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Domino Designer Extensibility API 概要
IBM Lotus Notes/Domino の最新版である8.5.1がリリースされました。この中には IBM Lotus Domino Designer (以下 Domino Designer と呼びます。) の最新版も含まれます。Domino Designer はバージョン 8.5 よりその動作のベース・プラットフォームとして Eclipse を採用するようになりました。Eclipse は元々 Java プログラムの統合開発環境として開発され広く普及したものであり、高い拡張性を兼ね備えています。Domino Designer 8.5.1ではその拡張性の高さを生かし、サードバーティーによる機能拡張を可能とする API を提供しています。本稿では最初にその API の概要を解説し、その後、拡張機能を開発するための環境セットアップから実際のプログラミング、完成したプログラムのインストールまでの手順を、サンプル・プログラムを用いて紹介します。
    2009/11/27  
 
IBM Lotus Foundations 技術概説
IBM Lotus は、SaaS 形式の製品として LotusLive ファミリーを、アプライアンス形式の製品として Lotus Foundations ファミリーを提供しています。本稿ではアプライアンス製品である IBM Lotus Foundations を技術的に解説します。
    2009/10/02  
 
IBM Smart Business Developers' Kit を利用した IBM Lotus Foundations 向け Lotus Domino アプリケーションのパッケージング
IBM Lotus Foundations は、小規模企業が必要とするサーバー・ソフトウェアをひとつのパッケージとして提供するアプライアンス製品です。すべてのサーバー機能を簡単な手順でセットアップすることができ、専任の IT 部門を持たない企業でも、サーバー・ソフトウェアを運用可能にします。Lotus Foundations Start オファリングには Lotus Domino サーバーも標準で含まれており、メール、カレンダーなどの PIM (Personal Information Management) やチーム・コラボレーションの機能を、すぐに利用することができます。この Lotus Domino サーバーでは、標準で用意されているもの以外にも、独自に開発した Lotus Domino アプリケーションを追加インストールして利用することが可能です。本稿では、独自開発の Lotus Domino アプリケーションを、IBM Smart Business Developers’ kit を利用して、Lotus Foundationsにインストール可能な形式にパッケージングする手順を紹介します。
    2009/10/02  
 
XPages による Web アプリケーション開発: 後編
2009年1月に IBM Lotus Notes/Domino の最新バージョンである8.5がリリースされました。バージョン8.5ではさまざまな機能強化がなされていますが、中でも XPages は Web 2.0スタイルの Web アプリケーションを Lotus Domino 上で簡単に開発、実行することを可能にする非常に有用かつ重要な技術です。本稿では、XPages を利用して簡単なサンプル Web アプリケーションを開発する様子を紹介します。
    2009/05/01  
 
XPages による Web アプリケーション開発: 前編
2009年1月に IBM Lotus Notes/Domino の最新バージョンである8.5がリリースされました。バージョン8.5ではさまざまな機能強化がなされていますが、中でも XPages は Web 2.0スタイルの Web アプリケーションを Lotus Domino 上で簡単に開発、実行することを可能にする非常に有用かつ重要な技術です。本稿では、XPages を利用して簡単なサンプル Web アプリケーションを開発する方法を紹介します。
    2009/05/01  
 
IBM Lotus Notes/Domino 8.5 におけるアプリケーション開発
本稿では IBM Lotus Notes/Domino 8.5 で提供されているアプリケーション開発に関する新機能を、具体的な例を示しながら紹介します。
    2009/04/24  
 
IBM Mashup Center - Lotus Mashups技術概説
IBM Mashup Centerは、今後の成長が非常に期待されている「エンタープライズ・マッシュアップ」市場をターゲットとした製品です。2008年7月に最初のバージョンである1.0が登場し、さらに11月に現在の最新バージョンである1.1がリリースされました。この製品は、InfoSphereブランドの「InfoSphere MashupHub」とLotusブランドの「Lotus Mashups」という2つの製品から構成されており、前者はデータのマッシュアップ、後者はユーザー・インターフェース(以後UI)のマッシュアップのための機能を主に提供しています。本稿では、まず「エンタープライズ・マッシュアップ」について簡単にご紹介したあと、このエンタープライズ・マッシュアップの世界を実現するためにIBM Mashup Center、その中でも特にLotus Mashupsがどのような機能を提供しているかについて概要をご紹介します。
    2009/03/23  
 
