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pureXML と JSON に対応したアプリケーションを構築する: 第 2 回 JSON を公開する pureXML 対応の Universal Services を作成する
pureXML Universal Services for JSON (この記事では以降、JSON Universal Services とします) は、挿入、更新、削除、照会をはじめとするデータベース操作の一式であり、Web サービスとして公開されます。アプリケーションはこれらのサービスを利用することにより、pureXML で JSON を永続化し、その JSON に対してクエリーを実行することが WebSphere Application Server と HTTP を介して容易に行えるようになります。この記事で説明する手順に従って、JSON Universal Services を構成し、テストしてください。
    2009/11/10  
 
Java Web サービス: Metro の紹介
Metro Web サービス・スタックは、Web サービスを実装したり、Web サービスにアクセスしたりするための包括的なソリューションを提供します。そのベースとなっているのは JAXB 2.x および JAX-WS 2.x Java 標準のリファレンス実装であり、この実装に WS-* SOAP 拡張技術と実際の Web サービス・デプロイメントをサポートするためのコンポーネントが追加されています。Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では今回、この Metro のクライアントおよびサーバー開発の基本原則を取り上げます。
    2009/11/03  
 
企業システムでも使われるウィジェット技術: 第 1 回 IBM 共通のウィジェット技術 iWidget
本連載では、ウィジェット関連の技術動向についてご紹介していきます。第1回となる本稿ではユーザー・インターフェースにおいてウィジェットの果たす役割と価値を整理した上で、コードを交えてIBMが取り組むiWidget仕様に基づいたアプリケーションの仕組みを解説します。
    2009/10/30  
 
JSF、Web サービス、OJB を使用した CRUD 操作
この記事では、WebSphere Integration Developer バージョン 6.1で、JSF、Web サービス、OJB を使用して追加、更新、検索、削除を行う方法について説明します。またこの記事では、ユーザー・インターフェース・レイヤーとサービス・レイヤー、そしてデータベース・レイヤーを作成するためのステップについて、各レイヤー同士を統合する方法を含めて説明します。
    2009/10/30  
 
Spring フレームワークを利用して行う SCA コンポーネントの設計と開発: 第 1 回 Spring、SCA、そして Apache Tuscany の 3 点セット
この「Spring フレームワークを利用して行う SCA コンポーネントの設計と開発」シリーズでは、SCA (Service Component Architecture) と Spring フレームワークとを効果的に組み合わせ、分散サービス・アプリケーションを作成する方法を学びます。第 1 回の今回は、SCA とSpring とを組み合わせるメリットについて概説します。Spring フレームワークを使って SCA コンポーネントを設計、作成する方法、Spring Bean を SCA サービスとして公開する方法、そして Spring アプリケーションの中で SCA のサービスとプロパティーにアクセスする方法を学びましょう。この記事で紹介する例では、Apache Tuscany SCA Java 技術ランタイムを使用します。
    2009/10/06  
 
規模の大小よりもニーズの大小に対応する - IBM のパブリッククラウド戦略
IBMのクラウド戦略としては、プライベートクラウド環境であるIBM Research Compute Cloud(RC2)や、IBMのデータセンターのコンピュータリソースをオンデマンドで利用するIBM CoD(Computer on Demand)などが挙げられるが、Amazon EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)といったオープン系のパブリッククラウドサービスでもDB2やWebSphere Application Server(以下、WAS)などを利用できるようになっているのをご存じだろうか。
    2009/08/31  
 
Java Web サービス: (WS-)Security に伴う高コスト
Web サービス・アプリケーションをセキュアにするためにWS-Security が提供する強力な機能は、多くのアプリケーションにとって不可欠なものです。しかしこれらの機能には、パフォーマンスとメッセージのーバーヘッドという点で、かなりの犠牲が伴います。Dennis Sosnoski による連載「Java Web サービス」では、今回、WS-Security または WS-SecureConversation を使用することが Axis2 のパフォーマンスに与える影響に着目し、HTTPS によるセキュア接続という単純な (そしてパフォーマンスに優れた) 方法を選ぶほうがふさわしい場合について説明します。
    2009/07/07  
 
Java Web サービス: Axis2 WS-Security による署名および暗号化
この記事では、まず公開鍵暗号方式の原理を紹介します。その後、WS-Security がこれらの原理を適用して、公開鍵と秘密鍵のペアに共通鍵を組み合わせて SOAP メッセージに署名を付け、暗号化する方法を説明します。Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では今回、WS-Security と WS-SecurityPolicy の署名機能と暗号化機能について、Axis2 と Rampart を用いたサンプル・コードと併せて解説します。
    2009/06/16  
 
クラウドに接続する: 第 3 回 クラウドのガバナンスとセキュリティー
この 3 回からなるシリーズでは、ハイブリッド・クラウド・アプリケーションの作成について説明しています。今回はその第 3 回、つまり最終回として、クラウド・コンピューティングのガバナンスとセキュリティーを検証します。まず、第 2 回の HybridCloud アプリケーションを基に、このアプリケーションで使用する Amazon の SQS (Simple Queue Service) にアクセス制御ポリシーを追加する方法を検証します。そしてクラウド・サービスに対してこの HybridCloud アプリケーション自体を認証する方法と、Amazon の S3 (Simple Storage Service) にログ監査トレールを追加する方法について詳細に調べます。最後に、Google Apps が OAuth をどのように使用しているか、また Force.com のクラウド・サービスでは不注意にも DoS (サービス拒否) 攻撃を受けてしまうのを避けるために、テストを組み込むことを要求していることについて説明します。
    2009/06/16  
 
Java Web サービス: Axis2 WS-Security の基本
Rampart セキュリティー・モジュールを Apache Axis2 にインストールして、Web サービスで WS-Security の機能を使用できるようにする方法を学んでください。今回、Axis2 での WS-Security および WS-SecurityPolicy の使用を焦点に再開した Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では、単純な最初のステップとして UsernameToken を取り上げます。連載の以降の記事では、Axis2 と Rampart によって実装する WS-Security、WS-SecurityPolicy について深く掘り下げていきます。
    2009/05/26  
 
WebSphere Business Services Fabric V6.1 を使って複合ビジネス・サービスを構築する: 第 4 回 Performance Manager を使ってサービスをモニターする
このシリーズの前回までの 3 回の記事では、WebSphere Business Service Fabric V6.1 の概要と、ビジネスの目標を実現するために必要な WBSF の成果物をビジネス分析によって定義する方法を説明しました。そして、ファブリックを開発するための詳細を説明しました。このシリーズの最終回である今回の記事では、Performance Manager を利用してファブリック・アプリケーションを機能強化し、サービスのモニタリングに関する要件を満たす方法について説明します。
    2009/05/13  
 
Crispy による Web サービス: 第 1 回: 入門
この記事では Crispy について説明します。Crispy の目標は、多種多様なトランスポート (RMI、EJB、JAX-RPC、XML-RPC など) に対するリモート呼び出しの単一エントリー・ポイントを提供することです。Crispy では、プロパティーを使用することでサービス・マネージャーを構成し、このサービス・マネージャーを使ってリモートの API を呼び出します。
    2009/05/07  
 
クラウドに接続する: 第 2 回 ハイブリッド・クラウド・モデルを実現する
この記事はクラウドへの接続に関する 3 回からなるシリーズの第 2 回です。「第 1 回」では、ハイブリッド・クラウド・アプリケーションを作成する上での最善のソリューションを決定するために、クラウド・プラットフォームの主要なベンダーが提供するいくつかのサービスについて調べました。この記事ではシリーズの第 2 回として、ローカル・アプリケーションのコンポーネントとクラウド・コンピューティングとを組み合わせたハイブリッド・クラウド・アプリケーションを実装します。このアプリケーションはローカルの JMS キューとクラウドの SQS キューを利用し、この 2 つを組み合わせて 1 つのハイブリッド・アプリケーションにします。
    2009/04/28  
 
クラウドに接続する: 第 1 回 アプリケーションにクラウドを活用する
クラウド・コンピューティングについて、またクラウド・プラットフォームの主要なベンダー (Amazon、Google、Microsoft、SalesForce.com) が提供するサービスについて学びましょう。この記事は 3 回からなるシリーズの第 1 回として、JMS キューを使用する典型的な企業アプリケーションを例に取り、この JMS インフラの一部にクラウドを利用して混成型にする場合にどんなことが関係するのかを検証します。
    2009/04/27  
 
監視ホストとしての Web サービスと監視対象の Web サービスとの間の通信をセキュアに行う
Web サービスを監視する場合、専用のセキュリティー監視ホストとしての Web サービスを用意するのと、分散型のセキュリティー監視ホストとして協調動作する、いくつかの Web サービスを用意するのとどちらがよいのでしょうか。この記事では、それぞれのタイプのホストの長所と短所を調べ、それぞれを使用してセキュリティーの問題を解決する方法を提言します。
    2009/04/15  
 
OSGi と Spring: 第 2 回 Felixを使用して OSGi の Spring バンドルを作成し、デプロイする
Felix コンテナー内で Spring DM フレームワークを使用して、Java クラスを OSGi バンドルとして作成し、パッケージ化してください。この連載の第 2 回では、Spring フレームワークを使ってバンドルを作成し、そのバンドルを Felix ランタイム環境にデプロイする方法を説明します。単純な Spring ベースの構成によって、コアとなる OSGi フレームワークの依存関係が取り除かれる仕組みを学んでください。
    2009/03/30  
 
エンタープライズ接続性パターン: IBM Enterprise Service Bus 製品による統合ソリューションの実装
この記事では、アプリケーションの接続性という分野で共通するいくつかのソリューションをカプセル化した一連のエンタープライズ接続性パターンを取り上げ、その内容を定義します。これらのパターンの多くは、エンタープライズ・サービス・バス (ESB) として知られる一般的なアーキテクチャー・パターンをベースに改良を加えたものです。パターンの分類方式を定義し、パターンの選択と実装を左右するさまざまな要因について検討する際には、この記事、そして「参考文献」で紹介している developerWorks Wikis が、特定の接続性要件に最適なソリューションを選択する上で役立つはずです。
    2009/03/10  
 
4GL 関数を Web サービスとしてデプロイする
IBM Informix の 4GL 関数を Web サービスとしてデプロイする方法を学びましょう。この記事では、w4gl と呼ばれるユーザー・インターフェース (UI) ツールと、(w4gl が使用する) w4glc と呼ばれるバックエンド・ツールの概要を説明します。
    2009/02/12  
 
Web サービスを利用した .NET からの OmniFind 検索の実行
この記事では、IBM OmniFind Enterprise Edition の Web サービス・インターフェースを利用して、基本的な Microsoft .NET 検索アプリケーションを実装する方法を学習します。OmniFind Enterprise Edition では、パワフルな Java アプリケーション・プログラミング・インターフェースを使用して、開発者が J2EE または Java ベースのカスタム・アプリケーションに検索機能を組み込むことができるほか、Web サービスのプログラミング・インターフェースを使用して、Web サービスおよび SOAP 標準をサポートする任意のプログラミング言語で検索を実行することも可能です。
    2009/02/05  
 
コメント行: Kyle Brown、Rachel Reinitz: SOA に学ぶ Web 2.0 のための教訓
この記事では 2 人の経験豊かな SOA アーキテクトが新しい Web 2.0 技術の世界を批判的な目で見つめ、SOA に Ajax や REST、その他の Web 2.0 技術を導入する上で、より確実に成功へと導く 5 つのベスト・プラクティスを紹介します。 (IBM WebSphere Developer Technical Journal)
    2009/01/28  
 
ビジネス・スペースでカスタマイズできるBPMユーザー・インターフェース
ビジネス・スペース powered by WebSphere は、Web 2.0テクノロジーをベースとした、IBM® BPM スイートの統一されたユーザー・インターフェースです。この記事では、ビジネス・スペースの機能や特徴を紹介し、要件にあうようにカスタマイズし、拡張する方法をお見せします。
    2008/12/04  
 
WebSphere Business Modeler V6.2新機能のご紹介
この記事では、まもなくリリースされるWebSphere Business Modeler V6.2の新機能として、モデリングおよびモニタリング・プロジェクトを直接WebSphere Process Server およびWebSphere Business Monitorへデプロイする機能、主要なBPM製品との緊密な統合、そしてモデリングとパブリッシュ機能強化について説明します。
    2008/12/04  
 
ずっと聞きたかった WebSphere Business Modeler についての質問トップ 10
WebSphere Business Modeler のエキスパート、Marc Fasbinder が、Modeler に関して最もよく聞かれる 10 の質問に答えます。
    2008/12/04  
 
SOA ガバナンス: サービス・ライフサイクル管理プロセスの例
サービス指向アーキテクチャー (SOA) 開発ライフサイクルのアクティビティーによるメリットを効果的にもたらすには、適切なガバナンス・プロセス・モデルが準備されていなければなりません。この記事では、SOA 開発ライフサイクルのなかで一般的な企業に当てはまるシナリオに基づいた SOA ガバナンス・プロセスについて説明します。さらにサービスの識別、サービスの作成と再利用、サービスのテスト、サービスのバージョン管理と変更管理、サービス・レベルの管理 (サービス品質)、そしてサービス・セキュリティーなど、重要なライフサイクルのアクティビティーをつぶさに検討しながら、企業が一般的な SOA 開発ライフサイクルで直面する可能性のある難題を把握し、これらの難題に対処する方法を学びます。その方法としては、それぞれのシナリオに応じたガバナンスのサブプロセスを実装し、特定の役割と責任をガバナンス組織の対応する層に委任する方法を説明します。
    2008/11/06  
 
RESTful Web サービスの基本
REST (Representational State Transfer) は SOAP ベースや WSDL (Web Services Description Language) ベースの Web サービスに代わる単純な手段として Web 全体で広く受け入れられるようになっています。こうした、インターフェース設計での REST へのシフトの重要な証拠として、Web 2.0 サービスを提供する主要各社 (Yahoo、Google、Facebook など) は SOAP ベースや WSDL ベースのインターフェースを非推奨あるいは不使用とし、使いやすいリソース指向のモデルを使って彼らのサービスを公開するようになっています。この記事では、Alex Rodriguez が REST の基本的な原則を紹介します。
    2008/11/06  
 
OSGi と Spring: 第 1 回 Apache Felix を使用して OSGi バンドルを作成し、デプロイする
Java クラス・コンポーネントを OSGi (Open Services Gateway initiative) バンドルとして開発、作成、パッケージ化し、Apache Felix ランタイム環境にデプロイしてください。すると、Felix シェル・コマンドを使用してバンドルの起動と停止、そして動的な更新を実行できるようになります。
    2008/10/30  
 
SOA での Web サービスのホストとしてセキュリティーを監視する場合、専用型と分散型のどちらを選ぶか
専用のセキュリティー監視ホストとしての Web サービスと、分散型のセキュリティー監視ホストとして協調動作する Web サービスの、どちらが適しているのでしょう。この記事では、Judith Myerson がそれぞれのホスト・タイプの長所と短所を検証し、それぞれのホスト・タイプを使ってセキュリティーの問題を解決するための方法を提案します。
    2008/10/23  
 
コメント行: Greg Flurry: SOA でのサービスのバージョン管理
柔軟でさまざまな状況に対応できるエンタープライズを実現する手段として、SOA がますます使われるようになってきています。SOA の初期導入で成功を収めたアーキテクトや開発者達は、今度はすべてのビジネスや IT システムに共通する事項に焦点を当てています。どのシステムにも当てはまるそうした共通事項の 1 つが「変更」です。この記事では、SOA において変更を行う際の課題と、そうした課題に対応するためのモデルについて説明します。 (IBM WebSphere Developer Technical Journal)
    2008/10/08  
 
WebSphere Service Registry and Repository と WebSphere ESB によるポリシー駆動 SOA の構築
WS-Policy 仕様は、Web サービスでサポートされるポリシーを表現するためのシンプルな言語を提供します。IBM WebSphere Service Registry and Repository では、ポリシー文書のロード、変更、取得がサポートされるとともに、所定のポリシーをサービスとリンクさせるためのポリシー・アタッチメントの使用もサポートされています。これをエンタープライズ・サービス・バスなどのランタイム・コンポーネントで利用すれば、特定のサービス/オペレーションに対する定義済みポリシーを取得し、それに従った処理を実行することが可能となります。この記事では、レジストリー内に格納された標準的な WS-Policy 文書をどのように利用すれば ESB 内の実行時の動作に影響を及ぼし、コード変更や再デプロイメントを行うことなくその場で動作を変更できるのかについて、方法を紹介します。
    2008/10/08  
 
情報の観点から考える SOA デザイン、第 3 回:: SOA デザインでの InfoSphere Business Glossary の価値および使用
IBM のツール、具体的に言うと IBM InfoSphere® Business Glossary と IBM Information Server の統合メタデータ管理が SOA の中でどう役立つのかについて学習しましょう。連載「情報の観点から考える SOA デザイン」第3回目のこの記事では、InfoSphere Business Glossary に関連する重要な製品を紹介し、お客様のニーズおよび目的に最適なビジネス・グロッサリーの使用法を詳しく説明します。
    2008/10/01  
 
WS-BPEL と IoC で作成する構成可能なワークフロー: 第 2 回 BPEL ワークフローを開発してホストする
この簡潔な連載の第 2 回目では、構成可能なビジネス・ワークフローのロジックを、BPEL を使って表現する方法を Bilal Siddiqui が説明します。BPEL エンジンで BPEL アプリケーションをホストして、IoC 実装と BPEL アプリケーションを連動させる方法を学んでください。
    2008/09/30  
 
Spring、Apache CXF を使用した POJO Web サービスの設計と実装: 第 2 回 RESTful な Web サービスを作成する
オープンソースの Web サービス・フレームワーク、Apache CXF を使って、Spring Bean として定義した RESTful な Web サービスを作成してください。この記事では、REST (Representational State Transfer) アーキテクチャーの機能とこのアーキテクチャーを使用した場合の利点を探り、CXF の REST API を使うと簡単に RESTful なサービスを開発できることを説明します。
    2008/09/25  
 
WebSphere Business Events によるビジネス・イベント処理: パート 1 はじめに
WebSphere Business Events は、ビジネス・イベントのパターンを検出、評価し、そのパターンに対応することを可能にする新しい IBM 製品です。この連載のパート 1では、WebSphere Business Events の主要な概念とツールを紹介します。
    2008/09/03  
 
WebSphere sMash の強力さを Adobe Flex と組み合わせる
最近では、住んでいる地域の天気予報の入手から、身近な 500 人の友人達とのビデオの共有に至るまで、すべてに Web 2.0 アプリケーションが使われています。Web 2.0 に依存する環境の増加に対応するため、IBM は WebSphere sMash をリリースしました。WebSphere sMash はアジャイル開発や単純さ、そして RESTful なインターフェースなどの概念を中核に設計されたアプリケーション・フレームワークです。WebSphere sMash の大部分の例では、Ajax と、単純な HTML または Dojo Toolkit を使って表現したユーザー・インターフェースを使っていますが、この記事では簡単なサンプル・アプリケーションを取り上げ、Adobe Flex で作成された Web 2.0 ユーザー・インターフェースをサポートするように機能強化する方法を説明します。またサーバーの実装を Groovy と PHP の両方で提供します。この記事は、REST を使った経験があり、また Adobe Flex Development Kit を使った開発の経験がある中級の開発者を対象としています。 (IBM WebSphere Developer Technical Journal)
    2008/08/13  
 
WS-POS (Web Services for Point of Service) の応用: 第 1 回 小売店の周辺機器と Web サービス、そして POS のオープン・スダンダード
この記事はシリーズの第 1 回として、新たに生まれつつある標準である WS-POS (Web Services for Point of Service) によって、小売店の周辺機器 (プリンターやスキャナー) と POS (point-of-service) アプリケーションとの間の相互運用性が、周辺機器や POS アプリケーションが接続されているプラットフォーム (Java または Microsoft .NET) とは無関係に実現できることを説明します。Web サービスの分野での主要な企業はすべて、この WS-POS というオープン・スダンダードを作成するために使われる Web サービスのスタックをサポートしています。これはつまり、周辺機器が 1 つのプラットフォームに縛られる必要がなく、真のサービスとして動作できるようになることを意味しています。
    2008/08/07  
 
WebSphere Application Server V6.1 での EJB 呼び出しの動作を理解する
多くのアプリケーションで、IBM WebSphere Application Server の EJB (Enterprise JavaBeans) コンテナーにデプロイされた EJB が使われています。これらの EJB コンポーネントと通信するためには、IIOP (Internet Inter-ORB Protocol) 通信や JNDI ルックアップ、ワークロード管理などの概念を使う必要があります。このやり取りは複雑であり、多くの WebSphere ユーザーにとってはブラックボックスであることが多いものです。この記事では、WebSphere Application Server のコンテキストで EJB の通信がどのように行われるか、その基本部分を説明します。また、ORB (Object Request Broker) に対する送受信を取り上げると同時に、WebSphere Application Server の EJB コンテナーにデプロイされた EJB コンポーネントを呼び出す際に関係する基本的な呼び出しパターンとコンポーネントの定義についても説明します。この記事を読む前提として、J2EE の基本を理解していること、また WebSphere Application Server の管理に関する一般的な知識が必要です。 (IBM WebSphere Developer Technical Journal)
    2008/07/30  
 
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング: 第 1 回 概要
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティングについて学ぶ連載「Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング」では、スケーラブルで信頼性の高いアプリケーションを設計し、構築する上で Amazon Web サービスがどのように強力な代替手段を提供するかを探っていきます。第 1 回目の記事では、この仮想インフラストラクチャーを構成するビルディング・ブロックそれぞれの特徴を説明します。Amazon Web サービスを使って Web スケールのシステムを構築する方法を学んでください。
    2008/07/29  
 
OpenLaszlo: RIA/Ajax にも Write Once Run Anywhere の波
コードネーム Legal, OpenLaszlo v4.1 が 2 年の歳月を経てリリースされました。このバージョンから、OpenLaszlo は DHTML(Ajax) をサポートしました。これまでは、RIA(Flex 等の Flash)や、Ajax を開発するには別々のテクノロジーをマスターしなければならず、プログラマーに多大な負担がかかっていましたが、OpenLaszlo を採用することで、RIA も Ajax もこれひとつで開発できるようになりました。
    2008/07/25  
 
Spring、Apache CXF を使用した POJO Web サービスの設計と実装: 第 1 回 CXF と Spring を使った Web サービス作成の概要
オープンソースの Web サービス・フレームワーク、Apache CXF を使用すれば、POJO (Plain Old Java Object) スタイルの Web サービスを簡単に作成することができます。連載第 1 回目のこの記事では、Spring と CXF を使って POJO を Web サービスとして公開する方法を説明します。また、CXF と Spring Framework との統合についても説明します。
    2008/07/24  
 
WS-BPEL と IoC で作成する構成可能なワークフロー: 第 1 回、動的ビジネス・ワークフローを理解する
IoC (Inversion of Control) と WS-BPEL (Web Services Business Process Execution Language) は、動的ビジネス・ワークフローを実装する際に威力を発揮するツールです。この 2 回連載の第 1 回目の記事では、Bilal Siddiqui がビジネス・ワークフローの動的な性質を説明し、構成可能で柔軟なソリューションを XML を使って作成できる 2 層構造のワークモデル・モデルを提案します。
    2008/07/08  
 
操作状態モデリング
操作状態モデリングとは、詳細で一貫性のあるサービス仕様を作成するための手法です。サービスの振る舞いを操作状態モデルに照らし合わせることによって、サービス実装の有効性を客観的に確認する方法を学んでください。
    2008/06/10  
 
SOA による情報のアクセシビリティーと再利用性の向上: 第 1 回 SOA の世界における情報中心の企業になるためのアーキテクチャー
この記事では、企業内の情報の価値とアクセシビリティーを最大限にするとともに、SOA の世界における情報中心の企業になるためのエンタープライズ情報戦略とアーキテクチャー・フレームワークについて説明します。
    2008/06/04  
 
WSDL 2.0 で REST Web サービスを記述する
根本的には Web サービスが定義するのは、ネットワークと XML を使用したマシン間の相互作用メカニズムです。Web サービスでは Web サービス記述言語 (WSDL) による形式の記述が重要な要素となりますが、最近になるまで REST (REpresentational State Transfer) Web サービスを記述するための形式言語はありませんでした。そこで登場したのが、WSDL 2.0 です。この記事では REST と WSDL 2.0 の概要を紹介し、WSDL 2.0 で REST Web サービスを記述する方法を説明します。
    2008/05/29  
 
BRM システムと SOA でビジネス・アジリティーを高める
サービス指向アーキテクチャー (SOA) の幅広い支持は、企業がこの技術の将来性を十分に認識していることの証しです。SOA によってアジリティーが高められるという展望の根拠となっているのは、基本的なソフトウェア設計の原則である疎結合です。SOA はビジネス機能を独立したサービスとして公開することを可能にし、さらに SOA を実装する 1 つの手段である Web サービスによってあらゆるビジネス機能がインターネットで利用できるようになります。そしてこのようなアジリティーをビジネス・ユーザーにまで拡張することを約束するのが、もう 1 つの技術、ビジネス・ルール・マネージメント (BRM) システムです。BRM システムはビジネス・ユーザーにビジネス・ロジックを直接制御させ、IT がそれほど介入しなくてもビジネス・ユーザーがビジネス・ロジックを変更できるようにします。この記事では、変わり行く市場の状況にビジネスが一層機敏に、そしてコスト効率良く対応していく上で、SOA と BRM の 2 つの技術がどう役立つのかを説明します。
    2008/05/27  
 
SOA ガバナンス・フレームワークとソリューション・アーキテクチャー
サービス指向アーキテクチャー (SOA) は、ビジネスと IT のニーズと目標を連携させることによって、ビジネスにアジリティーをもたらすことを約束します。けれども適切なガバナンスがなければ、SOA の実装は将来的には関連性がなくなってしまうかもしれないサービスの集まりに過ぎず、持続可能な価値は何ももたらしません。SOA 実装を確実に成功させるためには、企業での SOA イニシアチブの一環として、SOA ガバナンスを順調に開始させることが不可欠となります。それには、IBM WebSphere Service Registry and Repository を SOA 構築プロセスに組み込むタイミングを認識することが必要です。この記事を読んで、SOA ガバナンスについて学び、WebSphere Service Registry and Repository が SOA 実装の取り組みにどのように貢献するかを理解してください。
    2008/05/15  
 
