IT 組織のための継続的デリバリーを加速する

新しい IBM Rational ソリューションが品質とアジリティーの向上でチームに貢献します

2012年 10月に IBM Rational から、より多くのチームがソフトウェアのデリバリー・プロセスにおけるギャップを解消し、これまでよりも高いレベルでの成功を実現するための新しい機能が発表されました。この記事では、これらの新しいソリューションと強化されたソリューションについて説明します。

Mike Perrow, Editor, Brand Marketing and Strategy, IBM

author photoMike Perrow は IBM Rational ソリューションを提供する組織のブランド戦略チームのライター兼編集者です。彼は現在、ソート・リーダーやサブジェクト・マター・エキスパートがホワイトペーパーや技術記事、ブログ記事、その他のメディアを通じて Rational 製品やサービスのビジネス価値を説明する際の支援を行っています。彼はオンライン・マガジン The Rational Edge の創刊者兼編集者として 8 年間務めています。



2013年 1月 24日

今日のコンピューティング環境は、マルチソース化されるとともに、分散化とモバイル化が進んでおり、この環境向けにソフトウェアを提供する場合、そのメリットも大きければ、課題も大きくなっています。コンシューマーに価値をもたらすその大本は技術革新であるため、ソフトウェアを通じた技術革新を行えることが競合他社から自社を差別化することとなり、ソフトウェア提供によるメリットをもたらすことにつながります。

しかし IBM が最近行った調査によれば、ほとんどの企業が、競争優位を実現するためにソフトウェアに頼らざるを得ないという事実と、そのソフトウェアを実際に提供する能力との間で、「実際に実行に移したときのギャップ」を経験しています。この調査では、基幹業務を担当する幹部の 48%、そして IT を担当する幹部の 55% が、ソフトウェアは「競争優位を実現するために不可欠である」と答えていますが、自分達の組織がソフトウェアの能力を有効に活用できると感じているのは、それぞれ 11% と 29% にすぎません (IBM Institute for Business Value の「Leveraging Software Delivery for Competitive Advantage 2012 Global Study」を参照)。

例えば、モバイル・エンタープライズ・ソフトウェアを構築する作業を行っているチームは、この実際に実行に移したときのギャップを経験しているかもしれません。これらのプロジェクトのソフトウェア開発ライフサイクルは、従来の開発チームの環境にとどまらず、顧客の絶え間ない要求に対処する基幹業務の所有者から、開発チームが作成したソフトウェア・システムをデプロイして保守しなければならない本番チームや運用チームにまで拡張されます。

このように広く及んだライフサイクルでは、以下に挙げるような連携の問題があると、このプロセスを処理するスピードは遅くなります。

  • 基幹業務と顧客との間で生じるやりとりが遅い
  • 基幹業務と開発チームとの間のやりとりが効果的に行われていない
  • 開発チームと運用チームの間にデプロイメントの失敗につながりかねない、文化のギャップや非効率的な関係がある

幸いなことに同じ調査によれば、ソフトウェア開発能力を高める努力をした企業は、収益性の点で同業他社よりも実際に高い成果を上げています。そして 2012年 10月に IBM Rational から、より多くのチームがソフトウェアのデリバリー・プロセスにおけるギャップを解消し、これまでよりも高いレベルでの成功を実現するための新しい機能が発表されました。この記事では、これらの新しいソリューションと強化されたソリューションについて説明します。

2012年秋にリリースされた Rational ソフトウェアは、以下の 3 つのカテゴリーで新たなソリューションを提供し、機能強化を実現しています。

  • 中核的な開発ライフサイクル
  • 拡張されたライフサイクル
  • エコシステムとコミュニティー

以下のセクションでは、これらのカテゴリーにおける IT チーム向けの新しい機能について説明します。

中核的な開発ライフサイクル: 設計とコラボレーションの能力を高めることで品質を確実に維持する

以下に記載する新しい機能とサービスは、従来のエンタープライズ環境から、クラウド環境、モバイル環境へと拡張される環境を対象に、より優れたコラボレーション機能とアジリティーを提供します (「参考文献」のリンクも参照)。

  • Rational solution for Collaborative Lifecycle Management (統合設計管理機能を備えています)
  • IBM 品質管理およびテスト自動化ソリューション
  • IBM Continuous Integration Solution for System z
  • IBM Integrated Solution for System z Development
  • IBM Rational エンタープライズ・コンパイラー
  • IBM Rational プランニング・サービス

