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クラスの共有によるパフォーマンスの向上
Java SE 6 対応 IBM JRE の最新リリースでは、バージョン 5 で導入された IBM のクラス共有機能が強化されています。この記事ではパフォーマンス・アナリストである Adam Pilkington と Graham Rawson が、アプリケーションの起動時間とメモリー使用量における改善をはじめ、IBM JRE での変更内容について詳しく解説します。
    2008/09/30  
 
WebSphere sMash で Java と PHP を統合する
WebSphere sMash 環境では、PHP などのよく使われる Web 技術をベースにインタラクティブな Web アプリケーションを素早く開発できるだけでなく、PHP スクリプトから既存の Java アセットを再利用することもできます。この記事では Java Bridge を紹介し、PHP から Java クラスにアクセスする方法を説明します。
    2008/09/24  
 
Java の理論と実践: ステートフルな Web アプリケーションはすべて壊れているのか
サーブレット・フレームワークが提供するセッション状態管理メカニズム、HttpSession はステートフルなアプリケーションを簡単に作成できるようにしますが、使い方を間違えやすいのも事実です。可変データ (JavaBeans クラスなど) に HttpSession を使用する Web アプリケーションのなかには、十分な調整をせずにこのメカニズムを使用しているために、並行性にさまざまな悪影響を及ぼす可能性を招いているものが数多くあります。
    2008/09/23  
 
IBM のとがった人たち ~ 「IBM Japan Geeks」: 勉強会レポート(後編): 「Google基盤」と「カリー化」
「IBM Japan Geeks」(以下、Geeks)は、2007年に社内で開催された「ITLMC RoR(Ruby on Rails)勉強会」に集まったとがった人たちによって発足したもの。「主にプログラミング言語を中心とした最新技術動向の情報交換を行うための社内コミュニティ」として、定期的に勉強会を開催しています。
    2008/09/19  
 
IBM のとがった人たち ~ 「IBM Japan Geeks」: 勉強会レポート(前編): 「Scala」と「Android」
IBMにて2008年2月より毎月開催されている勉強会「IBM Japan Geeks」。40名以上の“Geek”が登録しているというこの会では、さまざまな言語や最新技術をディープに情報交換しています。そこで CodeZineがこの勉強会に参加し、これまで発表のあったもののうち、反響のあった4編をバージョンアップして再現していただきました。この会の模様を2回に分けてレポートします。
    2008/08/29  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: 電卓を作る、第 1 回
DSL (Domain-specific language: ドメイン特化言語) がホットな話題となっています。関数型言語が大いにもてはやされる理由は、関数型言語を応用することで DSL のような言語を作成できる点にあります。「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」シリーズの第 8 回である今回は、Ted Neward が、「外部」DSL を作成する上での関数型言語の強力さを示す、電卓用の簡単な DSL の作成を開始します。彼はこの目的のために、Scala の新しい機能である case クラスを説明し、また昔からの関数型機能であるパターン・マッチングを再検証します。
    2008/08/26  
 
Java XPath API
XPath 式は、詳細な DOM (Document Object Model) ナビゲーション・コードよりもずっと簡単に書くことができます。XML 文書から情報を抽出する場合、最も手軽で単純な方法は、XPath 式を Java プログラムの中に埋め込んでしまう方法です。Java 5 では、XPath を使って文書をクエリーするための、XML オブジェクト・モデルに依存しないライブラリー、javax.xml.xpath パッケージが導入されています。
    2008/08/25  
 
Java ランタイムの監視: 第 3 回 アプリケーションのエコシステムのパフォーマンスと可用性を監視する
Java アプリケーションのランタイムの監視に関する 3 回連載の最終回では、アプリケーションがサポートしているサービスやアプリケーションの従属サービスのパフォーマンスと可用性を監視するためのストラテジーと手法に目を向けます。この場合の監視対象に含まれるのは、アプリケーション実行のベースとなるホスト・オペレーティング・システム、運用データベース、メッセージング・インフラストラクチャーです。最後に、パフォーマンス・データを管理する上での問題、そしてデータのレポートおよび視覚化について説明して記事を締めくくります。
    2008/08/12  
 
Grails をマスターする: Grails のイベント・モデル
Grails ではアプリケーションのライフサイクル全体をとおして、ビルド・スクリプトから個々の成果物 (ドメイン・クラスやコントローラーなど) に至るまでのあらゆるものが重要なポイントでイベントをスローします。連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、これらのイベントをキャッチし、カスタムの振る舞いで応答するリスナーをセットアップする方法を説明します。
    2008/08/12  
 
Java ランタイムの監視: 第 2 回 コンパイル後のインスツルメンテーションとパフォーマンスの監視
Java アプリケーションのランタイムの監視に関する 3 回連載の第 1 回目では、JVM の正常性、そしてパフォーマンス・メトリックを収集するためにソース・コードにインスツルメンテーションを追加する方法を取り上げました。第 2 回目となるこの記事では、オリジナルのソース・コードを変更せずに Java クラスと構成体にインスツルメンテーションを追加する手法を紹介します。
    2008/08/05  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: パッケージとアクセス修飾子
実際に作成されたコードは、他のコードから参照できるようにパッケージ化されます。「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」シリーズの今回は Ted Neward が Scala のパッケージとアクセス修飾子について説明します。その後で、apply の仕組みを見ていくことで Scala の関数型の側面についての説明を続けます。
    2008/07/29  
 
Java ランタイムの監視: 第 1 回 Java システムのランタイム・パフォーマンスと可用性を監視する
優れたパフォーマンスのシステムを実現し、その状態を維持するにはランタイム・パフォーマンスの監視が欠かせません。3 回連載の第 1 回目となるこの記事では、Nicholas Whitehead が Java のパフォーマンスをきめ細かく効率的に監視する方法を説明します。パフォーマンスの監視によって生成されるデータからは、システムの動作状態に関する貴重な洞察が可能となり、ランタイム環境の安定性とパフォーマンスに影響を及ぼす、制約事項とその他の要素が明らかになります。
    2008/07/29  
 
容易になった Ajax と Java 開発: 第 4 回 JSP タグ・ファイルを使用して JSF 風のコンポーネントを作成する
かつての JSP (JavaServer Pages) と JSF (JavaServer Faces) は、それぞれに異なる EL (Expression Language: 式言語) の変形バージョンを使っていましたが、JSP 2.1 では EL が統一されています。この統一によって新しい可能性が広がり、今では遅延評価される値 (deferred-value 属性) と遅延評価されるメソッド (deferred-method 属性) をカスタム JSP タグで使用できるようになりました。そこで、この記事では JSF コンポーネントを作成するより遥かに単純で簡単な手段として、JSP タグ・ファイルをベースとした Java Web コンポーネントを開発する方法を紹介します。
    2008/07/29  
 
