本文へジャンプ


developerWorks Japan  >  Multicore acceleration  >  

技術文書一覧

developerWorks
 
  
 
 タイトル  3    概要の非表示    
 
タイトル 日付
XLC で行こう!: 第 1 回 Cell/B.E.用 XLC は2種類あるよ
XLC/C++ コンパイラは Power 系プロセッサに最適化されたコードを生成してくれる IBM 製の C/C++ 言語コンパイラです。Cell/B.E. アーキテクチャ用には、現在 2 種類の XLC/C++ コンパイラが用意されています。一つは標準ソフトウエア製品として販売されている "XL C/C++ Multi-core Acceleration for Linux version 9.0"、もう一つは Cell/B.E. SDK3.0 Extra Package にアルファ版として収録されている "XL C/C++ Alpha Edition Single Source Compiler version 0.9" です。この記事では、両コンパイラの違いについて説明し、効率よく開発を進める上でのヒントを紹介します。
    2008/07/04  
 
XLC で行こう!: 第 2 回 小さすぎると困ります
前回の記事では、Cell/B.E.用のIBM XLCコンパイラには、"XL C/C++ Multi-core Acceleration for Linux version 9.0"(XLC MA)と、"XL C/C++ Alpha Edition Single Source Compiler version 0.9"(XLC SSC)の2種類あることを述べ、両者の簡単な使用方法を説明しました。第二回となるこの記事では、XLC SSCに焦点をあて、Open MPコードの基本的な書き方について説明し、行列の掛け算を題材にしてデータサイズと並列化効率の関係性について調べてみます。
    2008/09/19  
 
XLC で行こう!: 第 3 回 いくらかの手入れはやっぱり必要
前回の記事では、OpenMPそのものについての解説をするとともに、ベクトルと行列の掛け算をサンプルプログラムとして "XL C/C++ Alpha Edition Single Source Compiler version 0.9"(XLC SSC)における、スレッド生成にかかるオーバーヘッドを定量的に見積もりました。第三回となるこの記事では、スレッドの数と演算データ量を変えた場合に、どのぐらいの演算処理能力が期待できるのか実際に測定してみましょう。また、後半では第一回の記事にも登場したEuler 法シミュレーションの最適化にチャレンジします。
    2008/11/21  
 
 タイトル  3    概要の非表示    
 
お探しの記事は見つかりませんでしたか? コンテンツを提案する