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Eclipse V3.2 Callisto では何がホットなのか

Eclipse が、さらに容易に使えるようになりました

Nathan A. Good, Author and Software Engineer, Alliance of Computer Professionals
Nathan A. Good はミネソタ州の Twin Cities エリアに住んでいます。彼はソフトウェアを書いている時以外は、PC やサーバーを構築し、新しい技術について資料を読み、そうした技術に取り組み、そして彼の友人達にオープソース・ソフトウェアに移行するように勧めて回っています。コンピューターに向かっていない時には (実はそういう時が多いのですが)、家族と時間を過ごしたり、教会に行ったり、そして映画を見に行ったりしています。

概要: Eclipse Callisto (V3.2) は、Eclipse V3.1.x や、今日利用可能な他の多くの IDE よりも新しい、そして改善されたフィーチャーを備えています。これまで Eclipse V3.1.x を使ってきた開発者は、Eclipse Callisto を使ってみると、Java ™ 開発や Web サービス開発、XML や XSD の構築、データベースへの接続やデータベース作業など、さまざまな作業を行う上で、これまで以上に容易に Eclipse を立ち上げ、実行できるようになったことに気付くはずです。この記事では、新しいフィーチャーや改善された使い勝手について、また Callisto プロジェクトでのさまざまなリソースへのリンクを紹介します。

日付:  2006年 10月 31日
レベル:  中級 この記事の原文:  英語
アクティビティー: 2060 ビュー
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Callisto とは何か

Callisto は、Eclipse で行われている 10 のプロジェクトの協調リリースであり、Eclipse の設定・起動プロセスを大幅に単純化しているため、開発者が容易に作業を始められるようになっています。Callisto は、Eclipse V3.2 とは異なるカスタム・バージョンではなく、Eclipse Callisto Discovery Site にあるプロジェクトのどれかを置き換えたものでもありません。Callisto Discovery Site を使えば、Web 開発、あるいは J2EE (Java 2 Platform, Enterprise Edition) 開発に必要なすべてのプロジェクトを容易に入手でき、各プラグインを別々に探してインストールする必要がありません。プラグインは、そうしたプラグインが使われる作業のタイプによって分類されているのです。

これによって、必要に応じて Eclipse を調整する作業が単純になるため、Eclipse V3.2 に Callisto Discovery Site が追加されたことは開発者にとって歓迎すべきことです。


Callisto Discovery Site について

Callisto Discovery Site では、1 つの場所に行くだけで、さまざまなプロジェクトで提供されているプラグインを容易に利用できるようになっています。Callisto Discovery Site に含まれているプロジェクトには、BIRT (Business Intelligence and Reporting Tools) プロジェクトや C/C++ IDE Data Tools Platform、Eclipse Modeling Framework、Graphical Editor Framework、Graphical Modeling Framework、Eclipse Platform、Eclipse Test & Performance Tools Platform、Web Tools Platform、そして Visual Editor があります。こうしたプロジェクトは、そのプロジェクトで実現できる作業の種類をわかりやすく説明した、プロジェクト名に似た名前の下に整理されています。この記事では、下記の (作業) 領域でのプロジェクトの概要を説明します。

  • C および C++ 開発
  • チャートとレポート
  • データベース開発
  • イネーブリング・フィーチャー
  • グラフィカル・エディターとグラフィカル・フレームワーク
  • Java 開発
  • モデルとモデル開発
  • テストとパフォーマンス
  • Web 開発と J2EE 開発

まだEclipse をダウンロードしていない人は、ダウンロードする前にカテゴリーと注記をよく読み、自分が毎日行う作業がどれに当たるのかを調べてください。そうすることによって、適切なプラグインをインストールすることができます。


新しいフィーチャー

Eclipse V3.2 は、Eclipse プラグインを見つけやすく、インストールしやくなっているだけではなく、新しいフィーチャーも数多く提供しています。こうしたフィーチャーの完全なリストは、ここで紹介するには多すぎるため、 参考文献 にあげたリンクを参照してください。

この記事では、(Eclipse の Web サイトでもリストされている) Eclipse V3.2 の新たな、そして注目すべきフィーチャーの中から、プラットフォームと Java のためのフィーチャーについて簡単に説明します。プラットフォーム・フィーチャーは Eclipse V3.2 開発プラットフォームにおける改善であるため、どのようなプラグインをインストールする場合も、この改善の恩恵を受けることができます。

プラットフォーム・フィーチャー

プラットフォーム・フィーチャーの多くは、Eclipse インターフェースの一般的な使いやすさを向上するための前進と言うことができます。こうしたフィーチャーのリストを上からあげると、新しい Project Explorer や 複合履歴 (combined history) ビュー、ワーキング・セットとダイナミック・フィルターによる改善されたフィルタリング、ダイアログ・ヘルプの改善、リンク・リソースなどがあります。これらの他にも、さらにフィーチャーが追加されています ( 参考文献 を参照してください)。

新しい Project Explorer を使うと、そのプロジェクトのタイプに適切な形でプロジェクト・リソースを構成することができます。Java プロジェクトの場合、Project Explorer のビューは Package Explorer によく似ています。Web プロジェクトなど他のプロジェクトの場合、Project Explorer は Navigator View とは異なる形式でリソースを構成します。

皆さんは、こんな経験がないでしょうか。5 分前には動いていたものが動かなくなり、自分が何を変更したのか見つけるために、ローカル・コードとソース・リポジトリーのコードとを見比べる、という経験です。そうした経験がある人ならば、 Combined History ビューが大いに役立ちます。このフィーチャーを利用すると、変更のローカル履歴を、ソース・リポジトリー (例えば CVS (Concurrent Versions System) など) の履歴と組み合わせて見ることができます。ローカルで行った変更を見れば変更追跡や問題発見をずっと速く行えるようになるため、これは非常に便利です。

