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Java クラス・ローダーのメモリー・リークの診断
このチュートリアルでは、クラスおよびクラスのロード・メカニズムの基本概念を説明した後、クラス/クラス・ローダーのリークを生成し、IBM ClassLoader Analyzer を使用して Java ヒープ・ダンプ、Java クラス・トレース、IBM Javacore といったさまざまな成果物の問題を診断します。
記事 2013/12/05
異なる形態の Common Information Model
Common Information Model (共通情報モデル: CIM) は一般的に使用されるようになってきており、このモデルが持つ既知の利点を求めて業界内で活用されています。CIM には異なる形態があり、それぞれの形態の特徴や、利点、欠点を理解することが重要です。この記事では、それらの詳細について詳しく説明することで、企業が持つツールや専門的能力に応じて設計者が適切なパターンを選択できるようにします。
記事 2012/11/29
Web サービスを開発する: 第 3 回 Apache CXF を使用してファイル・アップロード Web サービスを開発する
このチュートリアルでは、ユーザーから送信されたファイルをアップロードして、特定のディレクトリーに保管する CXF Web サービスを開発する方法を実演します。サンプル・アプリケーションは、広く使用されている Eclipse IDE で開発します。
記事 2012/10/25
Web サービスを開発する: 第 1 回 Axis2 を使用して、コード・ファースト手法とコントラクト・ファースト手法で Web サービスを開発する
このチュートリアルでは、Axis2 を使用してコード・ファースト (ボトムアップ) 手法で「Credit Card Validation (クレジット・カード検証)」Web サービスを開発する方法を実演し、さらに Axis2 を使用してコントラクト・ファースト (トップダウン) 手法で「Product Catalog (製品カタログ)」Web サービスを開発する方法についても実演します。Web サービスの開発ではコード・ファースト手法が最もよく使われている一方、新しく Web サービスを構築する場合は、コントラクト・ファースト手法が適切な方法となります。
記事 2012/10/25
Web サービスを開発する: 第 2 回 JAX-WS を使用してファイル・ダウンロード Web サービスを開発する
このチュートリアルでは、「Hello User」Web サービスを開発する方法を実演し、さらにJAX-WS を使用して「File Download (ファイル・ダウンロード)」Web サービスを開発する方法についても実演します。そして最後に、「Product Catalog (製品カタログ)」Web サービスを処理する SAAJ (SOAP with Attachments API for Java) クライアントを開発します。
記事 2012/10/25
ステートレス・セッション Bean のための Web サービスを Rational Software Architect で作成する
ステートレス EJB セッション Bean のための Web サービスを IBM Rational Software Architect で作成する方法と、Web サービスを Web サービス・テスト・エクスプローラーを使用してテストする方法について学びましょう。
記事 2012/10/18
SOA ポリシー
組織はビジネスと IT の両方にとって重要な判断を下すための指針として、ポリシーを使用します。多くの場合、ポリシーは何らかのマイナスの事態が発生した結果として後から作成されます。SOA Policy Reference Architecture には、実務者が先を見越してポリシーを作成して管理する方法が、ポリシーの管理機能や自動化機能を含めて示されています。この記事およびその詳細な添付資料では、ポリシーを定義するためのフレームワークを提供します。最初にビジネスの目標と目的を定義することから始め、組織を適切に統制するために必要なビジネス・ポリシー、アーキテクチャー・ポリシー、オペレーション・ポリシーにビジネスの目標と目的を落とし込む方法について説明します。そして読者が詳細を理解できるように、SOA Policy Reference Architecture を使用してポリシーを分解する方法の例を取り上げます。
記事 2012/9/13
SSL (Secure Sockets Layer) と TLS (Transport Layer Security)
この数年、インターネットに接続するコンピューティング機器が爆発的に増えていることから、通信およびコンピューター・システムのセキュリティーは今まで以上に重要になっています。この記事では、セキュア通信の歴史、SSL/TLS プロトコル、ハンドシェイク、ネットワーク層、そして SSL/TLS 接続の検証を簡易化するツールについて学びます。
記事 2012/7/05
SOA ガバナンス標準に対する IBM のアドバンテージ
この記事の目的は、SOA ガバナンスを実現するには、なぜ IBM を利用するとよいのか、その理由を説明することです。IBM は、SOA と SOA ガバナンスに関して標準を確立したり、これらに取り組むための適切な方法を確立したりする作業に貢献することで、SOA 業界をリードしてきました。IBM の SOA 業界でのリーダーシップは、SOA Governance Maturity Model の導入によって、この記事を執筆している 2009年の時点でも続いています。IBM では、SOA および SOA ガバナンスを首尾よく実現する上で何が必要であるかを明らかにする作業の支援を行っており、そのための製品やサービスを提供しています。
記事 2012/5/10
サービス指向アーキテクチャー (SOA) の標準
サービス指向アーキテクチャー (Service-Oriented Architecture: SOA) は大きな転換をもたらす技術であり、さまざまな企業で使用され、アジリティー、コスト削減、製品化に要する時間の短縮、競争力強化といったビジネス上のメリットを発揮しています。この記事では、サービスが顧客にもたらす成果を高め、相互運用性を実現する上で、いかに SOA ソリューションの標準が重要であるかに焦点を当てています。
記事 2012/5/10
クラウドのフェイルオーバー・ポリシーを作成する
先を見越すことで信頼性を高める。多くの組織は相変わらず、障害が発生すると「反応的な」対応をします。反応的ではなく、先を見越した賢明な対策を講じるには、クラウドのフェイルオーバー・ポリシーを作成する必要があり、そのポリシーの中にクラウド固有の付帯条項を含め、ユーザーが制御できる要素とユーザーに許可されるタスクを詳述する必要があります。この記事では、そうしたポリシーを作成するためのロードマップを示し、ポリシーの付帯条項と、障害が発生したときのシナリオのなかで先を見越してどのようなアクションを取ることができるかについて説明します。
記事 2012/5/10
SaaS (Software as a Service) アプリケーションのセキュリティー要件を満たす
J2EE (Java 2 Platform Enterprise Edition) ベースの効率的なマルチテナント型 SaaS アプリケーションを実現するためのさまざまなセキュリティー要件について学び、ユーザーの認証と承認をセキュアに行うための要件に対応したメカニズムを探りましょう。
記事 2012/4/26
SOA リファレンス・アーキテクチャー標準に対する IBM のアドバンテージ
この記事では、お客様がビジネスならびに IT の柔軟性を向上させるのを支援するために、IBM ではどのように SOA リファレンス・アーキテクチャー (SOA Reference Architecture (SOA RA)) を開発して使用しているのかを説明します。SOA リファレンス・アーキテクチャーは、組織がそれぞれに固有の SOA ビジネスの目標に具体的に従って、高度なビジネス・アジリティーと IT の柔軟性をサービス統合という手段で実現できるようにするために使用されています。IBM では、組織が独自のクラウド・ソリューションを定義できるように、SOA リファレンス・アーキテクチャーをクラウド・リファレンス・アーキテクチャーとも組み合わせて使用しています。
記事 2012/3/08
エンタープライズ・サービス・バスのための、USB に似たユニバーサル・ポート・タイプ: 第 3 回 ユニバーサル・ポートのメリット
