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Grails をマスターする: Grails によるモック・テスト
連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、Scott Davis が Grails の GrailsUnitTestCase クラスおよび ControllerUnitTestCase クラスに組み込まれたモック生成機能を利用する方法を紹介します。
    2009/10/20  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: Scitter を使って Twitter を更新する
Scitter クライアント・ライブラリーはほぼ実用的なものになりましたが、最後の仕上げが少し必要です。今回の「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」では、Ted Neward が、Twitter にアクセスするための Scala ベースのライブラリーに対し、更新、表示、削除機能を追加する方法について説明します。
    2009/10/20  
 
Spring での Object/XML マッピングのサポートを探る
Java EE (Java Platform, Enterprise Edition) コミュニティーの中で、Spring は広く受け入れられたフレームワークになりつつあります。Spring の最新リリースの新機能の 1 つとして、O/X (Object/XML) マッピングがサポートされています。この API を利用することで、Java オブジェクトを XML に、あるいは XML を Java オブジェクトに変換することができます。この記事では、Spring の Object/XML マッピングの使い方と、そのメリットについて学びます。
    2009/10/20  
 
リアルタイム Java での開発: 第 3 回 リアルタイム Java アプリケーションを作成、検証、分析する
この 3 回連載の前の 2 回の記事、そして連載「リアルタイム Java」を基に、今回の記事では基本的なリアルタイム・アプリケーションを設計、コーディング、検証、分析する方法を説明します。焦点とするのは、アプリケーションの確定性の高いサービス品質が実現されているかどうかを検証する上での実際的な側面です。
    2009/10/14  
 
Java の診断を IBM スタイルで: 第 5 回 Health Center によってアプリケーションを最適化する
IBM Monitoring and Diagnostic Tools for Java - Health Center は、実行中の Java アプリケーションを監視するためのツールです。このツールはシステムの正常性に関するあらゆる側面を図やグラフ、表などでレポートするだけでなく、問題を修正するための推奨案も示してくれます。Health Center には極めてオーバーヘッドの低いメソッド・プロファイラーや、ガーベッジ・コレクション・ビジュアライザー、競合のボトルネックを識別するロック・プロファイラー、そして構成エクスプローラーが組み込まれています。このツールを使ってアプリケーションのパフォーマンス、構成、そして安定性に関する問題を診断し、修正する方法を学んでください。
    2009/10/07  
 
memcached と Grails: 第 2 回 memcached を Grails に統合する
James Goodwill が memcached と Grails の統合について紹介するこの 2 回の連載は、今回 Grails サンプル・アプリケーションと Java ベースの memcached クライアントを統合して締めくくります。Spymemcached を Grails で作成した連絡先管理アプリケーションに統合する方法を学んで、個々のリクエスト結果を memcached でキャッシングするという手法を実践してみてください。さらにこの記事では、第 1 回で説明したmemcached クライアント・コマンドを使用して新しいキャッシュの効率性もテストします。
    2009/10/06  
 
Java 開発 2.0: EC2 も借りられます
連載「Java 開発 2.0」の今回の記事では、Andrew Glover が Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud) 用にアプリケーションを開発してデプロイする方法を実際の手順に沿って紹介します。EC2 と Google App Engine との違いを学び、Eclipse プラグインと簡潔な Groovy 言語を利用して、単純な Web アプリケーションを EC2 で素早く稼働させる方法を学んでください。
    2009/09/29  
 
実用的な Groovy: SwingBuilder と Twitter API、第 1 回
「実用的な Groovy」シリーズの今回の記事で Scott Davis が取り上げる話題は、サーバー・サイド Java の開発者の大部分が心から恐れる Swing です。この記事を読むとわかるように、Groovy の SwingBuilder を利用することで、強力ながら複雑な GUI フレームワークである Swing の難しさをいくらか軽減することができます。
    2009/09/29  
 
Grails をマスターする: カスタム・プラグインを作成する
連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、Scott Davis が独自の Grails プラグインを作成する方法を紹介します。この記事を読んでプラグインをこれほど簡単に作成できることがわかれば、現在 250 を超える Grails プラグインがあり、新しいプラグインも次から次へと追加されているわけが納得できるはずです。
    2009/09/15  
 
memcached と Grails: 第 1 回 memcached をインストールして使用する
memcached と Grails に焦点を当てるこの 2 回連載の第 1 回目では、著者の James Goodwill がオープンソースのキャッシング・ソリューション、memcached を紹介します。今回の記事で取り上げる内容は、memcached のインストール、構成、memcached クライアント・コマンド、そしてキャッシュの有効性を評価する方法です。この記事では、memcached を各言語に固有のクライアントで使用する方法について説明するのではなく、memcached サーバーとの間で行われる直接のやりとりに焦点を絞ります。今回目標とするのは、memcached のインスタンスをモニターするために必要なツールについて説明すること、そして第 2 回の記事で memcached をGrails アプリケーションに統合するための下準備をすることです。
    2009/09/15  
 
Apache Mahout の紹介
データやユーザー入力から学習するインテリジェントなアプリケーションの開発は、これまでは巨額の研究予算のある学術界や企業でしか行われていませんでしたが、今や一般的になりつつあります。クラスタリングや協調フィルタリング、カテゴリー分けなど、機械学習の手法に対するニーズは今までにないほど高まっています。機械学習の用途には、大勢の人達の間での共通性の発見、あるいは大量の Web コンテンツの自動タグ付けなどがあります。Apache Mahout プロジェクトは、インテリジェントなアプリケーションの作成を容易に、そして迅速にすることを目標としています。この記事では Mahout プロジェクトの共同設立者である Grant Ingersoll が機械学習の基本的な概念を紹介し、Mahout を使って文書をクラスタリングする方法、レコメンデーションを行う方法、コンテンツを構成する方法を説明します。
    2009/09/08  
 
リアルタイム Java での開発: 第 2 回 サービス品質を改善する
Java アプリケーションのなかには、平均待ち時間や全体的なスループットなどのパフォーマンス上の目標を達成しながらも、十分なサービス品質を提供できないものがあります。アプリケーションがサービスに対するパフォーマンスの基準を満たせない原因は、Java 言語とランタイム・システムがアプリケーションで管理できない中断や割り込みを引き起こすことにある場合もあります。3 回連載の第 2 回目となるこの記事では、JVM において遅延と割り込みが発生する根本原因を明らかにした上で、これらの問題を緩和してアプリケーションがより安定したサービス品質を提供できるようにする手法を説明します。
    2009/09/08  
 
リアルタイム Java での開発: 第 1 回 リアルタイム Java ならではの独特な機能を探る
リアルタイム Java は、Java 言語でのプログラミングの容易さと、リアルタイム要件を満たさなければならないアプリケーションに必要なパフォーマンスとを組み合わせた、Java 言語の拡張機能一式です。これらの拡張機能は、従来の Java ランタイム環境には欠けていた、リアルタイム環境のための機能を提供します。3 回連載の第 1 回目となるこの記事では、これらの拡張機能をいくつか取り上げて説明し、さらに独自のアプリケーションに適用してリアルタイム・パフォーマンスを実現する方法を説明します。
    2009/09/01  
 
