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タイトル 日付日付 別のソート - 逆順にしたい場合はクリック
正しいサーバー・サイド・スクリプト記述言語の選び方
この記事では、5 種類の主要なスクリプト記述ツール (Perl、PHP、Python、Tcl、および Java サーブレット) のそれぞれを、6 つの一般的なサーバー・サイド・タスクに適用して、それらの比較を行います。ここでは、構文を見比べて、それぞれの言語が特定のジョブをどのように扱っているのかを評価することができます。サーバー・サイド・スクリプト記述を初めて経験する方や、上記の言語のうち、2、3 しか使用したことがない方は、これらの言語がどのようなものなのかを理解することができるでしょう。現在、特定の言語を使用している場合であっても、他の言語の使い易さ、機能、およびコードの分かりやすさがどの程度のものかを理解することができます。
    2000/05/01  
 
法律と自由
Java と CORBA のテクノロジーを取り上げるこの連載コラムにようこそ。この初回の記事では、その 2 つのテクノロジーの概要と、それらを最大限に活用するためのヒントを示しましょう。
    2000/06/01  
 
オブジェクト入門
ソフトウェア開発は簡単な仕事ではありませんが、あきらめる必要はありません。本稿では入門編として、オブジェクト指向開発の複雑な段階を取り上げてから、どんな優先順位で作業を進めてゆけばよいのかを示しましょう。最後までお読みになれば、ソフトウェア開発の初歩的なプロセスをたどったことになるのです。
    2000/06/01  
 
セキュリティーの法制化
6 月の最後の日、クリントン大統領は、それまでの大統領がかつてしたことのなかったことを行いました。彼は議案を万年筆を使ってではなく、スマート・カードを使って法制化したのです。(実際には、書類にも署名しましたが、昔からの米国憲法が果たしてディジタル署名を許すほど柔軟なものだろうかという議論が、法律家の間で持ち上がりました。) クリントンが法律に署名した 方法ばかりが注目を集めてしまったのは否めませんが、法律そのものも同様に重要なものです。The Electronic Signatures in Global and National Commerce Act (グローバルおよび米国内における商行為の電子的な署名) 法によって、ディジタル署名はペンとインクによる署名と同等の効力を持つものとされたのです。
    2000/07/01  
 
Java 命名規則
Scott Ambler によるこの最初のヒントでは、仕事をやりやすくするために、各種の Java エレメントを命名するためのガイドラインがいくつか示されています。
    2000/07/01  
 
エッセンス・ユース・ケースのモデリング
エッセンス・モデリングは、使い易さに重点をおいた (最近、"usage-centered" という言い方がされています)設計の基本となるものです。今週は Scott Ambler が、エッセンス・ユース・ケース・モデル開発のための背景とヒントをいくつか提供します。
    2000/07/01  
 
リレーショナル・データベースへのオブジェクトのマップ
リレーショナル・データベースへのオブジェクトのマップが最近の開発者にとって問題なのはなぜでしょう。1 つに、Java テクノロジーなどのオブジェクト・テクノロジーは、新しいソフトウェア・システムの開発に応用される最も一般的な環境です。では、このスキルをどのように利用するのかを説明しましょう。
    2000/07/01  
 
OO 設計プロセス: はじめに
第 1 回オンライン・クラスへようこそ。このコラムの狙いは、皆さんにオブジェクト指向 (OO) の設計・開発プロセスを実際に行っていただき、このプロセスについて深く体験していただくことにあります。このコラムは、全プロセスを完了するのに数か月を要しますから、単発の解説というよりは、むしろ長旅です。まず要件収集から入り、分析、設計を経て、次に、その設計を Java でインプリメントします。それらが終了すると、文字どおり開始から終了までの、OO プログラムの完全なケース・ヒストリーができ上がります。ここでは基本的な理論について詳しく述べますが、主な焦点は、この理論がどのように適用されるかについての実例を挙げることです。
    2000/07/01  
 
CORBAテクノロジーに触れる
6 月の記事では、CORBA と Java テクノロジーをなぜ選ぶのかについてお話ししました。今月は、CORBA テクノロジーのさまざまな面がよくわかる簡単な例から話を始めます。ただし、わたしたちの目標を見失わないようにしましょう。つまり、あるコンピューターに常駐するクライアントを使って、別のコンピューター上で実行されているサービスを要求する分散アプリケーションを作成することです。ハードウェアやオペレーティング・システム・ソフトウェアなど細かいことを気にする必要はありません。欲しいのは、クライアントの要求を満たすサービスだけです。
    2000/07/06  
 
ユース・ケース・モデルのアクターを識別する
Scott Ambler が、最近記したエッセンス・ユース・ケース・モデルの開発に関するヒントを元に、ユース・ケースのアクターを識別するための見解を提供します。この情報は、Ambler のThe Object Primer 2nd Edition の第 3 章を修正したものです。
    2000/07/27  
 
