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KDE 4 Plasmoid 入門
KDE 4 では数多くの画期的な新技術を導入しています。そのうちの 1 つが、KDE 4 のデスクトップ・シェルを形作る機能 Plasma です。この記事では、デスクトップ・エクスペリエンスを大幅に改善する単純な Plasma アプレット (Plasmoid) を作成する方法、そして Plasmoid を単純なメモリー・モニターに変身させる方法を紹介します。
    2009/06/14  
 
Linux通へのステップバイステップ: 第2回 ちょっぴりLinuxの開発/配布体制が語れるようになる基礎知識
インストールが楽になるように、と始まったディストリビューションですが、その開発/配布体制にも発展の流れがありました。ライセンスの話も整理しながら、ポイントをまとめていきましょう。
    2007/04/27  
 
Linux通へのステップバイステップ: 第1回 ちょっぴりLinuxが語れるようになる基礎知識
Linuxディストリビューションは数多く、どれを選ぶか悩むところです。特にここ最近で各ディストリビューターやプロジェクトに動きがあり、数年前とは状況が変わってきています。ディストリビューション選びのポイントとなる部分を整理し、Linuxディストリビューションのいまを掌握していきましょう。
    2007/04/27  
 
Sugar と XO ラップトップで、子供たち一人ずつに 1 台のラップトップを
One Laptop per Child (OLPC) は、世界中の子供たちにコンピューター技能を広めるために、ソフトウェアが付属した低コストのラップトップ (USD100) を開発するという使命を掲げた組織です。そのコンピューターの対象は子供たちであるため、今までにないユーザー・インターフェースとアプリケーションを提供して、子供が表現や学習用のツールを試せるようにしなければなりません。OLPC のオペレーティング・システムは Linux カーネルの移植版ですが、Sugar という独特なインターフェースを備えています。この記事では、Sugar ヒューマン・インターフェースの概要、標準的な PC でQEMU を使って OLPC ラップトップを仮想化する方法、そして Sugar と OLPC の機能を紹介します。
    2007/04/24  
 
Fedora Live CD を作成する
Fedora Linux は一般的で成熟した Linux ディストリビューションであり、多くの人が Fedora をベースとした Live CD ディストリビューションを作成していますが、Fedora プロジェクト自体は 2006年の12月まで、最初の正式な Live CD をリリースしませんでした。Fedora Live CD 作成ツールである Pilgrim をリライトしたものを使って、使いやすい、独自のカスタム Live CD を作る方法を学びましょう。
    2007/02/28  
 
Linux のメモリー・フットプリントを削減する
物理的なメモリーが不足すると、Linux のパフォーマンスが大きく制限されます。この記事では、Linux システムが使用するメモリーの量を正確に測るための方法を学びます。また Ubuntu システムを例として使用しながら、メモリー要求を削減するための実際的なアドバイスを示します。
    2007/01/31  
 
デュアル・ブートのLinuxシステム上でOSの切り替えを自動化する
この記事で紹介するスクリプトを使用して、今お使いのマシン上でLinux とWindows の両方のOSを実行する手順を試してみてください。たとえば、複数のOSプラットフォーム上でソフトウェアをテストする場合、OSを自動的に切り替えることができれば大変便利です。
    2006/03/08  
 
Windows用Linuxスクリーンセーバー
Microsoft Windowsの標準的なインストール手順でインストールできて、Windowsの標準的なスクリーンセーバーとして動作するLinux LiveCDを構成し、パッケージにしてみます。この記事では、オープン・ソース・ソフトウェアについての最大の関心事に答えて、Linuxが、そう、Windowsの環境下で走ることを実証します。
    2005/12/20  
 
洗練されたPerl: Ionウィンドウ・マネージャーで遊ぶ
アプリケーションがデスクトップに開くウィンドウを管理するための、強力で簡単なプログラム、Ionウィンドウ・マネージャーを見てみましょう。
    2004/09/29  
 
高度なPerl/Tkウィジェットを使う
GUIプログラミングやプロトタイピングにも、Perlはもっと頻繁に使われてしかるべきだと考えられます。Perl/Tkに用意されている、より複雑なウィジェットの幾つかをこの記事で読んでみると、その理由がわかるでしょう。
    2004/08/10  
 
D-BUSを使用してデスクトップ・アプリケーションを接続
この記事では、D-BUSとは、Linux デスクトップに深く関与することが約束されているメッセージ・バスであり活性化のシステムです。その誕生の理由、用途、そして将来性について学べます。
    2004/07/27  
 
GNOME用の上級UI設計
IBMの開発者Vladimir Silvaが彼の技能と情熱を、また彼が修正したSimpLIstic sKinインターフェース(またはSLIK)用のコードを読者と共有します。
    2004/01/20  
 
MFCアプリケーションをLinuxに移植する
MFCドキュメント/ビュー・フレームワークを利用しているWindowsアプリケーションを、wxWindowsツールキットを使ってLinuxに移植するときの基本的な手法を紹介します。
    2002/04/01  
 
KPartsを用いたコーディング
この記事では、KDEに含まれているグラフィック・コンポーネントのアーキテクチャーであるKPartsをご紹介します。KPartsの利用により、同じ機能を必要とするアプリケーション同士がコンポーネントを共有できるようになります。
    2002/02/01  
 
KDE入門
この記事では、KDEをどのようにして立ち上げたかを説明し、マルチメディアやゲームなど、私が見つけた強力な機能をいくつか紹介することにします。最新の安定したバージョン2.1を中心に話を進めます。
    2001/05/01  
 