GWT の魅力: 第 1 回 Google Web Toolkit を利用して各地を訪ね回る
GWT (Google Web Toolkit) では、ブラウザーで動作するリッチ・クライアントのユーザー・インターフェースを Java 言語で実装することができます。この 2 回の連載記事では、David Geary が最新バージョンの GWT に関する情報を提供し、デスクトップのような Web アプリケーションを実装する方法を説明します。
    2009/09/01  
 
Google App Engine for Java: Google App Engine for Java: 第 3 回 永続化とリレーションシップ
エンタープライズ環境でスケーラブルなアプリケーションを実現するためには、データの永続化が不可欠です。Google App Engine for Java を紹介するこの連載の最終回では、Rick Hightower が、App Engine の現状の Java 永続化フレームワークが抱える問題について彼の見解を示します。そして、現行のプレビュー・リリースでは Java 永続化の機能が完成するには至っていない根本的な理由を説明するとともに、App Engine for Java アプリケーションでデータを永続化する方法を実際の例を用いて説明します。JDO API を使用して Contact オブジェクトを永続化したり、削除したり、あるいは Contact オブジェクトに対して更新を行ったり、クエリーを実行したりする方法を演習するには、第 2 回で作成した連絡先管理アプリケーションを実行していなければならないことに注意してください。
    2009/08/25  
 
実用的な Groovy: @Delegate アノテーション
この記事では、著者の Scott Davis が Groovy のメタプログラミングについての説明を続け、@Delegate アノテーションを詳細に掘り下げます。@Delegate アノテーションを使うと、データの型と振る舞い、そして静的型付けと動的型付けの違いがあいまいになります。
    2009/08/25  
 
JSF 2.0 の Ajax と GMaps4JSF
GMaps4JSF は Google マップと JSF (JavaServer Faces) を統合する JSF マッシュアップ・ライブラリーです。GMaps4JSF を利用すると、ストリート・ビューの複雑なパノラマやマップを数個の JSF タグで作成することができます。また、さまざまなコンポーネントを容易にマップに追加することができます。この記事では JSF 2.0 アプリケーションの中で GMaps4JSF を構成する方法を説明し、また JSF 2.0 の Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) を簡単に紹介します。この記事を利用して、JSF 2.0 の Ajax と GMaps4JSF の両方を使用する簡単なマッシュアップ・アプリケーションの作成方法を学びましょう。
    2009/08/25  
 
Apache Lucene を使ったテキスト検索
充実した機能を備えたハイパフォーマンスのテキスト検索エンジン・ライブラリー、Apache Lucene について学びましょう。この記事では Lucene のアーキテクチャーとそのコアとなる API について解説し、Lucene を利用して、プラットフォームに依存しない全文検索、索引付け、結果の表示、そして検索機能の拡張を行う方法を説明します。
    2009/08/18  
 
Java 開発 2.0: Google App Engine よ、こんにちは
オープンソースのソリューションと、サービスとして提供されているインフラストラクチャーを利用する (借りる) ことによって、より優れたソフトウェアを迅速に、しかも低コストで実現できる方向へと Java 開発は変貌しつつあります。Andrew Glover は、Java 開発をこうした方向へと導くさまざまな力 (要素) をまとめて Java 開発 2.0 という造語で表し、この Java 開発 2.0 に関連するツールと技術を話題にした新しい連載を始めます。連載第 1 回目となるこの記事では、Java 開発 2.0 の到来を告げ、そのコンセプトを Google の App Engine for Java を利用して素早く実現する方法を説明します。
    2009/08/18  
 
Google App Engine for Java: 第 1 回 開発をスピードアップ!
Google App Engine が Python 使いのためだけのものだった頃を覚えていますか?当時は Java 開発者にとって不遇の時代でした。しかし 2009年4月になってついに、Google Inc. はそのクラウド・コンピューティング・プラットフォームを Java 開発者に開放しました。この 3 回の連載記事では、Java 技術に関する書籍の著者であり、Java 技術の指導者でもある Rick Hightower が、この信頼性に優れた堅牢かつ面白みのある Java ベースの開発プラットフォームを使い始めるお手伝いをします。今回の記事では、Google App Engine for Java が非常にスケーラブルなキラー・アプリケーションのデプロイメント・プラットフォームとなる理由を概説した後、Google Plugin for Eclipse を使って 2 つのサンプル・アプリケーションを作成します。1 つは GWT (Google Web Toolkit) ベースのアプリケーション、もう 1 つは Java Servlet API ベースのアプリケーションです。これらのサンプル・アプリケーションの作成手順をとおして、アプリケーションを一から構築するという点、そしてそのアプリケーションを最大 500万件のアクセスに対応できるように調整してデプロイするという点で、Google App Engine for Java がもたらす違いを学んでください (しかも、Google App Engine for Java は無料です)。
    2009/08/11  
 
Google App Engine for Java: 第 2 回 キラー・アプリケーションを構築する
Google App Engine for Java のようなクラウド・プラットフォームの本質は、プロ級の品質を備えたスケーラブルなキラー・アプリケーションを考え出し、構築し、デプロイできるところにあります。しかも、混乱に陥ることもなく、あまり費用をかけずに実現することができます。Google App Engine for Java を紹介するこの 3 回からなる連載の第 2 回では、第 1 回で取り上げた既製のサンプル・アプリケーションの枠を超え、App Engine for Java を使って単純な連絡先管理アプリケーションを作成し、デプロイするプロセスを手順に沿って説明します。
    2009/08/11  
 
トランザクション・ストラテジー: ハイパフォーマンス・トランザクション・ストラテジー
連載「トランザクション・ストラテジー」の最終回となるこの記事では、著者 Mark Richards がハイパフォーマンス・アプリケーションのためのトランザクション・ストラテジーを Java プラットフォームに実装する方法を説明します。このストラテジーによってアプリケーションは高速な処理を維持できると同時に、ある程度のデータの完全性と整合性をサポートすることができますが、これに伴うトレード・オフを認識しておく必要があります。
    2009/07/22  
 
Grails をマスターする: プラグインを理解する
連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、Scott Davis が Grails プラグインの世界を紹介します。新しい機能をまるごとアプリケーションに追加するのは、これ以上なく簡単なことです。この記事ではプラグインのマジックの種を明かすとともに、実際にプラグインを使って、Blogito アプリケーションに強力な検索機能を実装してみます。
    2009/07/21  
 
JSF 2 の魅力: 第 3 回 イベント処理、JavaScript、そして Ajax
JSF (JavaServer Faces) 2 Expert Group のメンバー、David Geary が JSF 2 の新機能を紹介する 3 回の連載は、今回が最終回です。この連載の締めくくりとして、このフレームワークの新しいイベント・モデルと Ajax の組み込みサポートによって、再利用可能なコンポーネントをなお一層のこと強力にする方法を説明します。
    2009/07/14  
 