Data Web Services を使用した pureXML のための Universal Services
Universal Services の構成、テスト、変更を行ってみましょう。
    2008/05/01  
 
WebSphere Service Registry and Repository 検索機能の拡張
Apache Lucene とSpring フレームワークを使用してキーワード・プラグインを作成し、WebSphere Service Registry and Repositoryに全文検索を追加する方法を学習します。
    2008/04/23  
 
Web 2.0 を使って協調型で動的なメソッド・コンテンツを作成する
Web 2.0 技術を活用して、通常は HTML として静的に公開されるソフトウェア開発プロセスのコンテンツを拡張しましょう。この記事では、協調的な方法でメソッド・コンテンツを編集し、ある (ソフトウェア開発) メソッドのコンテキスト内にある最新の動的コンテンツにアクセスするための方法について説明します。
    2008/04/17  
 
Project Zero を導入して日本語 PHP アプリケーションを作る
この記事では Project Zero を実際に導入して、簡単な日本語 PHP アプリケーションを作って動作確認するまでの手順を紹介します。
    2008/04/15  
 
Innov8 ゲームで学ぶビジネス・プロセス・マネージメント
あなたに与えられるミッションは、ビジネス・プロセス・マネージメント (BPM) の基礎を学ぶことです。BPM アクティビティーを中心にストーリーが展開する戦略的 IBM BPM シミュレーション・ゲーム、Innov8 では、他の仮想従業員に交わって、After, Inc. という架空の会社での日々のアクティビティーに参加します。このゲームを通して企業のビジネス・プロセスを理解し、研究し、そして最適化するなかで、BPM のすべてについて学んでください。
    2008/04/03  
 
Eclipse BPEL プラグインを使って WS-BPEL V2.0 ビジネス・プロセスを開発し、実行する
BPEL V2.0 は、BPEL 以外の大量のコンポーネントや Web サービスから構成される巨大で複雑なアプリケーションの開発を補助する、強力な言語です。BPEL を利用すると、グラフィカル・エディターを使って人間が理解しやすい図でワークフローを表現し、長期にわたり実行されるワークフローを記述することができます。この記事では、プロセスを開発するための Eclipse BPEL プラグインと、プロセスを実行するための Apache ODE を組み合わせる方法について説明します。
    2008/03/25  
 
BPEL と ESB の比較: どちらを使うべきか
SOA ソリューションを設計するときに、Web サービスの BPEL プロセスを使うべきか、あるいは ESB のメディエーション・フローを使うべきかが常に明らかであるとは限りません。そこでこの記事では、それぞれの事情に BPEL と ESB のどちらが適切なのかを判断する上で何を考慮すればよいのかを説明します。
    2008/03/12  
 
グリッドとネット中心の世界における SOA サービス
グリッドのタイプ、グリッド・コンピューティング、そして GIG (Global Information Grid) について学んでください。この記事では、スタンドアロンのマシンでは対処しきれないようなコンピューター処理能力が要求される場合に未使用のリソースを活用するのに伴う問題に焦点を当て、グリッド・スケールの変更の監視、グリッド結合の切り替え、さらに GIG とSOA (Service-Oriented Architecture) のテスト方法などのソリューション例を紹介します。
    2008/03/06  
 
Web サービスのヒント: 再利用可能な WSDL 障害を設計する
私達は誰しも、WSDL (Web Services Description Language) 障害を定義することは良いことだと考えています (もしそう思わない人がいるなら、その人はおそらくこの記事を読まないでしょう)。WSDL 障害を定義する方法はいくつかありますが、それらのうち、再利用可能な WSDL 障害を提供できるのは一部の方法のみです。この記事では、再利用可能な WSDL 障害のためのテンプレートを示し、このテンプレートをどのように再利用するのか、また避けなければならないいくつかの事項について説明します。
    2008/02/28  
 
Informix Dynamic Server と IBM Data Studio を使った Web サービスの開発とデプロイメント
IBM Data Studio は IDS (Informix Dynamic Server) の開発者に最新の Web サービス技術をもたらします。この新しいツール・セットによって、IDS アプリケーションの設計、開発、デプロイ、そして管理がいかに容易になるかを学びましょう。また、最新の手法を使って Web サービスの開発を開始し、Web サービスのレスポンスを表示可能な HTML フォーマットに変換することで、レスポンスをシミュレーションする方法を学びましょう。
    2008/02/21  
 
Web サービスと Ajax を使ってデータ入力を自動化する
この記事では、余分なものを整理し、Web サービスと Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) によってアプリケーション (この場合は RoR (Ruby on Rails) アプリケーション) を改善する方法を学びましょう。具体的には、Web サービスを呼び出すとともに Ajax を利用することで、一般的な Web アプリケーションの動作 (ここでは住所の入力) を洗練したものにする方法について説明します。また、こうした基本的な Web 2.0 のコンポーネントを組み合わせるための手法をいくつか学びましょう。
    2008/02/14  
 
XML を使った RESTful な SOA
SOA (Service Oriented Architecture) は通常、大企業のための重量級の技術を意味します。しかし SOA によるアーキテクチャー・パターンの利点は小規模な環境にも当てはまります。SOA の原則に従うためには、大規模な環境では便利なオーバーヘッドが必ずしもすべて必要なわけではありません。REST のように軽量な原則を使って SOA を利用することもできるのです。この記事ではその方法を説明します。
    2008/02/12  
 
エンタープライズ Web 2.0: 第 2 回 エンタープライズ Web 2.0 ソリューション・パターン
この 4 回連載の記事では、営利団体と公共団体の双方が現世代のインターネット技術をどのように活用しようとしているかについて概説しています。連載第 1 回では、これらの組織にますます広がっている、大々的な Web 2.0 によって特徴付けられる成熟したインターネットの影響について探りました。今回の記事で取り上げるのは、Web 2.0 によって可能になる基本的なビジネス機能です (私はこれを、エンタープライズ Web 2.0 ソリューション・パターンと呼んでいます)。組織はビジネス、製品、そしてサービスのイノベーションを探求するなかで、これらのエンタープライズ Web 2.0 ソリューション・パターンを適用することができます。
    2008/02/07  
 
エンタープライズ Web 2.0: 第 1 回 Web 2.0 でビジネス・イノベーションの波に乗る
Web 2.0 は、企業 (営利団体であろうと公共団体であろうと) が現世代のインターネット技術を利用しようと活気づいている流れのなかで中心的な存在を占めています。この連載では、そんな Web 2.0 が持つ、企業に関連した側面を 4 回にわたって検討していきます。第 1 回目となるこの記事で取り上げるのは、Web 2.0 の背後にあるビジネスおよび技術の駆動力、Web 2.0 が企業に提示する課題と可能性、そして Web 2.0 とサービス指向アーキテクチャー (SOA) との関係です。
    2008/01/31  
 
SOA における密結合の Web サービス
密結合の Web サービスと疎結合の Web サービス双方の長所と短所、そして密結合することによる規模の変化について調べましょう。この記事では、テスト・プロセスの際に密結合の Web サービスのパフォーマンスを測定するための基準についての例も説明します。
    2008/01/24  
 
pureQuery について学ぶ: 第 2 回 クラス・モデラーを支援するためのデータ・モデリング
オブジェクト指向開発者が従来のクラス・モデリングを使用してデータベース・リレーショナル成果物を定義する上で、pureQuery の機能がどのように役立つかを学んでください。
    2008/01/17  
 
PHP 用の DB2 ヘルス・モニター・サンプル・アプリケーションの作成: パート 1: DB2 9 を使用して SOA をインプリメントする
サービス指向アーキテクチャー、特に Web サービスへの最近の支持の高まりを受けて、データベース管理システムにおける発展が求められるようになっています。IBM DB2 9 は、開発者が SOA などの設計パラダイムを利用する上で中間層アプリケーション・ロジックを追加導入することなく、アプリケーションに最も適したテクノロジーを使用できるデータベース・ソリューションとなっています。 DB2 ヘルス・モニター・サンプル・アプリケーションを例として使用しながら、これを可能にする方法を見ていきます。
    2007/12/20  
 
IBM Lotus Domino V7 の Free Time Web サービスを使用し、変更する
IBM Lotus Notes のユーザーや開発者にとって、IBM Lotus Domino V7 の新しい Free Time Web サービスがどのように役立つかを学びましょう。そして Lotus Domino サーバーが他のサーバーのカレンダー空き状況を参照できるようにし、またリモートの Domino サーバーからプログラムによって空き時間情報を取得するエージェントの作成方法を学びましょう。
    2007/12/19  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの調整
パフォーマンス面を考慮したLZXコーディングの要点としては、各画面の表示(インスタンス生成)やデータ表示(データバインディング)という特に負荷の高い処理に対して注意を注ぐことになります。どちらの処理にしても、一度に全てを処理させず、いかに効果的に処理を後回しさせるかということに尽きます。本稿ではその点に重点を置いたLZXコーディングの方法を紹介します。
    2007/12/14  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの考察
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、“システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。今回は、パフォーマンスに気をつけたLZXコーディングを行う前に、アプリケーションのパフォーマンスの勘所と切り分け方について解説します。
    2007/11/30  
 
SOA のサービスにアセット・ベースの開発を適用する: 第 1 回 SOA とアセット開発のツール、ライフサイクル、そしてガバナンス
この 2 回連載の記事では、サービス指向アーキテクチャー (SOA) のサービスを対象としたアセット・ベース開発に焦点を当てます。アセット・ベース開発と SOA 開発それぞれの世界を代表する IBM 製品が連携して SOA 実装で効果的にアセットを再利用できるようにする仕組みを学んでください。今回の記事で説明するのは、SOA を実装する際に SOA ライフサイクルとアセット・ライフサイクル、そして IBM Rational Method Composer プラグイン製品に記述されたガバナンス・プロセスを並行して利用する方法です。第 2 回では、SOA ライフサイクルとアセット・ライフサイクルにおけるサービスのさまざまなフェーズに応じて、IBM ツールを使ってサービス・アセットとメタデータの効果的な管理そしてガバナンスを行う方法を説明します。
    2007/11/29  
 
DB2 Version 9.5 での DB2 .NET XML ツール・オファリングの概要
Microsoft Visual Studio 2005 対応の IBM データベース・ツールが新たに導入した数々の Web サービス指向のフィーチャーは、最新の DB2 for Linux, UNIX and Windows の pureXML 機能を明らかにします。この新規リリースは、開発者の生産性を飛躍的に向上させる手立てとなるものです。新しい IBM Database Add-ins for Visual Studio 2005 には、注釈付き XML スキーマからの Web サービス作成、XSR 比較、そして XSR XSLT サポートに至るまで、pureXML を扱う作業を大幅に簡単にする多数のフィーチャーが備わっています。この記事では、DB2 Version 9.5 に対応した IBM XML ツールの概要を詳しく説明し、その使い方の手引きを提供します。
    2007/11/29  
 
developerWorks インタビュー: Web 2.0 EXPO Tokyoにてティム・オライリー氏に聞く
2007年11月15、16日、アジアで初となる Web 2.0 EXPO Tokyo が開催されました。私は、アドバイザリー・ボード・メンバーとして、USからロッドスミスを迎え、キーノート・スピーチの準備をするなど、このイベントを裏で支えてきました。Web 2.0 という単語の生みの親とも言えるティム・オライリー氏と、2日目のキーノートの直後にちょっとした会話をする機会を得ました。ティムはとてもフランクに、そして、楽しそうに会話してくれました。そのときの様子をIBMのXMLデータベース/Info 2.0 エバンジェリストである中林紀彦とともにお送りします。
    2007/11/19  
 
Web サービスのヒント: JAX-RPC と JAX-WS、第 5 回
JAX-RPC (Java API for XML-based RPC) は Sw/A (SOAP with Attachments) 仕様をサポートしていますが、JAX-WS (Java API for XML Web Services) は Sw/A と共に、新しい MTOM (Message Transmission Optimization Mechanism) 仕様もサポートしています。このシリーズの 5 回目である今回はこの 2 つの添付モデルを比較し、WSDL (Web Services Description Language) の例と、マッピングされた Java インターフェースの例を検証します。
    2007/11/15  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
マッシュアップ -- SOA の進化: 第 2 回 状況依存型アプリケーションとマッシュアップ・エコシステム
この記事は 3 回シリーズの第 2 回として、状況依存型アプリケーションとマッシュアップ・エコシステムについて説明し、それらが IT 業界でのソフトウェア開発の現状と SOA (Service-Oriented Architecture) にどう関係するかを説明します。このシリーズの最初の記事では、Web 2.0 に関連した特長と技術を定義しました。そしてシリーズの最後の記事では、IBM Mashup Starter Kit についてと、IBM Mashup Starter Kit を使って状況依存型アプリケーションを開発する方法について説明します。
    2007/11/08  
 
IBM Lotus Quickr 技術概説
本稿ではIBM Lotus Quickr について、その技術的な要素を含めて紹介します。
    2007/11/02  
 
OpenLaszlo: Flashならではの表現力 - OpenLaszloのSWFコンパイル
2回目の記事でOpenLaszlo4を使って一つのソースコードからSWFとDHTMLの両方を出力させる方法がわかっていただけたでしょうか。今回はブラウザに搭載されたJavascriptでは表現できない機能をswfコンパイルを使うことで実現する方法を紹介したいと思います。ここではフォントの埋め込み、画像やフォントの回転、プログラムによる描画といった表現力の向上と、ビデオ、オーディオのストリーミング機能を使ったビデオ配信やweb会議システムの構築などリッチメディアを扱う方法をオープンソースのストリーミングサーバーRed5を使って作成する方法を説明します。
    2007/11/02  
 
最適化された期待どおりの Ajax アプリケーション
開発者にとって、ブラウザー、コンピューター・モデル、そして Ajax アプリケーション・ユーザーのどれもがすべて同じだったら楽だと思いませんか? それはそうかもしれませんが、現実は違います。開発者がブラウザー、コンピューター、個々のユーザー設定の違いに関わらず、期待どおりに振る舞うアプリケーションを開発しようとするときには、数え切れないほどの難問に直面します。例えばユーザーがあるブラウザーからタイプの異なるブラウザーに Ajax アプリケーションを対応させる場合 (特に、Ajax アプリケーションを Web サービス・ポータルへ移す場合)、同じブラウザー・エクスペリエンスは保証されません。ブラウザーにはそれぞれ固有の制約があるためです。この記事では著者の Judith Myerson がブラウザー固有の制約と避けなければならない落とし穴、そしてブラウザー間の違いを克服するために役立つソリューションを簡単に説明します。
    2007/10/30  
 
OpenLaszlo: OpenLaszloで簡単にリッチなAjaxアプリ開発
OpenLaszloは非同期通信、動的更新といったAjaxの特徴を備えながら、しかもFlashコンテンツなどリッチなUIを持つRIAアプリ開発を実現できるフレームワークです。OpenLaszloバージョン4からそれらの特長を生かしたままDHTML(Ajax)出力もできるようになり、適用範囲が大きく広がりました。本稿では一例として同じ動作をするサンプルプログラムについて一般のAjaxとOpenLaszloでのコードを比較し、その大きな違いとOpenLaszloの利点について解説します。
    2007/10/26  
 
マッシュアップ -- SOA の進化: 第 1 回 Web 2.0 とその基礎概念
この記事は 3 回シリーズの第 1 回として、Web 2.0 という用語に関連した特徴と技術の一般的な概要を説明し、そうした特徴や技術と SOA (Service-Oriented Architecture) 開発とがどのように関係しているのかを具体的に説明します。このシリーズの第 2 回では、企業における IT の現状を検証し、状況依存型アプリケーション (Situational Application) やマッシュアップのエコシステムが何を提供できるのかを解説します。第 3 回では IBMMSK (IBM Mashup Starter Kit) について、またこのキットを使って状況依存型アプリケーションを開発する方法について説明します。
    2007/10/25  
 
SOA におけるアーキテクチャーとサービスの基本を探る: 第 2 回 ビジネス・アーキテクチャー、モデル駆動開発、そして既存アセットの再利用の重要性
このシリーズ第 2 回目の今回は、アーキテクチャーを、ビジネス・レベルで詳細に調べます。そして SOA (Service-Oriented Architecture) ソリューションを構築する際に活用される、モデル駆動開発 (MDD: model-driven development) と、再利用可能なアセットのフレームワークとタイプについて学びます
    2007/10/23  
 
OpenLaszlo: 今すぐできるWebシステムのRIA/Ajax化
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、”システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。WebシステムをRIA/Ajaxにしたい/してみたいとお考えの皆さん。OpenLaszloを使えばシステムに大幅な変更をせずに、今すぐにでも移行できます。OpenLaszloはMVCモデルを*完全に*実現します。そのため、OpenLaszloでクライアントプログラムを作成すればサーバサイドはほぼそのまま現状のものを使うことができます。連載第一回目は、OpenLaszloを導入した際にサーバサイドプログラムがどうなるかについて解説いたします。
    2007/10/19  
 
Axis2 を使って非同期 Web サービスを開発する
アプリケーション開発にとって非同期 Web サービスの実装と呼び出しは重要です。Web サービスの機能を公開する UI は、より一層対話型になってきました。そのため非同期の呼び出しと実装は、より便利で効果的なものになっており、結果的にユーザー・エクスペリエンス全体を改善する上で役立っています。この記事では非同期の Web サービスにおけるシナリオのさまざまなパターンの概要を説明し、またそれらを Apache Axis2 を使って実装する方法についても説明します
    2007/10/11  
 
ESB 指向アーキテクチャー:SOA 導入に対する誤った取り組み方
この記事で取り上げるのは、エンタープライズ・サービス・バス (ESB) の構築を中心に構成されたプロジェクトです。サービス指向アーキテクチャー (SOA) を目標としないプロジェクトは得策と言えない理由、そして代わりにどうすれば SOA を適切に導入できるかを説明します。
    2007/09/27  
 
DB2 を XML でプログラムする、第 4 回: Web ベースの DB2 アプリケーションで各種データ・ソースからのデータを統合する
XML モデルを使用して異なるデータ・ソースからのデータを統合するサンプル DB2 アプリケーションの作成手順を通して、データベースのストアード・プロシージャーを Web サービスとして公開し、SOAP による呼び出しでアクセスできるようにする方法を学んでください。アプリケーションが準拠するのは、さまざまな組織のファイアウォールに守られた情報を組み立てる Web 指向のアーキテクチャーです。この「Legoブロック」方式のアプリケーション・アーキテクチャーは多種多様なデータ・ソースの統合を可能にするだけでなく、垂直型アプリケーションを素早く作成するのにも役立ちます。この場合もやはり、すべてを可能にする技術は XML です。そして、XML を活用するのに最善の方法は XML データ・モデルでのプログラミングとなります。
    2007/09/20  
 
Java プログラミングで XML サービス定義を操作する
SOA (Service-Oriented Architecture) は通常、一連のサービスをエクスポートします。XML サービスをモデル化し、さらにこれらのサービスをユーザー (人間、機械、あるいは他のサービス) が利用する上で、Java 技術は XML データを処理する強力な機構を提供してくれます。また SOA の概念を利用する上での重要な基礎でもあります。XML と Java 技術を利用した実用的な SOA の側面を調べ、この一見複雑に思える技術が、なぜこれほど人気が高いのかを示す明確な例を見つけましょう。
    2007/09/11  
 
Web サービスの脆弱性を避けながら Ajax アプリケーションをスピードアップさせる
効率的な処理を行える Ajax アプリケーションをデプロイしたからといって、SLA (Service Level Agreement) のサービス・レベルを高く維持できるとは限りません。効率的な処理を行えるようにどんなにうまく Ajax 形式のコードを変更したとしても、リスクと脆弱性は常に存在します。そのため、そのリスクと脆弱性を監視して軽減することも必要となるのです。この記事では developerWorks でお馴染みの著者、Judith Myerson が簡単に Ajax を復習し、Web サービスの脆弱性とは何か、そしてなぜ SLA が重要なのかを説明し、Ajax アプリケーションの速度を上げるためのソリューションをいくつか提案します。
    2007/08/28  
 
SOA と状況依存型アプリケーションとの出会い、第 1 回: 企業におけるコンピューティングの変化
サービス指向アーキテクチャー (SOA) が成熟して企業内で広く認められるようになるにつれ、Web 2.0 という流行語が盛んに聞かれるようになっています。これは、2 年前の SOA の誇大広告に例えられるのではないでしょうか。そんななか、多くのクライアントと同僚の間で持ち上がっているのが、「SOA と状況依存型アプリケーションとの間にはどんな関係があるのか」、「この 2 つは対立するのか、あるいは相補的なものなのか」、「その違いが関わってくるのは誰なのか、そしてこの 2 つの関係者ははっきりと二分されるのか」という疑問です。そこで、この記事では Web をベースとした状況依存型アプリケーション (SA) の企業への適用性、SOA との関係、そして SA を利用して企業 IT の現状を改善する方法を説明します。さらに、従来の SOA と新しく登場した Web 2.0 の技術および手法の両方を活用するコミュニティー・ベースのコンピューティングをサポートするために開発された SAE (Situational Applications Environment) を構築する際に IBM が経験した内容を説明します。そして複数の SA を検討して、それぞれのビジネスの状況と課題、アーキテクチャー、具体的な業績、そのソリューションを実現した技術、そして学んだ教訓を説明します。
    2007/08/23  
 
WebSphere Business Services Fabricを使用した、コンポジット・ビジネス・サービスの開発: 第4回 Dynamic AssemblerのSCAコンポーネントを使用したサービスの組み立て
このシリーズの記事では、IBM WebSphere Business Services Fabricバージョン 6.0を使用してコンポジット・ビジネス・サービスを作成する、エンドツーエンドのプロセスについて説明します。
    2007/08/22  
 
WebSphere Business Services Fabricを使用した、コンポジット・ビジネス・サービスの開発: 第3回 CBSモデリング、オントロジー編集、ポリシー・シミュレーション
このシリーズの記事では、IBM WebSphere Business Services Fabricバージョン 6.0を使用してコンポジット・ビジネス・サービスを作成する、エンドツーエンドのプロセスについて説明します。
    2007/08/22  
 
SOA でのサービス・インターフェース設計のベスト・プラクティス、第 2 回: サービスを利用するアプリケーションにサービスを使ってエラーをレポートする
この記事では、SOA 環境のサービス・インターフェースを使ってサービス・エラーをレポートする方法を学びます。SOA (Service-Oriented Architecture) では、企業内のさまざまなシステム間を疎結合にすることを強調しています。アプリケーションは、適切に設計されたサービス・インターフェースのみを使ってお互いに通信を行い、相手側の実装を意識することはありません。SOA ではサービス・インターフェースの構造が非常に重要です。不適切な設計のサービス・インターフェースは、そのインターフェースを使用するすべてのアプリケーションにマイナスの影響を与える可能性があります。サービス・インターフェースを適切に設計することが、プロジェクトのスケジュールを加速する上で、また SOA ソリューションをビジネス・ニーズに迅速に応えられるようにする上で、いかに役に立っているのかを学びましょう。
    2007/08/21  
 
Web サービスのヒント: 非同期 Bean を使用して Web サービスのパフォーマンスを向上させる
Web サービスのパフォーマンスを向上させる方法をお探しなら、ぜひ非同期 Bean をお試しください。この記事では、Web サービスが各種リソースからコンテンツにアクセスして順次ビジネス・オペレーションを実行する方法、そしてこの方法を非同期 Bean によって強化する仕組みを説明します。
    2007/08/16  
 
DB2 を XML でプログラムする、第 2 回: データベースでの XML サポートをアプリケーションのアーキテクチャーに活用する
IBM DB2 9 for Linux, UNIX, and Windows の持つ、XML のストレージとクエリーのための新しい環境と、このシリーズの第 1 回で解説した XML データ・モデルとの関係を学びましょう。第 2 回では、このデータベースで改善された XML サポートをアプリケーションのアーキテクチャーに活用する方法に焦点を絞ります。
    2007/08/02  
 
Java EE 5 の紹介
新たな Java EE 5 仕様、その大幅な機能拡張の数々、そしてこの仕様が WebSphere アプリショーンにとって何を意味するかを概説します。
    2007/08/01  
 
ソフトウェア・プロダクト・ラインに対応したサービス指向分析/設計手法を目指して
この記事では、ソフトウェア・プロダクト・ライン (SPL) 変動性分析の手法を Web サービスに適用するサービス指向ソフトウェア・プロダクト・ライン (SoSPL) 手法によって、サービス・ベースのカスタマイズ・アプリケーションを設計する方法について見ていきます。進化するシステム・ファミリーに即したアジャイルで柔軟性に優れたアプリケーション開発を SPL が促進する仕組みを学ぶとともに、SPL の原則を採用することでどのようにしてサービス指向アプリケーションの体系的な分析および設計が可能になるのかを理解してください。
    2007/07/31  
 
WSRF から WSRT への移行
Web サービス・グループは WSRF (WS-Resource Framework) 標準から WS-RT (WS-ResourceTransfer) フレームワークへの移行を完了しました。WS-RT は、元の WSRF 標準の要素を WS-Management 標準に組み合わせ、異なるコンポーネント間でリソース情報とオブジェクトを交換しやすくするための仕様です。この記事では、この 2 つの標準とその違いについて説明し、また互換性を目的に 2 つの標準の間で移行する方法を説明することで、他のアプリケーションとの相互運用性を実現するための新しい標準に移行するお手伝いをします。
    2007/07/31  
 