Eclipse に Ruby Development Tools プラグインを使用する
この記事では、Eclipse を第 1 級の Ruby 開発環境に変身させる Eclipse 用 RDT (Ruby Development Tools) プラグインの使い方を紹介します。Eclipse コミュニティーの充実したインフラストラクチャーを使用して Ruby 言語をサポートする方法を学びたいと思っている Ruby 開発者、そして Ruby を使用することに興味を持っている Java 開発者の両方に役立つ記事です。
    2008/07/24  
 
容易になった Ajax と Java 開発: 第 3 回 DOM、JavaScript、JSP タグ・ファイルを使って UI 機能を作成する
この連載の第 1 回では、Ajax リクエストを送信して Ajax レスポンスを処理する JavaScript コードを生成する方法を説明しました。第 2 回では、セットアップと構成を最小限にするための規則、そして JSP タグ・ファイルを使用して HTML フォームを作成する方法を紹介しました。連載第 3 回となるこの記事で学ぶのは、JavaScript をベースにクライアント・サイド、サーバー・サイドのバリデーターを開発し、それぞれに対応する JavaScript コードをバックアップする JSP タグ・ファイルとして実装する方法です。さらに、アプリケーションを再起動しなくても変更時に自動的にリロードされるリソース・バンドルを使用する方法も説明します。
    2008/07/22  
 
XML の構文解析でのエラーを処理する
XML の構文解析は、ほとんどすべてのエンタープライズ・アプリケーションに組み込まれていますが、エラー処理は大半のエンタープライズ・アプリケーションには含まれていません。アプリケーションで DOM や JAXP を使用していたり、XML を扱う SAX 以外の API を使用したりしている場合にも、XML 構文解析で SAX (Simple API for XML) を利用してエラーの処理を行う方法を学んでください。
    2008/07/22  
 
Grails をマスターする: Grails とレガシー・データベース
連載「Grails をマスターする」で今回 Scott Davis が取り上げるのは、Grails の命名規則に当てはまらないデータベース・テーブルを Grails で使用するためのさまざまな手段です。Grails では、レガシー・データベースにすでにマッピングされている Java クラスがあれば、レガシー・データベースをそのまま変更せずに使用することができます。この記事では、レガシー Java クラスと併せて Hibernate HBM ファイル、そして Enterprise JavaBeans 3 アノテーションを使用する例をそれぞれ紹介します。
    2008/07/15  
 
Java プラットフォームから XPath を評価する
XPath を使うと XML 文書に含まれる要素、属性、テキストの選択が容易になります。Java プログラミングにより XPath を評価する方法と返されるノードを処理する方法を学んでください。
    2008/07/08  
 
WS-BPEL と IoC で作成する構成可能なワークフロー: 第 1 回、動的ビジネス・ワークフローを理解する
IoC (Inversion of Control) と WS-BPEL (Web Services Business Process Execution Language) は、動的ビジネス・ワークフローを実装する際に威力を発揮するツールです。この 2 回連載の第 1 回目の記事では、Bilal Siddiqui がビジネス・ワークフローの動的な性質を説明し、構成可能で柔軟なソリューションを XML を使って作成できる 2 層構造のワークモデル・モデルを提案します。
    2008/07/08  
 
Java の理論と実践: Generics のワイルドカードを使いこなす、第 2 回
Java 言語での Generics のワイルドカードは非常にわかりにくく、最もよくある間違いは境界ワイルドカードが必要なときに、その 2 つの形式 (「? super T」 と「? extends T」) のうちの 1 つを使いそこねる、というものです。皆さんはこの間違いをしたことがあるでしょうか?もしあったとしても、それを恥じることはありません。エキスパートですら間違えることはあるのです。今月は、Brian Goetz がその間違いを避けるための方法を説明します。
    2008/07/01  
 
Seasar2: 第 5 回 Seasar2 から DB2 を利用する
本連載では,軽量コンテナ Seasar2 を IBM WebSphere Application Server や IBM DB2 と連携させる方法について紹介します.連載の第 5 回目となるこの記事では,Seasar2 から WAS のコネクションプールを経由して DB2 を利用する方法を紹介します.
    2008/06/27  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: コレクション型
Scala にはオブジェクトがありますが、タプルや配列、リストなどの関数型もあります。Ted Neward による人気シリーズの今回は Scala の関数型の側面を探る作業を開始し、まず関数型言語に共通の型に対する Scala のサポートについて説明します。
    2008/06/27  
 
Grails をマスターする: Grails とモバイル Web
世界中の携帯電話利用者が現在 33 億人を突破して増え続けているなか、携帯電話からのインターネット・アクセスが急激に増えています。モバイル Web を目的とした開発には、それ特有の要求があります。連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、Scott Davis が Grails アプリケーションを携帯電話に対応させる方法を紹介します。
    2008/06/17  
 
万人のためのオートメーション: プッシュボタンによるドキュメント作成
ソフトウェア製品を提供する上で、プロジェクトのドキュメントの作成は必要悪の 1 つです。でも想像してみてください。ボタンのクリック 1 つでドキュメントを作成できたとしたらどうでしょう。連載「万人のためのオートメーション」では今回、オートメーションのエキスパート、Paul Duvall がオープンソースのツールを使って UML (Unified Modeling Language) 図、ビルド図、ERD (Entity-Relationship Diagram: エンティティー・リレーションシップ図)、さらにはユーザー・マニュアルの作成まで自動化する方法を紹介します。
    2008/06/10  
 
NASA の World Wind Java SDK を Eclipse に組み込む
NASA (アメリカ国立航空宇宙局) によるオープンソースの WWJ (World Wind Java) SDK によって、オープンな GIS (Geographic Information Systems) コミュニティーに新たな可能性が生まれます。World Wind は Java 言語と OpenGL で作成され、世界を 3D で見られる対話型のビューアーであり、ユーザーは宇宙空間から地球上の任意の場所にズームインすることができます。この記事では、Eclipse ベースのアプリケーションを機能強化したいと望む GIS 開発者のために、WWJ SDK を Eclipse のプラグインとして組み込むための方法について説明します。
    2008/06/03  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: 実装継承
Scala では Java 言語の場合とほとんど同様に実装継承がサポートされていますが、Scala の継承には驚くような点がいくつかあります。今回は Ted Neward が Scala 流のポリモーフィズムを紹介します。Scala では関数型言語のスタイルとオブジェクト指向言語のスタイルが混在していますが、それでも Scala は Java プラットフォームでの継承モデルに完璧に対応しています。
    2008/05/28  
 
COBOL のように死んだ言語
Java が間もなく消え去るという最近の報告を見聞きした皆さんは、Java というプラットフォームを捨ててもっと優れたものに移行する時が来たのだろうかと思っていることでしょう。しかし結論を下す前に一歩下がって Java のエコシステムとその競合とを検証し、冒頭の噂が内容を伴ったものかどうかを調べてみましょう。つまりアメリカ大統領の一般教書演説にならい、Java プラットフォームの評価に関して高慢も偏見も交えずに Java の一般教書演説をしてみようというわけです。
    2008/05/27  
 