Java Web サービス: (WS-)Security に伴う高コスト
Web サービス・アプリケーションをセキュアにするためにWS-Security が提供する強力な機能は、多くのアプリケーションにとって不可欠なものです。しかしこれらの機能には、パフォーマンスとメッセージのーバーヘッドという点で、かなりの犠牲が伴います。Dennis Sosnoski による連載「Java Web サービス」では、今回、WS-Security または WS-SecureConversation を使用することが Axis2 のパフォーマンスに与える影響に着目し、HTTPS によるセキュア接続という単純な (そしてパフォーマンスに優れた) 方法を選ぶほうがふさわしい場合について説明します。
    2009/07/07  
 
Java Native Interface を使用する上でのベスト・プラクティス
JNI (Java Native Interface) は、Java コードと他のプログラミング言語で作成されたコードとの統合を可能にする標準 Java API です。例えば、これまでに蓄積した既存のコード資産をサービス指向アーキテクチャー (SOA) やクラウド・ベースのシステムで使用したいと思ったら、JNI はツールキットになくてはならない存在です。その一方、然るべき注意を払って JNI を使用しなければ、瞬く間にパフォーマンスに劣る、安定性のないアプリケーションという結果になってしまいます。そこで、この記事では代表的な 10 の JNI プログラミングの落とし穴を明らかにして、それぞれの落とし穴に陥らないようにするためのベスト・プラクティスを説明するとともに、これらのプラクティスを実践する上で利用できるツールを紹介します。
    2009/07/07  
 
Eclipse RCP アプリケーションを国際化する
Eclipse の RCP (Rich Client Platform) はソフトウェア開発で広く受け入れられつつあります。多国籍企業では、世界中の顧客のために複数言語をサポートするソフトウェアを提供することがますます重要になってきています。この記事では RCP アプリケーションの UI 要素を国際化する方法を学びます。UI 要素の例として、ウィンドウ、メニュー、ツールバー、ダイアログ、ウェルカム・ページ、スプラッシュ・スクリーン、そして Eclipse の標準的な UI 要素を取り上げます。またサンプルの Hello World アプリケーションをとおして、国際化のためのプロセスを学びます。
    2009/07/07  
 
実用的な Groovy: クロージャー、ExpandoMetaClass、そしてカテゴリーによるメタプログラミング
Groovy スタイルのメタプログラミングの世界に入りましょう。クラスに対して (しかも Java クラスや、さらには final が指定されている Java クラスにさえ)、実行時に動的に新しいメソッドを追加できる機能は、信じられないほど強力です。本番コードの作成に使われる場合であれ、ユニット・テストの作成に使われる場合であれ、あるいはその他の目的で使われる場合であれ、Groovy のメタプログラミング機能は、経験が豊富すぎて新しいものに関心がない Java 開発者にとっても興味深いはずです。
    2009/06/23  
 
コードレビューの道具、使っていますか?
コードレビューをはじめとしたソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションをスムーズに実施できる道具(技法、仕組み、ツール)を紹介します。レビュー/インスペクションは人手によるところが大きく自由度の高い活動ですが、技法、仕組み、ツールの利用によって半自動化、定型化、効率化できる部分が多くあります。本記事では、それらの道具をレビュー/インスペクションのフェーズ毎に紹介します。また、その一端を他のレビュー/インスペクション技術者とともに実感できるイベント「ソフトウェアインスペクションワークショップ2009」(7月2日開催)の紹介もします。
    2009/06/19  
 
トランザクション・ストラテジー: 高並行性トランザクション・ストラテジー
連載「トランザクション・ストラテジー」では今回、スループットが高く、ユーザーの観点で並行性が高いという 2 つの要件を持つアプリケーションに、Java プラットフォームにおけるトランザクション・ストラテジーを実装する方法を、著者の Mark Richards が説明します。トランザクション・ストラテジーを実装するのに伴う長所と短所を理解することによって、データの完全性と整合性を高めることができ、また開発プロセスの後の方でリファクタリングの作業に苦労する必要がなくなります。
    2009/06/16  
 
Java Web サービス: Axis2 WS-Security による署名および暗号化
この記事では、まず公開鍵暗号方式の原理を紹介します。その後、WS-Security がこれらの原理を適用して、公開鍵と秘密鍵のペアに共通鍵を組み合わせて SOAP メッセージに署名を付け、暗号化する方法を説明します。Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では今回、WS-Security と WS-SecurityPolicy の署名機能と暗号化機能について、Axis2 と Rampart を用いたサンプル・コードと併せて解説します。
    2009/06/16  
 
Grails をマスターする: ファイルのアップロードと Atom の配信
連載「Grails をマスターする」では今回、Scott Davis が Grails アプリケーションにファイルをアップロードする方法、そして Atom 配信フィードをセットアップする方法を紹介します。ファイルをアップロードする機能と Atom の配信機能が揃えば、Blogito は本格的なブログ・サーバーに仕上がります。
    2009/06/09  
 
JavaScript EE: 第 3 回 JSP で Java Scripting API を使用する
この連載の前の 2 回の記事では、JavaScript ファイルをサーバー上で実行し、Ajax でリモート JavaScript 関数を呼び出す方法を説明しました。今回の記事では、サーバー・サイドの JavaScript コードを JSP (JavaServer Pages) 技術で使用する方法、JavaScript が無効にされた Web ブラウザーでも機能する Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) ユーザー・インターフェースを作成する方法を紹介します。紹介するサンプル・コードは、皆さん独自のアプリケーションで再利用できる小さな JSP タグ・ライブラリーや、(Web サーバー上または Web ブラウザーで実行可能な) JavaScript コードによって生成される動的 Web フォームで構成されています。
    2009/06/02  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: Scitter ライブラリーを機能強化する
Scala の概要について説明することは楽しいのですが、Scala を実用的な方法で使ってみないと、Scala を開発者の「おもちゃ」として捉える場合と、仕事で使う場合の違いはわからないかもしれません。今回は、Twitter にアクセスするための Scala によるクライアント・ライブラリー Scitter を紹介した前回の記事の続きとして、Scala を熱烈に支持する著者の Ted Neward が、前回にも増して便利で興味深い一連の機能を、このクライアント・ライブラリーに追加します。
    2009/06/02  
 
JSF 2 の魅力: 第 2 回 テンプレート機能と複合コンポーネント
JSF (JavaServer Faces) 2 では、2 つの強力な機能によって簡単に変更および拡張ができるユーザー・インターフェースを実装することができます。その 2 つの機能とは、テンプレート機能と複合コンポーネントです。JSF 2 の新機能を紹介する 3 回連載の第 2 回目となる今回の記事では、JSF 2.0 Expert Group のメンバー、David Geary が Web アプリケーションでテンプレート機能と複合コンポーネントを最大限に活用する方法を紹介します。
    2009/06/02  
 