IOR、GIOP、IIOP の中を探る
CORBA について教えたり学んだりするときに問題となるのが、クライアントとサーバーの分散を前提とする場合、いきなり最初から複雑になってしまうことです。すぐにネットワークを扱わなければなりません。そこで、今回はネットワークについて見ていきましょう
    2000/08/01  
 
OO 設計プロセス: ソフトウェアの設計を始める
この連載は 7 月にスタートしたばかりですが、初回の記事は、設計プロセスの優先順位を定める方法がテーマでした。今月は、ソフトウェアの設計を実際に始めてみましょう。小さすぎず、大きすぎず、程よい時間で完成できるようなプロジェクトを選んでみました。
    2000/08/01  
 
ユーザー・インターフェースのプロトタイピング: ヒントおよび技法
プロトタイプ UI を開発するときは、以下のヒントを参考にしてください。このリストは、The Object Primer 2nd Edition の第 8 章に一部手を加えたものです。
    2000/08/10  
 
Javaメンバー関数の文書化
Java メンバー関数を文書化する際の記載内容として、以下の提案を参考にしてください。すべての Java メンバー関数には、関数を理解する上で重要なすべての情報を表す、メンバー関数文書と呼ばれる一種のヘッダーが含まれる必要があります。
    2000/08/17  
 
OMG Interface Definition Language (IDL)
Interface Definition Language (IDL) なしでは話が始まりません。RPC (リモート・プロシージャー・コール) を使って分散システムを作成していたころはもちろん、COM の場合もそうです。この記事では、OMG IDL 組み込みタイプおよびキーワードについて解説します。
    2000/09/01  
 
Web Servicesアーキテクチャーの概要
この記事では、IBM Web Services とは何か、IBM Web Services の基本的な特徴、このアプローチの利点など、IBM Web Services についての概要を示します。
    2000/09/01  
 
OO 設計プロセス: 問題定義を洗練する
問題定義を始めるときに通常行う次のステップは、用語集の作成です。一般に、その分野に精通している人がすぐに認識できるような用語を定義する必要はありませんが、意味があいまいな用語や現在の問題で限定された仕方で使用される用語は、明示的に定義する必要があります。
    2000/09/01  
 
UMLアクティビティー・ダイアグラムの書き方
UML アクティビティー・ダイアグラムは、単一の操作やメソッドの論理、単一の使用ケース、またはビジネス・プロセスの論理の流れを文書化したものです。UML アクティビティー・ダイアグラムを作成するには、The Object Primer 2nd Edition の第 6 章を変更したものである、以下のステップを反復実行する必要があります。
    2000/09/07  
 
Javaプログラムにおける効果的なフィールドvisibility
フィールド (属性またはメンバー属性とも言う) は、オブジェクトのデータ面を表します。フィールドの visibility は、Java オブジェクトからそのフィールドに対して行えるアクセスのレベルを定義します。今週の説明は、The Object Primer 2nd Edition の第 7 章と第 8 章を修正したものであり、フィールドの visibility のタイプ、フィールドのインプリメント法、およびフィールドへのアクセス法に焦点を当てています。
    2000/09/28  
 
e-business サービスの道
この記事では、Web Services アーキテクチャーを支えるソフトウェア・エンジニアリング概念、このアーキテクチャーの発展と構造化の経緯、およびこのアーキテクチャーをユーザーの既存の コンピューティング・インフラストラクチャーに組み込む方法について詳しく説明します。
    2000/10/01  
 
IDL - Java間のマッピング: 第1回
この記事は、IDL - Java間マッピングを扱う連載の初回です。今月の記事では、基本データ型、構造、およびデータ転送について見ていきます。来月の記事では、より複雑な型について取り上げます。言語マッピングは決して些細なことではありません。CORBA仕様はかなりの部分を割いて、さまざまな言語マッピングについて述べています。
    2000/10/01  
 
Web Services用のAdvertisement and Discovery of Services (ADS) プロトコル
本稿では、B2B パートナーのソフトウェア・エージェントに対して、Web Services の情報を積極的かつ手軽に通知するための新しいプロトコルについて紹介しましょう。
    2000/10/01  
 
コンポーネントが銀行業界の流れを変える
金融業界におけるソフトウェアの動向に関心を寄せる業界専門家たちは、銀行、証券会社、保険会社などの多くの大手金融機関が、競争力の維持および顧客への新規サービス提供の手段として、ソフトウェア・コンポーネント・テクノロジーに目を向けつつあることに注目しています。
    2000/10/01  
 
