IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]    ご利用条件
 
 
検索範囲検索:    
    ホーム    製品    サービス & ソリューション    サポート & ダウンロード    マイアカウント    

developerWorks Japan  >  Spaces  >

オーナーのためのガイド

developerWorks

管理者と編集者のための作業を始めるにあたってのヒント
使用するポートレットの選択
space の宣伝に関するヒント
space の管理に関するヒント



developerWorks で space を設定、宣伝、管理する際に役立つよう、以下にベスト・プラクティスを記載します。ここに記載されていないヒントをご存知でしたら、ぜひお知らせください。


管理者と編集者のための作業を始めるにあたってのヒント
  1. 初めて space にアクセスすると、ページには developerWorks スポットライト、developerWorks オファリング、そしてグループ用 space ID またはエキスパート用 space ID ポートレットの 3 つのデフォルト・ポートレットがあることがわかるはずです。それぞれのポートレットを space に関連する自分なりの情報でカスタマイズするには、それぞれのポートレットの右下隅にある編集リンクをクリックしてください。developerWorks スポットライトと developerWorks オファリングには、developerWorks ホーム・ページまたは developerWorks のいずれかのゾーンの中から、注目に値するページとオファリングの内容が表示されるようにすることができます。また、エキスパート用 space のポートレットに写真を追加することも、グループ用 space のポートレットに表示される概要を更新することも可能です。注意する点として、この 3 つのポートレットは必須ポートレットであるため space の各タブに表示されます (タブを追加することにした場合)。必要に応じてポートレットを編集し終えたら、ページにポートレットを追加し始めてください。

  2. ポートレットの追加を始めるにあたって最適な方法となるのは、いろいろと試してみることです。左側の列にあるポートレットはどれでもページにドラッグ・アンド・ドロップすることができます (以下の画像を参照してください)。同じタイプのポートレットであれば、何度ページにドラッグしても構いません。ポートレットをドラッグ・アンド・ドロップすると、その度に編集画面が自動的に表示されます。この操作を各タイプのポートレットに試してみることで、ポートレットのタイプごとに実行可能な操作の感覚がつかめるはずです。この操作によって space を台無しにしてしまう恐れはありません。ポートレットが気に入らなければ削除するか編集すればよいだけです。公開リンクをクリックするまではファイアウォール外部には何も表示されません。各ポートレットについての説明は、「使用するポートレットの選択」セクションを参照してください。

    左側の列にあるポートレットをページにドラッグ・アンド・ドロップします
    draganddrop

  3. ポートレットの機能がわかってきたら、次は space の外観とレイアウトを変更してください。ページのテーマは、ページの管理 --> テーマの選択の順にクリックすることで、いつでも変更することができます。また、タブの追加をクリックすれば、いつでも別のページを space に追加することができます。さらに、各タブにあるドロップダウン・メニューを利用して、そのタブに表示される列の数を変更することもできます。

  4. 編集中にプレビューをクリックして space をプレビューすると、公開した時に変更がどのように反映されるのかをいつでも確認することができます。また、編集中に現サイトの表示をクリックして実際のサイトを表示すると、訪問者に対して現在 (変更が適用される前の) space がどのように表示されているのかをいつでも確認することができます。準備が整ったら、公開をクリックして新しい変更内容を実際のサイトに公開します。ただし、 space を公開すると、 spaces のメイン・ページから公開した space へ自動的にリンクが張られることになるため、訪問者に表示してもよい段階になるまでは、 space を公開しないようにお願いします。

  5. このページ、 spaces に関するFAQ、そしてグラフィックス・ライブラリーにブックマークを付けて、space の編集中に必要に応じて参照できるようにしてください。

  6. 以下は、管理者向けの追加のヒントです。
    • space のアブストラクト、キーワード、タイトルを更新するには、トップ・メニュー・バーから space の管理 --> プロパティーの編集をクリックします。

    • space のユーザーを管理してください (グループ用 space の場合)。space への参加リクエストを処理する方法には、それぞれのリクエストを手動で検討するか、または自動的にすべてを承認するかのいずれかを選択することができます。デフォルトで選択されているのは、手動で各リクエストを検討する方法です。この設定を更新するには、「メンバーの管理 --> リクエストの管理」を選択してください。手動で各リクエストを検討する場合、ユーザーが space への参加をリクエストすると、管理者は E メールによる通知を受信することになります。参加をリクエストしたユーザーの名前はリクエスト検討キュー (「メンバーの管理 --> リクエストの管理」) に表示されるので、リクエストごとにクリックして検討し、承認するか拒否するかを決めます。一方、自動的にすべての参加リクエストを承認することにした場合、各ユーザーはレギュラー・メンバーとして space に追加されます。リクエストのメンバー・タイプが管理者および編集者の場合には、手動で処理をするまでリクエストはキューにそのまま残ります。
      処理するリクエストそれぞれについて、そのユーザーに管理者としてのアクセス権、編集者としてのアクセス権、またはレギュラー・メンバーとしてのアクセス権を与えるかどうかを決定します。管理者は、space の編集と公開、そしてメンバーの管理を行うことができます。編集者にはポートレットの編集が許可され、その名前は space のメンバー・リストに表示されます。レギュラー・メンバーの名前はメンバー・リストに表示されますが、ポートレットの編集は一切許可されません。space には、好きなだけメンバーを登録することができます。


