本文へジャンプ


developerWorks Japan  >  Web development  >  

技術文書一覧

developerWorks
 
  
 
 タイトル  58    概要の非表示    
 
タイトル 日付日付 別のソート - 逆順にしたい場合はクリック
Flex マイクロブロギング・アプリケーションで pureXML を利用する: 第 2 回 Flex でアプリケーション・ユーザー・インターフェースを作成する
IBM DB2 の pureXML 機能を使用すれば、XML をそのままの形式でデータベースに保管することができ、XML を変更する必要がありません。一方 Adobe Flex アプリケーションは、XML を直接読み取って Flex ユーザー・インターフェースに取り込むことが可能です。この 3 回の連載記事で作成するマイクロブロギング・アプリケーションでは、pureXML、Web サービス、そして Adobe Flex を利用するだけでなく、さらにマイクロブロギングでの近況アップデートを Twitter に公開することもできます。連載の第 1 回では、Web サービスについて説明し、マイクロブログ・データベースを作成およびテストして、DB2 pureXML を使用した Web サービスを有効にする方法を説明しました。第 2 回となる今回の記事では、Adobe Flex と ActionScript を利用してアプリケーションのユーザー・インターフェースを作成します。
    2009/11/03  
 
企業システムでも使われるウィジェット技術: 第 1 回 IBM 共通のウィジェット技術 iWidget
本連載では、ウィジェット関連の技術動向についてご紹介していきます。第1回となる本稿ではユーザー・インターフェースにおいてウィジェットの果たす役割と価値を整理した上で、コードを交えてIBMが取り組むiWidget仕様に基づいたアプリケーションの仕組みを解説します。
    2009/10/30  
 
Web 時代の非リレーショナルデータベース: 第 5 回 Apache CouchDB の最新機能を知り、適用の勘所を掴む
本連載では今Web開発者が注目するApache CouchDBに関する技術情報を紹介します。今回は5回シリーズの最終回として、Apache CouchDB の最新版(0.9.0以降)で搭載された機能を紹介し、シリーズのまとめとしてドキュメント指向アプリケーションに関する考察を行います。
    2009/10/09  
 
WSF/Jython (Web Services Framework for Jython) の紹介
オープンソースの SOA ソリューションを提供している企業である WSO2 が提供する WSF/Jython (Web Services Framework for Jython) を使用すると、Jython で簡単に Web サービスを作成し、利用できるようになります。このフレームワークは Apache Axis2 Web サービス・エンジンを Jython と統合しており、Jython ユーザーは Axis2 エンジンの強力さと多彩な機能のすべてを利用することができます。このため、Jython ユーザーは数行のコードを作成するだけで、Web サービスを使用する SOA (Service-Oriented Architecture) のメリットを活用することができます。この WSF/Jython フレームワークを利用して作成された Web サービス・クライアントは、WS-Security を必要とするエンタープライズ Web サービスを呼び出すことができます。さらに WSF/Jython では、バイナリーの添付を MTOM として送信することもできます。
    2009/10/06  
 
Technorati API を使う
Technorati はブログの一覧を表示するサービスです。Technorati を利用すると、ブロゴスフィアのほぼ全体にわたって関心対象の記事を検索することができます。Web 2.0 と呼ばれるほとんどのものと同様、Technorati にもその機能の大部分を自動化するための API が用意されており、REST サービスとして提供されています。この記事では例を示しながら、Technorati の API を最大限に活用する方法を学びます。
    2009/09/08  
 
企業のためのクラウド・コンピューティング: 第 3 回 WebSphere CloudBurst を使ってプライベート・クラウドを構築する
この連載記事の第 1 回では、クラウド・コンピューティング全般について説明しました。そこではクラウドを構成する各階層、そしてさまざまなクラウドのタイプを、それぞれの利点や欠点と併せて紹介し、またクラウド・コンピューティングを取り巻く動向がエンタープライズ開発者にとって重要である理由を説明しました。第 2 回ではパブリック・クラウドに注目し、IBM WebSphere sMash と IBM DB2 Express-C を使用して、パブリック・クラウドによるインフラ上にホストされた Web アプリケーションを実現する方法を説明しました。今回の記事では IBM WebSphere CloudBurst と IBM WebSphere Application Server Hypervisor Edition を紹介し、これらの新しい製品を使用することで、WebSphere エンタープライズ環境が、いかにプライベート・クラウド・コンピューティングの多大なメリットを享受できるようになるかを説明します。 (IBM WebSphere Developer Technical Journal)
    2009/06/24  
 