Rational solution for Collaborative Lifecycle Management (Rational CLM (コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメント) ソリューション) を使用すると、開発チームはアプリケーションのライフサイクル管理を効果的に行えるようになるため、ソフトウェアの設計および開発に関して、拡大されたチーム全体の重要な利害関係者とのコラボレーションをシームレスに行うことができます。この秋にリリースされた、ソフトウェアの品質管理およびテストにおける機能強化では、ソフトウェアやシステムのプロジェクト・チームは、ほとんどすべてのプラットフォームおよびテスト領域で、非常に優れたサービス仮想化とアジャイルな結合テスト機能を Rational CLM ソリューションと組み合わせることで、長期の使用に耐える高品質のソフトウェアを設計、ビルド、テスト、提供することができます。

現在、常に課題となっているのが、従来技術と最新技術 (メインフレーム、分散型、クラウド) を統合した複合アプリケーションの開発および保守に伴う品質維持コストの増大です。チームには、品質管理ツールとテスト自動化ツールの継続的な進化 (IBM の新しいテスト機能や買収した Green Hat の技術を含む) によって、以下に記載する、強化された品質管理機能とテスト機能が提供されます。

  • 継続的なビルド、統合、テストによる生産性とアジリティーの向上
  • サービスのテスト機能や仮想化機能の拡張
  • 最小限のテストによる SAP デプロイメントの高速化
  • 機密テスト・データに対する自動的なセキュリティー機能およびプロビジョニング機能

拡張されたライフサイクル: DevOps、アウトソーシングのガバナンス、アプリケーションのポートフォリオ管理、コンプライアンスの向上

以下に記載する新たな特殊機能、アセスメント機能、テンプレート、サービスにより、変化し続ける顧客要求、業界要求、コンプライアンス要求に対応することができます。

  • IBM SmarterCloud Continuous Delivery
  • IBM Mobile Development Lifecycle Solution と IBM Worklight の統合
  • IBM Rational によるアプリケーション開発アウトソーシングのガバナンス
  • IBM Rational によるアプリケーション・ポートフォリオ管理用統合ソリューション
  • IBM Rational による金融サービス用コンプライアンス・ソリューションのためのプランニング

詳細については「参考文献」セクションのリンクと以下のセクションを参照してください。

IBM SmarterCloud Continuous Delivery

IBM による DevOps メッセージにおける重要なフレーズは継続的デリバリーです。継続的デリバリーとは、「顧客はアプリケーションやサービスが頻繁に更新されることで、常に自分たちのニーズが満たされることを期待している」という事実に基づいた目標です。IBM SmarterCloud Continuous Delivery は、ライフサイクル管理全体に対する、アジャイルでスケーラブルかつ柔軟なソリューションであり、継続的インテグレーションから、プロビジョニングおよびデプロイメント、継続的テスト、プロセス単純化、そしてアプリケーションのパフォーマンス管理に至るまでを自動化するためにインクリメンタルに導入することができます。

SmarterCloud Continuous Delivery を使用すると、チームは DevOps プロジェクトを、パイプラインによるワークフローやタスク (ビルド、テスト、デプロイなど) を結合したプロジェクトとしてセットアップすることができます。さらにはプロジェクトの変更 (開発コードの変更、アプリケーションの構成の変更、実装の変更、インストール・スクリプトの変更など) を追跡したり、(開発者がコードをチェックインするなどの) 変更によって SmarterCloud Continuous Delivery がトリガーされたときにパイプライン・タスクが実行されるようにしたりすることができます。

ライフサイクルが拡張されたもう 1 つの領域は、アウトソーシングのガバナンスに対する要求の部分です。プロジェクトをアウトソーシングすると、それが新たなイニシアチブであろうと、アップグレードや保守であろうと、本来の仕様やビジネスの要求を満たすことなく、納期遅れや予算超過となるリスクが高まることがよくあります。組織は、プロジェクトのライフサイクル全体、そしてベンダー全体にわたって可視性と透明性を高めることで、自分達のアプリケーション開発イニシアチブをコントロールしようとします。

IBM Rational によるアプリケーション開発アウトソーシングの新たなガバナンス機能を (ガバナンスの拡張機能と併せて) 使用すると、組織はプロジェクトのライフサイクル全体にわたり、マルチベンダーのサプライ・チェーン全体に対する可視性と透明性を高めることで、自分達のアプリケーション開発イニシアチブをコントロールできるようになり、チームは以下のメリットを享受できるようになります。

