開 Web サービス、JSON (JavaScript Object Notation)、そして動的 script タグを使用します。
    2008/03/18  
 
Ajax での XML 処理: 第 2 回 Ajax と XSLT を組み合わせた 2 つの手法
この連載の第 2 回では、Mark Pruett が Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) による天気バッチの手法をさらに 2 つ紹介します。両方とも XSLT (Extensible Stylesheet Language Transformation) を使用してフォーマットを変換する手法ですが、一方ではサーバー・サイド、もう一方ではブラウザーで XSLT を使用します。
    2008/03/11  
 
Ajax と XML: Ajax を使った表
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の 1 つの強みは、サーバーからのデータをユーザーに対して動的に表示することです。この記事では、表、タブ、グライダー (横方向のスライド) を使用した、Ajax による動的なデータ表示の手法をいくつか説明します。
    2008/03/11  
 
Ajax での XML 処理: 第 1 回 4 つの手法
プログラミングの問題を解決する正しい方法は 1 つだけではありません。この連載では、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) による天気バッジを作成する 4 つの手法を取り上げます。このバッジは、どんな Web ページにでも簡単に組み込める再利用可能な小さなウィジェットです。第 1 回目となる今回の記事では、まず基本的な背景を紹介した後、1 番目の手法である DOM ツリーの探索について詳しく検討していきます。
    2008/03/04  
 
Ajax による改良: 第 1 回 Ajax と jQuery で既存のサイトを改良する
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) で既存のサイトを改良する連載の第 1 回目では、単純なモーダル・ウィンドウを使うことで、ポップアップ・ウィンドウを使わないようにし、さらにナビゲーションが脇道にそれて先に進まなくならないようにする方法を紹介します。
    2008/03/04  
 
Web サイトを引き継ぐ: Web サイトを維持管理可能な状態にする
理想の世界では、Web サイトの管理、改良、そして再設計は、Web サイトを作成した人自らが行います。残念なことに現実の世界では、誰か他の人が設計、あるいは構築したサイトを引き継がざるを得ないことがよくあります。
    2008/02/28  
 
Ajax による読心術アプリケーションを E4X と Prototype を使って作成する: 第 2 回 読心術をレベルアップする
この 2 回シリーズの記事では、E4X (ECMAScript for XML) と Prototype JavaScript ライブラリーの両方を使って Ajax による単純な読心術アプリケーション (20 の質問ゲーム) を作成する方法を学び、またその過程で新しいオブジェクトについて学びます。第 1 回ではこのアプリケーションのシステムを作成する方法を学びました。このシステムは既存のナレッジ・ベースを分析し、ユーザーが何を考えているかを判断します。この第 2 回では、ナレッジ・ベースに新しい情報を追加する方法と、Prototype JavaScript ライブラリーを使って Twenty Questions アプリケーションを外部のデータベースと統合する方法を学びます。こうすることで、1 人のユーザーがトレーニングした結果を、このゲームで遊ぶ他のユーザーが利用できるようにします。
    2008/02/19  
 
OOXML: 何が問題なのか
OOXML の仕様は、数多くの人から非難されると同時に擁護されてもいます。そのため多くの人は、一体何を大騒ぎしているのかと不思議に思っています。この記事では、OOXML を標準として扱うことに対して、政治的ではなく技術的に反対する根拠を説明します。
    2008/02/19  
 
XPathやXQueryの実行環境を準備する
このドキュメントではIBM Data Studio for Windowsを使ったXPathやXQueyの実行方法について説明します。
    2008/02/15  
 
Ajax による読心術アプリケーションを E4X と Prototype を使って作成する: 第 1 回 20 の質問 のインフラを作成する
XML は Ajax データを渡すための自然なフォーマットのように思えます。しかし、DOM (Document Object Model) を使って JavaScript で XML を扱う方法は、Ajax データなどを扱う上では必ずしも最善の方法ではありません。そのため、開発者がもっとオブジェクトらしい感覚で扱える、JSON など他の選択肢が出てきます。一方、E4X (ECMAScript for XML) は、非常に容易なデータ・バインディングと DOM が持つ最高の機能の多くとを併せ持っているため、ブラウザーで XML を簡単に処理することができます。この 2 回シリーズの記事では、E4X と Prototype JavaScript ライブラリーの両方を使って Ajax による単純な読心術アプリケーション (20 の質問ゲーム) を作成する方法を学び、またその過程で新しいオブジェクトについて学びます。第 1 回では、ユーザーが考えているものを判断するシステムの作成方法について説明します。このシステムでは、既存のナレッジ・ベースを分析し、考えているものを判断します。
    2008/02/12  
 
XML を使った RESTful な SOA
SOA (Service Oriented Architecture) は通常、大企業のための重量級の技術を意味します。しかし SOA によるアーキテクチャー・パターンの利点は小規模な環境にも当てはまります。SOA の原則に従うためには、大規模な環境では便利なオーバーヘッドが必ずしもすべて必要なわけではありません。REST のように軽量な原則を使って SOA を利用することもできるのです。この記事ではその方法を説明します。
    2008/02/12  
 
RSS と Atom の情報を XQuery を使って集約する
出力フォーマットの生成に使用する文書自体の中にフィルタリング命令を埋め込む場合、XQuery を使うと XML 文書の情報のマージやフィルタリングがずっと容易になります。この機能を利用すると、必要なフォーマットの中に RSS や Atom のフィード情報を集約することができます。この記事では、RSS と Atom のフォーマットの構造について調べ、さらに XQuery を使って RSS と Atom の情報の表示を単純化する方法を学びます。
    2008/02/05  
 
XML の将来
XML にはどんな未来が待っているのかを Elliotte Rusty Harold が予言します
    2008/02/05  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 3 回 スキーマ間のマッピング
扱いにくくて不自由な XML 文書を Castor を使ってカスタム Java オブジェクトに変換してください。
    2008/01/29  
 
XMLBeans からのイベント受信
XMLBeans は XML と Java のデータのバインディングを行う素晴らしい技術ですが、モデル変更のオブザーバーを登録することはできません。ただし、生成された POJO (Plain Old Java Object) をカスタマイズすれば、必要なインターフェースと変更の通知を組み込むことができます。この記事では、数独 RCP (Rich Client Platform) のゲーム・アプリケーションを Eclipse で作成し、イベンティング (イベント通知機能) を使用してユーザーの入力を検証する方法を学びます。
    2008/01/29  
 
ヒント: JAXMによるSOAPメッセージの送受信
このヒントでは、自ら開発者でもある著者の Nicholas Chase が、SOAPメッセージを作成して送信するプロセスを SOAP with Attachments API for Java (SAAJ) を使って単純化する方法を紹介します。
    2008/01/22  
 
ヒント: del.icio.us ブックマークを PHP で操作する
del.icio.us サービスでは、ユーザーがオンラインでブックマークを収集して共有できるようになっています。これらのブックマークを del.icio.us の REST API とインターフェースを取る PEAR の Services_Delicious パッケージで操作して、カスタマイズした PHP アプリケーションを作成してください。
    2008/01/22  
 
PHP で作成するカスタマイズ可能な RSS フィード・アグリゲーター
RSS (Rich Site Summary、RDF Site Summary、あるいは Really Simple Syndication) が登場したのは 1990年代中頃です。それ以来、RSS 形式にはいくつかの変形が生まれ、その所有権をめぐる論争も起きました。しかし形はどうであれ、1 つの Web サイトから多数の Web サイトに Web コンテンツを配信する際に RSS が役立つことには変わりありません。RSS の人気はフィード・リーダー、あるいはフィード・アグリゲーターとも呼ばれる新しい種類の Web ソフトウェアの成長を可能にしました。市販のフィード・アグリゲーターはいくつかあるものの、自分なりのフィード・アグリゲーターを作成して自分の Web アプリケーションに統合するのも簡単です。フィード・アグリゲーターを独自に作成する際には、この記事で紹介する十分機能的な PHP コード・スニペットが役に立つはずです。このコードは、PHP をベースとしたサーバー・サイドの関数を使ってカスタマイズ可能な RSS フィード・アグリゲーターを開発する実例となります。さらに、記事に付属の RSS フィード・アグリゲーター・コードの完全版をダウンロードして、そのまま利用することもできます。
    2008/01/22  
 
Ajax と XML: フォームのための Ajax
HTML フォームをサーバーへの Ajax コールバックで拡張するという方法は、アプリケーションに Web 2.0 機能を追加するための実用的な方法です。この記事では、Ajax コードを追加して PHP アプリケーションのユーザー・エクスペリエンスを向上させる数々の手法を紹介します。
    2008/01/22  
 
jpa2web を使って Ajax J2EE Web アプリケーションを生成する
新しいオープンソース・ツール、jpa2web を学び、試し、そしてこのツールに貢献しましょう。jpa2web は JPA アノテーション付きの Bean から J2EE Ajax ベースの Web アプリケーションを生成します。ZK フレームワークを利用してこのツールで生成されたアプリケーションでは、使いやすい Ajax ベースの Web ユーザー・インターフェースをとおして、データベースに同期されたオブジェクトのインスタンスの追加、削除、検索、修正、さらにはそのインスタンス間の相互接続をすることができます。
    2008/01/15  
 
堅実な Ajax アプリケーション: 第 2 回 Ajax のバックエンドを作成する
バックエンドの処理、つまりサーバー・サイドのスクリプトとプログラムは、必ずしも Ajax アプリケーションの中に組み込んでおけば適切に動作するとは限りません。むしろ、適切かつ効率的な形式でデータが送信されるように注意深く計画することで、アプリケーション全体を必要以上に複雑なものにせず、1 つにまとまったものにすることができるようになります。今回は Brett McLaughlin が、適切なサーバー・サイド・スクリプトによって Ajax の動作を補完できることを説明します。
    2008/01/15  
 
PHP で XML をプル型構文解析する
PHP 5 に同梱された XMLReader ライブラリーについて学びましょう。XMLReader ライブラリーを利用すると、PHP ページでの XML 文書処理を、効率的なストリーミング・モードで行うことができます。
    2008/01/11  
 
Project Zero のデータ・アクセス API 使って作成する単純なウィキ
Project Zero は、サービス指向アーキテクチャー (SOA) に準拠した Web 2.0 アプリケーションのアジャイル開発を焦点として単純化された開発プラットフォームです。そんな Project Zero が武器とするライブラリーのなかに、SQL クエリーを実行するための簡易 API があります。この記事では、これらの API を利用して単純なウィキを作成する方法を説明します。
    2008/01/08  
 
ヒント: DITA Open Toolkit による容易なコマンドライン処理
DITA Open Toolkit は DITA ファイルをさまざまな出力形式に変換することができます。初めて DITA Open Toolkit をインストールすると、このツールキットを使うためには Ant をよく知らなければならないという印象を受けがちですが、DITA Open Toolkit のオプションの大部分は 1 行の Java コマンドに詰め込むことができるのです。
    2008/01/08  
 
DB2 pureXML を使って XML 文書をシュレッドする
バージョン 9.1 以来、DB2 には XML データの保管、管理、検索を行うための重要なサポートが新たに備わっています。そんな新しい機能の 1 つが、アノテーション付き XML スキーマ分解機能です。アノテーション付き XML スキーマ分解により、XML 文書をリレーショナル表に分解 (すなわち「シュレッド」) することが可能になります。さらに XML 文書を分解するもう 1 つの方法として、SQL または XML 関数を使用した XMLTABLE も用意されています。この記事では XMLTABLE 関数を分解に使用する方法を含め、XML データを分解する 2 つの方法について説明します。さらに、アノテーション付き XML スキーマ分解と XMLTABLE 分解を比較し、それぞれに推奨される使用法を提案します。
    2008/01/03  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの調整
パフォーマンス面を考慮したLZXコーディングの要点としては、各画面の表示(インスタンス生成)やデータ表示(データバインディング)という特に負荷の高い処理に対して注意を注ぐことになります。どちらの処理にしても、一度に全てを処理させず、いかに効果的に処理を後回しさせるかということに尽きます。本稿ではその点に重点を置いたLZXコーディングの方法を紹介します。
    2007/12/14  
 
ヒント: 非同期コールバックを最大限に利用する
JavaScript アプリケーションで Ajax データ・ソースに対する非同期コールバックを最大限に利用するためには、ある程度工夫した処理が必要です。このヒントでは、なぜ Ajax データ・ソースに対して非同期コールバックを使う必要があるのかについて説明します。また、相互に依存するアプリケーションのデータ・ソースを適宜利用できるように調整し、いつでも非同期呼び出しに対応できるようにする例についても説明します。
    2007/12/11  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 2 回 XML のマーシャリングとアンマーシャリング
このシリーズの前回の記事では、Cator をダウンロードしてインストールし、セットアップしました。今回の記事では、Java(TM) クラスを XML に変換し、そしてその XML を Java コードに逆変換する方法について学びます。また Castor がどのように動作するのかについて、そして Castor の API でうまく動作するようにクラスを設計する方法についても説明します。
    2007/12/10  
 
Ajax と XML: チャットのための Ajax
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) と PHP を使って Web アプリケーションにチャット・システムを組み込む方法を学んでください。チャット・システムを組み込めば、特別なインスタント・メッセージ・ソフトウェアをダウンロードまたはインストールしなくても、サイトのコンテンツについてサイトの利用者が意見を述べたり、利用者同士が話し合えるようになります。
    2007/12/04  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの考察
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、“システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。今回は、パフォーマンスに気をつけたLZXコーディングを行う前に、アプリケーションのパフォーマンスの勘所と切り分け方について解説します。
    2007/11/30  
 
DB2 Version 9.5 での DB2 .NET XML ツール・オファリングの概要
Microsoft Visual Studio 2005 対応の IBM データベース・ツールが新たに導入した数々の Web サービス指向のフィーチャーは、最新の DB2 for Linux, UNIX and Windows の pureXML 機能を明らかにします。この新規リリースは、開発者の生産性を飛躍的に向上させる手立てとなるものです。新しい IBM Database Add-ins for Visual Studio 2005 には、注釈付き XML スキーマからの Web サービス作成、XSR 比較、そして XSR XSLT サポートに至るまで、pureXML を扱う作業を大幅に簡単にする多数のフィーチャーが備わっています。この記事では、DB2 Version 9.5 に対応した IBM XML ツールの概要を詳しく説明し、その使い方の手引きを提供します。
    2007/11/29  
 
XSLT 2.0 でカスタム照合を使う
XSLT 2.0 で注目すべき点の 1 つは、国際化、特にテキストのソートと比較に関する国際化サポートが改善されたことです。この記事では、カスタム照合関数を作成するための方法と、その関数を XSLT 2.0 のスタイルシートから呼び出す方法について説明します。
    2007/11/27  
 
XPath を使用して Google Calendar イベントを PHP Web サイトに表示する
Google Calendar をはじめとするオンライン・カレンダー・アプリケーションが実現する一元化された単純なシステムでは、オンライン・コミュニティーがイベント・カレンダーを管理し、コミュニティーのメンバーが近く予定されているイベントの情報を入手することができます。しかし、イベント・カレンダーをコミュニティーのポータルやフォーラム、あるいはブログに表示したいという組織も数多くあります。このような組織はたいていの場合、イベント・カレンダーの情報をオンライン・カレンダー・アプリケーションから組織の Web サイトにコピーしてきますが、そうなるとオンラインでのイベント一元管理の有効性は損なわれます。この問題に対する効果的なソリューションとなるのが、Google Calendar が提供する統合 API (Application Program Interface) です。この記事を読んで、XPath を使用して Google Calendar データを抽出し、PHP Web サイトに表示する方法を学んでください。
    2007/11/27  
 
HTML V5 と XHTML V2
HTML V5 と XHTML V2 はどちらも既存のバージョンを改善することを目的としていますが、その改善を行うために開発者が選択した方法は非常に異なっています。この両標準の異なる設計思想がもたらす結果も明らかに異なっており、ブラウザーの長い歴史の中で初めてのことですが、今後のブラウザーのバージョンの方向性が明確でなくなっています。この記事では、この 2 つの標準の詳細の背景にある、全体像を探ります。
    2007/11/20  
 
developerWorks インタビュー: Web 2.0 EXPO Tokyoにてティム・オライリー氏に聞く
2007年11月15、16日、アジアで初となる Web 2.0 EXPO Tokyo が開催されました。私は、アドバイザリー・ボード・メンバーとして、USからロッドスミスを迎え、キーノート・スピーチの準備をするなど、このイベントを裏で支えてきました。Web 2.0 という単語の生みの親とも言えるティム・オライリー氏と、2日目のキーノートの直後にちょっとした会話をする機会を得ました。ティムはとてもフランクに、そして、楽しそうに会話してくれました。そのときの様子をIBMのXMLデータベース/Info 2.0 エバンジェリストである中林紀彦とともにお送りします。
    2007/11/19  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 1 回 Castor のインストールとセットアップ
データ・バインディング用にCastor をダウンロード、インストール、そして構成します。
    2007/11/13  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
Java EE と Web 2.0 との出会い
標準 Java EE (Java Platform, Enterprise Edition 5) ベースの手法で開発した Web 2.0 アプリケーションはパフォーマンスとスケーラビリティーに関する深刻な問題に直面します。その理由は、同期 API の使用をはじめ、Java EE プラットフォーム設計の基礎となる多くの原則が、Web 2.0 ソリューションの要件には適用されないためです。この記事では、Java EE と Web 2.0 での手法の違いを解説し、非同期設計がもたらすメリットを検討するとともに、Java プラットフォームで非同期 Web アプリケーションを開発する際のソリューションをいくつか取り上げて評価します。
    2007/11/06  
 
XForms 文書をカスタムの XML エディターとして使う
最近の記事で、XML の対戦表を架空のトーナメントの結果を表示する HTML ページに変換する XSLT 2.0 の関数について説明しました。この記事では、その XML 文書を再度取り上げ、対戦表に結果を入力できる優れたエディターを作成します。その結果、特定の XML 文書を編集するためのカスタム・エディターが作成されます。
    2007/11/06  
 
PHP で処理する XML 構成ファイル
XML はアプリケーションの構成ファイルには便利で使いやすい式言語になりますが、この情報を PHP スクリプトに抽出するとなると厄介な問題に突き当たることがあります。そんなときに役立つのが、XJConf for PHP パッケージです。このパッケージが提供する API を使うと、XML でエンコードされた情報を読み取り、その情報を直接使ってスカラー、配列、PHP オブジェクトといった PHP データ構造を構成することができます。この記事ではそんな XJConf for PHP パッケージを紹介し、有用な実際のアプリケーションを例に、複合クラス・ツリーの構成方法や Web ベースの構成インターフェースのビルド方法など、このパッケージの使い方を説明します。
    2007/11/06  
 
XML スキーマを使って U2 のデータ型を検証する
IBM U2 (IBM UniData と IBM UniVerse) は、すべてのデータをデータ型の検証をせずに保管します。そのため、同じフィールドが整数を含むこともあればストリングを含むこともあり、さらには内部データ構造を含むことさえあります。これはアプリケーションの開発者には便利かもしれませんが、U2 環境のデータを外部環境に統合する際には問題を起こす可能性があります。この記事では、スキーマに対してデータの妥当性を検証する方法と、更新トリガーによって無効なデータを防止する方法を説明します。
    2007/11/02  
 
OpenLaszlo: Flashならではの表現力 - OpenLaszloのSWFコンパイル
2回目の記事でOpenLaszlo4を使って一つのソースコードからSWFとDHTMLの両方を出力させる方法がわかっていただけたでしょうか。今回はブラウザに搭載されたJavascriptでは表現できない機能をswfコンパイルを使うことで実現する方法を紹介したいと思います。ここではフォントの埋め込み、画像やフォントの回転、プログラムによる描画といった表現力の向上と、ビデオ、オーディオのストリーミング機能を使ったビデオ配信やweb会議システムの構築などリッチメディアを扱う方法をオープンソースのストリーミングサーバーRed5を使って作成する方法を説明します。
    2007/11/02  
 
新しくなった DB2 バージョン 9.5 での pureXML 機能強化の概要
この記事では、DB2 バージョン 9.5 での pureXML の強化された機能および新機能について説明します。XML をネイティブ・データ型としてサポートするようになった DB2 バージョン 9 には、SQL/XML および XQuery 言語のサポートに加え、スキーマのサポート、パブリッシング関数、そしてユーティリティーや分解等々の XML サポートといった機能が備わっています。DB2 V9.5 ではこれらの機能のいくつかを強化するとともに、XML をさらに効率的に処理するための新機能を導入しています。この記事では DB2 V9.5 での機能強化と新機能について、新しいバージョンが XML の処理を効率化し、簡易化する仕組みとの関連で解説します。
    2007/11/01  
 
最適化された期待どおりの Ajax アプリケーション
開発者にとって、ブラウザー、コンピューター・モデル、そして Ajax アプリケーション・ユーザーのどれもがすべて同じだったら楽だと思いませんか? それはそうかもしれませんが、現実は違います。開発者がブラウザー、コンピューター、個々のユーザー設定の違いに関わらず、期待どおりに振る舞うアプリケーションを開発しようとするときには、数え切れないほどの難問に直面します。例えばユーザーがあるブラウザーからタイプの異なるブラウザーに Ajax アプリケーションを対応させる場合 (特に、Ajax アプリケーションを Web サービス・ポータルへ移す場合)、同じブラウザー・エクスペリエンスは保証されません。ブラウザーにはそれぞれ固有の制約があるためです。この記事では著者の Judith Myerson がブラウザー固有の制約と避けなければならない落とし穴、そしてブラウザー間の違いを克服するために役立つソリューションを簡単に説明します。
    2007/10/30  
 
XForms を拡張し、リッチ・テキストの編集を可能にする
今日の Web ベースのリッチ・テキスト編集には、ブログやウィキ、ソーシャル・ネットワーキング・サイトその他が含まれます。XForms の標準的なコントロール・セットを拡張し、このリッチ・テキスト編集を実現する方法を学びましょう。
    2007/10/30  
 
OpenLaszlo: OpenLaszloで簡単にリッチなAjaxアプリ開発
OpenLaszloは非同期通信、動的更新といったAjaxの特徴を備えながら、しかもFlashコンテンツなどリッチなUIを持つRIAアプリ開発を実現できるフレームワークです。OpenLaszloバージョン4からそれらの特長を生かしたままDHTML(Ajax)出力もできるようになり、適用範囲が大きく広がりました。本稿では一例として同じ動作をするサンプルプログラムについて一般のAjaxとOpenLaszloでのコードを比較し、その大きな違いとOpenLaszloの利点について解説します。
    2007/10/26  
 
Ajax と XML: メディアのための Ajax
幅広く利用可能なブロードバンド・メディアの出現により、ムービー、画像、そして音声が Web 2.0 革命の原動力となっています。この記事で、メディアに PHP や Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) などの技術を組み合わせてカスタマーに魅力的なエクスペリエンスを提供する方法を学んでください。
    2007/10/23  
 
AjaxTags で Ajax 開発を容易にする
Web 2.0 の時代には、Web ベースのアプリケーションのユーザビリティーと応答性に関する開発者やユーザーの期待はずっと高くなっています。この 2 年間ほど岩の下に住んでいたのでもない限り、皆さんはAjax (Asynchronous JavaScript + XML) の手法について聞いたことがあるはずです。Ajax を使えば、洗練されていていて、応答性が良く、しかも非常に動的なブラウザー・ベースのユーザー・インターフェースを、ブラウザーがページをリロードせずに作成することができます。この記事では AjaxTags について見ていきます。AjaxTags は Java/JavaScript ライブラリーであり、JSP ページに Ajax の機能を容易に統合することができます。
    2007/10/23  
 
OpenLaszlo: 今すぐできるWebシステムのRIA/Ajax化
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、”システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。WebシステムをRIA/Ajaxにしたい/してみたいとお考えの皆さん。OpenLaszloを使えばシステムに大幅な変更をせずに、今すぐにでも移行できます。OpenLaszloはMVCモデルを*完全に*実現します。そのため、OpenLaszloでクライアントプログラムを作成すればサーバサイドはほぼそのまま現状のものを使うことができます。連載第一回目は、OpenLaszloを導入した際にサーバサイドプログラムがどうなるかについて解説いたします。
    2007/10/19  
 
堅実な Ajax アプリケーション: 第 1 回: フロントエンドを作成する
Ajax が新しい業界用語として依然話題を集めているなか、Ajax 技術を使用したアプリケーションが次々と作られています。しかし優れたアプリケーションとなると、そう簡単に作れるわけではありません。この記事では、直観的で使いやすい Ajax 駆動型アプリケーションを作成する方法に焦点を当てます。
    2007/10/16  
 
DB2 9.5 で XML を更新する
XQuery の標準拡張である XQuery Update Facility を使用して、XML 文書に含まれる個々の要素と属性の変更、挿入、削除を行います。これにより、XML データはますます更新しやすくなり、パフォーマンスの向上も実現します。
    2007/10/11  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 3 回: GWT を使って XForms を作成する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回では、それぞれの技術について解説し、両者が JavaScript という基盤とどのような関係を持っているかを説明しました。第 2 回では、2 つのページを持つ小さなアプリケーションを作成する方法を説明しました。1 つのページは、レコード会社が管理するアーティストのリストを GWT を使って表示し、もう 1 つのページは、ある特定のアーティストが録音したアルバムを XForms を使って表示しました。第 3 回では、同じページで GWT と XForms を使い、それぞれの技術と JavaScript との関係を活用し、JavaScript を使って GWT と XForms との間の対話動作を実現します。
    2007/10/09  
 
XML と Java 技術: 基本に戻る
Brett McLaughlin が、文書構造から始まって、属性か要素か、という昔ながらの問題に至るまで、XML の基本のいくつかに立ち返ります。XML を最適化する方法を再び学び、いつも XML を最高の状態に保ちましょう。
    2007/10/09  
 
コメント行: Peter Xu: あなたは XOP (XML-Oriented Programming) への準備ができていますか
ドメイン・モデルは大部分の OOP (Object Oriented Programming: オブジェクト指向プログラミング) 開発者やアーキテクトにとっておなじみの概念であり、さまざまなシステムやプロジェクトに使われて成功しています。しかしこの原則を SOA ベースのソリューションに適用するためにはどうすればよいのでしょう。IBM WebSphere 開発者向け技術ジャーナルより
    2007/10/03  
 
XML 的思索: Firefox 2.0 と XML
Firefox 2.0 は XML サポートに関して、いくつか重要な変更を行っています。Firefox 2.0 は現在、これまでの Firefox のなかで最も多くのユーザーに使われています。Firefox 2.0 で更新された XML 機能について学びましょう。更新された機能の中には、議論の多い、RSS Web フィードの処理方法の変更も含まれています。
    2007/10/02  
 
音声対応の XML、第 4 回: VoiceXML 用の Web 検索アプリケーションを開発する
4 回シリーズの最終回である今回は、VoiceXML を入力として、基本的な Web 検索の場合も Yahoo のローカル検索の場合も Yahoo Search API を照会するアプリケーションを開発します。照会の結果として、特定の場所と地域でのビジネスに関する情報が返されると、そのアプリケーションは返された結果を、照会を依頼した呼び出し側に対して読み上げます。
    2007/10/02  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 2 回: アーティストとアルバムの管理フォームを作成する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回では、それぞれの技術の基盤としての JavaScript について調べました。第 2 回では、こうした JavaScript の基盤を使用して 2 つの技術を共存させ、ロック・スターのアプリケーションの作成を開始します。
    2007/09/25  
 
Ajax と XML: Ajax を適用したライトボックス
あらゆるものがユーザーを驚嘆させ、気を散らすことを目的としている世界では、そう簡単にユーザーの関心を引くことはできません。ライトボックス、ポップアップ、ウィンドウ、そしてフェードするメッセージなど、Ajax を使った新しい手法を学んでユーザーの目を皆さんのコンテンツに向けさせてください。
    2007/09/25  
 
DB2 を XML でプログラムする、第 4 回: Web ベースの DB2 アプリケーションで各種データ・ソースからのデータを統合する
XML モデルを使用して異なるデータ・ソースからのデータを統合するサンプル DB2 アプリケーションの作成手順を通して、データベースのストアード・プロシージャーを Web サービスとして公開し、SOAP による呼び出しでアクセスできるようにする方法を学んでください。アプリケーションが準拠するのは、さまざまな組織のファイアウォールに守られた情報を組み立てる Web 指向のアーキテクチャーです。この「Legoブロック」方式のアプリケーション・アーキテクチャーは多種多様なデータ・ソースの統合を可能にするだけでなく、垂直型アプリケーションを素早く作成するのにも役立ちます。この場合もやはり、すべてを可能にする技術は XML です。そして、XML を活用するのに最善の方法は XML データ・モデルでのプログラミングとなります。
    2007/09/20  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 1 回: GWT の JSNI (JavaScript Native Interface) を紹介する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回ではまず、GWT と XForms とを組み合わせて使う場合の問題をボトムアップの方法で説明します。それぞれの技術の基盤をいくつか調べ、両者をうまく共存させるための共通基盤を検証します。こうした作業は、GWT と XForms の両方を使う Web アプリケーションを開発するための基礎となります。
    2007/09/18  
 