この連載の第 1 回の記事では、始めにエンタープライズ・サービス・バス (Enterprise Service Bus: ESB) の基本機能について説明し、その後で ESB を使用する上での現在の問題をいくつか紹介しました。連載の第 2 回の記事では、ユニバーサル・ポート・タイプという、ESB のための新しい概念について、またユニバーサル・ポートを実装する方法について説明しました。ユニバーサル・ポートは現在 ESB を使用している人々が経験している多くの問題に対するソリューションとなります。ユニバーサル・ポートは、コンピューターに多様な機器を接続するための USB ポートと役割が似ています。USB ポートと同じように、ユニバーサル・ポートを使用することで任意のアプリケーションを ESB に接続することができ、また間接的に、他のアプリケーションに接続することもできます。それらのアプリケーションは、まったく異なる形式のサービスを使用して機能の一部またはすべてを公開するかもしれませんが、その場合にも 1 つのポート・タイプを使用することができます。連載の第 3 回となる今回の記事では、ユニバーサル・ポートが持つさまざまなメリットについて説明します。
記事 2012/2/16
VMControl REST API を使用して仮想サーバーを作成する
IBM の HMC (Hardware Management Console) で論理パーティションを作成する場合、時間がかかる上に、当然ながら PowerVM 技術について一定レベルの技術スキルが必要です。HMC のリモート・コマンド実行機能、また VMControl という REST (Representational State Transfer) Web サービス呼び出しを使用すると、プログラムで論理パーティションを作成して仮想リソースを割り当てることができ、仮想化の管理を単純化することができます。
記事 2012/2/03
WebSphere Service Registry and Repository と WebSphere DataPower を使って SOA メッセージ・セキュリティー・ポリシーを施行する
このチュートリアルでは、WebSphere Service Registry and Repository (WSRR) で中央リポジトリーを使用して、SOA メッセージ・フローを管理するためのビジネス・ポリシーを実装し、WebSphere DataPower SOA アプライアンスでそのポリシーを施行する具体的な方法を紹介します。また、WSRR と WebSphere DataPower アプライアンスの両方で必要となる構成手順を詳しく説明します。
記事 2012/2/03
Web サービスを開発し、J2ME クライアントからアクセスする
このチュートリアルでは 2 つの単純な例 (「Hello World」サービスと「ログイン」サービス) を用いて、Java 2 Platform で Web サービスを開発し、WebSphere Application Server Community Edition (WASCE) サーバーおよび Tomcat サーバーにデプロイして J2ME クライアントからその Web サービスを呼び出す方法を説明します。Web サービスを開発して WASCE にデプロイする際には Eclipse IDE も使用します。さらに、このチュートリアルではもう 1 つの例として、.NET プラットフォームで開発した (ローカル・ホストではなく) リモート・ロケーションの「株価情報」サービスを J2ME クライアントを使って呼び出す方法も紹介します。
記事 2012/1/06
WESB と WSRR V7 の統合方法を示すためのサンプル・アプリケーションの作成
この記事では、WESB と WSRR を導入しようとしている開発者の参考となるように、この 2 つの製品の統合方法を示す単純なソリューションを WID を使って実際に作成する手順を説明します。
記事 2012/1/06
Enterprise Expertise Location システムを構築する: 第 2 回、Expertise Locator のソリューション・アーキテクチャー
この記事で話題としているのは、IBM 社内に実装された、その名も興味深い Expertise Locator という Expertise Location システムのソリューション・アーキテクチャーです。この第 2 回では、Expertise Locator システムのユース・ケース・モデル、ソリューション・アーキテクチャー、データ・モデル、そしてアーキテクチャー上の意思決定について取り上げます。
記事 2011/12/16
Rational Application Developer を使用して SCA アプリケーションを開発する
この記事では、Rational Application Developer Version 8 使用して SCA アプリケーションを開発する方法と SCA アプリケーションにアクセスする方法について、サンプル・アプリケーションを使用して説明します。
記事 2011/12/16
エンタープライズ・サービス・バスのための、USB に似たユニバーサル・ポート・タイプ: 第 2 回 概念、プロセス、そして実装
この連載の第 1 回の記事では、始めにエンタープライズ・サービス・バス (Enterprise Service Bus: ESB) の基本機能について説明し、その後で ESB を使用する上での現在の問題をいくつか紹介しました。この連載の第 2 回となる今回の記事では、ユニバーサル・ポート・タイプという、ESB のための新しい概念について、またユニバーサル・ポートを実装する方法について説明します。ユニバーサル・ポートは現在 ESB を使用している人々が経験している多くの問題に対するソリューションとなります。ユニバーサル・ポートは、コンピューターに多様な機器を接続するための USB ポートと役割が似ています。USB ポートと同じように、ユニバーサル・ポートを使用することで任意のアプリケーションを ESB に接続することができ、また間接的に、他のアプリケーションに接続することもできます。それらのアプリケーションは、まったく異なる形式のサービスを使用して機能の一部またはすべてを公開するかもしれませんが、その場合にも 1 つのポート・タイプを使用することができます。この連載の次回の記事となる第 3 回では、ユニバーサル・ポートが持つさまざまなメリットについて説明します。
記事 2011/12/09
Apache HttpClient による Android クライアントを JAX-RS Web サービスに展開する
Apache HttpClient ライブラリーを使用して JAX-RS Web サービスにアクセスしてみましょう。RESTful な Web サービスを作成するには、JAX-RS のリファレンス実装である Jersey を使用すると、 Java 環境で簡単に作成することができます。Android は人気のスマートフォンです。この記事では、Android による JAX-RS クライアントを作成します。具体的には、Apache HttpClient ライブラリーを使用して、JAX-RS Web サービスにアクセスするためのクライアントを作成します。
記事 2011/11/11
Apache HttpClient による Android クライアントを JAX-RS Web サービスに展開する
記事 2011/11/11
WebSphere Enterprise Service Bus で大規模なオブジェクトを扱う場合のベスト・プラクティスとチューニング
ミドルウェアを利用していると、大規模なオブジェクトを処理するシステムで最適なパフォーマンスを確実に実現しなければならない事態に直面することがよくあります。一般に、「大規模」とみなされる 1 M 以上のオブジェクトを扱う際には、特別な注意が必要です。この記事では、64 ビットの本番環境で大規模なオブジェクトを効率的に処理する上で、WebSphere Enterprise Service Bus (ESB) V7 製品を最大限に活用するために必要な情報と助言を提供します。
記事 2011/11/04
Hibernate を使用するデータベース駆動型の Web サービスを作成し、RESTful な Web サービスをクラウドに実装して Android クライアントと J2ME クライアントから呼び出す
このチュートリアルでは、Hibernate を使用するデータベース駆動型の Web サービスを作成し、その Web サービスを J2ME クライアントと Android クライアントから呼び出す方法について説明します。そして最後に、RESTful な Web サービスを作成して Google クラウドにデプロイし、それを Android クライアントで利用する方法について説明します。
記事 2011/10/14
IBM WebSphere Application Server で Validator for WS-Policy in Eclipse を使用する
Validator for WS-Policy in Eclipse は、WS-Policy 問題のトラブルシューティングを支援するためのプラグインです。Validator for WS-Policy in Eclipse を使って、IBM WebSphere Application Server で使用する WS-Policy の問題をデバッグする方法を学んでください。記事では、独自のスキーマを作成して、このバリデーターを別の WS-Policy アサーションに適用する方法も説明します。