進化するアーキテクチャーと新方式の設計: 設計のためのリファクタリング
このシリーズの前回までの記事では、ユニット・テストを行うことでより適切な設計を行えることを説明しました。しかし既に大量のコードがある場合には、その中に隠れている設計要素をどのようにして見つければよいのでしょう。前回の記事では、どのような構造のコードの作成を目指せばよいかを説明しました。今回の記事では、このシリーズの著者である Neal Ford がそうした概念を拡張し、リファクタリングを利用することで新方式の設計を行う手法について説明します。
    2009/05/26  
 
Java Web サービス: Axis2 WS-Security の基本
Rampart セキュリティー・モジュールを Apache Axis2 にインストールして、Web サービスで WS-Security の機能を使用できるようにする方法を学んでください。今回、Axis2 での WS-Security および WS-SecurityPolicy の使用を焦点に再開した Dennis Sosnoski の連載「Java Web サービス」では、単純な最初のステップとして UsernameToken を取り上げます。連載の以降の記事では、Axis2 と Rampart によって実装する WS-Security、WS-SecurityPolicy について深く掘り下げていきます。
    2009/05/26  
 
実用的な Groovy: XML を作成し、構文解析し、容易に扱う
Groovy を使うと XML をどれほど容易に扱えるようになるかを学びましょう。今回の「実用的な Groovy」では、MarkupBuilder や StreamingMarkupBuilder を使って XML を作成する場合であれ、あるいは XmlParser や XmlSlurper を使って XML を構文解析する場合であれ、Groovy がこの XML という汎用データ・フォーマットを処理するための強力なツール・セットになることを、著者の Scott Davis が説明します。
    2009/05/19  
 
JSF 2 の魅力: 第 1 回 Web アプリケーション開発を効率化する
JSF (Java Server Faces) のバージョン 2.0 は、Ajax 化した堅牢な Web アプリケーションを容易に実装できるようにします。この記事は、JSF 2.0 Expert Group のメンバー、David Geary が JSF 2 の新機能を利用する方法を紹介する 3 回連載の第 1 回目です。今回の記事では、XML 構成をアノテーションおよび規約に置き換え、ナビゲーションを簡易化し、そしてリソースに簡単にアクセスできるようにすることによって、JSF 2 で開発を効率化する方法を学んでください。また、JSF アプリケーションで Groovy を使用する方法についても説明します。
    2009/05/12  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: Scala + Twitter = Scitter
Scala の概要について説明することは楽しいのですが、このシリーズの読者の大部分にとっては Scala を実用的な方法で使ってみないと、Scala を開発者の「おもちゃ」として捉える場合と、仕事で使う場合の違いはわからないかもしれません。今回の記事では Ted Neward が Scala を使って、人気のマイクロブロギング・システムである Twitter にアクセスするためのクライアント・ライブラリーの基本フレームワークを作成します。
    2009/05/05  
 
EasyMock を使用してテストを容易にする
この記事では著者の Elliotte Rusty Harold が、モック・オブジェクト、具体的には EasyMock フレームワークを使って、いくつかの困難なユニット・テストを容易に行う方法を説明します。このオープンソース・ライブラリーを利用すると時間を節約することができ、またモック・オブジェクトのコードが簡潔で読みやすいものになります。
    2009/04/28  
 
Grails をマスターする: 認証と許可
Grails は、単純なログイン・インフラストラクチャーからロール・ベースの許可に至るまで、セキュアな Web アプリケーションを構築するために必要なあらゆる基本ビルディング・ブロックを提供します。連載「Grails をマスターする」では今回、Scott Davis が Grails アプリケーションをセキュアにするための実践的な方法を説明します。また、アプリケーションのセキュリティー機能を新たな方向へと展開させる上で役に立つプラグインについても学んでください。
    2009/04/28  
 
Dojo 1.x を使ってウィジェットを開発する
Dojo JavaScript ツールキットを使用して HTML ウィジェットを開発する上での基本を学んでください。この記事では Dojo ツールキットについて紹介し、開発プロセスに役立ついくつかの例を記載します。単純なウィジェットから次第に複雑なウィジェットの例へと進むなかで、開発段階で発生する可能性のある共通の問題を明らかにし、解決します。
    2009/04/28  
 
Web 2.0時代のWebアプリケーションセキュリティー
Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)やマッシュアップ(Mashup)に代表されるWeb 2.0技術は、そのリッチで使いやすいユーザーインターフェイスや高速なレスポンス性から、現在のWebアプリケーション開発のトレンドの一つとなっています。
    2009/04/24  
 
進化するアーキテクチャーと新方式の設計: Composed Method と SLAP
古くなったコード・ベースの中に隠された設計をどのように見つければよいのでしょう。この記事ではコードの構造に関する 2 つの重要なパターンである、Composed Method と SLAP (Single Level of Abstraction Principle) について説明します。これらの原則を既存のコードに適用することによって、それまで隠れたままであった再利用可能な資産を見つけることができ、さらに、それらを抽象化して集めることで、フレームワークにすることができるという利点もあります。
    2009/04/21  
 
メモリーよ、ありがとう
Java ヒープの不足だけが、java.lang.OutOfMemoryError の原因ではありません。ネイティブ・メモリーが不足すると、通常のデバッグ手法では解決できない OutOfMemoryError が発生します。この記事では、ネイティブ・メモリーとは何か、Java ランタイムはネイティブ・メモリーをどのように使用するか、ネイティブ・メモリーが不足するとどのような現象になるのか、そして AIX ではネイティブ・メモリーの OutOfMemoryError をどのようにデバッグすればよいのかを説明します。Linux システムと Windows システムの場合についての同じトピックは、関連記事で説明しています。
    2009/04/21  
 
実用的な Groovy: each を活用する
今回の「実用的な Groovy」では、Scott Davis が、繰り返し処理の方法を次から次へと目まぐるしく紹介します。配列に対する繰り返しの処理はもちろん、リスト、ファイル、URL、等々に対しても繰り返しの処理を行います。最も目を引く点は、こうしたさまざまな集合をウォークスルーするために、Groovy には一貫したメカニズムが用意されているということです。
    2009/04/14  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: Scala の並行性を掘り下げる
主要なチップ・メーカーが、必ずしも高速ではないものの 2 つ以上のコアを並列に実行させるチップをリリースし始めて以来、すべてのソフトウェア開発者の頭の中にあるホットな話題として並行性が急速に登場してきました。この記事は Ted Neward が前回の「Scala での並行性を探る」のフォローアップとして、この並行性の問題を、アクターについて検証しながら深く掘り下げます。アクターとは、お互いの間でメッセージを交換し合うことで作業の調整を行う実行エンティティーです。
    2009/04/10  
 
XML: GWT と PHP とのブリッジ
GWT (Google Web Toolkit) アプリケーションでは、昔ながらの Java の流儀でサーブレットに接続することもできますが、PHP による Web サービスを使って XML でデータを送受信することもできます。この記事では XML 文書の生成方法と処理方法を Java 言語の場合と PHP の場合の両方について説明します。
    2009/04/07  
 