XMLTABLE の例証: 第 2 回 DB2 での一般的な XMLTABLE の使用例
シリーズ第 2 回では、一般的な XMLTABLE の使用例を取り上げます。具体的には、XML のリレーショナル・テーブルへのシュレッディング、大規模な文書の分割、XML 文書の XML データとリレーショナル・データのハイブリッド・ストレージの生成、そして XML データのリレーショナル・ビューの使用です。この記事で紹介する手法とサンプルを参考に、DB2 9 pureXML で強力な XML アプリケーションを開発してください。
    2007/09/13  
 
XML と Java 技術: 3 つのタイプの XML パーシスタンス
XML を利用すると、ありとあらゆる興味深いことができます。しかし XML をファイルに保持することができないと、すべては無駄になってしまいます。この記事では Brett McLaughlin が、XML のパーシスタンスに関するさまざまな戦略と、それぞれの長所、短所を解説します。
    2007/09/11  
 
Java プログラミングで XML サービス定義を操作する
SOA (Service-Oriented Architecture) は通常、一連のサービスをエクスポートします。XML サービスをモデル化し、さらにこれらのサービスをユーザー (人間、機械、あるいは他のサービス) が利用する上で、Java 技術は XML データを処理する強力な機構を提供してくれます。また SOA の概念を利用する上での重要な基礎でもあります。XML と Java 技術を利用した実用的な SOA の側面を調べ、この一見複雑に思える技術が、なぜこれほど人気が高いのかを示す明確な例を見つけましょう。
    2007/09/11  
 
XPath 2.0 と XSLT 2.0 で時間とコードを節約する
XPath 2.0 と XSLT 2.0 の興味深い 3 つの新機能が、item データ型と to 演算子、そしてシーケンスの概念です。これらの機能を利用して XML 文書の高度な HTML ビューを生成するサンプル・アプリケーションを作成しましょう。また XSLT 2.0 の新しい機能を利用して、維持管理しやすい簡潔なスタイルシートを作成しましょう。これらを作成する中で、XSLT 2.0 でのデータ型の扱いに少し時間をとり、さらに新しい <xsl:function> 要素の使い方を学びます。
    2007/09/04  
 
音声対応の XML、第 2 回: 音声対応のカレンダーを開発する
4 回シリーズの第 2 回である今回は、音声対応のカレンダーを作成する方法を学びます。カレンダーのデータを XML として保存し、次にカレンダーのエントリーを変更するために、指定されたコマンドを含む VoiceXML をアプリケーションに読み取らせます。このカレンダーは、逆に VoiceXML を出力して皆さんの日々の作業を読み上げることもできます。
    2007/09/04  
 
XMLTABLE の例証: 第 1 回 XML データをリレーショナル・フォーマットで取得する
SQL/XML の XMLTABLE 関数を最大限に活用する方法を知りたくありませんか? XML データをリレーショナル・フォーマットで取得する方法を学びたくありませんか? この記事では XMLTABLE 関数について詳細に説明するとともに、DB2 9 for Linux, UNIX, and Windows や DB2 9 for zOS で XMLTABLE 関数を使用する方法を示す一連のサンプルを紹介します。
    2007/08/30  
 
Web サービスの脆弱性を避けながら Ajax アプリケーションをスピードアップさせる
効率的な処理を行える Ajax アプリケーションをデプロイしたからといって、SLA (Service Level Agreement) のサービス・レベルを高く維持できるとは限りません。効率的な処理を行えるようにどんなにうまく Ajax 形式のコードを変更したとしても、リスクと脆弱性は常に存在します。そのため、そのリスクと脆弱性を監視して軽減することも必要となるのです。この記事では developerWorks でお馴染みの著者、Judith Myerson が簡単に Ajax を復習し、Web サービスの脆弱性とは何か、そしてなぜ SLA が重要なのかを説明し、Ajax アプリケーションの速度を上げるためのソリューションをいくつか提案します。
    2007/08/28  
 
ヒント: PHP による NITF (News Industry Text Format) ファイルの読み取り
NITF (News Industry Text Format) とは、ニュース記事のコンテンツをエンコードし、共有するために報道界で使用している XML ベースのフォーマットのことです。この NITF フォーマットのファイルを読み取って解析するために PEAR の XML_NITF パッケージに用意された拡張可能 API を使えば、簡単に文献情報や記事のコンテンツを抽出して PHP アプリケーションで使用することができます。
    2007/08/28  
 
DB2 9 での pureXML: XML データのクエリーに使う手段を使い分ける
DB2 9 では、pureXML サポートが導入されています。これはつまり、XML データは固有の階層フォーマットで保管され、クエリーを実行されるということです。DB2 では、XML データに対してクエリーを実行するために SQL/XML と XQuery という 2 つの言語を提供しています。XQuery と SQL は別々に使用できますが、SQL に XQuery を組み込んで使用することも、またその逆も可能です。これにより、とても柔軟に、そしてさまざまな方法で XML データに対してクエリーを実行できるようになっていますが、それぞれの方法にはそれが有効に機能する特定の状況があります。この記事ではこれらの方法 1 つひとつの利点と欠点を検討し、特定のニーズに最適な方法を選択するためのガイドラインを提供します。
    2007/08/28  
 
DWR を使用した Ajax ベースのファイル・アップロード・ポートレットの開発
ファイル・アップロードは今日の Web ポータルにとって基本的な機能です。この記事では、Xiaobo Yang と Rob Allan が DWR (Direct Web Remoting) を使って Ajax をベースとした JSR 168 準拠のファイル・アップロード・ポートレットを開発する方法を説明します。DWR はサーバー・サイドにデプロイされた Java クラスに基づいて動的に JavaScript を生成するため、Java 開発者にとっては理想的な Ajax フレームワークとなります。この記事を読んで、DWR を利用してポータル・サーバーからファイル・アップロードの進行状態を取得する方法を学んでください。
    2007/08/21  
 
音声対応の XML、第 1 回: 音声対応の RSS リーダーを開発する
RSS はデータを手軽にオンラインに流すことができるため、最近のホットな話題となっています。この記事は VoiceXML アプリケーションの開発に関する 4 回シリーズの第 1 回として、音声対応の RSS リーダーを作成する方法を説明します。このアプリケーションへの入力は RSS データであり、出力は VoiceXML です。VoiceXML 仕様に準拠している音声アプリケーションであれば、どのようなアプリケーションでも、この出力を読み上げることができます。
    2007/08/21  
 
ODF 文書と Microsoft Office 2007 文書を DB2 9 の pureXML で扱う
IBM の DB2 9 を利用すると、これまでとは比較にならないほど容易に ODF 文書と Microsoft Office 2007 文書をエンタープライズ・アプリケーションやインターネット・アプリケーションに統合することができます。MS Office 文書に関する以前のデータ交換方法を調べ、MS Office 2007 ではもっと優れたデータ交換方法が提供されていることを学びましょう。この記事では、DB2 9 の XQuery や Zend Core for IBM、PHP (HP: Hypertext Preprocessor)、そして PDO (PHP Data Objects) などの技術による交換方法について解説します。
    2007/08/16  
 
PHP と XML による iPhone 開発
Apple の iPhone は市場で最もホットな新製品です。既存の Web ツールを使って iPhone 用のアプリケーションを開発する方法を学びましょう。
    2007/08/14  
 
HTML 5 の新要素
HTML 5 は、2000年以降初めて、HTML に新しい要素を導入します。新しい構成要素には aside と figure、そして section があります。新しいインライン要素には time と meter、そして progress があります。新しい埋め込み要素には video と audio があります。新しい対話要素には details と datagrid、そして command があります。
    2007/08/07  
 
DB2 を XML でプログラムする、第 2 回: データベースでの XML サポートをアプリケーションのアーキテクチャーに活用する
IBM DB2 9 for Linux, UNIX, and Windows の持つ、XML のストレージとクエリーのための新しい環境と、このシリーズの第 1 回で解説した XML データ・モデルとの関係を学びましょう。第 2 回では、このデータベースで改善された XML サポートをアプリケーションのアーキテクチャーに活用する方法に焦点を絞ります。
    2007/08/02  
 
Rich Web Application Backplane に向けての計画
今やマッシュアップと Ajax は、どちらも Web の世界にしっかりと定着しています。両者を組み合わせることで、リッチな Web アプリケーションを作成することができます。この記事では、現在は W3C Note である Rich Web Application Backplane について説明します。Rich Web Application Backplane はこの分野を標準化するために設計されており、Web アプリケーションでよく利用される一連の共通ビルディング・ブロックあるいはコンポーネントを提供します。
    2007/07/31  
 
ヒント: XML Schema Standard Type Library を使って楽をする
XML を妥当性検査することで、受け入れ可能なデータを定義する複雑なルールを作成することができます。しかしそうしたルールは、実際に使わない限り誰の役にも立ちません。このヒントでは、XML Schema Standard Type Library を使って、E メール・アドレスや電話番号などの書式設定のあるデータを要求するプロセスを単純化する方法を学びます。
    2007/07/31  
 
Ajax と XML: 評価とコメントのための Ajax
人々によって Web が動かされるこの時代、読者がサイトのコンテンツにランクを付けたり、論評できるようにすることは必須です。Ajax を使えば、どんなに簡単に評価機能とコメント機能をサイトに追加できるのか、この記事を読んで理解してください。
    2007/07/24  
 
Geronimo への転向: 統合パッケージを使用する: Codehaus の Woodstox
XML パーサーがハイパフォーマンスで堅牢なアプリケーションの鍵となることは珍しくありません。従来からの XML の構文解析手法には DOM (Document Object Model) と SAX (Simple API for XML) などがありますが、今や革新的な新しい構文解析手法が登場しています。それが、Java EE (Java Platform, Enterprise Edition) 5 仕様に統合されるほど有益な StAX (Streaming API for XML) です。Java EE 5 の完全実装である Apache Geronimo 2.0 でも、StAX パーサーとして Codehaus の Woodstox を組み込んでいます。今回の記事では、StAX の利点、そして Geronimo チームが StAX パーサーとして Woodstox を選んだ理由を説明します。
    2007/07/24  
 
PHP による SQL から XML への変換
SQL 結果セットを XML に変換する簡単な方法が欲しい思ったことはありませんか? その願いを叶えるのが PEAR パッケージ、XML_Query2XML です。このパッケージはデータベース・クエリーの結果をカスタマイズ可能な XML 文書に効率的に変換するための包括的フレームワークになります。XML_Query2XML を紹介するこの記事では、実用的なアプリケーションを例に、このパッケージを XSL と XPath で使用する方法、外部 Web サービスからのデータと組み合わせる方法、そしてデータベース・ダンプ・ファイルを作成する方法を説明します。
    2007/07/24  
 
非 Unicode データベースでの XML
この記事では、DB2 Viper 2 の非 Unicode データベースで XML のネイティブ・データ型を使用する方法を説明します。置換文字が使用されないようにする方法、そしてクエリー構造化のポインターと文字参照の使用方法についてのヒントを紹介するとともに、この製品に新しく付属しているユーティリティーのユーザー定義関数 (UDF) について説明します。
    2007/07/19  
 
XPath インジェクションによる危険を回避する
単純な XML API、Web サービス、そしてリッチ・インターネット・アプリケーション (RIA) が普及したことにより、構成ファイルからリモート・プロシージャー・コールに至るすべてのものに対して XML をデータ・フォーマットとして採用する組織が増えてきました。なかには、フラット・ファイルやリレーショナル・データベースの代わりに XML 文書を使っている人までいます。しかし、外部のユーザーに対してデータの実行依頼を許可する他のあらゆるアプリケーションや技術と同じく、XML アプリケーションはコード・インジェクションによる攻撃、具体的には XPath インジェクション攻撃を受けやすいものです。
    2007/07/17  
 
ヒント: Atom カテゴリーでコンテンツを整理する
Atom では、大量のデータを管理するための容易な方法を提供することができます。しかしある時点で、そうしたデータを管理しやすくするために、何らかのカテゴリー分けを追加する必要が出てきます。このヒントでは、Atom フィードと Atom API でカテゴリーを使うための方法について説明します。当然ながら皆さんは Atom を使って配信される情報にカテゴリー情報を追加すると思いますが、このヒントは Atom 出版プロトコルの観点から見たカテゴリーに焦点を絞ります。
    2007/07/17  
 
XML と Java 技術: Sun の Java API と XML API は役に立つのか、それとも邪魔者なのか
長年 Brett McLaughlin の記事を読んできた人は、彼が SAX を好み、DOM はあまり好きではないことを知っているでしょう。彼がことさら快く思っていないことは、Sun がこれらの API をJAXP (の初期のバージョン) のようなパッケージの中にラップしてしまうだけではなく、最新バージョンの Java 技術と J2SE (Java 2 Platform, Standard Edition 1.2-1.4) が、ほとんど完全にこれらの API に取って代わろうとしていることです。
    2007/07/10  
 
Atom サービス文書を使ってサイドバーを作る
Atom サービス文書は、単にサイトのフィードが見つかる場所をリーダーに伝える以上のことができます。この記事では、このインストロスペクション文書を使って、サーバーが提供するすべてのものへのウィンドウを提供するサイドバーを作成する方法を説明します。この記事では Atom 出版プロトコル (Atom Publishing Protocol) 1.0 仕様のドラフト 10 をサポートする Blogapps サーバーを使用しますが、APP 1.0 に準拠したサーバーであれば、どのサーバーにもこの記事の内容を適用できるはずです。実際のコードを使うためには Java プログラミングにも慣れている必要がありますが、Atom の概念は任意のプログラミング言語に応用することができます。
    2007/07/10  
 
XForms と Ajax を使って autosuggest フォーム・フィールドを作成する
Ajax によって Web アプリケーション開発に革命的な変化が起こりました。かつては新鮮で派手な技術であったものが、今やどこででも見られるものになりました。その結果エンド・ユーザーは、Web アプリケーションとの何らかの対話動作が、「更新をしなくても」(つまり Ajax を使って) 行われることを期待するようになりつつあります。しかしユーザーにとっては Ajax が普通のものになりましたが、それに対応するクライアント・サイドの技術はまだ確立されていません。(クロス・ブラウザーの問題を隠すことで) Ajax を簡単に使えるようにする Ajax フレームワークは数多くありますが、Ajax 対応の Web アプリケーションを作成する作業は、控え目に言っても簡単ではないことは変わっていません。XForms は多くの利点を持つ標準化された技術であり、Ajax を補完することができます。この記事では、autosuggest フィールドを実装しながら、Ajax と XForms を合わせて使うことによる利点について解説します。
    2007/07/10  
 
Ajax - 困っている人のためのガイド、第 1 回: Ajax のツールと手法の調査
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) プログラミング手法がますます Web アプリケーションの開発において威力を振るうようになってきた今、新しい開発者たちが毎日 Ajax 開発の世界に足を踏み入れています。しかし、それぞれの開発者が使ってきた開発手法と Ajax は本質的に異なります。そんな開発者に対して、この連載の第 1 回では、IBM の Ajax 開発者からなる専門家チームの Ajax 開発リソースが使用している Ajax 開発のチートシートを紹介します。筆者らは、Ajax 開発立ち上げ時の経験を元に、効果的な Ajax 開発への近道となる実用的な情報を提供します。
    2007/07/10  
 
XSLT 1.0 から 2.0 へのアップグレード計画 第 7 回: XSLT 2.0 機能の抜粋、そしてそれぞれが対処する XSLT 1.0 の欠点
XSLT 2.0 は多くの新規機能を導入していますが、その一部は特に、XSLT 1.0 での欠点に対処することを目的としています。今回の記事は、XSLT2.0 の機能のなかでもとりわけ価値のある機能を抜粋して紹介した連載第 1 回「XSLT の改善内容」の延長として、データ編成、XPath 式構文の拡大、テンプレートとのパラメーターの受け渡し、そしてストリングの処理という領域での XSLT 2.0の機能拡張を紹介します。記載した例には、共通のアプリケーションを 1.0 での構文と、それに置き換わる一層単純で用途の広い 2.0 の構文で比較しています。シーケンスや照合など、XSLT2.0 で新しく登場したコンセプトについては、既存の XML 変換アプリケーションに適用可能な利用方法を紹介します。
    2007/07/03  
 
SDO (Service Data Object) 2.0: XML Schema に基づいて XML 文書を作成し、読み取る
SDO 2.0 API の利点について、例を通して学びましょう (編集者より: リスト 1 を修正して更新しました)。
    2007/07/03  
 
JsonML の紹介
JSON (JavaScript Object Notation) の台頭は、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の台頭と密接に関係しています。JSON は JavaScript オブジェクトに再び変換可能なデータを簡単に送信できるという点では便利ですが、オブジェクトを処理するカスタム・スクリプトが必要になります。この JSON を拡張しているのが、JsonML です。このマークアップ言語では、JSON タイプのマークアップを使って XML データをマッピングすることが可能で、JSON マークアップをベースとした XML や XHTML データの作成、そしてユーザー・インターフェース (UI) 要素の作成、交換を容易に行えるようにします。この記事では、そんな重宝なツールを活用する方法を説明します。
    2007/07/03  
 
Hamlet を実装する
Hamlet フレームワークは、Java サーブレットを拡張してコンテンツと表示を強制的に分離するために開発されました。この記事では、著者の Ren Pawlitzek が、このフレームワークをさらに進化させ、テンプレート・エンジンの洗練した使い方をすることで、動的コンテンツを提供するための、新しい方法を紹介します。
    2007/07/03  
 
OpenOffice.org の XML ベース文書フォーマットを操作する
この記事では、OpenOffice.org や類似のプログラムで使われている圧縮 XML (Extensible Markup Language) フォーマットを利用して、文書の編集を自動化する方法を学びます。OpenOffice.org の ODF (OpenDocument Format) テキスト・ファイルを分析する方法を学び、スクリプトや単純な検索置換関数を使って文書に変更を加えましょう。
    2007/06/26  
 
XForms に XPath を使うことで実現できるクールなこと
XPath と XForms とを組み合わせることによって、これまで考えられなかったような機能を作り出す方法を説明します。例えば、1 つの簡単なステップで固有値のリストを表示したり、あるいは XPath をラジオ・ボタンやドロップダウン・リストなどのインターフェース要素と組み合わせて使うことで、単純にデータを送信するのではなく、表示されるデータをコントロールしたりすることができます。
    2007/06/26  
 
エンドツーエンドの Ajax アプリケーション開発、第 2 回: Ajax クライアント層とサーバー層の実装
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は、ブラウザー・プラットフォーム上で実行する Web アプリケーションにデスクトップ品質のソフトウェア機能を実現する最新の方法として急速に広がっています。この 3 回連載記事の第 2 回では、引き続きオープン・ソース・コミュニティーから入手できる技術でエンドツーエンドの Ajax アプリケーションを開発する方法について説明します。
    2007/06/19  
 
Ajax アプリケーションに対するセキュリティーの脅威を克服する
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は Web 2.0 の鍵となる技術です。Ajax を利用すると、ユーザーは Web ブラウザーが行うサーバーとの通信とは別に、Web ページと対話動作を行うことができます。何よりも Ajax によって、複数のコンテンツあるいはサービスを 1 つのユーザー・エクスペリエンスに統合するマッシュアップが促進されます。しかし、動的でマルチドメインという性質を持つ Ajax とマッシュアップ技術によって、新しいタイプの脅威が生じます。この記事では、Ajax 技術に関連する脅威について学び、そうした脅威を回避するためのベスト・プラクティスを見つけましょう。
    2007/06/19  
 
DB2 9 の pureXML 用の Web サービスを生成する
Web サービスは SOA (service-oriented architecture) を実現するための重要な構成ブロックです。SOA に向かおうとするアプリケーションが増えるにつれ、アプリケーションの機能をWeb サービスとして公開する必要が生ずることがよくあります。この記事では、DB2 9 の pureXML 機能を利用して、データベースにXML データを挿入し、またデータベースから XML データを取得する Web サービスを、単純な Java クラスを使って容易に作成する方法を説明します。いったんWeb サービスが生成され、WebSphere Application Server にデプロイされると、RAD (Rational Application Developer) に組み込まれた Web サービス・エクスプローラーを使って、あるいは XForms を Web サービス・クライアントとして使うことで、それらのサービスをテストすることができます。その同じサービスは、SOAP over HTTP によるWeb サービス呼び出しを行うことができる任意の Web サービス・クライアントから使用することができます。
    2007/06/14  
 
XHTML 2 を今すぐ使う
XHTML 2 仕様はまだ完成していませんが、既に XHTML 1 よりも優れた点を数多く持っています。例えば、さまざまな構造を取り得るようになったため、単一ソースのパブリッシング・システムの中心スキーマとしての役割を担う編集フォーマットとして、XHTML 1 よりも実用的です。XHTML 2 の新しいユーザー・インターフェース機能をブラウザーがサポートするまで待たなくても、大規模な、あるいは小規模なパブリッシング作業を行うために、これらの機能を今からでも使い始めることができます。
    2007/06/12  
 
Eclipse で DocBook XML を構築する
DocBook XML は標準 XML タグのライブラリーであり、これを使うことで、ほとんどあらゆる出力の生成が可能なスタイルシートを作成することができます。しかし DocBook が登場してから長い時間が経っているため、さまざまなタイプの文書を生成するための数多くのスタイルシートが既に存在しています。この記事では、DocBook XML と Eclipse IDE とを組み合わせて使うことで、大部分のフォーマットで容易に配布できる再利用可能な技術文書を作成するための方法を学びます。
    2007/06/12  
 
スキーマが進化するなかで XML クエリーを維持する方法
XML スキーマは、ビジネス要件の変更やメッセージ交換の標準、そしてパーシスタンスやコンプライアンスの要件などに対処するために、常に進化しています。このようにデータのスキーマが進化している場合に、どのようにしてアプリケーションやクエリーを作成するのでしょうか。またスキーマが変更されたときのアプリケーションやクエリーの動作をどのようにして予想するのでしょうか。この記事では、こうしたスキーマの進化に関する問題について調査し、変化するスキーマにアプリケーション開発者が対処するためのガイドラインを提供します。
    2007/06/05  
 
XForms を理解する
XForms や XQuery、XSLT などの XML ベースの技術を利用すると、対話型のヘルプ・システムから複数のユーザーが同時に対話動作を行うカスタムの「ゲーム」アプリケーションに至るまで、複雑なマルチユーザー・アプリケーションを作成することができます。この記事では、非常に単純なシナリオのゲームを作成する方法を説明します。
    2007/06/05  
 
PHP で XML をJSON に変換する
Web 2.0 の人気が高まりつつあるなか、ブラウザー上で実行するビジネス・ロジックでデータを表現するのに便利な方法として、JSON (JavaScript Object Notation) と呼ばれる新しいデータ交換形式が浮上してきています。この記事では、XML 形式のエンタープライズ・アプリケーション・データを PHPベースのサーバー・プログラムで JSON 形式に変換した上でブラウザー・アプリケーションに送信する方法を説明します。
    2007/06/05  
 
ヒント: コンテンツを公開する際に Atom の Slug ヘッダーを使う方法
Atom 出版プロトコルの利点の 1 つは、情報を取得できるだけではなく、情報を追加したり編集したりすることもできることです。このヒントでは、こうした情報に対する最終的な URL に影響を与えるために、Atom の Slug ヘッダーを使う方法を学びます。このヒントでは Atom 出版プロトコル 1.0 仕様のドラフト 10 をサポートする Blogapps サーバーを使用しますが、このヒントは APP 1.0 に準拠した任意のサーバーに適用することができます。
    2007/06/05  
 
Atom の署名と暗号化、そして暗号化解除
Atom は情報を中継するためには優れたフォーマットですが、セキュリティーの懸念はないのでしょうか。XML デジタル署名は、データが信頼できる相手から来たものであること、そして変更されていないことを保証します。また XML 暗号化は、機密情報が盗み見られないように防ぐことができます。しかしこうした技術を、Atom の構造を破壊せずに使うにはどうすべきなのでしょう。この記事では、Apache Abdera API を使うことによって、Atom データにデジタル署名と暗号化を容易に適用する方法を説明します。
    2007/05/22  
 
XML 的思索: XML 流のマイクロフォーマット
皆さんは、小規模で特別な情報を標準フォーマットの中に埋め込むための方法として、マイクロフォーマットのことを聞いたことがあるかもしれません。実際のところ、マイクロフォーマットには 2 つのタイプがあります。それは、多くの場合に非常に便利な基本的マイクロフォーマットと、問題を起こしがちな複合マイクロフォーマットの 2 つです。Web の構造のメリットを活用して、複合マイクロフォーマットでの問題のいくつかを回避するための基本的な方法を学びましょう。マイクロフォーマットでの XML や NDR (Natural Data Representation) 技術に相当するものと同様に、XML や他のNDR 技術 (JSON など) は、実行可能なのです。
    2007/05/15  
 
ポータル・サイトや Web サイトを Web クローラーが効率的にクロールできるようにする
この記事では、Sitemaps 0.90 プロトコルの概要を説明し、またそうしたサイトマップを作成し、またデプロイする際に IBM WebSphere Portal Version 6 をどのように利用するかを説明します
    2007/05/08  
 
WS-Notification フィルターによる最適なメッセージ処理
WS-Notification (WSN) は、管理対象のリソースに対してサブスクライブを行い、Notificationを受信するために定められたOASIS 標準です。これらのNotificationは、状態の変化や致命的エラー、ステータスの更新などを通知します。また、WS-Notificationでは、クライアントが本当に通知の対象としたいNotificationのみを受信するように絞り込むことができるフィルタリング方法を定義しています。Apache Muse プロジェクトには、すべてのフィルタリング・オプションが使用可能になるWS-Notification の実装が含まれます。この記事では、さまざまなフィルタリング・オプション、およびそれぞれの利点と欠点を検討し、Muse ベースの Web サービス・エンドポイントでそれらを活用する方法をご紹介します。
    2007/05/08  
 
既存のデータをセマンティック Web で利用する
セマンティック Web は、データの統合を容易に行える、新しい時代を約束しています。当然ながら、既存のデータの大部分はさまざまなフォーマットで存在しています。しかしそれらをすべて RDF (セマンティック Web のフォーマット) に変換するの極めて困難な作業です。そのため、望ましい方法は、既存のデータを RDF として公開することです。この記事ではセマンティック Web の中核となる概念や標準を紹介し、またセマンティック Web アプリケーションが、オープンソースの SquirrelRDF ユーティリティーを使って利用することができるサービスとして、LDAP ディレクトリーを公開する方法を説明します。
    2007/05/01  
 
Ajax と XML: Ajax の最高傑作から学ぶ
この記事では、Web 2.0 の世界で抜群に素晴しい Asynchronous JavaScript + XML (Ajax) アプリケーションを紹介します。これらのアプリケーションがユーザー・レベルで成功している理由を理解して、皆さん独自の Web 2.0 アプリケーションで魅力的なユーザー・エクスペリエンスを作り出すために適用できる手法を見つけてください。
    2007/04/24  
 
メタデータの使用によりリソース・プロパティーの意味づけを行う
WS-ResourceProperties 仕様は、Webサービス・インターフェースの一部として厳密に型定義のされたプロパティーを宣言するための標準を定めていますが、許可、検証、およびその他の重要なトピックに関しては何ら定めていません。幸い、WS-ResourceFramework の作成者は、標準的な方法でこれらの問題に対処できる WS-ResourceMetadata という新しい仕様を提供しています。Apache Muse プロジェクトでは、これら双方の仕様を実装でき、小規模な XML ファイルしか持たないリソース・プロパティーとメタデータを関連付けます。この記事では、メタデータを使用してプロパティーを保護し、検証する方法、およびさまざまなメタデータ設定をテストする方法について説明します。
    2007/04/24  
 
XSLT 1.0 から 2.0 へのアップグレード計画 第 6 回: 2.0 プロセッサーで XSLT バージョンを混在させる方法
XSLT 1.0 では以降のバージョンを見込んでそのための準備をしていましたが、XSLT 2.0 の出現によって互換性機能が実際に実現されています。元の構想から大幅に拡張された機能には、XSLT のバージョンをすべてのスタイルシート要素に設定することを可能にするものもあります。今回の記事では、すぐにアップグレードすることは不可能なレガシー・コードに対して、後方互換性を適用するための方法を詳しく説明します。また、局所的なバージョン指定が克服する (あるいは克服することはない) 1.0 と 2.0 との非互換性についても説明します。
    2007/04/17  
 
問題判別の優先順位付けのためのフレームワークを構築する、第 2 回
問題判別の「優先順位付け」の設定は、どのように行うのでしょう。この記事では、問題判別を優先順位付けするための、イベントの視覚化に関するさまざまな側面について説明します。こうした視覚化の側面では、オートノミック・コンピューティングの概念 (例えば LTA-JD (Log and Trace Analyzer for Java Desktop)) や、ビジネスにおけるミッション・クリティカルなインフラ管理やオペレーションに関連するインシデントや問題を表現、検出、評価し、そして解決するためのシンプトン (症状) を使用します。この 2 回シリーズの記事では、そうしたインシデントや問題を効果的に事前回避するために、LTA-JD を使ってイベントとシンプトンを視覚化し、処理する方法についても説明します。第 2 回となる今回の記事では、このフレームワークが実際にどのように機能するのかを詳しく解説します。
    2007/04/10  
 