Grails をマスターする: Grails サービスと Google Maps
連載「Grails をマスターする」では今回、Scott Davis が無料で入手可能な API とWeb サービスを利用して Grails アプリケーションにマップを追加する方法を紹介します。また、この連載で今までビルドしてきた Trip Planner アプリケーションを、ジオコード、Google Maps、そして Grails サービスを使ってさらに上のレベルに改良します。
    2008/05/20  
 
容易になった Ajax と Java 開発: 第 2 回 セットアップと構成を最小限にするための規則に従う
たいていの Web フレームワークで目標とされるのは、さまざまなアプリケーションのニーズと開発スタイルに対応するために、できる限り柔軟かつ拡張可能にすることです。残念ながら、このような試みが結果的にフレームワークを複雑にし、処理のオーバーヘッド、そして大規模な構成ファイルをもたらす場合がよくあります。この記事では開発と保守を容易に行えるように、JSTL (JSP Standard Tag Library) と JSP タグ・ファイルを使ってデータ・バインディング、ページ・ナビゲーション、スタイル規則を実装する方法を紹介します。また、動的な属性を使ったカスタム JSP タグを作成し、アプリケーションを簡単に素早く変更できるようにする方法も学んでください。さらに記事の最後のセクションには、Ajax を使用して Web フォームをサブミットするサンプルも記載しています。
    2008/05/20  
 
Java EE 技術を使用するための長期的戦略を立てる
技術の変更は当然のことであり、また必要なものですが、変更によって既存のアプリケーションの動作が影響される場合もあります。このような変更の必然性を考えると、Java EE などの仕様の変更に左右される技術に頼るのは危険だと思えるかもしれません。しかし、どの技術を使用するのが適しているかを判断するときに十分な根拠に基づいて技術を選択し、周到な計画を立てることによって、互換性のない変更による影響を最小限に抑えることは可能です。この記事では、読者が根拠に基づいた選択を行えるように情報を提供するとともに、変更による組織への影響を最小限に抑えるための IBM の取り組みについて説明します。
    2008/05/14  
 
Seasar2: 第 4 回 WebSphere Application Server Toolkit での HOT deploy の利用
連載の第 4 回目となるこの記事では、統合開発環境である WebSphere Application Server Toolkit と Seasar2 の HOT deploy 機能を利用して Web アプリケーションを快適に開発する方法を紹介します。
    2008/05/09  
 
万人のためのオートメーション: Ivy による依存関係の管理
プロジェクトやツール間にあるソース・コードの依存関係を管理するのは厄介な作業となりがちですが、必ずしもそう決めてかかる必要はありません。オートメーションのエキスパートである Paul Duvall が連載「万人のためのオートメーション」で今回説明するのは、大規模な Java プロジェクトであれば必ず必要になってくる無数の依存関係の管理に、Apache Ant プロジェクトの Ivy 依存関係管理ツールで対処する方法です。
    2008/05/06  
 
Javaの理論と実践: Generics のワイルドカードを使いこなす、第 1 回
Java 言語における Generics で最も複雑な部分の 1 つはワイルドカードであり、なかでもワイルドカードのキャプチャーの扱い、そしてワイルドカードのキャプチャーに関するわかりにくいエラー・メッセージは特に厄介です。「Java の理論と実践」シリーズの今回は、ベテランの Java 開発者である Brian Goetz が、javac から出力される奇妙なエラー・メッセージのいくつかを解読し、さらに Generics の使い方を単純化するための手法と回避策をいくつか提供します。
    2008/05/06  
 
Data Web Services を使用した pureXML のための Universal Services
Universal Services の構成、テスト、変更を行ってみましょう。
    2008/05/01  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: trait と振る舞い
Scala は単に関数型の概念を JVM にもたらすだけではなく、オブジェクト指向言語の設計に対する新しい観点を提供してくれます。「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」シリーズの今回の記事では、Scala では trait を活用することでオブジェクトを単純かつ容易に作成できることを Ted Neward が解説します。この記事で学ぶように、trait には Java のインターフェースと C++ の多重継承という、従来提供されている両極端のものと似ている面、異なっている面があります。
    2008/04/29  
 
Jenabean: JavaBeans を RDF に難なくバインドする
RDF (Resource Description Framework) は、W3C (World Wide Web Consortium) が提唱する Web 上でのデータのリンクおよび表現に関する標準です。セマンティック Web アプリケーションを開発する Java 開発者は、RDF プロパティーを Java 型に、あるいは Java 型を RDF プロパティーに変換しなければなりません。Jenabean は Jena のセマンティック Web フレームワークの柔軟な RDF/OWL API を使用して JavaBeans を存続させることで、セマンティック Web アプリケーションの作成を Java 開発者にとって簡単かつ馴染みのある作業にします。
    2008/04/29  
 
Scala と XML
Scala は人気のある新しいプログラミング言語であり、JVM (Java Virtual Machine) 上で実行されます。Scala はバイトコードにコンパイルされるため、Java プログラミング言語を活用することができます。一方で Scala は、その構文を有効に活かせるシナリオでは Java に代わる強力な手段となります。そうしたシナリオの 1 つが XML の処理です。Scala を利用すると、構文解析された XML をいくつかの方法でナビゲートしたり処理したりすることができます。また Scala には XML に対するファーストクラスのサポートが最初から組み込まれているため、XML ストリングの作成や、プログラムによる DOM ツリーの作成が必要ありません。この記事では、こうした面での Scala の実際と、Scala によって XML の処理がいかに楽しいものになるかを説明します。
    2008/04/22  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 4 回 Java オブジェクトを SQL データベースにバインドする
Castor を利用することによって、Java オブジェクトのデータを直接データベース・テーブルにバインドすることができます。この記事で、Java オブジェクトから SQL にマーシャリングする方法を学んでください。
    2008/04/18  
 
Grails をマスターする: Ajax をほんの少し加えた多対多の関係
Web アプリケーションで多対多 (m:m) の関係を扱うには、さまざまな注意が必要になります。連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、Scott Davis が Grails で m:m の関係をうまく実装する方法を説明します。GORM (Grails Object Relational Mapping) API とバックエンド・データベースではこの関係をどのように扱うか、そして Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) を少し使うことでユーザー・インターフェースをいかに効率的なインターフェースにできるかを学んでください。
    2008/04/15  
 
万人のためのオートメーション: 人手を介さない自動負荷テスト
大抵の場合、負荷テストはサイクルの後のほうに追いやられてしまいますが、この作業を後回しにする必要はありません。連載「万人のためのオートメーション」では今回、オートメーションのエキスパートである Paul Duvall が開発サイクル全体を通して問題を見つけ、修正する方法を説明します。その方法とは、JMeter テストを実行する定期インテグレーション・ビルドを作成することです。
    2008/04/08  
 