記事 2011/10/14
Apache CXF を使用して Web サービス・メッセージのロギングを実行する
アプリケーションの監視やデバッグのツールとしてロギングを使用することができます。この記事では Apache CXF を使用して Web サービス・メッセージのロギングを実行する方法について学びます。この記事で説明するのは、メッセージ・ロギングを実装するさまざまな方法、インターセプターやフィーチャーなど、CXF の重要機能を使用してメッセージ・ロギングを実行する方法、Spring ベースの Bean 構成を使用してメッセージ・ロギングを実行する方法についても説明します。
記事 2011/10/07
Web サービスのヒントと秘訣: 匿名型を避ける
匿名の XML 型は Web サービスで問題を起こす場合があります。この記事では、これらの問題について説明し、それを避ける方法を紹介します。
記事 2011/10/07
IBM WebSphere Process Server または IBM WebSphere Enterprise Service Bus v7.0.0.x での、IBM WebSphere MQ JMS プロバイダーを使用した SOAP over JMS による Web サービス
WebSphere Process Server の V7.0 および WebSphere Enterprise Service Bus の V7.0 で、SIBus JMS プロバイダーではなく、IBM WebSphere MQ JMS プロバイダーを使用して SOAP メッセージを送受信できるように、SOAP over JMS エクスポートおよびインポートの参照先 JNDI (Java Naming and Directory Interface) リソースを変更する方法を学びましょう。
記事 2011/9/30
エンタープライズ・サービス・バスのための、USB に似たユニバーサル・ポート・タイプ: 第 1 回 ESB が現在抱えている問題
連載の第 1 回である今回の記事では、始めにエンタープライズ・サービス・バス (Enterprise Service Bus: ESB) の基本機能について説明し、その後で ESB を使用する上での現在の問題をいくつか紹介します。連載の今後の記事では、ユニバーサル・ポート・タイプという、ESB のための新しい概念について説明します。ユニバーサル・ポートは現在 ESB を使用している人々が経験している多くの問題に対するソリューションとなります。ユニバーサル・ポートは、コンピューターに多様な機器を接続するための USB ポートと役割が似ています。USB ポートと同じように、ユニバーサル・ポートを使用することで任意のアプリケーションを ESB に接続することができ、また間接的に、他のアプリケーションに接続することもできます。それらのアプリケーションは、まったく異なる形式のサービスを使用して機能の一部またはすべてを公開するかもしれませんが、その場合にも 1 つのポート・タイプを使用することができます。
記事 2011/9/30
Java ベースの構成を使用して Spring Bean を管理する
Spring Bean の構成には通常、XML による手法が用いられています。この記事では、XML を使用する代わりに Pure Java ベースの構成を使用して Spring Bean を作成および構成する方法を説明します。そのなかで、Spring Bean を構成するために使用できるさまざまなアノテーションについて紹介し、さらには従来の XML ベースの手法と比較しながら、Java をベースに Bean を構成する手法について説明します。
記事 2011/8/26
EXPath HTTP Client を使用して Web サービスを扱う
さまざまな XML 技術に共通の拡張機能を定義する EXPath は、明確に定義された関数ライブラリーを使用して簡単に移植可能なアプリケーションを作成できるようにすることを目標とした、コミュニティーの主導による取り組みです。この取り組みによって定義された EXPath HTTP Client モジュールでは、HTTP および HTTPS リクエストの送信を可能にする関数一式を定義しています。この記事では、この EXPath のライブラリーを使用して XSLT と XQuery の両方から HTTP の処理を行う方法について説明します。さらに、XQuery と EXPath HTTP Client モジュールを使用して作成した基本的な HTTP テスターで HTTP リクエストをテストする方法についても説明します。
記事 2011/7/08
EXPath HTTP Client を使用して Web サービスを扱う
記事 2011/7/08
EXPath HTTP Client を使用して Web サービスを扱う
記事 2011/7/08
Apache CXF と Aegis を使用した Web サービスの開発
Aegis は、Apache CXF Web サービス・フレームワークが標準でサポートしているデータ・バインディング・ツールの 1 つです。データ・バインディングは Java オブジェクトと XML 文書とをマッピングする機能です。この記事では、Aegis を使用して CXF ベースの Web サービスを作成する方法と、その Web サービスのデータ・バインディング要求をカスタマイズする方法について説明します。また、Aegis を使用するメリットについて、さらには Aegis の外部マッピング・ファイルを使用してバインディングをカスタマイズする方法について、特に重点的に説明します。
記事 2011/7/01
SugarCRM の REST Web サービスを拡張し、XML を使用する
SugarCRM 5.5 の登場により、Web サービスのフレームワーク全体が強化されました。既存の SOAP のサポートを補完するために REST のサポートが追加されただけではなく、ビジネス・アプリケーションを容易にサポートするために、安全にアップグレードできる形で Web サービスをカスタマイズできるようになりました。SugarCRM の REST Web サービスは、その初期設定では Web サービスとやり取りをするデータ・フォーマットとして、JSON と、シリアライズされた PHP データを使用します。この記事では、SugarCRM のインスタンスでデータを送受信する際のデータ・フォーマットとして XML を追加するのがいかに容易であるかを説明します。
記事 2011/6/24
document/literal の wrapped パターンを WSDL の設計に使用する
WSDL (Web Services Description Language) のバインディング・スタイルとしては、RPC スタイルまたは document スタイルのいずれかを選択することができますが、この双方のスタイルの利点を併せ持つものとして document/literal の wrapped パターンを選択することもできます。
記事 2011/6/24
Java Web サービス: WS-SecurityPolicy をモデル化して検証する
WS-SecurityPolicy では、WSDL (Web Service Description Language) サービス記述の一部としてセキュリティー構成を定義できるようになっています。WS-SecurityPolicy は強力なツールですが、WS-SecurityPolicy 文書を処理するのは骨の折れる作業になりがちです。というのも WS-SecurityPolicy では、アサーションは正しく構造化されていなければ有効にならず、バージョンの名前空間は一貫していなければならないためです。この記事を読んで、WS-SecurityPolicy 文書を作成するときに犯しがちな間違いを知り、WS-Policy と WS-SecurityPolicy を検証および変換できるように Java でモデル化する方法を学んでください。
記事 2011/4/19
クラウド・サービス: リスクを軽減し、可用性を維持する
企業や政府機関は、クラウド・サービスが優れたセキュリティーを講じ、継続的なサービスの運用状態を保つことを要求します。そのようなクラウド・サービスを現実のものにするためには、クラウド・サービスのリスク軽減に関するポリシーを定式化する必要があります。この記事では、まずクラウド・サービスのセキュリティーの概要を説明し、続いてクラウド・サービスが持つリスクを軽減することで、クラウド環境におけるサービスの高可用性 (高い値のアップタイム) と高度なセキュリティーを確保する方法について説明します。
記事 2011/3/15
Android から JAX-WS Web サービスにアクセスする