Amazon Web サービスを利用したエンタープライズ・アプリケーションの統合
XML と Amazon Web サービスを利用してエンタープライズ・アプリケーションを統合する方法、そして Microsoft(R) .NET (C#) および Java(TM) という異なるプラットフォームで動作するアプリケーションの統合を利用して新しい機能を作成する方法を学びましょう。
    2009/06/16  
 
Web 時代の非リレーショナルデータベース: 第 4 回 Apache CouchDB の便利な機能を習得する
本連載では今Web開発者が注目するApache CouchDB[1]に関する技術情報を紹介します。今回は5回シリーズの第4回として、CouchDBをより便利に扱うためのJSONドキュメントやREST APIの詳細を学びます。
    2009/05/29  
 
企業のためのクラウド・コンピューティング: 第 2 回 Amazon EC2 パブリック・クラウドでの WebSphere sMash と DB2 Express-C
この連載記事の第 1 回では、クラウド・コンピューティング全般、クラウドを構成する各層、そしてそれぞれに異なるクラウドのタイプをその利点および欠点と併せて紹介し、クラウド・コンピューティングへの移行がエンタープライズ開発者にとって重要である理由を説明しました。今回の記事ではパブリック・クラウドに注目し、IBM WebSphere sMash と IBM DB2 Express-C の AMI (Amazon Machine Image) を使用して EC2 パブリック・クラウド・インフラストラクチャーにホストされた Web アプリケーションを提供する方法を説明します。 (IBM WebSphere Developer Technical Journal)
    2009/05/20  
 
QueryPath PHP ライブラリーの紹介
HTML、HTTP、XML の 3 つは、誰もが認める Web 技術の中心的存在ですが、PHP 開発者にとっては、この 3 つを操作するのは苛立たしい作業になりがちです。そこで、jQuery JavaScript ライブラリーの PHP 版として新たに登場したQueryPath ライブラリーには、XML、HTML、HTTP を効率的に操作するための API が用意されています。QueryPath が提供するこの堅牢ながらも単純な API を使用すると、Web ページから Web サービス、SVG から SPARQL、そして RDF から Atom に至るまでの最新の Web 開発を PHP で行うことができます。この記事では QueryPath オブジェクトを作成する方法、XML および HTML をトラバースして操作する方法を説明し、最後に QueryPath を使用して Web サービス (Twitter) にアクセスする例を紹介します。
    2009/04/28  
 
企業のためのクラウド・コンピューティング: 第 1 回 クラウドをつかむ
ここ最近の技術の動向を振り返ると、分散コンピューティングとその関連技術 (グリッド・コンピューティングや SOA など) が広く採用されるようになって以来、クラウド・コンピューティングが時流に乗ってきたことは明らかです。現在、クラウド・コンピューティングが実際に使われているとは言え、多くの人々はこの新しい技術を十分理解しているわけではありません。この連載記事の第 1 回では、まずクラウド・コンピューティング全般について解説してからクラウドを構成する各層を分析し、続いてそれぞれに異なるクラウドのタイプをその利点および欠点と併せて紹介します。そして最後に、このクラウド・コンピューティングへの移行がエンタープライズ開発者にとって重要である理由を説明します。 (IBM WebSphere Developer Technical Journal)
    2009/04/08  
 
XML: GWT と PHP とのブリッジ
GWT (Google Web Toolkit) アプリケーションでは、昔ながらの Java の流儀でサーブレットに接続することもできますが、PHP による Web サービスを使って XML でデータを送受信することもできます。この記事では XML 文書の生成方法と処理方法を Java 言語の場合と PHP の場合の両方について説明します。
    2009/04/07  
 