IBM Lotus Notes 8.5のカレンダー新機能を使って複数のカレンダーを管理する
2008年5月、Lotus Notes ユーザー待望のメジャーリリースである Lotus Notes 8.5のパブリックベータ1が公開され、続いて8月末にはパブリックベータ2が公開されました。Lotus Notes 8.5では Mac OS X のサポート、Ubuntu サポート、ローミング・ユーザー機能など、いくつかの機能強化が行われます。その中でも注目していただきたいのが、Lotus Notes 8.5のキーコンセプトの一つである「Aggregate content & actions in Notes, helping to bridge home & work life (仕事とプライベートの情報を統一的に管理)」と「Team using Notes calendaring & contacts (カレンダーとアドレス帳のチームでの利用) 」を担う、カレンダー機能の強化です。Lotus Notes 8.5パブリックベータ版では、様々な種類のカレンダーを統合し、Notes カレンダービュー上でそれらのデータを重ねて表示することが可能となりました。さらにパブリックベータ2からは追加したカレンダーをオフラインで表示できる機能も追加されています。今回は最新の Lotus Notes 8.5パブリックベータ2を対象に、これらのカレンダーの新機能について使い方を紹介します。
    2008/09/12  
 
IBM WebSphere Portlet Factory 6.1新機能紹介およびカスタムBuilder開発概要
2008年7月、WebSphere Portalの新バージョンであるWebSphere Portal 6.1がリリースされました。これに合わせて、Portletの開発ツールであるWebSphere Portlet Factoryも6.1にバージョン・アップされました。このWebSphere Portlet Factoryは、GUI上での簡単な入力によりPortletアプリケーションに必要なJavaコードなどを自動生成する「Builder」と呼ばれるコンポーネントから構成され、コードを書くことなくPortletを開発することができる非常に強力な開発ツールです。BuilderはPortletアプリケーションで使用される機能ごとにコンポーネント化されており、ユーザー・インターフェイスを生成するためのBuilderやバックエンド・システムと連携するためのBuilderなど、100以上もの豊富な機能を持ったBuilderが標準で提供されています。これに加えて、既存のBuilderでは実現できない機能を追加するために、独自の機能をもったBuilderをJavaで開発できるようになっています。これがカスタムBuilderです。本稿では、まずWebShere Portlet Factory 6.1の新機能をご紹介したあと、このカスタムBuilderの概要と開発手順についてご紹介します。
    2008/08/22  
 
IBM Lotus Connections 2.0 新機能概説
2007年に初めてリリースされた Lotus Connections の最新バージョンである2.0が、2008年6月にリリースされました。本稿では2.0になって強化された主な機能を簡単に紹介します。バージョン2.0では、Lotus Connections に蓄積されたコンテンツに外部プログラムからアクセスするための API も拡張されていますので、その API の利用方法など技術者の観点から興味深いと思われるようなトピックに関しても、実例を用いて解説します。
    2008/08/22  
 
IBM Lotus Quickr 8.1 ビジネス・テンプレート・カスタマイゼーション概説
2007年に登場したLotus Quickr の最新バージョンである8.1が、2008年3月にリリースされました。本稿では最初にバージョン8.1が提供する主な新機能を簡単に紹介します。Lotus Quickr は、プロジェクト・チーム内でのコンテンツの共有を効率よく行うことで、効果的なチーム・コラボレーションを実現するため製品です。コンテンツの共有には、テンプレートを元に作成されるプレースと呼ばれる Web 上の「場」を用います。標準のテンプレートに加えて、ビジネスの内容に応じてカスタマイズしたテンプレートを用意することにより、より効果的なチーム・コラボレーションを実現することができます。本稿ではそのようなカスタマイズの様子をご紹介します。
    2008/05/16  
 
Lotus Notes 8.0.1 におけるMy Widgets と Live Text の拡張
2008 年 3 月にリリースされた Lotus Notes 8.0.1 で新たに追加された機能の中でひときわ注目を集めているのが My Widgets と Live Text です。My Widgets および Live Text により、コンテキストに応じた情報を Web サイトや Notes アプリケーションから素早く取得することが可能になります。また、My Widgets と Live Text はパワーユーザーが用途に応じて自由に拡張することができるようになっており、さらには、互いの機能をうまく連携させることによって、その利便性を向上させることができます。本稿では、My Widgets と Live Text の拡張方法について具体的な例を示しながら解説します。
    2008/04/25  
 