S3 を利用して保管を容易にする
Amazon の S3 (Simple Storage Service) は誰もが利用できるサービスであり、Web アプリケーション用のデジタル資産 (画像、動画、音楽、文書など) の保管に利用することができます。S3 には RESTful な API が用意されており、プログラムで S3 サービスとやり取りすることができます。オープンソースの JetS3t ライブラリーの使い方を学び、データの保管と取得に Amazon の S3 クラウド・サービスを活用しましょう。
    2009/04/07  
 
JavaScript EE: 第 2 回 Ajax でリモート JavaScript 関数を呼び出す
この連載の第 1 回では、javax.script API を Ajax (Asynchronous JavaScript and XML) アプリケーションと Java EE (Java Platform, Enterprise Edition) アプリケーションで使用する方法、そしてサーバー・サイドの JavaScript ファイルを実行できる Java サーブレットを作成する方法を学びました。今回の記事では、サーバーとクライアントの両方で JavaScript を使用する Web アプリケーションのために、RPC (Remote Procedure Call) メカニズムを実装する方法を説明します。さらにいくつかの興味深い方法として、Java インターフェースを JavaScript で実装する方法、XMLHttpRequest ラッパーを作成する方法、Ajax のデバッグを容易にする方法、そして JSP タグ・ファイルを使用して JavaScript コードを生成する方法も学びます。
    2009/03/31  
 
カスタムの Ant タスクをなぜ、どのように作成するか
この記事では、Eclipse プラットフォーム上に構築されている IBM Rational Application Developer の中でカスタムの Ant タスクを作成する方法を説明します。また、なぜその必要があるかについても説明します。この記事で紹介する例では、現在 IDE (Integrated Development Environment: 統合開発環境) では提供されていない便利な機能として、カスタムの Ant タスクを作成する機能を提供します。この Ant タスクを使うと、派生ファイルに分類されるすべての生成ファイルを削除することができます。
    2009/03/24  
 
コラボレーションによるデバッグ: 第2回 RTCサンプルを使用したデバッグ例の紹介
IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5では、初のJazzベースの製品であるIBM Rational Team Concert Clientが統合され、コラボレーションによるソフトウェア開発環境を提供しています。この記事では、その一例としてコラボレーションによる、Javaプログラムのデバック機能を容易に体験できるように一台のPCへのインストールと設定方法を交えてご紹介します。セッション・デバッグにより、リモート環境にあるデベロッパー間でデバッグを行う場合やチーム内の他のユーザーにデバッグを依頼する場合などに活用でき、チーム開発における生産性をあげることが可能になります。
    2009/03/13  
 
Grails をマスターする: カスタム URI とコーデックで Grails を作り直す
連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、Grails が Web ページに対して生成する標準の URI (Uniform Resource Identifier) をカスタマイズする方法を Scott Davis が紹介します。URI の主キーを記述的なタイトルに変更することによって、ユーザーが探しているリソースへのパスを、もっと覚えやすく意味のあるパスにすることができます。
    2009/03/10  
 
XQuery をプレゼンテーション層に使用する
多くの Web アプリケーションでは、モデル・ビュー・コントローラー (MVC) パターンを用いて 3 つの関心事を切り分けます。プレゼンテーションに XQuery を使用することで、ビューを担当する開発者は、このアプリケーションで使用しているアプリケーション・サーバーやプログラミング言語がどんなものであってもそれに縛られることなく、強力なプレゼンテーション・エフェクトを作成することができます。この記事では、他のビュー技術に勝る XQuery を使用するメリットと、XQuery をプレゼンテーション層に実装する方法を詳しく説明し、現実に即した実装例を紹介します。
    2009/03/10  
 
コラボレーションによるデバッグ: 第1回 インストール
IBM Rational Application Developer for WebSphere Software V7.5では、初のJazzベースの製品であるIBM Rational Team Concert Clientが統合され、コラボレーションによるソフトウェア開発環境を提供しています。この記事では、その統合の成果であるコラボレーションによるJavaプログラムのデバックについて、一台のPCでも容易に体験できるようなインストールと設定方法を交えてご紹介します。セッション・デバッグにより、リモート環境にあるデベロッパー間でデバッグを行う場合やチーム内の他のユーザーにデバッグを依頼する場合などに活用でき、チーム開発における生産性をあげることが可能になります。
    2009/03/06  
 
トランザクション・ストラテジー: モデルとストラテジーの概要
トランザクション・モデルをトランザクション・ストラテジーと混同するのは、よくある過ちです。連載「トランザクション・ストラテジー」の第 2 回目では、Java プラットフォームがサポートする 3 つのトランザクション・モデルの概要を説明し、これらのモデルを使用する 4 つの主要なトランザクション・ストラテジーを紹介します。今回、Mark Richards が Spring Framework と EJB (Enterprise JavaBeans) 3.0 仕様の例を引用しながら、それぞれのトランザクション・モデルがどのように機能するのか、そして基本的なトランザクション処理から高速トランザクション処理システムに至るまでのトランザクション・ストラテジーを作成する土台として、これらのモデルがどのような役目を果たすのかを説明します。
    2009/03/03  
 
AIM 対応のアプリケーションを Eclipse で作成する
今日のアプリケーションは、多くの人が既に使用しているインターフェースである IM (Instant Messaging: インスタント・メッセージ) を利用しています。アプリケーションに IM を統合している理由は、IM によるインターフェースが使いやすく、多くの人がそのインターフェースに慣れていて、しかも既に利用しているからです。IM アプリケーションは多くのモバイル・プラットフォームでも利用可能であり、ユーザーは IM を利用することでモバイル機器からアプリケーションとインターフェースを取れるようになります。
    2009/02/24  
 
Groovy によるソーシャル・マッシュアップ
Twitter4J、Google マップ、そしてほんの少しの Ajax を組み合わせて Twitter 友達のマップを表示できる Groovy によるマッシュアップを作成しましょう。
    2009/02/24  
 
IBM OmniFind Enterprise Editionによる検索システムの統合: 第2回 セキュア検索のためのカスタマイズ
IBM OmniFind Enterprise Edition(以下OmniFind)は、製品として1ノード、2ノード、4ノード構成をサポートしており、検索システムの規模に応じて最適なノード構成を選択することが可能です。第1回目では、複数のOmniFindシステムに対して検索を行う、LocalFederatorを利用した検索アプリケーションのカスタマイズ手法を説明しました。しかし、LocalFederatorは検索結果の統合は行いますが、ユーザー情報の制御やグループ情報の取得など、セキュア検索に必要な処理は一切行いません。このような処理は、LocalFederatorで検索を行う前に、アプリケーション側で行う必要があります。第2回目の今回は、複数のOmniFindシステムを統合した際にもセキュア検索を可能とするために、前回のESSearchApplicationをさらにカスタマイズする方法を説明します。
    2009/02/20  
 