ヒント: Atom のページングを行う: 複数セクションから成る Atom データ収集機能あるいは Atom フィードを作成する
フィードが、単に新しいコンテンツを誰かのブログに対してアナウンスする以上のものになり、構成されたデータが含められるようになるにつれ、配信可能なデータをすべてフィードに含めるのは避けたいという状況が起きてくるものです。このヒントは、ユーザーが「next」と「previous」というリンクあるいはボタンを使ってページを操作できる Atom フィードを作成する方法について説明します。このヒントでは PHP を使ってこの機能を実現しますが、他のプログラミング言語を使用する場合も考え方は同じです。
    2007/04/10  
 
jQuery を使って Ajax 開発を単純化する
jQuery は、JavaScript と Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) のプログラミングを単純化する JavaScript ライブラリーです。jQuery は、他の類似の JavaScript ライブラリーとは異なるユニークな考え方を持っており、一般的で複雑なコードを簡潔に表現することができます。この記事では、jQuery の考え方を学び、その特徴と機能を知り、いくつかの一般的な Ajax タスクを実行し、またプラグインを使って jQuery を拡張する方法を学びます。
    2007/04/10  
 
セキュアな Ajax マッシュアップの将来を形成する
現在の Web ブラウザーは、複数ソースからのコンテンツを容易かつセキュアに 1 つのページ内に取り込めるようには設計されていません。ここでは、それを実現するために開発者が既存のツールをどのように強引に拡張してきたか、その結果セキュリティーやスケーラビリティーの面からアプリケーションにどのような無理が生じているかを学びます。また、ブラウザーを改善することで、この状況を是正しようという提案や、この制約を乗り越え、新しいレベルの相互運用性を実現する Web 開発を行うための議論に加わる方法についても学びます。
    2007/04/03  
 
XML の読み書きを単純化する
それほど複雑ではない XML を扱うアプリケーションであっても、XPath によって大幅にアプリケーションを単純化し、高速化することができます。まだ皆さんのツールキットの中に XPath が含まれていなかったら、今こそ XPath を追加すべきです。単純な Python でコーディングされた具体的な例を見ると、クエリー・イディオムの魅力が明確にわかります。
    2007/04/03  
 
イベント作成を容易にする Muse と WEF
Web Services Distributed Management (WSDM) Event Format (WEF) は、システム管理関連のイベントを XML 形式でシリアライズする方法を記述した OASIS 標準です。この標準は、指定が必須な値、任意指定の値、およびそれぞれの意味構造を詳細にカバーしていますが、実際のシステムの実装方法については説明していません。しかし幸いなことに、Apache Muse プロジェクトには WEF が実装されており、単純な Java API を使用して WEF イベントを作成、送信、および受信することが可能です。この記事では、Apache Muse アプリケーション内からこれらの処理方法について解説します。
    2007/04/03  
 
developerWorksの歩き方 第1回
現場で使える技術を求めて日々Webサイトを巡回する技術者は多い。国内ではコアな情報を扱うサイトや雑誌が少ないが、developerWorksには多くの有益な情報が存在している。本連載では、developerWorksを徹底的に活用するためのガイドを提供します。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第2回 ゾーンを巡る
前回は、日本語による技術情報が集約された「IBM developerWorks」を紹介しました。今回は、developerWorksにはどういったコンテンツがどのように配置されているのかを紹介します。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第3回 トレンドをつかむ
developerWorksのコンテンツを十分に味わうには、外部のサービスなども活用した方がいいでしょう。今回は、RSSやソーシャルブックマークを活用してdeveloperWorksの人気記事をチェックしていきます。
    2007/03/30  
 
Ajax をマスターする: 第 10 回 JSON を使用したデータ転送
非同期アプリケーションで情報の送受信に使用できるデータ・フォーマットにはプレーン・テキストと XML がありますが、連載「Ajax をマスターする」の今回の記事で紹介するのはもう 1 つの便利なデータ・フォーマット、JSON (JavaScript Object Notation) です。JSON がアプリケーションでのデータやオブジェクトの移動をさらに簡単にする仕組みを説明します。
    2007/03/27  
 
問題判別の優先順位付けのためのフレームワークを構築する
問題判別の「優先順位付け」の設定は、どのように行うのでしょう。この記事では、問題判別を優先順位付けするための、イベントの視覚化に関するさまざまな側面について説明します。こうした視覚化の側面では、オートノミック・コンピューティングの概念 (例えば LTA-JD (Log and Trace Analyzer for Java Desktop) や、ビジネスにおけるミッション・クリティカルなインフラ管理やオペレーションに関連するインシデントや問題を表現し、検出し、評価し、そして解決するためのシンプトン (症状) を使用します。この 2 回シリーズの記事ではそうしたインシデントや問題を効果的に事前回避するために、LTA-JD を使ってイベントとシンプトンを視覚化し、処理する方法についても説明します。この第 1 回では、基礎となる概念について解説します。
    2007/03/27  
 
Axis2 と JiBX を使って Java クラスを Web サービスに変換する: 第 2 回 XML を完全機能の Web サービスに変換する
XML は、ほとんど何についてでも定義できるという意味で強力です。しかも、大部分のアプリケーションにとって、特にこのシリーズの目的である Axis2 と JiBX にとっては、外部から読み取り可能なフォーマットの基本でもあります。それに加え、Web サービスがより一般的になってきたため、レガシーの Java(TM) プロジェクトを完全機能の Web サービスに変換することの緊急度が次第に高まっています。これまで、Web サービスの自動生成は 1 つのサービスや1 つのクラスに限定されていましたが、現在では、既存のプロジェクトの中にあるさまざまな Java クラスから 1 つ以上のサービスを生成するという選択肢があります。この記事は 2 回シリーズの第 2 回として、Axis2 と JiBX を使って、XML から、そして既存の Java クラスから、完全機能の Web サービスへの移行を行います。
    2007/03/22  
 
Ajax と XML: Ajax の 5 つのアンチパターン
間違ったやり方を理解することで、逆に正しいやり方の多くを学ぶことになるものです。Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) アプリケーションにも当然、誤った作成方法と正しい作成方法があります。そこで今回の記事では、避けなければならない一般的なコーディングの慣習について説明します。
    2007/03/20  
 
Axis2 と JiBX を使って Java クラスを Web サービスに変換する: 第 1 回 XML を使って Java クラスから Web サービスを定義する
XML は、ほとんど何についてでも定義できるという意味で強力です。しかも、大部分のアプリケーションにとって、特にこのシリーズの目的である Axis2 と JiBX にとっては、外部から読み取り可能なフォーマットの基本でもあります。それに加え、Web サービスがより一般的になってきたため、レガシーの Java プロジェクトを完全機能の Web サービスに変換することの緊急度が次第に高まっています。これまで、Web サービスの自動生成は 1 つのサービスや1 つのクラスに限定されていましたが、現在では、既存のプロジェクトの中にあるさまざまな Java クラスから 1 つ以上のサービスを生成するという選択肢があります。この記事は 2 回シリーズの第 1 回として、XML を使って既存の Java クラスから Web サービスを定義します。
    2007/03/20  
 
ヒント: Atom の構造を使ってアグリゲート・フィードの中の重複を回避する
Atom は成長しつつあるシンジケーション・フォーマットであり、もう一方の主要なシンジケーション・フォーマットである RSS よりも多くの人に好まれています。Atom のような索引付けシステムでは、重複したフィードを作成すると、古い、オリジナルの id 要素を上書きしてしまうため、決して重複したフィードを意図的に作成してはいけません。そして重複したエントリーは (もし上書きされないと)、ハードディスクのスペースを浪費します。しかしもっと重要な点として、重複したコンテンツは検索エンジンを混乱させ、それによって検索エンジンの中のランキングに狂いが生じます。このヒントは、中心的な識別子としての id タグを、フィード・エントリーに関する他の情報 (フィードのリンク id やソース URL など) を含めて最大限に利用し、Atom フィードの中での重複を避けるための方法を説明します。
    2007/03/20  
 
DHTML と XML を使った表現力豊かな Ajax スライドショー
「Ken Burns エフェクト」を使ってアニメーション化された、Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) クライアント・サイド・スライドショーの作成方法を学びましょう。ここでは、Ajax 用の XML データ・ソースを作成し、クライアントから XML データを要求し、そしてその XML を使って HTML 要素を動的に作成し、アニメーション化する方法を学びます。
    2007/03/16  
 
PHP 開発者のための XML: 第 3 回 XML を読み取り、操作し、作成する高度な方法
3 回シリーズの最終回である今回は、PHP5 で XML を読み取り、操作し、作成するための、その他の方法について解説します。ここでは、今やおなじみとなった API である DOM と SimpleXML について、より高度な環境での使い方に焦点を当て、またこの 3 回シリーズでは初めて、XSL エクステンションについても説明します。
    2007/03/13  
 
XForms を使って動的な Web 検索を作成する
XForms は XML と緊密に統合されているため、XML ベースの API の結果を見るためには最適です。また同時に、変化する条件に反応する動的なインターフェースを作成するために十分な強力さも備えています。この記事では、こうした機能の活用方法として、動的な検索エンジン・クライアントの作成方法を説明します。この検索エンジン・クライアントは、選択された検索エンジンによって異なるオプションを提供し、異なるデータを表示します。
    2007/03/06  
 
Ajax と XML: Ajax に共通の 5 つのデザイン・パターン
Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) は確かに 2006年を賑わせた技術用語で、2007年も同じく、あるいはそれ以上に賑わせそうですが、実際のアプリケーションにはどのように影響するのでしょう。また、どの一般的なアーキテクチャー・パターンが Ajax アプリケーションで広く使用されているのでしょうか。この記事では、作業の基盤として使える Ajax に共通の 5 つのデザイン・パターンを紹介します。
    2007/03/06  
 
PHP 開発者のための XML: 第 2 回 高度な XML 構文解析方法
3 回シリーズ第 2 回目の今回は、大きな XML 文書、あるいは複雑な XML 文書の構文解析に焦点を当てながら、PHP5 での XML 構文解析方法について説明します。ここでは構文解析の拡張モジュールについて背景を少し紹介し、また具体的に、どのタイプの XML 文書にどの構文解析方法が最適なのか、その理由は何かについて説明します。
    2007/03/06  
 
ヒント: XHTML に対して適切な MIME タイプを送信するように Apache を構成する
このヒントは、Microsoft Internet Explorer など、標準に準拠しないブラウザーには相変わらず text/html を送信する一方、XHTML (Extensible Hypertext Markup Language) 文書をサポートするブラウザーには XHTML 文書をメディア・タイプ application/xhtml+xml でタグ付けするように Apache を構成する方法について説明します。
    2007/03/06  
 
XForms を使って独自の「数独」ゲームを作成する、第 1 回: ゲームを作成する
「数独」が大人気なことは既によく知られています。この 2 回シリーズの記事では、ゲーム・クライアントの作成方法を説明します。このクライアントはサーバーに新しいゲームをリクエストし、適切な、あるいは不適切な動きとゲームの終了を検出し、そして現在のゲームを、後で遊べるように保存します。またこの記事では、ユーザーが遊べるように、新しいゲームを生成する方法についても説明します。
    2007/02/27  
 
PHP 開発者のための XML: 第 1 回 PHP での XML を 15 分で学ぶ
3 回シリーズの第 1 回の今回は、PHP5 の XML 実装を紹介します。そして、まだ PHP で XML を使うことに慣れていない人達のために、PHP 環境の DOM と SimpleXML を使って、短くて簡単な XML ファイルを読み取り、構文解析し、操作し、そして作成する方法について説明します。
    2007/02/27  
 
XForms ベースのロゴ・ジェネレーターを作成する
SVG (Scalable Vector Graphics) には、XML を使って宣言型で画像を作成するための容易な方法が用意されており、また XForms には XML を編集するための容易な方法が用意されています。この記事では、この 2 つを組み合わせ、ロゴなどの SVG 画像を作成するための XForms ベースの XVG エディターを作成します。
    2007/02/20  
 
XForms のヒント: フォームの更新に反応する
XForms フォームのデータは随時変更されるため、特に XForms がより高度なものになるにつれ、新しいデータについて即座に知り、そのデータに対して何らかの処理をすることが非常に重要になります。このヒントでは、そうしたイベントを直接 JavaScript メソッドにフックする方法を説明します。こうすることによって、そのデータを多くのさまざまな方法で使えるようになります。
    2007/02/13  
 
Perl 開発者のための XML: 第 3 回 高度な操作および書き込み手法
3 部構成の連載第 3 回では第 2 回で紹介した解析手法を使って、変換、ナビゲート、そして書き込み可能なツリー構造を作成します。その上で、変換した解析ツリーを SAX パイプラインにフィードしてさらに変換し、テキストとして書き出したり SQL データベースに書き込む方法を説明します。そして最後に、データベースのコンテンツで SAX パイプラインを操作して XML 形式に戻す方法を紹介します。
    2007/02/13  
 
2007年の XML に関する 10 の予言
2006年は XML にとって静かな一年でしたが、2007年には活気が出てくるでしょうか。Elliotte Rusty Harold の予言によると、その通りだということです。
    2007/02/13  
 
XForms のヒント: 読み取り専用のコントロールを書き込み可能にする
XForms のデータを書き込み可にするか不可にするかを、どうしてもプログラムでコントロールしなければならない場合があります。例えば、(誤ってデータを修正しないように) 読み取り専用モードになっているデータをブラウズしている際に、データの更新、あるいは新しいデータの追加が必要になった場合、その同じコントロールの読み取り専用モードを、書き込み可能にする必要があります。このヒントでは、コントロールの readonly プロパティーをプログラムで変更する方法について説明します。
    2007/02/13  
 
XForms のヒント: インクリメンタル属性を使ってキー・ストロークを検出する
非常に一般受けするアプリケーションに、キー入力に合わせてデータが更新されるアプリケーションがあります。XForms では、これを非常に巧みに行えるのです。コントロールは、インクリメンタル属性を使うことによって、そのコントロールの中にキー入力されるごとにイベントを送信する機能を持っています。これを利用すると、インクリメンタルに変化するあるコントロールのデータに基づいてデータを変更する必要があるコントロール群は、そのコントロール群のデータもインクリメンタルに更新でき、実質的に「画面上」に表示されるもの全体の同期を保つのです。このヒントでは、単純な XForms コードを使ってインクリメンタル機能を最大限に利用する方法について説明します。
    2007/02/06  
 
Perl 開発者のための XML: 第 2 回 Perl を使用した高度な XML 解析手法
この連載は、手軽な XML と Perl ソリューションを必要とする読者を対象としたガイドです。第 1 回では、XML を Perl アプリケーションに統合するためのツール、XML::Simple を取り上げました。この第 2 回では、Perl プログラマーに、ツリー解析とイベント駆動型解析という 2 つの主要な XML 解析方法を紹介します。
    2007/02/06  
 
XForms のヒント: Firefox の拡張関数を使う
Firefox の XForms には、XForms での JavaScript 開発を支援する拡張関数があります。これらの関数を使うと、XForms のインスタンス・データに容易にアクセスすることができます。そのため、動的な XForms コードを作成するなど、XForms を使ってクールなことができます。このヒントの目標は、Firefox の拡張関数を紹介しながら、強力な XForms アプリケーションを作成できるようにすることです。
    2007/02/06  
 
Ant を使ってプロジェクト・ビルドを自動的に生成する
ステップバイステップの説明に従ってビルド手順を自動化し、IBM Rational Software Development Platform (SDP) 用の Ant の組み込みサポートを使用して生産性と品質を向上させましょう。その際、IBM WebSphere ファミリーのアプリケーション・サーバーを使用して Ant をデプロイできます。
    2007/01/30  
 
Perl 開発者のための XML: 第 1 回 XML と Perl -- 魔法の組み合わせ
この連載は、手軽な XML と Perl ソリューションを必要とする読者を対象としたガイドです。意外なことに、多くのケースではたった 1 つのツール、XML::Simple だけで XML を Perl アプリケーションに統合できます。第 1 回では、このツールを取得して使用する方法、そして拡張する方法を紹介します。この記事を読んで Perl で XML を操作する意欲が湧いたら、次の 2 回の記事を読んで新しく身に付けたスキルをさらに磨いてください。
    2007/01/30  
 
DB2 9 の XML パフォーマンス特性
DB2 9 XML と IBM POWER5+、AIX 5.3、そして TotalStorage DS8100 を使って、証券取引をシミュレートした処理環境のパフォーマンスとスケーラビリティーの特性を学びましょう。このシナリオでは、金融業界の標準であるFIXML スキーマを使います。またこの記事では、TPoX (Transaction Processing over XML) データベース・ベンチマークを使って結果を得ています。
    2007/01/30  
 
RSS リーダー、エディターとしての XForms
RSS や Atom、その他のシンジケーションでは、ダウンロード用に XML データを用意しています。XForms は XML を表示し、編集するために設計されたものですが、XML のエディター、リーダーのための環境として最適です。この記事では、XForms を使って XML リーダーとエディターを作成する方法について説明します。
    2007/01/30  
 
Ajax をマスターする: 第 9 回 Google Ajax Search API を使う
非同期要求を行うということは、自分のサーバー・サイド・プログラムと対話するというだけの話ではありません。Google や Amazon などで持っている公開 API と通信すれば、独自のスクリプトやサーバー・サイド・プログラムが提供する以上の機能を Web アプリケーションに追加できます。この記事では Brett McLaughlin が、Google で提供している公開 API との要求・応答方法を伝授します。
    2007/01/23  
 
XForms のヒント: accesskey を使ってアクセシビリティーを向上する
フォームの Web 2.0 である XForms は、アクセシビリティー機能を提供しない限り Web 2.0 とは言えません。皆さんはこれまで、Alt キーを使ったことがあるはずです。あるいは、文書の入力中に誤って Alt キーを押してしまったことがあるはずです。Alt キーは、大部分のアプリケーションの最上部にある「ファイル」タブにフォーカスが移されます。XForms にも同じようなアクセシビリティー機能があり、この機能を利用すると、まったくマウスに触れることなく、ユーザーが要求する特定のテキスト・ボックスにフォーカスを移すことができます。このヒントでは、このアクセシビリティー機能の使い方を説明します。
    2007/01/23  
 
XForms のヒント: Firefox でクロスドメインのロードと送信を有効にする
Firefox での XForms にはセキュリティー機能が組み込まれており、ユーザーがインスタンス・データを「クロスドメイン」でロードしたり送信したりできないようになっています。クロスドメインのロードや送信は、ポップアップと同様、その Web サイトを信頼できない限り、デフォルトで可能にはしてはいけませんが、このセキュリティー機能はデフォルトで有効になっているので、心配はありません。しかし場合によると、ある Web サイトとの間でインスタンス・データをクロスドメインでロードし、送信できるようにしたいこともあります。このヒントでは、そのための方法を説明します。
    2007/01/23  
 
Firefox での XForms
Elliotte Rusty Harold が Firefox で Xforms を処理する方法を解説します。
    2007/01/23  
 
人間にも機械にも意味を理解できる Web、第 2 回: パラレル Web を探る
このシリーズでは、Web に公開された豊富なデータに人間も機械も容易にアクセスできるようにするための既存の技術や新興の技術について、豊富な例を示しながら徹底的に検証します。この記事ではパラレル Web の概念を検証し、また、人間にも読み取り可能で、かつ機械でも利用も可能なコンテンツを Web 上に配置するために Web コンテンツ・パブリッシャーが使用できる 2 つの方法、HTML のリンク要素と HTTP のコンテンツ・ネゴシエーションについて調べます。この 2 つの方法を使うことによってコンテンツ利用者は、Web ページにあるさまざまなフォーマットのデータの中から選べるようになります。この記事では、この 2 つの方法の歴史と、これらが現在 Web 上でどのように展開されているかを学びます。また、パラレル Web を使うことで、MissMASH というサンプル・シナリオの中でカレンダーや銀行取引、写真などのデータを統合する方法についても学びます。そして最後にパラレル Web を評価し、この 2 つの方法は成熟しており広く展開されているものの、人間が読み取り可能な対応コンテンツから機械で読み取り可能なデータを分離することには問題があることを結論づけます。
    2007/01/17  
 
Ajax と XML: 5 つのクールな Ajax ウィジェット
Web 2.0 の流行によってユーザー・エクスペリエンスが新たな脚光を浴びるようになりました。そんなユーザー・エクスペリエンスの一端を担うのは、今までの開発にはなかった斬新なユーザーとの対話方法、そしてユーザーに対する情報の表示方法です。ウィジェットとも呼ばれるこれらの新しいインターフェースは、サーバーとのやり取りに Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) を使用します。この記事では、サイトの対話性を強化する 5 つのウィジェットを紹介します。
    2007/01/16  
 
2006年の XML
Elliotte Rusty Harold と一緒に、2006年で最も目立っていた XML のニュースを振り返ってください。
    2007/01/16  
 
Hierarchical Inherited Rule-Interpreted XML の詳細研究
新しい XML 技術、Hierarchical Inherited Rule-Interpreted XML を使用すると、標準 Java プロパティーを動的バージョンに置き換えることができます。この技術では単純な表現、さらには Groovy を使った表現で、アプリケーションの状態に基づいて評価されるプロパティーを定義できるため、たった 1 つのプロパティー・ファイルでアプリケーションの複数のインスタンスに対応できます。この記事では、単純かつ実際的な例を使って、この技術を Java プロパティー・ファイルの代わりとして適用する方法を説明します。
    2007/01/09  
 
XForms のヒント: repeat、select1、itemset 要素を使って動的にコントロールを作成する
フォームは、通常の HTML 形式を使って表示するのは困難な、データのリストを持つことができます。select1 要素と itemset 要素は非常に柔軟であり、また HTML の select タグと option タグに非常によく似ています。ここで repeat 要素が本領を発揮します。つまり repeat 要素を使うと、データのリストのリスト、などを実現できるのです。ここでは、フォームが使用するデータを、XML を使って非常にスマートに作成する方法を学びます。こうした XForms コントロールの使い方と、XML を使ってデータを追加する方法を一度学べば、HTML を使う世界には二度と戻りたくないと思うはずです。
    2007/01/09  
 
XForms のヒント: XForms フォームから JavaScript をコールする
XForms のコントロールは HTML やページとは別の名前空間の一部であるため、ユーザー・イベントへの応答として JavaScript をコールするための通常の方法 (オンクリック・ハンドラーなど) を使うことができません。では、XForms フォームから JavaScript をコールする必要がある場合にはどうすればよいのでしょう。このヒントは、そのための方法を説明します。
    2007/01/09  
 
XML の論考: Ajax のトレードオフ: さまざまな種類の XML
Ajax は Asynchronous JavaScript and XML を表します。そこにはあるのは、最近の Web ブラウザーでは、Web アプリケーションの使用中にサーバーとの間で送受信されるデータ用にチャネルをオープンしたままでも十分な信頼性を確保できる、という考え方です。これは、リンクをたどるとページ全体が新たにロードされるという標準的な Web 技術とは対照的です。Ajax ベースでの開発の多くの側面では、従来の Web ページを設計する場合とは異なる判断が要求されます。例えば「戻る」ボタンをどう処理するのか、更新されたデータをどう表示するのか、どのくらい頻繁に更新を送信するか、などの判断が要求されます。この記事では、そうした中の 1 つの側面に関連した話題、データ交換フォーマットに何を使うべきかについて解説します。
    2007/01/09  
 
XForms のヒント: XForms を使ってファイルを PHP にアップロードする
ファイルのアップロードは、HTML フォームを使った場合にはごく一般的な作業ですが、データが XML 文書の一部として保存される XForms ではどうするのでしょう。このヒントでは、ユーザーがファイルをアップロードできる XForms フォームの作成方法と、そのファイルがサーバーに到着したらサーバーに保存する PHP スクリプトの作成方法について説明します。
    2007/01/03  
 
XML の国際化を紹介する
XML の重要な利点は、XML が国際的な用途のために設計されているという事実です。しかし皆さんは、国際化とローカライズの概念を本当に理解しているでしょうか。この記事では、国際化とローカライズとは何か、どのような仕組みなのか、なぜそれらを利用する必要があるのかについて解説します。
    2007/01/03  
 
XForms のヒント: setvalue を使う
XForms には、インスタンス・データからバインド要素や計算まで、コントロールに情報を設定するための方法が数多く提供されています。しかし場合によると、値を直接設定したいこともあります。このヒントは、正にそのために、setvalue 要素を使う方法を説明します。
    2007/01/03  
 
XForms のヒント: 計算を使う
XForms の魅力の 1 つは、通常の HTML フォームよりも対話性を向上できる点です。少なくとも、対話性を実現するための努力はずっと少なくて済みます。Web フォームの一般的な機能として、ユーザーが提供するデータに基づいて計算を行えることがあげられます。従来の HTML フォームでは、これは JavaScript スクリプトを作成すること、そしてユーザーがボタンをクリックしたかどうか、あるいは特定のフィールドを何もいじらなかったかどうかなど、特定のアクションをチェックすることを意味しています。こうしたアクションはどれも、ブラウザーのバージョンが異なる場合や、従来とは異なるブラウザーでフォームを描画した場合などにエラーを起こしがちです。幸い XForms は、フォームの機能の中に計算を含めるための標準的な方法を提供することによって、この問題を解決しています。
    2007/01/02  
 
PHP を使ってすぐに Flash ムービーを作る
リッチ・インターネット・アプリケーションが Web 2.0 の新しい流行語となっていますが、Web 2.0 を支える実体のなかで鍵となるコンポーネントは Adobe Flash です。この記事で、Flash ムービーをアプリケーションに統合し、Ming ライブラリーを使って Flash ムービーを動的に作成する方法を学んでください。
    2006/12/19  
 
Rails を使って Web アプリケーションに Ajax を組み込む
Ruby on Rails は、Web アプリケーションを構築するための素晴らしいプラットフォームを提供します。このプラットフォームに組み込まれた Ajax (Asynchronous JavaScript(TM) + XML) 機能を使って、Web 2.0 のリッチなユーザー・インターフェース・エクスペリエンスを皆さんのアプリケーションで実現しましょう。
    2006/12/19  
 
XML2006
Elliotte Rusty Harold が、ボストンで開催された XML 2006 コンファレンスの模様を報告します。
    2006/12/19  
 
新機能! XMLサービスAPIとは(その2: インスタンス関連)
Content Managerで管理されているコンテンツ(データ)を、XML形式でエクスポート・インポートを行うことができます。Java API, Java Beans APIのほかにXMLサービスAPIを通じたコンテンツの入出力の方式について解説します。
    2006/12/15  
 
StAX で XML を処理する 第 3 回: カスタム・イベントの使用方法と XML の作成方法
StAX は下位レベルのカーソル API に加え、イベント・オブジェクトを使って解析したストリームに関する情報を通信するというイテレーター・ベースの強力な XML 処理手段があります。第 2 回ではカーソル API の詳細を探り、その使用例をいくつか紹介しました。この記事ではアプリケーション定義のイベントを使用するカスタマイズ手法について取り上げます。具体的にはカスタム・イベント・クラスを作成して XML をイベント・イテレーター API で処理する方法を説明します。そして最後に StAX が XML をトークンならびにイベント・オブジェクトのストリームとして作成するために提供しているシリアライゼーション API について検討します。
    2006/12/12  
 
新機能! XMLサービスAPIとは(その1:定義関連)
アプリケーション・プログラムを開発する際に、「管理メタデータ・オブジェクト」と呼ばれるユーザー、グループ、サーバ情報、ACL情報、特権などの情報と、「データモデル・メタデータ・オブジェクト」と呼ばれる属性などの情報の定義を行います。この定義をXMLファイルで管理し、開発機から本番機へ簡単にデプロイメントできる仕組みが提供されました。この方法について解説します。
    2006/12/08  
 
DB2 9 の pureXML と、CLOB あるいはシュレッドによる XML ストレージとのパフォーマンス比較
DB2 V8 XML Extender は、他のデータベースと同じく、XML のストレージとアクセスのための 2 つのモデルを用意しています。つまり XML 文書に手を加えず構文解析されないテキストとして CLOB 列に格納することもでき、あるいは XML 文書を一連のリレーショナル表にマップし、シュレッドすることもできます。どちらのオプションにも、パフォーマンスの制約があることが知られています。DB2 9 の新たな pureXML 技術は、こうした制約を、XML 固有の階層フォーマットで XML を格納し、クエリーを実行することで克服しようとしています。この記事では、pureXML によるパフォーマンスのメリットがある場合とない場合、また CLOB ストレージやシュレッドによるストレージとのパフォーマンスの違いを定量的に示す一連の測定結果について説明します。
    2006/12/07  
 
XForms のヒント: XForms を使ってファイルを Perl にアップロードする
ファイルのアップロードは、HTML フォームを使った場合にはごく一般的な作業ですが、データが XML 文書の一部として保存される XForms ではどうするのでしょう。このヒントでは、ユーザーがファイルをアップロードできる XForms フォームの作成方法と、そのファイルがサーバーに到着したらサーバーに保存する Perl スクリプトの作成方法について説明します。
    2006/12/05  
 
