エンタープライズ環境では、管理者は常に、すべての重要なコンポーネントが設計仕様に基づいて機能していることを確認するという課題を抱えています。本書では、管理者がエンタープライズの実稼働環境をより適切に管理できるように、IBM Tivoli Monitoring V6.1プログラム内で10種類のワークスペース・ビューを作成する方法について説明します。これらのビューには、エンタープライズ環境のコンパクト・ビューが表示されます。
ワークスペース内にビュー 形式で表示されるカスタム照会やコマンド行インターフェース(CLI)を使用して、これらのビューで必要となるデータを収集できます。CLIを使用する場合は、kfwsqlclient.exeバイナリーを使用します。これは、Tivoli Enterprise Portal Serverの\IBM\ITMディレクトリー内にあります。
概要 ............................ 02
コマンド例 ............................ 02
Tivoli Enterprise Portal Serverにログオンしているユーザーを表示するビューの例 ............................ 02
エンタープライズ環境での管理対象システム状況 ............................ 03
シチュエーションの定義 ............................ 05
シチュエーション配布リスト ............................ 07
ヒストリー構成状況 ............................ 08
ヒストリー構成設定 ............................ 09
データウェアハウス内のヒストリー・データ状況 ............................ 10
ユーザーが作成した照会 ............................ 11
シチュエーション状況 ............................ 12
管理者向けのメモ(エージェント・コード文字の説明書) ............................ 13
IBM Tivoli Monitoring V6.1のタイム・スタンプ形式割 ............................ 13
ワークスペース内の管理者用ビューの概要 ............................ 15
| 内容 | ファイル名 | サイズ | ダウンロード形式 |
|---|---|---|---|
| IBM Tivoli Monitoring V6.1 - 管理者用ワークスペースとビュー | workspace.pdf | 973KB | HTTP |
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