ユース・ケースの文書化
Scott Ambler が、エッセンス・ユース・ケースとシステム・ユース・ケースの相違について説明し、双方を文書化する上での提案をします (後者に重点を置きます)。
    2000/10/05  
 
Java accessorのなぜなぜ集
この記事では、accessorを使用したほうがよい場合と、使用した場合の欠点について探ります。
    2000/10/26  
 
IDL - Java間のマッピング: 第2回
CORBA Junctionの今月の記事では引き続きIDL-Javaマッピングを分析し、より複雑な型、およびヘルパー・クラスについて見ていきます。
    2000/11/01  
 
RDFによるWSDLのスーパー・チャージ
Resource Description Frameworkは、XMLオブジェクトのメタデータの定義に使用するWorld Wide Web Consortiumの公式形式です。概念的には、XMLベースのサービスに関するメタデータのコレクションであるWeb Services Description Languageに似ています。この記事では、これら2つの仕様の間にかかる橋に焦点を合わせます。まず、Web Servicesの記述がどのようなRDFファイルになるかの例を示します。次に、RDFビジュアル化ツールを活用してWSDLデータのグラフを生成する方法について説明します。最後に、WSDL用に使用できるRDF図式の一部を示します。
    2000/11/01  
 
UMLダイアグラムへのパッケージの適用
UMLソフトウェア・ダイアグラムを単純化し、編集するためのパッケージの使用法について、いくつかのヒントを示します。この記事は、The Object Primer 2nd Edition の第3章および第6章を書き改めたものです。
    2000/11/01  
 
XSLTを使ったWSDLの処理
Web Servicesを記述する 言語Web Services Description Language (WSDL) について、およびWSDLベースのRDFアプリケーションについて説明した これまでの記事に基づき、この記事では、Extensible Stylesheet Language for Transforms (XSLT) を 使ってWSDLを処理するさまざまな方法をご紹介します。読者はXSLTとResource Description Framework (RDF) について すでに理解している必要があります。XSLTについては、参考文献を参照していただくことができます。
    2000/11/01  
 
Web Servicesの進化と革命: 第1回
新しいコラムの初回となるこの記事では、Web Serviceアプリケーションを作成することの利点と、作成するうえでの課題を示します。Web Servicesは分散アプリケーション設計における1つの発展段階ですが、それなりの問題がないわけでもありません。真に実用的なWeb Services分散システムを作成するうえで 開発者たちが直面している課題について、著者Grahamが解説します。また、このコラムの今後の記事ではピアツーピアWebアプリケーション を構築する方法が示される予定ですが、その計画についても今回の記事で紹介されます。
    2000/11/01  
 
SOAPアプリケーションでWSDLを活用する方法
本稿では、この WSDL の背景を簡単に取り上げ、技術的な解説を示したいと思っています。XML と XML 名前空間についての知識を前提として話を進めますが、XML スキーマと SOAP についてもいくらかの知識があれば、さらに理解が深まると思います。
    2000/11/01  
 
ソフトウェア開発チームの編成方法
ソフトウェア開発チームをどのように編成するかは、利用できる人材、プロジェクトのニーズ、組織のニーズによって異なります。ここでは、さまざまなチーム編成戦略について説明します。
    2000/11/02  
 
Enterprise JavaBeans (EJB) テクノロジーを採用しますか?
EJBテクノロジーは、DCOMやCORBAと共に、主幹業務アプリケーションの開発における最先端のプラットフォームの1つですが、すべてのプロジェクトに最適なわけではありません。ここでは、EJBテクノロジーが本当に適切なオプションかどうかを判別する際の考慮事項について説明します。
    2000/11/09  
 
Javaアプリケーションのためのレガシー統合テクニック
JavaやJ2EEやEJBをベースにしたアプリケーションを簡単に レガシー・システムと統合するためには、どうしたらよいでしょうか。本稿では、そのための基本的な統合ストラテジーを4つ取り上げます。
    2000/11/16  
 
サービス指向アーキテクチャーでターゲット・リッチな環境を作成
この記事では、見つけやすい方法でサービスをカテゴリー化するために、分類法を使用することを紹介し、奨励します。まず、分類法が扱う問題を説明し、次に分類法を必要とするシナリオを紹介します。分類法の必要性を、サービス提供者とサービス要求者の観点から説明します。そして、アーキテクチャーがカテゴリー化をサポートするための要件を示し、このアーキテクチャーがそれらの必要に応える方法に関する提案を行います。
    2000/12/01  
 
.NETによってCOMは時代遅れになるか?
Roger Sessionsは、COMから .NETに至るまでのMicrosoftのコンポーネント・アーキテクチャーの進歩の概要を示し、Web Servicesの導入によって、Microsoftの .NETアプリケーションが他の多くのコンポーネント関連のテクノロジー、特にEJBテクノロジーと相互操作可能になることを予測しています。
    2000/12/01  
 