Java Web サービス: 第 3 回 Axis2 でのデータ・バインディング
Apache Axis2 Web サービス・フレームワークは、当初から複数の XML データ・バインディング手法をサポートするように設計されています。現行のリリースで完全にサポートしているのは、XMLBeans および JiBX データ・バインディング、そして Axis2 専用に開発されたカスタム ADB (Axis Data Binding) の手法です。この記事では、Axis2 でこれらの異なるデータ・バインディングを使用する方法を紹介するとともに、アプリケーションに応じてデータ・バインディングを使い分ける理由を説明します。
    2007/07/26  
 
SOA セキュリティーの基本、第 1 回: 大規模 SOA アプリケーションをセキュアにするためのロードマップを作成する
このシリーズは、SOA (Service-Oriented Architecture) セキュリティーを実装するためのロードマップを提供します。このシリーズは 3 回構成ですが、今回はその第 1 回として、SOA セキュリティー・チームの編成から効果的な要件収集プロセスまでのすべてを行う上で役に立つ、10 ステップのプロセスを説明します。第 2 回では上位レベルの設計方法を学び、第 3 回ではテスト・ケースについて解説します。
    2007/07/24  
 
WSDM/Apache Muse メトリック・レポート・システムを有効にするための 3 つの鍵
WSDM (WS-DistributedManagement) は、管理対象リソースの基盤となる Web サービス・インターフェースを定義する OASIS 標準です。WSDM 仕様にはメトリックに関する定義も含まれています。メトリックとは、一定の期間で値を収集する対象となるリソース・プロパティーのことです。Web サービス・メトリックの例には、1 分あたりの要求処理数、1 日あたりのディスク・スペースの消費量、サーバーのタイムアウトが原因で失敗したトランザクションの割合などがあります。この記事では、WSDM のメトリックを使用する上での重要な 3 つのタスク、すなわち、メトリックにすべきリソース・プロパティーの決定、Apache Muse によるメトリックの作成、そして Web サービス・クライアントからのメトリック値の評価について説明します。
    2007/07/23  
 
XPath インジェクションによる危険を回避する
単純な XML API、Web サービス、そしてリッチ・インターネット・アプリケーション (RIA) が普及したことにより、構成ファイルからリモート・プロシージャー・コールに至るすべてのものに対して XML をデータ・フォーマットとして採用する組織が増えてきました。なかには、フラット・ファイルやリレーショナル・データベースの代わりに XML 文書を使っている人までいます。しかし、外部のユーザーに対してデータの実行依頼を許可する他のあらゆるアプリケーションや技術と同じく、XML アプリケーションはコード・インジェクションによる攻撃、具体的には XPath インジェクション攻撃を受けやすいものです。
    2007/07/17  
 
実際のアーキテクチャー、第 4 回: シナリオ 1: 現実世界の SOA シナリオでのサービス作成オプション
この Tilak の連載コラムでは、SOA における主要な 3 つのサービス・ソース、そしてこれらのソースからサービスを適切に使用するためのガイダンスとなるアーキテクチャー・パターンを含むサービス作成について学びます。アーキテクチャー・パターンと SOA ライフサイクル内での広範なアクティビティーについても説明します。
    2007/07/10  
 
RESTful な Web サービスとそのための Ajax ベースのクライアント
RESTful な Web サービスとは、REST (REpresentational State Transfer) アーキテクチャー・スタイルを用いてビルドされたWeb サービスのことです。この記事では、単純なプロキシー・サーブレットと Ajax (Asynchronous XML + JavaScript) ベースのクライアントを使って RESTful な Web サービスを作成する 1 つの方法を紹介します。
    2007/07/05  
 
管理可能なリソースを Apache Muse で設計する
皆さんは Apache Muse を使って、単に WSDM に準拠したプロジェクトの作成から WSDM に最適化されたプロジェクトの作成に進化したいと思いますか。Apache Muse の新しいユーザーは、Apache Muse ランタイムの基礎となる部分についてほとんど理解しなくても、Apache Muse を使って、管理可能なリソースのための Web サービス・インターフェースを設計でき、必要な Java コードを生成でき、そしてデプロイ可能な成果物を構成することができます。しかし、大量の管理可能なリソースか、あるいはたとえ 1 つでも非常に複雑なリソースを公開する Web サービスを作成する場合には、Muse プログラミング・モデルの背景にある中核概念を理解する価値があります。この記事と、この記事に続くチュートリアルを読むことで、この中核概念を理解しましょう。それによって、Muse を使って単に WSDM に準拠したプロジェクトを作成するのではなく、Muse を使って WSDM に最適化されたプロジェクトを作成できるようになります。
    2007/07/03  
 
SDO (Service Data Object) 2.0: XML Schema に基づいて XML 文書を作成し、読み取る
SDO 2.0 API の利点について、例を通して学びましょう (編集者より: リスト 1 を修正して更新しました)。
    2007/07/03  
 
バイナリー・モジュールを使ってチーム環境での Rational Application Developer を最適化する
この記事は、プロジェクトの一部をソース形式で保持し、それ以外の部分をバイナリー形式で保持することで、IBM の Rational Application Developer で日々行うオペレーションの多くをスピードアップする方法について解説します。
    2007/06/19  
 
DB2 9 の pureXML 用の Web サービスを生成する
Web サービスは SOA (service-oriented architecture) を実現するための重要な構成ブロックです。SOA に向かおうとするアプリケーションが増えるにつれ、アプリケーションの機能をWeb サービスとして公開する必要が生ずることがよくあります。この記事では、DB2 9 の pureXML 機能を利用して、データベースにXML データを挿入し、またデータベースから XML データを取得する Web サービスを、単純な Java クラスを使って容易に作成する方法を説明します。いったんWeb サービスが生成され、WebSphere Application Server にデプロイされると、RAD (Rational Application Developer) に組み込まれた Web サービス・エクスプローラーを使って、あるいは XForms を Web サービス・クライアントとして使うことで、それらのサービスをテストすることができます。その同じサービスは、SOAP over HTTP によるWeb サービス呼び出しを行うことができる任意の Web サービス・クライアントから使用することができます。
    2007/06/14  
 
Apache Muse で WSDM Advertisement を有効にする方法
WSDM (WS-DistributedManagement) 標準のとりわけ強力な特徴として挙げられるのは、管理対象リソースのライフ・サイクルに関する通知に標準ベースの Advertisement 機能です。WSDM Advertisement を WSN (WS-Notification) と組み合わせると、いかにして監視対象となる管理可能なリソースを管理クライアントにアラートしてシステムを「ブートストラップ」させるかという、自己管理 IT システムで最も厄介な問題の 1 つを解決することができます。これまでも、手作業による介入とリソース情報のハードコーディングによってこういった構成を実現することもできなくはありませんでしたが、それでは適応性の高いシステムにはなりません。この記事では、Apache Muse を使用して実装した管理可能なリソースが、WSDM Advertisement 機能を活用することにより、起動とディスカバリーをさらに動的で柔軟なプロセスにする仕組みを説明します
    2007/06/12  
 
Web サービスで REST を実現する、第 1 回:: WSDL 2.0 でのREST と Web サービス
リモートでホストされるリソースと対話動作するクライアントにとって、REST (REpresentational State Transfer) が急速に Web サービスを置き換えるものになりつつあります。その大きな理由は、REST ではユーザーが SOAP を理解して使用する必要がないためです。今日の対話性の高い環境にはどちらがより適しているのかに関して、議論が続いています。しかし最近では、WSDL (Web Services Description Language) 2.0 などにも見られるように、Web サービスでも REST の利点を活用できるよう、また REST の概念を利用できるようにする努力がなされています。WSDL 2.0 の付属の仕様としての HTTP バインディング仕様には、これについて多くが記述されています。このシリーズの第 1 回である今回は、WSDL 2.0 では REST と Web サービスとがどのように結びつけられているかに焦点を当てます。そして第 2 回では、これが Apache Web サービス・プロジェクトではどのように実装されているかを説明します。
    2007/05/24  
 
System i で RPG または COBOL プログラムから Web サービスを使う
IBM Web Services Client for C++ を使って、Web サービス・クライアントのスタブを生成する方法と、SOAP メッセージを管理して HTTPで送信するプログラムを収容するライブラリーを生成する方法を学んでください。
    2007/05/21  
 
サービス指向アーキテクチャー (SOA) におけるサービス・リポジトリーとサービス・レジストリーの役割
ほんの数文字の違いで大きく意味が変わってくるのが、サービス・リポジトリーとサービス・レジストリーです。この 2 つは似たように聞こえますが、それぞれが SOA 実装で果す役割はまったく違います。この記事では、サービス・リポジトリーとサービス・レジストリーの違い、そして SOA にこの両方を組み込まなければならない理由を説明します。
    2007/05/15  
 
WS-I に準拠した Web サービスを IBM Lotus Domino 8 用に設計する
WS-I Basic Profile 1.1 に準拠した LotusScript ベースの Web サービスを IBM Lotus Domino V8 用に設計する方法を学びましょう。ここでは例として Discussion データベース・テンプレートを使いながら、Lotus Domino V8 のための Web サービスを設計、実装するための方法と、Lotus Domino V7.0.2 との後方互換性を維持する方法を学びます。
    2007/05/15  
 
優先データ・ソース・パターンの内幕
この記事では、サービス指向アーキテクチャー (SOA) パターンの 1 つ、優先データ・ソース・パターンについて詳しく説明します。優先データ・ソース・パターンでは、クライアントは複数の情報ソースが存在することを (少なくとも上位レベルで) 知らなくても一連の情報ソースから情報を取得できます。
    2007/05/10  
 
WS-Notification フィルターによる最適なメッセージ処理
WS-Notification (WSN) は、管理対象のリソースに対してサブスクライブを行い、Notificationを受信するために定められたOASIS 標準です。これらのNotificationは、状態の変化や致命的エラー、ステータスの更新などを通知します。また、WS-Notificationでは、クライアントが本当に通知の対象としたいNotificationのみを受信するように絞り込むことができるフィルタリング方法を定義しています。Apache Muse プロジェクトには、すべてのフィルタリング・オプションが使用可能になるWS-Notification の実装が含まれます。この記事では、さまざまなフィルタリング・オプション、およびそれぞれの利点と欠点を検討し、Muse ベースの Web サービス・エンドポイントでそれらを活用する方法をご紹介します。
    2007/05/08  
 
メタデータの使用によりリソース・プロパティーの意味づけを行う
WS-ResourceProperties 仕様は、Webサービス・インターフェースの一部として厳密に型定義のされたプロパティーを宣言するための標準を定めていますが、許可、検証、およびその他の重要なトピックに関しては何ら定めていません。幸い、WS-ResourceFramework の作成者は、標準的な方法でこれらの問題に対処できる WS-ResourceMetadata という新しい仕様を提供しています。Apache Muse プロジェクトでは、これら双方の仕様を実装でき、小規模な XML ファイルしか持たないリソース・プロパティーとメタデータを関連付けます。この記事では、メタデータを使用してプロパティーを保護し、検証する方法、およびさまざまなメタデータ設定をテストする方法について説明します。
    2007/04/24  
 
IBM OmniFind Yahoo! Edition REST API を使う
無償でダウンロードできる検索エンジンである IBM OmniFind Yahoo! Edition (この記事では単に OmniFind と呼びます) に、皆さんのカスタム・アプリケーション簡単にアクセスできる方法を学んでください。OmniFind には、Representational State Transfer (REST) Web サービスが用意されており、これを介して、検索 API と文書プッシュ API または文書削除 API を他のアプリケーションに公開できます。この API を使用すれば、カスタムの検索アプリケーションを作成し、独自のルック・アンド・フィールを備えた個人専用の検索ページを作成することができます。また、カスタムのクローラー・アプリケーションを作成すれば、現在 OmniFind でサポートされている Web およびファイル・システムのリポジトリーに加えて、他のコンテンツ・リポジトリーを対象とした文書のプッシュおよび削除を行うこともできます。
    2007/04/19  
 
SOA ソリューションにレガシー・システムを関与させるための設計戦略
サービス指向アーキテクチャー (SOA) は多くのビジネス変換作業の中核となっていますが、貴重なレガシー IT システムをサービス・プロバイダーとして加えるために、多くの企業では、段階的に SOA 変換を行うという方法を採用しています。その場合、ソリューション・アーキテクトの課題となるのは、変換を支援する手段として SOA インフラストラクチャーを提供するだけでなく、企業全体でビジネス・オペレーションの堅牢性と適合性が保たれるようにすることです。また企業側では、SOA の一部となりうるエンタープライズ情報管理戦略を開発し、すべてのビジネス・オペレーションでデータとコンテンツ全体の整合性を維持できるようにしなければなりません。この記事では、そのような変換の課題を説明し、検討すべき設計戦略のいくつかを取り上げます。
    2007/04/19  
 
モデル駆動型開発とパターンに基づく技術を使って SOA を設計する、第 1 回: UML プロファイルとモデル・テンプレートを作成する
IBM Rational Software Architect を拡張し、また皆さん独自のベスト・プラクティスとアセットを活用して、SOA (Service-Oriented Architecture) ソリューションの設計を自動化する方法を学びましょう。Rational Software Architect が提供するいくつかの機能を組み合わせることで、SOA や他のソリューションを設計する際の生産性を改善することができます。また、こうした自動化機能を利用することで、ソリューションの品質を改善したり、全体的なガバナンス・プロセスをサポートしたりすることもできます。
    2007/04/17  
 
IBM 内で活躍中の SOA、第 3 回: SOA ベースの ID 管理ソリューション
この連載ではさらに 2 つの SOA インプリメンテーションを取り上げて、IBM Corporation が重要なビジネス・サービスをデプロイするために、どのように SOA を使用しているかを説明します。最初の事例 5 では外部ビジネス・パートナー・アプリケーションを対象とした IBM 社員の ID 管理を検討し、次の事例 6 では IBM の顧客およびビジネス・パートナーの ID 管理と IBM Web サイトのユーザーを対象とした資格付与について検討します。この 2 つの事例を選択した理由は、SOA で解決できるビジネス上の課題が多種多様であることを表すためです。それぞれの事例では、SOA 対応ソリューションによって、プロセスおよびビジネス・ルールに対する変更を、組織境界さえも超えて広範で容易かつ低コストにすることで、目的とするビジネスの柔軟性を実現できることを実証しています。
    2007/04/13  
 
複合ビジネス・サービスを可変ポイントに適応させる、第 1 回: 適切な実装を選択する
変化に対応するための複合ビジネス・サービスを設計、開発するためのさまざまな方法についての概要を理解してください。また、可変ポイントに使用できる IBM WebSphere 製品シリーズの特徴と機能についても学んでください。
    2007/04/10  
 
情報サービスのパターン、第 3 回: データ・クレンジング・パターン
データ・クレンジング・パターンをサービス指向アーキテクチャー (SOA) のコンテキストで適用してください。このパターン仕様によって、データまたはアプリケーション・アーキテクトは、情報に基づいてアーキテクチャー上の決定を行い、決定ガイドラインを改善できるようになります。
    2007/04/06  
 
SOA 用語の概要、第 2 回: 開発プロセスとモデル、そして資産
いくつかの基本的な SOA 用語を学びましょう。このシリーズ第 2 回目の今回は、Bertrand Portier が開発のプロセスとモデル、そして資産などの用語を定義し、なぜこれらが SOA を成功させるための基本なのかを説明します。また彼は、この領域での重要な標準も紹介します。
    2007/04/05  
 
イベント作成を容易にする Muse と WEF
Web Services Distributed Management (WSDM) Event Format (WEF) は、システム管理関連のイベントを XML 形式でシリアライズする方法を記述した OASIS 標準です。この標準は、指定が必須な値、任意指定の値、およびそれぞれの意味構造を詳細にカバーしていますが、実際のシステムの実装方法については説明していません。しかし幸いなことに、Apache Muse プロジェクトには WEF が実装されており、単純な Java API を使用して WEF イベントを作成、送信、および受信することが可能です。この記事では、Apache Muse アプリケーション内からこれらの処理方法について解説します。
    2007/04/03  
 
developerWorksの歩き方 第1回
現場で使える技術を求めて日々Webサイトを巡回する技術者は多い。国内ではコアな情報を扱うサイトや雑誌が少ないが、developerWorksには多くの有益な情報が存在している。本連載では、developerWorksを徹底的に活用するためのガイドを提供します。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第2回 ゾーンを巡る
前回は、日本語による技術情報が集約された「IBM developerWorks」を紹介しました。今回は、developerWorksにはどういったコンテンツがどのように配置されているのかを紹介します。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第3回 トレンドをつかむ
developerWorksのコンテンツを十分に味わうには、外部のサービスなども活用した方がいいでしょう。今回は、RSSやソーシャルブックマークを活用してdeveloperWorksの人気記事をチェックしていきます。
    2007/03/30  
 
Axis2 と JiBX を使って Java クラスを Web サービスに変換する: 第 2 回 XML を完全機能の Web サービスに変換する
XML は、ほとんど何についてでも定義できるという意味で強力です。しかも、大部分のアプリケーションにとって、特にこのシリーズの目的である Axis2 と JiBX にとっては、外部から読み取り可能なフォーマットの基本でもあります。それに加え、Web サービスがより一般的になってきたため、レガシーの Java(TM) プロジェクトを完全機能の Web サービスに変換することの緊急度が次第に高まっています。これまで、Web サービスの自動生成は 1 つのサービスや1 つのクラスに限定されていましたが、現在では、既存のプロジェクトの中にあるさまざまな Java クラスから 1 つ以上のサービスを生成するという選択肢があります。この記事は 2 回シリーズの第 2 回として、Axis2 と JiBX を使って、XML から、そして既存の Java クラスから、完全機能の Web サービスへの移行を行います。
    2007/03/22  
 
Axis2 と JiBX を使って Java クラスを Web サービスに変換する: 第 1 回 XML を使って Java クラスから Web サービスを定義する
XML は、ほとんど何についてでも定義できるという意味で強力です。しかも、大部分のアプリケーションにとって、特にこのシリーズの目的である Axis2 と JiBX にとっては、外部から読み取り可能なフォーマットの基本でもあります。それに加え、Web サービスがより一般的になってきたため、レガシーの Java プロジェクトを完全機能の Web サービスに変換することの緊急度が次第に高まっています。これまで、Web サービスの自動生成は 1 つのサービスや1 つのクラスに限定されていましたが、現在では、既存のプロジェクトの中にあるさまざまな Java クラスから 1 つ以上のサービスを生成するという選択肢があります。この記事は 2 回シリーズの第 1 回として、XML を使って既存の Java クラスから Web サービスを定義します。
    2007/03/20  
 
Axis2 デプロイメント・モデルの使いやすさが際立つ 6 つの理由
複数のサービスをデプロイするのに時間がかかったり、変更を加えるたびにサーバーを再起動しなければならないことにうんざりしていませんか? そんな場合に救いの手となるのが、Apache Axis2 です。Axis2 は簡潔で拡張可能なオープン・ソースの Web サービス・プラットフォームとして人気が高まっています。Axis2 には Apache SOAP ファミリー全体における大幅な改善点がいくつかあり、その多くは Axis2 のデプロイメントに生かされています。この記事では、Axis2 の新しいフィーチャーのなかでも、とくに Axis2 デプロイメント・モデルを Axis1 に比べてはるかに使いやすくしている注目のフィーチャーを取り上げます。
    2007/03/15  
 
OmniFind Enterprise Edition V8.4 の Web サービス機能を使用する
IBM OmniFind Enterprise Edition V8.4 (以下、OmniFind)は、2006年11月にリリースされた IBM のエンタープライズ・サーチ・システムの最新バージョンです。OmniFind V8.4からWeb サービスの機能が提供され、比較的簡単に Web サービスを利用した検索アプリケーションを開発することができるようになりました。今回は、製品付属の Web サービス・クライアント・アプリケーション(WebServiceClient)を使って Web サービス経由で OmniFind の検索を行う手順をご紹介します。
    2007/03/02  
 
実際のアーキテクチャー: 第 2 回 SOA ソリューション・シナリオの紹介
IBM では現在、SOA (Service-Oriented Architecture) の導入を支援する 8 つのシナリオを提供しています。この連載の一部となっているミニシリーズの第 1 回では、入門編としてそれぞれの SOA ソリューション・シナリオを紹介し、SOA 実装を迅速化する方法を説明します。
    2007/01/30  
 
FormWaveのSOA機能を活用する-WebSphere ESBとの接続
IBM FormWave for WebSphere(以下、FormWaveと略します。)は、IBM WebSphere Application Server(以下、WASと略します。)上で動作するJava EE(Java Enterprise Edition)技術を活用したワークフロー製品です。2006年11月にリリースされたV6.1ではFormWaveをSOA(Service Oriented Architecture)に対応させるための機能(SOA機能)が追加され、基幹業務システム(ERP/CRM/SCMなど)との連携型ワークフローがGUIベースのツールで簡単に実現できるようになりました。本稿では、SOA機能の一つであるWebサービス・ノードを利用して、ESB(Enterprise Service Bus)経由でのWebサービス連携を実現するための手順を紹介します。
    2007/01/19  
 
ルール・ベースのアクセス制御
Web サーバーでは、アプリケーションを対象にユーザー認証を行ったり、簡単な許可検査を行うことができます。しかし、Web サービスやサービス指向アーキテクチャー (SOA) の開発者は、ユーザーの ID に基づいてシステムの特定機能へのアクセスを制限するために、カスタム・コードを作成したり、動作や外観をカスタマイズしなければならないことがよくあります。アプリケーションに許可検査を組み込むと、柔軟性が失われて誤りが起こりがちになり、アプリケーション自体、複雑になります。プログラム・ロジックによる許可検査を行う代わりに、データを基にした許可検査を行ったらどうでしょうか。許可フレームワークを再利用すると、スクリプトやコンパイル済みのプログラムを小さく簡単でより安全なものにすることができ、アプリケーションの開発にかかる時間と労力を削減できます。
    2006/12/13  
 
Apache Museを使用して効率的なWSDMエンドポイントを実装する
Apache Muse 2.0 を使用して、インスタンス数が数百から数千に及ぶリソース・タイプ用の WS-DistributedManagement (WSDM) インターフェースを作成する方法について説明します。本文では、最初に Java Platform, Enterprise Edition (Java EE) アプリケーション・リソース (どのアプリケーション・サーバー上でも非常に数が多くなる可能性があります) を表現するための WSDM インターフェースの作成方法について説明します。次に、「Factory」リソースの作成方法について説明します。このリソースは、Web アプリケーション・リソースがサーバー上にインストールされているものとして作成します。最後に、WSDM エンドポイントがそのホストに負荷をかけないよう、多数のリソースをサポートするために必要な占有スペースを最小化する方法について説明します。
    2006/12/12  
 
Java Web サービス: 第 2 回 Axis2 の徹底調査: AXIOM
Apache Axis2 Web サービス・フレームワークは、SOAP メッセージを効率的に処理するための新たな XML 文書モデル、AXIOM に基づいています。AXIOM は従来の文書モデルとは異なり、アクセスしている文書表現のみをメモリー内に構築します。このオンデマンド構築が何故 SOAP の処理方法として優れているのか、そして AXIOM の全体像のなかで XOP/MTOM 添付、データ・バインディング、パフォーマンスがどのような位置を占めるかを学んでください。
    2006/11/30  
 
IBM Lotus Domino 7 での実用的 Web サービス: 単純な Web サービスを作成してテストする
Web サービスについての連載第 2 回では、IBM Lotus Domino V7.0 で、単純なデータ型、配列、そして InOut パラメーターを受け取って返す単純な Web サービスを作成する方法を紹介します。また、soapUI、Eclipse、MSSOAP ツールキット、Apache Axis などのツールによるテスト方法も紹介します。
    2006/11/21  
 
IBM Lotus Domino 7 での実用的 Web サービス: 複雑な Web サービスを作成する
IBM Lotus Domino による Web サービスについての最後の記事である連載第 3 回では、複合データ型や列挙、ファイル添付、カスタム・フォールトなどの Domino Web サービスを使う上での高度な手法について解説します。
    2006/11/21  
 
SOAP/HTTP Webサービスのために信頼性の高いクライアントを作成する
SOAP/HTTP Web サービスのために信頼性の高いクライアントを作成する方法を学びましょう。この方法では、SOAP メッセージ・ハンドラーを使って SOAP本体を読み取り、キャッシュします。またこの方法では、サーバーやネットワーク・サービスなどの障害に備えて、Web サービスを呼び出す準備に使われたデータを保存します。Web サービスから応答が得られれば、クライアントはこのデータをキャッシュから削除します。応答が得られない場合は、同じデータを使って再度 Web サービスを呼び出します。
    2006/11/10  
 
IBM内で活躍中の SOA、第 2 回: SOA の事例研究
この記事では、2 つの SOA インプリメンテーションを例に用いて、IBM 内での重要なビジネス・サービスのデプロイメントを説明します。最初に説明する輸出管理サービスは、アメリカ合衆国内の企業が商取引を行ってはならない個人、企業、あるいは国を定義した合衆国政府の輸出規制に、組織が順守していることを確実にするためのものです。2 つ目の SOA サービスは、さまざまなソースから寄せ集められた一連の顧客情報の管理と可用性をサポートします。
    2006/10/31  
 
IBM WebSphere 開発者向け技術ジャーナル: Design Pattern Toolkit によるモデル駆動開発入門 -- 第 2 回
この連載では、ベスト・プラクティスを取り込むパターン・テンプレートを作成するための Design Pattern Toolkit (DPTK) を使ったモデル駆動開発の実用性と利点を紹介しています。優れたテンプレートを作成するための鍵は、モデル・データへのアクセス方法です。そのため、今回の記事では、クエリー言語、そして DPTK が提供する特殊なモデル・タグとデータ・アクセス・タグについて説明します。これらのタグによって、効果的かつ効率的なテンプレートを作成するために必要な情報に直接アクセスできます。
    2006/10/25  
 
IBM WebSphere 開発者向け技術ジャーナル: WebSphere ESB を使用して ESB をビルドする -- 第 1 回
この連載では、WebSphere Application Server V6 での ESB (Enterprise Service Bus) のビルドについて取り上げた前回の連載と同様の問題とシナリオに取り組みながら、WebSphere ESB 製品で ESB をビルドする方法を紹介します。今回の連載記事では、この 2 つの手法の違いを解説するとともに、WebSphere ESB で以前にも増して優れた機能とツールを提供する方法についても紹介していきます。
    2006/10/25  
 