Django アプリケーションを本番サーバーにデプロイする方法
Django はデータベース駆動型 Web サイトと Web アプリケーションの作成プロセスを簡易化することに重点を置く Python ベースのオープンソース Web アプリケーション・フレームワークです。このフレームワークには開発用 Web サーバーが組み込まれているため、Django アプリケーションの開発をすぐに始めることができますが、このサーバーは本番環境で使用するには適していません。そのため、Django アプリケーションを Web サーバーにデプロイする際には追加の作業が必要になります。この記事では、まず Django フレームワークについて概説し、このフレームワークをローカル・マシンにインストールする手順を説明します。続いて Django アプリケーションの構成内容と、アプリケーション用に作成された自動管理インターフェースについて詳細を調べた後、Apache が mod_python を有効にした状態で稼働するサーバー上で Django アプリケーションを Web サーバーにデプロイする方法を説明します。最後に、アプリケーションの要件が拡大するのにあわせて、どのように Django アプリケーションをスケーリングできるか、またスケーリングすべきかを説明します。
    2009/04/07  
 
S3 を利用して保管を容易にする
Amazon の S3 (Simple Storage Service) は誰もが利用できるサービスであり、Web アプリケーション用のデジタル資産 (画像、動画、音楽、文書など) の保管に利用することができます。S3 には RESTful な API が用意されており、プログラムで S3 サービスとやり取りすることができます。オープンソースの JetS3t ライブラリーの使い方を学び、データの保管と取得に Amazon の S3 クラウド・サービスを活用しましょう。
    2009/04/07  
 
JavaScript EE: 第 2 回 Ajax でリモート JavaScript 関数を呼び出す
この連載の第 1 回では、javax.script API を Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) アプリケーションと Java EE (Java Platform, Enterprise Edition) アプリケーションで使用する方法、そしてサーバー・サイドの JavaScript ファイルを実行できる Java サーブレットを作成する方法を学びました。今回の記事では、サーバーとクライアントの両方で JavaScript を使用する Web アプリケーションのために、RPC (Remote Procedure Call) メカニズムを実装する方法を説明します。さらにいくつかの興味深い方法として、Java インターフェースを JavaScript で実装する方法、XMLHttpRequest ラッパーを作成する方法、Ajax のデバッグを容易にする方法、そして JSP タグ・ファイルを使用して JavaScript コードを生成する方法も学びます。
    2009/03/31  
 
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング: 第 5 回 SimpleDB によるクラウド内でのデータセット処理
Amazon SimpleDB (SDB) の基本概念を学び、SDB とのインターフェースに使われるオープンソースの Python ライブラリー boto に用意された関数について調べてみましょう。Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティングについて学ぶ連載「Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング」では、スケーラブルで信頼性の高いアプリケーションを設計して構築する上で Amazon Web サービスがどのように強力な代替手段を提供するかを探っていきます。今回の記事では、SDB の基本概念をいくつか取り上げ、boto が提供する関数を使用してみます。
    2009/02/10  
 
REST リソースに対するサーバー駆動型コンテンツ・ネゴシエーションの実装とテストを WebSphere sMash を使って行う
コンテンツ・ネゴシエーションは RESTful な設計にとっての重要な側面です。ここではコンテンツ・ネゴシエーションに使用できるいくつかの手法と、そうした手法を IBM WebSphere sMash を使って実装する方法を説明します。
    2009/01/21  
 
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング: 第 4 回 SQS による信頼性の高いメッセージング
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティングについて学ぶ連載「Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング」では、スケーラブルで信頼性の高いアプリケーションを設計し、構築する上で Amazon Web サービスがどのように強力な代替手段を提供するかを探っていきます。今回の記事で学ぶのは、Amazon SQS (Simple Queue Service) が実現する信頼性の高いスケーラブルなメッセージング・サービスです。
    2008/12/02  
 