XStream を使って Java オブジェクトを XML にシリアライズする
XML にシリアライズしたデータには、オブジェクトの永続化やデータ・トランスポートなど、無数の使い方があります。しかし一部の XML シリアライズ技術は実装が複雑です。XStream は Java オブジェクトを XML にシリアライズし、またその逆の操作を行うための、軽量で使いやすいオープンソースの Java ライブラリーです。XStream のセットアップ方法を学び、また XStream を使ってオブジェクトをシリアライズ/デシリアライズする方法、そして XML 構成ファイルから構成プロパティーを読み取る方法を理解しましょう。
    2008/04/08  
 
Generics と並行性でコレクションにスパイスを利かせる
Java Collections Framework は Java プラットフォームの重要な特徴です。デスクトップ・アプリケーションとエンタープライズ・アプリケーションはいずれも、操作対象の項目を収集するのが一般的だからです。この記事では、Java SE 6 でこのフレームワークに加えられた拡張機能を利用しながらコレクションを操作する方法を紹介します。Generics と並行性を利用することで、HashMap や TreeSet よりも遥かにアプリケーションの管理および拡張が容易になります。
    2008/04/08  
 
SQLXML データ型を使う
もし皆さんが J2EE (Java 2 Enterprise Edition) 開発者であるなら、SQLXML 技術を先行して学ぶ必要があります。SQLXML という Java データ型を使って XML 文書を作成し、XML 文書をリレーショナル・データベースに保管し、データベースから XML 文書を取得し、そして XML 文書をナビゲートする手順について調べましょう。
    2008/04/07  
 
Seasar2: 第 3 回 Seasar2 による宣言的トランザクション
本連載では,軽量コンテナ Seasar2 を IBM WebSphere Application Server や IBM DB2 と連携させる方法について紹介します.連載の第 3 回目となるこの記事では,Seasar2 の宣言的トランザクションについて紹介します.
    2008/03/28  
 
Groovy を DSL として用いてプラグイン機能を実現する
これまでアプリケーションの設定を保持するファイルとして、XML が広く使われてきました。しかしコードに密接に関連した設定内容は、XML のかわりにプログラミング言語を利用して記述した方が、簡単に書ける場合が少なくありません。本稿ではアプリケーションにプラグイン機能を追加するためのプラグインライブラリを例として取り上げ、Groovy 言語を設定ファイルとして利用する方法について解説します。
    2008/03/28  
 
IBM Web 2.0 Feature Pack を使って Ajax スタイルのアーキテクチャーを作成する
この記事では、IBM(R) WebSphere(R) Application Server Feature Pack for Web 2.0 を利用することによって、J2EE (Java(TM) 2 Platform, Enterprise Edition) アプリケーションを Ajax スタイルのアーキテクチャーでどのように強化できるのかを説明します。そして Web アプリケーション全体を再作成することなく、既存のアプリケーションに Ajax スタイルのアーキテクチャーを組み合わせる方法を学びましょう。またこの記事では IBM WebSphere Application Server 用の皆さん自身の J2EE アプリケーションに Web 2.0 Feature Pack を適用する方法についての考え方の一端も学びます。
    2008/03/18  
 
Java Portlet Specification V2.0 (JSR 286) の新たな内容とは?
Java Portlet Specification のバージョン 2.0 (JSR 286) の全容を学んでください。仕様の内容と API の数が 2 倍以上になったバージョン 2.0 では、ほとんどの使用事例をベンダーの拡張機能なしで実装することができます。また、ポートレットのプログラミング・モデルにはイベントと共通レンダリング・パラメーターが用意されているため、現在使用しているポートレットから大規模な複合アプリケーションを構築したり、さまざまなシナリオでポートレットを再利用したりすることができます。
    2008/03/18  
 
メインフレームで動く WebSphere Application Server の世界: 第 1 回 メインフレームでの Java 活用
この連載では、メインフレームで動く Java およびサーバー・ミドルウェアの IBM WebSphere Application Server for z/OS の世界を連載でご紹介します。第 1 回は、IBMメインフレーム OS である z/OS と、z/OS の Java をバッチ処理で活用する方法についてご紹介いたします。
    2008/03/14  
 
動的計画法と配列アラインメント
分子生物学では、コンピューター・サイエンスのアルゴリズムを研究用のツールとしてますます利用するようになってきています。この記事では、コンピューターを使って生物学上の問題を解決する、バイオインフォマティクス (bioinformatics: 生命情報科学) を紹介します。そして多くのプログラミング・プロジェクトで役立つ高度なアルゴリズム手法である、動的計画法の基本を学びます。
    2008/03/11  
 
Grails をマスターする: Groovy Server Pages によるビューの変更
GSP (Groovy Server Pages) は、Grails Web フレームワークの Web の部分になります。連載「Grails をマスターする」の第 3 回目では、Scott Davis が GSP の操作について詳細に説明します。Grails TagLib は簡単に使用できること、そして GSP のコード・フラグメントを組み合わせたり、scaffold により自動的に生成されるビューのデフォルト・テンプレートをカスタマイズしたりするのも簡単であるということを学んでください。
    2008/03/11  
 
万人のためのオートメーション: 継続的インテグレーションのアンチパターン、第 2 回
継続的インテグレーション (CI) はプロジェクトでのリスクを軽減する上で極めて有効ですが、それと同時に、コーディングに関連する日常のタスクがなおのこと重要になってきます。CI アンチパターンを話題にした 2 回連載の第 2 回目となるこの記事では、オートメーションのエキスパートであり、『Continuous Integration: Improving Software Quality and Reducing Risk』の著者でもある Paul Duvall が引き続き一連の CI アンチパターンを取り上げ、さらに肝心なその回避方法を伝授します。
    2008/03/04  
 
Javaの理論と実践: フォークを活用する、第 2 回
Java 7 で登場する java.util.concurrent パッケージに追加されているものの 1 つが、フォーク/ジョインのスタイルによる並列分割のライブラリーです。このシリーズの第 1 回で著者の Brian Goetz が紹介したのは、さまざまなアルゴリズムを分解し、ハードウェアによる並列処理を効果的に活用するための機構を、フォーク/ジョインで提供する方法です。この第 2 回の記事では ParallelArray クラスについて説明します。ParallelArray クラスを利用すると、メモリー内のデータ構造に対する並列ソートや並列検索の操作を単純化することができます。
    2008/03/04  
 