エキスパートに聞く: Roland Barcia が AJAX と WebSphere について答える
WebSphere コンサルタントの Roland Barcia が、WebSphere 上で AJAX 技術を使った Web 2.0 アプリケーションの構築に関する質問に答えます。
    2006/10/25  
 
IBM WebSphere 開発者向け技術ジャーナル: WebSphere Integration Developer のガイド・ツアー-- 第 7 回
IBM WebSphere Integration Developer によるアプリケーション統合へのサービス指向アプローチを探る連載第 7 回目の記事です。これまでの記事で、製品の特徴、アプリケーションのビルド方法、そしてサービス指向アプリケーションをデプロイするための主要ないくつかのツールをひと通り紹介してきました。今回の記事では、このスイート (WebSphere Integration Developer) に含まれるツールをさらに詳しく掘り下げていきます。ここで取り上げるのは、インターフェースとビジネス・オブジェクトのマッピング、そしてヒューマン・タスクのためのツールです。
    2006/10/25  
 
WebSphere Studio Application Developer
この記事では、日本アイ・ビー・エム研修サービス株式会社(以下LSJ)が提供する研修情報Webサービスにアクセスし、LSJの研修情報をインターネットから取得する手順を紹介します。
    2006/10/10  
 
WebSphere Studio Application Developer
この資料は、現存するWebSphereとWebサービスを使ってWebSphere上のサーバー・アプリケーションと.NETのクライアントコードを連携させる検証を行った結果をまとめたものです。
    2006/10/10  
 
WebSphere Application Server Version 6.1 で WS-Addressing を活用する
アプリケーション・プログラマーは、なぜ Web サービス・アプリケーションからプログラミング・インターフェースを使って直接 WS-Addressing 機能を使う必要があるのでしょう。そうしたプログラマーの作業は、WebSphere Application Server Version 6.1 の WS-Addressing Java Programming Model を使うことで楽になるのです
    2006/10/06  
 
Web サービスのヒント: JAX-RPC と JAX-WS
JAX-WS 2.0 は JAX-RPC 1.1 の後継です。この記事は、この 2 つのJava Web サービス・プログラミング・モデルを比較するシリーズの導入編です。
    2006/10/06  
 
WebSphere Business Integration V6.0 製品によるエンドツーエンド・ソリューション: 第 3 回、ビジネス・プロセス・アプリケーションの実行を監視する
連載第 3 回目のこの記事では、WebSphere Business Modeler Advanced Version 6.0 でビジネス測定モデルを作成する方法、WebSphere Business Monitor V6.0 を使用してビジネス・プロセスを監視する方法、そして監視結果を WebSphere Business Modeler にインポートする方法を順を追って紹介します。
    2006/10/03  
 
SOA 複合ビジネス・サービスの構築 第 1 回: ビジネス・サービスを可能にする SOA 複合アプリケーションを開発する
既存の SOA サービスを統合するため、サービスをさまざまな方法で組み立てます。ここで焦点の一つとなるのは、サービス・コンポーネント・アーキテクチャーのフレームワーク内で、これをどのように行うかです。
    2006/10/03  
 
SOA で真のソリューションを実現する
この記事は、SOA の実装に関する最近の発表と、SOA を実装する上で役立つ開発者用のリソースを集めたものです。この記事は、SOA を検討中の方にも、また SOA の採用を大きく進めた方にも必ず役立つはずです。
    2006/10/03  
 
Ajax と REST、第 1 回
サーバー・サイド Web アプリケーションがリッチ・アプリケーション・モデルに従ってパーソナライズされたコンテンツを配信し、ますます実体験のようになるにつれ (没入型 Web アプリケーション)、そのアーキテクチャーが Web のアーキテクチャー・スタイル、REST (Representational State Transfer) に違反することも多くなってきています。このような違反によって、アプリケーションのスケーラビリティーは損なわれ、システムはより複雑になります。Ajax アーキテクチャーは REST との調和を実現することによって、没入型 Web アプリケーションがそのようなマイナス効果を排除し、REST 本来の特性を十分活用できるようにします。
    2006/10/02  
 
Rational Application Developer を使用して、Informix の Web サービスとして Java UDR をデプロイする
この記事では、IBM Informix のユーザー定義ルーチン (UDR) またはユーザー定義データ型 (UDT) を Web サービスとして Web 上で公開する方法を説明します。JavaBean で Informix の UDR または UDT を操作し、Rational Application Developer を使用して Web サービスとしてデプロイする方法が分かるようになります。
    2006/09/28  
 
開発者とアーキテクトにとっての SOA ガバナンス
ガバナンスのマイルストーン、ガバナンスの重要性、そして日々の生産性を向上させる方法を含め、開発者の視点から IT ガバナンスに関するトピックについて検討します。IT アーキテクトとして、ガバナンスの問題に関する開発チームとの衝突を避ける方法がわかるようになるはずです。
    2006/09/26  
 
WS-ReliableMessaging と WS-Polling の関係
WS-RX (WS-Reliable Exchange) OASIS 技術委員会では最近、一般レビューを目的として WS-RM (WS-ReliableMessaging) 仕様を公開しました。Doug Davis はこの記事で、着信接続に応じることができないエンドポイントへ SOAP メッセージを送信する際の問題に、新しい仕様がどのように対処するかを説明するとともに、WS-Polling 仕様と重複した機能について検討します。
    2006/09/26  
 
PyXPCOM入門: 第3回
第3回では、PyXPCOMを使用してサーバー・サイドにXPCOMオブジェクトをインプリメントする方法を取り上げます。
    2006/09/22  
 
IBM WebSphere 開発者向け技術ジャーナル: WebSphere Integration Developer のガイド・ツアー-- 第 6 回
連載第 6 回目では、IBM WebSphere Integration Developer によるアプリケーション統合へのサービス指向アプローチについて取り上げます。この記事では、アプリケーションを再デプロイせずに、実行中のアプリケーションがビジネス条件の変更に動的かつ柔軟に対応可能にする方法を説明します。この柔軟性を実現する重要な手法として、広範なビジネス・ルールに目を向けます。
    2006/09/20  
 
EJB の提唱: SOA はコンポーネント・ベース・アプリケーションの進化における次のステップを提示
なぜか今度は立場が逆になりました。今月の EJB の提唱では、Enterprise JavaBeans 関連の仕様を提唱する以外に、SCA (Service Component Architecture) など、SOA 関連の仕様も提唱する立場になりました。
    2006/09/20  
 
仕様を知る: WS-ResourceTransfer 1.0 の概要
WS-ResourceTransfer 1.0 の最初のドラフト仕様 (WS-RT) は、リソース全体に影響を与えることなく単一リソース内の XML コード・フラグメントをアドレス指定できるようにすることで特定の操作を拡張する、オープン・スタンダードとして提案されています。ここでは、仕様の概要、仕様が継承している機能について説明し、フラグメントの定義については触れずに、WS-RT で採用された 3 つの式の方言を見ていきます。
    2006/09/19  
 
ビジネス駆動開発を使って医療組織のための SOA ソリューションを開発する
ビジネス駆動開発の手法を使った SOA ソリューションを利用することによって、医療のビジネス・プロセスを統合してビジネス・ゴールを達成でき、しかも時間とコストを節約することができます。この記事では、医療業界の典型的な IT シナリオでのビジネス駆動開発を使った SOA の実装に関して、ステップ・バイ・ステップのプロセスやツール、技術成果物などを解説します。
    2006/09/15  
 
商用に XMLBean を使い、XML と Java を融合する
SOA (Service-Oriented Architecture) と XML、そして XMLBean が現実のビジネス問題に対応する上で重要な役割を果たすことを、娯楽業界のケース・スタディーを通して学びましょう。この記事の目的はコードを学ぶことではありません。XML が必要となるすべての状況において、なぜ、どのように XMLBean を利用できるのかを学ぶことが目的です。
    2006/09/05  
 
連載「作る! SOAアプリケーション」: 第 1 回 SOA のソフトウェア構造
この連載では、SOAを採用したアプリケーションをどのように構築していくか、ITの観点から具体的な例をあげて解説していきます。ソフトウェア開発の内容ですので、少し難しいですが、プログラマの方ならきっと理解できる内容です。
    2006/09/02  
 
UMLアクティビティー・ダイヤグラムを使う場合
UML アクティビティー・ダイヤグラムは、単一の操作/メソッドの論理や単一のユースケース、ビジネス・プロセスの論理の流れを文書化したものです。一般的に、アクティビティー・ダイヤグラムは、構造化開発で使用するフローチャートやデータ・フロー・ダイヤグラム (DFD) のオブジェクト指向版のようなものです。
    2006/09/01  
 
1対多のオブジェクト関係のインプリメント
1対多のオブジェクト関係のインプリメントは、基礎を理解しておけば、比較的簡単です。この回では、単一方向の1対多の関係をインプリメントする方法について説明したいと思います。
    2006/09/01  
 
Web サービスによる非同期メッセージング
HTTP による非同期メッセージングに Web サービスを使用する方法を学んでください。この記事では、あるトリガーによって Java ストアード・プロシージャーが呼び出され、これにより Web サービスが起動されてメッセージを Message Oriented Middleware (MOM) に書き込むというシナリオを検討します。
    2006/08/25  
 
アーキテクチャー・マニフェスト: モバイル Web サービスの将来
Web サービスが登場してからしばらく経ちますが、その考え方は、まだ完全なものにはなっていません。それがどのように変わろうとしているのか、特に Web サービスがプライベートに、そしてモバイルに向かう中での変化について学びましょう。
    2006/08/22  
 
エンタープライズ規模の SOA における Web サービスの取り扱い、パート 15: IBM Rational ClearCase および ClearQuest による Framework のコラボレーション
新たに取得された IBM WebSphere DataPower SOA Appliances の使い方を学び、WebSphere Extended Deployment の ODR (On Demand Router) で XML ベースのリクエストを分類できるようにしましょう。
    2006/08/11  
 
WebSphere Studio Application Developer
この記事では、.NETからWebサービスを使ってWebSphereの機能(メソッド)にアクセスする手順を紹介します。(1)
    2006/08/10  
 
WebSphere Studio Application Developer
Webサービスは、多くの場合インターネットに置かれています。WSDLを利用すれば簡単にアクセスできるため、システムインテグレーションを短期化したり、コストを削減することができます。
    2006/08/08  
 
UDDIレジストリーをインストールする手順
この手順書は、WebSphere UDDIレジストリー V1.1.1 を WebSphere Studio Application Developer V4.03 にセットアップする手順【1】を説明しています。
    2006/08/07  
 
WSADで Webサービスを作ってみよう!: 第7回 SOAPメッセージを覗いてみよう
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第7回です。
    2006/08/07  
 
WSADで Webサービスを作ってみよう!: 第6回 DB2からWebサービスを作る
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第6回です。
    2006/08/07  
 
WSADで Webサービスを作ってみよう!: 第5回 Webサービス・アプリケーションをデバッグする
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第5回です。
    2006/08/07  
 
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第4回: WSDLからWebサービスを作る
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第4回です。
    2006/08/07  
 
WSADで Webサービスを作ってみよう!: 第3回 JavaBeansからWebサービスを作る
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第3回です。
    2006/08/07  
 
WSADで Webサービスを作ってみよう!: 第2回 WSADをインストールしよう
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第2回です。
    2006/08/07  
 
WSADで Webサービスを作ってみよう!: 第1回 WSADの基礎
WSADで Webサービスを作ってみよう! 第1回です。
    2006/08/07  
 
Java Web サービスのデプロイ
複数コンテナーでの Java Web サービスのデプロイメントは、開発者に問題を提起するはずです。Java コミュニティーがどのようにこの問題を対処し始めているかについて学ぶとともに、いくつかのデプロイメント記述子の実装についても学びます。
    2006/07/28  
 
WebSphere DataPower SOA Appliances を利用して WebSphere Extended Deployment に XML を認識させる
新たに取得された IBM WebSphere DataPower SOA Appliances の使い方を学び、WebSphere Extended Deployment の ODR (On Demand Router) で XML ベースのリクエストを分類できるようにしましょう。
    2006/07/19  
 
SOAP メッセージ・レベルでのインターオペラビリティー
共通に取り決められた XML スキーマで、Web サービスを使ったシステム間での正常なデータ交換を保証できるでしょうか?その答えは、この事例研究で見つけてください。この事例研究によって、統合レイヤーが関係する場合に SOAP メッセージ・レベルでインターオペラビリティーを実現するには、どのように WSDL 文書を定義すればいいのかが分かるようになります。
    2006/07/18  
 
XMLBeans で Web サービス・クライアントを作成する
XMLBean 技術を使って、メソッドへの入力にカスタム・データ型を必要とする Web サービス・クライアントを作成します。XMLBeans を使えば、クライアント側に静的スタブを生成する必要がなくなります。この利点について、詳しく説明します。
    2006/07/18  
 
Apache Geronimo および POJO を使用して SOA フレームワークを構築する
Apache Geronimo フレームワークは、高度なアプリケーションおよびサービスを構築するために、POJO 開発用の強固なインフラストラクチャーを提供します。POJO の戦術を使用してサービス指向の開発を成功させるために使用できる Geronimo フレームワークのコンポーネントと技法の一部を探索しましょう。
    2006/07/11  
 
Web サービス・プログラミングのヒントと秘訣: WS-I の wsi:swaRef XML タイプを使用したアタッチメント (添付)
このヒントでは、Web Services Interoperability Organization によって定義された XML アタッチメント (添付) タイプ (wsi:swaRef) の使用法について説明します。
    2006/06/27  
 
XML-RPC で C++ アプリケーションを Web サービス対応可能にする
XML-RPC は、異種のプラットフォーム間で複合 XML ベースの通信を可能にする、軽量で単純かつ強力なメッセージング・プロトコルです。 この記事では、C++ プログラムを対象とした独自の XML-RPC ベースのサービスを作成する方法について説明します。
    2006/06/20  
 
レガシーの世界にSOAをもたらす
まだSOAが注目されるようになったばかり、という分野が、レガシー・アプリケーションの寿命を延ばすためにSOAを活用する、という応用領域です。この記事では、SOAを活用することによって、レガシーやメインフレームのアプリケーションに対するROI(return on investment: 投下資本利益率)を高められることを示します。
    2006/06/13  
 
サービス指向エンタープライズ統合: 事例分析
この記事では、サービス指向エンタープライズ統合の基本ステップを検討します。ここでとりあげるのは、単純化してはありますが実際の事例で、プロジェクト・ライフ・サイクル全体にわたるビジネス分析、サービス・モデリング、アーキテクチャー設計、そしてシステム・インプリメンテーションが含まれます。
    2006/06/13  
 
Java SCAの呼び出しスタイル
この記事では、SCA(Service Component Architecture)のPOJO(Plain Old Java Object: ごく普通のJavaオブジェクト)コンポーネントの中でJavaを使う場合の概要と、POPJコンポーネントの入出力データの流れの概要について説明します。
    2006/06/06  
 
再利用可能な資産による SOA アプリケーションの構築、第 2 回: SOA レシピ参照例
このシリーズでは、再利用可能な資産、レシピ、およびソフトウェア・パターンによって SOA ソリューションの開発を促進する方法について説明します。この第 2 回の記事では、レシピを適用できる参照例について説明します。今後の記事では、この参照例に SOA パターンを適用して、非機能要件を実現する方法を紹介します。
    2006/05/23  
 
エンタープライズ規模のSOAにおけるWebサービスの取り扱い、パート13:IBM Rational ClearQuestによる投資収益率計算機の開発
IBM Rational ClearQuestを使用して投資収益率(ROI)を計算するWebサービスを開発したくありませんか。この連載のパート13では、ROI法について説明し、さまざまな条件下でROI法を選ぶ方法を説明します。潜在的に最高の投資収益率を達成できるオプションを決めるために必要なWebサービスというシアターを建設する方法を述べます。
    2006/05/12  
 
連載「作る! SOAアプリケーション」: 第 6 回 抽象インターフェースから作るサービス
連載第5回の前回、書籍検索のインターフェースをデザインしてみる作業を紹介しました。このようにして考え出されたインターフェースは、なんらかの方法で表現しなければなりません。
    2006/05/10  
 
XMLBeanを使ってApache GeronimoにSOAアプリをデプロイする
皆さんはXMLBeanに興味があるでしょうか。この、高度で使いやすいXML-Javaバインディング技術を利用すると、Java オブジェクトやJavaBeanにアクセスする場合と同じようにXMLファイルにアクセスすることができます。この記事では、XMLBean技術について、特にApache Geronimoで使う方法について学びます。また、XMLBeanによってSOA(service-oriented architecture)開発が単純化、合理化できることも学びます。
    2006/05/09  
 
オープン・ソース・フレームワークを使用したJavaアプリケーションのWebサービス統合パターン、第1回:呼び出しパターンの実装
Webサービスを統合するには、主に4つのパターンがあります。この2回シリーズの最初の記事では、普及しているオープン・ソース・フレームワークを使用して、これら4つのすべてのサービス・エンドポイント・パターンについてWebサービスを呼び出すためのサービスとクライアントの開発方法を紹介します。
    2006/05/05  
 
Webサービスに後方互換性を持たせて進む
この記事では、Rational Application Developerの使い方の詳細に大きな部分を割いています。ここで説明する方法によって、Webサービスへの変更を実装する場合にサービス・プロバイダーとサービス・コンシューマー双方への影響を減少させることができます。
    2006/05/01  
 
alphaWorksテクノロジー: BPEL Repository
Repositoryは、IBM alphaWorks emerging technologies Webサイトのツールであり、オブジェクト指向のクエリーによってXMLデータを格納・取得するためのメカニズムを提供します。
    2006/04/27  
 
Geronimoへの転向: Apache GeronimoのJMS実装: ActiveMQ
Geronimoには、プロジェクトのニーズに応えて作成されたJMS (Java Message Service)の実装であるActiveMQが用意されています。この記事では、ActiveMQの共同創設者James StrachanにActiveMQ、メッセージング、およびメッセージング重視のアプリケーションの未来について話を伺いました。
    2006/04/25  
 
Web サービスの展望を広げるサービス指向アーキテクチャー (SOA): パート 1
今日の Web サービスの実装は一般に単純で、その多くはクライアント/サーバー・モデルに類似しています。しかし、プラットフォームに中立なデータ交換がサポートされているため、多種多様なクライアントの実装が、サーバー関数として機能する新しいコードやレガシー・コードと連携できます。このようなアプリケーションを簡単に実現する技術について、これまで多くのことが書かれてきました。この技術で何ができるのか、大局的な見地から見渡す時期が来ています。著者は、単純なモデルから出発して、複雑さもさまざまな、現実世界のビジネス・モデルを表すモデルにどのように発展させるかという問題に取り組んでいます。
    2006/04/21  
 
ポイント・ツー・ポイント・トランザクショナル・ユース・ケース・モデル
この記事では、ポイント・ツー・ポイント・トランザクショナル・モデルのユース・ケースを紹介します。これらのモデルはかなり一般的なので、このユース・ケースは、これらのモデルを利用するシステムに関わるプロジェクトのアーキテクチャー・フェーズに必要な情報を文書化する再利用可能な資産として役立ちます。
    2006/04/11  
 
Web サービスと資産の再利用
資産の再利用は、Web サービス・ベースのソフトウェア開発でサービス指向アーキテクチャーを作成するための重要な要素です。この記事では、ソフトウェア資産を再利用できるようにする方法をヒントと例を交えて紹介します。
    2006/04/04  
 
エンタープライズ規模の SOA における Web サービスの取り扱い、パート 12: IBM Rational ClearQuest による複数 SOA におけるリスク管理 Web サービス開発
IBM Rational ClearQuest を使用して、リスク管理の Web サービスを開発しましょう。この連載のパート 12 では、SOA のリスクを管理するWeb サービスを開発する方法について説明します。今日の世界で、範囲とスコープの広がった脅威、脆弱性、リスクに対処するために、リスクのライフ・サイクルをどのように拡張するのか、新しいタイプのライフ・サイクルでは Web サービス・オーケストレーターの役割が重要な役割を担うのはなぜか、例を挙げて説明します。
    2006/04/01  
 
エンタープライズ・サービス・バスを使用したサービス指向アーキテクチャーとイベント・ドリブン・アーキテクチャーの結合
サービス指向アーキテクチャー(SOA)とイベント・ドリブン・アーキテクチャー(EDA)は、複雑な統合課題を解決する2つの異なるパラダイムです。組織のニーズを満たすより良いアプローチを選ぶには、どうしたらよいのでしょうか。実は、選ぶ必要はありません。エンタープライズ・サービス・バス(ESB)がSOAとEDAの両方の概念の実装を可能にします。
    2006/03/28  
 
C++用Service Data Object入門
この記事では、C++からService Data Objectを使用するときに必要なAPIを紹介し、すぐに開始できるよう、APIの主要要素について説明します。
    2006/03/21  
 
SOAベースの大容量エンタープライズ・システムのアーキテクチャー
この記事では、WebSphere Application Server Version 6がどのようにXMLメッセージ処理の最適化に役立ち、企業の大容量稼働環境を維持可能にするかを説明します。J2EEとXML技術に詳しく、SOAとWebサービスを使用した高スループットの達成に関心がある読者は、ここで説明するアーキテクチャーの見方に共鳴するでしょう。
    2006/03/21  
 
Apache Geronimoでフェールセーフなトランザクショナル・アプリ構築する
この記事では、IBM Advanced Technology Solutionsチームが、Apache Geronimoでのトランザクション・サポートの概要を説明し、こうした機能を利用することでフェールセーフなトランザクショナル・アプリケーションが構築できることを示します。
    2006/02/21  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第10回: SOAにおけるユーザー・ロール
SOA(Service-Oriented Architecture)を利用することによる利点の1つは、ビジネスとITシステムとの整合が図れることです。そのためITシステムを開発し操作する人達は、実行すべき課題と、要求される知識やスキルという両面で、大きな影響を受けます。この記事では、チームとしてサービス指向ソリューションを構築し、実行するための方法を、単純な統合シナリオでの手順を示しながら説明します。関係する人達のスキルや責任を、ユーザー・ロール(role)を使って記述し、また技術リーダーの理解を助けるために、サービス指向ソリューションの開発に関連する作業の整理方法を解説します。
    2006/02/21  
 
SOAの実現: サービス設計の原則
SOAによってITの柔軟性を実現することができ、またビジネスの敏捷性(agility)も実現することができます。この記事ではITの柔軟性に関する2つの側面、つまり分離(decoupling)と、プロセス実装の容易性、という2つに焦点を当てます。
    2006/02/17  
 
XSLTによるWSDLドキュメントの処理
この記事では、XSLスタイルシートによるWSDLドキュメントの深い理解を引き出すために使えるアプローチと、避けるべきよくある間違いについて説明します。
    2006/02/14  
 
Lotus Domino7 で簡単 Web サービスのススメ: その1 導入編
日本でも IBM Lotus Notes/Domino7が2006年11月に出荷されました。既に業務で使っている皆さんもいらっしゃるかもしれませんが、過去の例に漏れずこの新バージョンでもサーバー/クライアント、そして開発環境それぞれにいくつかの新しい機能が追加されています。この中でも大きな新機能の1つが Lotus Domino サーバーの Web サービス対応です。
    2006/02/10  
 
Webサービス・レスポンス・テンプレート・パターン: その仕様
この記事では、WSRTパターン仕様について、またその仕様に基づくソリューションによってサービス・インターフェースを改善できることを検証します。
    2006/02/10  
 
Java Web サービス: 第 1 回 Java Web サービス、来るべき一年
この先一年の間には、Webサービスの展望に劇的な変化が起こります。Java開発者の関心対象として、こうした変化に含まれるものとしては、新しいWebサービス・フレームワークと、Webサービスの上に構築される新しい機能レイヤーの両方があります。この記事では、Dennis Sosnoskiが新しい「Java Webサービス」シリーズを始めるに当たって、今後起こる変化や、新しい道筋などを解説します。
    2006/02/09  
 
FastSOA: XML、XQuery、ネイティブXMLデータベース・テクノロジーによるSOAの高速化
SOAの実装の多くは、XMLで定義されるメッセージ形式に依存しています。その結果、メッセージ・スキーマは複雑で互換性のない、保守しにくいものになり、拡張性やパフォーマンスに関する深刻な問題を引き起こす可能性もあります。ここでは、SOAの中間層でXML、XQuery、およびネイティブXMLデータベース・テクノロジーを利用することで、SOAのパフォーマンスを向上させる新しい手法とテクニックについて説明します。
    2006/02/07  
 
Lotus Domino7 で簡単 Web サービスのススメ: その2 活用編
は Lotus Domino7 の新機能である Web サービスを実際に利用することを目的に、サーバー側/クライアント側の実装方法を簡単に紹介しました。技術的な内容には敢えて触れていなかったため、今回はこれらの内容も少しずつ紹介しながら新しい Web サービスを作ってみます。
    2006/02/01  
 
Lotus Domino7 で簡単Webサービスのススメ: その3応用編
は Lotus Domino7 の新機能である Web サービスを利用して、指定したユーザーのスケジューラに指定日時の予定を作成する、という例を紹介しました。本連載の最終回では、既存のスケジュールを検索する機能を Web サービスとして実装し、前回の内容と併せてスケジュールの読み書き両方ができるようにします。またクライアント側にも少し凝った機能を実装して、簡易グループスケジューラを作成してみます。
    2006/02/01  
 
IDEを使用せずにWebサービスを開発する 第2回:コマンド・ラインで"Hello World!" Webサービス・クライアントを作成する
WSDL2Javaコマンドを使用して、簡単な
    2006/01/24  
 
連載「作る! SOAアプリケーション」: 第 5 回 インタラクションとデータ構造を決める
今回から、実例を挙げて、ツールを使って具体的に「抽象インターフェース」を定義していきましょう。
    2006/01/13  
 