IBM Lotus Notes 8.0.1 新機能技術概説
2007 年に大きな進化を遂げてリリースされた Lotus Notes 8 のメンテナンス・リリースである Lotus Notes 8.0.1 が 2008 年 3 月にリリースされました。Lotus Notes 8.0.1 は前バージョンである Lotus Notes 8 で報告された障害の修正やパフォーマンスの向上など、製品の安定化を主な目的とするバージョンです。しかし、それに加えて、今回の Lotus Notes 8.0.1 ではいくつかの便利な新機能が追加されました。本稿では、それらの新機能をいくつか簡単に紹介します。また、重要な新機能については技術的に掘り下げて詳しく説明します。
    2008/04/18  
 
ビデオ・チャットを利用した Lotus Sametime Connect のプラグイン・アプリケーションの作成
Lotus Sametime 8.0 は Eclipse のプラグイン・アーキテクチャーによる拡張性と、テレフォニーおよび映像と音声コミュニケーション技術を取り入れた製品です。本稿では Lotus Sametime クライアント・テレフォニー API を使用した Lotus Sametime Connect クライアントのプラグイン・アプリケーション開発について解説します。
    2008/03/28  
 
IBM Lotus Forms Server – Lotus Forms Services Platform 技術概要
2007年9月末、XMLベースの電子フォームを作成・表示し、バックエンド・システムとの連携を容易にするためのプラットフォームである「IBM Workplace Forms」が、新たに「IBM Lotus Forms」(以下Lotus Forms)とブランド名を変え、バージョンも2.7から3.0にメジャー・バージョンアップし、大きな進化を遂げて発表されました。Lotus Forms 3.0には「ビジネス・プロセスの自動化」「ゼロ・フットプリント」「ウィザード形式のフォーム」「フィールド単位の電子署名」「簡単なフォーム設計」など数々の特徴があります。この中でもエンタープライズ規模の電子フォーム・ソリューションとして特に注目されるのは「ビジネス・プロセスの自動化」です。そして、このビジネス・プロセスの自動化に欠かせない電子フォームとバックエンド・システムとの連携を実現しているのが「Lotus Forms Services Platform」(以下Forms Services Platform)です。Forms Services Platformは、コーディングを必要とせず、簡単な設定ファイルの定義だけでバックエンド・システムとの連携を可能にする強力なプラットフォームです。本稿ではこのForms Services Platformの概要についてご紹介します。
    2007/11/16  
 
IBM Lotus Quickr 技術概説
本稿ではIBM Lotus Quickr について、その技術的な要素を含めて紹介します。
    2007/11/02  
 
IBM Lotus Expeditor Toolkit 6.1.1を使ってのIBM Lotus Notes 8アプリケーション開発
IBM Lotus Expeditorは、オープンソフトウェアであるEclipseを元にした、IBMのクライアント・ソフトウェアのための共通アプリケーション・プラットフォームです。2007年8月にはバージョン6.1.1が発表されました。このバージョンは、IBM Lotus Notes 8及びIBM Lotus Sametime 7.5.xの基盤として採用されているものです。このプラットフォーム向けアプリケーション・プログラムを開発するためのIBM Lotus Expeditor Toolkit 6.1.1も同時に発表されています。このツールキットを用いることにより、IBM Lotus Notes 8 やIBM Lotus Sametime 7.5.x、更には今後ますます増えていくIBM Lotus Expeditorベースのクライアント・プログラム上で、共通に利用できるアプリケーション・プログラムを簡単に作成することが可能です。本稿では、バージョン6.1から拡張された機能と、その機能を利用したIBM Lotus Notes 8向けプログラム開発の様子をご紹介します。
    2007/11/02  
 
IBM Lotus Connections アプリケーション開発
2007年8月末に出荷が開始された IBM Lotus Connections (以下 Lotus Connections) は、企業向けのソーシャル・ネットワーク・サービス (SNS) を提供する製品であり、製品発表以来、各方面から大きな注目を集め続けています。Lotus Connections がどのようなサービスを提供しているのかについては、「IBM Lotus Connections 技術概説」を参照してください。Lotus Connections が提供するサービスは非常に完成度が高く、そのままでも十分に企業内のコラボレーション促進に貢献することができますが、それに加え、各サービスにアクセスするための API を提供することで、各ユーザーの用途に合わせた SNS 環境を創り出すことを可能にしています。これにより、サービスの利便性を向上させるためのツールを開発したり、マッシュアップと呼ばれるような外部のサービスとの連携を行ったりすることで、新たなサービスを生み出ことが可能です。本稿では、Lotus Connections が 提供している API について、その概要と使用方法について簡単な例を示しながら解説します。
    2007/10/19  
 