Web サービスは、クライアントの機能に応じたサービスを提供することができるため、モバイル機器には特に適しています。KSoap2-android プロジェクトは Android プラットフォーム用の SOAP ライブラリーです。この記事では、Android クライアントから JAX-WS Web サービスにアクセスします。この Web サービスは WSDL を提供しており、名前を含むリクエストへのレスポンスとして、Hello メッセージを返します。ここでは Android 用の Web サービス・クライアントを Eclipse ADT プラグインと KSoap2-android ライブラリーを使用して作成します。そしてこのWeb サービス・クライアントを AVD (Android Virtual Device) でテストします。名前を引数として Hello Web サービスにリクエストを送信すると、そのレスポンスが Android 仮想デバイス・エミュレーター上に表示されます。
記事 2011/2/15
クラウド課金サービス
クラウド課金というのは、あらかじめ規定された一連の課金ポリシーに従って、リソース使用量データを基に請求書を生成するプロセスです。この記事では、サービス指向アーキテクチャーに対応したクラウド課金サービス・モジュールについて説明します。具体的には、機能要件 (見積サービス、変換機能とポリシー、支払方法、ユーザー識別) と、機能要件以外の不可欠な要件 (セキュリティー、スケーラビリティー、標準、フォルト・トレランス) について説明します。
記事 2011/2/09
モデル駆動型クラウド・セキュリティー
この記事では、効果的なアプリケーション・セキュリティー・ポリシー・オートメーションを実現する上での課題を詳しく説明し、モデル駆動型セキュリティーがセキュリティー・ポリシー・オートメーションにもたらすメリットを解説した後、クラウド・アプリケーション・セキュリティー・ポリシー・オートメーションを実現する方法を紹介します。
記事 2011/2/08
Java Web サービス: WSDL 1.1 を理解してモデル化する
WSDL (Web Services Description Language) 2.0 が W3C (World Wide Web Consortium) 標準として承認されてから数年経った今でも、Web サービスの記述形式として最も広く使用されているのは、WSDL 1.1 です。けれどもその人気の反面、WSDL 1.1 はいくつかの問題を抱えています。例えば、多種多様なスキーマが使用されていること、Web サービス・スタックによって WSDL 文書の処理方法が異なることなどです。この記事では、WSDL 1.1 のサービス記述がどのように構造化されているかを説明し、WSDL 文書を検証して「ベスト・プラクティス」に沿った形に変換する Java ツールの基本構造を紹介します。
記事 2011/2/08
Perl、jQuery、Ajax、JSON、MySQL を使用した非常に単純なログイン
この記事では、いくつかの最新技術を使用して実装された非常に単純なログイン手法について説明します。この手法では、スクリプト言語 (Perl)、無料のデータベース (MySQL)、軽量でテキスト・ベースのオープン・スタンダード (JSON)、クロスブラウザーの JavaScript ライブラリー (jQuery)、そして非同期で対話型の Web アプリケーション手法 (Ajax) を組み合わせて使用します。
記事 2011/1/25
クラウド環境内のワークロードを分散させる
多くの企業、政府機関は、クラウド・サービスが常時運用状態を保ち、利用可能であると同時にセキュリティーも維持されていることを要求します。そのようなクラウド・サービスを現実のものにするためには、アプリケーションのテストおよび本番アプリケーションに必要なリソースの管理に関するしきい値ポリシーが必要です。この記事では、しきい値ポリシーとは何であるか、そしてしきい値ポリシーを使ってクラウド環境でのワークロードへの要求を動的に分散させる方法を説明します。
記事 2011/1/11
Java Web サービス: Web サービス・セキュリティーの現状
WS-Security およびそれに関連する標準では、Web サービス・セキュリティーに対してさまざまなオプションを規定しています。この広範なオプションのうち、Web サービス・スタックでテストするのは限られた数のセキュリティー構成だけです。相互運用性のテストに至っては、さらに少ない構成を独自にテストしているに過ぎません。この記事では、Web サービス・スタック間の相互運用性を促進するために業界がこれまで行ってきた取り組みを説明し、3 つの主要なオープンソースの Java スタックがセキュリティーの問題にどの程度まで取り組んでいるのかを比較して要約します。
記事 2010/12/07
Enterprise Expertise Location システムを構築する: 第 1 回、Expertise Location パラダイム、そしてリファレンス・アーキテクチャーの導出
企業はその規模を問わず、ビジネス問題の解決や、販売機会の支援、単純な質問に対する回答などのために、社内の専門家をうまく活用しなければなりません。この記事では、企業全体で専門性の所在を明らかにする Enterprise Expertise Location に SOA パターンを適用して、そのリファレンス・アーキテクチャーを導き出す方法を説明します。記事の第 2 回では、ソリューション・アーキテクチャー、データ・モデル、そしてアーキテクチャー上の重要な意思決定について取り上げます。
記事 2010/11/02
Java Web サービス: WS-Policy について理解する
WS-Policy は、Web サービスに適用する機能とオプションを構成するための汎用構造を提供します。皆さんは、この連載の WS-Security 構成で使用されている例の他、WS-ReliableMessaging などの他の拡張技術でも WS-Policy を目にしたことがあるでしょう。今回の記事では、WS-Policy 文書の構造、そして WSDL (Web Service Description Language) でポリシーをサービスに関連付ける方法を説明し、サンプルのセキュリティー構成を Apache Axis2、Metro、Apache CXF のそれぞれで試します。
記事 2010/11/02
高度なワークフロー・パターンを WebSphere Integration Developer と WebSphere Process Server で実装する: 第 4 回 状態に基づくパターン、完了パターン、トリガー・パターン
Workflow Patterns Initiative は、企業がワークフローをモデル化するときに広く使用、あるいは参照されていますが、その最新の 43 のワークフロー・パターンは、あらゆる種類の BPEL エンジンに大きな課題を投げかけています。WebSphere Process Server (WPS) は、パフォーマンスに優れた強力なビジネス・プロセス自動化エンジンです。WPS と WebSphere Integrated Developer (WID) を使うことで、ユーザーはそのワークフロー・パターンを簡単に実装することができます。この記事では、最新の WebSphere Integrated Developer V7.0 と WebSphere Process Server V7.0 は Workflow Patterns Initiative の43 のパターンをすべて実装できるだけでなく、簡単に実装できることに焦点を当てます。
記事 2010/10/29
高度なワークフロー・パターンを WebSphere Integration Developer と WebSphere Process Server で実装する: 第 3 回 高度な分岐および同期合成パターン
Workflow Patterns Initiative は、企業がワークフローをモデル化するときに広く使用、あるいは参照されていますが、その最新の 43 のワークフロー・パターンは、あらゆる種類の BPEL エンジンに大きな課題を投げかけています。WebSphere Process Server (WPS) は、パフォーマンスに優れた強力なビジネス・プロセス自動化エンジンです。WPS と WebSphere Integrated Developer (WID) を使うことで、ユーザーはそのワークフロー・パターンを簡単に実装することができます。この記事では、最新の WebSphere Integrated Developer V7.0 と WebSphere Process Server V7.0 は Workflow Patterns Initiative の43 のパターンをすべて実装できるだけでなく、簡単に実装できることに焦点を当てます。
記事 2010/10/28
高度なワークフロー・パターンを WebSphere Integration Developer と WebSphere Process Server で実装する: 第 2 回 複数インスタンス・パターンと繰り返しパターン