Ajax による SOAP Web サービスの呼び出し - パート 2: Web サービス・クライアントの拡張
今回は、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の設計パターンを使用して Web ブラウザー・ベースの SOAP Web サービス・クライアントを実装する方法について解説します。このパート 2 では、Web Services Addressing Language仕様および Web Services Resource Framework仕様への基本サポートを実装することにより、前回の JavaScript ライブラリーの諸機能を拡張します。
    2006/01/10  
 
ヒント:xsd:any:教訓話
xsd:anyは、XMLスキーマを設計する人々に人気のある機能です。しかし、その価値以上に厄介な点も多くあります。xsd:anyを使うことにした場合でも、注意して扱えるように、XMLそのものとJAX-RPC Java言語バインディングの両方でxsd:anyの欠点を探ってみます。
    2005/12/13  
 
Ajax をマスターする: 第 1 回 Ajax の紹介
HTML、JavaScript、DHTML、そして DOM からなる Ajax は、魅力のない Web インターフェースをインタラクティブな Ajax アプリケーションに変換するための卓越した手法です。この記事では Ajax のエキスパートである著者が、Ajax を構成する技術が連動して極めて効率的な Web 開発を容易に実現する仕組みを、その概要から詳細に至るまで実例で説明します。さらに XMLHttpRequest オブジェクトをはじめ、Ajax の中心となる概念についても明らかにします。
    2005/12/06  
 
複雑なXML文書対応のWebサービスを実装する
大規模なXML文書を効率的に処理できるWebサービスの構築アプローチを検証します。この記事では、ストリーミングXML構文分析、JMS、およびJAX-RPCを使用して、J2EE環境でこのようなWebサービスを構築する方法を具体的に説明します。
    2005/11/29  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第9回: SOAとルールを統合する
この記事では、ビジネス・ルールを、コンポーネント・タイプとしてIBMのSOA(Service-Oriented Architecture)と統合する方法について解説します。こうした統合によって、ビジネスの敏捷性(agility)が向上し、また、他のコンポーネント・タイプを補完する代替実行モデルを作ることができます。ここでは、一般的な3つのルール・カテゴリー、つまりシーケンシャル・ルール、イベント相関ルール、そして推論ルールについて学びます。
    2005/11/29  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第8回: 人ベースのWebサービス
SOAの新しい側面として、サービスを構成する際に人の介在をどう扱うか、という問題があります。ビジネスにおける人の役割をモデル化するために、ソフトウェアにも拡張が必要になってきます。この記事では、IBM WebSphere Process Serverのヒューマン・タスク・マネージャーが提供する機能と、この機能をポータルで使用する方法に関して説明します。
    2005/10/21  
 
連載「作る! SOAアプリケーション」: 第 4 回 インターフェース定義
SOAの定義が曖昧な原因は、SOAの説明に使われる言葉の定義がなにからなにまで曖昧なことです。今回は疎結合という言葉の定義について考えましょう。
    2005/10/14  
 
BICS 2でのサービス情報の制約
Business Information Conformance Statement(BICS)2の仕様について説明します。Scott Hinkelmanが1.0仕様からの進化を調べ、その機能と、業界からのフィードバックの結果としてどのように変化したかを探ります。この仕様の今後の方向性についても述べます。
    2005/10/11  
 
Atom 1.0でWebサービスを宣伝する
この記事では、今や消滅状態となったWS-Inspectionの機能的な置き換えとして、Atom 1.0仕様とWeb Services Addressing 1.0仕様とを組み合わせて使う方法の紹介と解説を行います。この記事を読む前提として、AtomとWS-Addressingの両方の仕様を基本的に理解していることが必要です。
    2005/10/07  
 
連載「作る! SOAアプリケーション」: 第 3 回 インターフェースと記述言語
今回はインターフェースと記述言語について詳しく解説し、SOA的ソフトウェア構造で言う「インターフェース」がどういうものか、しっかりと理解していただきます。プログラムコードは主にJavaを使って記述しますが、別の言語でも同じと考えてください。
    2005/09/30  
 
Webサービス・トランザクション
トランザクション対応アプリケーションとWebサービスの構築方法を学びます。Manish Vermaが、Webサービス・トランザクションと通常のトランザクションの違いを解説し、トランザクションに参加するためのWebサービスの作成方法の例を示します。
    2005/09/30  
 
Webサービスのヒント: xsd:choiceの代わりにポリモーフィズム(polymorphism)を使う
xsd:choiceは、XMLスキーマ構成体として常に最適なわけではありません。この記事では、xsd:choiceと機能的に等価なもの、つまりポリモーフィズム(polymorphism)について学びます。
    2005/09/20  
 
連載「作る! SOAアプリケーション」: 第 2 回 疎結合とは?
SOAの定義が曖昧な原因は、SOAの説明に使われる言葉の定義がなにからなにまで曖昧なことです。今回は疎結合という言葉の定義について考えましょう。
    2005/09/09  
 
Apache Sandeshaを使ってWebサービス実装をサポートする
IBMとMicrosoft Corporation、BEA Systems, Inc.、そしてTIBCO Software, Inc.が公開したWS-ReliableMessagingプロトコルは、上記のような要件に対してトランスポートに独立なソリューションを提供するものであり、このプロトコルの実装には、様々なネットワーク技術を利用することができます。
    2005/09/07  
 
JDBC Data Mediator ServiceとService Data Objectsに関するベスト・パフォーマンス・プラクティス、第1回
JDBC(Java DataBase Connectivity)のDMS(Data Mediator Service)コードを書き、単純な選択ステートメントから複数テーブルを含む高度なクエリーまで、幾つかのJDBCクエリーを行いましょう。2人の著者が、SDO(Service Data Object)の背景にある基本的な原理と、WebSphere Application Server V6.xが提供するJDBC DMSを紹介します。
    2005/08/30  
 
モデル・ドリブンXMLフォーム生成、第2回:Webサービス用のフォームの生成
XML Forms Generatorを詳しく見てみましょう。この2回シリーズの第2回では、XML Forms Generatorを使用してWeb Services Description Language(WSDL)ドキュメントからフォームを生成する方法を説明します。
    2005/08/25  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第6回: 進化するコンポーネント・モデル
言語に中立な、コンポーネント・ベースのSOAプログラミング・モデルでは、Webサービスの実装や、ソリューションとしてWebサービスを組み合わせることが容易にできます。このプログラミング・モデルでは、プログラマーではない人も、複雑な技術をマスターすることなく既存のIT資産を利用できるようになります。
    2005/08/23  
 
Webサービスのヒント:XML Schemaでのヌルの表現
ヌルのJava beanフィールドをXMLにマップするときには、XMLでフィールドに相当するものでヌル値を表現します。このヒントでは、そのためのさまざまな方法を調べて比較します。
    2005/08/09  
 
SOAのための再利用エンジニアリング
SOA(Service-Oriented Architecture)の観点から見て、ソフトウェアの再利用を阻むものは何かを考えましょう。そしてSOAの価値を実現する上で、再利用エンジニアリングが効果的な影響を及ぼすことを学びましょう。
    2005/08/09  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第5回: サービス指向ユーザー・インターフェース
今回はIBMのSOAプログラミング・モデルに関するシリーズの第5回目として、ユーザーが接するサービスや、HTM(Human Task Manager)を通してユーザーに提供されるサービスに関して説明します。このシリーズの過去の記事では、SOA(service-oriented architecture)の概念に基づいて、Webサービスのための言語に中立なデータ・アクセスとプログラミングのモデルを紹介してきました。
    2005/08/09  
 
Xerces-C++によるXML Schemaのキャッシュと直列化
この記事では、検証プロセスの前に、または検証プロセス中にスキーマの前処理とキャッシュを行い、与えられたXML Schemaドキュメントの反復処理という不経済なプロセスを避ける方法を例を挙げて解説します。
    2005/07/29  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第4回: IBM Enterprise Service Bus入門
ESB(Enterprise Service Bus)アーキテクチャー・パターンは、SOA(service-oriented architecture)における、サービス対話動作の仮想化と管理を実現しています。ESBによってサービス・プロバイダーとリクエスターとの間の対話動作が可能となり、またESBは様々なミドルウェア技術やプログラミング・モデルを使って実装することができます。ESBは、このシリーズのこれまでの記事で紹介したプログラミング・モデルの概念を拡張するものです。
    2005/07/26  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第3回: プロセス・コレオグラフィーとビジネス状態マシン
この記事は、IBMによるSOA(Service-Oriented Architecture)アーキテクチャーのプログラミング・モデルに関するシリーズの第3回目です。これまでの記事では、SOAプログラミング・モデルの概念とSDO(Service Data Object)に関して紹介しました。
    2005/07/12  
 
Apache GeronimoにWebサービスをデプロイする
この記事では、Javaの専門家である Kunal Mittalが、GeronimoのWebサービス機能の紹介として、標準的なJ2EE Webサービス・コードをGeronimoで書き、開発する方法を解説します。
    2005/06/28  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第2回: SDOを使ってデータ・アクセスを単純化する
SDO(Service Data Object)を利用して、サービス指向ソフトウェアでのデータ・アクセスやデータ表現を単純化しましょう。この記事は、IBMのSOA(Service-Oriented Architecture)におけるプログラミング・モデルに関するシリーズの第2回目です。
    2005/06/28  
 
Webサービスを実装するためのSOAプログラミング・モデル 第1回: IBMのSOAプログラミング・モデル入門
このシリーズでは、IBMのSOAプログラミング・モデルについて、そして、プログラミング・モデル要素を選択し、開発し、デプロイし、そして推薦するために何が必要となるかについて解説して行きます。
    2005/06/14  
 
オートノミック・コンピューティングとWSDM(Web Services Distributed Management)
OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)は最近、新しい標準、WSDM(Web Services Distributed Management)1.0を承認しました。
    2005/06/04  
 
SOA での情報管理 第 1 回: SOA での情報管理の役割とは
この記事ではまず、情報管理、サービス指向アーキテクチャー (SOA) でのその重要性、そして情報管理と SOA との関係について学びます。次に、情報管理を再設計して SOA に組み込む上での課題と、それによってもたらされる利点を取り上げます。この 2 回連載シリーズの第 1 回では、情報管理を各種のサービスに分解し、それぞれのサービスの概要を説明します。この記事の対象読者は、SOA ベースのモデリング、アーキテクチャー、設計およびインプリメントに対して情報管理機能を活用したいと思っているアーキテクト、データ・モデル設計者、データベース管理者、そして開発者です。
    2005/05/22  
 
Webサービス・コレオグラフィーの実際
この記事では、単純な株取引の例を使いながら、ビジネス・プロセスの統合にはWeb Services Description Languageでは不足なこと、そうした不足を補う上で、Web Service Choreographyをどのように利用すべきかを解説します。
    2005/05/10  
 
WebSphere Studio を使用したステートフルな Web サービスの実装とアクセス、パート2
この記事では、WebSphere Studio Application Developer Integration Edition 5.0.1 を使用して、IBM® WebSphere® Application Server 環境内に 2 種類の破棄メカニズムを実装する方法について説明します。
    2005/05/04  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: 手動作成したSOAPメッセージで名前空間を扱う
この記事では、ツールの助け無しに、手動でSOAPメッセージを作って名前空間を処理する場合のヒントを解説します。
    2005/05/03  
 
EJBコンポーネントを使用するかどうかを判断するための考慮事項
EJB はあらゆるソリューションに絶対不可欠なコンポーネントなのでしょうか、それとも、経験の浅いチームは EJB を一切使用しないのが賢明でしょうか。他のさまざまなソフトウェアの導入を検討する場合と同様、答えはその中間です。
    2005/05/01  
 
レガシーの企業ITインフラからSOAベースの企業アーキテクチャーへの移行戦略を開発する
この記事では、SOA移行戦略の開発を成功させるために必要な、そしてIBMの顧客との関わりの中でSOAの原則を現実的に応用した結果として得られた、作業の分類などを学びます。
    2005/04/29  
 
WSRP(Web Services for Remote Portlets)入門
SOAとWSRPの組み合わせは強力であり、追加的な開発やデプロイ活動を行うことなく、プレゼンテーション指向のポートレット・アプリケーションを発見し、再利用することができるようになります。
    2005/04/15  
 
Basic B2B Profileを理解する
この記事では、WS-Iプロファイル形式でのプロファイルの目的と技術内容を解説します。
    2005/04/04  
 
イベント・セレクターとイベント・グループをテストするためのCEIアプリケーションを構築する
この記事では、「Business Relevant(ビジネス関連)」とマーク付けされたBPELベースのプロセスに対して、イベント・セレクターを構築する方法について解説します。
    2005/03/31  
 
企業単位のSOAにてWebサービスを扱う 第3回: SOAを3次元統合ハブとして整理統合し、速度と信頼性の向上をはかる
この記事では、整理統合に関する4種類の用例(非共有SOAの2次元ハブ、共有SOAの2次元ハブ、そして共有SOAの3次元ハブの2種類の説明)を示します。
    2005/03/15  
 
WSDMに関するヒント
この記事では、WSDM 1.0仕様の概要と、設計において重要となる考え方のいくつかについて解説します。
    2005/03/11  
 
企業単位のSOAにてWebサービスを扱う 第2回: 外部Webサービス・インターオペラビリティーを最大化
この記事では、Webサービスのためのプラットフォーム、ロケーション、そしてサービスの種類をどのようにして変更できて、作成されるアプリケーションのビジネス・プロセスを実装するかを説明します。
    2005/02/24  
 
アナリスト向けのビジネス・プロセス・モデリングの基本を学ぶ
ビジネス・プロセスを定義するうえでアナリストが使用するモデリングの概念の一部を学び、これらの概念をサポートするIBM WebSphere Business Integration Modelerの機能の一部を探究してみましょう。
    2005/02/22  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: 暗黙SOAPヘッダーと明示SOAPヘッダーを実装する
WSDL定義で定義できる、明示ヘッダー、暗黙ヘッダーと呼ばれる2種類のSOAPヘッダーの相違点、そしてその相違点がJAX-RPCで開発する場合にどのような影響を及ぼすかを見ていきましょう。
    2005/02/15  
 
再ロードされるWS-RM(Web Services ReliableMessaging)
2004年03月に発行されて以来、最近再発行されたWS-RM仕様の何が変更されたかを説明します。
    2005/02/14  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: J2EEテクノロジーと.NETの間のインターオペラビリティーを改良 第3回
今回は、J2EE技術と.NETとの間での命名規則の違いが、どのようにWebサービスのインターオペラビリティーに影響するかについて解説します。
    2005/02/10  
 
WS-RMとWS-R: 混乱の中でSOAPは手堅く配信されるでしょうか?
SOAPエンドポイント間で、手堅くメッセージを配信する為の問題に取り組む2つのWebサービス仕様(WS-RMそしてWS-R)を考察します。
    2005/02/08  
 
企業単位のSOAにてWebサービスを扱う 第1回: 複数のSOAで企業システムのギャップを埋める
今回の記事では、Webサービスを複合アプリケーションに結合する4種のシナリオを紹介します。
    2005/02/04  
 
ETTK WSDL Port Type Aggregatorを使ってWSDLの合成を単純化する
Emerging Technologies Toolkit のWSDL Port Type Aggregatorは、複数の異なるWSDLのソースからのWSDL構成を単一のWSDL文書にまとめる視覚的かつ直感的な方法を提供します。
    2005/01/28  
 
WebサービスのコンテキストにてSLAを使用する 第7回: SLA保証で脆弱性のリスクを緩和する
異機種間においてSOA(Service-Oriented Architecture)でのWebサービスの脆弱性を露呈することを緩和して、実行可能時間(uptime availability)のSLA(service-level agreement)に悪影響を及ぼす確率を低くしてください。Webサービスは、SOAにある別のWebサービスそして非Webサービスと素早く相互に作用するように設計されています。Judith M. Myerson氏は、Webサービスの障害しきい値を決定する論議(例えば、HTTPを介する脆弱性の情報の要求に応答するタスクをまだ完了していない)にどのようにして取り組むかについて、AVDL(Advanced Vulnerability Description Language)にとどまらずに考察します。
    2005/01/28  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: J2EE技術と.NETの間でのインターオペラビリティーを改善 第2回
今回は、インターオペラビリティーの課題として、プラットフォームにまたがってWebサービスを統合する際に生じる一般的な問題について解説します。
    2005/01/21  
 
WebサービスのコンテキストにてSLAを使用する 第6回: SLAの保証を備えたWebサービスをローカライズする
このシリーズ第6回では、限られたリソースを奪い合うWebサービスの異機種のSOA(Service-Oriented Architecture)での企業オフィス・アプリケーションをSLA保証に悪影響を与えることなくローカライズする方法について考察します。
    2005/01/07  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: J2EEテクノロジーと.NETの間のインターオペラビリティーを改良 第1回
このシリーズの第1回は、WSDLの設計の重要性に注目し、Webサービス・インターオペラビリティーでの伝統的なRPC/エンコード方式の長所とワナを分析します。
    2004/12/21  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: シンプルで実用的なWebサービスのデザイン・パターンを学習 その4
この記事では、よく知られていて証明済みの設計概念を基にした(非同期で柔軟性に富みメッセージ指向の)サービス実装をまとめるメッセージ・バス・パターンを探究することができます。
    2004/12/14  
 
WS-Policyの処理を理解
新規にアップデートされたWS-Policy の公開仕様は多種にわたるポリシーを処理するモデルをさらりと説明します。これらの設計済みオペレーションの意味、それから明白とは言いがたい潜在的重要性と考慮すべき問題について学びましょう。
    2004/12/07  
 
SLAの保証付きでWebサービスにファイアウォールを設置
この記事では、(SOAでの関連するサービスとアプリケーションそして複数のWebサービスに対するファイアウォールの制御そしてモニターを改善するために)どのようにしてファイアウォール管理を集中させられるかを説明します。
    2004/12/03  
 
Webサービスに後方互換性のあるマイナーチェンジ
この記事では、新規のファイルを作成すると言う思い切った手段を取らなくても、ある程度のサービスの向上を計るために、現存のWSDLファイルとXSDファイルに後方互換を持った変更を行う方法を説明します。
    2004/11/30  
 
サービス指向アーキテクチャー(SOA)のポリシーをサポート
このソリューションは幾つかの新生の標準(WSDL 2.0、WS-Addressing、そしてWS-Policy)をベースにしています。さらに、提案されたWSDLの拡張の動的処理をサポートするAPIを作成するのに使う汎用のEMFベースのアプローチを説明します。
    2004/11/30  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: シンプルで実用的なWebサービスのデザイン・パターンを学習 その3
このシリーズ第3回目の今回は、Routerパターンの探究を通し、Webサービスの世界での(明確かつ証明済みの)Webアプリケーションの設計戦略の応用に焦点を合わせる考察の講義短編集を続けます。
    2004/11/23  
 
OAP添付を行うアプリケーションをウィザードで作る
ここでは、SOAPメッセージと共に添付ファイルを送信するアプリケーションを、WebSphere Studio のウィザードを使って実装する手順を紹介します。
    2004/11/12  
 
サービス指向のモデリングおよびアーキテクチャー
ここでは、サービス指向モデリング/アーキテクチャーの特長や、サービス指向アーキテクチャー(SOA)を構築するための分析と設計に必要な主要アクティビティーについて説明します。また、ここでは各種サービスとそれらのフローおよび構成の識別、仕様決定、実現に必要なテクニックに対応することの重要性と、SOA必須サービスの品質を実現および保証するのに必要なエンタープライズ規模のコンポーネントを中心に説明します。
    2004/11/09  
 
UDDIとWSDLへの新しいアプローチ 第5回: 新規のOASIS UDDI WSDLテクニカル・ノートを使用したJavaアプリケーションからの照会
この記事では、Javaアプリケーションから照会するために新規のOASIS UDDI テクニカル・ノートにて定義されたアプローチを応用する方法を学びます。
    2004/11/02  
 
WebサービスのコンテキストにてSLAを使用する 第4回: SLAの保証付きで複数のWebサービスを保護
このシリーズの第4弾で、SOAでの複数のWebサービスそしてそれらに関連するサービスとアプリケーションのACLをよりよく制御するためにセキュリティー管理をいかにして企業が統制された位置にて取り入れるかを説明します。
    2004/10/29  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: シンプルで実用的なWebサービスのデザイン・パターンを学習 その2
このシリーズの第2回では、Command Facade Patternへの入門を介して、明確で証明済みなWebアプリケーションの設計戦略をWebサービスの世界へ応用することに焦点を合わせた考察を続けます。
    2004/10/26  
 
Web サービス・プログラミングのヒントと秘訣: シンプルで実用的な Web サービスのデザイン・パターンを学習 その 1
どのようにして明確かつ証明済みの Web アプリケーションの設計戦略を Web サービスの世界に応用するかを学習しましょう。このシリーズでの最初の記事にて、Java Messaging Service(JMS)のキューを使用することによりどのようにして非同期の照会オペレーションを実装するかを披露します。
    2004/10/19  
 
eBay SDKとWebサービスで商店街を作る: 第1回
このシリーズ第1回の今回の記事では、eBayで売りに出すアイテムをどのようにリスト表示するかを説明します。
    2004/10/15  
 
リソース指向Webサービスとアクティビティー指向Webサービスを比較する
最近公開されたBloglines API は、Webサービス同士の比較であるREST対SOAPに関するまた新たな論議に拍車をかけています。どちらのアプローチを使うべきかを判断するのが秘訣なのですが、多分解答は想像よりも簡単です。
    2004/10/12  
 
SLAの保証付きでWebサービスをEAIに統合
(SOAプレイヤーが動的に生産そして消費するリソースのアップタイム・アベイラビリティーへのSLAの保証をWebサービスが満たす可能性を高める方法としての)システム割り込みしきい値をどう作成するかをも、著者は論考します。
    2004/10/08  
 
Webサービスのビジネス統合への取り組みを計画
この記事では、適切に計画を立ててそのような実装に伴う困難を明確にするために、著者が特定の方法論とアプローチを提供します。
    2004/09/28  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: 添付ファイル無しでバイナリー・データを送信
SOAP with Attachments (Sw/A)仕様は、どのようにしてSOAPメッセージと共にバイナリーの添付ファイルを送信するかを定義しますが、場合によっては添付ファイルを使用せずにバイナリー・データを送信したいと思うかも知れません。現存するWebサービスを修正する新たな方法を、この機会に学びましょう。
    2004/09/28  
 
SDOの紹介
J2EE プログラミング・モデルと API が原因で、開発者が技術固有の構成、プログラミング、そしてデバッグにあまりにも多くの時間を費やすことになっていると考えているのなら、ぜひ、この記事を読んでください。Java™ 開発者の多くが、異種のデータに一様にアクセスできるという方法には懐疑的で、この問題の解決策を提案する各種のプログラミング・フレームワークに失望した経験があります。この記事では、Java 開発者である Bertrand Portier と Frank Budinsky が、SDO (Service Data Objects) を使用した次世代のデータ・プログラミングを紹介します。
    2004/09/28  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: JAX-RPCアプリケーションにてステートフル・セッションを構築
HTTPセッションを使用してステートフルなWebサービス・アプリケーションを構築し、ステートレスなJAX-RPCのWebサービスを拡張するためにサーブレット・エンドポイントのモデルを活用する方法を学びましょう。
    2004/09/02  
 
オンデマンド・オペレーティング環境
オンデマンド・オペレーティング環境は、SOA (Service Oriented Architecture) の概念に基づいています。SOA では、すべてのアプリケーションやリソースを、特定の、識別可能な一連の (ビジネス) 機能を実装するサービスとみなします。オンデマンド環境でのサービスは、ビジネス機能の他にも、環境に対する広範な構成やオペレーション、モニタリングに参加するための管理インターフェースを実装することもあります。この記事では、オンデマンド・オペレーティング環境について紹介します。
    2004/08/24  
 
SLAで第二世代Webサービス・アプリケーションを保証
ビジネスが出資するサービスの信頼性、可用性、そして品質をSLAが保証することを、第二世代のWebサービス・アプリケーションは必要とします。この記事では、そのようなアプリケーション向けのSLAをどのようにして確立するかを説明します。
    2004/08/17  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: SAAJとJAX-RPCでSOAP応答エンベロープを構築する
この記事はIBM(R) On Demandモデル内の統合の役割、歴史的に見てITシステムにてどのように統合が実行されたか、そしてどのようにしてWebサービスを活用してOn Demand統合を実装するかを説明します。
    2004/08/17  
 
ヒント: XFormsインスタンスの一部をWebサービスに送る
このヒントでは、SOAPメッセージだけでなく他のデータも含むインスタンスの構成方法、そして送信指示によりSOAPメッセージのみを送信する方法について説明します。
    2004/08/13  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: UDDIレジストリーの中に登録されたWebサービス用のUDDI Javaアプリケーションを開発
この記事では、アプリケーション・レベルでの適用のためのWebサービスを登録するためにUDDI(Universal Description, Discovery, and Integration)を使用するケースを確立します。
    2004/07/27  
 
WebSphere Studio を使用したステートフル Web サービスの実装とアクセス、パート 4
ここでは、Web サービスのフロントエンドとなる動的 WS-Resources が、WebSphere Studio Application Developer Integration Edition V5.1.0 を使用して IBMR WebSphereR Business Integration Server Foundation V5.1 環境内の実際の物理的資源との間のインターフェースとなる方法について取り上げます。
    2004/07/27  
 
ヒント: 第2のインスタンスを送信するXFormsフォームを作る
このヒントでは、2番目のインスタンスを送信中に、一つのインスタンス内でどのようにデータを管理するかを説明します。
    2004/07/22  
 
Webサービスでオンデマンド
この記事では、IBM オンデマンドモデル内の統合の役割、歴史的に見てITシステムにてどのように統合が実行されたか、そしてどのようにしてWebサービスを活用してオンデマンド統合を実装するかを説明します。
    2004/07/21  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: WSDLファイルのインポート
この記事では、WSDLファイルにある2種類のインポート・ステートメントに見られるニュアンスについて考察します。
    2004/07/09  
 
