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Maximo シリーズ: Part 1 - Maximo Basic
Maximo Base Service(以下Maximo)*1はMaximo Asset Managementだけでなく、2008年5月にリリースされたIBM Tivoliブランド IBM Service Management (以下ISM) 製品群の基礎となるフレームワークです。Maximo Asset ManagementとISM製品群では製品が活躍する場面は大きく異なっています。しかし、どの場合でもMaximoがフレームワークとして動作し、各アプリケーションの根幹をなしています。Maximoというフレームワークを理解することはどの製品を扱うにしても重要なことであると言えます。Maximo上ではこのフレームワークの柔軟な機能を使用して、ユーザー要件に応じたGUIの変更・DBの構成、独自開発したロジックの組み込みなども可能です。 本稿では、そういったMaximoの機能を使用していくにあたり、まずMaximoの基本について紹介していきます。Maximoのお作法ともなる部分です。これからMaximo戦士として戦っていくあなたの道しるべとなるでしょう。
    2008/12/05  
 
Maximo シリーズ: Part 2 - Maximo フレームワーク概説
Maximo Base Service(以下Maximo)は、2008年5月にリリースされたIBM Service Management(ISM) 製品群、およびMaximo Asset Managementのベースとなるフレームワークです。これらの製品では、Maximoが持つデータ管理、ユーザーインターフェイス管理の機能を利用してユーザーの要件に応じた既存アプリケーションの変更や、独自アプリケーションによる拡張が可能になっています。本稿では、Maximo上でのアプリケーション開発を行う前段階として、アプリケーションの開発に必要なフレームワークの機能とMaximoアプリケーション開発の概要を紹介します。
    2009/01/09  
 
Maximo シリーズ: Part 3 - Maximo Query
Maximo Base Service(以下Maximo)*1はMaximo Asset Managementだけでなく、2008年5月にリリースされたIBM Tivoliブランド IBM Service Management (以下ISM) 製品群の基礎となるフレームワークです。 Maximoがフレームワークとして提供する機能の一つに、Maximo上で作成されたさまざまなビジネス・オブジェクトを、クエリーを用いて自由に検索する機能があります。Maximo Asset Management等の資産管理製品やISM製品群では製品が利用される場面は大きく異なりますが、このクエリー機能はどの場合でも共通して使用されます。クエリーは検索だけでなくその他の様々な機能でも使用され、ユーザーが業務を効率的に進めていく上で必須の機能です。
    2009/01/30  
 
Maximo シリーズ: Part 4 - スタート・センター
Maximo Base Service(以下Maximo)*1はMaximo Asset Managementだけでなく、2008年5月にリリースされたIBM Tivoliブランド IBM Service Management (以下ISM) 製品群の基礎となるフレームワークです。Maximoではこのフレームワークの柔軟な機能を使用して、ユーザー要件に応じたGUIの変更・DBの構成、独自開発したロジックの組み込みなどを行うことも可能です。本稿では、Maximoにログインすると表示されるスタート・センターの機能及び新規作成、変更/編集の手順について紹介します。
    2009/04/03  
 
Maximo シリーズ: Part 5 - Maximo BIRT Reporting
Maximo Base Service(以下Maximo)*1はMaximo Asset Managementだけでなく、2008年5月にリリースされたIBM Tivoliブランド IBM Service Management (以下ISM) 製品群の基礎となるフレームワークです。このフレームワークの機能としてレポート機能は、Maximoの様々な機能の中で良く使用される機能の1つです。Maximo Asset Management等の資産管理製品やISM製品群では製品が活躍する場面は大きく異なりますが、どの場合でもレポート機能は業務を進めていく上では重要な要素です。本稿では、このMaximo レポート機能についてBIRTを中心に紹介していきます。Maximoに組み込まれたBIRTレポート機能を理解することにより、強力なレポート機能をユーザーに提供することが可能になります。
    2009/04/10  
 
Maximo シリーズ: Part6 - エスカレーション
Maximoのエスカレーション機能とは、定期的に各種レコードを検査し、設定した条件に合致したレコードがあった場合、様々なアクションを自動的に実行させることのできる機能です。例えば、定期的にインシデントレコードを検査し、インシデントがレポートされてから24時間以上、何の応答もされてないレコードがあった場合に、担当者にメールで通知するといったことが可能です。エスカレーション機能と似ている機能として、クーロンタスク機能があります。本稿では、エスカレーション機能とクーロンタスク機能の違いについても説明します。
    2009/04/17  
 
Maximo シリーズ: Part7 - Workflow
Maximo Base Service(以下Maximo)*1はMaximo Asset Managementだけでなく、2008年5月にリリースされたIBM Tivoliブランド IBM Service Management (以下ISM) 製品群の基礎となるフレームワークです。この章では、Maximoのビジネスプロセスを管理する上で重要な機能を果たすワークフロー管理について解説します。Maximo上で動作する様々なツールを用いてワークフローを実際に作成し、アプリケーション上で実行することでMaximoのワークフロー機能について理解を深めます。
    2009/04/24  
 
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