Web servicesの進化と革命: 第2回
この記事では、Web Servicesを開発する方法、必要なツール、それらをインストールする方法、コードを作成する方法、およびサービスを配置する方法について、段階的に説明します。次いで、インターネットを介して他のWeb Servicesを呼び出す方法についても説明します。
    2000/12/01  
 
効率的なエンティティーEJB開発
ますます多くのプログラマーが、プロジェクトの中でEnterprise JavaBeans (EJB) を使うようになるにつれて、EJB開発用のツールの必要性が高まっています。この記事では、コンテナー管理パーシスタンス (CMP) エンティティーEnterprise JavaBeans (EJB) について解説し、その作成のためのフリーのツールを紹介します。
    2000/12/01  
 
OO 設計プロセス: 分析を検証する
問題ステートメントについては定義して洗練してくることができましたので、教育用ソフトウェアのモック・アップ(実物模型)に話を移していきましょう。
    2000/12/01  
 
システム要件の優先順位
成功を収めているプロジェクト・チームは、必ずしもすべての要件が同じように作られているのではないこと、したがってまた、それらの要件に優先順位を設け、それに応じて行動する必要があるということを認識しています。
    2000/12/07  
 
プロジェクト計画のヒント
プロジェクト計画スキルは、今日のソフトウェア開発者には欠くことができません。読者の次期プロジェクトを効率良く計画するのに役立つ、いくつかのアドバイスを提供したいと思います。
    2000/12/14  
 
要件ベースで計画を作成する場合の戦略
効果的なプロジェクト計画は、プロジェクトの要件に基づいています。このコラムでは、要件に基づいたプロジェクト計画の3つの基本的アプローチを比較しながら説明します。
    2000/12/21  
 
反復部分の計画
プロジェクトが進むにつれて、この先の反復部分のアクティビティーを詳細に計画することが必要になります。詳細な計画を数か月または数年前に立てることは、今日の移り変わりの激しい環境ではあまり価値がありませんが、数週間 (一般的な反復部分の長さ) 後の活動は、正しく詳細に計画することができます。
    2000/12/28  
 
Flux 2.0
2001年1月にリリースされたFlux 2.0は、複雑なジョブ・スケジューリングやタスク・スケジューリングを行う小フットプリントのEJBコンポーネントです。Fluxを任意のJ2EEアプリケーションやJavaアプリケーションのソフトウェア・コンポーネントとして使用して、ジョブ・スケジューリング要件を満たすことができます。
    2001/01/01  
 
OO 設計プロセス: ユース・ケース入門
In previous articles, we've refined the problem statement and mocked-up our educational software. In this article we'll look at use-case analysis.
    2001/01/01  
 
UDDI4J: Web Servicesの縁結び
Web Servicesに対する継続サポートの一環として、IBMはUDDI4Jという、UDDI (Universal Discovery, Description, and Integration) プロトコルのオープン・ソースJavaインプリメンテーションをリリースしました。本稿では、UDDIの基礎知識、UDDIに対するJava API、およびこのテクノロジーを使用して独自のWeb Servicesの構築、テスト、および開発を開始する方法を紹介します。
    2001/01/01  
 
XMLメッセージングの紹介
コンポーネントが、インターネットを経由してアクセスするように設計される比率が高くなるにつれ、コンポーネント・テクノロジーが、オープン性を備え、インターネット・インフラストラクチャーを構成するプロトコルを使用することはさらに重要になっています。この理由から、XMLメッセージングは、重要なコンポーネント・テクノロジーとして登場してきました。
    2001/01/01  
 
ネットワーク・セキュリティーに対するEMERALDのコンポーネント・ベースのアプローチ
コンポーネント・テクノロジー向けのセキュリティー・アプリケーションに関心を持つプログラマーとソフトウェア・デベロッパーは、カリフォルニア州メンロパークに本拠を置く非営利の研究機関、スタンフォード研究所 (SRI) インターナショナルで進行中の作業から目を離せません。
    2001/01/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第1回
常にPythonが目指してきたモットー、それは、"バッテリー内蔵" ということです。要するに、Pythonという言語には、多数の標準ライブラリーや機能が付属しているのです。本稿では、PythonでWeb Servicesを開発するためのツールや機能の概要と、それぞれの評価を示します。Pythonに組み込まれている機能だけでなく、サード・パーティーのオープン・ソース・ツールも取り上げることになっています。
    2001/01/01  
 
Web Servicesの進化と革命: 第3回
本稿では、SOAPの仕組みについて説明し、特にSOAPのネットワーク用プロトコルや、メッセージの処理方法などを取り上げます。Web Services間で値によるオブジェクトの受け渡しが行われる方法についても解説し、パフォーマンスやセキュリティーの問題にも触れることにします。
    2001/01/01  
 