XForms のヒント: XForms を使って Java にファイルをアップロードする
ファイルのアップロードは、HTML フォームを使った場合にはごく一般的な作業ですが、データが XML 文書の一部として保存される XForms ではどうするのでしょう。このヒントでは、ユーザーがファイルをアップロードできる XForms フォームの作成方法と、そのファイルがサーバーに到着したらサーバーに保存する Java サーブレットの作成方法について説明します。
    2006/12/05  
 
境界を越える: Ajax on Rails
Web ページの対話性を高める技術、Ajax に対する熱狂が、さらに高まっています。また Ruby on Rails フレームワークの人気も高まっていますが、その理由の 1 つは Ajax と非常にうまく統合できるという強みがあるためです。Ajax on Rails が、なぜそれほど強力な組み合わせなのか、この記事で学びましょう。
    2006/12/05  
 
StAX で XML を処理する 第 2 回: プル解析とイベント
Streaming API for XML (StAX) が提供するイベント・イテレーター API には、パフォーマンスとユーザビリティーに関して他の XML 処理方法に勝る利点が独特に融合されています。第 1 回では StAX を紹介し、カーソル API について詳しく説明しました。今回の記事ではイベント・イテレーター API の詳細を深く掘り下げ、Java(TM) 開発者にとってのメリットを探ります。
    2006/12/05  
 
PHP と RSS: その仕組みを理解する
RSS シンジケーションは最近では至るところで目にします。つまり、PHP 開発者にとって少なくとも RSS とその仕組みを理解することが不可欠になっているということです。そこで、この記事では RSS の基礎知識とその多彩な使用方法のいくつかをはじめ、PHPを使ってデータベースから RSS フィードを作成する方法、そして XML_RSS モジュールで既存の RSS を読み取り、HTML に変換する方法を説明します。
    2006/12/05  
 
IBM DB2 の Visual Studio 2005 .Net アドインを使った XML データの検証
DB2 の XML 技術を使ったアプリケーションの構築に .Net を使用します。DB2 の XML 技術では、XML 固有の階層構造フォーマットのままで XML を保管し、妥当性検証をし、クエリーを実行することができます。
    2006/11/30  
 
XForms の repeat を最大限に利用する
XForms は、XML データを扱う上での強力な機構を数多く提供しています。そうした機構の 1 つが「repeat」要素です。repeat 要素を使うことによって、XML の中にある同種のデータ・セットに対する繰り返しを、素早く容易に実装することができます。さらに、そうしたデータ・セットを表の形式で表示することができ、また繰り返しセットの中に特定のデータ片を挿入、削除するような、動的な動作を持たせることもできます。この記事で、XForms の repeat を最大限に利用するためのヒントと要領を学んでください。
    2006/11/21  
 
XMLの論考: MochiKit
MochiKit は、JavaScript 用の便利な上位ライブラリーです。MochiKit は、Python や Python 標準ライブラリーが提供する多くの便利な機能から主な着想を得ており、また別の側面として、ブラウザーのバージョン間での違いを吸収してくれます。特に MochiKit.DOM は手軽なコンポーネントであり、これを使うことで、「生の」 JavaScript で処理する場合よりもずっと容易に DOM オブジェクトを処理することができます。多くの MochiKit.DOM は XHTML の処理にカスタマイズされているため、特に MochiKit と Ajax を組み合わせる場合には、XHTML でラップされたマイクロフォーマットを使えることは非常に便利かもしれません。
    2006/11/21  
 
XSLT 1.0 から 2.0 へのアップグレード計画 第1回: XSLT の改善内容
XSLT 2.0 は多くの新規機能を導入しますが、その一部は特に、XSLT 1.0 での欠点に対処することを目的としています。そんな新規機能のなかでもとりわけ価値のあるのが、この記事で説明するグループ化、暗黙的文書ノード、ユーザー定義機能、日時操作、スキーマ認識、そして多数の出力拡張機能です。記載した例には、共通のアプリケーションを純粋な 1.0 での構文と、それに置き換わる一層単純で用途の広い 2.0 の構文で比較しています。
    2006/11/16  
 
Ajax をマスターする: 第 8 回 要求および応答での XML の使用
この連載では前回、Ajax アプリケーションがサーバーへの要求を XML にフォーマット設定する方法を説明しました。また、サーバーに XML 要求を送信するのはほとんどの場合、有効ではない理由も説明しました。今回の記事では、多くの場合に有効なこと、つまりクライアントに XML 応答を返すことについて取り上げます。
    2006/11/07  
 
DB2 9 での XML クエリー・パフォーマンスを高める XML 索引を学ぶ
索引を使うことによってクエリーが期待どおり高速化されるように、一貫性を持った方法で XML クエリーを書き、XML 索引を作成します。また、パフォーマンス上の問題点を検出するためには、XML クエリー実行計画の中の何を調べればよいか、またそうした問題の修正方法についても学びます。
    2006/11/02  
 
なぜ XForms なのか
この記事は、XForms が解決しようとしている問題、つまり国際化やアクセシビリティー、機器に対する非依存性などについて説明します。こうした問題に直面している人達にとっては、XForms を十分に検討する必要があります。一方こうした問題に関係のない人達は、もっと単純なソリューションを利用した方が賢明かもしれません。最終的に判断するのは、皆さん自身です。
    2006/10/31  
 
IBM Lotus Domino 用の Web 2.0 クライアントの開発
HTML と JavaScript を使用して、Lotus Domino 用に Web 2.0 スタイルのシン Web クライアントを作成します。この記事では、IBM Lotus Domino XML (DXL) フレームワークに関する以前の記事をベースに、Ajax によって Notes/Domino アプリケーションを拡張する方法について説明します。
    2006/10/31  
 
真の Web 2.0: ブックマーク? それともタグ? 見事な手腕です!
この記事ではよく知られた Web 2.0 サイトの 1 つ、del.icio.us を、Web XML フィードと JSON を使い、Python および ECMAScript で操作する方法について学びます。Web 2.0 技術について考えるときに思い付くのは最新の Ajax の技かもしれませんが、それは全体像のほんの一部でしかありません。それ以上に基本的な関連事項として、オープン・データ、単純な API、そしてユーザーにソーシャル・ネットワークの形成を促す機能があります。これらの関連事項は同時に、Web アーキテクトにとって Web 2.0 を切実な問題にしています。この連載では、重要な現実世界での Web 2.0 サイトについて一歩踏み込んで見て行き、Web アーキテクトがどうしたら独自の Web サイトで Web の最大の利点を生かせるかを紹介していきます。
    2006/10/26  
 
実用的な XML: RSS や Atom フィードを身近にする
この記事では、Web サイトの訪問者が RSS や Atom フィードについて読んで理解する助けになる方法をBeonit が紹介します。
    2006/10/24  
 
人間にも機械にも意味を理解できる Web、第 1 回: どうすれば人は Web の豊かさを共有できるか
このシリーズでは、Web に公開された豊富なデータに人間も機械も容易にアクセスできるようにするための、既存の技術や新興の技術について検証します。そして、1 つの Web ページから人間にも機械にもわかりやすいデータを得るための手法の必要性について解説します。また例を使いながらさまざまな手法の間の関係を探り、それぞれの手法の利点と欠点を検証します。このシリーズで詳細に検証する技術としては、パラレル Web によるデータ表現、機械で読み取り可能なデータ生成のためのアルゴリズム型手法、マイクロフォーマット、GRDDL、埋め込み RDF、そして RDFa などがあります。シリーズの最初である今回は、人間とコンピューターとの「競合」について紹介し、さまざまな手法を評価する際に使用する基準について説明し、Web 上で人間と機械とを共存させるために今日使われている主な技術について簡単に説明します。
    2006/10/24  
 
XForms のヒント: XForms で複数の階層構造フォームを使う
標準的な HTML フォームでは、フォーム同士をネストさせることは不可能ではありませんが困難です。XForms は XML を使っているため、標準的な HTML フォームにはない力を秘めています。このヒントでは、XForms フォームの中に複数のフォームを階層構造にネストさせる方法について説明します。
    2006/10/23  
 
XForms のヒント: XForms を使ってファイルをアップロードする
フォームは通常、名前や電話番号など、単純な個別の情報をユーザーに要求するために使われます。しかし送信に際して、何らかのファイルを送るようにユーザーに要求できなければならないこともよくあります。今回のヒントでは、それを実現するために XForms の upload 要素を使う方法を説明します。
    2006/10/23  
 
XForms のヒント: E メールを使って XForms のデータを送る
フォームの利点の 1 つは、送信したいところで情報を送信できることです。Web フォームの場合、送信先は通常は Web サーバーであり、Web サーバーが正しいデータかどうかを分析します。では、E メールを使って情報を送りたい場合にはどうするのでしょう。XForms には、このために 2 つのオプションがあります。1 つはサーバー・サイドで実現する方法であり、もう 1 つはクライアントサイドで実現する方法です。今回のヒントでは、XForms のデータを、PHP から、また直接ブラウザーから E メールする方法について説明します。
    2006/10/17  
 
XForms のヒント: XForms でローカル・ファイルにデータを保存し、後で再利用する
テスト主導型の開発とユニット・テストは、変更やリファクタリングを行った後でもコードが期待通りに動作することを確認するための最新の方法です。モジュール、データベース、そしてユーザー・インターフェース (UI) レベルで PHP コードのユニット・テストを行う方法を覚えてください。
    2006/10/17  
 
XForms のヒント: 警告とメッセージ・ボックス
XForms はデータを収集するためのものですが、ユーザー・エクスペリエンスを改善するためのものでもあります。場合によると、実際のフォームの外でユーザーに追加情報を提供しなければならないことがあります。従来の Web ページでは、これを警告ボックスやポップアップ・ウィンドウで実現していました。XForms はヘルプ機能の他に、ユーザーに追加情報を提供するためのさまざまなオプションを持っています。このヒントでは、警告やメッセージ・ボックスについて、両者の違いと使い方を含めて説明します。
    2006/10/17  
 
XForms の基本
XForms は、Web フォームを作ろうとする Web 作者や開発者にとって、数多くの新機能を提供しています。XForms の Web フォームは表現力豊かな対話型の動作を実現する一方、HTML でフォームを作る上での、おなじみの側面も相変わらず多く維持しています。この記事では、XForms のフォームを作成するための基本について、フォームの構造そのものや、基本的なコントロールまたはフィールド、そして最も一般的な送信オプションなどを含めて説明します。
    2006/10/10  
 
PHP での SimpleXML 処理
PHP のバージョン 5 にバンドルされた SimpleXML エクステンションについて学びましょう。SimpleXML エクステンションを使うと、PHP ページで XML をクリエリーし、検索し、修正し、そして PHP で使いやすい構文で再公開することができます。
    2006/10/10  
 
Ajax をマスターする: 第 7 回 要求および応答での XML の使用
Brett McLaughlin が、非同期要求を送信するためのデータ・フォーマットとして XML を使う方法を解説します。
    2006/10/10  
 
XForms のヒント: XForms データを Java で受け付ける
XForms の機能で、対話機能と XML で情報を送信できる機能については、さまざまなことが行われてきました。しかしそうした機能も、サーバーにデータを送信した後、そのデータを分析する方法がなければ役に立ちません。このヒントでは、送信された XML データにアクセするするために、Java サーブレットを使う方法について説明します。
    2006/10/03  
 
XForms のヒント: Ajax と XForms とを組み合わせる
Web の世界では、しばらく前から Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) が話題を呼んでいます。Ajax を利用すると、ページ全体をリロードしなくてもユーザーのアクションに応答するアプリケーションを作成することができます。これは、XForms には元々備わっている機能です。今回のヒントでは、XForms を使った場合と Ajax を使った場合について、またこの 2 つの技術を組み合わせる方法について説明します。実際に Ajax リクエストを行う方法を解説した資料は豊富にありますが、XForms を使う場合には、戻りデータの使い方について、特別な難しさと利点とがあります。
    2006/10/03  
 
XForms のヒント: XForms データを Perl で受け付ける
Perl プログラミング言語はインターネットで広く使われており、今後もその人気は続くと思われます。Perl はストリングを非常にうまく処理できるため、プログラムが容易な言語と考えられています。また、他のプログラミング言語では何行も必要になるものが、Perl ならば数行でできてしまうこともあります。今回のヒントでは、POST を使って Perl スクリプトに XForms フォームを送信する方法と、そのデータをキャプチャーし、後で使えるようにする方法について説明します。
    2006/10/03  
 
XForms のヒント: XForms で日付と時刻を処理する
フォームでは、トランザクションが発生した日をログするために、日付を使うことがよくあります。また、いつジョブが完了したか、あるいは何かを購入したのはいつか、などをログする際には、時刻も便利です。このヒントでは、XForms での日付と時刻のスキーマ型の使い方について説明します。
    2006/09/29  
 
XForms のヒント: PHP で XForms データを受け付ける
XForms フォームは、ある面では HTMLフォームとまったく同じです。適当なエンコーディングを行えば、データを受信するサーバー・サイド・スクリプトは両者の違いをまったく判別できません。しかし色々な意味でのXForms フォームの強力さは、データを直接 XMLとして送信できる点にあります。もちろん、スクリプトがそうしたデータを受信するように準備ができていなければ、この機能は何の役にも立ちません。今回のヒントでは、XFormsフォームで送信される XML データを受信し、処理する PHP スクリプト作成方法について説明します。
    2006/09/26  
 
XForms 入門、第 3 回: アクションとイベントを使う
XForms は、次世代の Web ベースのデータ処理です。XForms は従来の HTML フォームを、XML データ・モデルとプレゼンテーション要素で置き換えています。この 3 回シリーズでは、XForms とその機能について、基本的な XForms モデルとフォーム、様々なタイプのコントロール、基本的なフォーム送信や高度なフォーム送信などを含めて解説します。第 3 回目の今回は、XForms でのアクションとイベントの使い方と、フォームの出力フォーマットのコントロールについて説明します。
    2006/09/26  
 
RSS と Atom を使用したニュース・シンジケーションの実装
RSS と Atom テクノロジーの出現は、ニュース・シンジケーションに明るい新時代をもたらしました。とはいえ、Web サイト管理者が毎日手作業でニュースを公開し、メール購読者を管理するには時間がかかります。この記事では、RSS と Atom シンジケーション・フォーマットを使って、一般的なニュース公開アーキテクチャーを実装し、処理を簡単にして人的な誤りを最小限にする方法について説明します。
    2006/09/26  
 
XForms のヒント: switch/case 要素を使う
XForms は対話型の動作を実現するように作られています。これは多くの場合、様々な条件に基づいて別々の情報をユーザーに見せることを意味しています。例えば、複数のセクションを持つフォームの場合、そのすべてを一度に見せてユーザーを圧倒することは避けたいことがあります。このヒントでは、XForms の switch 要素と case 要素を使って、常にフォームの一部分のみを表示する方法を説明します。
    2006/09/22  
 
XForms 入門、第 2 回: フォーム、モデル、コントロール、そして送信アクション
XForms は、次世代の Web ベースのデータ処理です。XForms は従来の HTML フォームを、XML データ・モデルとプレゼンテーション要素で置き換えています。この 3 回シリーズでは、XForms とその機能について、基本的な XForms モデルとフォーム、様々なタイプのコントロール、基本的なフォーム送信や高度なフォーム送信などを含めて解説します。第 2 回目の今回は、XForms で利用できる様々なコントロールを使った XForms ベースのフォームの作成と、データ・モデルの作成に焦点を当てます。
    2006/09/19  
 
仕様を知る: WS-ResourceTransfer 1.0 の概要
WS-ResourceTransfer 1.0 の最初のドラフト仕様 (WS-RT) は、リソース全体に影響を与えることなく単一リソース内の XML コード・フラグメントをアドレス指定できるようにすることで特定の操作を拡張する、オープン・スタンダードとして提案されています。ここでは、仕様の概要、仕様が継承している機能について説明し、フラグメントの定義については触れずに、WS-RT で採用された 3 つの式の方言を見ていきます。
    2006/09/19  
 
xfy と DB2 9 による XML データ・ソリューション: 第 2 回 動的な XML 情報ソリューションを実現する
Justsystems の xfy Enterprise Solution は、xfy ビジュアル・インターフェースと適応可能な XML テンプレートを使い、またビジュアル・プレゼンテーションをデータ処理やビジネス・ルールから分離することによって、組織が簡単に情報ソリューションを提供できるようにします。一方 IBM DB2 9 は、DB2 に期待されるパフォーマンスやスケーラビリティー、そして使いやすさを融合しており、リレーショナル・データと XML データの両方の保存と管理を行うことができます。xfy Enterprise Solution と DB2 9 とを組み合わせることによって、XML データをネイティブ・フォーマットで管理することができ、動的でデータ駆動の XML 文書アプリケーションを作成することができます。この記事では、3 つの XML 文書アプリケーションの作成手順を、順を追って説明します。これらの文書は、エンドユーザーにとっては文書のように見えますが、DB2 Enterprise 9 データ・サーバーからライブ・データを取得します。
    2006/09/14  
 
XML から JSON を生成し、Ajax で使う
最近では、データ駆動の Web アプリケーションに対話性を追加するために、JavaScript コードを使うことが流行です。データを JSON (JavaScript Object Notation) としてエンコードできれば、そうしたコードを JavaScript 言語で簡単に使えるようになります。
    2006/09/12  
 
XForms 入門、第 1 回: フォームのための新しい Web 標準
XForms は、次世代の Web ベースのデータ処理技術です。XForms は従来の HTML フォームを、XML データ・モデルとプレゼンテーション要素で置き換えています。今回の記事では、XForms の動作の実際と、XForms のサンプルが見られるように Firefox と Microsoft Internet Explorer で XForms を設定する方法について説明します。
    2006/09/12  
 
Ajax をマスターする: 第 6 回 DOM ベース Web アプリケーションの作成
DOM (Document Object Model) と JavaScript コードを組み合わせて、対話式 Ajax アプリケーションを構築します。今回は、すべての知識を実践に生かして、しゃれた効果のある単純な Web ページを作成します。
    2006/09/12  
 
xfy と DB2 9 による XML データ・ソリューション: 第1回 pureXML を使ってデータの価値をフルに引き出す
この記事では、XML アプリケーション・プラットフォームである、Justsystems のxfy Enterprise Solution ソリューションについて紹介します。このソリューションを利用することによって、Linux や UNIX、Windows 用の IBM DB2 9 のためのアプリケーション開発を、DB2 の pureXML 機能をフルに活用して行うことができます。
    2006/09/07  
 
商用に XMLBean を使い、XML と Java を融合する
SOA (Service-Oriented Architecture) と XML、そして XMLBean が現実のビジネス問題に対応する上で重要な役割を果たすことを、娯楽業界のケース・スタディーを通して学びましょう。この記事の目的はコードを学ぶことではありません。XML が必要となるすべての状況において、なぜ、どのように XMLBean を利用できるのかを学ぶことが目的です。
    2006/09/05  
 
IBM DB2 のための SQL と XQuery チュートリアル: 付録 A
付録 A では、Aroma データベースのすべての表について説明します。Aroma データベースは、小売り情報に関する単純なスター・スキーマと、購買情報に関するマルチスター・スキーマという、2 つのスキーマで構成されています。この付録は、『IBM DB2 のための SQL と XQuery チュートリアル』シリーズに付属するものです。
    2006/08/31  
 
IBM DB2 のための SQL と XQuery チュートリアル: IBM DB2 のための SQL と XQuery チュートリアル・シリーズ
このチュートリアル・シリーズは読者に Aroma データベースを紹介し、SQL (Structured Query Language) と XQuery (XML Query) の知識を応用することによって、典型的な商売で生じる疑問を解決していきます。また、DB2 と Aroma データベースをインストールするための手順の詳細も説明します。このチュートリアル・シリーズは 7 回で構成されています。
    2006/08/31  
 
仕様を知る: SML が複雑な IT システムをモデル化
SML (Service Modeling Language ) 仕様について知りましょう。SML は、モデリング言語を定義するオープン・スタンダードとして提案されており、一連の構成体を備えています。この記事では、SML 仕様を簡単に調べることにします。
    2006/08/15  
 
実用的な XML: RSS 拡張機能で RSS の実力を伸ばす
RSS 標準はその人気にもかかわらず、驚くほどシンプルで、作成することも可能なほど機能が制限されています。RSS は多くを欲張ることはなく、RSS モジュールによって拡張されるように設計されています。この記事では人気の高い 3 つの RSS 拡張機能を紹介し、独自の拡張を設計する方法を説明します。
    2006/08/15  
 
XML の論考: マイクロフォーマットよりも軽いピコフォーマット
構造化テキスト・フォーマットを使う手法には、reStructured Text と Markdown、そして Textile という、主に 3 つがあります (Wiki にあげられている数多くものは除きます)。この記事では、この 3 つについてそれぞれ調べ、これらがマイクロフォーマットを、少なくとも理論上はどう処理するかについて考えます。
    2006/08/01  
 
Eclipse ナビゲーション・ファイルの DITA ナビゲーション・ファイルへの変換
2005 年 8 月、OASIS DITA Toolkit 1.1 に DITA ナビゲーション・ファイルを統合する新しい方法が導入されました。この記事のダウンロード・アーカイブに含まれる XSLT スタイルシートは、mapref 機能を利用して前回の記事のスタイルシートにその他の拡張機能を提供するように更新されています。
    2006/08/01  
 
XQuery を使ってマッシュアップを強化する
今日の Web 開発者やアーキテクトは、より優れたユーザー・エクスペリエンスを与えてくれる、動的な Web アプリケーションを開発することができます。しかし、Web アプリケーション・フレームワークのパラダイムを変えることは、多くの困難を伴います。こうした困難に直面した場合に XQuery がいかに効果的かを、サンプルのマッシュアップ (mashup) アプリケーションを作成しながら学びましょう。
    2006/07/25  
 
WebSphere DataPower SOA Appliances を利用して WebSphere Extended Deployment に XML を認識させる
新たに取得された IBM WebSphere DataPower SOA Appliances の使い方を学び、WebSphere Extended Deployment の ODR (On Demand Router) で XML ベースのリクエストを分類できるようにしましょう。
    2006/07/19  
 
SVG と XML による実務グラフ作成
XML、PHP、そして SVG (Scalable Vector Graphics) 標準を使ってビジネス・グラフを作成する方法を学びましょう。SVG 標準は、グラフィックスを、無限大のベクトル・スケーラビリティーとビジュアル・効果があり、さらにはスクリプトによる対話性まであるものにしてくれます。
    2006/07/18  
 
Ajax RSS リーダー
Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) RSS (Really Simple Syndication) リーダーと、RSS フィードで記事を読むために Web サイトに設置する Web コンポーネントの構築方法を学びます。
    2006/07/06  
 
XForms文書にSchematron制約を自動適用する
W3C(World Wide Web Consortium)は、プレゼンテーション用のXForms標準と、一連のフォーム・データを開発しました。W3C勧告の中に述べられているように、XFormsの目的は「Webのための次世代のフォーム」となることです。
    2006/06/27  
 
XML-RPC で C++ アプリケーションを Web サービス対応可能にする
XML-RPC は、異種のプラットフォーム間で複合 XML ベースの通信を可能にする、軽量で単純かつ強力なメッセージング・プロトコルです。 この記事では、C++ プログラムを対象とした独自の XML-RPC ベースのサービスを作成する方法について説明します。
    2006/06/20  
 
魅力的なPython: XMLとPythonのあれこれ
Python において XML の処理を開始する主なエレメントは、使用可能なすべてのモジュールの比較機能を分類することにあります。Python についての新しいコラムの最初の記事である、この 魅力的な Python で、David Mertz 氏は、最もポピュラーで有用な XML 関連の Python モジュールについて簡単に説明し、それぞれのモジュールのダウンロード先や、それらについて説明している参考資料を取り上げています。
    2006/06/01  
 
実用的なXML: XPath 2.0を使い始める
XPath 2.0は、現在W3Cで開発の最終段階にある2つの勧告事項、XSLT 2.0とXQueryの基礎となっています。XPathは、強力さと効率を大幅に向上すべく、大きく書き換えられています。この記事では、新しいデータ・モデルのおかげで高度なリクエストが容易に書けるようになったことを説明します。
    2006/05/30  
 
XMLの論考:Atom駆け足解説
Syndication FormatとしてのAtomはIETFでの(検討)プロセスを経て標準になり、一方、Publishing ProtocolとしてのAtomは標準委員会でまだ作業中ですが、現時点では、その大半が枯れてきているようです。では早速、Atomの魅力のすべてを探ることにしましょう。
    2006/05/23  
 
XMLBeanを使ってApache GeronimoにSOAアプリをデプロイする
皆さんはXMLBeanに興味があるでしょうか。この、高度で使いやすいXML-Javaバインディング技術を利用すると、Java オブジェクトやJavaBeanにアクセスする場合と同じようにXMLファイルにアクセスすることができます。この記事では、XMLBean技術について、特にApache Geronimoで使う方法について学びます。また、XMLBeanによってSOA(service-oriented architecture)開発が単純化、合理化できることも学びます。
    2006/05/09  
 
拡張XMLのバリデーション
XSLTスタイルシートは、XMLドキュメントの変換を目的として設計されています。また、文法ベースのバリデーションでは必要な制約をすべてカバーできないときには、Java拡張機能とスタイルシートを組み合わせることで、XMLスキーマを機能強化することもできます。ここでは、XSLTとJava拡張機能を使ってドキュメントをバリデーションする場合を取り上げ、実用的なガイダンスとサンプルコードを示します。
    2006/05/09  
 
ヒント: ひどいHTMLをTagSoupで修正する
XHTMLは、解析とスクリーン・スクレイピング(screen-scraping)には十分に便利な形式ですが、Web上にはわかりにくいHTMLがいまだにあふれています。このヒントでは、Uche OgbujiがTagSoupを使用して、どんなHTMLでも整ったXHTMLに変換する方法を紹介します。
    2006/05/04  
 
XMLの論考: マイクロフォーマットのパイプストリーム
コンピューティングにおける最もエレガントな概念の1つは、UNIXのパイプ構造です。パイプを使用すると、あることをうまく処理できる小さなプログラムを再利用し、そのプログラムを接続して、あるプログラムからの出力を別のプログラムへの入力として送ることができます。あいにく、UNIXのパイプは、ほとんどが行指向なので、XML処理に簡単に応用することはできませんでした。この記事では、これを解決するために試されたいくつかの既存ツールをレビューします。
    2006/04/25  
 
XML的思索: RFC 3470(XML使用のガイドライン)の再検討
今回の記事ではIETF(Internet Engineering Task Force)からの勧告を取り上げます。IETFの発行する技術資料は、インターネット・プロトコルのほとんどに影響を及ぼしています。IETFのXML勧告は、RFC 3470「Guidelines for the Use of Extensible Markup Language (XML) within IETF Protocols」にまとめられています。
    2006/04/18  
 
XSLTを使用してXMLサンプルから公開したくない内容を削除する
XMLコードのサンプルを共有したいが、データは公開したくないということはありませんか? たとえば、XMLコードのサンプルで問題が起きてアドバイスがほしいときに、そのサンプルに質問を付けて載せるような場合です。この記事では、基本的なXML構造を変更することなく、XSLTを使用して公開したくない内容を削除する方法を、Uche Ogbujiが紹介します。
    2006/04/11  
 
実用的なXML:XSLT 2.0とXQueryの比較
W3Cは、XSLTおよびXPathのメジャー・アップデートの最終調整に入っています。この過程で、新しい言語XQueryが作成されましたが、これはプロジェクトによってはXSLTと競合します。各言語の特性を知り、プロジェクトの開発時間短縮につながる言語を選んでください。
    2006/04/04  
 
シンジケーションの概要、(RSS) Really Simple Syndication
RSS、Atom、フィード・リーダーについて、もっと詳しく知りたいと思いませんか? たとえば、RSSはなぜこれほど人気があり、どのようなメリットがあるのか。フィード・リーダーには何ができて、どのようなニーズに合うのか。RSS購読やAtom購読に対するIBMの取り組みについて紹介します。
    2006/03/28  
 
Firefox 1.5でのXML、第2回:基本的なXML処理
「Firefox 1.5でのXML」シリーズの第2回では、基本的なXML処理について述べます。Firefoxは、XML解析、カスケーディング・スタイルシート(CSS)、およびXSLTスタイルシートをサポートしています。注意すべき制約事項もいくつかあります。
    2006/03/21  
 
問題判別のためのデータ収集を自動化する: 第 4 回 自動問題判別ツール
自動問題判別ツールを使って、IBM WebSphere PortalあるいはWebSphere Application Serverのログ・ファイルからのログ・ファイルを分析しましょう。これらのログ・ファイルには、コモン・ベース・イベントを含んだXML文書が含まれていますが、それだけが含まれているわけではありません。
    2006/03/16  
 
ヒント: XML文書内の文字検索にUnicodeデータベースを使用する
XMLとUnicodeの強固な関係は、このデータベースがXML開発者や作成者にとって必要不可欠なものであることを意味しています。この記事では、Uche Ogbuji がUnicode Character Databaseについて紹介し、XML開発作業の際にどのようにこのデータベースを使用すればよいかを説明します。
    2006/03/07  
 