Web 時代の非リレーショナルデータベース: 第 3 回 Apache CouchDB で MapReduce フレームワークに基づく問いあわせを行う
本連載では今Web開発者が注目するApache CouchDBに関する技術情報を紹介します。今回は5回シリーズの第3回として、CouchDB のビュー/クエリ機能であるMapReduceフレームワークの利用方法を学びます。
    2008/10/17  
 
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング: 第 3 回 EC2 によるオンデマンド・サーバー
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティングについて学ぶ連載「Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング」では、スケーラブルで信頼性の高いアプリケーションを設計し、構築する上で Amazon Web サービスがどのように強力な代替手段を提供するかを探っていきます。今回の記事では、Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud) が提供する仮想サーバーを紹介します。EC2 を利用することで、アプリケーションの需要に応じて即座にアプリケーションのコンピューティング要件を構成して容量を調整するのが容易になる仕組みを学んでください。
    2008/10/14  
 
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング: 第 2 回 Amazon S3 (Simple Storage Service) によるクラウド内のストレージ
Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティングについて学ぶ連載「Amazon Web サービスを利用したクラウド・コンピューティング」では、スケーラブルで信頼性の高いアプリケーションを設計し、構築する上で Amazon Web サービスがどのように強力な代替手段を提供するかを探っていきます。今回の記事では、Amazon S3 (Simple Storage Service) が提供する極めてスケーラブルで応答性に優れたサービスについて掘り下げていきます。また、S3 とのインターフェースに使用するツールを紹介し、コード・サンプルを用いて単純なシェルを試してみます。
    2008/08/19  
 
Web 時代の非リレーショナルデータベース: 第 2 回 Apache CouchDB と Ruby on Rails を使って wiki アプリケーションを作成する
本連載では今 Web 開発者が注目する Apache CouchDB[1] に関する技術情報を紹介します。今回は 5 回シリーズの第 2 回として、Ruby on Rails による wiki アプリケーションの作成を通じて、CouchDB の RESTful API についてプログラムからの利用方法を学びます。
    2008/08/01  
 
OpenLaszlo: RIA/Ajax にも Write Once Run Anywhere の波
コードネーム Legal, OpenLaszlo v4.1 が 2 年の歳月を経てリリースされました。このバージョンから、OpenLaszlo は DHTML(Ajax) をサポートしました。これまでは、RIA(Flex 等の Flash)や、Ajax を開発するには別々のテクノロジーをマスターしなければならず、プログラマーに多大な負担がかかっていましたが、OpenLaszlo を採用することで、RIA も Ajax もこれひとつで開発できるようになりました。
    2008/07/25  
 
Ruby on Rails と Eclipse による iPhone アプリケーション開発: 第 3 回 iPhone 対応の高度なビューを開発する
iPhone と iPod touch は、Mobile Safari を米国で最も人気のあるモバイル・ブラウザーにしました。Mobile Safari は通常の Web ページのレンダリングにも十分対応できますが、それでも数多くの Web 開発者たちは iPhone を対象としたアプリケーションのバージョンを作成しています。連載「Ruby on Rails と Eclipse による iPhone アプリケーション開発」の第 3 回では、ユーザーがリスト構造の最後に達したときに、アプリケーションが実際にコンテンツを表示するために必要な処理について説明します。
    2008/07/15  
 
Ruby on Rails と Eclipse による iPhone アプリケーション開発: 第 2 回 iPhone 向けコンテンツをクライアントに表示する
iPhone と iPod touch は、Mobile Safari を米国で最も人気のあるモバイル・ブラウザーにしました。Mobile Safari は通常の Web ページのレンダリングにも十分対応できますが、それでも数多くの Web 開発者たちは iPhone を対象としたアプリケーションのバージョンを作成しています。連載「Ruby on Rails と Eclipse による iPhone アプリケーション開発」の第 2 回では、ドリルダウン・リストをナビゲーション手段として使用する一般的な方法を学びます。
    2008/07/08  
 