基本ステップ: IBM Lotus Notes アプリケーションを変換し、Lotus Notes 8 の Java コンポーネントを使う
IBM Lotus Notes のクライアントでは、リリース 8.0 で Java ビューが導入されたのに伴い、多くの新機能が Java ビューを使って実装され、Lotus Notes のインターフェースが最先端のものになっています。この記事では、開発者が独自に作成した (単純な) Lotus Domino® アプリケーションを Java ビューに変換する概略手順を説明します。前提としては、Lotus Notes 8.5、IBM Lotus Domino Designer 8.5、Lotus Notes の CAE (Composite Application Editor) 8.5 をインストールしてあるものとし、また Lotus Domino Designer での作業に慣れているものとします。
    2009/02/19  
 
IBM Lotus Notes 8.5 での高度な Java ビュー機能
IBM Lotus Notes のクライアントでは、リリース 8.0 で Java ビューが導入されたのに伴い、多くの新機能が Java ビューを使って実装され、Lotus Notes のインターフェースが最先端のものになっています。Java ビューを使うようにアプリケーションを変換したら、この記事で説明する概略手順に従って、この新しいビューによって提供される機能 (スレッド、狭いビュー用のモード、名刺形式、分割ボタン、カスタムコンテキストメニューなど) を使用することができます。この記事を読み進める前提としては、Lotus Notes 8.5、IBM Lotus Domino Designer 8.5、Lotus Notes の CAE (Composite Application Editor) 8.5 をインストールしてあるものとし、また Lotus Domino Designer での作業に慣れているものとします。
    2009/02/17  
 
実用的な Groovy: Java プログラマーのための DSL としての Groovy
Groovy のエキスパートである Scott Davis が、2006年以来休止していた「実用的な Groovy」シリーズを再開します。再開第 1 回目の今回は、最初にここ数年の Groovy に関する出来事を振り返り、Groovy とそれを取り巻く環境についての現状を紹介します。そして、2009年の現在、Groovy の学習を始めることがいかに容易であるかを実感してもらいます。
    2009/02/17  
 
IBM OmniFind Enterprise Editionによる検索システムの統合: 第1回 LocalFederatorによる複数システムの統合
IBM OmniFind Enterprise Edition(以下OmniFind)は、製品として1ノード、2ノード、4ノード構成をサポートしています。検索システムの規模に応じて最適なノード構成を選択することが可能であり、様々な要件に柔軟に対応することができます。しかし、場合によっては、5ノード以上の構成にしたいことや、ノードの役割を柔軟に設定したいこともありえます。本連載では、OmniFindに付属のESSearchApplicationをカスタマイズすることによって、複数のOmniFindシステムを統合し、柔軟なノード構成に対応する方法を説明します。
    2009/02/13  
 
Lotus NotesアプリケーションのLotus Notes 8のJavaコンポーネントへの変換
Lotus® Notes® client in release 8.0ではJava™ビューが新たに取り入れられました。このJavaビューを使った新機能が、8では多く追加されており、Lotus Notesのユーザー・インターフェースが「今風」になっています。この記事では開発者を対象に、既存のLotus DominoのシンプルなアプリケーションをJavaビューに変換する方法を、ステップバイステップで解説します。前提として、Lotus Notes 8.5、Lotus Domino 8.5、Lotus Notes Composite Application Editor 8.5 (Lotus Notes 8.5のインストールオプション)がインストールされていること、また、Lotus Domino Designerに慣れている必要があります。
    2009/02/10  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: Scala での並行性を探る
Java プログラマーの多く (大部分とは言えないまでも) にとって、初めて Scala に注意を向けることになる理由は、並行性を扱う場合やスレッド・セーフなコードを作成する場合に、Scala を使うことでコーディングが容易になることが約束されているからです。「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」の今回は、Ted Neward が、Scala 言語と Scala 環境に用意されている並行性のためのさまざまな機能やライブラリーを深く掘り下げます。
    2009/02/04  
 
トランザクション・ストラテジー: トランザクションの落とし穴を理解する
トランザクション処理では、データの完全性と整合性が高いレベルで実現されなければなりません。この記事では、Java プラットフォームでの効果的なトランザクション・ストラテジーの開発に関する連載の第 1 回目として、データの完全性と整合性を高いレベルで実現することの妨げとなる、よくありがちなトランザクションの落とし穴を紹介します。連載の著者、Mark Richards が、Spring Framework および EJB (Enterprise JavaBeans) 3.0 仕様のサンプル・コードを使用して、よくありがちな過ちについて説明します。
    2009/02/03  
 
DITADoclet と DITA API 特殊化を利用して DITA Java API リファレンス・マニュアルを生成する
DITADoclet と DITA API 特殊化を組み合わせることで、時間を節約しながらも、品質の高い API ドキュメントを Java ソース・コードから直接作成します。
    2009/02/03  
 
Java に不可欠なリソース
Java プラットフォームはまもなく 14 回目の誕生日を迎えます。成功して普遍的に使われるようになった言語の場合、このような節目を迎えるとなると、その副次作用としてライブリーやツール、そしてさまざまな概念が氾濫してくるものです。この思いがけない副次作用によって、Java 言語の多くの新参者たちは行き先もわからずにリソースの海に置き去りにされ兼ねません。そこで、この記事では著者 (その膨大なリソースの海に確実に貢献した一人) がこの大きな潮の流れをかき分けて、新進気鋭の Java 開発者であれば誰もが持っているべき重要なリソースを選び抜いて紹介します。
    2009/01/23  
 
Grails をマスターする: Grails アプリケーションの見栄えを良くする
連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、Scott Davis が CSS (Cascading Style Sheets)、テンプレート、タグ・ライブラリー (TagLib) などを駆使して Grails アプリケーションのルック・アンド・フィールを一新させる方法を実演します。
    2009/01/20  
 
JDBC を使用して DB2 9.5 の GPX XML を操作する
IBM DB2 9 および 9.5 には pureXML フィーチャーを生かした多数の XML 機能が導入されています。この記事を読んで、XML メタデータを管理するなどの管理機能、そして XML を操作および保管するなどのアプリケーション開発機能を、JDBC を使用して実行する方法を学んでください。
    2009/01/15  
 
Java の新しい Math クラス: 第 2 回 浮動小数点数
この 2 回シリーズの記事では、Elliotte Rusty Harold が昔ながらの java.lang.Math クラスの「新しい」機能について調べます。第 1 回では純粋に数学的な関数に焦点を当て、第 2 回では浮動小数点数の演算用に設計された関数について調べます。
    2009/01/13  
 