Workflow Patterns Initiative は、企業がワークフローをモデル化するときに広く使用、あるいは参照されていますが、その最新の 43 のワークフロー・パターンは、あらゆる種類の BPEL エンジンに大きな課題を投げかけています。WebSphere Process Server (WPS) は、パフォーマンスに優れた強力なビジネス・プロセス自動化エンジンです。WPS と WebSphere Integrated Developer (WID) を使うことで、ユーザーはそのワークフロー・パターンを簡単に実装することができます。この記事では、最新の WID V7.0 と WPS V7.0 では 43 すべてのパターンを実装できるというだけでなく、いかに簡単にワークフロー・パターンを実装できるようにしているかを明らかにします。
記事 2010/10/19
高度なワークフロー・パターンを WebSphere Integration Developer と WebSphere Process Server で実装する: 第 1 回 基本的な制御フロー・パターンと、キャンセルおよび強制終了パターン
Workflow Patterns Initiative は、企業がワークフローをモデル化するときに広く使用、あるいは参照されています。この 4 回からなる連載記事では、高度なワークフロー・パターンを WebSphere Integration Developer と WebSphere Process Server で実装する方法を説明します。
記事 2010/10/18
サービス指向アーキテクチャー環境でパッケージ・アプリケーションを選択するための基準
パッケージ・アプリケーションを選択する場合、単に機能を満たせるかどうかを検証するだけでは十分ではありません。ビジネスの高い目標を達成するためには、機能以外にも満たさなければならない重要な要件があります (例えば、ビジネス・アジリティーや、ソリューションの市場投入までの時間など)。しかし、機能以外の領域での要件を明確に定義しようとすると困難なことが多いものです。この記事では、機能以外のビジネス要件も考慮した上でパッケージを選択する基準を作るための、基本的な考え方について説明します。
記事 2010/10/11
SOA の実践: BPEL および SCA でのケース・スタディー
サービス指向アーキテクチャー (SOA) と SOA プログラミング・モデルは、真のアジリティー、そして IT とビジネスとの緊密な連携を実現する可能性を秘めています。しかし、本当の意味でのサービス指向ソフトウェアを開発するためには、実際にはどのようにすればよいのでしょうか?この記事では、少人数のアーキテクトと開発者からなるチームが、WebSphere Business Modeler でモデル化したビジネス・プロセスをベースに、一から SOA アプリケーションを構築していく過程を詳しく追っていきます。記事ではまず、設計・開発プロセスについてサービス指向の設計とデータ・モデリングに関する考慮事項と併せて説明します。続いてプロジェクトで実装した 1 つのビジネス・プロセスを詳しく調べ、WebSphere Integration Developer を使用して BPEL プロセスと SCA サービス・コンポーネントを開発する手法を説明します。
記事 2010/9/28
BPM と Webform の統合: Lotus Webform Server を使用したビジネス・スペースでのヒューマン・タスク (第 3 回)
連載第 3 回目となるこの記事では、プロジェクト・ライフサイクルのモデルおよび統合開発に焦点を絞り、ビジネス・アナリストと IT 開発者が Lotus フォームを構成して検証するための環境を構築する方法を紹介します。開発およびテスト・ツールをインストールして構成するための手順を、以下の 3 つの使用ケースのシナリオに沿って具体的に説明します。これらのシナリオは、IBM のお客様が BPM 製品を新しくインストールする際に最もよく使用する導入パターンを表します。
記事 2010/9/24
BPM と Webform の統合: Lotus Webform Server を使用したビジネス・スペースでのヒューマン・タスク (第 1 回)
今日の企業は経営効率における数々の問題に直面しています。特に、協調的な取り組みが欠けていることから、必要以上に煩雑になっているビジネス・プロセスが組織内には数多くあります。そこで、ヒューマン・タスクと自動化されたサービスを組み合わせて適切なオーケストレーションを行った一連のビジネス・プロセスを開発することで、企業は経営の合理化と無駄の削減を行い、競合他社との差別化を図れるようになるはずです。
記事 2010/9/23
BPM と Webform の統合: Lotus Webform Server を使用したビジネス・スペースでのヒューマン・タスク (第 2 回)
この記事では、標準フォーム・ユーザー・インターフェース技術の 1 つとして選ばれている Lotus Webform Server を BPM 製品スイートに統合する方法を説明します。
記事 2010/9/23
Spring 3 MVC の HttpMessageConverter 機能を使って RESTful な Web サービスを作成する
この記事では、HttpMessageConverter を使用して多様な表現を作成する方法を説明し、RestTemplate を HttpMessageConverter と組み合わせることでサービスと通信する方法の例を紹介します。
記事 2010/9/07
SOA ベースの統合環境で共通情報モデル (CIM) が持つさまざまな様相
サービス指向アーキテクチャー (SOA: Service Oriented Architecture) ベースのアーキテクチャー・スタイルは、共通情報モデル (CIM: Common Information Model) を組み合わせると複雑になってきます。これは、統合のためにデータ要素を追加で組み込んだり、サービス・コンポーネントがビジネス・ロジックを実行するために必要となる要素を組み込んだりと、さまざまな理由から実際には設計者が CIM を拡張しなければならないためです。このような拡張によってコアとなる CIM にどのような影響が及ぼされるかを理解すれば、CIM を容易に管理できるようになります。この記事ではコア CIM および拡張 CIM に関するさまざまな側面を説明します。
記事 2010/8/24
Java Web サービス: クライアント証明書を使用しない WS-Security
クライアントとサーバーの間でクライアント証明書を使わなくてもセキュアなメッセージ交換を行えるようにする WS-Security の対称暗号化は、Web サービス構成を単純化すると同時に、パフォーマンスにもメリットをもたらします。この暗号化手法はそのまま使用することも、WS-SecureConversation メッセージ交換のブートストラップで使用することもできます。この記事では、Axis2、Metro、CXF という代表的な 3 つのオープンソースの Java Web サービス・スタックを例に、対称暗号化を構成して使用する方法を説明します。さらに、基本的な WS-Security 対称暗号化のパフォーマンスを WS-SecureConversation のパフォーマンスと比較します。
記事 2010/8/03
Spring 3 を使って RESTful な Web サービスを作成する
Java の世界では、さまざまな方法で RESTful な Web サービスを作成することができます。JSR 311(JAX-RS) とそのリファレンス実装である Jersey を使用する人もいれば、Restlet フレームワークを使用する人、さらにはゼロの状態から実装する人もいるかもしれません。Java EE アプリケーションを作成するためのフレームワークとしてよく知られた Spring は、今や MVC レイヤーで REST をサポートしています。この記事では、RESTful な Web サービスを Spring を使って作成する方法について紹介します。Spring の API とアノテーションを使用して RESTful な Web サービスを作成する方法について、また Spring がどのような形でこの新機能を元の Spring フレームワークにシームレスに統合しているかについて学びましょう。
記事 2010/7/27
CBM-SOMA を利用して RCM (Resource and Capacity Management) センターに最新の技術を取り入れる手法
この記事で取り上げるのは、IT システムの変換を支援する RCM (Resource and Capacity Management) のビジネス業務とプロセスです。この記事で説明する手法によって、SOA を使用したエンド・ツー・エンドの自動ビジネス・プロセスを実現する際に、現在の資産とツールに手を加えて統合できるようになります。RCM センターを企業の視点で検討した私たちは、ビジネス・コンポーネント・モデルを構築して重要なコンポーネントを特定し、SOA ソリューションによる階層型エンタープライズ・アーキテクチャー・モデルを開発しました。ビジネス・サービスを識別し、候補となる IT サービスに変換する方法としては、SOMA のサービス識別および分析手法を適用します。この事例研究では、既存の RCM IT システムとそのビジネス業務に最新の技術を取り入れる上で IBM が適用している CBM-SOMA 方法論と IBM SOA ソリューションの例も紹介します。