Web 時代の非リレーショナルデータベース: 第 1 回 Apache CouchDB の概要とインストール
RESTful API によるデータベースアクセス、MapReduce フレームワークによるクエリ、関数型言語 Erlang による実装、といった今話題の最新技術を取り入れた Apache CouchDB(*1) という非リレーショナルデータベースが注目されています。今回は 5 回シリーズの第 1 回として、CouchDB とはいったい何なのかを紹介します。Web 開発者の皆様は、ぜひこの新しいデータベース技術を習得してください。
    2008/07/04  
 
Web 2.0 に変身した Plants by WebSphere
Plants by WebSphere は、製品管理、ショッピング・カート、購入処理などの商取引機能を実演する IBM WebSphere Application Server の典型的なサンプル Web アプリケーションです。WebSphere Application Server Feature Pack for Web 2.0 がリリースされたことにより、今やユーザーとの対話性のレベルを引き上げ、Web アプリケーションの堅牢性を一層強化し、さらにはデスクトップ・アプリケーションに匹敵する応答性まで実現することが可能になっています。この記事では、Feature Pack for Web 2.0 の技術と手法を用いた UI の設計変更、RESTful な対話動作、さらにコミュニティーとユーザーの参加によって、Plants by WebSphere アプリケーションを Web 2.0 対応に「変身」させる方法を説明します。
    2008/05/14  
 
Project Zero のデータ・アクセス API 使って作成する単純なウィキ
Project Zero は、サービス指向アーキテクチャー (SOA) に準拠した Web 2.0 アプリケーションのアジャイル開発を焦点として単純化された開発プラットフォームです。そんな Project Zero が武器とするライブラリーのなかに、SQL クエリーを実行するための簡易 API があります。この記事では、これらの API を利用して単純なウィキを作成する方法を説明します。
    2008/01/08  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの調整
パフォーマンス面を考慮したLZXコーディングの要点としては、各画面の表示(インスタンス生成)やデータ表示(データバインディング)という特に負荷の高い処理に対して注意を注ぐことになります。どちらの処理にしても、一度に全てを処理させず、いかに効果的に処理を後回しさせるかということに尽きます。本稿ではその点に重点を置いたLZXコーディングの方法を紹介します。
    2007/12/14  
 
OpenLaszlo: パフォーマンスの考察
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、“システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。今回は、パフォーマンスに気をつけたLZXコーディングを行う前に、アプリケーションのパフォーマンスの勘所と切り分け方について解説します。
    2007/11/30  
 
developerWorks インタビュー: Web 2.0 EXPO Tokyoにてティム・オライリー氏に聞く
2007年11月15、16日、アジアで初となる Web 2.0 EXPO Tokyo が開催されました。私は、アドバイザリー・ボード・メンバーとして、USからロッドスミスを迎え、キーノート・スピーチの準備をするなど、このイベントを裏で支えてきました。Web 2.0 という単語の生みの親とも言えるティム・オライリー氏と、2日目のキーノートの直後にちょっとした会話をする機会を得ました。ティムはとてもフランクに、そして、楽しそうに会話してくれました。そのときの様子をIBMのXMLデータベース/Info 2.0 エバンジェリストである中林紀彦とともにお送りします。
    2007/11/19  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
ヒント: セッション状態を使って不必要な Ajax トラフィックを回避する
Ajax ベースのアプリケーションを始めとする Web アプリケーションを可能な限り RESTful な方法で作成すると、さまざまな種類のバグを回避することができます。しかし REST (REpresentational State Transfer) の落とし穴は、似たような XMLHttpRequest で重複したデータを送ってしまうことです。このヒントでは、セッション・クッキーを適切に使うことでサーバー・サイドの状態を必要最低限だけ保持することができ、それによってクライアントとサーバー間のトラフィックを大幅に削減でき、しかもクッキーを必要としない操作にも戻れることを説明します。
    2007/11/13  
 
