Java ポートレット開発

ポータル・アプリケーションの開発とテストを行う

  1. ポータル・サーバー無しで始める
    オープンソースの portletUnit フレームワークは、ポートレットを単体テストするために、ローカル・マシン上で実行することが出来るモック・コンテナーを実装します。Java ポートレット仕様に準拠するためにポートレットをテストするには、簡単なポートレットを書き、ツールを使ってテストすることから始めましょう。
    演習: portletUnit を使ったユニット・テスト・ポートレット
     
  2. Apache Geronimo 上でポートレットを構築しデプロイする
    Apache Pluto または、オープンソースの Java EE 準拠のアプリケーション・サーバーである Apache Geronimo 上でオープンソース様式のポータル・ライブラリーを導入し実行することが出来ます。どちらの選択でもポートレット開発プロジェクトのための無償で全機能を備えたコンテナー・プラットフォームを提供します。
    演習: Apache Plutoを組み込んだApache Geronimoにポートレットを作成し、デプロイする
    演習: Apache GeronimoでApache Plutoポータル・アプリケーションを開発し、デプロイする
     
  3. WebSphere Portlet Factory で高度なポートレットを構築する
    ポートレットの開発について、IBM からの Java ベースの迅速なアプリケーション開発環境を使用し始めましょう。WebSphere Portlet Factory は、ポートレット、ウィジェット、Web およびリッチ・クライアント・アプリケーションの開発プロセスを合理化する高度な機能を備えています。
    見る: WebSphere Portlet Factory wiki のメディア・ギャラリー (英語)
    ダウンロード: WebSphere Portlet Factory ご試用版
    演習: Eclipse と WebSphere Portlet Factory を使用してポートレット開発をする (英語)
     
  4. 次のステップ
    議論する: IBM Web Experience Factory - Best Practices (英語)
    読む: IBM Web Experience Factory Wiki (英語)
    申し込む: WebSphere Portal 教育サービス
    読む: その他の developerWorks Knowledge path
     

この Knowledge Path について

Java ポータル・サーバー・スペース内のほぼすべての製品は、Java ポートレット仕様を実装しています。その仕様では、ポートレットのための API を定義すること、およびプリファレンス、ユーザー・データ、ポートレット要求とレスポンス、デプロイメント、パッケージ化およびセキュリティーに関するルールを標準化することによって、ポートレットとポータル間の相互運用性を可能にしています。この Knowledge path は、オープンソースのコンテナーと IBM WebSphere Portal の標準に準拠したポートレットの構築、テストおよびデプロイするのに役立ちます。また、IBM 認定ソリューション・デベロッパーである WebSphere Portlet Factory 7.0 認定の準備にも役立ちます。

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