Seasar2: 第 2 回 UOWManager によるトランザクションの制御
WebSphere Application Server(以下WAS)のV6.0.2.19またはV6.1.0.9以降では,WASのトランザクション・コンテキストを制御するための新しいインターフェースUOWManagerが使用できます。Seasar2などのフレームワーク製品は,このインターフェースを使用してトランザクション制御を行っています。
    2008/02/29  
 
名前付きパラメーターを使って CallableStatement を処理する
IBM Informix Dynamic Server (IDS) の強力な新機能、「CallableStatement 内の名前付きパラメーター」について学んでください。パラメーターを順番で識別する代わりに、名前で識別することを可能にするこの機能は、CallableStatement が適用可能な範囲を広げ、順番によってもパラメーター名によっても CallableStatement を使用できるようにします。この記事では、パラメーターを識別するこの 2 つの手法の違いを説明し、パラメーターを順番で指定する代わりに名前付きパラメーターを使用した場合の利点を探ります。
    2008/02/21  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: クラスの動作
Java 開発者が Scala を理解するための最初のポイントとしてオブジェクトに言及することは妥当なことです。この、「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」の第 2 回である今回は、Ted Neward が言語を評価するための基本前提に従って話を進めます。その前提とは、言語の能力は、新しい機能 (この場合は複素数のサポート) を統合する能力と直接関連させることで評価できる、というものです。この記事では、そうした言語の能力を説明する中で、Scala でのクラスの定義と使い方に関連する興味深い内容についてもいくつか学びます。
    2008/02/19  
 
Grails をマスターする: GORM: おかしな名前の真面目な技術
どんな優れた Web フレームワークにも、確固としたパーシスタンス・ストラテジーは必要です。連載「Grails をマスターする」の第 2 回目では、Scott Davis が GORM (Grails Object Relational Mapping) API を紹介します。この記事を読めば、Grails アプリケーションでテーブル間の関係を作成し、データ検証ルールを設定し、さらにリレーショナル・データベースを変更するのがいかに簡単であるかがわかるはずです。
    2008/02/12  
 
JSF と CSS、JavaScript を使用して作成する Ajax アプリケーション: 第 2 回 動的な JSF フォーム
この 2 回連載の第 1 回目の記事では、Java 開発者である著者、Andrei Cioroianu が JSF (JavaServer Faces) コンポーネントのスタイル属性を使用し、これらの属性にデフォルト値を設定する方法を紹介しました。2 回目となるこの記事では、標準 JSF コンポーネントが持つ JavaScript 関連の属性を使用する方法を取り上げます。DOM (Document Object Model) API、JavaScript、そして CSS (Cascading Style Sheets) をベースとしたいくつかの Web テクニックを学んでださい。また、Web ページを更新しないで、オプションの JSF コンポーネントを非表示にしたり表示したりする方法、Web ブラウザーで実行されるクライアント・サイドの検証を実装する方法、さらに Web フォームの入力要素に関するヘルプ・メッセージを表示するカスタム・コンポーネントを開発する方法を紹介します。
    2008/02/12  
 
XML を使った RESTful な SOA
SOA (Service Oriented Architecture) は通常、大企業のための重量級の技術を意味します。しかし SOA によるアーキテクチャー・パターンの利点は小規模な環境にも当てはまります。SOA の原則に従うためには、大規模な環境では便利なオーバーヘッドが必ずしもすべて必要なわけではありません。REST のように軽量な原則を使って SOA を利用することもできるのです。この記事ではその方法を説明します。
    2008/02/12  
 
ロープ: 理論と実践
Java 言語のデフォルトの String クラスと StringBuilder クラスは、大量のストリング・データを処理するシステムとなると十分に対応しきれません。この場合、これらのデフォルト・クラスより優れた手段となるのがロープ (rope) というデータ構造です。この記事では Java プラットフォームのロープ実装、Ropes for Java について紹介し、パフォーマンス上の問題を探るとともに、このライブラリーの効果的な使い方をアドバイスします。
    2008/02/12  
 
Seasar2: 第 1 回 WebSphere Application Server へ Web アプリケーションをデプロイする
本連載では、軽量コンテナ Seasar2 を IBM WebSphere Application Server(以降 WAS と表記)や IBM DB2 と連携させる方法について紹介します。連載の第1回目となるこの記事では、Seasar2 を利用するWebアプリケーションをWASへデプロイする際に気をつけるべき事柄について説明します。
    2008/02/01  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 3 回 スキーマ間のマッピング
扱いにくくて不自由な XML 文書を Castor を使ってカスタム Java オブジェクトに変換してください。
    2008/01/29  
 
JSF と CSS、JavaScript を使用して作成する Ajax アプリケーション: 第 1 回 JSF ページの外観を整える
一般的な Web アプリケーションには、カスケーディング・スタイル・シート (CSS) と JavaScript を JSF (JavaServer Faces) などのサーバー・サイド・フレームワークと一緒に使用する必要があります。CSS によって Ajax やその他のアプリケーション内での Web コンポーネントの視覚的特徴を変更し、見た目のよい独特の外観にすることができるからです。この 2 回連載記事の第 1 回目では、標準 JSF コンポーネントが持つ CSS 関連の属性を利用する方法を説明します。さらに、ネストされたコンポーネントのデフォルト・スタイルを設定するカスタム JSF コンポーネントを作成する方法も学びます。この方法を使えば、Web アプリケーションのすべてのページを統一された外観にするのが非常に簡単になるだけでなく、他のコンポーネントの属性をプログラムによって設定することも可能になります。続く第 2 回目の記事では、JavaScript を使って JSF フォームを一層動的にする方法を紹介します。
    2008/01/29  
 
Eclipse で開発する iPhone の Web アプリケーション
iPhone の Web サイトを Eclipse、Aptana の iPhone Development プラグイン、そして iUi フレームワークを使って作成する方法を学んでください。この記事では iPhone の Javadoc ビューアーを開発する手順に沿って、ユーザー・インターフェースを設計する際のヒントを明らかにするとともに、今後の iPhone アプリケーション開発について説明します。
    2008/01/29  
 
XMLBeans からのイベント受信
XMLBeans は XML と Java のデータのバインディングを行う素晴らしい技術ですが、モデル変更のオブザーバーを登録することはできません。ただし、生成された POJO (Plain Old Java Object) をカスタマイズすれば、必要なインターフェースと変更の通知を組み込むことができます。この記事では、数独 RCP (Rich Client Platform) のゲーム・アプリケーションを Eclipse で作成し、イベンティング (イベント通知機能) を使用してユーザーの入力を検証する方法を学びます。
    2008/01/29  
 