記事 2010/7/27
WSS4J/Axis2 API を使う: 第 2 回、WS-Security によって署名、暗号化された MTOM/XOP 対応の添付ファイルを Axis2/Rampart Web サービスに送信する
この連載記事の第 1 回では、WS-Security によって署名、暗号化された SOAP メッセージを WSS4J/AXIS2 API を使って送信する方法について説明しました。今回の記事では、WS-Security によって署名、暗号化された MTOM/XOP 対応の SOAP メッセージを WSS4J/AXIS2 API を使って送信する方法について説明します (MTOM: Message Transmission Optimization Mechanism、XOP: XML-binary Optimized Packaging)。
記事 2010/6/29
ルール・ベースの決定サービスを Web サービスとして実現する
JRules を利用すると、決定サービスを Web サービスとして公開することができますが、その際に新たなコーディングをする必要がありません。この記事では、ビジネス決定サービスを Web サービスとして公開し、ビジネス・ルールのアジリティーと SOA の柔軟性とを組み合わせる方法について説明します。ここで説明する方法は、SOA 対応の他の製品にも容易に統合することができます。
記事 2010/6/24
Java Web サービス: WS-SecureConversation のパフォーマンス
WS-SecureConversation によって、進行中の Web サービス・メッセージ交換を単純な WS-Security よりも少ない処理オーバーヘッドでセキュアにすることができます。この記事では、Apache Axis2、Metro、Apache CXF という代表的な 3 つのオープンソースの Java Web サービス・スタックで WS-SecureConversation を構成して使用する方法を説明します。さらに、この 3 つのスタックで WS-SecureConversation を使用した場合のパフォーマンスの違いを調べます。
記事 2010/6/22
REST、Web サービス、そして RESTful なサービス
最近ではバックエンドのエンタープライズ・サービスに統合する Web サービスとして、SOAP よりも REST ベースの Web サービスが選ばれることが次第に多くなってきています。その理由は、REST の単純さです。この記事では、Java ビジネス・サービスを REST 風のサービスとして公開する、単純で拡張可能なフレームワークを提案し、その設計について詳細に説明します。さらに、このフレームワークを拡張するさまざまな手法についても探っていきます。
記事 2010/6/14
クラウド・コンピューティング ― 企業戦略を推進するプラットフォーム
この記事では企業活動に関連したクラウド・コンピューティングの概念に焦点を当てます。この記事の中では、企業にとってのクラウド・コンピューティングの重要性、クラウド・コンピューティングの方法論、クラウド・コンピューティングの効率、クラウド・コンピューティングによる長期的な影響、そして最後にクラウド・コンピューティングのインフラストラクチャーについて説明します。
記事 2010/6/07
Jt - Java パターン指向フレームワーク
Jt は Java アプリケーションを迅速に実装するためのデザイン・パターン・フレームワークです。Jt フレームワークのアーキテクチャーはメッセージング・デザイン・パターンに基づいています。メッセージング・デザイン・パターンは、SOA 機能や ESB 機能の他、多くの有名なデザイン・パターンの実装に使われています。
記事 2010/5/27
Java Web サービス: WS-Trust と WS-SecureConversation
WS-Security は、SOAP メッセージ交換にエンタープライズ・レベルのセキュリティー機能を追加しますが、同時にパフォーマンス面でかなりの犠牲を伴います。WS-Trust は、WS-Security をベースとしてセキュリティー・トークンを交換するための手段です。そして WS-SecureConversation は WS-Security と WS-Trust をベースに、進行中のメッセージ交換のパフォーマンスを改善します。今回の連載「Java Web サービス」では、Dennis Sosnoski が WS-Trust と WS-SecureConversation を紹介します。
記事 2010/5/25
Web サービスの SOAP メッセージの検証
この記事では Web サービスの歴史とその基礎となる技術について説明した後、ボトムアップ開発方式の Web サービスを構築します。また Web Services Validation Tool for WSDL and SOAP を使って SOAP メッセージを送信、受信する手順、暗号化を解除して検証する手順、さらに SOAP メッセージのデジタル署名を検証する手順を紹介します。そして最後に実際の Web サービスとして、米国国立気象局の Web サービスを Web Services Validation Tool for WSDL and SOAP を使って詳しく調べます。
記事 2010/5/19
Web サービスと Ajax とを組み合わせて使う
Web サービスは、言語やプラットフォームに依存しない形で機能を公開するための優れた手段です。Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) は、現在の Web ページで新たなリクエストを呼び出さずに別リソースのコンテンツにアクセスするための技術的な手段です。この 2 つを組み合わせることで、最新の技術を活用して高度なユーザー・エクスペリエンスを提供する、強力なアプリケーションを作成することができます。
記事 2010/5/18
Zend Framework を使って SOAP サービスを実装する
Zend Framework は、堅牢でスケーラブルな PHP Web アプリケーションを構築できる MVC 準拠のフレームワークです。このフレームワークに組み込まれた Zend_Soap コンポーネントを使うことで、開発者は素早く効率的に SOAP ベースの Web サービスをアプリケーションに追加することができます。この記事では Zend_Soap コンポーネントの詳細を探り、SOAP Web サービスを作成する手順を説明するとともに、入力の検証、エラーの生成、WSDL の自動作成などの機能を探ります。
記事 2010/5/11
pureXML と JSON に対応したアプリケーションを構築する: 第 2 回 JSON を公開する pureXML 対応の Universal Services を作成する
pureXML Universal Services for JSON (この記事では以降、JSON Universal Services とします) は、挿入、更新、削除、照会をはじめとするデータベース操作の一式であり、Web サービスとして公開されます。アプリケーションはこれらのサービスを利用することにより、pureXML で JSON を永続化し、その JSON に対してクエリーを実行することが WebSphere Application Server と HTTP を介して容易に行えるようになります。この記事で説明する手順に従って、JSON Universal Services を構成し、テストしてください。
記事 2010/4/27
Java Web サービス: CXF のパフォーマンス比較
Apache CXF のベースとなっているコンポーネントは Apache Axis2 および Metro とある程度共通していますが、CXF はこの 2 つとは全く異なるアーキテクチャーでコンポーネントを構成しています。Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では今回、CXF、Metro、そして Axis2 の各スタックのパフォーマンスを WS-Security を使用した場合と使用しない場合の両方で比較します。
記事 2010/4/27
Jackson JSON プロセッサーと Apache Wink を組み合わせて使う
Apache Wink は急速に JAX-RS 1.0 仕様のデファクト実装の 1 つになりつつあります。JSON へのマーシャリング/JSON からのアンマーシャリング用として、標準的な Apache Wink ディストリビューションには JSON.org や Jettison などのプロバイダーが含まれていますが、これらのプロバイダーは配列の表現に少し問題があると同時に、戻り型が制限されています。そのため、JAX-RS サービスのコーディングや、JAX-RS サービスのクライアントとしての Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) アプリケーションのコーディングは簡単ではありません。この記事では、JSON プロバイダーとして Jackson を使うように既存の Apache Wink 対応 Web アプリケーションを構成し、いくつかの問題を解決する方法について学びます。一例として Jackson 対応の簡単な JAX-RS Web サービスのサンプル・コードを使用し、Jackson プロバイダーの長所について説明します。
