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Lotus Expeditor 6.1入門 (1): Expeditor概要
IBMはWorkplace Client Technologyという企業向けリッチクライアント・テクノロジーをベースに、既にWED (WebSphere Everyplace Deployment) やWMC (Workplace Managed Client)といった次世代のクライアント製品を続々と世に送り出してきています。本稿で紹介するIBM Lotus Expeditor 6.1(以下、Lotus Expeditor)はWMCの機能も取り込んだWED 6.0の後継製品にあたり、企業向けのリッチクライアント・アプリケーションのためのプラットフォームを提供します。また、Lotus Expeditor 6.1で提供されるコンポーネントは、既に発表されているIBM Lotus Sametime7.5やこれから発表される次世代Notesクライアント(Hannover) のベース・プラットフォームの一部にもなっています(図1)。このようにIBMのリッチクライアント・ミドルウェアの基盤が1つに統合されたことにより、例えば、Lotus Expeditor 6.1用に開発されたユーザー・インターフェース (UI) やコンポーネント、さらにはアプリケーションを、Sametime7.5やHannoverなどベース・テクノロジーを共有する他のクライアント製品と、容易に共有・連携させることが可能となりました。本稿ではこのLotus Expeditorの概要について紹介します。
    2007/02/09  
 
Lotus Expeditor 6.1入門 (2): Toolkitによるアプリケーション開発手順の紹介
前回(Lotus Expeditor6.1入門(1): Expeditor概要)の記事では、Lotus Expeditor 6.1の概要を紹介しました。Lotus Expeditor ClientがEclipse RCPをベースとして構築されていること、このEclipse RCPをベースに企業向けリッチクライアントのプラットフォームとしてさまざまな機能を搭載していることなどを、ご理解いただけたと思います。本稿では、Lotus Expeditor 6.1 Client上で動作するアプリケーションをLotus Expeditor 6.1 Toolkitを使用して実際に開発する手順をご紹介します。
    2007/02/16  
 
Lotus Expeditor 6.1入門(3):コンポジット・アプリケーションの開発
前回(Lotus Expeditor6.1入門(1): Expeditor概要)の記事では、Lotus Expeditor 6.1の概要を紹介しました。Lotus Expeditor ClientがEclipse RCPをベースとして構築されていること、このEclipse RCPをベースに企業向けリッチクライアントのプラットフォームとしてさまざまな機能を搭載していることなどを、ご理解いただけたと思います。本稿では、Lotus Expeditor 6.1 Client上で動作するアプリケーションをLotus Expeditor 6.1 Toolkitを使用して実際に開発する手順をご紹介します。
    2007/03/02  
 
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