DB2 Viperの紹介
DB2 Viperリリース(現在はベータ版)では、XMLデータの格納、管理、検索の新しいサポートを大きな特長としています。基本タスクの実行方法を説明するステップ形式の記事を通して、これらの新しいXML機能について簡単にマスターしましょう。
    2006/03/02  
 
OpenLaszloでリッチなWebクライアントを実現
OpenLaszloはリッチ・クライアントのアプリケーション・アーキテクチャーであり、MacromediaのFlashをデプロイメント手段として使用します。OpenLaszloの設計方式は宣言型であり、JavaScriptのロジックに依存しているため、従来のFlash開発よりも優れています。ここでは、OpenLaszloの基本的な概念について説明し、OpenLaszloソリューションが役立つ事例を示します。
    2006/02/21  
 
ヒント:データURIを使用して、XMLにメディアを含める
データ・スキームURIはURI内で完全なリソースを指定する方法の1つであり、それをXML構造体で使用することができます。この手段を使用して関連メディアを1つのファイルにまとめる方法を説明します。
    2006/02/15  
 
Ajax をマスターする: 第 3 回 Ajax での高度な要求と応答
多くの Web 開発者たちにとって、シンプルな要求を行って、シンプルな応答を受け取ることができれば、それですべての必要は満たせます。しかし Ajax をマスターしたいのであれば、HTTP ステータス・コード、Ready 状態、そして XMLHttpRequest オブジェクトを完全に理解することが必須です。今回の記事では、Brett McLaughlin が各種のステータス・コードを紹介し、そのそれぞれをブラウザーがどのように処理するかを説明します。そして最後に、使用されることは少ないものの Ajax を使用して実行できる HTTP 要求を紹介します。
    2006/02/14  
 
XSLTによるWSDLドキュメントの処理
この記事では、XSLスタイルシートによるWSDLドキュメントの深い理解を引き出すために使えるアプローチと、避けるべきよくある間違いについて説明します。
    2006/02/14  
 
FastSOA: XML、XQuery、ネイティブXMLデータベース・テクノロジーによるSOAの高速化
SOAの実装の多くは、XMLで定義されるメッセージ形式に依存しています。その結果、メッセージ・スキーマは複雑で互換性のない、保守しにくいものになり、拡張性やパフォーマンスに関する深刻な問題を引き起こす可能性もあります。ここでは、SOAの中間層でXML、XQuery、およびネイティブXMLデータベース・テクノロジーを利用することで、SOAのパフォーマンスを向上させる新しい手法とテクニックについて説明します。
    2006/02/07  
 
XML的思索:XML作成のアドバイス
XML設計原則の議論に加わるXMLエキスパートが多いほど、XMLを採用するあらゆるレベルの開発者のために堅実なアドバイスをまとめることができます。この記事では、最近の資料と従来からの資料を使って、XMLのベスト・プラクティスについて詳しく説明します。
    2006/01/31  
 
HTMLの将来、パート2:XHTML 2.0
2つのパートからなるこのシリーズでは、今後のHTMLに関してWeb制作者、ブラウザー開発者や標準化団体が提案しているさまざまな方法をEdd Dumbillが論じます。このシリーズでは、WHATWG仕様で実現される漸進的なアプローチと、W3Cにより提案された急進的なXHTMLのクリーンアップについて扱います。さらに、W3Cの新たなRich Client Activityについても概要を述べます。このパート2では、Eddは、将来のWebマークアップを指定するためにW3Cで進められている作業に重点を置いて説明します。
    2006/01/25  
 
XMLデータを管理する: タグURI
URI(Uniform Resource Identifier)は、インターネット上の情報資源を、必ずしも位置指定することなく識別することができます。タグは単純なアルゴリズムで、固有のわかりやすいURIを作成する一方で競合を回避します。このことは、URIをIDとして使用するRDF、Atomやその他のシステムと密接な関係があります。
    2006/01/24  
 
Ajax をマスターする: 第 2 回 JavaScript と Ajax を使用して行う非同期要求
大抵の Web アプリケーションでは、サーバーから HTML ページをまるごと取得する要求/応答モデルを使用します。このモデルを使用したやり取りは、ボタンをクリックしてサーバーからの応答を待ち、また別のボタンをクリックして再び待機するといったものになってしまいます。一方 Ajax と XMLHttpRequest オブジェクトを使用すれば、ユーザーがサーバーからの応答を待つ必要のない要求/応答モデルを使用することができます。今回の記事では、Brett McLaughlin が特定のブラウザーに依存しないように XMLHttpRequest インスタンスを作成する方法、要求を作成して送信する方法、そしてサーバーからの応答を処理する方法を説明します。
    2006/01/17  
 
Java Web開発者フレームワーク内でのVoiceXMLページの作成 : XML
インターネットでページを表示することと電話で問い合わせに答えることの間には大きな隔たりがあるように見えますが、実際にはそうでもありません。この記事では、Webページを動的に作成するのと同じテクニックで、(ヴァーチャルな)電話に対応できることを説明します。
    2006/01/17  
 
カスタムSWTコンポーネントでのMVCの実装
Eclipse SWT(Standard Wideget Toolkit)は、カスタムメイドのウィジェットを実装するための豊富なAPIセットを提供します。この記事では、MVC(Model-View-Controller)アーキテクチャーを概説し、構造化ビューアーの形での現在のMVC実装を説明し、カスタムSWTウィジェットを使用する実装を示します
    2006/01/11  
 
Ajax による SOAP Web サービスの呼び出し - パート 2: Web サービス・クライアントの拡張
今回は、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の設計パターンを使用して Web ブラウザー・ベースの SOAP Web サービス・クライアントを実装する方法について解説します。このパート 2 では、Web Services Addressing Language仕様および Web Services Resource Framework仕様への基本サポートを実装することにより、前回の JavaScript ライブラリーの諸機能を拡張します。
    2006/01/10  
 
XQuery入門
W3CのXQuery仕様は、筆者(Howard Katz)により導入され、勧告の位置付けに向かって現在、紆余曲折の検討を重ねています。この複雑な仕様は、現在、15別冊の作業草案からなり、完成するまでには、まだ、もう少し増加するものと考えられます。この記事では、ある程度の歴史的背景、文書化への道筋を解説し、仕様の現在の位置付けを簡単に説明します。
    2006/01/06  
 
現在のパブリッシング・システムへの投資を無駄にせずにDITAパブリッシング・ソリューションを導入する
新旧織り交ぜて。IBMはどのようにして、まったく新しいシステムに投資することなく、DITA(Darwin Information Typing Architecture)へ移行したのでしょうか。この記事では、既存のブック指向のSGMLツールおよびコンテンツの利用を続けながら、新しいトピック指向のDITAアーキテクチャーを取り入れるためのソリューションについて解説します。
    2005/12/20  
 
XMLの現状:Webはもはや2Dだけのものではない
結局、Webの3Dは、バーチャル・ショッピングモール以上のことに使えるのでしょうか。このXMLメディアに関するミニシリーズの最後の記事で、それができることをお見せします。この記事では、Detheは、X3Dをすぐに使える2つの用途を中心に述べ、今後の方向も探ります。
    2005/12/15  
 
ヒント:xsd:any:教訓話
xsd:anyは、XMLスキーマを設計する人々に人気のある機能です。しかし、その価値以上に厄介な点も多くあります。xsd:anyを使うことにした場合でも、注意して扱えるように、XMLそのものとJAX-RPC Java言語バインディングの両方でxsd:anyの欠点を探ってみます。
    2005/12/13  
 
XML的思索:XML WordNetサーバー・システムによる検索エンジンの強化
このコラムのこれまでの記事で、Uche OgbujiはWordNet自然言語データベースを紹介し、データベース・ノードをXMLとして表現して、このXMLをWeb経由で提供する方法を解説しました。今回の記事では、このXMLをRDF表現に変換する方法と、WordNet XMLサーバーを使用して検索エンジン・テクノロジーを強化する方法を解説しています。
    2005/12/06  
 
Ajax をマスターする: 第 1 回 Ajax の紹介
HTML、JavaScript、DHTML、そして DOM からなる Ajax は、魅力のない Web インターフェースをインタラクティブな Ajax アプリケーションに変換するための卓越した手法です。この記事では Ajax のエキスパートである著者が、Ajax を構成する技術が連動して極めて効率的な Web 開発を容易に実現する仕組みを、その概要から詳細に至るまで実例で説明します。さらに XMLHttpRequest オブジェクトをはじめ、Ajax の中心となる概念についても明らかにします。
    2005/12/06  
 
HTMLの将来、パート1:WHATWG
2つのパートからなるこのシリーズでは、今後のHTMLに関してWeb制作者、ブラウザ開発者や標準化団体が提案しているさまざまな方法をEdd Dumbillが論じます。このパート1ではEddは、WHATWGが開発中であるWeb Applications 1.0(HTML5)とWeb Forms 2.0との2種類の仕様に主に重点を置いて説明します。
    2005/12/06  
 
ヒント:XMLとデータベース間のマッピング
XMLユーザーに共通の課題は、どのようにしてXMLをデータベースにマップするかということです。このヒントでは、テーブル・ベースとオブジェクト・リレーショナルの両方のマッピングについて解説します。
    2005/11/16  
 
ヒント:改善が必要なXMLフォーマットの設計例
このヒントでは、あるXMLフォーマットを調べてよく見られる間違いや設計上の欠陥を示し、これらの問題を訂正してフォーマットを改善する方法を説明します
    2005/11/04  
 
Atom 1.0の拡張機能、第2回: 著作権ライセンス、リンクの自動処理、およびスレッドのシンジケート
Atom 1.0 Syndication Formatの多数の拡張案について技術的概要を把握しましょう。この記事では、著作権ライセンスのフィード・コンテンツへの関連付け、リンクの自動処理の制御、およびディスカッション・スレッドのシンジケートという3つの拡張案を解説します。
    2005/10/31  
 
ヒント:RELAX NGで単純なテキストに正しいパターンを使う
RELAX NG XMLスキーマ言語では、さまざまな方法で「ここではテキストが可能」と言うことができます。要素のパターンを書くにしろ、属性のパターンを書くにしろ、文字データのパターンの微妙な違いを理解することが重要です。このヒントでは、Uche OgbujiがRELAX NGでのテキストの基本について解説します。
    2005/10/28  
 
DITAとSKOSによる主題の分類
この記事で概説されているアプローチでは、Semantic Webのテクノロジーを活用して、検索、統合、その他の処理を向上させることができます。ただし、ゼロから始めるのではなく、コンテンツのオーサリングと処理のための標準のトピック指向戦略を利用します
    2005/10/18  
 
BICS 2でのサービス情報の制約
Business Information Conformance Statement(BICS)2の仕様について説明します。Scott Hinkelmanが1.0仕様からの進化を調べ、その機能と、業界からのフィードバックの結果としてどのように変化したかを探ります。この仕様の今後の方向性についても述べます。
    2005/10/11  
 
Webサービス・トランザクション
トランザクション対応アプリケーションとWebサービスの構築方法を学びます。Manish Vermaが、Webサービス・トランザクションと通常のトランザクションの違いを解説し、トランザクションに参加するためのWebサービスの作成方法の例を示します。
    2005/09/30  
 
ヒント: XML文書の語数を計算する
XMLはテキストですが、ただ単なるテキストではありません。タグや他のマークアップではなく、そのコンテンツだけを処理したいときがあります。このヒントでは、筆者のUche Ogbujiが、XSLTとその他のツール、またはXSLTのみを使用してXMLコンテンツの語数をカウントする簡単な手法を示します。
    2005/09/29  
 
Firefox 1.5でのXML、第1回:XML機能の概要
オープン・ソースのWebブラウザーFirefoxの人気が高まっています。最新バージョンのFirefox 1.5(現時点ではベータ)には、XML解析、XHTML、CSS、XSLT、SVG、JavaScriptTMでのXMLイベント、XFormsなど、XML開発者向けの多くの機能が含まれています。この記事では、Uche OgbujiがFirefox 1.5のXML機能の概要を解説します。
    2005/09/20  
 
Webサービスのヒント: xsd:choiceの代わりにポリモーフィズム(polymorphism)を使う
xsd:choiceは、XMLスキーマ構成体として常に最適なわけではありません。この記事では、xsd:choiceと機能的に等価なもの、つまりポリモーフィズム(polymorphism)について学びます。
    2005/09/20  
 
XML的思索:XMLとしてのWordNetの提供
前の記事で、Uche OgbujiはWordNet 2.0を取り上げ、ワード・データベースからXML直列化を抽出する方法を解説しました。今回の記事では、引き続き、これらのWordNet/XMLドキュメントをWebのプロトコルを介して提供するコード例を示し、XSLTからこれらにアクセスする方法を解説します。
    2005/08/30  
 
UTF-8でのXMLドキュメントのエンコード
Unicodeは、現存する他のすべての重要なコンピュータ化文字セットのスーパーセットです。UTF-8は、Unicode文字セットの適切なバイナリー・エンコードです。この記事は、すべてのXMLドキュメントがもっぱらUTF-8で生成されるべきであると主張しています。その結果、ドキュメントの世界がより堅牢で、より相互運用性の高いものになります。
    2005/08/30  
 
モデル・ドリブンXMLフォーム生成、第2回:Webサービス用のフォームの生成
XML Forms Generatorを詳しく見てみましょう。この2回シリーズの第2回では、XML Forms Generatorを使用してWeb Services Description Language(WSDL)ドキュメントからフォームを生成する方法を説明します。
    2005/08/25  
 
Eclipse Voice Tools Project
Eclipse Voice Tools Projectは、音声認識業界の企業と個人が協力して、標準準拠でオープン・ソースな音声開発ツールの共通セットを作成しようという新しい取り組みです。この記事では、Voice Tools Project環境のセットアップとカスタマイズの方法を説明します。新しい機能を追加するプロセスも説明します。
    2005/08/23  
 
モデル・ドリブンXMLフォーム生成、第1回:初めてのXML Forms Generator
XML Forms Generatorでは、Eclipse Modeling Frameworkのモデル・ドリブン開発の概念を利用して、XMLインスタンス・データからフォームを生成することができます。シリーズの第2回では、このソリューションによってWebサービス記述言語ドキュメントからフォームを生成する方法を解説します。
    2005/08/19  
 
学習コンテンツのためのXMLベースの情報アーキテクチャー、第2回:DITAコンテンツ・パイロット
シリーズ最初の記事では、学習コンテンツの作成と供給のためのXMLコンテンツ・モデルの開発フレームワークとなるDITAトピック・タイプとその他の拡張のセットを定義しました。学習コンテンツの開発と配信のためのDITAのエンドツーエンドなプロセス・モデルに含まれる次のような主要段階について述べました。
    2005/08/11  
 
Webサービスのヒント:XML Schemaでのヌルの表現
ヌルのJava beanフィールドをXMLにマップするときには、XMLでフィールドに相当するものでヌル値を表現します。このヒントでは、そのためのさまざまな方法を調べて比較します。
    2005/08/09  
 
学習コンテンツのためのXMLベースの情報アーキテクチャー、第1回:DITA特殊化デザイン
記事は、学習およびトレーニング分野における再利用可能コンテンツとe-learning配信に関する豊富な背景知識に直接基づいています。この第1回では、学習のための統一的なコンテンツ・モデルの出発点になるDITA XML拡張セットを提案します。
    2005/08/05  
 
Atom 1.0 Syndication Formatの概要
人気のAtom Syndication Formatの技術的概要を把握しましょう。この記事では、他のシンジケーション・フォーマットに比べたAtomの技術的長所について述べ、それらの長所を示す魅力的な使用事例をいくつか紹介します。
    2005/08/02  
 
Xerces-C++によるXML Schemaのキャッシュと直列化
この記事では、検証プロセスの前に、または検証プロセス中にスキーマの前処理とキャッシュを行い、与えられたXML Schemaドキュメントの反復処理という不経済なプロセスを避ける方法を例を挙げて解説します。
    2005/07/29  
 
ヒント:xml-stylesheet処理命令の結合と代替
複数のxml-stylesheet処理命令をドキュメントのプロローグに挿入して、ユーザーに応じたビューを提供しましょう。このヒントでは、擬似属性を組み込んでプレゼンテーションを微調整する方法も解説します。
    2005/07/22  
 
モデル・ドリブン複合ドキュメント開発
Eclipse Modeling Frameworkと基本のECoreモデルを使用して関数スキーマとそれらの接続を表現するオープン・スタンダード・ベースのアプローチによって、名前空間が混在するドキュメントを作成するための柔軟なツールを作成しましょう。
    2005/07/22  
 
実用的なXML: 安全なコーディング実践 第 1 回
Benoitがプロジェクト・メモを見直して、XMLテクノロジーで最もよくある落とし穴のリストをまとめました。この4回シリーズの最初の記事では、BenoitはXML言語そのものの危険を見直します。
    2005/07/14  
 
Tip:XSLTでの再帰によるループ
このTipでは、名前付きテンプレートとxsl:call-template、xsl:with-param、およびxsl:param要素を使用してこの機能を備える方法を説明します。
    2005/06/29  
 
XJによるXML処理の単純化
この記事では、Javaプログラミング言語にXMLの直接サポートを追加する言語拡張のセット、XML Enhancements for Java(XJ)をわかりやすく紹介します。著者は、XJを開発したチームのメンバーです。
    2005/06/28  
 
XMLデータの管理:eXist - オープン・ソースのネイティブXMLデータベース
XMLの人気が高まるにつれて、管理しなければならないXMLドキュメントが大量にあることに気づくユーザーが増えています。この明らかなニーズに応えるために、ネイティブXMLデータベースが開発されています。この記事では、そのようなデータベースの1つであるオープン・ソースのeXistについて解説します。
    2005/06/27  
 
URI、URL、URN における問題の解決
この記事では、現在の URI 標準を XML テクノロジで使用する方法、URN と URL の歴史、および永続性と可用性の兼ね合いについて説明します。
    2005/06/21  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第1回: IBMのSOAプログラミング・モデル入門
このシリーズでは、IBMのSOAプログラミング・モデルについて、そして、プログラミング・モデル要素を選択し、開発し、デプロイし、そして推薦するために何が必要となるかについて解説して行きます。
    2005/06/14  
 
XMLStarlet入門
Geronimoのクライアント・アプリケーション・コンテナーを活用するか、あるいは自分独自のものを作り出す
    2005/06/10  
 
XMLデータの管理:ネイティブXMLデータベース
この記事では、重要なXML処理ニーズを持つアプリケーションの多数のクラスにとって、非常に強力なツールであるネイティブXMLデータベースをご紹介しています。
    2005/06/06  
 
JAXPのすべて 第2回
ここでは、JAXPを使用してXMLドキュメントを変換する方法と、XSLスタイルシートをキャッシュしてパフォーマンスを最大限に高める方法について説明します。
    2005/05/31  
 
SOA での情報管理 第 1 回: SOA での情報管理の役割とは
この記事ではまず、情報管理、サービス指向アーキテクチャー (SOA) でのその重要性、そして情報管理と SOA との関係について学びます。次に、情報管理を再設計して SOA に組み込む上での課題と、それによってもたらされる利点を取り上げます。この 2 回連載シリーズの第 1 回では、情報管理を各種のサービスに分解し、それぞれのサービスの概要を説明します。この記事の対象読者は、SOA ベースのモデリング、アーキテクチャー、設計およびインプリメントに対して情報管理機能を活用したいと思っているアーキテクト、データ・モデル設計者、データベース管理者、そして開発者です。
    2005/05/22  
 
XMLデータの管理: XMLカタログ
XMLカタログによって、ドキュメントの消費者はXMLドキュメントそのもので指定された実際のURLまたはパブリック識別子を一群のURLで置き換えることができます。
    2005/05/13  
 
JAXPのすべて 第1回
Java API for XML Processing(JAXP)では、さまざまなAPIを使用してXMLの検証、解析、変換を行うことができます。JAXPは使いやすく、ベンダー中立です。JAXPを紹介する2回シリーズの第1回であるこの記事では、このAPIの解析および検証機能を活用する方法について説明します。第2回では、JAXPを使用したXSL変換について述べます。
    2005/05/07  
 
XQueryの神話と誤解を暴く
この記事では、Frank CohenがXQueryを取り巻く多くの神話と誤解を明らかにします。
    2005/05/06  
 
XML設計の原則: XML要素の順序が問題になるとき
この記事では、XML要素の順序に関する設計と処理の考慮事項を述べます。
    2005/04/29  
 
XMLデータの管理: XMLドキュメントの識別
この記事では、XMLドキュメントでよく使われるファイル拡張子とMIMEメディア・タイプについて述べます。
    2005/04/29  
 
WSRP(Web Services for Remote Portlets)入門
SOAとWSRPの組み合わせは強力であり、追加的な開発やデプロイ活動を行うことなく、プレゼンテーション指向のポートレット・アプリケーションを発見し、再利用することができるようになります。
    2005/04/15  
 
実用的なGroovy
この記事で手軽に使えるマークアップを瞬時に作りたい場合に、Groovy Builderがどれほど便利なものか、皆さんも理解できるでしょう。
    2005/04/12  
 
XML データの管理: 展望
ここでは、XMLドキュメント群をどのように管理するのか、数千、数万、あるいは数百万ものXMLドキュメントをいつ検索したらよいのかなど、様々な質問に対する有益な回答を示します。
    2005/04/11  
 
DITAナビゲーション・ファイルへの変換
この記事では、Eclipse TOC ファイルから DITA マップ・ファイルに変換するための XSLT スタイルシートを提供します
    2005/04/06  
 
XSLT を使用して XML を OpenOffice Calc へのインポートするための準備
この記事では、インポートを行うための簡単な XSLT ツールを提供し、レコード指向の XML を Calc にインポートする方法を示します。
    2005/03/25  
 
XSLT 2.0で複数ファイルを作る
この記事では、XSLT 2.0での単一テンプレートを使って、1つの入力データ・セットから複数のHTMLファイルを作ることができるのかを検証します。
    2005/03/18  
 
ヒント: XSLT 2.0によるXMLのバッチ処理
このヒントでは、Javaツールのインストール導入方法と使い方について、また、そのツールに対応して、ディレクトリー・リストから複数のファイルを処理するXSLに関して紹介説明します。
    2005/03/07  
 
XHTML 2.0におけるリンク
この記事では、XHTML 2.0はWebリンクに対する考え方をどう変えるのかについて説明します。
    2005/03/04  
 
XSLT 2.0によるコード生成 第2回: XSLT 2.0でPHPを生成する
今回は、第1回で構築したXSLT 2.0のコード・ジェネレーターを拡張し、Webサーバーにデータベース・アクセス機能を提供す持たせるためのPHPコード部分を作成する方法を説明解説します。
    2005/02/18  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: 暗黙SOAPヘッダーと明示SOAPヘッダーを実装する
WSDL定義で定義できる、明示ヘッダー、暗黙ヘッダーと呼ばれる2種類のSOAPヘッダーの相違点、そしてその相違点がJAX-RPCで開発する場合にどのような影響を及ぼすかを見ていきましょう。
    2005/02/15  
 
HTMLからDITAへの移行 第2部: より堅牢な結果を得るための移行の拡張
DITAには、HTMLで直接作成された情報に比べて、再利用しやすい、表示形式を変更しやすい、シングル・ソーシングが簡単であるなど数多くの利点があります。
    2005/02/10  
 
XSLT 2.0によるコード生成 第1回: XSLT 2.0でSQLを生成する
この記事では、XSLT 2.0の持つ最先端機能の使い方、そして抽象データ・モデルからPHPコードを生成する方法を学びます。
    2005/02/08  
 
HTMLからDITAへの移行 第1部: HTMLからDITAへの簡単な移行手順
今回の記事では、DITA のスタート・ガイドとして、提供されたXSLT 変換を使用して移行を行う方法と、高品質な結果を得るために必要な条件について説明します。
    2005/01/31  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: J2EE技術と.NETの間でのインターオペラビリティーを改善 第2回
今回は、インターオペラビリティーの課題として、プラットフォームにまたがってWebサービスを統合する際に生じる一般的な問題について解説します。
    2005/01/21  
 
XAPIでXMLの集合を扱う
この記事では、XMLリポジトリの実装者達が集まって開発したAPI仕様、XAPIを紹介します。
    2005/01/11  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: J2EEテクノロジーと.NETの間のインターオペラビリティーを改良 第1回
このシリーズの第1回は、WSDLの設計の重要性に注目し、Webサービス・インターオペラビリティーでの伝統的なRPC/エンコード方式の長所とワナを分析します。
    2004/12/21  
 
XML正規化形式の紹介
この記事では、XMLの正規化について紹介します。
    2004/12/07  
 
XMLize (非XMLデータをXML化する)
この記事では、データ変換ツールの開発から得た著者の経験に基づいて、非XMLデータをXML技術で取扱うという考え方を紹介します。
    2004/12/03  
 
Webサービスに後方互換性のあるマイナーチェンジ
この記事では、新規のファイルを作成すると言う思い切った手段を取らなくても、ある程度のサービスの向上を計るために、現存のWSDLファイルとXSDファイルに後方互換を持った変更を行う方法を説明します。
    2004/11/30  
 
サービス指向アーキテクチャー(SOA)のポリシーをサポート
このソリューションは幾つかの新生の標準(WSDL 2.0、WS-Addressing、そしてWS-Policy)をベースにしています。さらに、提案されたWSDLの拡張の動的処理をサポートするAPIを作成するのに使う汎用のEMFベースのアプローチを説明します。
    2004/11/30  
 
RELAX NGとカスタム・データ型ライブラリ
この記事では、ある数字が素数(prime)であることを検証する方法を通して、こうしたインターフェースを紹介します。
    2004/11/23  
 
XML Events入門
この記事では、なぜXML Eventsが登場したのか、何に対して有効なのか、そしてどのように動作するのかについて概要を説明します。
    2004/11/16  
 
JAXP 1.3は何が新しいのか? 第1回
今回の記事では、JAXP仕様の簡単な概要とjavax.xml.parsersパッケージに加えられた変更の詳細を説明し、また強力なスキーマのキャッシュと妥当性検証フレームワークについて解説します。
    2004/11/09  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: 添付ファイル無しでバイナリー・データを送信
SOAP with Attachments (Sw/A)仕様は、どのようにしてSOAPメッセージと共にバイナリーの添付ファイルを送信するかを定義しますが、場合によっては添付ファイルを使用せずにバイナリー・データを送信したいと思うかも知れません。現存するWebサービスを修正する新たな方法を、この機会に学びましょう。
    2004/09/28  
 
XML設計の原則: コンテナ要素を考える
この記事では、コンテナ要素の使い方に焦点を合わせ、XML要素の中に情報を編成するためのベストプラクティスについて説明します。
    2004/09/24  
 
XML的思索: 「XML Hacks」をハッキングする
この記事では、XML Hacks で紹介されている項目に基づいて、実際的な考察結果を紹介します。
    2004/09/14  
 
ヒント: XFormsインスタンスの一部をWebサービスに送る
このヒントでは、SOAPメッセージだけでなく他のデータも含むインスタンスの構成方法、そして送信指示によりSOAPメッセージのみを送信する方法について説明します。
    2004/08/13  
 
XML設計の原則: 名前と住所に関する要素構造
この記事では、XML要素の中に情報を整理するためのベスト・プラクティスについて、名前や住所の表現に焦点を当てて解説します。
    2004/08/06  
 
XMLアプリケーションのパフォーマンスを改善する 第2回
今回は、Xerces2実装を使うことでSAXやDOMアプリケーションのパフォーマンスをどのように改善するかを説明します。
    2004/07/30  
 
XML ウォッチ: XML でオープン・ソース・プロジェクトを記述する 第 4 回
今回は、オープン・ソースのソフトウェア・プロジェクトを記述するためのボキャブラリー開発を完了し、DOAPボキャブラリーを無事に開始するために必要なドキュメンテーションやツール、コミュニティーなどについて解説します。
    2004/07/28  
 
XMLアプリケーションのパフォーマンスを改善する 第1回
3回シリーズの第1回として今回は、XMLアプリケーションやXML文書を書く上での、また標準的なSAX、DOM APIを使ってアプリケーションを開発する上でのベスト・プラクティスについて説明します。
    2004/07/26  
 
ヒント: 第2のインスタンスを送信するXFormsフォームを作る
このヒントでは、2番目のインスタンスを送信中に、一つのインスタンス内でどのようにデータを管理するかを説明します。
    2004/07/22  
 
XML的思索: Harold著「Effective XML」
著名なXMLの専門家Elliotte Rusty Haroldによる著書 Effective XML は、XML技術を使う人達のためのベスト・プラクティスを提供します。この記事では、XMLの設計とベスト・プラクティスをさらに深く学ぶための糸口として、この本を取り上げます。
    2004/07/16  
 
ヒント: XFormsを使ってWebサービス・メッセージを送受信する
このヒントでは、SOAPリクエストを送信し、その結果をブラウザで直接表示する例を通して、どのようにXFormsブラウザをWebサービスのクライアントとして使用するかを説明します。
    2004/06/24  
 
Jena入門書
この記事では、Javaアプリケーションの中のRDFデータ・モデルを活用するためにJena Semantic Web Toolkitを使用する方法を紹介します。
    2004/06/23  
 