Pangoの接続: 第2回
Pangoは、国際化されたテキストをレイアウトおよびレンダリングするためのオープン・ソースのフレームワークです。次世代のGTK+ とGNOMEに組み込まれることになっています。2回連載のこの第2回でTony Grahamは、Pangoおよび開発バージョンのGLibとGTK+ をどこで入手するか、プログラムの構成方法、そしてPangoとGTK+ を使ったプログラムをコンパイルする方法を説明します。
    2001/04/01  
 
Pangoの接続: 第1回
Pangoは、国際化されたテキストをレイアウトおよびレンダリングするためのオープン・ソースのフレームワークです。次世代のGTK+ とGNOMEに組み込まれることになっています。2回シリーズの第1回では、Tony GrahamがPangoを紹介するとともに、Pangoがテキストを処理する方法、およびフォーマットするテキストに指定できるテキスト属性を説明します。
    2001/03/01  
 
wxWindowsの概要
Markus Neiferが、ポータブルなC++ およびPython GUIツールキットwxWindowsの概要を説明します。彼はライブラリーのアーキテクチャーについて語り、マルチプラットフォーム・ファイル・ハンドルおよびディレクトリー分離文字の使い方を説明し、また、wxHTML、イメージ・ファイル・フォーマット、およびユニコードについても触れています。
    2001/02/01  
 
GNOMEnclature: Bonobo 入門
今回から始まるいくつかのコラムでは、Bonobo とそれに関連したコンポーネント・モデル・テクノロジーが説明されることになっています。このシリーズは今回が最初になりますが、CORBA 用の C API のような Bonobo の入門編として、基礎的な事柄をいくらか見てみることにしましょう。
    2000/11/01  
 
GNOMEnclature: 複数ドキュメントの処理
ウィジェットに続く今回の連載コラムでは、gnome-libs から 作成する GnomeMDI (Multiple Documents Interface) について George Lebl が解説します。GnomeMDI を利用すれば、さまざまな種類のドキュメント (文書) を 1 つのプログラムで同時に処理することができます。
    2000/09/01  
 
SDLの使用、第5回:Pirates Ho! におけるインターフェース設計の原則
この号の日誌で、著者は、インターフェースの予備設計を開発するときに使用した原則について述べています。著者は、インターフェースの予備設計を開発するときに使用した原則について述べています。
    2000/08/01  
 
GNOMEnclature: GOBによるGTK+ウィジェットの作成
George Lebl はコラムの焦点を、GLib の不思議な世界から、より広範囲なトピックに移しました。この記事では、彼は自分が作成した GOB プリプロセッサー言語を使って新しい GTK+ ウィジェットを作成する方法を説明しています。GOB について少し説明し、オブジェクトを作成する方法とウィジェットを派生させる方法が紹介されています。GTK+ オブジェクト・モデルの詳細な機能が実際に動作する様子を見ることもできます。
    2000/07/01  
 
SDL の使用、第4回: lexおよびyacc
この号では、Linux のすべてのプログラマーが使用している 2 つの有用なツール、lex および yacc について検討します。これらのツールを使用することにより、われわれは、SDL ベースの Linux ゲーム Pirates Ho! で使用する、スクリプト言語と GUI フレームワークを容易に構築することができました。
    2000/05/01  
 
GNOMEnclature: 手書きによるコーディングは必要ありません
GNOME Canvas の先月のコラムで、George は、アプリケーションのグラフィカル・インターフェース を一から作成する方法を説明しました。今月は Glade というインターフェース設計プログラムと libglade について紹介します。Glade は、ユーザーに代わって C ソース・コードを生成し、ユーザーの負担を大幅に軽減します。また libglade は、実行時に XML ファイル (Glade の保管形式) からインターフェースを構築し、再コンパイルしないでプログラムの見栄えを変更します。George は、簡単な電話帳アプリケーションの設計を例に、これらのツールの使用法をステップバイステップで説明します。
    2000/03/01  
 
GNOMEnclature: 作業が楽しくなる
GNOME キャンバスは、データのプレゼンテーションやゲームの作成などに役立つ強力なグラフィック・ツールです。基本的な系図プログラムのコードと GUI の作成方法を紹介した前回のコラムに引き続き、developerWorks のコラムニストである George Lebl が、このチュートリアルで簡単なグラフィック・ゲームを作成しながら GNOME キャンバスを紹介します。
    2000/01/01  
 
GNOMEnclature: GNOMEライブラリーによる簡易アプリケーション・プログラミング:第3回
先月の記事では、GNOME ライブラリーを使用した系図プログラムの作成方法を紹介しました。今月は、記憶域内の XML ツリーを操作するための一連のルーチンおよび構造である libxml ライブラリーを使用してデータのロードと保管を行い、アプリケーションを拡張します。
    1999/12/01  
 
GNOMEnclature: アプリケーションのプログラミングを簡単にする GNOME ライブラリー:第1回
開発者で、GNOME プロジェクトのメンバーでもある George Lebl が、GNOME ライブラリーの機能の概要とアプリケーションの構築法について説明しています。GNOME ライブラリーは、GUI の作成に使用されるだけでなく、ほかの多くのプロジェクトのパーツとしても役立ちます。George Lebl氏 は、簡単な「Hello World」アプリケーションの例によって、GNOME の開発法を使用した開発法を順を追って最後まで説明します。
    1999/09/01  
 
GNOMEnclature: アプリケーションのプログラミングを簡単にする GNOME ライブラリー, 第2回
この連載では、GNOME のすべて (GnomeMDI を使った MDI 開発、GNOME Panel アプレットの記述、Glade と libglade の使用法、GNOME Canvas の使用法など)を紹介していきます。GNOME 以外のものについても、多少取り上げる予定です。今月は、簡単な系図プログラムを作成する工程を、段階的に説明していきます。
    1999/09/01  
 
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