|  | レベル: 中級 developerWorks Rational team, editorial staff, IBM Japan
2007年 02月 21日
概要
この記事では、Rational® Software Architect (以下「Software Architect」) およびRational ClearCase® Remote Client (以下、ClearCase Remote Client) for Eclipseを使ってチーム環境を設定し、その環境で作業を行うための方法について説明します。ClearCase Remote Clientの使用を開始する前に、Unified Change Management(UCM)とベースのRational ClearCase (以下、ClearCase) のどちらを使用するかを決める必要があります。
インデックス
前編 「開発環境の構築」
- はじめに
- ClearCase Remote Clientについて
- 手順
- 前提条件
- ClearCase Remote Client for Eclipseをインストールおよび更新する
- クライアント・マシン上でSoftware Architectを起動する
- Software Architect内でClearCase Remote Clientを有効にする
- Software Architect内でClearCaseのパースペクティブを開く
- Software Architect内でClearCase Remote Client を設定する
- Software Architect内でClearCase Webビューを作成し、ベースClearCase VOBの成果物を読み込む
- 既存のモデリング・プロジェクトをインポートする
- ClearCase Remote Clientをチーム・プロバイダーとしてUMLプロジェクトを共用する
- User1の共用モデルにアクセスできるようにUser2のワークエリアをセットアップする
後編 「並行開発の実践」
- 並行開発: モデルの比較とマージ
- ClearCase Webビューを更新する
- 参考資料
参考文献
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記事の評価
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