ヒント: XFormsを使ってWebサービス・メッセージを送受信する
このヒントでは、SOAPリクエストを送信し、その結果をブラウザで直接表示する例を通して、どのようにXFormsブラウザをWebサービスのクライアントとして使用するかを説明します。
    2004/06/24  
 
SOA プロジェクト・プランを改善する
SOA (Service-Oriented Architecture) は、IT の効率を劇的に改善する可能性を秘めています。しかし、組織において SOA を実装するためには、技術的なノウハウ以上のもの、つまり管理スキルも必要なのです。この記事では、Yvonne Balzer が、SOA プロジェクトを成功に導くガバナンス原則の概要を解説します。
    2004/06/16  
 
WebSphere Studio を使用したステートフル Web サービスの実装とアクセス、パート 3
この記事では、IBM WebSphere Studio Application Developer V5.1 によって WebSphere Application Server 環境で WS-Resource プロパティーを実装する方法について説明します。
    2004/06/08  
 
サービス指向分析/設計の要素
最初のサービス指向アーキテクチャー (SOA) 実装プロジェクトでの経験から、サービス指向分析設計 (OOAD)、エンタープライズ・アーキテクチャー (EA) フレームワーク、そしてビジネス・プロセス・モデリング (BPM) などの既存の開発プロセスと表記は、現在 SOA の下に登場しつつあるアーキテクチャー・パターンのサポートに必要なものの一部しかカバーしていないことが明らかになっています。そのため、拡張された総合的なサービス・モデリングの手法が必要になってきています。
    2004/06/02  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: SOAPそしてJAX-RPCと共にコレクション・タイプを使用
オブジェクト・コレクションを入手して戻す(take and return )相互運用Webサービスを構成するときに役立つ技法を、この記事で紹介します。
    2004/05/28  
 
スキーマにデータ・ディクショナリのリンクを使う
このヒントでは、XMLやWebサービスのスキーマを設計する際に、しばしば既存の標準で定義されているデータの再利用について説明します。
    2004/05/20  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: Roundtripの課題・・
シリーズ最終回の今回は、どのようにマッピング・メタデータ・ファイルを駆使してRoundtripの問題に対処するかを論議します。
    2004/05/18  
 
バイオインフォマティクス(bioinformatics)のWebサービス 第1回
このシリーズではバイオインフォマティクス・アプリケーションの高スループットWebサービスを構築、配置、そして使用するうえでのプロセスを説明します。
    2004/05/18  
 
PyXPCOM入門
クロス・プラットフォーム・コンポーネント・オブジェクト・モデル (XPCOM) は、Mozillaプロジェクトで開発されたコンポーネント・システムです。ActiveStateがXPCOM用のオープン・ソースPythonライブラリーを開発しました。この3回シリーズでは、開発者のためにPythonによるXPCOMプログラミングを紹介します。第1回では、PyXPCOMのインストールを取り上げます。
    2004/05/01  
 
Webサービスのベスト・プラクティス、第12回: Webサービスのセキュリティー 第2回
この記事では、Webサービス・セキュリティーに関する前回の記事から続くかたちで、IBM WebSphere Application Serverの実社会のカスタマー・ソリューションにて推進されるWS-Securityの能力についての概略を考察します。
    2004/04/30  
 
ヒント: 常にXML宣言を使うこと
このヒントでは、すべてのファイルのXML宣言に含むべきなのはどんなものかを説明します。
    2004/04/30  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: SOAPヘッダーを活用してJAX-RPC Webサービスを拡張
JAX-RPC SOAPハンドラーがどのようにしてSOAPメッセージ・ヘッダーを処理するかを、この記事で考察します。
    2004/04/28  
 
ヒント: 効率的な伝送のためにXMLファイルを圧縮する
この記事では、WebサービスでXMLを伝送するために圧縮をどのように使うかを説明します。
    2004/04/09  
 
WS-Addressingに秘められしSOAPへのインパクト
WS-AddressingプロトコルはWebサービス上のメッセージのフロー・パターンを実現させるメッセージ情報のヘッダーを確立し、それはSOAPエンジンとSOAPプロトコルそのものの将来に多大なるインパクトを及ぼします。
    2004/04/06  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: Javaコーディング規約とRoundtrip
この記事では、Roundtripを実行する能力を維持する上でJavaコーディング規約がなぜ重要なのかを特に説明します。
    2004/04/02  
 
BPEL4WSによるビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第6回
BPEL4WSの基本概念について説明を終えたので、今回は、BPEL4WS環境に適用するメッセージ相関、障害処理、および補正の概要について説明します。
    2004/04/01  
 
ヒント: ファイアウォールの後ろでSOAPのためにプロキシ・ネットワーク・ライブラリを使う
ソケットのリダイレクション・プログラムを使えばSOAPライブラリがプロキシ経由のネットワーク接続をサポートしていない場合でも、プロキシ・サーバを介した接続が確立できます。
    2004/03/26  
 
Webサービスのベスト・プラクティス、第11回: Webサービスのセキュリティー 第1回
WS-Securityがどのようにして機能するかの仕組みそしてそれがサービス指向アーキテクチャーにて提供するオプションに理解を示すことは、認証、データ統合性、そして機密性の必須条件を指摘するうえで、セキュリティー技術を最大限に引き出すことを可能にします。
    2004/03/26  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: Roundtrip入門
この記事では、Roundtrip、そしてその定義と使用法を取り上げます。JAX-RPC仕様と関連するRoundtripから始めます。
    2004/03/18  
 
WebSphere Studio を使用したステートフル Web サービスの実装とアクセス、パート 1
この記事では、Web Services Resource Framework で提案されている技法を使用して IBMR WebSphereR Studio Application Developer V5.1.1 で Web サービス資源にアクセスする方法について説明します。
    2004/03/09  
 
ヒント: SOAP 1.2とGETリクエスト
SOAP 1.2は、インターネットという機構に、さらにきめ細かくWebサービスを織り込むような変化をもたらします。こうした変化の一つがGETメソッドの導入です。
    2004/03/04  
 
Webサービスのベスト・プラクティス、第10回: Webサービスのパフォーマンス考慮点 第2回
この記事では、実世界での経験を基にしたWebサービスのパフォーマンスに影響を及ぼす次の課題を説明し、Webサービスをベースにしたソリューションをどのようにして最も上手に設計、開発、そして配置するかを提案します。
    2004/03/02  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: JAX-RPCでSOAP添付
この記事では、どうしたらJAX-RPC APIを使用してMIME添付データを送信できるかを説明します。
    2004/02/27  
 
ヒント: SOAPとWebサーバを平和に共存させる
SOAPの強みは、馴染みがあり、広く展開されているWeb基盤の上に構築されているという点です。ところがこれはWebサーバが、単純に本物ではないWebサービスを本物と仮定してしまうという弱点にもなり得るものです。
    2004/02/19  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 第9回
この記事ではWebベースのソリューションの構築、開発、展開する上での実世界での経験を説明し、またそうした経験に基づく助言を行います。
    2004/02/17  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: JAX-RPCによる例外処理
Javaメソッドで明示的に例外を宣言するのと同じように、WSDL操作でも明示的にフォールトを宣言するのはプログラミング習慣として良いものと言えます。
    2004/02/06  
 
Webサービス・バージョン管理のベスト・プラクティス
この記事では、Webサービス開発者が直面するバージョン管理問題の範囲の概要を明確にし、テンプレートとなる解決法をいくつか提供し、問題に取り組むうえでのベスト・プラクティスとアーキテクチャーを考察します。
    2004/01/30  
 
カスタム・シリアライゼーションに<xsd:any/>エレメントを使用する
シリアライゼーションの実行を制御する、XMLデータをJavaオブジェクトにマップしない。幸運な事にJAX-RPCが持ち合わせた、まさにそれを行なう方法をこの記事で示します。
    2004/01/27  
 
WS-AtomicTransactionとJTAによる分散トランザクション
この記事では、Webサービス・トランザクションの概念と、トランザクション・サービスとの相互動作、具体的にはJ2EEのトランザクション・モデルとJava Transaction APIとの相互動作について紹介します。
    2004/01/27  
 
実用的なXML: SOAPリクエストにファイルをマップする 第2回
今回の記事では第2回目として、解析を実装する上で必要なXMLとXSLのコーディングについて説明します。
    2004/01/14  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 第8回
この記事では、これまでの記事で取り上げたシナリオや、ソリューション構築にあたっての詳細設計や開発段階で利用する各種の実装プラクティスについてまとめてみます。
    2004/01/13  
 
Webサービス・プロジェクトでのロール
この記事ではWebサービス開発プロジェクトに関連するいろいろな作業の役割について、その目標やタスク(課題)、作業が相互にどう関連するのかを解説します。
    2004/01/10  
 
Webサービス・プログラミングのヒントと秘訣: 簡単なJAX-RPC ハンドラーの作成方法
特定の要求を実行するのに費やされる時間を測定しその結果をログとしてファイルに記録する簡単なハンドラーを構築する方法をこの記事で説明します。
    2003/11/04  
 
JavaクライアントでWebサービスを呼ぶ
この記事では、色々なJava Webサービス・クライアントについて説明し、可搬性のある、ベンダーに依存しないコードをどのように書くかについて解説します。
    2003/11/04  
 
EJBステートをSOAPヘッダで保存する
この記事ではSOAPがステートをサポートしていないのに、どうやってステートフル・セッションBeanを利用するのかという問題の解決策として、SOAPヘッダを直列化された形式でコントローラに渡す方法を説明します。
    2003/11/01  
 
UMLからBPELへ
この記事ではEmerging Technologies Toolkit version 1.1 (ETTK)の一部の新しいツールに関して説明します。
    2003/09/09  
 
UDDIとWSDLへの新しいアプローチ 第2回: 新しいOASIS UDDI WSDLテクニカル・ノートがサポートする照会
今回は、テクニカル・ノートに基づいて作成されたUDDIモデルに対して発行するUDDI照会のタイプについて説明します。
    2003/09/03  
 
UDDIとWSDLへの新しいアプローチ: 新しいOASIS UDDI WSDL テクニカルノートの紹介
今回は、新しいテクニカルノートの背景と目的について解説し、テクニカルノートに記載されているアプローチ法についても説明していきます。
    2003/08/19  
 
LSIDで生命科学の協力ネットワークを構築する
J2EEコンポーネントを組み合わせればプロトコルの取り扱い自体は考えることなく、サービス・ロジックを書くことだけに集中できるようになります。
    2003/08/15  
 
ロゼッタネットベースのWebサービスを使う 第1回: BPEL4WSとロゼッタネット
このシリーズ記事では、e-ビジネス・プロセスの仕様をリードする業界を活用し実際のe-ビジネスにおける対話方法を構築すること、表現力に富み柔軟なBPEL4WSを使用してそれらをWebサービスに変換することを提示します。
    2003/07/15  
 
Webサービスのグローバリゼーション・モデル
本稿では、グローバリゼーション・アーキテクチャーの基本エレメントについて説明してから、これらをWebサービス・アーキテクチャーへと適用していきます。
    2003/06/01  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 第7回
ここでは、アプリケーション開発とWebサービス・テクノロジーに基づいて統合プラットフォームを提言している国際金融サービス機構に定義された、エンタープライズ・レベルのIT戦略について説明していきます。
    2003/06/01  
 
Linux上にLSID認定システムを構築する
ここでは、ごくわずかなデータ・セットを用いたシステムやたんぱく質配列データベースSwiss-Protからダウンロードしてきたデータを用いたシステムをLinuxのプラットフォームに構築します。
    2003/05/27  
 
SOAPベースのWebサービスにおける複雑なデータ・タイプ
この記事では、Java開発者に対し、JavaBeanコンポーネントを含む複雑なデータ・タイプをAxisで操作する方法を示します。
    2003/05/26  
 
BPELによる動的サービス・バインディング、第1回:WebSphere Studio Application Developer Integration Edition V5.1で動的サービス・バインディングを作成する
この記事では、IBM WebSphere Studio Application DeveloperおよびWebSphere Business Integration Server Foundationで動的サービス・バインディングを達成するための基本的ステップを解説します。Birgit DuerrsteinによるdeveloperWorksの記事「Dynamic Service Binding with WebSphere Process Choreographer」を前提とし、EndpointReferenceTypeクラスのさまざまな機能を利用して、Webサービス・バインディングの他のプロパティーを動的に変更します。
    2003/04/14  
 
カテゴリー化を使用した、UDDIにおける項目の区別およびコミュニティーの作成
この記事では、標準の分類体系に従ってデータを区別する際のUDDIにおけるカテゴリー化の能力と、カテゴリー化を使用して、これまで外部組織によって検査されてきたレジストリーのサブセットを作成する方法について説明します。
    2003/04/02  
 
WS-Security を実装する
この記事では、Web サービスのセキュリティーに関係する要件について説明した後、HTTPS/SSL やデジタル証明書、デジタル署名といったテクノロジーを組み合わせてそれらの要件を満たしたときの事例を紹介します。
    2003/04/01  
 
BPEL4WSによるビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第7回
今回は、既存のプロセス・インスタンスと通信する機能と、そのプロセスの実行時に発生した障害を捕そくする機能を追加して、前回までの記事で使用してきた単純なBPEL4WSプロセスを拡張します。
    2003/03/22  
 
BPEL4WSによるビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第5回
シリーズ第2回で取り上げた例では、Webサービスを呼び出す単純なBPEL4WSプロセスの作成方法を紹介しました。本稿では、その例を拡張して、BPEL4WS仕様とBPWS4Jサンプルに含まれている融資承認プロセスを作成し、リンク、条件、および <assign> アクティビティーの使い方を紹介します。
    2003/03/11  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 第6回
今回も引き続きWebサービスのベスト・プラクティスに焦点を当て、顧客がビジネス・パートナーにセキュアなシングル・サインオンを提供する必要性について検討します。
    2003/03/01  
 
BPEL4WSによるビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第8回
この記事では、前回に続き3つのBPELアクティビティー、switch、pick、およびcompensateの使い方を紹介します。
    2003/03/01  
 
SOAPを搾る
この記事では、GZIPをAxis SOAPの実装と組み合わせて使用する方法について、また、サーブレット・レベルでのエンコーディングについて考察します。
    2003/03/01  
 
Python Web servicesデベロッパー: SMTPを介したSOAP
この記事では、SOAP要求の送受信をSimple Mail Transfer Protocol(SMTP) を介して行う方法について紹介します。
    2003/03/01  
 
Webサービス分野でのビジネス・プロセスおよびワークフロー
この記事では、ビジネス・プロセスにおける、今日のワークフローおよびWebサービスとの関係、およびこの先の課題について説明します。
    2003/01/01  
 
JAX-RPC の紹介: 第 2 回 JAX-RPC の仕様を研究して Web サービスの相互運用性を高める
このシリーズの第 1 回では、Joshy Joseph 氏が JAX-RPC 標準規格の 1 つの重要な側面である型マッピング・システムについて説明しました。JAX-RPC による XML の型から Java の型へのマッピングについて理解したなら、例外処理の機能やランタイム・サービスの可能性など、JAX-RPC の仕様を詳細に調べる準備が整ったことになります。この記事を読めば、Java ベースの相互運用可能な Web サービスの作成にさっそく取りかかれるようになるでしょう。
    2003/01/01  
 
Web Services Busを調べる 第2回: BusフィルターとAxisハンドラーを比較する
2回からなるこの記事の第2回では、簡単なサンプルWebサービスをステップごとに説明しながら、Web Services BusがSOAPベースのApache Axisとどのように比べられるかを示します。
    2003/01/01  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 第5回 カスタム拡張エンタープライズによる公開ビジネス・サービスのアプリケーション・パターン・シナリオ
今回も引き続きWebサービスのベスト・プラクティスに焦点を当て、既存のレガシー・アプリケーションを活用するマルチチャネル・ソリューションを設計した、ある顧客のニーズについて説明します。
    2003/01/01  
 
Webサービスで従業員手当の処理を改善
ノルウェーの企業Storebrandが、Webサービスを使用して、従業員手当処理サービスの効率性を向上させた事例をみましょう。
    2002/12/24  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 管理されたパブリック・プロセスとプライベート・プロセスのアプリケーション・パターン・シナリオ
この記事では、第1回で紹介した新しいWebサービス専門用語、第2回で論じたIBM patterns for e-businessを、実際のビジネス・シナリオに適用していきます。
    2002/12/01  
 
Web Services Security: スタックを上方にたどる
2002年4月に、Webサービスのセキュリティの仕様が公開されました。この記事では、そのロードマップに加わった、6つの新しい仕様をご紹介します。
    2002/12/01  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 基本に立ち戻る 第3回
シリーズ第3回目のこの記事では、Webサービスが企業内の、非常に異なるIT哲学を持つ組織間の溝を埋めるのにどのように役立つか、について述べていきます。
    2002/11/01  
 
BPEL4WS文書を作成するためのリファレンス・ガイド
この記事は、BPEL4WS文書を作成するためのクイック・リファレンスであり、各種のBPEL4WS要素 (関連プロパティー、関連要素など) について簡単な説明を行っています。
    2002/11/01  
 
BPEL4WSによるビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第4回
この記事では、BPEL4WSプロセスを作成するための設計方法、およびBPWS4Jエディターを使用してこれらのプロセスを作成、変更、および検証する方法について述べています。
    2002/11/01  
 
Python Web servicesデベロッパー: Python用のRSS
RSSは、これまでに最も成功しているXMLサービスの1つです。PythonはRSS処理のためのすばらしいツールであり、そのために使用できる2つのモジュールを紹介しています。
    2002/11/01  
 
JAX-RPC の紹介: 第1回 JAX-RPC型マッピング・システムのすべてを学ぶ
JAX-RPC (Java APIs for XML-Based Remote Procedure Call) は、Webサービスの相互運用の達成における重要な前進となりました。2つの記事からなるシリーズのこの最初の記事で、Joshy Joseph氏は相互運用推進の核であるJAX-RPC型マッピング・システムについて説明します。この記事では、XML型をJava型へ変換する方法について解説し、Webサービス・クライアントとJavaベースのアプリケーションの間でスムーズにデータを交換できるようにします。
    2002/11/01  
 
Web Services Busを調べる: 第1回
2回からなるこの記事では、Busを利用してWebサービスをより手早く、より簡単に実動させる方法についてご紹介します。
    2002/11/01  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 基本に立ち戻る 第2回
シリーズ第2回目のこの記事では、既存のベスト・プラクティスe-businessのアーキテクチャーおよび実装のパターンが、Webサービス・テクノロジーのアプリケーションによってどのような影響を受けるのかを説明します。
    2002/11/01  
 
BPEL4WSによるビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第3回
これまでの回では、BPEL4WSの概要を説明し、最初の単純なプロセスの作成方法をご案内しました。今回は、それぞれのアクティビティーについて、さらに詳しく見ていくことにします。また、さまざまなBPEL4WS構成がメモリー内でどのように表記され、取り扱われるのかについても、説明します。
    2002/10/01  
 
WSDLによるWebサービスの配置 第3回: SOAPの相互運用性
今回の記事では、SOAPの発展に触れた後、SOAPの相互運用性に関する主要な問題の一覧とその詳細を説明し、より優れた相互運用性を備えたWebサービスを開発するためのガイドラインを示します。
    2002/09/01  
 
Webサービスのベスト・プラクティス: 基本に立ち戻る 第1回
この記事は、Webサービスの構築素材、適用可能なビジネス・シナリオ、企業およびIT専門家によるWebサービス利用のベスト・プラクティスを扱うシリーズの第1回です。まずは基本に立ち戻り、私たちの議論を明確にするために専門用語を整理します。
    2002/09/01  
 
SOAPベース仲介者ノードで一連のWebサービス機能を構築する
この記事では、WebサービスのためのSOAP仲介者ノードについて紹介します。仲介者ノード(intermediary)は、クライアントとサービス・プロバイダーの間に存在するエンティティーで、クライアントに対して追加サービスを提供します。
    2002/09/01  
 
WSIL4Jを使ってサービス・ディスカバリーを容易にする
ネットワークでWebサービスを使用するには、まず、Webサービスを発見してその情報を取得する必要があります。WSILを使えば、このプロセスをある程度容易にすることができます。この記事では、このプロセスをさらに簡単にしてくれるJava APIを紹介します。
    2002/08/01  
 
ビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第1回
Business Process Execution Language for Web Services(BPEL4WS)仕様は、複合Webサービスのための標準として位置付けられています。このシリーズは、この言語のさまざまなコンポーネントを理解していただき、さらに、独自の完全なプロセスを作成できるようになっていただくことを目的としています。第1回では、最初の単純なプロセスの作成について説明します。
    2002/08/01  
 
BPEL4WSによるビジネス・プロセス: BPEL4WSについて 第2回
BPEL4WSについての第1回では、最初の単純なプロセスの作成について説明しました。第2回の本稿からは、そのサンプル・プロセスをさまざまに拡張して、BPEL4WSのデータ操作、相関付け、障害処理、補正、およびさまざまに構造化されたアクティビティーなど、この言語の主要なパーツについて説明していきます。
    2002/08/01  
 
Python Web servicesデベロッパー: Python用XML-RPC
XML-RPCとは、SOAPより前に開発された、シンプルで軽量なWebサービス・テクノロジーです。今月は、Python内のXML-RPC機能を検証します。
    2002/08/01  
 
Webサービスにおけるビジネス・プロセスとトランザクションの自動化
新しいBPEL4WS、WS-Transaction、およびWS-Coordination仕様によって提供されるビジネス・プロセス自動化フレームワークを使用すれば、ビジネス・トランザクションの作成と自動化を行えます。この記事では、この3つの仕様が提供するものについて、管理職向けの高水準な概説を行います。
    2002/08/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: メッセージング・テクノロジーを比較する
Webサービスの開発者にとって最も興味深い分野は、おそらくメッセージング・テクノロジーでしょう。今回の記事では、4つの異なるメッセージング・テクノロジーを紹介し、それぞれのテクノロジーごとに簡単なベンチマーク・アプリケーションを書いていただきました。
    2002/07/01  
 
UMLモデルからのWebサービスの導出 第4回: Webサービスの定義
領域パッケージ と呼ばれるまとまったクラスの集合を使用してWebサービスを提供することにより、少数のサービスを介してかなりの機能を提供することができます。このシリーズの最終回では、オブジェクト指向のアプリケーションをWebサービスに作り替える方法を示します。
    2002/06/01  
 
Javaモデリング: UMLワークブック 第4回
この記事では、ユース・ケース・ダイアグラムの基本コンポーネントの1つであるアクターについて詳しく取り上げています。アクターは、UMLモデリングに不可欠であるだけでなく、Javaアプリケーションの作成にも重要な役割を果たしており、さらに、J2EEアプリケーション設計のパターンを提案することもできます。
    2002/06/01  
 
Web Services Invocation Framework の適用
この記事では、WSIF の動機付け、使用法、およびアーキテクチャーについて検討します。alphaWorks リリース以降に行われた WSIF に対する変更を概説し、実験的な今後の構想を検討します。
    2002/06/01  
 
Web サービスのセキュリティ: アーキテクチャとロードマップの提案
このドキュメントでは、Web サービス環境内でセキュリティに取り組むために提案する方策を説明します。IBM と Microsoft はここで提案する Web サービス セキュリティ プランとロードマップに従って、 Web サービス環境でのメッセージ交換の保護を提供する方法に対処する Web サービス セキュリティ仕様のセットを開発します。
    2002/05/23  
 
UMLモデルからのWebサービスの導出 第3回: ドメイン・パッケージの識別
読者のアプリケーションで使えそうなWebサービスを識別する前に、(そうしたサービスを介してアクセスしたい)機能がまとめられたパッケージを識別しなければなりません。このシリーズの第3回の記事では、読者のアプリケーションがより良いWebサービスになるように編成する方法を示しています。
    2002/05/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第10回国際Python会議
今回の記事ではコードの作成を一休みして、第10回国際Python会議における、Webサービスに関連した出来事についていくつかお話しします。
    2002/04/01  
 
SLAによるWebサービスの保証
この記事では、ITサービスの信頼性を保証する、サービス品質保証制度(SLA)を確立する方法について解説します。Webサービスが主流になるにしたがい、顧客はその品質を保証するSLAを望むようになるでしょう。
    2002/04/01  
 
UMLモデルからのWebサービスの導出 第2回
Webサービスを切り出すときに最初に行う作業は、オブジェクト設計を概念的に単純化することです。シリーズ第2回目の今回は、パーシスタンスおよびシステム・クラスの単純化と、階層の単純化について見ていきます。
    2002/04/01  
 
Apache SOAP の型マッピング: 第 1 回 Apache の直列化 API について
SOAP では、アプリケーション・レベルのデータを転送するための簡単なワイヤー・プロトコルが定義されています。このプロトコルは、充実した広範な型システムを備えており、Java の任意の型を直列化された XML として簡単に伝送できます。Apache SOAP ツールキットにおける型システム・サポートについての 2 回シリーズの第 1 回である今回の記事で、Gavin Bong 氏は、SOAPの型システムに関する理論的な基礎を紹介します。また、SOAP における直列化と非直列化のプログラム的なサポートの詳細を学習し、最後にツールキット内部の仕組みを紹介します。これらのプロセスの動作原理をよく理解しておけば、独自の分散システムを開発する際に役に立ちます。
    2002/04/01  
 
WSDLによるWebサービスの配置 第2回: SOAP (Simple Object Access Protocol)
この記事では、SOAP通信の詳細情報、オブジェクトがSOAPを使用して自身の機能を公開する方法、SOAPオブジェクトを呼び出す方法、およびSOAP対応のアプリケーション間での情報の交換の仕方について解説します。また、WSDLアプリケーションにSOAPサービスを配置する方法と、リモート・サーバーでのその呼び出し方法も説明しています。
    2002/03/01  
 
UMLモデルからのWebサービスの導出 第1回: プロセスの確立
いくつかの簡単なステップを行うことにより、作成済みのオブジェクト指向アプリケーションを、Webサービス経由でアクセスできる統一された機能のパッケージに編成することができます。今回は、短期間で簡単に移行するためのロード・マップについて概説します。
    2002/03/01  
 