記事 2010/4/20
自動インターフェース・テスト・フレームワーク
自動化されたインターフェースのテストは、手動でテストする場合に生じる矛盾を軽減します。コードが変更されるたびにリグレッション・テストによってコードを保証するにはインターフェースのテストを包括的に行うことが極めて重要となりますが、テストを手動で行うのでは、すべてのテスト・ケースを完全にはテストしきれないものです。この記事で紹介するフレームワークは、サービス指向インテグレーション・ソリューション用の自動インターフェース・テストを作成するための基礎となります。
記事 2010/4/14
TXSeries for Multiplatforms で Web サービスを使用し、構成する方法
この記事では、TXSeries で Web サービスを使用する方法を説明します。最初にこの記事で頻繁に使われる用語 (Web サービスや TXseries など) の基本的な定義をした上で、TXseries における Web サービスのアーキテクチャーと、サービスとしてそのままの形でデプロイできる、記事に付属のサンプルについて説明します。その後、コマンドラインまたは Java API モードを使用して成果物を生成し、構成する方法を手順に沿って案内します。最後に、RDZ を使用して WSBind、WSDL、およびログ・ファイルを生成する方法も説明します。
記事 2010/3/25
Java Web サービス: CXF での WS-Security
Apache CXF Web サービス・スタックでは、WS-SecurityPolicy を使用したセキュリティー処理の構成を含め、WS-Security をサポートしています。CXF では、セキュリティー処理を実装するために実行時に使用されるデプロイメント・パラメーターを柔軟に構成することができ、クライアント・サイドでは静的構成オプションと動的構成オプションの両方がサポートされます。連載「Java Web サービス」の今回の記事では、著者の Dennis Sosnoski が単純な UsernameToken WS-Security の場合、そして署名および暗号化を使用する場合を例に、CXF の使い方を説明します。
記事 2010/3/23
ポリシーとルール – ビジネス・アジリティーを高める: 第 1 回 ビジネス・アジリティーのサポート
最近のビジネス・ソリューションでアジャイルなシステムを設計し、実装する上で問題となるのは、ポリシーとルールという言葉の使い方が製品によって異なることです。連載第 1 回では、特定のビジネス戦略と戦術を実装するためのポリシーとルールに関して、その概念と関係を学びます。
記事 2010/3/16
ポリシーとルール – ビジネス・アジリティーを高める: 第 2 回 ポリシーとルールの使用によってもたらされる価値の実証
この記事では、最近のビジネス・アプリケーションでビジネス・ポリシー (方針) とビジネス・ルール (規則) を利用および再利用するための協調的技術戦略を推奨します。ビジネス戦略、ビジネス戦術、そして業界の規制は頻繁に変わるため、この第 2 回ではビジネス・アジリティーを実現することによってビジネスにもたらされる価値、およびアジリティーを全体的なガバナンスの柱として組み込む方法に焦点を当てます。この目標を達成するため、第 2 回では具体的な例を用いて第 1 回で行った主張を実証します。アジャイルな考え方の練習だと思って、第 1 回または第 2 回のどちらか、あるいは両方を読んでください。
記事 2010/3/16
RESTful な Web サービスを Java 技術で作成する
JAX-RS (JSR-311) は Java による RESTful なサービスを素早く容易に作成できる Java API です。この API には分散リソースを記述するためのアノテーション・ベースのモデルが用意されています。アノテーションを使用すると、リソースの場所、リソースの表現、そしてプラガブルなデータ・バインディング・アーキテクチャーを指定することができます。この記事では、どのように JAX-RS を使用すれば Java EE 環境で RESTful なサービスのアーキテクチャーによる可能性を実現できるかについて説明します。
記事 2010/2/23
イベント処理システムの概念モデル
この記事では、イベント処理の概念モデルを紹介します。基礎をなすイベント処理ネットワーク、および関連するイベント処理の概念アーキテクチャーを説明し、イベント処理アーキテクチャーの概念ビュー、および有用なイベント処理システムを構築するために必要となる主要なコンポーネントを明らかにします。
記事 2010/2/09
Java Web サービス: CXF の紹介
Apache CXF Web サービス・スタックは、JAXB 2.x データ・バインディング (およびそれに代わるその他のデータ・バインディング) および JAX-WS 2.x サービス構成をサポートしています。以前の記事で紹介した JAXB/JAX-WS と同様に、CXF では XML ファイルを使用して JAX-WS の構成情報を拡張します。この記事では、連載「Java Web サービス」の著者である Dennis Sosnoski が、CXF を使ってクライアントおよびサーバーの開発を行う際の基本事項を説明します。
記事 2010/2/09
Java Web サービス: Metro と Axis2 のパフォーマンス比較
Metro Web サービス・スタックと Axis2 スタックが提供する機能は同じです。けれども、Axis2 ではオプションで JAXB および JAX-WS を使用できることを除けば、この 2 つが使用する関連技術の実装はまったく異なります。Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では今回、Metro スタックと Axis2 スタックのパフォーマンスの違いを、WS-Security を使用した場合と使用しない場合の両方で比較します。
記事 2010/1/19
WebSphere Application Server V7 での JAX-WS 2.1 による WS-Addressing のサポート
IBM WebSphere Application Server V7 には JAX-WS (Java API for XML-Based Web Services) 2.1 仕様のサポートが組み込まれています。JAX-WS 2.1 は、JAX-WS 2.0 仕様で提供されている機能をさまざまな新機能で拡張する JSR (Java Specification Request) 224 のメンテナンス・リリースです。これらの新機能の中で最も重要な機能としては、API (Application Programming Interface) での WS-Addressing (Web Services Addressing) のサポートが挙げられます。この記事では、新しく追加された WS-Addressing のサポートを使用する方法を説明するとともに、この新機能によって Web サービスの開発者がステートフルな Web サービスを容易に作成できるようになる仕組みについても解説します。
記事 2010/1/12
BPEL で作成したヒューマン・タスクを JSF を使って操作する
この記事では WebSphere Integration Developer 6.1 を使って、BPEL でヒューマン・タスクを作成し、JSF で Web ベースのユーザー・インターフェースを作成する方法を 1 つの事例で説明します。また、JSF を使って WebSphere Process Server の Business Process Choreographer Explorer の機能を提供し、ビジネス・プロセス・フローを操作する方法も説明します。そして最後に、BPEL で作成したヒューマン・タスクをユーザーにとって容易な方法で操作するための、カスタマイズされた Web インターフェースを提供する方法についても説明します。
記事 2010/1/06
InfoSphere DataStage XMLおよび Web サービス・パックを使用したデータの変換と統合
IBM InfoSphere™ DataStage® XML および Web サービス・パックは、XML および Web サービスが含まれる環境において迅速なデータ統合ソリューションの提供を支援する DataStage のコンポーネントです。DataStage Web サービスおよび XML パックの主な機能と操作を詳しく調べてみましょう。データの変換および統合の方法を学び、これら 2 つのパックを使用した Google 検索の Web サービスを実現します。本資料では 4 つの例を上げ、それぞれに簡単な概要、詳細なステップ、説明、および図が付けられています。