ユース・ケース・モデリングのヒント
今回は、システム・ユース・ケース・モデルの品質を向上させるためのヒントとテクニックを集めて、ご紹介いたします。この記事は、The Object Primer 2nd Edition の第6章に加筆したものです。
    2001/01/04  
 
シングルトンの賢い使用法
シングルトンは使われ過ぎでしょうか?ベテランのプログラマーであるJ. B. Rainsbergerは、シングルトンが過度に使用されている可能性があることを示し、その理由を説明した上で、シングルトンを使用する場合と、より柔軟な選択肢を探す場合とを見分けるためのヒントを提供しています。
    2001/01/07  
 
シーケンス・ダイアグラムにおける条件分岐のモデル化
ユース・ケースにおける処理の条件分岐の流れを効果的にモデル化する方法を紹介したこの記事は、The Object Primer 2nd Edition の第6章に手を加えたものです。
    2001/01/18  
 
UMLシーケンス・ダイアグラムでのステレオタイプおよびノートの適用
UMLのステレオタイプとノートをシーケンス・ダイアグラムに適用すると、モデルの見栄えがよくなります。このトピックは、The Object Primer 2nd Edition の第6章に手を加えたものです。
    2001/01/25  
 
Sunのオープン・ソースのコンポーネント化OpenOfficeプロダクティビティー・セット
Sun MicroはどのようにStarOfficeコードを取得し、それを「コンポーネント化」し、GPL下でリリースしたか - 次に何が起こるか
    2001/02/01  
 
XPCOM第1回: XPCOM入門
アプリケーションの開発をスピードアップする新しい方法を探している方々、自分のソフトウェアがサポートするプラットフォームの数を増やしたいと思っている方々にとって、XPCOMは一見の価値があります。
    2001/02/01  
 
Windows用のマルチメディア開発コンポーネントおよびライブラリー・トップ10
時代遅れの開発ライブラリーを使用していませんか?このdW Componentsゾーンのスペシャル・レポートで、James Durhamは、Windows開発者にとって最善のマルチメディア・コンポーネントおよびライブラリーについて詳しく説明しています。
    2001/02/01  
 
Web Servicesの進化と革命: 第4回
本稿では、Web Services Description Language (WSDL) について取り上げます。このWSDLは、Web Serviceの機能や保管場所や起動方法といったプロパティーを指定するためのXML文法です。さらに、IBM WSDL Toolkitも紹介しましょう。これは、WSDLからスタブを生成して、Web Servicesアプリケーションの作成を簡略化するためのツールキットです。
    2001/02/01  
 
コンポーネントによるカスタマイズと再利用の促進
Blinco Systems Inc. は、数年前から3rdwaveと呼ばれるサプライ・チェーン・マネージメント・プログラム を販売してきています。これは標準のバージョン・コントロール手順を使って更新されたカスタマイズ済み ソフトウェア・パッケージです。そして現在、製品をコンポーネント化して、維持管理を容易にし、さまざまな顧客の要求にもっと容易に対応できるようすることを決定しました。
    2001/03/01  
 
多対多のオブジェクト関係のインプリメント
Javaでは、多対多のオブジェクト関係は、コレクションと、このコレクションを操作するオペレーションの組み合わせでインプリメントされます。
    2001/03/01  
 
PerlでXML-RPCを始めよう 第1回:WebサービスにXML-RPCを使用する
PerlでXML-RPC Webサービスを作成することは、CGIスクリプトと同じくらい簡単です。本稿では、XML-RPCとは何か、そしてPerlの Frontier::RPC> ライブラリーを使用して簡単なクライアントとサーバーを作成する方法について簡単に説明します。
    2001/03/01  
 
XPCOM: 第3回: XPCOMのセットアップ
Rick ParrishがWindowsまたはLinux用のMozillaを作成するプロセスを詳しく解説します。加えて、アプリケーションでXPCOMを使えるようにすることを含めた (ただしそれに限定されない) XPCOMのセットアップに必要な他の事柄や、コンポーネント、サービス、およびカテゴリー・マネージャーの基本的な働きを理解するために必要な事柄も網羅します。
    2001/03/01  
 
XPCOM: 第2回: XPCOMコンポーネントの基本
このシリーズの前回の記事では、XPCOMテクノロジーを概観しました。今回は、タイプ・ライブラリー、xpidlコンパイラー、およびインターフェースの選択について探ります。
    2001/03/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第2回
これは、Pythonプログラミング言語を使ってWeb Services上に構築されるソフトウェア・リポジトリー・システムの作成についての短いシリーズの最初のものです。Pythonで4Suiteオープン・ソースXMLサーバーを使うことによってWeb Servicesベースのアプリケーションを作成する方法を、Mike Olson氏が詳しく説明します。
    2001/03/01  
 