IBM Lotus Connections 技術概説
2007 年 1 月に米国フロリダ州オーランドで開催された Lotus ブランド最大のイベントである Lotusphere 2007 において、 IBM Lotus から 2007 年中に 2 つの新製品をリリースするとのアナウンスがありました。その2 つの製品とは、チームメンバー間でのファイル共有やディスカッションを可能とする情報共有の場 (スペース) を、Web上に素早く作成して利用できることで、より効果的なチーム・コラボレーションを実現するIBM Lotus Quickr と、企業向けソーシャル・ネットワーク・サービス (SNS) 製品である IBM Lotus Connections です。本稿では後者の IBM Lotus Connections について技術的な要素を含めて紹介します。
    2007/10/12  
 
Lotus Notes 8 における Composite Applicationの概要と開発手法
まもなくリリースが予定されている IBM Lotus Notes 8(Notes 8)には様々な新機能が提供されており、革新的なユーザーインターフェイスや新しいプラットフォーム・アーキテクチャを導入することによって、より最適なコラボレーション・プラットフォームへと進化を遂げています。その概要については IBM Lotus Notes 8 技術概説 を参照してください。本稿では、その中でも最も重要な新機能の1つである Composite Application について、その概要を説明し、そのアプリケーション開発手法について、具体的な例を示しながら解説します。
    2007/06/29  
 
IBM Lotus Notes 8 技術概説
2007 年 5 月に公開された IBM Lotus Notes 8 のベータ3モジュールをインストールし、IBM Lotus Notes 8 で実現されるクライアント環境の革新的な進化を体験済みの読者も多くいらっしゃるのではないかと思います。約20 年前に誕生し、今までに 7 回のメジャー・バージョンのリリースを経て、非常に完成度の高いPIM (Personal Information Management) や高度な情報共有の機能を提供するコラボレーション・プラットフォームへと成長してきたIBM Lotus Notes が、8 回目のメジャー・バージョンのリリースにて今まで以上に大きな飛躍を遂げようとしています。本稿では、IBM Lotus Notes 8 のベータ3モジュールをベースに、IBM Lotus Notes 8 が提供予定の新機能や大きく変更されたクライアント・プラットフォームのアーキテクチャーの紹介、ならびにIBM Lotus Notes 8 で実現可能な革新的なアプリケーション開発手法についてわかりやすく紹介します。
    2007/06/15  
 
Lotus Expeditor 6.1入門(3):コンポジット・アプリケーションの開発
前回(Lotus Expeditor6.1入門(1): Expeditor概要)の記事では、Lotus Expeditor 6.1の概要を紹介しました。Lotus Expeditor ClientがEclipse RCPをベースとして構築されていること、このEclipse RCPをベースに企業向けリッチクライアントのプラットフォームとしてさまざまな機能を搭載していることなどを、ご理解いただけたと思います。本稿では、Lotus Expeditor 6.1 Client上で動作するアプリケーションをLotus Expeditor 6.1 Toolkitを使用して実際に開発する手順をご紹介します。
    2007/03/02  
 
Lotus Expeditor 6.1入門 (2): Toolkitによるアプリケーション開発手順の紹介
前回(Lotus Expeditor6.1入門(1): Expeditor概要)の記事では、Lotus Expeditor 6.1の概要を紹介しました。Lotus Expeditor ClientがEclipse RCPをベースとして構築されていること、このEclipse RCPをベースに企業向けリッチクライアントのプラットフォームとしてさまざまな機能を搭載していることなどを、ご理解いただけたと思います。本稿では、Lotus Expeditor 6.1 Client上で動作するアプリケーションをLotus Expeditor 6.1 Toolkitを使用して実際に開発する手順をご紹介します。
    2007/02/16  
 