Apache SOAP型マッピング: 第2回 シリアライゼーションの詳細説明書
SOAPは、データベース、プログラム言語 (例えばJavaプログラム言語)、およびデータ・リポジトリーにおける共通の型を表すためのエンコード方式を指定しています。Apache SOAPのツールキットは、Javaの型を直列化されたXML表現にマップするという、厄介な仕事を行なうクラスである(デ)シリアライザー の基本セットを提供することにより、エンコードをサポートします。この2回シリーズの記事の第1回では、これらの(デ)シリアライザーの使い方を調べました。この第2回で、Gavin Bongは、ツールキットから提供される(デ)シリアライザーがユーザーの要求を満たすことができない場合に、ユーザー独自の(デ)シリアライザーを作成する方法を示します。彼はまた、このシリーズで研究する概念の多くをデモンストレーションする、サンプル・アプリケーションを提供しています。
    2002/03/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: Python SOAPライブラリー 第2回
前回に続き、Python用のSOAP実装について検討をします。PythonのもとでSOAPを使用するためのツールとして現時点では最も優れていると評価すべき、Zolera SOAP Infrastructure(ZSI)についてご紹介します。
    2002/02/01  
 
Webサービスのインターオペラビリティーについて
この記事では、Webサービス実装に見られる問題点と、より良いソフトウェアをより速く提供するためのSOAPテクノロジーを評価する方法を説明しています。
    2002/02/01  
 
SOAPでの添付オブジェクトの処理
この記事では、SOAP with Attachments仕様を用いて複雑な情報を転送する方法について取り上げます。カスタム・データ型のマッピングや添付を処理するプログラミング・サンプルもご紹介します。
    2002/02/01  
 
SOAPでRDFを使用する
この記事では、RDFモデルで情報をやり取りするためにSOAPを使用する方法を検証します。さらに、RDFモデルの基本データをSOAPエンコード方式に変換する際の方法についてご紹介します。
    2002/02/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: Python SOAPライブラリー 第3回
このコラムの第1回および第2回では、Pythonで入手可能な2つのSOAP実装であるSOAP.pyとZSIについて説明しました。今回の記事では、そのときのサンプル・コードを再び取り上げ、引き続きそれらのライブラリーを検討し、それらの相互作用について調べています。
    2002/02/01  
 
Webサービスをe-Commerceシングル・サインインに使用する
Webサービスを使用して、eCRMアプリケーションを既存のe-Commerceマーケットプレイス・アプリケーションに統合します。
    2002/02/01  
 
Webサービス・プロビジョニング
Webサービスのプロビジョニング (サービス提供) のためにalphaWorksからリリースされた、WSHTパッケージについて検討します。
    2002/01/01  
 
Web servicesインサイダー 第10回: 問題点を掘り下げる - 信頼性とトランザクション
企業でのWebサービスに対する重要な要件として、信頼性とトランザクションに焦点を当てて解説します。
    2001/11/01  
 
WSDLによるWebサービスの配置: 第1回
このシリーズでは、Webサービスのあらゆる主要な技術的側面を検討していきます。第1回では、WSDLのオーサリングに焦点を当てます。
    2001/11/01  
 
Service Registry Proxy
service registryへのアクセスを簡素化する、UDDI4JやWSDL4Jの最上部に置かれる高水準API (Service Registry Proxy (SRP)) について説明します。
    2001/11/01  
 
Web Services Inspection Languageの概要
Web Services Inspection Languageについて概説し、この仕様があらゆるタイプのWebサービス記述文書用のシンプルで分散されたサービス・ディスカバリー方式を提供する様子を示し、また、既存のサービス・ディスカバリー方式をどのように補うかについても説明します。
    2001/11/01  
 
パフォーマンス・テスト用のSOAPベース・アプリケーション
SOAPはサーバー間のインターオペラビリティーを構築しようとする際に重宝なものではありますが、それでも、実稼働環境できちんと作動するSOAPベースのソリューションを実現するのはまだいろいろなことを考えなければなりません。Frank Cohenは、スケーラビリティーの問題を克服するヒントを提供し、SOAPベースのWebサービスのパフォーマンスを検査する、フリーなオープン・ソースのユーティリティーを紹介しています。
    2001/11/01  
 
Web Servicesアーキテクト: 料金制Webサービスの促進剤
料金制Webサービスに関する連載の最終回は、料金制Webサービスの採用を促進する要素に焦点を当てます。
    2001/11/01  
 
Web Servicesアーキテクト: 第5回: 料金制Webサービスの抑制要因
料金制Webサービスについてのコラムの第2回では、この料金制Webサービスの採用を妨げる要素に焦点を当てます。
    2001/10/01  
 
料金制Webサービス: 用語の定義
ダイナミックe-businessにまつわる初期の宣伝文句の多くはテクノロジーの単純さに焦点を当てていたため、「この新しいテクノロジーは、売上の向上や経費の節約にどのように役立つのか」という問いに対する回答への興味が高まっています。この質問に答えるには、まず、ソフトウェア販売に従量制料金方式を使用して収益を上げるために必要な要素を明らかにする必要があります。3回に分けて連載する料金制Webサービスについてのコラムの第1回として、今回は、このビジネス領域に関係するさまざまな役割を記述するために必要な用語の意味するところを定義します。
    2001/10/01  
 
Webサービス・ネットワーク
Webサービスは、夜間配送サービスにおいて行われているのとほとんど同じ方法で、異なる企業が連係するための仲介者としての役割を果たすことができ、それによってビジネスの効率化を助けます。ただし、Webサービスのこのようなコンテキストには、複数の組織が協力する際の単なるビジネス上の問題を超えた複雑さが伴う場合があります。Kelly Trueloveは、仲介者としてのWebサービスの可能性と、そこに潜む問題点を探ります。
    2001/10/01  
 
請負業者の計略: 第2回
請負業者は、自らの金銭的利益を拡大するための策略として、しばしば顧客に利益があるという偽装の提示をしてきます。請負業者が顧客の目を欺くために、よく用いる手法は、まだまだあります。
    2001/09/01  
 
Bonobo入門: Bonoboの基本的な使用法
本記事では、皆さんのソフトウェアの中でBonoboコンポーネントをいかに使い始めればよいかを検討します。
    2001/09/01  
 
SOAP を使わずに Web サービスを呼び出す: 第 2 回 Web Service Invocation Framework のアーキテクチャー
前回の記事ではWSIFを紹介し、これがどのようにしてバインディングに依存しないAPIを提供して、Webサービスの呼び出しを単純化するかを説明しました。今回の記事では、WSIFの高度な機能をいくつか調べます。そのために必要なWSIFのアーキテクチャーの概説に続いて、複数のサービス・バインディングを活用する方法と、Webサービス用の新しいバインディングを更新または追加する方法を説明します。
    2001/09/01  
 
Web Servicesインサイダー、第9回 : 問題点を掘り下げる
Web Servicesアーキテクチャーは、Webベースのアプリケーションを作成する開発者に、多くの新しい機会と利益をもたらします。しかし、企業にとって、これは新しい挑戦となります。今後数回にわたって連載するWeb Servicesインサイダーに関する記事で、この挑戦とは何か、それがアーキテクチャー全体に対してどのような影響を与えているか、について重点的に検討するほか、それらの問題に対して私たち (つまり、IBMのセキュリティー、研究、および標準化の領域に携わる多くの要員を含め、これらの問題の解決に当たる社員たち) が何をしようとしているか、についても言及します。まず、誰もが心掛けなければならない問題、セキュリティーとプライバシーについて検討します。
    2001/09/01  
 
UDDI レジストリー内の WSDL を理解する
Web Services 記述言語 (Web Services Description Language) は、使用方法に多様性があります。なかでも、アプリケーションのニーズに応じ、様々な方法で UDDI レジストリーと連携できるのが、WSDL の特色です。3 回シリーズのこの初回記事では、UDDI レジストリーと共に WSDL を使用する各種の方法を見て行きます。
    2001/09/01  
 
SOAP を使わずに Web サービスを呼び出す: 第 1 回 Web サービスの現在のクライアント・プログラミング・モデルに対する WSIF の利点
SOAPは、Webサービスにアクセスするための多くのバインディングの1つにすぎませんが、Webサービスとほとんど同義語のようになっています。そのため、Webサービスを利用するアプリケーションの多くは、SOAPの特定のインプリメンテーションに関連するAPIによってWebサービスを利用しています。このシリーズでは、Webサービスを呼び出すためのもっと汎用性の高い、SOAPとは別のアプローチであるWeb Service Invocation Framework (WSIF) について説明します。これは、SOAPなど基本となるアクセス・プロトコルの複雑さを表に出すことなく、特にWeb Services Description Language (WSDL) を使用して記述されるWebサービスを直接呼び出すように設計されています。
    2001/09/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: Python SOAPライブラリー
2回シリーズの第1回のこの記事では、Pythonで使用できる各種のSOAPインプリメンテーションについて論じ、詳しいコード例を提供します。
    2001/09/01  
 
データ設計の課題の克服
今回は、問題の多いレガシー・データおよびデータ設計によるデメリットを最小限に抑えることのできるテクニックとツールを紹介します。
    2001/08/01  
 
請負業者の計略: 第1回
ベンダーの主要な目標はまず自らの最大利益を追求することです。その目的のために、契約交渉プロセスの中で相手の目をくらまそうとすることがあります。この記事では、よく見られる注意すべき計略およびそうした被害に遭わないための方策を紹介します。
    2001/08/01  
 
請負業者の管理
アウトソーシングはIT業界において既に現実のものとなっています。しかし実効のある請負業者管理となると、そうとは言えません。ここでは、請負業者との良好な業務関係を目指す上で役立つヒントを紹介します。
    2001/08/01  
 
Bonobo入門: 新規コンポーネントのインプリメント
この記事では、アプリケーションをBonoboコントロールとして公開する場合の基本事項を検討し、それを取り巻く課題について考えます。
    2001/08/01  
 
Web Servicesインサイダー: SOAPに関する決定
World Wide Web Consortium (W3C) は、SOAP仕様およびXML抽象モデルの最新の草案をリリースしました。今回はDoug Davisが、これらの新しいリリースに至った最近の会議の舞台裏に皆さんをご案内します。
    2001/08/01  
 
Bonobo入門: BonoboとORBit
Bonoboは、GNOME(Gnu Network Object Model Environments)プロジェクトのコンポーネント・オブジェクト・モデルです(猿の呼び名でもあります。参考文献を参照)。Bonoboは、CORBAを位置透過トランスポートとして使用し、COM 型のモデルを提供します。
    2001/08/01  
 
一般的なデータ設計上の問題点
問題点のあるレガシー・データ設計に対応せざるをえないことは、動かすことのできない事実です。本記事でScott W. Amblerが例示、分析する、一般的な設計上の問題点を理解することによって、不完全なデータ設計との不可避的な戦いに対処することができます。
    2001/07/26  
 
レガシー・データに立ち向かう
本記事において、Scott W. Amblerは、レガシー・データの使用に伴って発生する可能性が高い典型的な問題の識別、またその影響を理解するためのヒントを示しています。
    2001/07/19  
 
EJB教育計画
Enterprise JavaBean (EJB) は複雑なテクノロジーであり、さまざまなスキルを必要とします。このようなスキルをスタッフが習得するためには、効果的な教育が必要となるでしょう。
    2001/07/12  
 
EJBプロジェクト環境の整備
Enterprise JavaBeans (EJB) のプロジェクトは、しっかりした基盤がなければ決して成功しません。Scott W. Amblerが、なぜ開発の早い段階で環境を明確化しなければならないか説明し、そうするためのヒントを提示します。
    2001/07/05  
 
CORBA Junction: CORBA 3.0対応のIDL
今回の記事では、Dave Bartlettが、Component Implementation Definition Languageを拡張し、コンポーネント・インターフェースの定義方法を標準化することにより、CORBA Component Modelがこの必要性をどのようにして満たしているかについて説明します。
    2001/07/01  
 
Web Servicesの計量および課金
この記事では、サービス・プロバイダーがサービス・リクエスターのためにインプリメントできる商業ベースのWeb Servicesの汎用価格設定モデルについて説明します。ここで提案するソリューションでは、Web Services使用の計量方法と、その結果生じたデータを後で課金および請求書作成発行プロセスに使用する操作が示されます。例として、この記事で提示するソリューションそのものをWeb Serviceとしてインプリメントします。
    2001/07/01  
 
Web Servicesインサイダー 第7回: WSFLおよび再帰的構成
Web Servicesアーキテクチャーの最も注目すべき約束の1つは、新しいタイプの対話と新しいタイプのプロセスの出現を可能にすることです。この約束を果たすための一環として、既存のプロセスやサービスを新たに組み合わせて、これらの新しいプロセスを構築するためのフレームワークを提供します。Web Services Flow Language (WSFL) は、&quot;再帰的構成&quot; (つまり完全なビジネス・プロセスを他のフロー・モデルの中にアクティビティーとして組み入れることができるようにする)という独自の方針により、導入の推進役となります。WSFLを紹介するシリーズは、Web Servicesインサイダーに関する今回の記事で &quot;再帰的構成&quot; の背後にある考え方を説明して終了します。
    2001/07/01  
 
Web Servicesインサイダー 第6回: 責任の引き受け
Web Servicesは、テクノロジーとビジネスの両分野にわたって、きわめて動的で多用途の分散アプリケーションを作成することを可能にし、サービス提供者およびサービス消費者がビジネスの方法を改善できるようにします。Web Service Flow Language (WSFL) は、サービス提供者とサービス消費者が協力して標準的なビジネス・プロセスをインプリメントするために使用できるフレームワークを構築することにより、この可能性を広げます。(それは「誰が何をする」というよりも、「何がなされた」ということの方が重要という立場をとります。)このフレームワークは、適切なWeb serviceインターフェースを正しくインプリメントした人が、ビジネス・プロセスにおけるさまざまな役割を担うことができるようにします。Web Serviceインサイダー・シリーズの今回の記事では、前回に引き続いてWSFLを取り上げ、サービス提供者になる方法を中心にお話しします。
    2001/07/01  
 
Enterprise JavaBean (EJB) 教育
EJBプロジェクトでは、プロジェクトの開始前か期間中かはともかく、どこかの時点でプロジェクト・チームのメンバー全員の大半に対して教育が必要となるでしょう。教育費用を有効に活用するには、まず開発者一人ひとりを見極めることから始めます。
    2001/06/28  
 
EJBアプリケーション・サーバーの選び方
EJBアプリケーション・サーバーを初めて選ぶ場合、選択肢が多すぎて、とれが適切か決めるのは難しいものです。
    2001/06/21  
 
CASEツールの使用を決める判断基準
アジャイル・モデルの開発時には、その状況に適していればどのようなツールでも使用してよいのです。大工仕事をするときにドライバーと電動ドライバーを使い分けるように、アジャイル・モデルの開発時には、インデックス・カードや複雑なソフトウェア・デザイン・ツールを使い分けるものなのです。
    2001/06/07  
 
Web Servicesインサイダー: 第5回: フローに入る
前回のWeb Servicesインサイダーでは、WSFL (Web Services Flow Language) の基本方針を紹介しました。今回は、約束どおり、WSFLを使って実装するビジネス・プロセス・モデルを設計、作成する手順を詳しく説明します。
    2001/06/01  
 
PyXPCOM入門: 第2回
今回の記事では、クライアントとしてXPCOMオブジェクトにアクセスするPyXPCOMの使い方を取り上げます。
    2001/06/01  
 
Web Servicesインサイダー: 第4回: Web Services Flow Language
ワークフローは、ビジネス・ニーズに合わせて、プロセスを適切に定義された操作の流れで表したものです。IBMは最近、Web Servicesアーキテクチャーのフレームワーク内でソフトウェア・ワークフロー・プロセスを定義するための新しいXML文法をリリースすることを発表しました。Web Servicesでのワークフローに焦点を当てた4回連載の第1回目では、Web Services Flow Languageの基本概念を紹介し、その概要とその目標を簡単に説明します。
    2001/06/01  
 
MDA: e-business時代のアーキテクチャー
この記事では、Paul Harmon氏がその新しいUMLベースのアーキテクチャーに関して、特にそれがCORBAなどの既存アーキテクチャーとどのように関連するかという点に焦点を当ててその見解を示します。
    2001/06/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第4回
Web Servicesとして実装するソフトウェア・リポジトリーの作成についての第3回目で最終回となる今回の記事では、Mike Olson氏とUche Ogbuji氏が、ソフトウェア・リポジトリーを拡張し、WSDLを使ってその存在をブロードキャストできるようにします。
    2001/06/01  
 
どのような場合に簡単なツールを使用すべきか
開発の対象が不明確であるほど、アジリティ (俊敏性) の高い柔軟でシンプルなツールがより必要となります。
    2001/05/31  
 
簡単なモデリング・ツール
モデリングにおけるニーズの多くは、インデックス・カード、紙、ホワイトボードなどの簡単なツールによって対応することができます。
    2001/05/24  
 
プロジェクト利害関係者の権利と責任
ソフトウェア開発者が尊重するべき権利を、プロジェクトの利害関係者(stakeholder)は持っています。また同時に、プロジェクト利害関係者にはソフトウェア開発の成功のために果たすべき責任もあります。
    2001/05/17  
 
利害関係者の積極的な関与
プロジェクト・チームが成功を収めるためには、ユーザー、管理者、およびその他のソフトウェア専門家など、広範な人々による積極的な関与を必要とします。
    2001/05/10  
 
今週のコンポーネント: JTKSortSuite 2.0
JTKSortSuite 2.0 (2001年1月リリース) は、Javaアプリケーションにマルチ・カラムのソート機能とSwingコンポーネントのソート機能を追加するJavaBeanコンポーネントです。1対多のカラムを使用して1度にソートを行うことができるだけでなく、昇順または降順に個別にカラムをソートすることもできます。
    2001/05/03  
 
CORBA Junction: CORBA 3.0通知サービス
長い間、OMGでは、イベントは重要な主題として扱われてきました。その中で、COSEventサービスおよびCOSNotificationサービスの仕様が生み出されました。アプリケーションは、通知サービスを使用することによってより効率的に構築できますが、これは、標準に準拠し、柔軟性があり、高いパフォーマンスとスケーラビリティーを目指して最適化された実証済みのミドルウェア・ソリューションを活用することによって実現できるのです。
    2001/05/01  
 
OO設計プロセス: ユース・ケースの適用: 第2回
この記事は、OO設計プロセスに関する私の連載記事の続きです。最初の7回では、計画段階として、初期設計、問題ステートメントの改善、およびユース・ケースの作業の開始までを説明しました。今月は、(来月採り上げる) ユーザー・インターフェースに移る前に、ユース・ケースを仕上げることにします。
    2001/05/01  
 
SOAPインターオペラビリティーの進展
この半年間に、各種プラットフォーム向けSOAPプロトコル実装で大きな進展が見られました。その分野とはインターオペラビリティーです。この記事でTony Hongは、SOAPツールキットのインプリメンターが経験した初期のインターオペラビリティー変更のいくつかについて検討し、デベロッパー・コミュニティーによるそれらの問題解決ステップを紹介します。
    2001/05/01  
 
Web サービスにおける専用 UDDI ノードの役割: 第 2 回 専用ノードと運営者ノード
このシリーズの<a href="/developerworks/jp/webservices/library/ws-rpu1/">第1回</a> では、Web Servicesディスカバリーの概要を説明し、基本的な6種類のUDDIを検討しました。Steve Grahamは、今回の記事で、UDDI運営者ノードを使用した場合のプログラミング・モデルと、専用の非運営者ノードを使用した場合のプログラミング・モデルを対比します。また、追加の2種類のAPIおよび関連機能、つまり、異なる専用UDDIノード間の対話をサポートする機能、および専用UDDIノードとUDDI運営者クラウド間のインターオペラビリティーを可能にする機能についても説明します。
    2001/05/01  
 
XPCOM: 第4回
XPCOMに関する5回シリーズの今回の記事では、コンポーネント・オーサリングを取り上げます。
    2001/05/01  
 
Perl での SOAP::Lite の使用
Web services世界の人気プロトコルSOAPとWebプログラム言語の貴婦人Perlとの結合は、成るべくして成ったぴったりの組み合わせです。この記事では、 SOAP::Lite 、つまりSOAP Web servicesのためのPerlウィンドウの実用的な使用法について説明します。
    2001/05/01  
 
Web サービスにおける専用 UDDI ノードの役割: 第 1 回 6 種類のUDDI
Steve Grahamは、Web Servicesディスカバリーを支える概念を紹介し、UDDI (Universal Description, Discovery and Integration) の概要について述べています。また、UDDIレジストリーの6つのバリエーションを検討し、これらの各レジストリーがサービス指向アーキテクチャーでどのような役割を果たしているかについて解説しています。
    2001/05/01  
 
SOAPによるCGIアプリケーションの再利用
SOAPは、Webアプリケーションを含め、驚くほど多くの方法で使用できる、人気のあるWeb serviceプロトコルです。この記事では、既存のCGIアプリケーションをSOAPサービスに組み込む方法を示します。
    2001/05/01  
 
Web Servicesインサイダー: 第3回 ApacheとMicrosoft -見事に一体化
James Snell氏は「Web Servicesインサイダー」の今回の記事で、ApacheとMicrosoftが見事に一体となって作動できることを示してくれます。同氏は、このためにMicrosoft SOAPツール・キットBeta 2を使って、ApacheのSOAPベースのWeb Servicesを、簡単に利用できることを見せてくれています。
    2001/05/01  
 
モデルがアジャイルなのはどのようなときか?: 第1回
アジャイル・モデル(Agile model)とは、その目的にかなっており、理解しやすく、しかも十分な程度の正確さを持つものなのです。
    2001/04/26  
 
EJBプロジェクトにおけるオブジェクト/データ分離の問題の克服
EJBプロジェクトにおけるオブジェクト/データの対立に関する問題は、次のようにして克服することができます。すなわち、(1) まず、問題の存在を認めること、(2) 次に、ご自分のソフトウェアが実際の要件に基づいていなければならないと認識すること、(3) さらに、データ専門家がEJBプロジェクトに価値を付加できると認識すること、の3点です。
    2001/04/12  
 
オブジェクト/データ対立とEJB
「オブジェクトとデータ」の対立(divide)とは、オブジェクト指向の開発者とデータ指向の開発者の理解の差のことです。今週は、これがどのように起こるのか、またどのようにして表面化するのかについて説明します。
    2001/04/05  
 
Web Servicesアーキテクト: 第1回: ダイナミックe-businessの紹介
過去5年間にわたり、新しく出現したテクノロジーはインターネットの発展に大きな役割を果たしてきました。Javaによって移植可能なコードが使用できるようになり、XMLによって移植可能なデータが使用できるようになってきました。さらにパーベイシブ・コンピューティングは、あらゆる装置の接続を可能にしました。現在は、派手な誇大宣伝がWeb Servicesを取り囲んでいます。今回の記事では、次世代インターネットの開発におけるこのテクノロジーの重要性を検討し、IBMのWeb Services戦略について解説します。また、Web Servicesがビジネスに及ぼす影響、適切なソリューション機会の見分け方、このテクノロジーを取り巻く多くのベンダー戦略などについても 検討します。
    2001/04/01  
 
見やすいUMLダイアグラムの描き方
好むと好まないとにかかわらず、Unified Modeling Language (UML) クラス・モデルおよびユース・ケース・モデルなどのソフトウェア・ダイアグラムは、見栄えによって判断されがちです。「すっきり」して見えるダイアグラムのほうが、取り散らかって見えるダイアグラムよりも、見る人 (多くの場合、ユーザーや上級マネージャー) にとって受け入れやすいものです。
    2001/04/01  
 
Web Servicesアーキテクト: 第3回
前回の記事で、私はダイナミックe-businessのビジョンを説明し、そのビジョンを実現するために使用可能なSOAP、WSDL、およびUDDIなどのテクノロジーを説明しました。探究心旺盛な読者にとって、ダイナミックe-businessに関するトピック全体は、別な形の分散コンピューティングであるにすぎません。この新しい分散コンピューティング・モデルの価値が認められるのは、それによりプラットフォーム間およびプログラム言語間のインターオペラビリティーが得られるからです。私たちは、分散的なコンピューティングが主流概念になって以来初めて、インターオペラビリティーを本当にサポートできるオープン・スタンダードに基づくソリューションを手に入れたのです。
    2001/04/01  
 
Web Servicesインサイダー: 第2回 W3C Web Services Workshopの要約
先週、Web Servicesインサイダーは、W3Cの最初のWeb Services Workshopに参加しました。このワークショップは、新興のWeb Servicesアーキテクチャーを標準化するためにW3Cがどのような方向に進むべきかを探るために開催されたものです。今回の記事で彼は、そこで議論された内容の要約を報告しています。
    2001/04/01  
 
OO 設計プロセス: ユース・ケースの適用: 第1回
今回の記事では、前回に続き、ユース・ケースの計画について説明します。ここではまず、最初の (預金) ユース・ケースについてユース・ケース・テンプレートを記述します。テンプレートを記述するだけでなく、作業を進める際にどのように考えたかについてもお話したいと思います。
    2001/04/01  
 
CORBA通知サービス
今回から始まる2回のCORBA Junction で、Dave Bartlettは既存のCORBA CosEventサービスとそれらに対する機能強化について説明し、さらにCORBA 3.0の拡張通知サービスを紹介します。
    2001/04/01  
 
歴史に残るコンポーネント
この年表では、コンピューターの一般的な歴史という大きな観点から、最近50年間におけるオブジェクト指向プログラミングとコンポーネントに関する重要な出来事のいくつかを探ってみます。
    2001/04/01  
 
UMLシーケンス・ダイアグラムの概要
ここにご紹介するシーケンス・ダイアグラム用Unified Modeling Language (UML) の表記は、The Object Primer 2nd Edition の第6章から引用したものです。
    2001/04/01  
 