万人のためのオートメーション: デプロイメントの自動化パターン、第 1 回
Java デプロイメントは大抵の場合、面倒でエラーを起こしやすい手作業です。そして、それが原因でユーザーにソフトウェアを利用可能にするまでの時間に遅れが生じることは珍しくありません。連載「万人のためのオートメーション」の今回は、2 部構成の記事の第 1 回目として、オートメーションのエキスパート Paul Duvall が、信頼性が高く、一貫性のある繰り返し可能なデプロイメント・プロセスを作成するための重要なパターンをまとめて紹介します。このデプロイメント・プロセスは、ワン・クリックで Java アプリケーションをデプロイすることができます。
    2009/01/13  
 
pureQuery を使用した Java アプリケーションで pureXML データを操作する
pureQuery と IBM DB2 pureXML はどちらも、それぞれの分野で革新的なデータベース技術となっています。pureQuery はハイパフォーマンスの Java データ・アクセス・プラットフォームであり、重点が置かれているのは、データベースのデータを使用するアプリケーションの開発および管理タスクを単純化することです。一方の pureXML は DB2 9 で導入されたネイティブ XML データ管理技術で、階層ストレージ技術、XML 照会言語 (XQuery および SQL/XML)、XML 索引付け技術、その他の XML 関連機能で構成されています。この記事では DB2 アプリケーションのパフォーマンスと管理しやすさを最大限に引き出すために、この 2 つの技術を組み合わせ、pureXML データを操作する pureQuery アプリケーションを開発する方法を説明します。
    2009/01/08  
 
Groovy 流の Spring: 第 2 回 アプリケーションの振る舞いを実行時に変更する
Spring Framework は、Web アプリケーションやエンタープライズ・アプリケーションを作成する際の堅固な基盤となります。この Spring がサポートする Groovy などの動的言語を利用すれば、アプリケーション・アーキテクチャーを一層柔軟かつ動的にすることができます。連載「Groovy を活用した Spring」を締めくくる第 2 回の記事では、動的に更新可能な Bean を利用して、実行時に Spring アプリケーションの振る舞いを変更する方法を学んでください。
    2009/01/06  
 
Groovy 流の Spring: 第 1 回 統合の基本
Spring Framework は、Web アプリケーションやエンタープライズ・アプリケーションを作成する際の堅固な基盤となります。この Spring がサポートする Groovy などの動的言語を利用すれば、アプリケーション・アーキテクチャーを一層柔軟かつ動的にすることができます。この 2 回連載の記事の第 1 回では、Spring アプリケーションへの Groovy 統合についての基本を学んでください。
    2009/01/06  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: Scala とサーブレット
Scala が完全に JVM 準拠の言語であれば、サーブレットやその他の Web アプリケーションを構築するといった、さまざまな「実際の」環境で Scala を使用することができるはずです。この記事では、サーブレット環境で Scala を使用する方法について詳しく見ていきます。
    2008/12/22  
 
Grails をマスターする: エンタープライズでの Grails
連載「Grails をマスターする」の今回の記事では、著者 Scott Davis が、Grails は果たしてエンタープライズに対応する準備ができているかどうかという不安を解消します。JMX (Java Management Extensions)、Spring、log4j をはじめとするエンタープライズ・レベルのライブラリーで Grails を使う方法を学んでください。
    2008/12/16  
 
JavaScript EE: 第 1 回 サーバー・サイドで JavaScript ファイルを実行する
JavaScript をサーバーの Java コードと組み合わせて、サーバーとクライアントの両方で同じ JavaScript ルーチンを自由自在に使えるようにしてください。それに加え、この連載で紹介する手法を使えば、Ajax クライアントと Ajax 以外のクライアント両方に共通するコード・ベースを利用することができます。サーバー・サイドのコードの大部分は今でも Java 言語で作成されているため、結局は Java EE (Java Platform, Enterprise Edition) の機能を JavaScript に公開しなければならなくなります。そこで、この連載を通して、サーバー・サイドで JavaScript ファイルを実行してリモート JavaScript 関数を Ajax で呼び出し、Java Scripting API を JSP (JavaServer Pages) 技術で使用する方法を学んでください。
    2008/12/16  
 
Eclipse を使ってリモートで Java アプリケーションをデバッグする
Java アプリケーションのデバッグを必ずしもローカルのデスクトップ上で行う必要はありません。リモート・デバッグを構成するさまざまな接続タイプを使用して、デバッグ作業を分散させる方法を学びましょう。この記事では、リモートでのアプリケーションのデバッグをセットアップするための機能と例について説明し、そのデバッグ方法を示します。
    2008/12/09  
 
Guice による依存性注入
Guice は Google によるオープンソースの Java 開発用依存性注入フレームワークです。Guice を利用すると独自のファクトリーを作成する苦労をしなくてすむため、テストが容易になり、またプログラムのモジュール性を高めることができます。この記事では Nicholas Lesiecki が、皆さんがアプリケーションを作成する中で Guice を使いこなせるように、Guice の最も重要な概念について説明します。
    2008/12/09  
 
Web 系開発のトレンドを牽引する: IBM ソフトウェア・テクノロジー情報(後編)
IBMのエバンジェリストや研究者達が運営するWiki「IBM ソフトウェア・テクノロジー情報」。CodeZineでは、このサイトのオーナーであるIBMソフトウェア・エバンジェリスト米持幸寿氏と、Jazz、 Web2.0セキュリティ、Dojoツールキット、 Groovyといった4種の技術のキーマンたちを取材した。この模様を前編・中編・後編の3回に分けてレポートする。
    2008/12/05  
 
キャッシングを使って高速な Web アプリケーションを作成する
キャッシュ・ユーティリティーを使用すると、Java 技術を使用する Web アプリケーションのパフォーマンスを即座に改善することができます。Java アプリケーションのための強力な分散型キャッシング・システムである JCS (Java Caching System) は、単純な API を持ち、非常に柔軟な構成が可能なツールです。この記事では、JCS の概要と、JCS を使って Web アプリケーションを高速化する方法について説明します。
    2008/12/02  
 
Web 系開発のトレンドを牽引する: IBM ソフトウェア・テクノロジー情報(中編)
IBMのエバンジェリストや研究者達が運営するWiki「IBM ソフトウェア・テクノロジー情報」。CodeZineでは、このサイトのオーナーであるIBMソフトウェア・エバンジェリスト米持幸寿氏と、Jazz、 Web2.0セキュリティ、Dojoツールキット、 Groovyといった4種の技術のキーマンたちを取材した。この模様を前編・中編・後編の3回に分けてレポートする。
    2008/11/28  
 
Ajax 対応の JSP TagLib コントロールを作成する: 第 2 回 自動入力コントロールとフィールド・バリデーター・コントロール
ビジネス分野のアプリケーションで使用できる Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) コントロールを作成しましょう。この記事で作成する構成可能な JSP (JavaServer Pages) TagLib ベースのコントロールは、JSON (JavaScript Serialized Object Notation)、JavaScript スクリプト言語、そして CSS (Cascading Style Sheets) を利用して作成します。このような標準的な JSP TagLib コントロールを簡単にアプリケーションに組み込んで、より直観的で応答性に優れたインターフェースを提供する方法を学んでください。
    2008/11/25  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: 電卓を作る、第 3 回
DSL (Domain-specific language: ドメイン特化言語) がホットな話題となっています。関数型言語が大いにもてはやされる理由は、関数型言語を応用することで DSL のような言語を作成できる点にあります。前回までの記事で、テキストを取得して解釈に適したオブジェクト・グラフを生成できるように、AST (Abstract Syntax Tree: 抽象構文木) の基本図式と基本的なフロントエンド・パーサーを作成しました。そこで今回の記事では、そろそろすべてをシームレスなひとつのものにまとめようと筆者は考えています (そうは言っても現時点では取るに足らない程度のものですが)。そして、これまでの作業を振り返り、言語とインタープリターに対して行える拡張に関して提案を行います。
    2008/11/25  
 
