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XLC で行こう!: 第 1 回 Cell/B.E.用 XLC は2種類あるよ (2008年7月4日)
XLC/C++ コンパイラは Power 系プロセッサに最適化されたコードを生成してくれる IBM 製の C/C++ 言語コンパイラです。Cell/B.E. アーキテクチャ用には、現在 2 種類の XLC/C++ コンパイラが用意されています。一つは標準ソフトウエア製品として販売されている "XL C/C++ Multi-core Acceleration for Linux version 9.0"、もう一つは Cell/B.E. SDK3.0 Extra Package にアルファ版として収録されている "XL C/C++ Alpha Edition Single Source Compiler version 0.9" です。この記事では、両コンパイラの違いについて説明し、効率よく開発を進める上でのヒントを紹介します。
Cell Broadband Engine プロセッサの能力を最大限発揮する: アプリケーションのパフォーマンスを引き出すための 25 個のヒント集 (2006年6月27日)
従来のプロセッサと異なり、Cell Broadband Engine(Cell/B.E.)プロセッサでは実アプリケーションにおいて理論ピークに近い性能を引き出すことが可能です。そのためにはCell /B.E.プロセッサアーキテクチャの特徴を理解していなければなりません。アプリケーションのパフォーマンスを最適化するために、本記事で紹介する25 のヒントを通じてCell/B.E.プロセッサアーキテクチャの特徴に対する理解を深めましょう。
Fun with ALF: 第 5 回 オーバーラップI/Oバッファを利用した行列の加算 (2008年6月3日)
今回のCell Broadband Engine (Cell/B.E.) シリーズでは、Accelerated Library Framework (ALF) オーバーラップI/Oバッファを使って行列の加算を行う方法を学びます。本記事は "ALF for Cell/B.E. Programmer's Guide and API Reference, Version 3.0" (参考文献を参照) を基にしています。
Fun with ALF: 第 4 回 大きなベクトルの内積の計算 (2008年5月9日)
今回の Cell Broadband Engine(Cell/B.E.) シリーズでは、Accelerated Library Framework (ALF) のバンドル化されたワークブロック分配と、ローカルメモリのサイズ制限からワークブロックが分割されたデータを格納することができない場合にタスクコンテキストを使って対応する方法を学びます。本記事は "ALF for Cell/B.E.Programmer's Guide and API Reference, Version 3.0" (参考文献を参照) を基にしています。
プログラムの容易性: 第 1 回 Cell/B.E. プラットフォームでのプログラミング手法を探る (2008年10月14日)
Cell Broadband Engine で柔軟にプログラミングを行えることがマルチコアのコミュニティーでホットな話題となっています。この記事では、皆さんの既存のスキルを Cell/B.E. でのプログラムに活用する方法と Cell/B.E. システムのための 3 つのプログラミング手法、そしてこのプラットフォームで利用可能なさまざまなツールやソフトウェア、ハードウェアについて説明します。
SDK 解説: SDK バージョン 3.1 の紹介 (2008年11月7日)
Cell Broadband Engine 用の IBM SDK for Multicore Acceleration Version 3.1 がリリースされました。本記事では、SDK Version 3.1 の機能を Version 3.0 との違いを中心にご紹介します。
Fun with ALF: 第 2 回 I/Oデータの変換 (2008年3月25日)
今回のCell Broadband Engine(TM) (Cell/B.E.) シリーズでは、16ビットの入力データを8ビットの出力データへ変換する例を通じて、Accelerated Library Framework (ALF) のタスクコンテキストバッファを大きなルックアップテーブルとして使う方法を学びます。本記事は "ALF for Cell/B.E. Programmer's Guide and API Reference, Version 3.0" (参考資料を参照) を基にしています。
Fun with ALF: 第 3 回 最小値と最大値の探索 (2008年4月29日)
今回 Cell Broadband Engine (Cell/B.E.) シリーズでは、Accelerated Library Framework (ALF) タスクコンテキストを使って各タスクインスタンスで別々に計算された結果を保存しそれらを統合する方法を学びます。本記事は "ALF for Cell/B.E. Programmer's Guide and API Reference, Version 3.0" (参考資料を参照) を基にしています。
Fun with ALF: 第 6 回 タスク依存関係の利用 (2008年7月22日)
今回の Cell Broadband Engine (Cell/B.E.) シリーズでは、2つのステージを持つパイプラインアプリケーションを構築する例でAccelerated Library Framework (ALF) タスク依存関係を使用売る方法を学びます。本記事は "ALF for Cell/B.E. Programmer's Guide and API Reference, Version 3.0" (参考文献を参照) を基にしています。
Let's LTS: 第 3 回 タスクコンテキストとタスクパイプライン (2009年4月17日)
Accelerated Library Framework (ALF) の新しいタスクモデルである、軽量タスクサポート (Lightweight task support, LTS) が SDK 3.1 から加わりました。本記事では、タスクコンテキストを使って SPE へ起動時パラメータを渡す方法、タスク依存関係を使ってパイプライン実行を行う方法について解説します。