上に戻る



使用するポートレットの選択

space に何かを追加したいけれども、どのポートレットを使用すればよいのかわからないという方のために、以下の表に各ポートレットの説明とそのイメージを記載します。このイメージは、ポートレットを編集した後の表示例です。

ポートレットの説明サンプル・イメージ (編集後)

ブログ

space で developerWorks のブログや developerWorks 以外のブログにリンクする場合には、ブログ・ポートレットを使用します。リンク先は developerWorks のブログのリストから選択することも、独自のブログ RSS フィードを入力することもできます。ポートレットに表示するブログ・エントリーの数、ならびにエントリーごとに表示する文字数は指定することが可能で、各エントリーにはブログ投稿の日付と時刻が表示されます。このポートレットのエントリーは、エンド・ユーザーが展開した表示にすることも折り畳んだ表示にすることもできます。ブログ・ポートレットはグラフィックスをサポートします。1 つのブログ (RSSフィードではなく) のみにリンクするには、リスト・ポートレットを使用してください。
blogsfinal

注目コンテンツ

space 上で1つの項目に注目する場合には、注目コンテンツ・ポートレットを使用します。注目したいコンテンツのタイトル、画像、アブストラクトを指定してください。
featuredcontent

フォーラム

space で developerWorks のフォーラムや developerWorks 以外のフォーラムにリンクする場合には、フォーラム・ポートレットを使用します。リンク先は developerWorks フォーラムのリストから選択することも、独自のフォーラム RSS フィードを入力することもできます。ポートレットに表示するフォーラムへの投稿の数、ならびに投稿ごとに表示する文字数は指定することができます。各投稿には、エントリーが投稿された日付と時刻が表示されます。このポートレットにあるエントリーは、エンド・ユーザーが展開した表示にすることも折り畳んだ表示にすることもできます。1 つのフォーラム (RSSフィードではなく) のみにリンクするには、リスト・ポートレットを使用してください。
forums

画像

画像ポートレットは、space に画像を追加する場合に使用します。公開モードのポートレットでは、画像の枠は表示されません。
image

リスト

リスト・ポートレットは多目的ポートレットです。RSS フィードではなく、1 つの項目にリンクする場合に使用してください。リスト内の項目ごとに、ハイパーリンクとオプションで説明テキストを組み込むことができます。リスト・ポートレットはグラフィックスをサポートします。
list

ポッドキャスト

space で developerWorks のポッドキャストや developerWorks 以外のポッドキャストにリンクする場合には、ポッドキャスト・ポートレットを使用します。リンク先は developerWorks ポッドキャストのリストから選択することも、独自のポッドキャスト RSS フィードを入力することもできます。1 つのポッドキャスト (RSSフィードではなく) のみにリンクするには、リスト・ポートレットを使用してください。
podcasts

Web フィード

Web フィード・ポートレットもリスト・ポートレットと同じく多目的ポートレットですが、対象は RSS フィードです。このポートレットの項目は、エンド・ユーザーが展開した表示にすることも折り畳んだ表示にすることもできます。
Webfeeds

developerWorks Web フィード

developerWorks Web フィード・ポートレットは、space で developerWorks Web フィードを掲載する場合に使用します。developerWorks のコンテンツにフィルターを適用してカスタム・フィードを作成してください。フィルタリングの基準は、コンテンツ・エリア (Linux、Web development など)、コンテンツのタイプ (記事、チュートリアル、ダウンロードなど)、キーワード、公開日、またはその組み合わせです。このポートレットの項目は、エンド・ユーザーが展開した表示にすることも折り畳んだ表示にすることもできます。
dWWebfeeds

developerWorks オファリング

developerWorks オファリング・ポートレットは、すべての space に共通のデフォルト・ポートレットです。オファリングに関連付けられたコンテンツ・エリアを変更するには、このポートレット・ウィンドウ内の「編集」をクリックします。このポートレットではオファリングはサムネール画像で表示され、それぞれが関連イベント、カンファレンス、製品、その他のオファリングにリンクしています。
dWoffers