コンポジット・アプリケーション連載: 第2回 QRコード を活用しよう(後編)
前編では、インターネット上で公開されているQRコード生成サイトを利用したコンポーネントを開発し、サンプルとして提供した別のコンポーネントと合わせて1つのコンポジット・アプリケーションに配置・ワイヤリングしました。今回は前編の続きのステップ2として、QRコードを表示するコンポーネントを改良していきます。
    2008/01/25  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: オブジェクト指向のための関数型プログラミング
Java プラットフォームは、その登場以来ずっとオブジェクト指向プログラミングの領域のものでしたが、熱烈な Java 言語支持者でさえ、アプリケーション開発における『古いものは新しい』という最近の傾向である、関数型プログラミングに注目し始めています。この新しいシリーズでは、Ted Neward が Scala を紹介します。Scala は JVM に対して関数型の手法とオブジェクト指向型の手法を組み合わせたプログラミング言語です。Scala を紹介する中で、なぜ Scala を学ぶために時間を費やす必要があるのか、その理由 (1 つは並行性です) を説明し、また学んだことをすぐに生かせることを示します。
    2008/01/22  
 
J2EE プロジェクトの IBM Lotus Expeditor V6.1 へのマイグレーション
IBM Lotus Expeditor Toolkit を使って J2EE プロジェクトを IBM Lotus Expeditor V6.1 にマイグレートし、マイグレートされたプロジェクトを Lotus Expeditor ランタイムにデプロイしましょう。この記事では、J2EE プロジェクトをマイグレートするためにはどのようなステップが必要なのか、また J2EE のどの機構が Lotus Expeditor ではサポートされていないのかを説明します。
    2008/01/22  
 
pureQuery について学ぶ: 第 2 回 クラス・モデラーを支援するためのデータ・モデリング
オブジェクト指向開発者が従来のクラス・モデリングを使用してデータベース・リレーショナル成果物を定義する上で、pureQuery の機能がどのように役立つかを学んでください。
    2008/01/17  
 
Grails をマスターする: 初めての Grails アプリケーションのビルド
最新の Web 開発フレームワークを採用するために、Java プログラマーが好みの言語や既存の開発インフラストラクチャーを放棄する必要はありません。毎月 1 回お届けする新連載、「Grails をマスターする」の第 1 回目では、Java のエキスパートである Scott Davis が Grails を紹介し、初めての Grails アプリケーションをビルドする方法を手ほどきします。
    2008/01/15  
 
JavaFX Script で作るリッチ・アプリケーション
昨年春にデビューした JavaFX Script は、Java SE (Java Platform, Standard Edition 6) 上で動作し、高度なユーザー・インターフェースを簡単にコーティングできるようにするスクリプト言語です。この記事を読んで、JavaFX スクリプト言語の基本事項を学ぶとともに、サンプル・アプリケーションの作成を通して基本的な UI コンポーネントについて理解してください。
    2008/01/15  
 
jpa2web を使って Ajax J2EE Web アプリケーションを生成する
新しいオープンソース・ツール、jpa2web を学び、試し、そしてこのツールに貢献しましょう。jpa2web は JPA アノテーション付きの Bean から J2EE Ajax ベースの Web アプリケーションを生成します。ZK フレームワークを利用してこのツールで生成されたアプリケーションでは、使いやすい Ajax ベースの Web ユーザー・インターフェースをとおして、データベースに同期されたオブジェクトのインスタンスの追加、削除、検索、修正、さらにはそのインスタンス間の相互接続をすることができます。
    2008/01/15  
 
万人のためのオートメーション: オートメーションによるデプロイメントの円滑化
自動ビルドは開発チームのためだけのものではありません。自動ビルドを拡張することで、ソフトウェアを開発から実動へと容易に移行させることもできます。「万人のためのオートメーション」では今回、オートメーションのエキスパート、Paul Duvall が Ant を Java Secure Channel と組み合わせて使用して、リモートでソフトウェアを複数のターゲット環境にデプロイする方法を説明します。
    2008/01/08  
 
コンポジット・アプリケーション連載: 第1回 QRコードを活用しよう (前編)
第0回ではコンポジット・アプリケーションを学ぶ上で有用な背景知識を整理しました。今回からはプログラムコードを交えて、実際のアプリケーション開発のステップの例を紹介していきます。
    2007/12/21  
 
pureQuery について学ぶ: 第 1 回 Java データベース・アプリケーション作成のための IBM の新しいパラダイム
pureQuery プロジェクトは、データベース・アプリケーション開発者に設計および実装の両フェーズで大幅に生産性を向上させる手軽な GUI ベースの手段を提供します。これを実現するのは、データにアクセスして操作する際にユーザーが起動する、リレーショナル・データから Java オブジェクトへの自動変換です。変換後のオブジェクトは、ビジネス・ロジックやベースとなるコードを作成する際に、通常の OO プログラミング・パラダイムでそのまま使用することができます。問い合わせ言語を Java 自体に統合する pureQuery の機能によって、実質的に、従来の JDBC プログラミングは排除されることになります。この記事は、pureQuery に関するシリーズの第 1 回です。
    2007/12/14  
 
javax.tools を使って動的アプリケーションを作成する
最近のアプリケーションの多くには、アプリケーションの静的機能を拡張した難解な計算をユーザーが提供できるといった、動的機能が必要になってきていますが、このような目標を達成するとっておきの手段となるのが、Java SE (Java Platfo rm, Standard Edition) 6 に Java ソースのコンパイル用標準 API として追加されたパッケージ、javax.tools です。この記事では、このパッケージに含まれる主要なクラスについて概説します。さらに、これらのクラスを使用してファイルではなく Java String から Java ソースをコンパイルするためのファサードを作成し、このファサードを使って対話型のグラフ描画アプリケーションをビルドする方法を実演します。
    2007/12/11  
 
多忙な Java 開発者のための db4o ガイド: トランザクションと分散管理、そしてセキュリティー
db4o のようなオブジェクト指向データベースにオブジェクトを直接保存することで、Java 開発者はさまざまなメリットを得ることができます。しかし分散環境でトランザクションをサポートしたりデータを使用したり (さらにそれをセキュアに保つことが) できないと、あまり OODBMS の使い道はありません。今回は Ted Neward が「多忙な Java 開発者のための db4o ガイド」シリーズの最終回として、Java によるエンタープライズ開発での 3 つの主な懸念事項 (トランザクションと分散データ管理、そして Web アプリケーションのセキュリティー) を db4o がどのように処理するかを説明します。
    2007/12/11  
 
ヒント: 非同期コールバックを最大限に利用する
JavaScript アプリケーションで Ajax データ・ソースに対する非同期コールバックを最大限に利用するためには、ある程度工夫した処理が必要です。このヒントでは、なぜ Ajax データ・ソースに対して非同期コールバックを使う必要があるのかについて説明します。また、相互に依存するアプリケーションのデータ・ソースを適宜利用できるように調整し、いつでも非同期呼び出しに対応できるようにする例についても説明します。
    2007/12/11  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 2 回 XML のマーシャリングとアンマーシャリング
このシリーズの前回の記事では、Cator をダウンロードしてインストールし、セットアップしました。今回の記事では、Java(TM) クラスを XML に変換し、そしてその XML を Java コードに逆変換する方法について学びます。また Castor がどのように動作するのかについて、そして Castor の API でうまく動作するようにクラスを設計する方法についても説明します。
    2007/12/10  
 