WebSphere Business Components - ベータ・レベルのベース・コンポーネント
これら6個の最新のコンポーネントは、最終的にはIBM WebSphere Business Components Studio製品への組み込みが予定されているもので、現在はWebSphereユーザーが 自由に利用できるようになっています。
    2001/03/01  
 
PerlでXML-RPCを始めよう 第2回:XML-RPC Middleware
一般的なWebアプリケーションでは、ハードウェア・リソースが足りなくなることがしばしばあります。Web Servicesミドルウェアを使用すれば、デベロッパーはアプリケーション・アーキテクチャーをそのミドルウェアによって接続された複数の論理コンポーネントに分割することにより、パフォーマンス上のボトルネックを除去しやすくすることができます。これを行うには、問題の領域により優れた処理を追加するだけです。XML-RPCは、ミドルウェアを構築する際の労苦を必要としない、単純なWeb Servicesプロトコルです。
    2001/03/01  
 
WebWindow
作成者である Horst Heistermannによって2001年1月に紹介されたWebWindowは、Java Webブラウズ・コンポーネントです。WebWindowは、テーブル・レンダリングその他の進んだHTML機能をサポートして、Swing JEditorPaneの限定された能力を拡張します。
    2001/03/01  
 
OO 設計プロセス: ユース・ケースの計画
取り上げるユース・ケースの決定方法や、ユース・ケースを設計する際に念頭に置く必要がある事柄を中心に説明します。
    2001/03/01  
 
単一方向のオブジェクト関係
2つの多重度のうちの一方が単数であるオブジェクト関係 (1対1または1対多の関係) のインプリメントは、基礎を理解しておけば簡単です。
    2001/03/02  
 
モデルがアジャイルなのはどのようなときか?: 第2回
アジャイル・モデルは、本稿で概説するいくつかの特質も示している必要があります。アジャイル・モデルは、十分な整合性を備え、十分に詳しく、明確な価値を持ち、しかもできるかぎり単純でなければなりません。
    2001/03/05  
 
アジャイル・モデリング (AM)
アジャイルのモデルを作成する人たちは、複雑なソフトウェアを開発するために、電話帳サイズのドキュメンテーションを作成する必要はないと考えています。
    2001/03/29  
 
TCLによるXMLおよびWeb Servicesのプログラミング、第1回: 入門編
1つのアプリケーションの85-90%、あるいはそれ以上の部分は、純粋なXMLベースのツールによってインプリメント可能です。プログラム / スクリプト言語は (Tcl、Perl、Python、あるいはその他どのようなものでも)、アプリケーションを構築するためのいくつかの局面で重要な役割を果たします(特にB2Bアプリケーションの場合には重要です)。しかし、高水準ロジック (ビジネス・ロジック、構成データなど) をインプリメントする際は、XSLTおよびXMLスキーマが使用されることが多くなってきました。従来は、Tclが使用されるのはそのあたりまででしたが、今では一連のロジックにまで用途が広がりつつあります。
    2001/04/01  
 
CORBA Component Model (CCM)
Dave Bartlett氏が、CORBA仕様の予定されている変更内容について概説し、現在および将来のプロジェクトに対する影響と、他のコンポーネント・モデルとの相互運用性について説明します。
    2001/04/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第3回
Uche OgbujiとMike Olsonは、ソフトウェアの保管と管理のためのWeb Servicesのいくつかの例を示しながら、SOAPメッセージを使用してリポジトリーを更新する方法と、それをWeb Servicesとして世に出す方法を示します。
    2001/04/01  
 
Web Servicesインサイダー: 第1回:SOAPについての随想
「Web Servicesの大変革」の現状は? 「Web Servicesインサイダー」と題するこの第1回目の記事では、この問いにお答えします。そのためにはまず、この1年ほどの間に現れたさまざまなツールやテクノロジーを調べ、それぞれの相違点や類似点を明らかにする必要があります。
    2001/04/01  
 
Web Servicesアーキテクト: 第2回
あらゆる新興テクノロジーは、革新と受容の間の大きな深い裂け目を乗り越える必要があります。Web Servicesの場合のテクノロジー採用のライフ・サイクルも、その点は同じです。ただし、このテクノロジーは、意思決定者という、他と異なる対象を相手にしています。彼らはどのような人たちなのでしょうか?彼らを動かす動機は何なのでしょうか?この記事では、ダイナミックe-businessのビジョンに基づき、Web Serviceテクノロジーがさまざまなマーケット分野でビジネス・エンティティーに対して提供する、価値命題について探っていきます。
    2001/04/01  
 