XML転送のパフォーマンスを改善する 第2回
第2回のこの記事では、様々なXML文書をそれぞれテキストで、gzipで、またXBISで表現した場合の実際のサイズと処理のオーバーヘッドの比較を行います。
    2004/06/15  
 
XML ウォッチ: XML でオープンソース・プロジェクトを記述する 第 3 回
今回は、新しいボキャブラリー用のスキーマとプロジェクト記述の例を提示しながら、オープンソースのソフトウェア・プロジェクトを記述するボキャブラリーの開発を続けます。
    2004/06/11  
 
ヒント: XMLを使ってSMSメッセージを送信する
このヒントでは、SMS(Short Message Service)のメッセージにXMLを使う幾つかの例を紹介します。
    2004/06/07  
 
XML転送のパフォーマンスを改善する 第1回
この記事では、2回構成の第1回としてXMLの代替となる非テキスト表現にまつわる問題の幾つかを紹介し、この目的で開発されている幾つかの手法について説明します。
    2004/06/04  
 
XML的思索: ニュースの配信やそれ以外にもAtomフォーマットを使う
今回の記事では、Webメタデータ交換のためのフォーマットおよびAPIを規定したAtomを紹介します。
    2004/05/25  
 
スキーマにデータ・ディクショナリのリンクを使う
このヒントでは、XMLやWebサービスのスキーマを設計する際に、しばしば既存の標準で定義されているデータの再利用について説明します。
    2004/05/20  
 
XML 1.1と名前空間1.1を明らかにする
この記事では、XML 1.1と名前空間1.1とはどのようなものか、どんな変化をもたらすのか、他の仕様やユーザに与える影響はどのようなものかを説明します。
    2004/05/18  
 
ヒント: 常にXML宣言を使うこと
このヒントでは、すべてのファイルのXML宣言に含むべきなのはどんなものかを説明します。
    2004/04/30  
 
XMLの論考: GUIとXML設定データ
今回の記事では、Mac OS XのAqua GUIと、最近の大部分のLinuxディストリビューションで標準または使用可能となっている Kデスクトップ環境 (KDE)でのXMLの使われ方に目を向けます。
    2004/04/28  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: SOAPヘッダーを活用してJAX-RPC Webサービスを拡張
JAX-RPC SOAPハンドラーがどのようにしてSOAPメッセージ・ヘッダーを処理するかを、この記事で考察します。
    2004/04/28  
 
ヒント: 効率的な伝送のためにXMLファイルを圧縮する
この記事では、WebサービスでXMLを伝送するために圧縮をどのように使うかを説明します。
    2004/04/09  
 
XML設計の原則: 注意してXML名前空間を使用する
この記事では、名前空間の問題を最小化できるより重要な設計の原則の幾つかを紹介します。
    2004/04/06  
 
実用的なXML: UML、XMI、そしてコード生成 第1回
今回の記事ではUMLとXMLスキーマ開発に関する新しいシリーズの第1回として、なぜUMLを使ってXMLスキーマをモデル化するのかをBenoitが説明します。
    2004/03/31  
 
実用的なXML: UML、XMI、そしてコード生成 第1回
このコラムでは、XMLでの電子特許出願の背景を探り、XMLでの出願の現実性について、特許の専門家と会話を交わします。
    2004/03/31  
 
基本的なWebサービスの追跡にラッパとプロキシを使う
この記事では、基本的なWebサービス監視機能を追加するために、どのように拡張関数合成タスク(advanced function composition tasks)を使用するか説明します。
    2004/03/30  
 
ヒント: ファイアウォールの後ろでSOAPのためにプロキシ・ネットワーク・ライブラリを使う
ソケットのリダイレクション・プログラムを使えばSOAPライブラリがプロキシ経由のネットワーク接続をサポートしていない場合でも、プロキシ・サーバを介した接続が確立できます。
    2004/03/26  
 
XML ウォッチ: XML でオープンソース・プロジェクトを記述する 第 2 回
この記事では、既存のソフトウェア・レジストリを調査し、そしてプロパティ値を制約することによる問題を調べながら、オープン・ソースのソフトウェア・プロジェクトを記述するボキャブラリの開発を続けます。
    2004/03/24  
 
ヒント: SOAP 1.2とGETリクエスト
SOAP 1.2は、インターネットという機構に、さらにきめ細かくWebサービスを織り込むような変化をもたらします。こうした変化の一つがGETメソッドの導入です。
    2004/03/04  
 
XML ウォッチ: XML でオープン・ソース・プロジェクトを記述する 第 1 回
今回から、オープン・ソースのソフトウェア・プロジェクトを記述するボキャブラリの開発を開始します。今回は目標を設定し、XMLとRDFスキーマ技術のどちらを採用するかを検討します。
    2004/02/26  
 
XMLの論考: ワード・プロセッサとXML
XMLをどのように扱うかはAbiWord、KOfficeのKWord、そしてOpenOffice.org Writer のそれぞれで少しずつ異なっていますが、その違いは主として各プロジェクトがどこに焦点を当てて開発を行っているかによるものです。
    2004/02/25  
 
XML的思索: 金融サービス業界におけるXMLを垣間見る
このコラムでは、金融サービス業界というプリズムを通してXMLを考察し、この業界に関連する、より重要なXML標準のいくつかを紹介します。
    2004/02/20  
 
ヒント: SOAPとWebサーバを平和に共存させる
SOAPの強みは、馴染みがあり、広く展開されているWeb基盤の上に構築されているという点です。ところがこれはWebサーバが、単純に本物ではないWebサービスを本物と仮定してしまうという弱点にもなり得るものです。
    2004/02/19  
 
XML標準の調査: 第3回
開発を成功させる鍵は、いくつかの非常に重要なデータ・フォーマットを、XMLボキャブラリとして定義するという点です。この記事では、こうしたボキャブラリのうち、最も重要なものについて紹介します。
    2004/02/17  
 
ヒント: Webサービスにファイルを渡す
今回のヒントでは、BenoitがWebサービスにバイナリ・データ(通常はファイル)を渡すための幾つかの方法について説明します。
    2004/02/13  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: JAX-RPCによる例外処理
Javaメソッドで明示的に例外を宣言するのと同じように、WSDL操作でも明示的にフォールトを宣言するのはプログラミング習慣として良いものと言えます。
    2004/02/06  
 
XML標準の調査: 第2回
このシリーズでは、Uche OgbujiがXMLの標準を紹介していきます。また、さらに詳しく知るために、広範囲にわたる参考資料も推薦として挙げて行きます。
    2004/02/03  
 
XML ウォッチ: Planet Blog
weblogからのRSSフィードを集約することによってソフトウェア開発者グループ間のコミュニケーションがどのように改善されるのか、そして複数コミュニティの記述にXML/RDFがどのように利用できるのかを説明します。
    2004/01/28  
 
カスタム・シリアライゼーションに<xsd:any/>エレメントを使用する
シリアライゼーションの実行を制御する、XMLデータをJavaオブジェクトにマップしない。幸運な事にJAX-RPCが持ち合わせた、まさにそれを行なう方法をこの記事で示します。
    2004/01/27  
 
XML標準の調査: 第1回
このシリーズでは、Uche OgbujiがXMLの標準を紹介していきます。また、さらに詳しく知るために、広範囲にわたる参考資料も推薦として挙げて行きます。
    2004/01/20  
 
実用的なXML: SOAPリクエストにファイルをマップする 第2回
今回の記事では第2回目として、解析を実装する上で必要なXMLとXSLのコーディングについて説明します。
    2004/01/14  
 
RSS 2.0によるコンテンツ配信
この記事では、RSS 2.0を評価しながら最新のRSSの開発状況を紹介し、この重要なフォーマットを一気に理解できるようにします。
    2003/12/23  
 
XMLの論考: XOM Java XML API
XOMはいくらかDOMのスタイルを持つオブジェクト指向XML APIの一つですが、XOM には他と一線を画すいくつかの特徴があり、そうした特徴は重要な設計要素だと考えられます。
    2003/12/17  
 
実用的なXML: SOAPリクエストにファイルをマップする 第1回
電子商取引をとり入れるために多くのアプリケーションがアップグレードされつつあります。この課題に関する2部構成の記事の1回目として、Benoit Marchalが単純な取り組み方を紹介します。
    2003/12/10  
 
XML的思索: 学習オブジェクト・メタデータ
この記事ではLOMを紹介し、それが教育技術とは直接関連のない人たちにどのように関係し得るかを説明します。
    2003/12/02  
 
SVGとXForms: Rendering Custom Content (カスタム・コンテンツの描画)
この記事ではRCCの機構を紹介しながら、単純な押しボタン・ウィジェットを作っていきます。
    2003/11/25  
 
SVGとXForms: 入門
SVG(Scalable Vector Graphics)とXFormsは、電子出版に関連して開花しつつある技術ですが、別々の側面を扱っているように見えながら実は関連したものです。
    2003/11/18  
 
スキーマ・バリデータを活用したXMLのスタイル・ガイドライン
この記事では、XML Schemaにおいてデータの検証ルールを定義する際の良い例、悪い例を紹介し、合わせて、適切なXML構造についても説明します。
    2003/11/11  
 
XMLの論考: SXMLとSSAXの調査
今回は教育の場や純粋主義者の間で相変わらず人気のあるLisp/Schemeファミリーの言語を調べます。
    2003/10/23  
 
実用的なXML: 軽量クライアントの最初のバージョン
この記事では、XSLTでSOAPトランザクションをどのように生成するかを説明します。
    2003/10/14  
 
XML的思索: XMLのセマンティック・アンカ
今回の記事では、XMLトピックマップの公開主題 とUDEF と言う二つの概念をとりあげます。どちらも意味体系と言う流れに錨を下ろそうと、漸進的な手法をとっているものです。
    2003/10/07  
 
XML ウォッチ: ダッシュボードによるデスクトップ XML メッセージ交換
ダッシュボードは、デスクトップ上に各種の情報を表示するリアルタイムで連続的な検索エンジンであり、急速にサードパーティ開発者の関心を集めつつあるものです。
    2003/09/17  
 
実用的なXML: 軽量XMLクライアント
この記事でBenoit Marchalは、実用的なXML コラムのための新しいプロジェクト(ここ数年にわたる彼のBtoB電子商取引での経験から生まれた電子商取引用XMLクライアント)に着手します。
    2003/09/09  
 
XMLの論考: テキスト・エンコーディング・イニシアチブ
今回の記事でDavidは、文学的、言語学的文章のマークアップに特化したXMLスキーマである、TEI (テキスト・エンコーディング・イニシアティブ)をとり上げます。
    2003/09/04  
 
ヒント: JAX-RPCでSOAPメッセージを送受信する
このヒントでは、JAX-RPC (SOAPメッセージ交換・プロトコルの詳細を知らなくてもアプリケーションでWebサービスとの通信を可能にするJava API)に着目します。
    2003/09/02  
 
ヒント: ContentHandlerにおける属性
今回のヒントでは、SAXがどのように要素を扱い、それらの要素をどのように報告するのか、またどのようなコードを使えば要素データを抽出できるかを説明します。
    2003/08/21  
 
Xerces-C++を最大限に利用する-パート2
このパート2でRick Parrishは、Document Object Model (DOM) ドキュメントのロード、操作あるいは合成する方法、それにパート1で作成したのと同じ棒グラフをScalable Vector Graphics (SVG) を使用して、作成する方法をお見せします。
    2003/08/15  
 
ヒント: ContentHandlerの要素とテキスト
この記事では、SAXを使い特定要素のテキストの内容を得て、そのデータに対して何らかの操作をすることの過程について説明します。
    2003/08/14  
 
Xerces-C++を最大限に利用する-パート1
この2部構成の記事は、Xerces-C++ XMLライブラリについて入門者向けに書かれています。パート1ではLinux及びWindows上で書かれたアプリケーションにライブラリをリンクする方法について述べます。
    2003/08/13  
 
XMLの論考: RXPパーサ
この記事でDavidは、RXPの紹介、expatパーサとの比較を行います。そして、RXPの複雑さに踏み込まずにRXPの高速性を利用する方法としてpyRXPとLT XMLについて簡単に説明します。
    2003/08/04  
 
ヒント: コンテンツ・ハンドラを最大限に利用する
このヒントでは、org.xml.sax.ContentHandlerインターフェースの各メソッドを細かく見ながら、各コールバックの目的や使用方法、それにXMLの構文解析中に生じるイベントとの関連を説明します。
    2003/07/31  
 
XML的思索: 書籍「XML Topic Maps」
この記事ではUche OgbujiがXML Topic Mapsを検証し、この話題に関してキーとなる本について講評しながら、その技術を紹介します。
    2003/07/30  
 
XML ウォッチ: RDF データの起源の追跡
この記事で、Edd DumbillはRedland Resource Description Format (RDF) アプリケーション・フレームワークのコンテキスト機能を調査し、デモンストレーションとしてRDF サイト・サマリ (RSS) 1.0アグリゲータを作成します。
    2003/07/21  
 
実用的なXML: XMLを使ったwebパブリッシングの基礎
ここではXMLでwebサイトを作るにはどうすべきか、実際的な例で手順を追って説明します。
    2003/07/11  
 
SAML の迷信と誤解の正体を暴く
2003 年の初めに、OASIS グループは Security Assertion Markup Language (SAML) 仕様を承認しました。参加 25 企業の 55 人は、SAML はあらゆることができ、よく理解されていると考えています。しかし、ソフトウェア開発コミュニティには SAML についての誤解が存在しています。この記事では、Frank Cohen 氏が SAML を取り巻く迷信と誤解について解説をし、その実態を明らかにしています。
    2003/07/08  
 
ヒント: SAXパーサのセットアップ
このヒントでは、SAXパーサのインスタンスを取得し、パーサにさまざまな機能やプロパティをセットして動作を検証します。
    2003/07/02  
 
XMLの論考: PythonにおけるElementTreeのXMLプロセス
今回Davidは、オブジェクトツリーとしてXMLインスタンスのプロセッシングに供された他の幾つかのライブラリを用いたElementTreeを、特に自分のgnosis.xml.objectifyモジュールと対比します。
    2003/06/24  
 
XMLに基づいたローカライズパックをインプリメントする2つのモード:Embed と Extend
この記事でIBMソフトウェア・エンジニアの Bei Shuは、設計者の見地から色々なXML技法を使用して、Webアプリケーションで複数言語のサポートを可能にする方法を示しています。
    2003/06/18  
 
ヒント: アニメーション要素を組み込んで、Scalable Vector Graphics (SVG) に活気を与える
このヒントでは、みなさんのSVGドキュメントに5種類のSVGアニメーションを適用させる方法に関して例を示します。
    2003/06/18  
 
ヒント: 改ページとテーブルにXSL-FOを使う
今回のヒントでは、より体裁の良い文書のために改ページの挿入を制御する方法をご案内します。
    2003/06/11  
 
Examplotronの紹介
この記事において、Uche Ogbuji氏は多くの例を提供しながらExamplotronを紹介します。
    2003/06/10  
 
XML ウォッチ: SyncML ツールキット
SyncMLの彼の調査の最終部分として、Edd Dumbillはオープンソースの提供物に焦点を当て様々なSyncMLツールキットと製品を調査します。
    2003/06/06  
 
ヒント: 巨大なXML文書は分割して攻略する
このヒントでは、一般的なXSLTプロセッサーで文書を分断する方法を説明します。
    2003/06/05  
 
XMLデータ管理: XMLを使用した情報のモデル化
XMLを使用して情報をモデル化するときの、質の高い文法とスタイルを実現するためのガイドラインを学習します。
    2003/05/27  
 
ヒント: パーサにどこでスキーマを探せばよいかを教える
このヒントでは、XMLスキーマとJAXP 1.2を利用して、より堅牢な文書検査を実装する方法を紹介します。SAXパーサとDOMパーサ向けの例が掲載されています。
    2003/05/22  
 
ヒント: 非同期SAX
長時間にわたってデータを生成する、ソケットのような非同期チャネルの入力メッセージを解析するのに素晴らしく軽快なプログラミング手法であるSAXについて説明します。
    2003/05/14  
 
XMLの論考: RELAX NGによる逆襲: 第3回
今回の記事では、この2つの構文形式をサポートして構文形式を変換するツールを考察します。
    2003/05/14  
 
スタイル設定スタイルシートによるXSLTの拡張: 第2回
今回の記事では前回のバージョンを改良して、もっときめ細やかで選択肢に富み、より制御可能なトレース・ジェネレーターにします。
    2003/05/13  
 
XML的思索: 創造性の共有
XML的思索: 創造性の共有,機械可読ライセンスによるクリエイティブ・・
    2003/05/12  
 
ヒント: コマンド・ラインXML処理
このヒントでは、ワンライナーによるこの種の応急処置的な処理でXMLを使用する方法を紹介します。
    2003/05/07  
 
スタイル設定スタイルシートによるXSLTの拡張: 第1回
この記事では、XSLTの役割ついて、非常に汎用的な文書変換処理プログラムとしての観点とスタイルシートの振る舞いを自動的に拡張するための移植可能なプリプロセッサーとしてXSLTを利用する事を紹介します。
    2003/05/06  
 
ヒント: XSLTを使って文書を結合する方法
このヒントでは、複数の文書を処理するXSLTスタイルシートの作成方法を説明します。
    2003/05/01  
 
ヒント: CGIスクリプトをXML-RPCを介して利用できるようにする
このヒントでは、CGIスクリプトのクラスで、同じ計算または検索を行なうXML-RPC代替インターフェースを容易に提供する方法を紹介します。
    2003/04/30  
 
ヒント: 巨大なXML文書を出力する: 第 2 回
この記事では、巨大なXML文書を処理する方法の詳細な説明を始めます。 XMLFilter が何かということや、これがコアSAX APIを土台にして高機能なデータ・フィルター操作を提供する方法について学びます。
    2003/04/26  
 
JavaにおけるXML:データ・バインディング 第4回 JiBXの使用法
この記事では、自分の新しいXMLデータ・バインディング用のフレームワークをJavaアプリケーションの中で使って作業する方法を示します。
    2003/04/18  
 
ヒント: 巨大なXML文書を出力する: 第 4 回
この記事では、ストリーム・ベースのXML出力を処理する特殊なSAXフィルターである、XMLWriter クラスについて、また、XMLWriter のサブクラスであり、より高度な出力機能を備えている、DataWriter についても説明します。
    2003/04/17  
 
実用的なXML: Eclipseにおけるレイアウト、プロパティー、およびプリファレンス
今回の記事では、ユーザー・インターフェースの考慮事項に焦点を当て、パブリッシュ用プラグインのためのEclipseのプロパティーとプリファレンスの管理などを行います。
    2003/04/16  
 
ヒント: 巨大なXML文書を出力する: 第 3 回
この記事では、前回取り上げたXMLフィルターの使い方をさらに掘り下げてみます。XML文書内の全要素、全属性、特定要素、特定属性をそれぞれ除去するユーティリティーなど、実用的なフィルターのサンプルも用意しました。
    2003/04/09  
 
EclipseによるXML開発
この記事では、Eclipse PlatformのXML開発サポートの概要を取り上げます。主に取り上げるのは、XMLBuddyというプラグインです。
    2003/04/08  
 
XML的思索: N-Triplesの紹介
W3Cにより、特に試験用スイート(テスト用データセット)に適しているRDF表現のフォーマットであるN-Triplesが開発されました。この記事では、RDF/XMLから変換した例を使用するN-Triplesを紹介しましょう。
    2003/04/08  
 
ヒント: 巨大なXML文書を出力する: 第 5 回
この記事は、巨大なXML文書の出力に関する全5回のヒントの最終回です。SAX DataWriter クラスを使用してXMLを出力するいくつかの実用的な例をご紹介します。
    2003/04/01  
 
JavaにおけるXML: データ・バインディング 第3回 JiBXのアーキテクチャー
JavaアプリケーションにおけるXMLデータ・バインディング用のJiBXフレームワークについてのシリーズ第3回目となるこの記事では、JiBXの設計について詳しく解説します。
    2003/04/01  
 
XMLの論考: RELAX NGによる逆襲: 第2回
RELAX NGシリーズ第2回目のこの記事では、意味の記述にかかわるいくつかの問題点を取り上げ、RELAX NGを処理するためのツールを紹介します。
    2003/03/26  
 
XSLTを利用してアプリケーションを構築する
この記事では、XSLTテクノロジーを利用して、XMLに基づくエンドツーエンドの多層ソリューションを構築する方法について説明します。
    2003/03/25  
 
実用的なXML: EclipseとXMを用いたプロジェクトのビルド
EclipseとXMについての今回の記事では、ファイルを追加または変更したときに自動的にプロジェクトを再コンパイルするビルダーを実装します。また、XMの今後の機能強化についても説明します。
    2003/03/03  
 
ヒント: XMLボキャブラリーの中で内部参照を使う
場合によっては、1つのフィールドから別のフィールドへの内部参照を使用することにより、同じデータ・フィールドの繰り返しを避けることができます。この記事では、その方法について説明します。
    2003/03/01  
 
入門: XMLと関連テクノロジーの検定試験
この記事では、XMLと関連テクノロジーに関するIBM独自の検定試験に合格するための、役に立つリンク集や参考文献、模擬試験問題集を用意しました。
    2003/03/01  
 
XML ウォッチ: WBXML と SyncML の基本要件
SyncMLを利用していつでもどこでもデータを活用できるようにする方法を追究するシリーズの第2回です。今回は、Wireless Binary XML (WBXML) を取り上げ、SyncMLサーバーに最低限必要な機能について調べます。
    2003/03/01  
 
ヒント: SAXフィルターを使って柔軟な処理を実現する
SAXフィルターを使えば、それぞれ独立した単純なモジュールを組み合わせて複雑なXML処理動作を実現できます。この記事では、この重要なXML処理テクニックを紹介します。
    2003/03/01  
 
ヒント: 巨大なXML文書を出力する: 第1 回
この記事では、巨大なXML文書を出力するときの問題点について詳しく述べます。XML出力のさまざまなオプションについて見た後、DOMとXML出力について、DOMを拡張的に利用する場合のメモリー使用量の解決方法について見ていきます。
    2003/03/01  
 
XMLの論考: RELAX NGによる逆襲 第1回
この3回シリーズの記事では、David Mertz氏がRELAX NGを初めて取り上げます。RELAX NGのスキーマは、妥当なXMLインスタンスのクラスを記述する手段として、W3CのXML Schemaのスキーマよりも強力で、厳密で、意味の記述が直接的です。
    2003/02/15  
 
実例で学ぶEXSLT
この記事では、実際的なサンプルによって、便利なEXSLT関数のいくつかについて紹介し、その使用方法を示します。
    2003/02/01  
 
XMLの論考: reStructuredText
この記事では、reStructuredTextという文書フォーマットを調べ、既存のツールでいくつかのXML方言 (docutils、DocBook、OpenOffice) やLaTeX、HTML、およびPDFなどの他の有用なフォーマットに変換する方法を示します。
    2003/02/01  
 
UMLを用いたXMLスキーマの設計
この記事では、XMLスキーマを設計するためのUMLの使用例を示し、UMLフレームワークを使ってXMLボキャブラリーを作成する実践的な手法を説明します。
    2003/02/01  
 
ヒント: XSLTでコンテキストをきちんと覚えておく
このヒントでは、コンテキストの変更に関連する一般的なバグについて警告するとともに、current() の使用法を説明します。
    2003/02/01  
 
ヒント: RDF/XMLでrdf:aboutとrdf:IDを効果的に使う
このヒントでは、rdf:ID 属性と rdf:about 属性のさまざまな動作を例示し、それぞれの動作をXML Baseによって制御する方法を示します。
    2003/02/01  
 
XML的思索: Universal Business Language (UBL)
Universal Business Language (UBL) は、ビジネス用のXMLフォーマットの混とんとした世界を統一するための、野心的な試みです。この記事では、UBLに関する最初の詳しい検討を行っています。
    2003/02/01  
 
ヒント: SAXと文書順序 -- 最大限に連続したテキストの引き渡し
今回は、このシリーズのまとめとして、文字データとテキスト・ノードについて考慮します。
    2003/01/20  
 
ヒント: SAX と文書順序 -- 兄弟関係の追跡
このシリーズでは、SAXコードの例を使って、文書順序の概念について、および XML文書階層をモデル化するための文書順序インデックス(DOI)の使用について解説しました。 今回のヒントでもこれに沿って、兄弟関係について見ていきます。
    2003/01/20  
 
ヒント: SAXと文書順序 -- 親子関係を追跡する
このシリーズでは、文書順序の概念について、およびいわゆる文書順序インデックスをSAXで使用することについて調査しています。今回は、XML文書の親子関係のモデル化にDOIを使用することについて調べます。
    2003/01/15  
 
ヒント: 実体参照による簡略化
XMLは、そもそも静的な言語です。しかし、実体参照を使用することにより、限定的とはいえ動的な置換を実行できます。このヒントでは、実体参照を使用する方法と、それがどのように便利かについて説明します。
    2003/01/15  
 
JavaにおけるXML: データ・バインディング 第2回 パフォーマンス
シリーズ第2回目のこの記事では、JavaのXMLデータ・バインディング用の各種フレームワークの処理速度とメモリー使用量をチェックします。
    2003/01/01  
 
ヒント: SAXと文書順序
この記事では、文書順序とは何か、XMLのコンテキストのどこで使うのか、なぜ重要なのかなど、文書順序について簡単に説明し、次に、検索エンジン・アプリケーションでDOIを応用する簡単なSAXコードを紹介します。
    2003/01/01  
 
JavaにおけるXML: データ・バインディング 第1回: コード生成方式 -- JAXBなどなど
この記事では、XML文書の文法からJavaコードを生成するXMLデータ・バインディング用のフレームワークを5つ --JAXB、Castor、JBind、Quick、Zeus-- を取り上げます。
    2003/01/01  
 
XML ウォッチ: 開発動向について
いつでもどこでもデータを活用できるようにする方法を追求してやまないXML開発者である著者が、SyncMLの調査と実装の旅に出ます。
    2003/01/01  
 
XML的思索: OpenOfficeファイル・フォーマット
OpenOffice.orgは、オープン・ソースの成熟したフロント・オフィス・アプリケーション・スイートであり、オープンXML DTDの保管ファイル・フォーマットの利点を備えています。この記事では、OpenOfficeファイル・フォーマットを紹介します。
    2003/01/01  
 
実用的なXML: プロジェクトの作成
Eclipseと単純なコンテンツ・マネージメント・ソリューションXMとの統合に関する話を続けます。今回の記事では、新規プロジェクトを初期化するためのウィザードを追加します。
    2003/01/01  
 
JavaCC、構文解析ツリー、およびXQueryの文法: 第2回
連載第2回のこの記事では、第1回で取り上げたサンプル・コードを修正して、もう1つのツールであるJJTreeによって同じ構文解析のツリー表現を生成する方法を示します。
    2002/12/01  
 
ヒント: DOMによるブートストラッピングの基礎: 第2回
本稿では、DOMアプリケーションでブートストラップを行うより良い方法について学びます。この記事は、DOMがこのタスクにネイティブで提供する能力を調べた前回を土台としています。
    2002/12/01  
 
XML的思索: MusicBrainzを使用したメタデータ管理
この記事では、ディジタル・メディアのメタデータを管理するためのプロジェクトであるMusicBrainzを紹介します。MusicBrainzでは中心となるデータ・フォーマットとしてRDFを使用しています。
    2002/12/01  
 
JavaCC、構文解析ツリー、およびXQueryの文法: 第1回
この記事では、まず文法、パーサー、およびBNFについて説明し、それから有名なパーサー生成ツールであるJavaCCを使ってカスタム・パーサーを作成する方法を紹介します。
    2002/12/01  
 
データ用のXML: EXSLTによってXSLTの機能を拡張する
この記事では、XSLT 1.0に対する標準化された拡張機能であるEXSLTについて簡単に紹介します。EXSLT拡張機能によって提供される重要な機能のいくつかを調べ、それらを利用するにあたっての指針を検討します。
    2002/12/01  
 
XML名前空間の使用を計画する: 第2回
XML名前空間についての第2回目となるこの記事では、さまざまなXMLボキャブラリーを混合し、独自のボキャブラリーを定義する方法について説明します。
    2002/11/15  
 
ヒント: XSLTスタイルシートの空白を制御する
XSLT変換におけるスタイルシートとソース文書とでは、空白を除去する規則が異なるため、空白および改行の生成が何の根拠もなく行なわれているように見えます。この記事では、変換で生じる空白を制御することにより、ユーザーが望むものに近い形に文書を整形する方法を示します。
    2002/11/02  
 
ヒント: DOMによるブートストラッピングの基礎: 第1回
連載第1回目のこの記事では、ブートストラッピングとは何かを説明し、それに関連した問題について調べ、レベル1およびレベル2のDOMを使用する際の基本的な事柄について説明します。
    2002/11/01  
 
実用的なXML: XMとEclipseの統合
本稿では引き続き、XMとEclipseを統合する、著者の進行中のプロジェクトを取り上げます。その成果はご覧のとおり、XMをIDEから立ち上げればお分かりいただけます。
    2002/11/01  
 