コンポジット・アプリケーション連載: 第0回 コンポジット・アプリケーションを取り巻く技術
コンポジット・アプリケーションとは、複数の画面を集約し、さらに連携させることによって既存の資産を再利用しながら作業効率のよい新しいアプリケーションを作るモデルです。 この概念自体は決して新しいものではありません。しかしながら適用された場はまだまだ少ないのではないかと思います。IBMではコンポジット・アプリケーションを作業効率のよいユーザー・インターフェースを実現するための重要な概念と位置づけ、このモデルを採用したアプリケーション、ミドルウェア、開発ツールを提供しています。 本連載ではデベロッパーの皆様がお持ちの資産や技術をどのようにコンポジット・アプリケーションに適用できるのか、どのように新規にコンポーネントを作ることができるのか、サンプルコードを交えてご紹介する予定です。
    2007/12/07  
 
万人のためのオートメーション: 継続的インテグレーションのアンチパターン、第 1 回
継続的インテグレーション (CI) はプロジェクトでのリスクを軽減する上で極めて有効ですが、それと同時に、コーディングに関連する日々の取り組みがなおのこと重要になってきます。連載「万人のためのオートメーション」では今回、オートメーションのエキスパートであり、『Continuous Integration: Improving Software Quality and Reducing Risk』の著者でもある Paul Duvall が一連の CI アンチパターンを一つひとつ明らかにし、さらに肝心なその回避方法を伝授します。
    2007/12/04  
 
ロボットと迷路、そしてサブサンプション・アーキテクチャー
ロボット・シミュレーターは本格的な研究ツールであると同時に、IBM のコンピューター・プログラマー Paul Reiners がこの記事で示すように、Java プログラミングを使った本格的な楽しみへの道でもあります。光を求めて迷路を進む仮想ロボットを、Java 言語で Simbad を使って作成する方法を学びましょう (Simbad は Java の 3D 技術をベースにするオープンソースのロボット・シミュレーターです)。そしてサブサンプション・アーキテクチャーによるロボット設計の概念を実現する方法を学びましょう。
    2007/12/04  
 
Java EE 5: その威力と生産性、そして軽減された複雑さ
Java EE 5 (Java Platform, Enterprise Edition 5) のコンテナー・サポート、開発者向けツール、教材が改善され、そして開発者コミュニティーが実績を積んだことから、このプラットフォームを導入する組織は着実に増えてきています。この記事では Java EE 5 での新しい生産性向上機能と強化された API の概要を説明し、その単純化された開発モデルを実証する Web サービスの例を紹介します。
    2007/11/29  
 
XSLT 2.0 でカスタム照合を使う
XSLT 2.0 で注目すべき点の 1 つは、国際化、特にテキストのソートと比較に関する国際化サポートが改善されたことです。この記事では、カスタム照合関数を作成するための方法と、その関数を XSLT 2.0 のスタイルシートから呼び出す方法について説明します。
    2007/11/27  
 
開発元直送シリーズ: OmniFind ESSearchApplication 解説
IBM OmniFind Enterprise Edition(以下OmniFind)は、イントラネットに存在する様々な情報を検索可能にするエンタープライズ向けサーチシステムを提供するソフトウェアです[文献1, 2, 3]。エンドユーザーはOmniFindのESSearchApplicationというWebアプリケーションを通じて、必要な情報を簡単に検索することが可能になります。このESSearchApplicationは、製品として利用可能なWebアプリケーションであると同時に、開発者が自由にカスタマイズできるようにソースコードも付属しております。開発者は、エンドユーザーの要望に添うようにアプリケーションを書き換え、よりビジネスニーズにあった検索ソリューションを提供することが可能になっています。本稿では、このESSearchApplicationの概要を紹介するとともに、実際の処理の流れを追いながらコードの解説を行っていきます。
    2007/11/23  
 
developerWorks インタビュー: Web 2.0 EXPO Tokyoにてティム・オライリー氏に聞く
2007年11月15、16日、アジアで初となる Web 2.0 EXPO Tokyo が開催されました。私は、アドバイザリー・ボード・メンバーとして、USからロッドスミスを迎え、キーノート・スピーチの準備をするなど、このイベントを裏で支えてきました。Web 2.0 という単語の生みの親とも言えるティム・オライリー氏と、2日目のキーノートの直後にちょっとした会話をする機会を得ました。ティムはとてもフランクに、そして、楽しそうに会話してくれました。そのときの様子をIBMのXMLデータベース/Info 2.0 エバンジェリストである中林紀彦とともにお送りします。
    2007/11/19  
 
Castor によるデータ・バインディング: 第 1 回 Castor のインストールとセットアップ
データ・バインディング用にCastor をダウンロード、インストール、そして構成します。
    2007/11/13  
 
Javaの理論と実践: フォークを活用する、第 1 回
Java 7 で登場する java.util.concurrent パッケージに追加されているものの 1 つが、フォーク/ジョインのスタイルによる並列分割のフレームワークです。フォーク/ジョインによる抽象化では、さまざまなアルゴリズムを分解し、ハードウェアによる並列処理を効果的に活用するための機構が提供されています。このシリーズの次回の記事では、メモリー内のデータ構造に対する並列ソートや並列検索の操作を単純化することができる、ParallelArray クラスについて説明します。
    2007/11/13  
 
Java EE と Web 2.0 との出会い
標準 Java EE (Java Platform, Enterprise Edition 5) ベースの手法で開発した Web 2.0 アプリケーションはパフォーマンスとスケーラビリティーに関する深刻な問題に直面します。その理由は、同期 API の使用をはじめ、Java EE プラットフォーム設計の基礎となる多くの原則が、Web 2.0 ソリューションの要件には適用されないためです。この記事では、Java EE と Web 2.0 での手法の違いを解説し、非同期設計がもたらすメリットを検討するとともに、Java プラットフォームで非同期 Web アプリケーションを開発する際のソリューションをいくつか取り上げて評価します。
    2007/11/06  
 
Java の診断を IBM スタイルで: 第 4 回 分析モジュールで IBM Dump Analyzer for Java を拡張する
連載第 1 回目の記事では、フォーマット済みシステム・ダンプを分析して問題の診断を支援するツール、IBM Dump Analyzer for Java を紹介しました。このツールが非常に優れている点の 1 つは、独自の分析モジュールを作成して機能を拡張できることです。今回の記事では、Java プラットフォーム用 IBM 診断ツールに関する連載の締めくくりとして、アナライザーの作成方法を紹介します。独自のアナライザーを作成して、システム・ダンプの詳細を完全に把握し、Java コードを微調整するのに役立ててください。
    2007/10/23  
 