OpenLaszlo: Flashならではの表現力 - OpenLaszloのSWFコンパイル
2回目の記事でOpenLaszlo4を使って一つのソースコードからSWFとDHTMLの両方を出力させる方法がわかっていただけたでしょうか。今回はブラウザに搭載されたJavascriptでは表現できない機能をswfコンパイルを使うことで実現する方法を紹介したいと思います。ここではフォントの埋め込み、画像やフォントの回転、プログラムによる描画といった表現力の向上と、ビデオ、オーディオのストリーミング機能を使ったビデオ配信やweb会議システムの構築などリッチメディアを扱う方法をオープンソースのストリーミングサーバーRed5を使って作成する方法を説明します。
    2007/11/02  
 
最適化された期待どおりの Ajax アプリケーション
開発者にとって、ブラウザー、コンピューター・モデル、そして Ajax アプリケーション・ユーザーのどれもがすべて同じだったら楽だと思いませんか? それはそうかもしれませんが、現実は違います。開発者がブラウザー、コンピューター、個々のユーザー設定の違いに関わらず、期待どおりに振る舞うアプリケーションを開発しようとするときには、数え切れないほどの難問に直面します。例えばユーザーがあるブラウザーからタイプの異なるブラウザーに Ajax アプリケーションを対応させる場合 (特に、Ajax アプリケーションを Web サービス・ポータルへ移す場合)、同じブラウザー・エクスペリエンスは保証されません。ブラウザーにはそれぞれ固有の制約があるためです。この記事では著者の Judith Myerson がブラウザー固有の制約と避けなければならない落とし穴、そしてブラウザー間の違いを克服するために役立つソリューションを簡単に説明します。
    2007/10/30  
 
OpenLaszlo: OpenLaszloで簡単にリッチなAjaxアプリ開発
OpenLaszloは非同期通信、動的更新といったAjaxの特徴を備えながら、しかもFlashコンテンツなどリッチなUIを持つRIAアプリ開発を実現できるフレームワークです。OpenLaszloバージョン4からそれらの特長を生かしたままDHTML(Ajax)出力もできるようになり、適用範囲が大きく広がりました。本稿では一例として同じ動作をするサンプルプログラムについて一般のAjaxとOpenLaszloでのコードを比較し、その大きな違いとOpenLaszloの利点について解説します。
    2007/10/26  
 
OpenLaszlo: 今すぐできるWebシステムのRIA/Ajax化
日本では意外と知られていないオープンソースのRIA/Ajax開発プラットフォームであるOpenLaszloについて、”システム開発”の視点からその導入方法について紹介する連載です。WebシステムをRIA/Ajaxにしたい/してみたいとお考えの皆さん。OpenLaszloを使えばシステムに大幅な変更をせずに、今すぐにでも移行できます。OpenLaszloはMVCモデルを*完全に*実現します。そのため、OpenLaszloでクライアントプログラムを作成すればサーバサイドはほぼそのまま現状のものを使うことができます。連載第一回目は、OpenLaszloを導入した際にサーバサイドプログラムがどうなるかについて解説いたします。
    2007/10/19  
 
PHP の SDO/SCA 拡張機能を使う
PHP の SCA 拡張機能は PHP のための Web サービス実装です。この拡張機能を利用すると、PHP クラスで PHP のアノテーションを使って SCA (Service Component Architecture) コンポーネントを容易に作成することができます。また、データの表現に SDO (Service Data Objects) を使うこともできます。この記事では、PHP の SCA 拡張機能を使って Web サービスを作成する方法と、Web サービスのデータを SDO を使って表現する方法について説明します。
    2007/06/19  
 
新入学生/新社会人応援企画: 第3回 あるWebプログラマーの作業環境
春は出会いと別れの季節。入学や就職で、新しい生活を始める人も多いでしょう。それを機にPC環境もそろそろ大人への階段を上ってもいいかもしません。ここでは、はてなという企業でプログラマーとして働くあの人の開発環境を紹介することで、プロが好む作業環境を考えてみます。
    2007/05/11  
 
新入学生/新社会人応援企画: 第4回 あるWebプログラマーの作業環境
はてなという企業でプログラマーとして働くあの人の開発環境には欠かすことのできない三種の神器が存在します。後編となる今回は、前回紹介できなかった神器を紹介するとともに、意外と知られていないWebプログラマーの生態についてもみてみましょう。
    2007/05/11  
 