UMLシーケンス・ダイアグラムの概要
ここにご紹介するシーケンス・ダイアグラム用Unified Modeling Language (UML) の表記は、The Object Primer 2nd Edition の第6章から引用したものです。
    2001/04/01  
 
歴史に残るコンポーネント
この年表では、コンピューターの一般的な歴史という大きな観点から、最近50年間におけるオブジェクト指向プログラミングとコンポーネントに関する重要な出来事のいくつかを探ってみます。
    2001/04/01  
 
CORBA通知サービス
今回から始まる2回のCORBA Junction で、Dave Bartlettは既存のCORBA CosEventサービスとそれらに対する機能強化について説明し、さらにCORBA 3.0の拡張通知サービスを紹介します。
    2001/04/01  
 
OO 設計プロセス: ユース・ケースの適用: 第1回
今回の記事では、前回に続き、ユース・ケースの計画について説明します。ここではまず、最初の (預金) ユース・ケースについてユース・ケース・テンプレートを記述します。テンプレートを記述するだけでなく、作業を進める際にどのように考えたかについてもお話したいと思います。
    2001/04/01  
 
Web Servicesインサイダー: 第2回 W3C Web Services Workshopの要約
先週、Web Servicesインサイダーは、W3Cの最初のWeb Services Workshopに参加しました。このワークショップは、新興のWeb Servicesアーキテクチャーを標準化するためにW3Cがどのような方向に進むべきかを探るために開催されたものです。今回の記事で彼は、そこで議論された内容の要約を報告しています。
    2001/04/01  
 
Web Servicesアーキテクト: 第3回
前回の記事で、私はダイナミックe-businessのビジョンを説明し、そのビジョンを実現するために使用可能なSOAP、WSDL、およびUDDIなどのテクノロジーを説明しました。探究心旺盛な読者にとって、ダイナミックe-businessに関するトピック全体は、別な形の分散コンピューティングであるにすぎません。この新しい分散コンピューティング・モデルの価値が認められるのは、それによりプラットフォーム間およびプログラム言語間のインターオペラビリティーが得られるからです。私たちは、分散的なコンピューティングが主流概念になって以来初めて、インターオペラビリティーを本当にサポートできるオープン・スタンダードに基づくソリューションを手に入れたのです。
    2001/04/01  
 
見やすいUMLダイアグラムの描き方
好むと好まないとにかかわらず、Unified Modeling Language (UML) クラス・モデルおよびユース・ケース・モデルなどのソフトウェア・ダイアグラムは、見栄えによって判断されがちです。「すっきり」して見えるダイアグラムのほうが、取り散らかって見えるダイアグラムよりも、見る人 (多くの場合、ユーザーや上級マネージャー) にとって受け入れやすいものです。
    2001/04/01  
 
Web Servicesアーキテクト: 第1回: ダイナミックe-businessの紹介
過去5年間にわたり、新しく出現したテクノロジーはインターネットの発展に大きな役割を果たしてきました。Javaによって移植可能なコードが使用できるようになり、XMLによって移植可能なデータが使用できるようになってきました。さらにパーベイシブ・コンピューティングは、あらゆる装置の接続を可能にしました。現在は、派手な誇大宣伝がWeb Servicesを取り囲んでいます。今回の記事では、次世代インターネットの開発におけるこのテクノロジーの重要性を検討し、IBMのWeb Services戦略について解説します。また、Web Servicesがビジネスに及ぼす影響、適切なソリューション機会の見分け方、このテクノロジーを取り巻く多くのベンダー戦略などについても 検討します。
    2001/04/01  
 
オブジェクト/データ対立とEJB
「オブジェクトとデータ」の対立(divide)とは、オブジェクト指向の開発者とデータ指向の開発者の理解の差のことです。今週は、これがどのように起こるのか、またどのようにして表面化するのかについて説明します。
    2001/04/05  
 
EJBプロジェクトにおけるオブジェクト/データ分離の問題の克服
EJBプロジェクトにおけるオブジェクト/データの対立に関する問題は、次のようにして克服することができます。すなわち、(1) まず、問題の存在を認めること、(2) 次に、ご自分のソフトウェアが実際の要件に基づいていなければならないと認識すること、(3) さらに、データ専門家がEJBプロジェクトに価値を付加できると認識すること、の3点です。
    2001/04/12  
 
モデルがアジャイルなのはどのようなときか?: 第1回
アジャイル・モデル(Agile model)とは、その目的にかなっており、理解しやすく、しかも十分な程度の正確さを持つものなのです。
    2001/04/26  
 