Web Servicesアーキテクト: 第2回
あらゆる新興テクノロジーは、革新と受容の間の大きな深い裂け目を乗り越える必要があります。Web Servicesの場合のテクノロジー採用のライフ・サイクルも、その点は同じです。ただし、このテクノロジーは、意思決定者という、他と異なる対象を相手にしています。彼らはどのような人たちなのでしょうか?彼らを動かす動機は何なのでしょうか?この記事では、ダイナミックe-businessのビジョンに基づき、Web Serviceテクノロジーがさまざまなマーケット分野でビジネス・エンティティーに対して提供する、価値命題について探っていきます。
    2001/04/01  
 
Web Servicesインサイダー: 第1回:SOAPについての随想
「Web Servicesの大変革」の現状は? 「Web Servicesインサイダー」と題するこの第1回目の記事では、この問いにお答えします。そのためにはまず、この1年ほどの間に現れたさまざまなツールやテクノロジーを調べ、それぞれの相違点や類似点を明らかにする必要があります。
    2001/04/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第3回
Uche OgbujiとMike Olsonは、ソフトウェアの保管と管理のためのWeb Servicesのいくつかの例を示しながら、SOAPメッセージを使用してリポジトリーを更新する方法と、それをWeb Servicesとして世に出す方法を示します。
    2001/04/01  
 
CORBA Component Model (CCM)
Dave Bartlett氏が、CORBA仕様の予定されている変更内容について概説し、現在および将来のプロジェクトに対する影響と、他のコンポーネント・モデルとの相互運用性について説明します。
    2001/04/01  
 
TCLによるXMLおよびWeb Servicesのプログラミング、第1回: 入門編
1つのアプリケーションの85-90%、あるいはそれ以上の部分は、純粋なXMLベースのツールによってインプリメント可能です。プログラム / スクリプト言語は (Tcl、Perl、Python、あるいはその他どのようなものでも)、アプリケーションを構築するためのいくつかの局面で重要な役割を果たします(特にB2Bアプリケーションの場合には重要です)。しかし、高水準ロジック (ビジネス・ロジック、構成データなど) をインプリメントする際は、XSLTおよびXMLスキーマが使用されることが多くなってきました。従来は、Tclが使用されるのはそのあたりまででしたが、今では一連のロジックにまで用途が広がりつつあります。
    2001/04/01  
 
アジャイル・モデリング (AM)
アジャイルのモデルを作成する人たちは、複雑なソフトウェアを開発するために、電話帳サイズのドキュメンテーションを作成する必要はないと考えています。
    2001/03/29  
 
モデルがアジャイルなのはどのようなときか?: 第2回
アジャイル・モデルは、本稿で概説するいくつかの特質も示している必要があります。アジャイル・モデルは、十分な整合性を備え、十分に詳しく、明確な価値を持ち、しかもできるかぎり単純でなければなりません。
    2001/03/05  
 
単一方向のオブジェクト関係
2つの多重度のうちの一方が単数であるオブジェクト関係 (1対1または1対多の関係) のインプリメントは、基礎を理解しておけば簡単です。
    2001/03/02  
 
OO 設計プロセス: ユース・ケースの計画
取り上げるユース・ケースの決定方法や、ユース・ケースを設計する際に念頭に置く必要がある事柄を中心に説明します。
    2001/03/01  
 
WebWindow
作成者である Horst Heistermannによって2001年1月に紹介されたWebWindowは、Java Webブラウズ・コンポーネントです。WebWindowは、テーブル・レンダリングその他の進んだHTML機能をサポートして、Swing JEditorPaneの限定された能力を拡張します。
    2001/03/01  
 
PerlでXML-RPCを始めよう 第2回:XML-RPC Middleware
一般的なWebアプリケーションでは、ハードウェア・リソースが足りなくなることがしばしばあります。Web Servicesミドルウェアを使用すれば、デベロッパーはアプリケーション・アーキテクチャーをそのミドルウェアによって接続された複数の論理コンポーネントに分割することにより、パフォーマンス上のボトルネックを除去しやすくすることができます。これを行うには、問題の領域により優れた処理を追加するだけです。XML-RPCは、ミドルウェアを構築する際の労苦を必要としない、単純なWeb Servicesプロトコルです。
    2001/03/01  
 
WebSphere Business Components - ベータ・レベルのベース・コンポーネント
これら6個の最新のコンポーネントは、最終的にはIBM WebSphere Business Components Studio製品への組み込みが予定されているもので、現在はWebSphereユーザーが 自由に利用できるようになっています。
    2001/03/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第2回
これは、Pythonプログラミング言語を使ってWeb Services上に構築されるソフトウェア・リポジトリー・システムの作成についての短いシリーズの最初のものです。Pythonで4Suiteオープン・ソースXMLサーバーを使うことによってWeb Servicesベースのアプリケーションを作成する方法を、Mike Olson氏が詳しく説明します。
    2001/03/01  
 
XPCOM: 第2回: XPCOMコンポーネントの基本
このシリーズの前回の記事では、XPCOMテクノロジーを概観しました。今回は、タイプ・ライブラリー、xpidlコンパイラー、およびインターフェースの選択について探ります。
    2001/03/01  
 
XPCOM: 第3回: XPCOMのセットアップ
Rick ParrishがWindowsまたはLinux用のMozillaを作成するプロセスを詳しく解説します。加えて、アプリケーションでXPCOMを使えるようにすることを含めた (ただしそれに限定されない) XPCOMのセットアップに必要な他の事柄や、コンポーネント、サービス、およびカテゴリー・マネージャーの基本的な働きを理解するために必要な事柄も網羅します。
    2001/03/01  
 
PerlでXML-RPCを始めよう 第1回:WebサービスにXML-RPCを使用する
PerlでXML-RPC Webサービスを作成することは、CGIスクリプトと同じくらい簡単です。本稿では、XML-RPCとは何か、そしてPerlの Frontier::RPC> ライブラリーを使用して簡単なクライアントとサーバーを作成する方法について簡単に説明します。
    2001/03/01  
 
多対多のオブジェクト関係のインプリメント
Javaでは、多対多のオブジェクト関係は、コレクションと、このコレクションを操作するオペレーションの組み合わせでインプリメントされます。
    2001/03/01  
 
コンポーネントによるカスタマイズと再利用の促進
Blinco Systems Inc. は、数年前から3rdwaveと呼ばれるサプライ・チェーン・マネージメント・プログラム を販売してきています。これは標準のバージョン・コントロール手順を使って更新されたカスタマイズ済み ソフトウェア・パッケージです。そして現在、製品をコンポーネント化して、維持管理を容易にし、さまざまな顧客の要求にもっと容易に対応できるようすることを決定しました。
    2001/03/01  
 
Web Servicesの進化と革命: 第4回
本稿では、Web Services Description Language (WSDL) について取り上げます。このWSDLは、Web Serviceの機能や保管場所や起動方法といったプロパティーを指定するためのXML文法です。さらに、IBM WSDL Toolkitも紹介しましょう。これは、WSDLからスタブを生成して、Web Servicesアプリケーションの作成を簡略化するためのツールキットです。
    2001/02/01  
 
Windows用のマルチメディア開発コンポーネントおよびライブラリー・トップ10
時代遅れの開発ライブラリーを使用していませんか?このdW Componentsゾーンのスペシャル・レポートで、James Durhamは、Windows開発者にとって最善のマルチメディア・コンポーネントおよびライブラリーについて詳しく説明しています。
    2001/02/01  
 
XPCOM第1回: XPCOM入門
アプリケーションの開発をスピードアップする新しい方法を探している方々、自分のソフトウェアがサポートするプラットフォームの数を増やしたいと思っている方々にとって、XPCOMは一見の価値があります。
    2001/02/01  
 
Sunのオープン・ソースのコンポーネント化OpenOfficeプロダクティビティー・セット
Sun MicroはどのようにStarOfficeコードを取得し、それを「コンポーネント化」し、GPL下でリリースしたか - 次に何が起こるか
    2001/02/01  
 
UMLシーケンス・ダイアグラムでのステレオタイプおよびノートの適用
UMLのステレオタイプとノートをシーケンス・ダイアグラムに適用すると、モデルの見栄えがよくなります。このトピックは、The Object Primer 2nd Edition の第6章に手を加えたものです。
    2001/01/25  
 
シーケンス・ダイアグラムにおける条件分岐のモデル化
ユース・ケースにおける処理の条件分岐の流れを効果的にモデル化する方法を紹介したこの記事は、The Object Primer 2nd Edition の第6章に手を加えたものです。
    2001/01/18  
 
シングルトンの賢い使用法
シングルトンは使われ過ぎでしょうか?ベテランのプログラマーであるJ. B. Rainsbergerは、シングルトンが過度に使用されている可能性があることを示し、その理由を説明した上で、シングルトンを使用する場合と、より柔軟な選択肢を探す場合とを見分けるためのヒントを提供しています。
    2001/01/07  
 
ユース・ケース・モデリングのヒント
今回は、システム・ユース・ケース・モデルの品質を向上させるためのヒントとテクニックを集めて、ご紹介いたします。この記事は、The Object Primer 2nd Edition の第6章に加筆したものです。
    2001/01/04  
 
Web Servicesの進化と革命: 第3回
本稿では、SOAPの仕組みについて説明し、特にSOAPのネットワーク用プロトコルや、メッセージの処理方法などを取り上げます。Web Services間で値によるオブジェクトの受け渡しが行われる方法についても解説し、パフォーマンスやセキュリティーの問題にも触れることにします。
    2001/01/01  
 
Python Web Servicesデベロッパー: 第1回
常にPythonが目指してきたモットー、それは、"バッテリー内蔵" ということです。要するに、Pythonという言語には、多数の標準ライブラリーや機能が付属しているのです。本稿では、PythonでWeb Servicesを開発するためのツールや機能の概要と、それぞれの評価を示します。Pythonに組み込まれている機能だけでなく、サード・パーティーのオープン・ソース・ツールも取り上げることになっています。
    2001/01/01  
 
ネットワーク・セキュリティーに対するEMERALDのコンポーネント・ベースのアプローチ
コンポーネント・テクノロジー向けのセキュリティー・アプリケーションに関心を持つプログラマーとソフトウェア・デベロッパーは、カリフォルニア州メンロパークに本拠を置く非営利の研究機関、スタンフォード研究所 (SRI) インターナショナルで進行中の作業から目を離せません。
    2001/01/01  
 
XMLメッセージングの紹介
コンポーネントが、インターネットを経由してアクセスするように設計される比率が高くなるにつれ、コンポーネント・テクノロジーが、オープン性を備え、インターネット・インフラストラクチャーを構成するプロトコルを使用することはさらに重要になっています。この理由から、XMLメッセージングは、重要なコンポーネント・テクノロジーとして登場してきました。
    2001/01/01  
 
UDDI4J: Web Servicesの縁結び
Web Servicesに対する継続サポートの一環として、IBMはUDDI4Jという、UDDI (Universal Discovery, Description, and Integration) プロトコルのオープン・ソースJavaインプリメンテーションをリリースしました。本稿では、UDDIの基礎知識、UDDIに対するJava API、およびこのテクノロジーを使用して独自のWeb Servicesの構築、テスト、および開発を開始する方法を紹介します。
    2001/01/01  
 
OO 設計プロセス: ユース・ケース入門
In previous articles, we've refined the problem statement and mocked-up our educational software. In this article we'll look at use-case analysis.
    2001/01/01  
 
Flux 2.0
2001年1月にリリースされたFlux 2.0は、複雑なジョブ・スケジューリングやタスク・スケジューリングを行う小フットプリントのEJBコンポーネントです。Fluxを任意のJ2EEアプリケーションやJavaアプリケーションのソフトウェア・コンポーネントとして使用して、ジョブ・スケジューリング要件を満たすことができます。
    2001/01/01  
 
反復部分の計画
プロジェクトが進むにつれて、この先の反復部分のアクティビティーを詳細に計画することが必要になります。詳細な計画を数か月または数年前に立てることは、今日の移り変わりの激しい環境ではあまり価値がありませんが、数週間 (一般的な反復部分の長さ) 後の活動は、正しく詳細に計画することができます。
    2000/12/28  
 
要件ベースで計画を作成する場合の戦略
効果的なプロジェクト計画は、プロジェクトの要件に基づいています。このコラムでは、要件に基づいたプロジェクト計画の3つの基本的アプローチを比較しながら説明します。
    2000/12/21  
 
プロジェクト計画のヒント
プロジェクト計画スキルは、今日のソフトウェア開発者には欠くことができません。読者の次期プロジェクトを効率良く計画するのに役立つ、いくつかのアドバイスを提供したいと思います。
    2000/12/14  
 
システム要件の優先順位
成功を収めているプロジェクト・チームは、必ずしもすべての要件が同じように作られているのではないこと、したがってまた、それらの要件に優先順位を設け、それに応じて行動する必要があるということを認識しています。
    2000/12/07  
 
OO 設計プロセス: 分析を検証する
問題ステートメントについては定義して洗練してくることができましたので、教育用ソフトウェアのモック・アップ(実物模型)に話を移していきましょう。
    2000/12/01  
 
効率的なエンティティーEJB開発
ますます多くのプログラマーが、プロジェクトの中でEnterprise JavaBeans (EJB) を使うようになるにつれて、EJB開発用のツールの必要性が高まっています。この記事では、コンテナー管理パーシスタンス (CMP) エンティティーEnterprise JavaBeans (EJB) について解説し、その作成のためのフリーのツールを紹介します。
    2000/12/01  
 
Web servicesの進化と革命: 第2回
この記事では、Web Servicesを開発する方法、必要なツール、それらをインストールする方法、コードを作成する方法、およびサービスを配置する方法について、段階的に説明します。次いで、インターネットを介して他のWeb Servicesを呼び出す方法についても説明します。
    2000/12/01  
 
.NETによってCOMは時代遅れになるか?
Roger Sessionsは、COMから .NETに至るまでのMicrosoftのコンポーネント・アーキテクチャーの進歩の概要を示し、Web Servicesの導入によって、Microsoftの .NETアプリケーションが他の多くのコンポーネント関連のテクノロジー、特にEJBテクノロジーと相互操作可能になることを予測しています。
    2000/12/01  
 
サービス指向アーキテクチャーでターゲット・リッチな環境を作成
この記事では、見つけやすい方法でサービスをカテゴリー化するために、分類法を使用することを紹介し、奨励します。まず、分類法が扱う問題を説明し、次に分類法を必要とするシナリオを紹介します。分類法の必要性を、サービス提供者とサービス要求者の観点から説明します。そして、アーキテクチャーがカテゴリー化をサポートするための要件を示し、このアーキテクチャーがそれらの必要に応える方法に関する提案を行います。
    2000/12/01  
 
Javaアプリケーションのためのレガシー統合テクニック
JavaやJ2EEやEJBをベースにしたアプリケーションを簡単に レガシー・システムと統合するためには、どうしたらよいでしょうか。本稿では、そのための基本的な統合ストラテジーを4つ取り上げます。
    2000/11/16  
 
Enterprise JavaBeans (EJB) テクノロジーを採用しますか?
EJBテクノロジーは、DCOMやCORBAと共に、主幹業務アプリケーションの開発における最先端のプラットフォームの1つですが、すべてのプロジェクトに最適なわけではありません。ここでは、EJBテクノロジーが本当に適切なオプションかどうかを判別する際の考慮事項について説明します。
    2000/11/09  
 
ソフトウェア開発チームの編成方法
ソフトウェア開発チームをどのように編成するかは、利用できる人材、プロジェクトのニーズ、組織のニーズによって異なります。ここでは、さまざまなチーム編成戦略について説明します。
    2000/11/02  
 
SOAPアプリケーションでWSDLを活用する方法
本稿では、この WSDL の背景を簡単に取り上げ、技術的な解説を示したいと思っています。XML と XML 名前空間についての知識を前提として話を進めますが、XML スキーマと SOAP についてもいくらかの知識があれば、さらに理解が深まると思います。
    2000/11/01  
 
Web Servicesの進化と革命: 第1回
新しいコラムの初回となるこの記事では、Web Serviceアプリケーションを作成することの利点と、作成するうえでの課題を示します。Web Servicesは分散アプリケーション設計における1つの発展段階ですが、それなりの問題がないわけでもありません。真に実用的なWeb Services分散システムを作成するうえで 開発者たちが直面している課題について、著者Grahamが解説します。また、このコラムの今後の記事ではピアツーピアWebアプリケーション を構築する方法が示される予定ですが、その計画についても今回の記事で紹介されます。
    2000/11/01  
 
XSLTを使ったWSDLの処理
Web Servicesを記述する 言語Web Services Description Language (WSDL) について、およびWSDLベースのRDFアプリケーションについて説明した これまでの記事に基づき、この記事では、Extensible Stylesheet Language for Transforms (XSLT) を 使ってWSDLを処理するさまざまな方法をご紹介します。読者はXSLTとResource Description Framework (RDF) について すでに理解している必要があります。XSLTについては、参考文献を参照していただくことができます。
    2000/11/01  
 
UMLダイアグラムへのパッケージの適用
UMLソフトウェア・ダイアグラムを単純化し、編集するためのパッケージの使用法について、いくつかのヒントを示します。この記事は、The Object Primer 2nd Edition の第3章および第6章を書き改めたものです。
    2000/11/01  
 
RDFによるWSDLのスーパー・チャージ
Resource Description Frameworkは、XMLオブジェクトのメタデータの定義に使用するWorld Wide Web Consortiumの公式形式です。概念的には、XMLベースのサービスに関するメタデータのコレクションであるWeb Services Description Languageに似ています。この記事では、これら2つの仕様の間にかかる橋に焦点を合わせます。まず、Web Servicesの記述がどのようなRDFファイルになるかの例を示します。次に、RDFビジュアル化ツールを活用してWSDLデータのグラフを生成する方法について説明します。最後に、WSDL用に使用できるRDF図式の一部を示します。
    2000/11/01  
 
IDL - Java間のマッピング: 第2回
CORBA Junctionの今月の記事では引き続きIDL-Javaマッピングを分析し、より複雑な型、およびヘルパー・クラスについて見ていきます。
    2000/11/01  
 
Java accessorのなぜなぜ集
この記事では、accessorを使用したほうがよい場合と、使用した場合の欠点について探ります。
    2000/10/26  
 
ユース・ケースの文書化
Scott Ambler が、エッセンス・ユース・ケースとシステム・ユース・ケースの相違について説明し、双方を文書化する上での提案をします (後者に重点を置きます)。
    2000/10/05  
 
コンポーネントが銀行業界の流れを変える
金融業界におけるソフトウェアの動向に関心を寄せる業界専門家たちは、銀行、証券会社、保険会社などの多くの大手金融機関が、競争力の維持および顧客への新規サービス提供の手段として、ソフトウェア・コンポーネント・テクノロジーに目を向けつつあることに注目しています。
    2000/10/01  
 
Web Services用のAdvertisement and Discovery of Services (ADS) プロトコル
本稿では、B2B パートナーのソフトウェア・エージェントに対して、Web Services の情報を積極的かつ手軽に通知するための新しいプロトコルについて紹介しましょう。
    2000/10/01  
 
IDL - Java間のマッピング: 第1回
この記事は、IDL - Java間マッピングを扱う連載の初回です。今月の記事では、基本データ型、構造、およびデータ転送について見ていきます。来月の記事では、より複雑な型について取り上げます。言語マッピングは決して些細なことではありません。CORBA仕様はかなりの部分を割いて、さまざまな言語マッピングについて述べています。
    2000/10/01  
 
e-business サービスの道
この記事では、Web Services アーキテクチャーを支えるソフトウェア・エンジニアリング概念、このアーキテクチャーの発展と構造化の経緯、およびこのアーキテクチャーをユーザーの既存の コンピューティング・インフラストラクチャーに組み込む方法について詳しく説明します。
    2000/10/01  
 
Javaプログラムにおける効果的なフィールドvisibility
フィールド (属性またはメンバー属性とも言う) は、オブジェクトのデータ面を表します。フィールドの visibility は、Java オブジェクトからそのフィールドに対して行えるアクセスのレベルを定義します。今週の説明は、The Object Primer 2nd Edition の第 7 章と第 8 章を修正したものであり、フィールドの visibility のタイプ、フィールドのインプリメント法、およびフィールドへのアクセス法に焦点を当てています。
    2000/09/28  
 
UMLアクティビティー・ダイアグラムの書き方
UML アクティビティー・ダイアグラムは、単一の操作やメソッドの論理、単一の使用ケース、またはビジネス・プロセスの論理の流れを文書化したものです。UML アクティビティー・ダイアグラムを作成するには、The Object Primer 2nd Edition の第 6 章を変更したものである、以下のステップを反復実行する必要があります。
    2000/09/07  
 
OO 設計プロセス: 問題定義を洗練する
問題定義を始めるときに通常行う次のステップは、用語集の作成です。一般に、その分野に精通している人がすぐに認識できるような用語を定義する必要はありませんが、意味があいまいな用語や現在の問題で限定された仕方で使用される用語は、明示的に定義する必要があります。
    2000/09/01  
 
Web Servicesアーキテクチャーの概要
この記事では、IBM Web Services とは何か、IBM Web Services の基本的な特徴、このアプローチの利点など、IBM Web Services についての概要を示します。
    2000/09/01  
 
OMG Interface Definition Language (IDL)
Interface Definition Language (IDL) なしでは話が始まりません。RPC (リモート・プロシージャー・コール) を使って分散システムを作成していたころはもちろん、COM の場合もそうです。この記事では、OMG IDL 組み込みタイプおよびキーワードについて解説します。
    2000/09/01  
 
Javaメンバー関数の文書化
Java メンバー関数を文書化する際の記載内容として、以下の提案を参考にしてください。すべての Java メンバー関数には、関数を理解する上で重要なすべての情報を表す、メンバー関数文書と呼ばれる一種のヘッダーが含まれる必要があります。
    2000/08/17  
 
ユーザー・インターフェースのプロトタイピング: ヒントおよび技法
プロトタイプ UI を開発するときは、以下のヒントを参考にしてください。このリストは、The Object Primer 2nd Edition の第 8 章に一部手を加えたものです。
    2000/08/10  
 
OO 設計プロセス: ソフトウェアの設計を始める
この連載は 7 月にスタートしたばかりですが、初回の記事は、設計プロセスの優先順位を定める方法がテーマでした。今月は、ソフトウェアの設計を実際に始めてみましょう。小さすぎず、大きすぎず、程よい時間で完成できるようなプロジェクトを選んでみました。
    2000/08/01  
 
IOR、GIOP、IIOP の中を探る
CORBA について教えたり学んだりするときに問題となるのが、クライアントとサーバーの分散を前提とする場合、いきなり最初から複雑になってしまうことです。すぐにネットワークを扱わなければなりません。そこで、今回はネットワークについて見ていきましょう
    2000/08/01  
 
ユース・ケース・モデルのアクターを識別する
Scott Ambler が、最近記したエッセンス・ユース・ケース・モデルの開発に関するヒントを元に、ユース・ケースのアクターを識別するための見解を提供します。この情報は、Ambler のThe Object Primer 2nd Edition の第 3 章を修正したものです。
    2000/07/27  
 
CORBAテクノロジーに触れる
6 月の記事では、CORBA と Java テクノロジーをなぜ選ぶのかについてお話ししました。今月は、CORBA テクノロジーのさまざまな面がよくわかる簡単な例から話を始めます。ただし、わたしたちの目標を見失わないようにしましょう。つまり、あるコンピューターに常駐するクライアントを使って、別のコンピューター上で実行されているサービスを要求する分散アプリケーションを作成することです。ハードウェアやオペレーティング・システム・ソフトウェアなど細かいことを気にする必要はありません。欲しいのは、クライアントの要求を満たすサービスだけです。
    2000/07/06  
 
OO 設計プロセス: はじめに
第 1 回オンライン・クラスへようこそ。このコラムの狙いは、皆さんにオブジェクト指向 (OO) の設計・開発プロセスを実際に行っていただき、このプロセスについて深く体験していただくことにあります。このコラムは、全プロセスを完了するのに数か月を要しますから、単発の解説というよりは、むしろ長旅です。まず要件収集から入り、分析、設計を経て、次に、その設計を Java でインプリメントします。それらが終了すると、文字どおり開始から終了までの、OO プログラムの完全なケース・ヒストリーができ上がります。ここでは基本的な理論について詳しく述べますが、主な焦点は、この理論がどのように適用されるかについての実例を挙げることです。
    2000/07/01  
 
リレーショナル・データベースへのオブジェクトのマップ
リレーショナル・データベースへのオブジェクトのマップが最近の開発者にとって問題なのはなぜでしょう。1 つに、Java テクノロジーなどのオブジェクト・テクノロジーは、新しいソフトウェア・システムの開発に応用される最も一般的な環境です。では、このスキルをどのように利用するのかを説明しましょう。
    2000/07/01  
 
エッセンス・ユース・ケースのモデリング
エッセンス・モデリングは、使い易さに重点をおいた (最近、"usage-centered" という言い方がされています)設計の基本となるものです。今週は Scott Ambler が、エッセンス・ユース・ケース・モデル開発のための背景とヒントをいくつか提供します。
    2000/07/01  
 
Java 命名規則
Scott Ambler によるこの最初のヒントでは、仕事をやりやすくするために、各種の Java エレメントを命名するためのガイドラインがいくつか示されています。
    2000/07/01  
 
セキュリティーの法制化
6 月の最後の日、クリントン大統領は、それまでの大統領がかつてしたことのなかったことを行いました。彼は議案を万年筆を使ってではなく、スマート・カードを使って法制化したのです。(実際には、書類にも署名しましたが、昔からの米国憲法が果たしてディジタル署名を許すほど柔軟なものだろうかという議論が、法律家の間で持ち上がりました。) クリントンが法律に署名した 方法ばかりが注目を集めてしまったのは否めませんが、法律そのものも同様に重要なものです。The Electronic Signatures in Global and National Commerce Act (グローバルおよび米国内における商行為の電子的な署名) 法によって、ディジタル署名はペンとインクによる署名と同等の効力を持つものとされたのです。
    2000/07/01  
 
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