W3C マルチモーダル・アーキテクチャー、第 1 回: 概要と課題
W3C Multimodal Interaction Working Group では 2002年以来、マルチモーダル・アーキテクチャーに関する提案の改良を進めています。この 3 回連載記事の第 1 回では、IBM の Gerald McCobb が、この Working Group のここまでの進展の概要を説明します。この新しいアーキテクチャーを早速知って、Web 開発者がこのアーキテクチャーを実装するかどうかを決定する際に検討しなければならない課題について学んでください。
    2007/05/08  
 
作って学ぶ、今どきのWebサービス: 第7回 Webアプリケーション開発にチャレンジ(後編)
PerlによるWebプログラミングの基礎から応用まで解説してきた本連載の締めくくりとして、今回は、これまで学んだことを踏まえた上で、実際にWWW::OpenSearchを使ってアプリケーションを組み立てていきましょう。
    2007/04/20  
 
developerWorksの歩き方 第1回
現場で使える技術を求めて日々Webサイトを巡回する技術者は多い。国内ではコアな情報を扱うサイトや雑誌が少ないが、developerWorksには多くの有益な情報が存在している。本連載では、developerWorksを徹底的に活用するためのガイドを提供します。
    2007/03/30  
 
作って学ぶ、今どきのWebサービス: 第6回 Webアプリケーション開発にチャレンジ(前篇)
本連載ではこれまで、PerlによるWebプログラミングの基礎から応用まで解説してきました。今回は、これまで学んだことを踏まえた上で、Webサービスを使ったWebアプリケーション開発にチャレンジします。
    2007/03/30  
 
作って学ぶ、今どきのWebサービス: 第4回 Webサービスって実はこんなに簡単
前回まで3回に渡って、PerlにおけるWebプログラミングの基礎を解説してきました。今回は一歩進めて、より実用的なアプリケーションを作るため、その足がかりとなるであろうXML Webサービスの使い方について解説していきたいと思います。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第2回 ゾーンを巡る
前回は、日本語による技術情報が集約された「IBM developerWorks」を紹介しました。今回は、developerWorksにはどういったコンテンツがどのように配置されているのかを紹介します。
    2007/03/30  
 
developerWorksの歩き方: 第3回 トレンドをつかむ
developerWorksのコンテンツを十分に味わうには、外部のサービスなども活用した方がいいでしょう。今回は、RSSやソーシャルブックマークを活用してdeveloperWorksの人気記事をチェックしていきます。
    2007/03/30  
 
作って学ぶ、今どきのWebサービス: 第5回 Amazon Webサービスを料理してみる
Webサービスを使いこなすといっても、Web検索の機能をアプリケーションに統合するだけでは、いまいち面白みがありません。今回は、Amazon.comが提供するAmazon Webサービスを料理してみましょう。
    2007/03/30  
 
作って学ぶ、今どきのWebサービス: 第1回 何はなくともCPANを知ろう
最近のWebかいわいでは、Webアプリケーション同士が連携してどんどん面白いサービスが生まれています。しかし、Web上のサービスは手元にソフトウェアも何も残らないので、どうしても雲をつかむような分かりにくさがあります。そこで本連載では、Webサービスを実際に利用/作成しながら、そういった「今どき」のテクノロジーを学んでみたいと思います。
    2007/03/30  
 
Ajax と REST、第 1 回
サーバー・サイド Web アプリケーションがリッチ・アプリケーション・モデルに従ってパーソナライズされたコンテンツを配信し、ますます実体験のようになるにつれ (没入型 Web アプリケーション)、そのアーキテクチャーが Web のアーキテクチャー・スタイル、REST (Representational State Transfer) に違反することも多くなってきています。このような違反によって、アプリケーションのスケーラビリティーは損なわれ、システムはより複雑になります。Ajax アーキテクチャーは REST との調和を実現することによって、没入型 Web アプリケーションがそのようなマイナス効果を排除し、REST 本来の特性を十分活用できるようにします。
    2006/10/02  
 