記事 2009/12/18
J2ME の PIM (Personal Information Management) の概要
JSR 75 によって定義されている PIM (Personal Information Management) API を利用すると、アドレス帳、タスク・リスト、予定表など、モバイル機器上にあるネイティブの個人データにアクセスすることができます。この記事では、PIM API を詳細に調べ、PIM MIDlet の作成、セキュリティー、デプロイメントに関する考慮事項について説明します。また、もう 1 つの J2ME API である RMS (Record Management Store) と PIM とを比較します。
記事 2009/12/07
Java Web サービス: Metro での WS-Security
Metro Web サービス・スタックは JAXB 2.x および JAX-WS 2.x Java 標準のリファレンス実装をベースとしていますが、WS-* SOAP 拡張技術全般に対するサポートも組み込まれています。Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」の今回の記事では、Metro での WS-Security の構成とその使用方法について説明します。
記事 2009/12/01
ESB をテストするためのベスト・プラクティス
この記事の目的は、ESB (Enterprise Service Bus) の機能テストの方法とパフォーマンス・テストの方法を紹介することです。このテストの方法は、実際の顧客のプロジェクトの例を基にまとめたものであり、実証済みの方法です。
記事 2009/11/30
WSS4J/Axis2 API を使う: 第 1 回、WS-Security の署名と暗号化プロファイルを Axis2/Rampart の Web サービスに送信する
Web サービスがセキュアに通信するために、また通信されるデータの正しさを保証するために、WS-Security 仕様ではいくつかのセキュリティー・プロファイルを規定しています。それらを使用することで、データの否認防止やデータの暗号化、ユーザー認証などを実現することができます。この記事では、WS-Security のプロファイル (UsernameToken、Timestamp、Signature、Encryption など) をどのようにして SOAP メッセージ・ヘッダーに含めて指定できるようにするのか説明します。
記事 2009/11/24
pureXML と JSON に対応したアプリケーションを構築する: 第 3 回 pureXML 対応の OpenSocial ガジェットの作成
OpenSocial ガジェットの Web 2.0 技術を利用すれば、開発者は簡単に、iGoogle や MySpace、そして Hi5、LinkedIn などの人気の高い Web サイトに自分のアプリケーションを組み込むことができます。この記事で DB2 の pureXML 機能を使用したアプリケーションを作成しながら、OpenSocial ガジェットの詳細を学んでください。今回が最終回となるこの 3 回からなる連載では、OpenSocial 対応のあらゆる Web サイトにデプロイできるガジェットをユーザー・インターフェースとして備えた pureXML アプリケーションを構築する方法を説明しています。この記事で説明する手順に従えば、第 1 回目の記事で説明した JSON データを、第 2 回目の記事で作成した JSON Universal Services を使用して保管、取得するユーザー・インターフェースを作成することができます。
記事 2009/11/10
pureXML と JSON に対応したアプリケーションを構築する: 第 3 回 pureXML 対応の OpenSocial ガジェットの作成
記事 2009/11/10
Java Web サービス: Metro の紹介
Metro Web サービス・スタックは、Web サービスを実装したり、Web サービスにアクセスしたりするための包括的なソリューションを提供します。そのベースとなっているのは JAXB 2.x および JAX-WS 2.x Java 標準のリファレンス実装であり、この実装に WS-* SOAP 拡張技術と実際の Web サービス・デプロイメントをサポートするためのコンポーネントが追加されています。Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では今回、この Metro のクライアントおよびサーバー開発の基本原則を取り上げます。
記事 2009/11/03
JSF、Web サービス、OJB を使用した CRUD 操作
この記事では、WebSphere Integration Developer バージョン 6.1で、JSF、Web サービス、OJB を使用して追加、更新、検索、削除を行う方法について説明します。またこの記事では、ユーザー・インターフェース・レイヤーとサービス・レイヤー、そしてデータベース・レイヤーを作成するためのステップについて、各レイヤー同士を統合する方法を含めて説明します。
記事 2009/10/30
企業システムでも使われるウィジェット技術: 第 1 回 IBM 共通のウィジェット技術 iWidget
本連載では、ウィジェット関連の技術動向についてご紹介していきます。第1回となる本稿ではユーザー・インターフェースにおいてウィジェットの果たす役割と価値を整理した上で、コードを交えてIBMが取り組むiWidget仕様に基づいたアプリケーションの仕組みを解説します。
記事 2009/10/30
Spring フレームワークを利用して行う SCA コンポーネントの設計と開発: 第 1 回 Spring、SCA、そして Apache Tuscany の 3 点セット
この「Spring フレームワークを利用して行う SCA コンポーネントの設計と開発」シリーズでは、SCA (Service Component Architecture) と Spring フレームワークとを効果的に組み合わせ、分散サービス・アプリケーションを作成する方法を学びます。第 1 回の今回は、SCA とSpring とを組み合わせるメリットについて概説します。Spring フレームワークを使って SCA コンポーネントを設計、作成する方法、Spring Bean を SCA サービスとして公開する方法、そして Spring アプリケーションの中で SCA のサービスとプロパティーにアクセスする方法を学びましょう。この記事で紹介する例では、Apache Tuscany SCA Java 技術ランタイムを使用します。
記事 2009/10/06
規模の大小よりもニーズの大小に対応する - IBM のパブリッククラウド戦略
IBMのクラウド戦略としては、プライベートクラウド環境であるIBM Research Compute Cloud(RC2)や、IBMのデータセンターのコンピュータリソースをオンデマンドで利用するIBM CoD(Computer on Demand)などが挙げられるが、Amazon EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)といったオープン系のパブリッククラウドサービスでもDB2やWebSphere Application Server(以下、WAS)などを利用できるようになっているのをご存じだろうか。
記事 2009/8/31
情報の観点から考える SOA デザイン、第 4 回: SOA で標準モデリング・パターンを適用することの価値
SOA デザインでの標準モデリングのアプローチおよび価値を発見しましょう。どのようにすれば SOA で標準データ・モデルを標準メッセージ・モデルと一致させることができるかを検討します。「情報の観点から考える SOA デザイン」連載第4回のこの記事では、テクノロジーやツールからは離れた、データ・モデリングおよびメッセージ・モデリングの概念について学習します。ここで学習する概念をIBM® のソフトウェア製品を使用して実装する方法については、後続の記事で解説します。
記事 2009/8/01
Java Web サービス: (WS-)Security に伴う高コスト
Web サービス・アプリケーションをセキュアにするためにWS-Security が提供する強力な機能は、多くのアプリケーションにとって不可欠なものです。しかしこれらの機能には、パフォーマンスとメッセージのーバーヘッドという点で、かなりの犠牲が伴います。Dennis Sosnoski による連載「Java Web サービス」では、今回、WS-Security または WS-SecureConversation を使用することが Axis2 のパフォーマンスに与える影響に着目し、HTTPS によるセキュア接続という単純な (そしてパフォーマンスに優れた) 方法を選ぶほうがふさわしい場合について説明します。
記事 2009/7/07

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