ヒント: インポートと組み込みを使用してXSLTテンプレートを上書きする
この記事では、XML文書をHTMLに変換するスタイルシートを説明します。スタイル設定に関してユーザーに制御権を与える (しかし、過剰な制御権は与えない) 場合のルールについて説明します。
    2002/11/01  
 
XML名前空間の使用を計画する: 第1回
この記事では、XML名前空間を紹介し、その実際的な利点を検討するとともに、W3Cによって定義された標準XMLフォーマットとツールの中でこれがどのように使用されるかを示します。
    2002/11/01  
 
ヒント: DOM NodeFilterの使用
このヒントでは、NodeFilter を作成する方法と、これを使用するTraversalオブジェクトを作成する方法を説明します。
    2002/11/01  
 
実用的なXML: Eclipseを使用してXMのユーザー・インターフェースを構築する
今回の記事では、XM用のユーザー・インターフェースの作成方法を紹介します。適用可能なプログラミング環境を構築するために、オープン・ソース・プロジェクトであるEclipseを使用することにしました。
    2002/10/01  
 
ヒント: ジェネレーターの使用
ジェネレーターは、Python 2.2言語の非常に強力な新機能です。このヒントでは、ジェネレーターを使用することによって、Pythonで高速かつすっきりしたXML処理パターンを確立するための一連の技法を紹介します。
    2002/10/01  
 
XSLで再帰処理を効果的に使用する
この記事では、再帰処理の基本的な考え方を取り上げ、XSLで再帰処理を使用するためのテクニックを紹介します。また、XML変換を最適化してエラーを回避するためのテクニックについても見ていきます。
    2002/10/01  
 
XMLの論考: YAMLはXMLに改良を加える
この記事では、YAMLを紹介します。これは、人間にとって読みやすいデータ直列化フォーマットであり、動的なプログラム言語で使用されるデータ型をエンコードするのにうってつけです。
    2002/10/01  
 
XML ウォッチ: XML用の代替構文を調査する
XMLの構文は、その相互運用性によって多くの利点をもたらしてきましたが、XML文書の作成者にとって苦痛の種にもなりかねません。この記事では、XMLのさまざまな代替構文を検討し、それぞれの長所と短所を説明します。
    2002/10/01  
 
ヒント: SAXフィルターを使用してデータを操作する
SAXのストリーム・ベースの性格により、基礎となるアプリケーションに影響を与えずに、ビジネス・ルールを実装する変更をストリームに挿入することが可能になります。このヒントでは、データの処理方法を制御するためにSAXフィルターを作成および使用する方法を説明します。
    2002/10/01  
 
XML的思索: PRISMを解明する
PRISMは、出版に関連した標準メタデータです。これを使用すると、拡張性メカニズムが提供されるため、コンテンツおよび参考文献の正式な記述を行うことができます。このコラムでは、例を使用してPRISMを紹介しています。
    2002/10/01  
 
ヒント: TreeWalkerを使ってXML文書をトラバースする
DOM Level 2 Traversalモジュールでは、TreeWalker が導入され、文書ツリーのナビゲーションの信頼性が高まりました。このヒント記事では、TreeWalkerを使用できるかどうか判別する方法と、これを使って文書から情報を取り出す方法を示します。
    2002/10/01  
 
大文字小文字を区別しない列挙
この記事では、大文字小文字を区別しない表記を定義するための自動化されたソリューションを紹介します。このソリューションは、理解しやすく、規格に準拠しており、デベロッパーが行う作業はわずかです。
    2002/10/01  
 
XMLの論考: XMLエディターの総まとめ 第2回
連載第2回目のこの記事では、Windowsベースの製品を調べます。具体的には、AltovaのXML Spy、Wattle SoftwareのXMLwriter、NetBryx TechnologiesのEditML Pro、そしてCorelのXMetalを取り上げます。
    2002/09/01  
 
ヒント: マルチパスXSLT
変換を複数のフェーズ(段階)あるいはパス(pass)に分けて実行すると、より簡潔明瞭になります。この記事では、一般的なノード・セット拡張機能を利用してXSLT操作を2つまたはそれ以上の変換フェーズに分割する方法について説明します。
    2002/09/01  
 
文書形式におけるローカリゼーション
国際化対応へのサポートはXMLの主要な長所の1つです。しかし残念ながら、内容をローカライズするためのメカニズムを用意しているXML形式は少な過ぎます。このヒントでは、ローカライズを考慮したXML形式の作成方法を説明します。
    2002/09/01  
 
XMLの語彙に固定属性を使う
固定属性はXMLにおけるごく一般的な特性というわけではありませんが、驚くほど便利なときがあります。このヒントでは、固定属性の概要を説明し、固定属性を使ってXML名前空間を作成者になるべく見せなくする方法を説明します。
    2002/09/01  
 
データ用のXML: XPath 2.0の新機能
この記事では、XPath 2.0に関する最新の情報を紹介し、XMLデベロッパーに役立つXPath 2.0の機能のいくつかの例を取り上げます。例は、XMLとXPathで提供されています。
    2002/09/01  
 
XForms 入門
この記事では、XForms についてご紹介します。これはXHTMLの拡張であり、次世代の Web フォームです。この重要な、将来性のある XML テクノロジーについて、この記事でいち早く理解してください。
    2002/09/01  
 
ヒント: スキーマと名前空間の処理
このヒントでは、XML Schema仕様で名前空間ごとに1つ必要とされるXML Schemaを定義する方法を説明し、文書に複数のスキーマを組み込む方法、そしてあるスキーマから別のスキーマを参照する方法を紹介します。
    2002/09/01  
 
XML ウォッチ: FOAF によるオンライン・コミュニティーのサポート
前回の記事では、Friend-of-a-Friend (FOAF) について紹介しました。今回の記事では、オンライン・コミュニティーをサポートする上で役立つFOAFボキャブラリーの作成に関して、アカウンタビリティーやプライバシーに関する問題を詳しく説明します。
    2002/08/01  
 
実用的なXML: XIを活用する
今回の記事では、テキスト文書をXMLに変換するツールの作成方法を示します。XIは、ライブラリーとして読者のプロジェクトに組み込むことも、ユーザー・インターフェースに作り替えて、データ変換が必要な場合に使用することもできます。
    2002/08/01  
 
XML暗号化の方法を探る: 第2回
シリーズ2回目のこの記事では、ユース・ケースのシナリオをもとにXML暗号化の使用法のモデルを考察します。XMLファイル全体の暗号化、XMLファイルの要素の暗号化、およびXML要素の内容の暗号化といったXML暗号化の各タイプも例を使って説明します。
    2002/08/01  
 
ヒント: SAXにおけるカスタマイズ妥当性検査
このヒントでは、構文解析APIに組み込まれている本格的な妥当性検査ではなく、部分的な妥当性検査というアプローチを使う方法を説明します。絶対に必要なものだけを妥当性検査することによって、処理時間を大幅に節約できます。
    2002/08/01  
 
ヒント: SAX InputSourceの効果的な使い方
このヒントでは、InputStreamを使ってXMLをSAX APIに送り込む方法が、Readerを入力として使う方法に比べいかに効果的で安全であるかということを説明します。この方法を選択したときに生じる国際化対応への効果についても簡単に触れます。
    2002/08/01  
 
ヒント: XSLTパラメーターを使用して実行時に選択を行う
XSLTは、データをある形式から別の形式へ変換する場合に、高度な操作を可能にします。実行時にパラメーターを指定することによって、さらに高度な変換が可能になります。この記事では、XSLTスタイル・シートでパラメーターと条件ステートメントを使用する基本的な方法を紹介します。
    2002/08/01  
 
XMLの論考: XMLエディターの総まとめ: 第1回
XMLエディター商用ツールの進歩を2回連載で調べていきます。これらのツールは、概してテキスト・エディターの表面的なラッパーであったものから、XML指向のテクノロジーを使う作業プロセスをかなり簡単にできる具体的な開発環境へと進歩しています。この第1回の記事では、JavaおよびMacOSアプリケーションを調べます。
    2002/08/01  
 
ヒント: classpathからリソースをロードする
SAX APIには、XML文書内のリソースを見付けるための EntityResolver インターフェースが備わっています。このヒントでは、ローカルJava classpathを使用してこのインターフェースでエンティティーを解決する方法について説明します。
    2002/08/01  
 
QuickによるJavaオブジェクトとXMLの変換
Quickは、実行時の変換に重点を置いた、オープン・ソースのデータ・バインディング・フレームワークです。この記事では、他のデータ・バインディング・フレームワークで必要になるクラス生成セマンティクスを使わずに、このフレームワークを使用してすばやく問題なくJavaデータをXML文書に変える方法について示します。
    2002/08/01  
 
XMLの論考: gnosis.xml.validityライブラリーによって妥当性を確保する
この記事では、著者が開発した gnosis.xml.validity ライブラリーを取り上げます。このライブラリーによって、XMLの直列化を意図したPythonオブジェクトの妥当性を実現してみましょう。
    2002/07/01  
 
実用的なXML: XIのまとめ
この記事では、レガシー・テキストをXMLに変換するオープン・ソース・プロジェクト、XIの仕上げを続けます。XIはSAX XMLReaderインターフェースを実装するようになり、これによりXIをXSLT処理プログラムに容易にリンクすることができます。
    2002/07/01  
 
データ用のXML: XSLT 2.0の紹介
この記事では、XSLT 2.0の最新のワーキング・ドラフトを紹介し、いくつかのサンプル・コードを使用して、この新しいXMLスタイル言語がどのように効果的に機能するかを示します。
    2002/07/01  
 
XML的思索: ナレッジ管理のための基本的なXMLおよびRDF技法
この記事では、XML/RDF交換の重要性、特別なRDF照会の重要性、およびRDFモデル化から得られた教訓をアプリケーション開発全体に適用することの重要性について語っています。
    2002/07/01  
 
ヒント: パラメーター実体を使ってDTDをカスタマイズする
このヒントでは、例を使って条件付きDTDを作成して、ユーザー文書に対する特定の書式を選択できるようにする方法を説明します。この方法を使うと、外部情報の包含や排他を含めて、自由に置換を作成できます。
    2002/07/01  
 
ヒント: SAXストリームを対象にしたXSL変換
このヒントでは、SAXイベントのストリームの使用と生成の両方を行う簡単なアプリケーションの例を説明します。これを利用すると、データを保持するための中間ファイルや他のオブジェクトを作成しなければならないわずらわしさもなく、アプリケーションに直接XSL変換を組み込むことができます。
    2002/07/01  
 
ヒント: 一般実体を使って外部情報を組み込む
XML作成者は、一般実体を使用することによって、直接表記するのが難しい文字だけでなく、繰り返す必要のある情報も組み込むことができます。さらに、別の場所の情報に加えて、別のファイルの情報もインポートすることができます。この記事は、一般実体を使用して外部の情報を組み込む方法を説明します。
    2002/07/01  
 
実用的なXML: Java NIOへの取り組み
このコラムは、XIプロジェクトを次のステップへと進めるものです。このコラムでは、新規JavaテクノロジーのAPIに関する新しい発見について報告しています。XIはまだ作動可能にはなっていませんが、近い将来にどのような姿で登場するのかをかいま見ることができます。
    2002/06/01  
 
XML的思索: XMLと意味体系の出会い
このコラムのテーマは、XMLを意味体系共用のために、したがってまた知識の共用のために使用することです。今回は、Open Applications Groupおよび米国国防総省 (DoD) の最近の開発のコンテキストで、この分野における現在までの進歩について検討を加えています。
    2002/06/01  
 
ヒント: 名前空間とバージョニング
XMLスキーマのバージョンを管理するには、特別なルート属性の定義、DTDの使用など、いくつか技法を利用することができます。このヒント記事では、XML名前空間を使って形式のバージョンを管理する方法について説明します。
    2002/06/01  
 
ヒント: 必要なデータの処理が終わったらSAXパーサーを止める
SAXパーサーは、文書の途中で止めても、すでに収集されているデータを失わないようにすることができます。このことはSAXパーサーがDOMパーサーよりも優れている点の1つです。このヒントでは、最近更新されたweblogsのリストを構文解析しますが、特定の時間範囲のものが見つかったら構文解析を停止します。
    2002/06/01  
 
XML ウォッチ: XML と RDF による友達の検索
Friend-of-a-Friend(FOAF)は、個人情報および関連性を表現し、オンライン・コミュニティーをサポートする情報システムを作成するための有効なビルディング・ブロックです。コード・サンプルを使って基本機能を実演します。
    2002/06/01  
 
ヒント: ノード・セットによるカウント
単純なループを含め、XSLTの多くの一般的なタスクは、ノード・セット操作の特別な性質を使うことにより、楽にすることができます。このヒントでは、シンプルかつ効率的なループ制御のためにノード・セットを使用する方法について説明します。
    2002/05/01  
 
DITAにおけるドメインの特殊化
この記事では、拡張可能なDITA (Darwin Information Typing Architecture) のDTDを活用して情報の新しいドメインを記述する方法を説明します。
    2002/05/01  
 
データ用のXML: XSLスタイル・シート: プッシュ・スタイルかプル・スタイルか?
この記事では、XSLスタイル・シートの作成に使われる最も一般的な2つのオーサリング・スタイルである、プッシュ・スタイルとプル・スタイルについて調べます。いくつかの簡単なXMLとXSLの例を引き合いに出しながら、それぞれのアプローチの利点と欠点を説明します。
    2002/05/01  
 
ヒント: XSLスタイル・シートからHTMLを出力する
このヒントでは、HTMLとXMLの違いについて説明し、XSLTの output 要素を使って、その違いから生まれる問題を解決する方法を紹介します。
    2002/05/01  
 
ヒント: XMLの内容に基づいてXSLスタイル・シートを設定する
XMLデータをある形式から別の形式に最も簡単に変換するには、多くの場合XSLTを使用しますが、時として思わぬ難題にぶつかることがあります。このヒントでは、XML文書に基づいてスタイル・シートを選択する2つの方法について説明します。
    2002/05/01  
 
ヒント: プル・ベースのDOMの使い方
XMLアプリケーションの開発者は、通常、SAXの複雑さかDOMの効率の悪さについて苦労しなければなりません。このヒントでは、DOMに対するプル方式のアプローチでシンプルかつ効率的な解析を提供することにより、その2つのギャップを効果的に橋渡しする方法について紹介します。
    2002/05/01  
 
XML的思索 第10回: RDFによるナレッジ管理のジャンプ・スタート
この記事では、これまで述べた初歩的なAPIよりも格段に洗練されたRDF照会言語に話題を移します。この後の記事で取り上げる問題追跡機能の記事を理解するための基礎になります。
    2002/04/02  
 
実用的なXML: XIでテキストをXMLとしてインポート
今回は、「実用的なXML」での3番目のプロジェクトを開始します。この新しいプロジェクトでは、XML公開ソリューション (またはそのための任意のXMLソリューション) へのテキスト文書のインポートを扱います。
    2002/04/01  
 
XMLの論考 第19回: 続・XMLと圧縮
この記事では、XML文書の再構造化の技法をブロック・レベルの処理にどのように適合させられるかについて、圧縮率の改善とCPU/メモリーの所要量の面から調べます。
    2002/04/01  
 
ヒント: XSLTスタイル・シートからJavaScriptを呼び出す
XSLTスタイル・シートを利用すると、元のXML文書にあるデータを操作する面で大幅に自由度が上がります。とはいえ、実際にプログラミングが必要な場合もあります。それを可能にするため利用する拡張機能は、関数および要素の形を取り、XSLTプロセッサーがサポートしている任意の言語で記述できます。1つの方法は、スタイル・シート内に直接、または外部ファイルとしてJavaScriptを埋め込むことです。
    2002/04/01  
 
拡張機能によるXSLの拡張
この記事では、開発者が拡張機能(XSLの機能を拡張できる技法)を利用する方法を紹介します。この機能を利用すると、XSLのコア機能の既存の能力をほとんど無限に拡張できます。
    2002/04/01  
 
JavaにおけるXML: Castorによるデータ・バインディング
この記事では、データ・バインディングを紹介し、この手法の魅力について説明しています。それからJavaデータ・バインディングにオープン・ソースCastorフレームワークを使用して、ますます複雑になる文書を処理する方法を紹介します。
    2002/04/01  
 
ヒント: 軽量XMLライブラリー
この記事では、重いXML APIはいつ使用すべきでないかについて述べ、いくつかの軽量XMLライブラリーへのリンクを記載しています。SAX、DOM、およびXSLTなどの標準XML APIは複雑ですが、簡単なタスクの場合、XMLの作業を実行するもっと簡単な方法があります。
    2002/03/01  
 
XML的思索 第9回: ナレッジ管理のための基本的なXMLおよびRDF技法
この記事では、問題追跡アプリケーションのRDFおよびDAML+OILスキーマの定義をします。同時にモデル化についての説明も継続します。
    2002/03/01  
 
ヒント: オブジェクト指向プログラミングによって妥当なXMLを作成する
この記事では、オブジェクト指向言語のプログラマーがXML文書の作成時に文書の妥当性をプログラマチックに確保するために採用できるテクニックをご紹介します。
    2002/03/01  
 
XMLの論考: REXMLライブラリー
この記事では、Ruby Electric XML (REXML) という、Rubyの機能を活用してXML処理を実行するライブラリーを紹介します。
    2002/03/01  
 
ヒント: Word文書をSimple DocBook XMLに変換する
この記事では、MajiXを使ってWord文書を直接にsdocbook XMLに変換する方法をご紹介します。変換後には、すべてのsdocbook XMLファイルに対するリンクを含むWebページを生成する、というプログラムを容易に記述できます。
    2002/03/01  
 
Donald EastlakeがXMLディジタル署名について語る
developerWorksの独占インタビューをお届けします。XMLディジタル署名の草分けであるDonald Eastlake氏に、このテクノロジーの使い方のさまざまな問題点について伺いました。
    2002/03/01  
 
XML暗号化の方法を探る:第1回
XML暗号化は、構造化データを安全に交換する必要のあるアプリケーションのために、エンドツーエンドのセキュリティーを提供します。XMLはデータ構造化のテクノロジーとして最も広く使用されているものであり、XMLベースの暗号化は、データ交換アプリケーションでの複雑なセキュリティー要件を処理する自然な方法と言えます。この記事は2回にわたるシリーズの第1回です。Bilal氏が、W3CのXML暗号化のワーキング・ドラフトを踏まえて、XMLとセキュリティーの問題をどう処理できるかを説明します。
    2002/03/01  
 
実用的なXML: プロキシーのコンパイル
Handler Compiler(HC)を巡る開発のシリーズ最終回となる今回は、HCの最初の稼動バージョンをお届けします。HCに対するフロントエンドを作成し、DFAについての予想外の問題に直面します。
    2002/03/01  
 
XML ウォッチ: BEEP の詳細
BEEPに関するシリーズ第2回目のこの記事では、第1回で概要を紹介したBEEPの原理、プロトコルの実装方法、およびJavaによる使用例がまとめられています。
    2002/03/01  
 
XMLの論考: PYX入門
オープン・ソースであるPYX形式は、XML文書を表現する純粋に行指向の形式です。この形式を使うことによって、grep、sed、awk、wc、および一般的なUNIXコレクションを使用して、XML文書の内容を簡単に処理できるようになります。
    2002/02/02  
 
XML的思索 第8回: ナレッジ管理のための基本的なXMLおよびRDF技法
今回のコラムでは、RDFにおけるモデリングを詳しく解説し、問題追跡機能のためのスキーマを作成していきます。さらに、オブジェクト指向モデリングやリレーショナル・モデリングとの類似点、相違点を説明します。
    2002/02/01  
 
データ用のXML: XQueryの紹介
この記事では、XML Queryのワーキング・ドラフトの現状をご紹介します。FLWR文節の使い方について、およびデータ・リレーションのピボットとして役立つdistinct-values関数について説明します。
    2002/02/01  
 
SOAPでRDFを使用する
この記事では、RDFモデルで情報をやり取りするためにSOAPを使用する方法を検証します。さらに、RDFモデルの基本データをSOAPエンコード方式に変換する際の方法についてご紹介します。
    2002/02/01  
 
現実世界でのXML Schema
小売店を支援するITシステム間でのXMLメッセージ交換を標準化するために発表された、幅広い分野で採用できるXML使用法を17項目にわたってご紹介します。
    2002/01/01  
 
実用的なXML: パスのコンパイルとテストの自動化
前回に引き続き、SAX ContentHandler コンパイラー、HCの作業をします。今回はコンパイル・アルゴリズムについて説明し、また、JUnitの自動化テストにも触れていきます。
    2002/01/01  
 
XML的思索: 寄り道をもう一度
今回は、共通のビジネス・トランザクションのための、いくつかの古いXMLスキーマ・システム (xCBL、cXML)、この分野への新参者 (UBL)、さらに広範なRDFの世界で行われた更新について吟味します。
    2002/01/01  
 
実用的なXML: XPathのコンパイル
アルファ版リリース間近の、SAX構文解析のためのJavaベースのHCプロジェクトにおいて、DFA構成アルゴリズムのインプリメント方法を説明し、XPathを認識するためのコンパイラー使用例を示します。
    2002/01/01  
 
データ用のXML: 多対多関係のモデル化
このコラムでは、XMLによって多対多関係をモデル化するためのいくつかの方法を紹介し、それぞれのメリットとデメリットについて説明します。
    2002/01/01  
 
XMLの論考: もう1つのPython/XMLツール・セット4Suite
Pythonモジュールからなる4Suiteセットは、「くろうとの選ぶ本格派」ツールです。4Suiteの最も注目すべき面を紹介し、あなたのPython/XMLツール・セットが4Suiteによってますます多機能になる様子を示します。
    2002/01/01  
 
ヒント: CSS2を使ってXML文書を表示する
カスケード・スタイルシート(CSS2)をXMLに付加し、最新のWebブラウザーを使ってXMLを手軽に表示する方法があります。
    2001/12/01  
 
XMLの論考: オブジェクト・モデルとしてのXML-RPC
オブジェクト・データをモデル化する方法としてXML-RPCを調べます。また、オブジェクトをシリアライズする手段として、xml_pickleモジュールと XML-RPCを比較します。
    2001/12/01  
 
ディジタル署名
アメリカ政府は最近、いわゆる "E-Sign" 法 (電子署名法) を可決しました。この記事では、ディジタル署名とは何か、また、ディジタル署名はエレクトロニック・コマース (電子商取引) の世界にとってどんな意味を持つのかを考えます。暗号化のこの新しい分野で今何が起きているかを示すとともに、ディジタル署名の利点と限界について著者Larryが詳しく説明します。
    2001/12/01  
 
JavaでDOMとXPathを使って効果的にXMLを処理する
DOMを堅固で使いやすくするためのJavaの使用パターンと関数のライブラリーをご紹介します。
    2001/12/01  
 
XML ウォッチ: BEEPの概観
BEEPのフレームワークを使用すれば、開発者が通信チャネルの詳細に時間を浪費することなく、自分のアプリケーションの重要な点に焦点を絞ることができます。
    2001/12/01  
 
XMLベースのメッセージ・サーバーの構築
軽量でトランスポート・プロトコルに依存しない、XMLベースのメッセージ・サーバーを書く方法について示します。
    2001/11/01  
 
実用的なXML: SAX ContentHandler用コンパイラーの作成
新しいプロジェクトのHCでは、イベント・ベースのXMLの構文解析から面倒な作業をなくします。今回は、ContentHandler から状態遷移図までの全体的な設計を分析します。
    2001/11/01  
 
XML的思索 第6回: ナレッジ管理のための基本的なXMLおよびRDF技法
シリーズ第3回目のこの記事では、WordNetの同義語セットを取り込むことでRDFアプリケーションに意味論的知識を追加する方法を紹介します。
    2001/11/01  
 
XSL-FOを使って文書を印刷用に加工する
XML Stylesheet Language-Formatting Objects (XSL-FO) は、XML文書を印刷用に加工する必要がある場合にぴったりのツールです。
    2001/11/01  
 
PerlでDOMとXPathを用いた効果的なXML処理
いくつかの大規模なXMLプロジェクトの分析に基づき、DOMを有効かつ効率的に使う方法を検討します。
    2001/10/01  
 
XMLの論考: DOM、SAX、およびXSLTの限界を超える
XMLデータを処理する際に、HaskellとHaXmlライブラリーを使用することを提唱しています。
    2001/10/01  
 
実用的なXML: XMバージョン1のまとめ
JavaによるXSLTに基づく低コストなオープン・ソースのコンテンツ・マネージメント・ソリューションであるXMに、最後の改訂として、SAXおよびXMLFilterを利用するディレクトリー・リーダーを介してダウンロード・ページと目次を管理する機能を加えます。
    2001/10/01  
 
実用的なXML: 処理命令およびパラメーター
複数のスタイル・シートに対するサポートをXMコンテンツ・マネージメント・プロジェクトに追加します。
    2001/09/01  
 
XMLの論考 第13回: XMLと圧縮
今回は、XML文書の圧縮方法を調べます。技法のサンプル・コードも掲載しています。
    2001/09/01  
 
XML的思索 第5回: ナレッジ管理のための基本的なXMLおよびRDF技法
今回の記事では、既存のXML形式のデータをRDFモデルに取り込む技法と、基本的なRDF照会の例を解説します。
    2001/09/01  
 
C/C++ developers: XML ツールボックスの中身を充実させる
この記事では、XML 開発に不慣れな C および C++ プログラマーを対象に、XML 開発に備えて集めておくべきツールの概要を説明します。一般的な XML ツールの概要を表にまとめています。すなわち、IDE、スキーマ設計機能、パーサー、XSLT ツール、SOAP ライブラリーと XML-RPC ライブラリー、ならびに C または C++ (またはその両方) から使用可能な、あるいは実際にそれらの言語で書かれた他のライブラリーなどです。Windows、UNIX、および Linux にオープン・ソースのライブラリーをインストールする際のアドバイスと、主要な XML 用語を収めた簡単な用語集も含まれています。
    2001/09/01  
 
データ用のXML: 賢明なアーキテクチャーを実現するための4つのヒント
柔軟で高性能なXMLシステムを設計するための4つのヒントです。
    2001/08/01  
 
Soapbox: 人間がXMLを完璧に理解する必要はない
今日のコンピューティングの世界では、ありとあらゆる公式仕様およびデータ記述にXMLを使用する傾向にあります。XMLの大ファンである著者は、「XML全体主義ははたして優れたアイデアか」という大胆な疑問を投げかけています。この記事で、jGuruの共同創立者であるTerence Parr氏は、XMLが質の低いヒューマン・インターフェースを生み出すことを明らかにしています。また、プロジェクトのプログラム間インターフェースの必要性に対して、XMLが適正か判断するためにチェックすべき項目も提供しています。
    2001/08/01  
 
ヒント: XMLスキーマの参照
XML文書からXMLスキーマを参照する方法について説明します。
    2001/08/01  
 
実用的なXML: リンク・マネージメントと将来への準備
XMLフィルターを使用して、オープン・ソースのWebパブリッシング・アプリケーションをXMに追加します。この2つの新しいフィーチャーを追加することによって、XMは簡単なWebサイトを扱えるほど強力になりました。
    2001/08/01  
 
ヒント: SAXTransformerFactoryの使用
XMLファイルを保管する際に、SAXTransformerFactoryを使うとどのように柔軟性が高くなるかを説明します。
    2001/08/01  
 
強力なAPI、SAX
今回の記事は、Benoit Marchal著のXML by Example 第2版のプレビューであり、SAXへの心強い入門記事です。SAXは、XMLを処理するための、イベント・ベースのAPIであって、いまや事実上の標準になっています。このプレビューでは、どのような場合に、DOMに代えてSAXを使用するかを示し、また、一般に用いられる SAXインターフェースの概要を述べます。さらに、Javaをベースとするアプリケーションを用いて詳しい例を、多くのコード・サンプルと共に提供します。これらは、Pearson Technology Groupの1部門であるQue Publishingの許可を得て使用しています。
    2001/08/01  
 
XML的思索 第4回: ナレッジ管理のための基本的なXMLおよびRDF技法
著者のUche Ogbujiは、XMLによるナレッジ管理の実践的な検討を開始し、手始めにResource Description Framework (RDF) モデルに既存のXML形式からのデータを移植するための技法を説明します。3つのコード・リストで示すように、RDFは、特定のタイプのデータの決められた表記としてだけでなく、カスタマイズされたXMLのコンパニオンとして使用することができます。このコラムでは、コード・サンプルを紹介しながらRDFによりナレッジ管理をジャンプ・スタートさせることが、開発作業の比較的後の段階でも非常に簡単であることを示します。
    2001/07/01  
 
データ用のXML: スキーマによるスタイリング
デベロッパーであり著述家でもあるKevin Williamsによるこの記事では、XMLスキーマ・アーキタイプ (およびスタイル・シート) を使用して、さまざまなプレゼンテーション・モードに合わせたデータ・スタイリングを制御する方法について説明します。XML、XML Schema、およびXSLTによる10種類のコード・サンプルは、コード量を削減し、メインテナンス作業を単純化するためにこれらの技法がどのような働きをするかを示しています。
    2001/07/01  
 