RSS と Atom を使用したニュース・シンジケーションの実装
RSS と Atom テクノロジーの出現は、ニュース・シンジケーションに明るい新時代をもたらしました。とはいえ、Web サイト管理者が毎日手作業でニュースを公開し、メール購読者を管理するには時間がかかります。この記事では、RSS と Atom シンジケーション・フォーマットを使って、一般的なニュース公開アーキテクチャーを実装し、処理を簡単にして人的な誤りを最小限にする方法について説明します。
    2006/09/26  
 
OpenLaszloでリッチなWebクライアントを実現
OpenLaszloはリッチ・クライアントのアプリケーション・アーキテクチャーであり、MacromediaのFlashをデプロイメント手段として使用します。OpenLaszloの設計方式は宣言型であり、JavaScriptのロジックに依存しているため、従来のFlash開発よりも優れています。ここでは、OpenLaszloの基本的な概念について説明し、OpenLaszloソリューションが役立つ事例を示します。
    2006/02/21  
 
Ajax による SOAP Web サービスの呼び出し - パート 2: Web サービス・クライアントの拡張
今回は、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) の設計パターンを使用して Web ブラウザー・ベースの SOAP Web サービス・クライアントを実装する方法について解説します。このパート 2 では、Web Services Addressing Language仕様および Web Services Resource Framework仕様への基本サポートを実装することにより、前回の JavaScript ライブラリーの諸機能を拡張します。
    2006/01/10  
 
Firefox 1.5でのXML、第1回:XML機能の概要
オープン・ソースのWebブラウザーFirefoxの人気が高まっています。最新バージョンのFirefox 1.5(現時点ではベータ)には、XML解析、XHTML、CSS、XSLT、SVG、JavaScriptTMでのXMLイベント、XFormsなど、XML開発者向けの多くの機能が含まれています。この記事では、Uche OgbujiがFirefox 1.5のXML機能の概要を解説します。
    2005/09/20  
 
ユーザー・エクスペリエンス: 第2回
アプリケーション設計の改善に関する 連載記事のこの第2回目では、GUI環境とWeb環境はどのように違うか、また、それぞれの環境で最高の ユーザー・エクスペリエンス (ユーザー体験) を 提供するためにどんな方法を取るべきかを、著者Dick Berryが指摘します。
    2005/02/09  
 
JSP テクノロジー - 敵か味方か
Java テクノロジーのベテランで、新しい Enhydra の支持者でもある著者が、デベロッパーに対して、Web アプリケーションをコーディングする方法を選ぶときには、JSP (JavaServer Pages) サーブレットに代わるものを採用することを考慮するよう勧めます。JSP テクノロジーは、SunのJ2EEプラットフォームの一部を形成し、プログラミング・モデルでもありますが、単調なコンテンツを視覚的に魅力のあるプレゼンテーション層に変えることに関する一般的なジレンマに対して、ソリューションを提供しています。しかし、現実には、JSP テクノロジーで Web デベロッパーが幸福になるとは限りません。Sun のテクノロジーを変形したものが多数利用可能なので、多数のプレゼンテーション・テクノロジーの中からいずれかを選択することができます。この記事では、JSP のコーディングを綿密に調べ、それに代わる、魅力のあるテクノロジーをいくつか調査します。
    2000/10/01  
 
Web Servicesアーキテクチャーの概要
この記事では、IBM Web Services とは何か、IBM Web Services の基本的な特徴、このアプローチの利点など、IBM Web Services についての概要を示します。
    2000/09/01  
 
データベース・テクノロジーによるe-businessのスピードアップ
本当の意味での e-commerce サイトでは、見えないところでデータベースが活躍しています。どんなサイトでも、データベースのパフォーマンスを上げるための方法があるのでしょうか。IBM DB2 e-business 開発チームのアドバイスを参考にして、そのための方法を見つけてください。このチームの 2 人の専門家が、e-commerce の世界をサポートするデータベース処理の動向について語り、新しい研究分野についても触れています。
    2000/08/01  
 
 タイトル  58    概要の非表示    
 
お探しの記事は見つかりませんでしたか? コンテンツを提案する