Lotus Expeditor 6.1入門 (1): Expeditor概要
IBMはWorkplace Client Technologyという企業向けリッチクライアント・テクノロジーをベースに、既にWED (WebSphere Everyplace Deployment) やWMC (Workplace Managed Client)といった次世代のクライアント製品を続々と世に送り出してきています。本稿で紹介するIBM Lotus Expeditor 6.1(以下、Lotus Expeditor)はWMCの機能も取り込んだWED 6.0の後継製品にあたり、企業向けのリッチクライアント・アプリケーションのためのプラットフォームを提供します。また、Lotus Expeditor 6.1で提供されるコンポーネントは、既に発表されているIBM Lotus Sametime7.5やこれから発表される次世代Notesクライアント(Hannover) のベース・プラットフォームの一部にもなっています(図1)。このようにIBMのリッチクライアント・ミドルウェアの基盤が1つに統合されたことにより、例えば、Lotus Expeditor 6.1用に開発されたユーザー・インターフェース (UI) やコンポーネント、さらにはアプリケーションを、Sametime7.5やHannoverなどベース・テクノロジーを共有する他のクライアント製品と、容易に共有・連携させることが可能となりました。本稿ではこのLotus Expeditorの概要について紹介します。
    2007/02/09  
 
IBM Lotus Sametime 7.5 の音声統合
IBM Lotus Sametime 7.5 では150を超える新機能や機能拡張が組み込まれました。その中で音声との連携機能(音声統合機能)も大きく拡張されました。音声統合によりチャットやWeb会議といった、従来からあるSametimeのコミュニケーション機能がよりパワーアップされ、Sametime Connectクライアント同士でPeer-to-peerのVoice Chatによる会話をしたり、SametimeからClick-to-Callで簡単に電話会議を開催したりできるようになりました。たとえばチャットの最中に音声の会話に切り替えたり、臨時の電話会議を開催したりといったことができます。Sametimeはリアルタイム・コラボレーションの基盤として、プレゼンスやチャット 、Web会議の機能を提供していましたが、そこに音声統合が加わることで、コミュニケーションの幅が広がりました。この記事では Sametime 7.5 の音声統合をご紹介し、そのアーキテクチャーについて説明します。
    2007/02/09  
 
Lotus Sametime Connect 7.5の拡張
Lotus Sametime は 2006年8月にバージョン7.5がリリースされ、Sametime Connect も大幅に機能が強化されましたが、もっとも大きな変化は、アプリケーションのプラットフォームがeclipse ベースに変更された点にあります。本稿では、実際にどのようにして Sametime Connect を拡張するためのプラグインを開発していったらよいのかについて、例を示しながら説明していきます。
    2006/09/08  
 
Lotus Sametime 7.5 技術概説と拡張例
先日リリースされた IBM Lotus Sametime 7.5 は既存の機能が大幅に強化されているほか、新機能の追加など 150 以上の機能拡張が実装され、以前のバージョンに比べて非常に大きな進化を遂げました。本稿では生まれ変わったIBM Lotus Sametime Connect 7.5 の新機能の紹介およびアーキテクチャーの概説、具体的な拡張の例などを示しながら丁寧に説明します。本稿を通じて IBM Lotus Sametime Connect 7.5が提供する新たな可能性を理解いただくことを願います。
    2006/08/25  
 
Workplace Forms API Toolkit 技術概説
IBM Workplace 特集第 3 弾では、IBM Workplace Forms で作成されたフォームを外部のプログラムから操作したり、フォームに複雑なロジックを埋め込むことを可能にしたりするAPIを提供する IBM Workplace Forms API Toolkit を紹介します。このAPIを使用してIBM Workplace Forms を利用したフォームと他のシステムとの連携を実現する手法などを含めて、技術的に詳しく解説します。
    2006/06/30  
 
Workplace Forms Designer 技術概説
本稿では、IBM Workplace Formsを構成するコンポーネントの1つとして提供されている電子フォーム作成のための統合開発環境、「IBM Workplace Forms Designer」について、その機能の詳細と電子フォーム作成手順について、サンプルの作成を通じて順を追って説明していきます。
    2006/06/23  
 
Workplace Forms 技術概説
本稿では初めに IBM Workplace Forms 2.6 の位置付けと製品を構成するコンポーネントおよび機能の概要を紹介し、次にWorkplace Formsで採用されているフォームの構造およびXFormsやXFDL といった技術、あるいは他システムとの連携に関して解説します。
    2006/06/16  
 
