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Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第1回: IBMのSOAプログラミング・モデル入門
このシリーズでは、IBMのSOAプログラミング・モデルについて、そして、プログラミング・モデル要素を選択し、開発し、デプロイし、そして推薦するために何が必要となるかについて解説して行きます。
    2005/06/14  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第2回: SDOを使ってデータ・アクセスを単純化する
SDO(Service Data Object)を利用して、サービス指向ソフトウェアでのデータ・アクセスやデータ表現を単純化しましょう。この記事は、IBMのSOA(Service-Oriented Architecture)におけるプログラミング・モデルに関するシリーズの第2回目です。
    2005/06/28  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第3回: プロセス・コレオグラフィーとビジネス状態マシン
この記事は、IBMによるSOA(Service-Oriented Architecture)アーキテクチャーのプログラミング・モデルに関するシリーズの第3回目です。これまでの記事では、SOAプログラミング・モデルの概念とSDO(Service Data Object)に関して紹介しました。
    2005/07/12  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第4回: IBM Enterprise Service Bus入門
ESB(Enterprise Service Bus)アーキテクチャー・パターンは、SOA(service-oriented architecture)における、サービス対話動作の仮想化と管理を実現しています。ESBによってサービス・プロバイダーとリクエスターとの間の対話動作が可能となり、またESBは様々なミドルウェア技術やプログラミング・モデルを使って実装することができます。ESBは、このシリーズのこれまでの記事で紹介したプログラミング・モデルの概念を拡張するものです。
    2005/07/26  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第5回: サービス指向ユーザー・インターフェース
今回はIBMのSOAプログラミング・モデルに関するシリーズの第5回目として、ユーザーが接するサービスや、HTM(Human Task Manager)を通してユーザーに提供されるサービスに関して説明します。このシリーズの過去の記事では、SOA(service-oriented architecture)の概念に基づいて、Webサービスのための言語に中立なデータ・アクセスとプログラミングのモデルを紹介してきました。
    2005/08/09  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第6回: 進化するコンポーネント・モデル
言語に中立な、コンポーネント・ベースのSOAプログラミング・モデルでは、Webサービスの実装や、ソリューションとしてWebサービスを組み合わせることが容易にできます。このプログラミング・モデルでは、プログラマーではない人も、複雑な技術をマスターすることなく既存のIT資産を利用できるようになります。
    2005/08/23  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第8回: 人ベースのWebサービス
SOAの新しい側面として、サービスを構成する際に人の介在をどう扱うか、という問題があります。ビジネスにおける人の役割をモデル化するために、ソフトウェアにも拡張が必要になってきます。この記事では、IBM WebSphere Process Serverのヒューマン・タスク・マネージャーが提供する機能と、この機能をポータルで使用する方法に関して説明します。
    2005/10/21  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第9回: SOAとルールを統合する
この記事では、ビジネス・ルールを、コンポーネント・タイプとしてIBMのSOA(Service-Oriented Architecture)と統合する方法について解説します。こうした統合によって、ビジネスの敏捷性(agility)が向上し、また、他のコンポーネント・タイプを補完する代替実行モデルを作ることができます。ここでは、一般的な3つのルール・カテゴリー、つまりシーケンシャル・ルール、イベント相関ルール、そして推論ルールについて学びます。
    2005/11/29  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第10回: SOAにおけるユーザー・ロール
SOA(Service-Oriented Architecture)を利用することによる利点の1つは、ビジネスとITシステムとの整合が図れることです。そのためITシステムを開発し操作する人達は、実行すべき課題と、要求される知識やスキルという両面で、大きな影響を受けます。この記事では、チームとしてサービス指向ソリューションを構築し、実行するための方法を、単純な統合シナリオでの手順を示しながら説明します。関係する人達のスキルや責任を、ユーザー・ロール(role)を使って記述し、また技術リーダーの理解を助けるために、サービス指向ソリューションの開発に関連する作業の整理方法を解説します。
    2006/02/21  
 
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