実用的なXML: コンテンツ・マネージメントにXSLTを使用する
この記事は、「実用的なXML」の第1回です。このコラムは、成熟したXMLアプリケーションの進化を示すプロジェクト・コードと連携しています。このコラムで、ソフトウェア・コンサルタントである著者のBeno&icirc;t Marchalは、XMLとXSLTを利用した、単純で手ごろなWeb出版用コンテンツ・マネージメント・ソリューションであるXM (XSLT Make) を紹介します。コード・サンプルでは、XMをプログラマー以外の人にとって使いやすくするための、XSLTのラッパーの開発を示しています。XMプロジェクト・コードはリンクで入手可能です。
    2001/07/01  
 
データのためのXML: XLinkとデータ
この記事では、データを表現するためにXLinkポインターを使用する方法を取り上げ、XML文書をよりコンパクトで柔軟なものとするにはどうしたらよいかを説明します。サンプル・コードでは、XLinkポインターを使った場合と使わない場合の送り状を例として取り上げるとともに、URLアドレス可能なデータベースでXLinkを使った場合の例を取り上げます。
    2001/07/01  
 
サイトを生き返らせる: 第3回 gentoo.orgの再設計
ある朝目が覚めて、個人的に愛用している開発用Webサイトの出来があまりよくないことに突然気付いたことはありますか? そうだとしたら、いい仲間がいます。Daniel Robbinsはこのシリーズで、XML、XSLT、およびPythonなどのテクノロジーを使用してwww.gentoo.org Webサイトをデザインし直したときの経験を語ってくれます。
    2001/07/01  
 
ヒント: XMLおよびXPointerを使用する
XPointerを紹介し、XPointerとXLinkを共に使用して、他の文書の特定個所を参照する方法について説明します。
    2001/07/01  
 
ヒント: XMLによるXLinkの使用法
XML関連仕様であるXLinkを使用すれば、XML文書に劇的なリンク効果をもたらすことができます。この小さなヒント記事では、XLinkを使って他のXML文書の一部をあなたのXMLに組み込む方法を学びます。コード例でその技法を示します。
    2001/07/01  
 
ヒント: エンティティー・リゾルバーの使用
外部エンティティー参照を使用して外部コンテンツをXML文書に組み込む方法と、SAX EntityResolverインターフェースを使用する方法を説明します。
    2001/06/15  
 
XMLの論考 第12回: Pythonモジュールxml2sqlおよびdtd2sqlの使用
前回の記事では、SQL照会からのXML文書の生成について探りました。今回、David Mertzは、それなりの制約と複雑さがあるものの、XML文書およびDTDからRDBMSストレージ形式への逆方向の変換も同様に可能であることを示します。ここで論じるPythonのパブリック・ドメイン・ユーティリティー&lt;code&gt;xml2sql&lt;/code&gt; および&lt;code&gt;dtd2sql&lt;/code&gt; は、整合性を保ち逆変換可能な方法で、データベースを作成しデータを挿入するための、SQLステートメントを生成します。この技法を7つのコード・サンプルによって示します。
    2001/06/01  
 
XMLのサポート・キット
今回の記事では、developerWorksがJavaベースのオープン・ソース・ツールを使って、XSLTアプリケーションをどのように作成したかをご紹介します。developerWorksのHTMLベースのチュートリアルを生成する作業は、時間のかかる単調なものですが、このツールは、それらの作業を自動化するものです。また、Toot-O-Maticという名前のこのツールは、開発者の方がXSLTの手本として内容を確認したり、勉強のために手を加えてみることが可能です。Doug Tidwell氏は、設計目標とXMLドキュメント設計について説明します。また、13のコード・サンプルを用いて、1つのXMLソース・ドキュメントから、カスタム・グラフィックが満載のHTMLパネル、1つのZIPファイル、2つのPDFファイルを生成する場合に使うテクニックも紹介します。
    2001/06/01  
 
Soapbox: データ記述においてXML SchemaがDTDよりも優れている理由
今回のSoapboxでは、情報管理開発者兼ライターであるKevin Williams氏が、データのためのXML文書の構造定義にXML Schemaを推奨する理由を述べています。彼は、XML Schemaの特徴の中でデータ記述に適した4つの特徴に注目し、それぞれの例をいくつか示しています。コードのサンプルには、XSDスキーマとスキーマ・フラグメントが含まれています。
    2001/06/01  
 
ebXMLの理解
ebXMLは多くの部分からなる大きなプロジェクトです。David Mertzは、この記事で、これらの部分がどのように組み合わさっているかについて説明しています。まず、ebXMLの概念についてのご紹介、それから、ebXMLインプリメンテーションの重要な開始点となるビジネス・プロセスの概念がもう少し細かく検討されています。この中では、短いサンプル・コードの例を2つ挙げて、ProcessSpecification DTDとコラボレーションのパッケージをデモンストレーションしています。
    2001/06/01  
 
ヒント: 妥当性検査およびSAX ErrorHandlerインターフェース
The XML zonBrett McLaughlinはこの記事で、SAXの妥当性検査機能を調べ、XML文書妥当性検査をオンまたはオフに切り替える方法を説明します。また、ErrorHandler インターフェースについても説明しています。このインターフェースを使用すると、ユーザーはアプリケーションで発生したエラーの通知を受け取って、その通知に基づいて処置を行うことができます。コード・サンプルでは、妥当性検査を要求する方法、およびSAXでエラー・ハンドラーを作成および登録する方法が示されています。e on the developerWorks Web site is designed for developers.You'll find tools, samples, standards information, education, news and events, and links to XML community forums and Web sites.,developerWorksのXMLゾーンは、開発者のためにデザインされています。ツール、サンプル、スタンダード情報、教育、ニュース、イベント、そしてXML関連のコミュニティ フォーラムやWebサイトへのリンクがあります,
    2001/06/01  
 
XMLの論考 第11回: xml_pickleおよびxml_objectifyの再考
Pythonモジュールxml_pickleとxml_objectifyに対して行われた変更の一部を紹介し、これらのモジュールの高度な使用とカスタマイズに関するヒントを提示します。
    2001/06/01  
 
データ用のXML: XMLスキーマのアーキタイプを使用する
Kevin Williamsは、この新規コラムの第1回で、データ 用のXMLスキーマ設計でアーキタイプを使用する利点を述べ、いくつかの具体的な例を示します。簡単なタイプと複雑なタイプの両方について説明し、それぞれを使用する利点についても説明します。また、XMLスキーマによるコード・サンプルも提供されています。
    2001/06/01  
 
魅力的なPython: Python用XMLツールの再考
David Mertzによる「魅力的なPython」 の第1回と第2回で、PythonにおけるXML処理の概要を説明しました。しかし、当初の記事から1年経過する間に、Python用XMLツールの状況は大きく進歩しました。残念ながら、こうした進歩のほとんどには下位互換性がありません。今回の特別号の記事で、著者はXMLツールに関する以前の説明を再考し、最新のコード例を紹介しています。
    2001/06/01  
 
シンプルSOAPクライアント
この記事では、専用のSOAPライブラリーを使用しない、Javaによる簡単な汎用SOAPクライアントについて説明します。この簡単なSOAPクライアントでは、SOAP要求XML文書をシステムの内部で作成するのではなく、XMLエディター (またはテキスト・エディター)を使用して、要求を作成することが可能です。また、単にリモート・メソッドの戻り値を示すのではなく、このクライアントは、実際のSOAP応答のXML文書を示します。この短いJavaプログラムは、SOAPが行っていることを包み隠さずに教えてくれます。すなわち、HTTP接続を行い、リモート・メソッドを呼び出す適切なXMLを送信し、サーバーから返されるXML応答を読み込むというプロセスを見せてくれます。
    2001/05/01  
 
XMLの論考: 第9回
このコラムは、ポータブルXML結果セットをRDBMSの種類に依存せず生成できるようにする、、パブリック・ドメイン&lt;code&gt;sql2dtd&lt;/code&gt; および&lt;code&gt;sql2xml&lt;/code&gt; ユーティリティーについての考察を取り上げています。リレーショナル・データベースからデータを抽出するSQL照会は、照会結果をXMLで表現するもので、これによりきわめて実用的な形で、非定型の文書タイプの情報を提供できます。
    2001/05/01  
 
XMLの論考: 第10回
XML文書保管形式は、特に散文的で単純な文書向けに普及してきました。しかし、それにつれて、XML文書の集合内の内容を探す作業は難しくなってきています。このコラムでは、XML固有の検索および索引付け機能を含めて、Mertz氏の「魅力的なPython第15回」のコラムで提示された汎用全文検索システム (indexer) について解説します。このコラムでは、このツール設計が、いかにXML階層ノード構造の利点を生かす索引付けに取り組んだかについて議論します。
    2001/05/01  
 
XML的思索: 第3回
Uche Ogbuji氏は、最近、XMLにおける、意味の透明性およびナレッジ管理に関する出来事をいくつも議論しています。これには、ebXMLおよびRosettaNetにおける新たな発展も含まれています。
    2001/05/01  
 
XML的思索 第2回: XMLと意味体系の出会い
Uche Ogbujiはこの記事でXMLおよび意味体系の紹介を完結させ、この後のさらに実践的なコラムのための準備を整えます。XML的思索 は、メタデータ、意味体系、Resource Description Framework (RDF)、トピック・マップ、および自動走行式エージェントを含む、XMLのナレッジ管理の側面を対象としています。このトピックに実践的な視点から取り組むことで、哲学者の方よりプログラマーの方にメッセージを送りたいと思います。
    2001/05/01  
 
Soapbox: 強力洗剤なのか、単なる泡なのか?
Brett McLaughlinは、Soapboxに関する彼の第2回目の記事で、Simple Object Access ProtocolとRMIおよびRPCをさらに詳しく比較し、3つのメッセージング・プロトコルの中から開発者にとって最良のものを選ぶ方法を示しています。彼は、IBMおよびMicrosoftによる実際のSOAP実装例を調べ、SOAPの基礎になっているエンコード形式としてのXMLの限界と、1つのプログラム言語として見た場合のXMLに関連する諸問題について検討しています。この記事には、RPCとSOAPによる航空券申込アプリケーションのサンプル・コードが、細かく対比できるような形で載っています。
    2001/05/01  
 
diffとは?
2つのXML文書が同等であるかどうかを、どのようにして判別したらよいでしょうか。Brett McLaughlinは、この何でもないような質問に答えるのがそれほど簡単でない理由を説明します。この説明では、XML文書を比較する方法、つまり、有効な空白文字や無視可能な空白文字、外部エンティティー参照などを処理する方法が示されています。コード・サンプルには、DTDおよびSAX EntityResolver の例が含まれています。この記事では、読者がXMLについての基礎知識を持ち、SAXの概念を理解していることを前提にしています。
    2001/05/01  
 
ヒント: JDOMからの変換
JDOMの使い方を勉強中ですか?どのAPIも別個のものではありません。この解説記事では、JDOMからSAXおよびDOMにデータを簡単に変換して、3つのAPIすべてを駆使し、縦横無尽にXMLアプリケーションをプログラミングできる方法を説明します。コード・サンプルでは、JDOMからSAXへの変換とJDOMからDOMへの変換の例を示します。
    2001/04/15  
 
ヒント: DOMからの変換
このヒントでは、DOMを使用していないアプリケーションと交信するために、DOM構造をSAXおよびJDOMへ変換する方法について学びます。本稿でリストしているコードには、SAXで使用するためにDOMを出力ストリームへ変換する方法、およびDOMをJDOMへ変換する方法を示してあります。
    2001/04/01  
 
JavaMailおよびXSLTを使ったe-zineの管理: 第2回
このシリーズの最終回では、Beno&icirc;t Marchalが、JavaとXMLを使ってe-mail発行にまつわる雑用を自動化する方法を紹介します。ここで紹介するXMLとXSLTの具体的な適用では、e-mailニュースレター (e-zine) 発行での適用を例に説明します。これはHTMLとプレーン・テキストのe-mailメッセージを出力するものです。再使用可能なコード例が5つ用意されており、そこには、JavaMailを使ってe-mailを送信するJavaプログラム、第1回で紹介されたDocBookの例をHTMLに変換するためのXSLTスタイル・シート、Java構成ハンドラー (SAX&lt;code&gt;ContentHandler&lt;/code&gt; の形式)、およびすべてを複数ステップの変換にまとめるJavaコードが含まれています。
    2001/04/01  
 
Soapbox: 魔法の弾丸か、それとも不発弾か?
このSoapboxの意見記事でBrett McLaughlinはSimple Object Access Protocolに対して批判的な目を向け、盛んに議論されているこの新規テクノロジーが開発者にもたらす価値を評価し、それが古いRPC (リモート・プロシージャー・コール) テクノロジーとXMLの混合物を基礎に成り立っていることを示しています。Brettは、RPC、XML-RPC、RMI、およびSOAPを詳しく検討し、それぞれの用途を比較対照したうえで、SOAPに存在意義があるのかを論じています。こに記事には、SOAPエンベロープのサンプル・コードも含まれています。
    2001/04/01  
 
ヒント: SAXからの変換
DOMやJDOM入力が必要なアプリケーションとの通信にSAXを使用する方法をBrett McLaughlinが説明します。これは役に立つ技法です。使用可能なXML APIが落ち着いていないため、今の開発者は、あるものから別なものへ、そしてまた別なものへと、簡単に変換できるようになる必要があります。SAXからJDOMへの変換の具体例をサンプル・コードで示します。
    2001/04/01  
 
TCLによるXMLおよびWeb Servicesのプログラミング、第1回: 入門編
1つのアプリケーションの85-90%、あるいはそれ以上の部分は、純粋なXMLベースのツールによってインプリメント可能です。プログラム / スクリプト言語は (Tcl、Perl、Python、あるいはその他どのようなものでも)、アプリケーションを構築するためのいくつかの局面で重要な役割を果たします(特にB2Bアプリケーションの場合には重要です)。しかし、高水準ロジック (ビジネス・ロジック、構成データなど) をインプリメントする際は、XSLTおよびXMLスキーマが使用されることが多くなってきました。従来は、Tclが使用されるのはそのあたりまででしたが、今では一連のロジックにまで用途が広がりつつあります。
    2001/04/01  
 
ヒント: SAXでベンダー非依存性を実現する
最近のXML開発者はJAXPでベンダー非依存性を実現する方法を習得しつつありますが、SAXのベテランたちは、長年にわたってベンダー非依存性を実現してきたのです。今回のヒントは、SAXおよびSAXヘルパー・クラスを使用して、SAXベースのアプリケーションでどのようにベンダー非依存性を実現するかを説明します。
    2001/03/01  
 
ヒント: DOMノードの移動
この記事では、DOMノードを移動しようとする際にしばしば発生する例外について考察します。そのような例外の発生する原因を明らかにし、さらに重要なこととしてDOMプログラミングでそのような事態を回避する方法について説明します。この記事に含まれているコード・リストには、ある文書から別の文書へノードを移動する方法、不正文書例外を生成するコードとはどのようなものか、そのような問題が発生しない正しいコードを書くにはどうしたらよいかが示されています。この記事は、DOMの動作に関する基本的な知識が前提になっています。
    2001/03/01  
 
ヒント: JDOMとXSLTの使用
この記事では、Brett McLaughlin氏が、Javaを使用するXML開発者のために、XSLTとJDOM APIを使う場合に陥りやすい落とし穴を避ける方法について説明します。JDOM文書表現の取得方法、Apache Xalanプロセッサーを使用してそれを変換する方法、それによって得られるXMLを別のJDOM文書として取得する方法について扱われます。XSLTによる文書変換はよく使用される方法であり、失敗を回避する方法さえ知っていれば、JDOMによって変換作業はとても簡単なものになります。新しいApache Xalan 2プロセッサー (Java用) でJDOMを使用する方法を示すサンプル・コードも含まれています。
    2001/03/01  
 
サイトを生き返らせる: gentoo.orgの再設計
ある朝目が覚めて、個人的に愛用している開発用Webサイトの出来があまり良くないことに突然気が付いたことはありますか? そうだとしたら、いい仲間がいますよ。Daniel Robbinsはこのシリーズで、XML、XSLT、およびPythonなどのテクノロジーを使用してwww.gentoo.org Webサイトをデザインし直したときの経験を語ってくれます。
    2001/03/01  
 
XMLの論考: 第7回
XML文書型の指定として、XMLスキーマが間もなくDTDに取って代わると多くの開発者は考えています。David MertzはXMLスキーマが開発者にとって非常に価値のあるツールだと考えますが、これがDTDに取って代わるかどうかについては、懐疑的です。「XMLの論考」の今回のコラムでは、スキーマとDTDの比較という難題に取り組み、XMLスキーマの世界で今何が起きているかを明らかにします。
    2001/03/01  
 
Darwin Information Typing Architectureの紹介
Darwin Information Typing Architecture (DITA) は、技術情報のオーサリング、生成、および配布に使用する、XMLベースのアーキテクチャーです。この記事では、このアーキテクチャーを紹介し、トピック・レベルで情報タイプの付いたモジュールを作成したり、そのコンテンツをオンライン・ヘルプやWeb上の製品サポート・ポータルなどの配布モードで使用したりするための一連の設計原理を示します。この記事の役目は、Darwin Information Typing Architectureへのロードマップであり、DITAがいったい何であるか、またDITAはどのように技術文書に適用されるかを示します。また、代表的なソース・コードにリンクされています。
    2001/03/01  
 
JavaMailおよびXSLTを使ったezineの管理: 第1回
2回からなるシリーズの第1回では、Beno&icirc;t Marchalが、JavaとXMLを使ってe-mail発行にまつわる雑用を自動化する方法を紹介します。ここで紹介するXMLとXSLTの具体的な適用では、e-mailニュースレター (e-zine) 発行での適用を例に説明します。これはHTMLとプレーン・テキストのe-mailメッセージを出力するものです。再利用できる6つのコード例がありますが、それぞれは、DocBookでマークアップされたサンプル・ニュースレター、DocBookサンプルをカスタム・テキスト出力へ変換するXSLスタイル・シート、(SAXContentHandler の形式での) Javaテキスト・フォーマッター、2つのSAXフィルター、そしてすべてをマルチステップ変換にまとめてしまうJavaコードです。(この記事の次の回では、JavaMail APIを扱います。)
    2001/03/01  
 
インターフェースの抽象化: 第2回
この記事は、同じ筆者によるWebアプリケーション・フロントエンドに関する12月の記事の続編です。今回は、XMLデータとXSLスタイル・シートを扱う基本的なフレームワークを拡張し、各国語サポート (National Language Support、NLS)、ビュー構造の拡張、パフォーマンス上の問題といったバック・エンドに焦点を当てます。第1回目の記事では、XMLとXSLTを使ってWebアプリケーションを作成する基本的アーキテクチャーを紹介しました。今回の記事では、アプリケーションをオンラインで使用可能にする方法を示します。
    2001/03/01  
 
Darwin Information Typing Architectureでの特殊化
モジュール化された文書を生成するために使用できるXMLベースのDarwin Information Typing Architecture (DITA) に関するこの詳細記事では、トピック・ベースのDITA文書を作成する方法を示します。この説明では、新しいトピック・タイプの作成やタイプ間の変換を行う方法が扱われています。そして、付録では、特殊化に関する規則が示されています。
    2001/03/01  
 
XML的思索: 第1回
今回から、XMLのナレッジ管理という側面を取り上げたUche Ogbuji氏のコラムが始まります。一言でナレッジ管理といっても、その中身は、メタデータ、意味体系、Resource Description Framework (RDF)、トピック・マップ、自動走行式エージェントなど多岐にわたります。特にこの最初の記事で取り上げるのは、XMLと意味体系です。タイトルは何やら哲学的ですが、実戦的な観点から論題に切り込むため、対象となっているのはあくまでもプログラマーです。
    2001/02/01  
 
ヒント: XSLTによるルックアップ・テーブル
ルックアップ・テーブルは、よく使われるプログラミング上の道具で、1つの値を別の値に効率的に変換するのに役立ちます。本稿では、XSLTにおいてルックアップ・テーブルを実現する方法を紹介します。XSLTに関する基本的な知識が前提となります。
    2001/02/01  
 
JavaとXMLによるポータブル・データベース・レポート作成
この記事では、Xalan、Xerces、およびFOPなどのJavaおよびXML関連のテクノロジーを使用してデータベースから印刷可能なレポートを生成する方法について説明します。同じソース・コードを使用してさまざまなオペレーティング・システムの下で動作するレポート作成ツールの開発がJavaとXMLによってどのように可能になるかを示します。
    2001/02/01  
 
Saxon: XSLTプロセッサーの解体新書
この記事では、XSLTプロセッサー (この場合は、著者が作成したオープン・ソースのSaxon) が実際に機能する方法を説明します。
    2001/02/01  
 
XSLTはどのような言語か
XSLTはどのような言語で、何のために存在し、なぜこのように設計されたのでしょうか?これらの質問にはさまざまな答えがあり、初心者は、この言語が慣れ親しんできたどの言語とも異なっているため、しばしば混乱します。この記事では、XSLTを一連の流れの中でとらえようとしています。XSLTスタイル・シートを作成するように勧める代わりに、この言語がどのように生じたのか、どこが優れているのか、なぜ使うべきなのかを説明しています。
    2001/02/01  
 
Soapbox: 私がSOAPを使っている理由
XML分野の新理論の領域において、Beno&icirc;t Marchal氏は、ソープボックス (せっけんの出荷用の木箱) を演台にして立ち上がり、なぜSOAPが彼の心をつかんだかを語っています。SOAPのセールス・ポイントはその単純さにあるとMarchal氏は言います。新しいプロトコルがなじみ深いテクノロジーの上に構築されているため、特にWebサーバーとXMLにおいて、SOAPサーバーを設計して配備することは開発者にとって比較的簡単なことです。
    2001/02/01  
 
ヒント: XSLTを使った内部HTMLリンクの生成
Uche Ogbuji氏は、XSLTを使ってアンカーと内部リンクをHTMLまたはXHTML出力に取り込む方法を、順を追って説明します。内部リンクは、長いHTMLコンテンツを編成するために役立ちます。XSLTは、これらの内部リンクを生成する機能を備えていますが、そのいくつかのメソッドはあまり知られていません。このヒントと、再使用可能なサンプル・コードによって、このプロセスの2つのアプローチを詳しく説明します。
    2001/02/01  
 
ヒント: RDFを使ったスタイル・シートの文書化
Uche Ogbuji氏は、Resource Description Framework (RDF)を使用してXSLTスタイル・シートの文書化を行なう方法を紹介し、この構造化された文書で構成できるきわめて有用な応用例をいくつか説明します。この記事は、XSLTとRDFに関する基本的な知識を前提としています。
    2001/02/01  
 
XMLの論考: 第6回
この記事では、10以上の主要なXMLエディターについての最新評価をDavid Mertzが示します。とくに大量のテキストを含む一般的文章 (prose) のXML文書処理に関して、それぞれのエディターの安定度、弱点、および機能性を比較します。さらに、一般的文章のXML文書を作成、変更、保守するうえでの実際の問題にも答えます。
    2001/01/01  
 
RFC 3023 (XML Media Types)について
RFC 3023は、インターネットでXML文書を配布するときにつける名札(メディ アタイプ)を規定しています。インターネット上でXMLを利用するためには、このようなメディアタイプが常に必要になります。本稿では、このRFC が何を 規定しているか、どのように制定されたのかを解説します。
    2001/01/01  
 
XSLTのコーディングを改善する5つの方法
CSSをXSLスタイル・シートと併用する方法、クライアント側のJavaScriptとの統合、複数の入力文書の処理、およびXSLTを使ってスタイル・シートを自動生成する方法が取り上げられています。サンプル・コードも活用して下さい。
    2001/01/01  
 
JAXPの改訂版
本稿は、SunのJAXP (Java API for XML Parsing) に関する続報であり、最新バージョン1.1について分析します。このバージョンでは、SAX規格とDOM規格のサポートが改訂されています。さらに、TRaXが追加されているので、JavaとXMLの開発者にとっては、XML文書の構文解析や変換を実行するベンダー非依存コードを記述するためにどうしても欠かせないツールと言えます。
    2000/12/01  
 
インターフェースの抽象化
Webアプリケーションのユーザー・インターフェース (UI) の各パーツを記述するためにXMLを使用すれば、XSLスタイル・シートを使ってUIを多数のデバイス用に簡単に変換できます。この記事では、XMLデータとXSLスタイル・シートを使用して、複雑なWebアプリケーションのユーザー・インターフェースを作成する方法を説明します。サンプルのWebカレンダー・アプリケーションによって、基本的な技法と概念を示します。また、この記事では、読者の特定の要件に合わせて簡単に拡張できる20以上のサンプル・コードが紹介されています。
    2000/12/01  
 
XMLの論考: 第5回
DocBook のサンプルをもとに、David Mertz 氏が、XSLT (Extensible Stylesheet Language Transformation) を使って、XML 文書を HTML に変換する方法を示します。その中では、XML 文書を変換する 4 つの代替手段を取り上げ、いくつかのオープン・ソース・ツールの使い心地にまで触れているわけですから、まさに勇気あるコラムニストです。サンプル・コードとしては、XSLT 文書の断片、シンプルな DocBook の 1 つの章を XSLT で記述した妥当な HTML 出力コード、簡単な XSLT ループ例が掲載されています。
    2000/11/01  
 
RSSニュース・フィードの紹介
RDF Site Summary (RSS) は、Web で最も広く使用されている XML フォーマットの 1 つとして人気を博しています。RSS ファイルの作成法と使用法を知り、これが何の役に立つのかを学んでください。Netscape、Userland、および Moreover などの企業が、RSS を使って記事の要約と見出しを配布および同時配信している理由を調べてください。この記事には、RSS ファイルのエレメントを示すサンプル・コードと、モジュール XML::RSS を使った Perl の例が含まれています。
    2000/11/01  
 
XMLの論考: 第4回
連載コラムの今回は、便利なDocBookを使えば、さまざまに異なる文書形式を1つの 標準的なXML形式に変換できることについて説明を続けます。さらに、いくつかのDocBookタグをより詳しく調べて、基本的なDocBook文書の作成方法も示します。
    2000/10/01  
 
XMLの論考: 第3回
「XMLの論考」コラムの3回目のこの記事で、David Mertz氏は、技術文書および他の文書を記述するDocBook (SGML/XMLの派生言語の1つ) について紹介します。David Mertz氏は、DocBookを使うことの利点とともに、大規模な文書の変換作業を計画しモジュール化する方法を解説してくれます。
    2000/10/01  
 
XMLスキーマの使用法の基本: エレメントの定義
新しい XML スキーマの体系が、まもなく W3C 勧告になろうとしています。これは、XML 文書用の豊富な文法的構造を提供し、これまでの DTD の限界を克服することを目的とするものです。この記事では、スキーマの柔軟性を例示し、XML スキーマの体系において XML 文書の最も基礎的な構成ブロックであるエレメントの定義方法を示します。
    2000/08/01  
 
XMLの論考: 第2回
この記事は、『XML Matters』コラムの第 2 回目となりますが、XML と Python の間のよりシームレスな統合を実現する絶え間ない探求の一環として、David Mertz が<code>xml_objectify</code> モジュールを紹介します。David は、<code>xml_objectify</code> の使用方法と、XML 文書をオブジェクトとして処理する際にこの &quot;Python 風&quot; モジュールを使用する利点について説明します。
    2000/08/01  
 
XMLの論考: 第1回
「XML の論考」コラムの最初の記事で、David Mertz 氏は xml_pickle モジュールを紹介していますが、これは、XML と Python を境い目を作らずに統合しようとする彼の継続的な探求の一部でもあります。この記事で、Mertz 氏は、 xml_pickle に至った設計上の目標と決定について論じ、考えられる使い方について説明します。
    2000/08/01  
 
Perlによるツリー・ベースXMLのスクリプト作成
XML 文書をツリー構造に解析すると、データのツリー構造を操作できるようになります。文書ツリーにアクセスおよび操作するための機能の使い方を説明すると共に、Perl、DOM、XML、およびデータベースを使用する株取引サンプル・アプリケーションを利用して、取引規則を評価します (Tcl や Python などの他のスクリプト言語で同じテクニックを利用することも可能です)。これは、スクリプト言語を使用した XML 文書の操作および変換についての第 2 回目の記事です。
    2000/07/01  
 
データのるつぼ
今回は、XML で他社とデータをやり取りする方法を示します。それを参考にすれば、B2B 通信で発生しがちな問題の一部を解決できるでしょう。サンプル・コードとして、SQL 照会の XML 表現を JDBC 対応の照会に変換するためのコードや、結果のデータを直感的に理解できるような XML フォーマットに戻すためのコードも掲載しています。
    2000/05/01  
 
コンマ区切り値の構文解析
あるエキスパートからの質問: XML パイロット・プロジェクトでの私の役割は、コンマ区切りファイル (CDF) 形式のデータを顧客が希望する XML 形式に変換することです。ところが、どういうわけか CDF から XML への変換プログラムを紹介した情報がどうしても見つかりません。どうしたらいいでしょうか。--Tom Watson (コンサルタント) Doug Tidwell 氏の回答:解決策があります。まず、使用するデータの入手方法から紹介しましょう。
    2000/04/24  
 
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