  • 実績のある手法で、ニアショアリング、アウトソーシング、オフショアリングに対処することで、競争力を得ることができます。
  • アイデア、アプリケーション、機能の優先順位付けをするための決定を早い段階で行うようにすることで、開発費用を予算内に収めることができます
  • サプライヤーのパフォーマンス、アウトソーシング・プロジェクトの健全性、そして契約を管理するためのコントロールやメトリクスを実装することにより、「経費に見合う成果」が保証されます。
  • ビジネスの要求とソフトウェアの要件との整合を、それらの定義から、サプライヤーへの割り当て、そしてサプライヤー契約における要求事項のトレーサビリティー (追跡可能性) に至るまで維持することができます。

アプリケーションのポートフォリオ管理

アプリケーションのポートフォリオ管理により、アプリケーションがサポートする重要なビジネス機能についての洞察を得る (健全性や実行可能性などを把握する) ことができます。これにより、IT リーダーやビジネス・リーダーは、アプリケーションに対する投資や、アプリケーションを実現するためのリソースに関して、より戦略的な決定を下すことができます。

IBM Rational による新しいアプリケーション・ポートフォリオ管理用統合ソリューションがもたらす主なメリットには、以下の 3 つがあります。

  • アプリケーションのポートフォリオ管理によって、ライフサイクルが拡大されます。経験上、ほとんどの組織は早い段階で、正確かつ戦略的な計画を立てることとはしないため、最適化および合理化されたポートフォリオを決定するのが難しくなります。
  • アプリケーションのポートフォリオ管理によって、事前に立てた計画と意志決定を実際の実行と結び付けられるようになります。組織はビジネス部門と IT 部門との効果的な対話を実現することにより、投資に関する決定と組織の戦略や優先順位とを確実かつ適切に整合させることができます。
  • また、組織はポートフォリオ合理化に関するガバナンスの効率も高めることができます。その結果、投資とリソースの割り当てが最適化され、決定に至るまでの時間も短縮されます。

コンプライアンスの向上

ビジネス部門と IT 部門とが効果的に対話するためには、投資に関する決定を組織の戦略と整合させる必要があります。IBM Rational による金融サービス用コンプライアンス・ソリューションのためのプランニングは、コンプライアンス・イニシアチブとビジネス・イニシアチブの両面で、金融機関がプランニング、優先順位付け、最適化を行うための支援をします。このソリューションを採用すると、コンプライアンス管理のコストやリスクを削減できる一方、企業全体でのコラボレーションやプロジェクトの可視性、そして監査やレポートの機能を高めることができます。

この Rational ソフトウェアでは、以下のように 2 つの異なるレベルでプランニングや意志決定をすることができます。

企業のコンプライアンスのためのプランニング
組織がどのような投資を行い、どのイニシアチブに資金を提供するかの決定を支援します。また Rational ソフトウェアにより、さまざまなイニシアチブやプロジェクトに優先順位を付けることもできます。
 
プロジェクト実行のためのプランニング
コンプライアンス・プロジェクトの管理と監視に関して組織を支援します。組織は繰り返し可能なプロセスを使用して、時間、コスト、品質、変更、リスクを管理することができます。
 

コンプライアンスのためのプランニングの領域では、IBM Rational Focal Point ソフトウェアを使用して、コンプライアンス・イニシアチブの優先順位付けや、コストの見積もりをその他のビジネス要求と併せて管理することで、プランニング作業を行うことができます。

Rational Focal Point は IBM OpenPages と統合されています。OpenPages は企業レベルの GRC (ガバナンス (Governance)、リスク (Risk)、コンプライアンス (Compliance)) 管理をサポートします。OpenPages から Rational Focal Point にインポートできる主な要素には、指示書、GRC 要件、コントロールなどがあります。

Rational Focal Point は IBM Rational Team Concert とも統合されており、コラボレーションをサポートし、プロジェクト実行のためのプランニングの可視性をもたらします。実装が必要であることが明らかになったコンプライアンス・タスクは OpenPages からエクスポートして Rational Team Concert にインポートすることができるため、要求された変更に対するガバナンスを実現することができます。

拡張された開発ライフサイクルに関する新機能や強化された機能の詳細については、「参考文献」セクションのリンク「IBM Rational solutions for accelerated software delivery」を参照してください。


IT アプリケーションのデリバリー・エコシステムの強化

IBM Rational ソフトウェアは従来と同様、ソフトウェアのライフサイクルやツール間の相互運用性を高めるために設計された、オープンなコラボレーティブ・エコシステムとオープンな統合プラットフォームを提供することを約束します。そのための手段として以下の 3 つが新たに導入されたり強化されたりしました。

  • IBM Rational Lifecycle Integration Adapters (サードパーティーのツールやオープンソース・ツールのためのアダプター。「参考文献」のリンクを参照してください)
  • アジャイル・アセスメント
  • IBM 製品の IT 機能を拡張するビジネス・パートナー・コミュニティー