特集: すぐわかる! IBM Workplace Forms のすべて
今回の特集では IBM Workplace Forms を構成する IBM Workplace Forms Viewer、IBM Workplace Forms Designer および IBM Workplace Forms Server について技術的な視点から概要および具体的な使用例などを 3 週連続でわかりやすくご紹介します。
    2006/06/09  
 
PortalベースのWorkplaceアプリケーション開発手法について
本稿では、IBM Workplace Collaboration Services (WCS) および IBM Workplace Services Express (WSE) 上で動作するWorkplaceアプリケーションをどのように設計し、開発していったらよいのかについて、その手順を簡略化してくれるCollaborative Component Wizardを用い、実際の例を示しながら説明していきます。
    2006/04/07  
 
IBM Workplace Software Development Kit V2.6 概要
IBM は IBM Workplace 製品群に対応したアプリケーションの開発者を対象に、API や開発作業の生産性を向上させることを目的としたツールなどを IBM Workplace Software Development Kit V2.6 (以下 Workplace SDK V2.6) として提供しています。本稿ではその Workplace SDK V2.6 で提供している API の概要やその使用方法などを、サンプルコードを示しながら説明します。
    2006/03/31  
 
Lotus Notes/Dominoのカラーコーディング機能について
Lotus Notes/Domino 6 以降では、ノーツクライアントの[受信ボックス] ビューに、特定の人からのメッセージを指定した色で表示できるようになりました。この機能は、Lotus Notes/Domino 6 のデータベースの設計要素として「色で値を表示する」を設定することで実現されており、他のデータベースに対しても応用できます。本稿では、 Designer ヘルプを参照しながら簡単なサンプルデータベースを作成し、メールデータベースでのカラーコーディングの仕組みをどのように応用するのか順を追って説明していきます。
    2005/12/02  
 
IBM Workplace Managed Clientアプリケーション開発及びツールについて
IBM Workplace 特集第四弾では、どのようにしてIBM Workplace Managed Client (WMC)上で動作するアプリケーションの開発・テストを行い、サーバーに配置してユーザーへ配信可能とするのかについて、具体的な例を示しながら順を追って説明していきます。その際に、一連の手順を簡略化してくれるWMC Developer Toolkitを用いることにし、その使用方法についてもご紹介していきます。
    2005/11/25  
 
IBM Workplace Managed Client 技術概説: Eclipse RCP をベースとした IBM のリッチクライアントテクノロジーを徹底解剖
IBM Workplace Managed Client はベースのランタイムとしてはEclipse RCP というオープンなテクノロジーを採用し、さまざまな機能拡張を加えたリッチクライアントテクノロジーです。本稿ではその IBM Workplace Managed Client と技術的なアーキテクチャーを紹介します。
    2005/11/18  
 
IBM Workplace Designer 技術概説: スクリプト言語でお手軽 Workplace アプリケーション開発
IBM Workplace 特集第二弾では、Webアプリケーションを開発する際にこれまで必須とされていたJ2EEなどの高度なスキルを要さずに、スクリプト言語で手軽に Workplaceアプリケーションの開発やデプロイを可能とする IBM Workplace Designer をご紹介します。さらにサンプルアプリケーションの開発を例に挙げ、実際の開発手順やデプロイ方法についても解説していきます。
    2005/11/11  
 
IBM Workplace Services Express 2.5技術概説: J2EEアプリケーションのセルフ・デプロイメントを可能にする仕組み
2005年8月末に発売されたIBM Workplace Services Express (以下WSE) は、SMBマーケットをターゲットとしたフロントエンド統合のためのミドルウェアです。本稿では、WSEのアーキテクチャの技術的概説を行うと共に、エンドユーザーコンピューティングのアプローチをJ2EEの環境で実現するWorkplaceアプリケーションとテンプレートの考え方にフォーカスを当ててご紹介をします。
    2005/11/04  
 
特集: IBM Workplace & Notes/Dominoがわかる!
今月LotusDay2005が東京会場を皮切りに各地で開催されていますが、その余韻も冷めやらぬまま来月はIBM WorkplaceとLotus Notes/Dominoを特集します。
    2005/10/28  
 
Rational Application Developerによるポータルサイトの構築
本稿は、WebSphere Portal V5.1用の開発を前提とし、この順番に沿いながら、ポータル構成情報とテーマの編集について説明します。
    2005/07/29  
 
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