developerWorks スポットライト

developerWorks スポットライト・ポートレットは、すべての space に共通のデフォルト・ポートレットです。スポットライトに関連付けられたコンテンツ・エリアを変更するには、このポートレット・ウィンドウ内の「編集」をクリックします。スポットライトには、developerWorks に掲載されている関連コンテンツ、サイトに新しく追加されたダウンロードやツールなどへのリンクが組み込まれます。
dWspotlights

developerWorks ブリーフィング

developerWorks ブリーフィング・ポートレットは、space で developerWorks ブリーフィングにリンクする場合に使用します。表示するブリーフィングを選択するか、あるいは対象とする国 (複数可) を選択してください。国を選択した場合は、その国で開かれるすべてのブリーフィングが表示されます。選択した国で予定されているブリーフィングがなければ、ポートレットにはその国では現在予定されているブリーフィングがないことを通知するメッセージが表示されます。
dWbriefings

developerWorks Web フィード

developerWorks Web フィード・ポートレットは、developerWorks の記事とチュートリアルのカスタム RSS フィードを作成するために使用します。コンテンツ・エリア、キーワード、および公開日、またはこの 3 つの組み合わせを基準にフィルタリングしてください。
dWlibrary

developerWorks wiki

developerWorks wiki ポートレットでは、developerWorks wiki のリストにリンクしたり、独自の wiki RSS フィードを入力することができます。1 つの wiki のみにリンクするには、リスト・ポートレットを使用してください。このポートレットの項目は、エンド・ユーザーが展開した表示にすることも折り畳んだ表示にすることもできます。
dWwikis


上に戻る



space の宣伝に関するヒント

developerWorks で space を設定、宣伝、管理する際に役立つよう、以下にベスト・プラクティスを記載します。ここに記載されていないヒントをご存知でしたら、ぜひお知らせください。

  1. スペースを はてなブックマーク、Livedoorクリップ、del.icio.us、Buzzurl などのソーシャル・ネットワーキング・サイトに投稿してください。 さらに、インターネット上の別のコミュニティー・リソースにパーソナル・プロファイルを設定している場合は、そのリソースから space にリンクすることを検討してください。 space が堅調になってきたら、ウィキペディアに space のトピックに関連するエントリーがあるかどうかを確認し、ある場合にはそのエントリーの関連項目のセクションに space へのリンクを追加します。ただし、リンクを追加するのは space に有益なリソースが十分に集まってからにしてください。そうでないと、他のユーザーがウィキペディアからリンクを削除する可能性があります。

  2. space についてブログに書き込んでください。 space を宣伝するには、ブログを 2 通りの方法で利用することができます。まず 1 つは自分自身のブログに space に関するブログを書くという方法、そしてもう 1 つは他の人のブログに高度な内容の投稿をして、その投稿に space へのリンクを含めるという方法です。後者は、ブログに何らかの価値を与え (おそらく一度だけでなく)、他の人々がブログの投稿者からさらに情報を得たいと思うようになるまでは効果がありません。他の人のブログにただ単に自分自身についてのコメントを載せて space を宣伝しようとしても、それはスパムと見なされてしまうだけです。

  3. E メールの署名から space にリンクしてください。 E メールの送信相手が全部で何人いるか考えてみてください。さらに、ディスカッション・グループやフォーラム、そしてブログへの投稿で、署名の下に space へのリンクを記載するという方法もあります。ここで注意しなければならないのは、「スパム」の送信者と思われないよう信頼を得るためには、ディスカッションの価値を高める有意義な投稿をする必要があるということです (ブログ投稿に関する前述のヒントを参照)。

  4. developerWorks の編集者を務めている場合は、担当するゾーンから spaces にリンクしてください。 developerWorks の編集者であれば、ゾーンのトップ・ページ、記事やチュートリアルのリソース、ブログおよびフォーラムの投稿、そして毎週のニュースレターに、space へのリンクを記載することができます。また、developerWorks の編集者は spaces のリストを定期的に調べ、自分が担当するゾーンに関連する新しい space のリンクをゾーンに追加することもできます。

  5. 他の Web サイトを space にリンクさせてください。 space に密接に関連する Web サイトをご存知の場合、ウェブマスターに space へのリンクを掲載するよう頼んで、自分の space にもその Web サイトへのリンクを追加することを提案してください。

  6. 直接会った相手に space のことを話してください。 友人や同僚、そして他の人々に space について語る価値を過小評価してはいけません。


上に戻る



space の管理に関するヒント
  1. ページのコンテンツは定期的に更新してください。:
    • ページで注目コンテンツ・ポートレットを使用し、少なくとも週に 1 回はこのポートレットを更新することをお勧めします。このポートレットはページ上で最も目立つ項目ですが、動的フィードが含まれるポートレットのようには自動的に更新されないためです。
    • 動的フィードを備えたポートレットについては、少なくとも週に 1 回、その内容の妥当性および新鮮さをチェックしてください。