Rational solution for Collaborative Lifecycle Management (Rational CLM (コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメント) ソリューション) により、組織は IBM 製ではないアプリケーション、オープンソース・アプリケーション、またはメインフレーム・アプリケーションなどの非常に多種多様なライフサイクル・ツールを統合し、さまざまな方式で効果的なライフサイクル管理を確立することができます。これにより、組織がこれまでに行った投資の価値を高めることができます。

CLM の強み

Rational CLM ソリューションは、シームレスに統合されて一体となって協調動作する一連の Rational アプリケーションです。Rational CLM ソリューションには、IBM Rational Team Concert、IBM Rational Quality Manager、Rational Requirements Composer、そして Rational Software Architect および Design Management 拡張機能が含まれています。チームや組織は、まずこれらのオファリングのいずれか 1 つを使用して自分達の最も重要な要求事項 (要件管理、品質管理、テスト/変更/構成管理、あるいは設計管理) に対応し、優先順位に応じてそれを他の領域に拡大することができます。

CLM の基礎にあるのは、IBM によるオープンな標準ベースの Jazz 技術です。そのため、従来のアジャイルな混成開発チームは、さまざまな国や組織で作業を行う場合や、さまざまなシステムを使用する場合、さらにはさまざまな方式に従う場合や、サードパーティー・ベンダーにアウトソーシングする場合でも、より効率的にコラボレーションすることができます。プロジェクト・チームは、より効果的にソフトウェアの設計、開発、デプロイメント、管理などの不確実性に対処することができ、より適切で慎重な価値判断をすることができます。たとえスキルの不足があった場合にも、組織は相変わらずこれまでの技術投資を活用することができます。

また、CLM の対象範囲は Rational Lifecycle Integration Adapters (「参考文献」のリンクを参照) によって拡張されます。これらのアダプターにより、チームは「削除して置き換える」という厄介な作業をすることなく、Rational の機能とサードパーティーの ALM (Application Lifecycle Management: アプリケーション・ライフサイクル管理) ツールとを統合することができます。これらのアダプターは、HP ALM、オープンソースの Git、Atlassian JIRA を Rational CLM ソリューションや Rational ClearQuest の機能と統合するためのオープン・プラットフォーム上に構築されているため、組織はたとえツールセットが多様であっても、効果的にアプリケーション・ライフサイクル管理を実践することができます。このように、顧客はライフサイクル・ツールに対するこれまでの投資を活用できる一方、統合チームはコラボレーションの質を高め、製品化までの時間を短縮することができます。また顧客も統合チームも、さまざまなプロジェクトやチームにわたって、より適切なガバナンスのために可視性を高め、結果を測定することができます。

サポートと CLM を実際に使用できるようにする方法

ソフトウェア開発のコンプライアンスに関する Jazz.net の記事の新しい連載 (「参考文献」を参照) では、法規制のある業界での開発上の問題、そうした問題に対処するためのベスト・プラクティス、CLM ツールを有効に活用する方法などを説明しています。またこれらの記事には、プロセスを構成するためのテンプレートや監査レポートのテンプレートが用意されており、これらを皆さんの環境での作業に活用することができます。

CLM を実際に使用して詳細を明らかにする最善の方法の 1 つは、「Money that Matters」シナリオを使用することです。このシナリオは優れたチュートリアルであり、jazz.net 上で進化し続けています。また、このシナリオを詳細に説明するための資料「Proof of Technology (技術実証)」も更新されています。


IT 組織のための次世代のソフトウェア・デリバリー・ソリューション

IBM Rational ソリューションにより、IT チームはソフトウェアのデリバリーを迅速に行えるようになる一方で、品質を維持することができ、さらには拡大を続ける IT 技術全般にわたってコラボレーションを増やし、アジリティーを高めることができます。「参考文献」セクションで、最新の機能強化について調べてください。これらの機能強化は、IT に関する中核的な開発ライフサイクル、拡張されたライフサイクル (クラウド、モバイル、DevOps、アウトソーシングなど)、そして拡大されたパートナー・エコシステムと開発コミュニティーの全体に及んでいます。

参考文献

学ぶために

製品や技術を入手するために

議論するために

  • Rational Forumsに参加し、質問をしたり、議論に加わったりしてください。
  • Rational ForumsRational CafesRational Wiki に参加して、質問をしたり、質問に答えたり、皆さんの専門知識を深めたりしてください。
  • Rational コミュニティーに参加し、Rational ソフトウェアに関する専門知識を共有し、仲間達とつながりを持ってください。
  • Rational ソフトウェアを評価またはレビューしてください。評価やレビューは、短時間で簡単に行えます。

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