点描画とピクセル化との出会い
この記事では Paul Reiners が、Java 2D API とセル・オートマトンを使って、画像を思いもかけぬ芸術的なアニメーションにする方法を説明します。その説明のなかでは、Java コードによる画像処理プログラムの実装と、2 次元セル・オートマトンの一種である巡回空間 (cyclic space) について説明します。この記事で説明する概念を応用すると、独自の画像処理によって芸術的な結果を生成するプログラムを Java 技術を使って作成することができます。
    2008/11/18  
 
Grails をマスターする: JSON と Ajax による非同期 Grails
Web 2.0 開発には、JSON (JavaScript Object Notation) と Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) が不可欠です。連載「Grails をマスターする」では今回、Scott Davis がこの Web フレームワークに JSON と Ajax ならではの機能を組み込む方法を紹介します。
    2008/11/18  
 
Web系開発のトレンドを牽引する: IBM ソフトウェア・テクノロジー情報(前編)
IBMのエバンジェリストや研究者達が運営するWiki「IBM ソフトウェア・テクノロジー情報」。CodeZineでは、このサイトのオーナーであるIBMソフトウェア・エバンジェリスト米持幸寿氏と、Jazz、 Web2.0セキュリティ、Dojoツールキット、 Groovyといった4種の技術のキーマンたちを取材した。この模様を前編・中編・後編の3回に分けてレポートする。
    2008/11/14  
 
Apache Solr の新しい内容
Apache Solr で新たに強化された多くの機能を活用して選り抜きの機能をアプリケーションに追加してください。
    2008/11/04  
 
Java の新しい Math クラス: 第 1 回 実数
この 2 回シリーズの記事では、Elliotte Rusty Harold が昔ながらの java.lang.Math クラスの「新しい」機能について調べます。第 1 回では純粋に数学的な関数に焦点を当て、第 2 回では浮動小数点数の演算用に設計された関数について調べます。
    2008/10/28  
 
多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: 電卓を作る、第 2 回
DSL (Domain-specific language: ドメイン特化言語) がホットな話題となっています。関数型言語が大いにもてはやされる理由は、関数型言語を応用することで DSL のような言語を作成できる点にあります。今回の「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」では、Ted Neward が「外部」DSL を作成する上での関数型言語の強力さを示す、電卓用の簡単な DSL の作成を続けながら、テキスト入力を AST (Abstract Syntax Tree: 抽象構文木) に変換して解釈する問題に取り組みます。テキスト入力を構文解析し、前回の記事で紹介したインタープリターで使用するツリー構造に変換するために、(この目的専用に設計された Scala の標準ライブラリーである) パーサー・コンビネーターを導入します。(「前回の記事」では電卓用のインタープリターと AST を作成しました。)
    2008/10/21  
 
Grails をマスターする: Grailsアプリケーションのテスト
Grails では簡単に、バグがない状態で Web アプリケーションを起動させ、その状態を維持させることができます。おまけに、テスト・コードを利用して常に最新状態の充実した実行可能なドキュメント・セットを作成することもできます。今月は Grails の教祖、Scott Davis が Grails でのテストのコツを伝授します。
    2008/10/14  
 
WS-BPEL と IoC で作成する構成可能なワークフロー: 第 2 回 BPEL ワークフローを開発してホストする
この簡潔な連載の第 2 回目では、構成可能なビジネス・ワークフローのロジックを、BPEL を使って表現する方法を Bilal Siddiqui が説明します。BPEL エンジンで BPEL アプリケーションをホストして、IoC 実装と BPEL アプリケーションを連動させる方法を学んでください。
    2008/09/30  
 
マルチテナント型 SaaS アプリケーションをセキュアにする
SaaS (Software as a Service) アプリケーションはマルチテナント型であるため、セキュリティーが重大な関心事項です。この記事では、オープンソースの Spring Security フレームワークと Apache Directory Server とを組み合わせることによってマルチテナント型 Java アプリケーションをセキュアにするための、実行可能で現実的な手法を紹介します。著者らは、マルチテナント型 Web アプリケーションの例を使ってこの手法を説明します。
    2008/09/30  
 
クラスの共有によるパフォーマンスの向上
Java SE 6 対応 IBM JRE の最新リリースでは、バージョン 5 で導入された IBM のクラス共有機能が強化されています。この記事ではパフォーマンス・アナリストである Adam Pilkington と Graham Rawson が、アプリケーションの起動時間とメモリー使用量における改善をはじめ、IBM JRE での変更内容について詳しく解説します。
    2008/09/30  
 
WebSphere sMash で Java と PHP を統合する
WebSphere sMash 環境では、PHP などのよく使われる Web 技術をベースにインタラクティブな Web アプリケーションを素早く開発できるだけでなく、PHP スクリプトから既存の Java アセットを再利用することもできます。この記事では Java Bridge を紹介し、PHP から Java クラスにアクセスする方法を説明します。
    2008/09/24  
 
Java の理論と実践: ステートフルな Web アプリケーションはすべて壊れているのか
サーブレット・フレームワークが提供するセッション状態管理メカニズム、HttpSession はステートフルなアプリケーションを簡単に作成できるようにしますが、使い方を間違えやすいのも事実です。可変データ (JavaBeans クラスなど) に HttpSession を使用する Web アプリケーションのなかには、十分な調整をせずにこのメカニズムを使用しているために、並行性にさまざまな悪影響を及ぼす可能性を招いているものが数多くあります。
    2008/09/23  
 
IBM のとがった人たち ~ 「IBM Japan Geeks」: 勉強会レポート(後編): 「Google基盤」と「カリー化」
「IBM Japan Geeks」(以下、Geeks)は、2007年に社内で開催された「ITLMC RoR(Ruby on Rails)勉強会」に集まったとがった人たちによって発足したもの。「主にプログラミング言語を中心とした最新技術動向の情報交換を行うための社内コミュニティ」として、定期的に勉強会を開催しています。
    2008/09/19  
 
IBM のとがった人たち ~ 「IBM Japan Geeks」: 勉強会レポート(前編): 「Scala」と「Android」
IBMにて2008年2月より毎月開催されている勉強会「IBM Japan Geeks」。40名以上の“Geek”が登録しているというこの会では、さまざまな言語や最新技術をディープに情報交換しています。そこで CodeZineがこの勉強会に参加し、これまで発表のあったもののうち、反響のあった4編をバージョンアップして再現していただきました。この会の模様を2回に分けてレポートします。
    2008/08/29  
 
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