Web Servicesインサイダー: 第3回 ApacheとMicrosoft -見事に一体化
James Snell氏は「Web Servicesインサイダー」の今回の記事で、ApacheとMicrosoftが見事に一体となって作動できることを示してくれます。同氏は、このためにMicrosoft SOAPツール・キットBeta 2を使って、ApacheのSOAPベースのWeb Servicesを、簡単に利用できることを見せてくれています。
    2001/05/01  
 
SOAPによるCGIアプリケーションの再利用
SOAPは、Webアプリケーションを含め、驚くほど多くの方法で使用できる、人気のあるWeb serviceプロトコルです。この記事では、既存のCGIアプリケーションをSOAPサービスに組み込む方法を示します。
    2001/05/01  
 
Web サービスにおける専用 UDDI ノードの役割: 第 1 回 6 種類のUDDI
Steve Grahamは、Web Servicesディスカバリーを支える概念を紹介し、UDDI (Universal Description, Discovery and Integration) の概要について述べています。また、UDDIレジストリーの6つのバリエーションを検討し、これらの各レジストリーがサービス指向アーキテクチャーでどのような役割を果たしているかについて解説しています。
    2001/05/01  
 
Perl での SOAP::Lite の使用
Web services世界の人気プロトコルSOAPとWebプログラム言語の貴婦人Perlとの結合は、成るべくして成ったぴったりの組み合わせです。この記事では、 SOAP::Lite 、つまりSOAP Web servicesのためのPerlウィンドウの実用的な使用法について説明します。
    2001/05/01  
 
XPCOM: 第4回
XPCOMに関する5回シリーズの今回の記事では、コンポーネント・オーサリングを取り上げます。
    2001/05/01  
 
Web サービスにおける専用 UDDI ノードの役割: 第 2 回 専用ノードと運営者ノード
このシリーズの<a href="/developerworks/jp/webservices/library/ws-rpu1/">第1回</a> では、Web Servicesディスカバリーの概要を説明し、基本的な6種類のUDDIを検討しました。Steve Grahamは、今回の記事で、UDDI運営者ノードを使用した場合のプログラミング・モデルと、専用の非運営者ノードを使用した場合のプログラミング・モデルを対比します。また、追加の2種類のAPIおよび関連機能、つまり、異なる専用UDDIノード間の対話をサポートする機能、および専用UDDIノードとUDDI運営者クラウド間のインターオペラビリティーを可能にする機能についても説明します。
    2001/05/01  
 
SOAPインターオペラビリティーの進展
この半年間に、各種プラットフォーム向けSOAPプロトコル実装で大きな進展が見られました。その分野とはインターオペラビリティーです。この記事でTony Hongは、SOAPツールキットのインプリメンターが経験した初期のインターオペラビリティー変更のいくつかについて検討し、デベロッパー・コミュニティーによるそれらの問題解決ステップを紹介します。
    2001/05/01  
 
OO設計プロセス: ユース・ケースの適用: 第2回
この記事は、OO設計プロセスに関する私の連載記事の続きです。最初の7回では、計画段階として、初期設計、問題ステートメントの改善、およびユース・ケースの作業の開始までを説明しました。今月は、(来月採り上げる) ユーザー・インターフェースに移る前に、ユース・ケースを仕上げることにします。
    2001/05/01  
 
CORBA Junction: CORBA 3.0通知サービス
長い間、OMGでは、イベントは重要な主題として扱われてきました。その中で、COSEventサービスおよびCOSNotificationサービスの仕様が生み出されました。アプリケーションは、通知サービスを使用することによってより効率的に構築できますが、これは、標準に準拠し、柔軟性があり、高いパフォーマンスとスケーラビリティーを目指して最適化された実証済みのミドルウェア・ソリューションを活用することによって実現できるのです。
    2001/05/01  
 
今週のコンポーネント: JTKSortSuite 2.0
JTKSortSuite 2.0 (2001年1月リリース) は、Javaアプリケーションにマルチ・カラムのソート機能とSwingコンポーネントのソート機能を追加するJavaBeanコンポーネントです。1対多のカラムを使用して1度にソートを行うことができるだけでなく、昇順または降順に個別にカラムをソートすることもできます。
    2001/05/03  
 
利害関係者の積極的な関与
プロジェクト・チームが成功を収めるためには、ユーザー、管理者、およびその他のソフトウェア専門家など、広範な人々による積極的な関与を必要とします。
    2001/05/10  
 
プロジェクト利害関係者の権利と責任
ソフトウェア開発者が尊重するべき権利を、プロジェクトの利害関係者(stakeholder)は持っています。また同時に、プロジェクト利害関係者にはソフトウェア開発の成功のために果たすべき責任もあります。
    2001/05/17  
 
簡単なモデリング・ツール
モデリングにおけるニーズの多くは、インデックス・カード、紙、ホワイトボードなどの簡単なツールによって対応することができます。
    2001/05/24  
 
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