  2. 対象読者を念頭に置いてください。 developerWorks が対象とし、サポートするのは技術分野の読者です。ページのコンテンツを選ぶときには、この点を常に意識するようにしてください。また、さまざまな文化的背景を持つ読者を対象にコンテンツを提供していることも忘れてはなりません。

  3. ページ、および作成するあらゆるコンテンツは、IBM 内外での検索を対象に最適化してください。. 最初に space の申し込みがあったときに、お客様には検索用に使用するメタ・キーワード、およびメタ・タイトルと説明を尋ねることになっています。この情報は、space 作成後にお客様が更新することが可能です。これらの IBM 内部検索用要素を最適化する方法についてのヒントは、developerWorks のメタ・タグに関するガイドラインを参照してください。

  4. 適切なグラフィックスを使用してください。 すべての特集記事ポートレットには、グラフィックス用に 110x73 ピクセルの場所が確保されているので、developerWorks spaces のグラフィックス・ライブラリーの画像を使用してください。グラフィックス・ライブラリー内になく、developerWorks ビジュアル・デザイン・チームが作成したのではない画像を使用しなればならない場合は、1) その画像が著作権で保護されていないこと、あるいは 2) 著作権で保護されている画像に関しては、space で使用する許可を受けていることが必要です。申し込みの際にはこの情報が提供されていなければ、ライブラリー以外の画像は使用できません。画像と著作権情報の詳細の送付先は developerWorks Japan 編集室 (DEVWORKS@jp.ibm.com) です。通常 1 日または 2 日後には画像を使用できるようになります。

  5. 関連する相互リンクについても検討してください。 お客様のページ、developerWorks サイト、またはその他の IBM.com のサイトと IBM 以外のサイトに掲載されている関連する相互リンクについても検討してください。

  6. 注目記事として独自のコンテンツを作成することを検討してください。 コンテンツをホストする場所が必要な場合には、developerWorks が wiki、ブログ、またはフォーラムをセットアップして、どれがお客様のニーズに最適なのかを判断できるようお手伝いします。developerWorks Japan 編集室 (DEVWORKS@jp.ibm.com) までお問い合わせください。お問い合わせの前に、developerWorks サイトを調べ、思い描いている内容と同じようなコンテンツが存在するかどうかを確かめてください (そうしたコンテンツが見つかれば、二度手間になるのを避けられます)。

  7. ページにリンク切れや古くなった内容がないかどうかを定期的にチェックしてください。 いつまでもリンク切れや古くなった内容残っていると、信用を失うことになりかねません。リンク切れを見つけるには、Firefox のリンク・チェック用ツールを使用することをお勧めします (この拡張機能はhttps://addons.mozilla.org/firefox/532/ からダウンロードすることができます)。このツールを使用するには、Firefox ブラウザーでページを開き、「ツール --> Check page links」を選択してください。

  8. 定期的に、space へのトラフィックを追跡してください。 space のオーナーには、developerWorks spaces カテゴリーに関する週単位の測定レポート (訪問者数、ページの表示回数、アクセス数) が送付されます。お客様の space へのトラフィックのみを確認するには、Microsoft Excel の AutoFilter を以下の手順で使用します。
    1. ファイルの A 列と B 列の間にマウスのカーソルを置いて右の方に動かし、A 列を広げて個々の URL が見えるようにします。
    2. Global Site Spaces という内容のセル (セル A3) を選択し、データ --> フィルタ --> オートフィルタ の順にクリックします。
    3. セル A2 の下矢印をクリックして (オプション…) を選択します。
    4. オートフィルタ オプション (Custom AutoFilter) ダイアログ・ボックスでフィルターを必要に合わせて設定し、OK を押します。[フィルターが設定されると、下矢印は黒ではなく青に変わります。フィルターの設定内容を変更するには、この矢印をクリックしてください。]

    以下は、ページの表示回数に関する総合レポートの一例です。

    screenshot

    上記の設定によって、以下の結果が出されます (すべての結果は表示していません)。



    5/13/07 (Sun)5/13/07 (Sun)5/13/07 (Sun)5/14/07 (Mon)
    訪問者数ページの表示回数アクセス数訪問者数
    /www-128.ibm.com/developerworks/spaces/mashups100150105200



  9. ページにタブを追加することを検討してください。 ページの表示スペースがなくなってきた場合、あるいは space 上でのコンテンツの編成を改善したい場合には、編集モードでページの上端近くに表示される「タブの追加」をクリックします。それぞれのタブには必ず関連する名前を付けてください。

  10. 一般的な専門用語 (HTML、XML、UNIX) でない限り、頭辞語には初出の箇所でその定義を記載してください。 それと同時に、製品名が市場で定着しているのでない限り、IBM 製品には頭辞語を使わないようにしてください。



上に戻る


ページオプション

JavaScript を要するドキュメントオプションは表示されません




    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