AjaxTags で Ajax 開発を容易にする
Web 2.0 の時代には、Web ベースのアプリケーションのユーザビリティーと応答性に関する開発者やユーザーの期待はずっと高くなっています。この 2 年間ほど岩の下に住んでいたのでもない限り、皆さんはAjax (Asynchronous JavaScript + XML) の手法について聞いたことがあるはずです。Ajax を使えば、洗練されていていて、応答性が良く、しかも非常に動的なブラウザー・ベースのユーザー・インターフェースを、ブラウザーがページをリロードせずに作成することができます。この記事では AjaxTags について見ていきます。AjaxTags は Java/JavaScript ライブラリーであり、JSP ページに Ajax の機能を容易に統合することができます。
    2007/10/23  
 
Java の診断を IBM スタイルで、第 3 回: Lock Analyzer for Java を使って同期とロックの問題を診断する
alphaWorks から入手できる IBM Lock Analyzer for Java は、実行中の Java アプリケーションで、ロックが起こっていないかをリアルタイムで監視するツールです。このツールを使うと、ロック競合の問題があり、アプリケーションのパフォーマンスを劣化させている可能性があるスレッドが明らかになります。開発者はこの情報を利用して、ロック競合が軽減するようアプリケーションを修正し、パフォーマンスを向上させることができます。今回の記事では IBM Lock Analyzer for Java を取り上げ、その基礎となるアーキテクチャーを説明するとともに、このツールの将来的な方向についての見解を紹介します。
    2007/10/16  
 
Ajax による JSF フォームの自動保存: 第 3 回
この連載の第 1 回では、Java 開発者である著者の Andrei Cioroianu が Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) によって Web フォームのユーザー入力を送信し、JSF (JavaServer Faces) によって Ajax リクエストを処理する方法を説明しました。続く第 2 回では、サーバー側でのデータ管理を取り上げ、自動的に保存されたフォーム・データを維持するためのデータ・リポジトリーを紹介しました。3 回からなる連載の最終回となるこの記事で説明するのは、おそらく読者が想像する以上に巧妙な JSF フォーム・データのリストア方法です。興味深い JSF 手法として、JSF コンポーネントの immediate および onclick 属性を使用する方法、JSF リクエスト処理のライフ・サイクルのいくつかのフェーズを省略する方法、隠しフォーム要素を使って JSF リスナーを起動する方法を学んでください。この記事ではさらに、JSP/JSF 式を JavaScript コードに組み込む方法や JSF コンポーネントのレンダラーで生成された HTML フォーム要素と併せて JavaScript を使用する方法、そしてアプリケーション Bean のシリアライズおよびデシリアライズを行うサーブレット・コンテキスト・リスナーを実装する方法も説明します。
    2007/10/09  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 3 回: GWT を使って XForms を作成する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回では、それぞれの技術について解説し、両者が JavaScript という基盤とどのような関係を持っているかを説明しました。第 2 回では、2 つのページを持つ小さなアプリケーションを作成する方法を説明しました。1 つのページは、レコード会社が管理するアーティストのリストを GWT を使って表示し、もう 1 つのページは、ある特定のアーティストが録音したアルバムを XForms を使って表示しました。第 3 回では、同じページで GWT と XForms を使い、それぞれの技術と JavaScript との関係を活用し、JavaScript を使って GWT と XForms との間の対話動作を実現します。
    2007/10/09  
 
Java の診断を IBM スタイルで、第 2 回: Extensible Verbose Toolkit を使用したガーベッジ・コレクション
IBM の新しいツール、Extensible Verbose Toolkit は、診断を支援し、メモリーに関連した Java パフォーマンス上の問題を分析することを目的に設計されています。4 回連載記事の第 2 回目では、このツールキットの入手方法と使用方法を説明し、Extensible Verbose Toolkit を使って一般的な問題を素早く診断する手順を実例で紹介します。
    2007/10/09  
 
XML と Java 技術: 基本に戻る
Brett McLaughlin が、文書構造から始まって、属性か要素か、という昔ながらの問題に至るまで、XML の基本のいくつかに立ち返ります。XML を最適化する方法を再び学び、いつも XML を最高の状態に保ちましょう。
    2007/10/09  
 
オブジェクトの安全な公開と実質上の不変性を組み合わせてパフォーマンスを改善する
複数のスレッドが可変のコレクションへのアクセスを共有できるようにする一般的な方法、つまりコレクションへアクセスする際の同期は、パフォーマンスのボトルネックになり得ます。この記事を読んで、頻繁に読み取られる一方、更新頻度の少ないデータ構造に対してこのボトルネックを最小限に抑える手法を学んでください。この手法は Java 5.0 以降で使用することができます。
    2007/10/02  
 
Java の診断を IBM スタイルで、第 1 回: IBM Dump Analyzer for Java の紹介
Java アプリケーションがますます複雑になった今、Java アプリケーションの問題を診断するのは容易なことではありません。場合によっては外部サービス組織との広範な作業も必要になってきます。そんななか、診断を正しい方向に導く指針があれば時間と経費の両面での節約になります。IBM Dump Analyzer for Java は、フォーマット済みシステム・ダンプで基本的な分析を行い、簡潔なレポートを生成して次に取るべき措置を示すツールです。
    2007/10/02  
 
Java SE 6 でのパフォーマンスの監視と診断
パフォーマンスに重点を置いた Java SE (Java Platform, Standard Edition) バージョン 6 では、アプリケーションの管理、監視用ツール、そして一般的な問題を診断するためのツールが拡張されています。この記事では Java SE プラットフォームにおける監視および管理の基礎を概説するとともに、それに関連する Java SE 6 での機能強化について詳しく説明します。
    2007/09/25  
 
XForms を Google Web Toolkit と統合する、第 2 回: アーティストとアルバムの管理フォームを作成する
この 4 回シリーズでは、GWT (Google Web Toolkit) と XForms とを組み合わせて動的な Web アプリケーションを作成する方法を説明します。第 1 回では、それぞれの技術の基盤としての JavaScript について調べました。第 2 回では、こうした JavaScript の基盤を使用して 2 つの技術を共存させ、ロック・スターのアプリケーションの作成を開始します。
    2007/09/25  
 
Acegi を使って Java アプリケーションをセキュアにする、第 3 回: Java オブジェクトのアクセス制御
Acegi Security System を紹介するこの 3 回連載の最終回では、Bilal Siddiqui が Java クラスのインスタンスへのアクセスをセキュアにする方法を説明します。Java クラスへのアクセスをセキュアにしなければならない理由、Spring が Java クラスのインスタンスを生成してセキュアにする仕組み、そして Java アプリケーションにクラスのセキュリティーを組み込むように Acegi を構成する方法を学んでください。
    2007/09/25  
 
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