ワーキング・セットによるフィルタリング自体は新しいフィーチャーではありません。しかし、ほとんどのウィンドウでこれが行えるようになったことで、これまでのバージョンの Eclipse よりも改善されています。まだワーキング・セットを設定していなければ、ぜひ試してみてください。これを利用すると、必要のないファイルをフィルターで排除でき、探しているファイルを見つけやすくなります。例えば巨大プロジェクトに無数のパッケージがあり、その中で自分に関係するパッケージが数個しかないような場合、ワーキング・セットを作成して自分に必要なパッケージのみを表示することができます。また、フィルター・タイプごとにワーキング・セットを設定することもできます。つまり、例えば Web プロジェクトで静的な HTML ページのみを扱う場合、こうしたページのみを表示するワーキング・セットを作ることができます。

また、Eclipse 全体に渡ってダイアログ・ボックスのヘルプが改善され、また Cheat Sheet (虎の巻)ビューが追加されています。このビューを利用すると、ヘルプ・ウィンドウを開いたままプロジェクト作成ウィザードを使ったり、プロジェクト作成ステップを進めたりすることができます。

リンク・リソースを利用すると、プロジェクトの中でファイルにリンクを追加でき、ワークスペースにファイルをコピーする必要がなくなります。いくつものワークスペースに同じファイルをコピーせずに済むことから、これも便利な機能です。

V3.2 では、プラットフォームに関する多くの改善の他に、Java 開発のための無数のフィーチャーの追加や改善が行われています。この記事では、そのいくつかを説明します。詳しいリストについては「 参考文献 」を参照してください。

Java フィーチャー

Java 開発の生産性を、より高めるための改善が行われています。Java V6.0 のフル・サポートを別にすると、最も注目すべきものは、リファクタリングの改善です。この中には、スーパークラスのリファクタリングが可能になったことや、新しいクリーン・アップ・ウィザード、リファクタリング履歴などがあります。また、より良いコードを、より速く作り出すためのフィーチャーとして、 Surround With メニューや、ヌル参照をキャッチするためのヘルプなどがあります。

スーパークラスのリファクタリングによって、手軽に 1 つまたは複数の兄弟クラスを選択してスーパークラス・ウィザードをインスタンス化できます。スーパークラス・ウィザードは、クラス群を調べて、スーパークラスに統合すべき共通のプロパティーやメソッドを見つけます。Eclipse は、新しいメソッド群を使って魔法のごとく自動的にスーパークラスを作成し、その新しいスーパークラスを使うように兄弟クラスを変更します。

新しいクリーン・アップ・ウィザードを使うと、Java コードの品質を基準に達するようにしてくれます。このウィザードは、例えば 1 行の if や while 条件の前後に大括弧を追加する (あるいは追加しない。これはオプションです。)、セッターやゲッターに this を追加する、if 文の複数条件を括弧で囲む、不必要な import 文や private のメンバーを削除する、などを行ってくれます。

リファクタリング履歴を使うと、すべてのリファクタリングの変更を捉えておくことができます。これによって、もし何かが動かなくなったら (皆さんは非常に良いユニット・テストを書いているはずなので、そんなことは起こらないはずですが)、リファクタリング履歴を見ることによって、何が起きたのかを調べることができます。

Surround With メニューを使うと、try ... catch や for、while ループなどを使って書いたコード行を簡単にラップすることができます。そのブロックに対してテンプレートを定義できるため、作業の中で使う任意のカスタム・フィーチャー (例えばカスタムの例外処理など) をコードに含めることができます。

そして最後に、日々の退屈な苦行であるヌル参照例外に別れを告げることができます。少なくとも、ほとんど見なくてすむようにできます。null でしかないオブジェクトのメソッドにアクセスしたら警告するように、プロジェクト設定の Java Compiler > Errors/Warnings を使って Eclipse に指示することができます。もし皆さんが警告を無視するタイプの人ならば、エラーを使うように Eclipse に指示することもできます。


Callisto をインストールする

Callisto Discovery Site から Eclipse V3.2 をインストールし、またプラグインをインストールするためには、次の手順に従います。

  1. 最新版の Eclipse SDK (software development kit) V3.2.x をダウンロードします。この記事の執筆時点で、最新版は Eclipse V3.2.1 です (「 参考文献 」を参照してください)。
  2. ファイルをダウンロードしたら、任意のディレクトリーにファイルを解凍します。Windows ® コンピューターでは、解凍先は C:\Program Files でも、アプリケーションにとって適切であれば他の任意のディレクトリーでも構いません。Mac の場合は、フォルダーの解凍場所としては Applications フォルダーが適当です。
  3. ディレクトリーの中に Eclipse ファイルが解凍されたら、eclipse.exe ファイルまたは Eclipse アイコンをダブルクリックすれば Eclipse が起動します。
  4. Eclipse が初めて起動すると、または新しいワークスペースを開くと、Welcome ビューが表示されます。このビューでは、チュートリアルを読んだり追加のヘルプを調べたり、またサンプルを見たりすることができます。すぐに Eclipse を使い始めるためには、 Workbench アイコンをクリックします。 Help > Welcome メニュー項目を選択すれば、いつでも Welcome ビューを見ることができます。

フィーチャーを追加する

Eclipse に新しいフィーチャーを追加する場合 (特に Callisto Discovery Site から新しいフィーチャーを追加する場合) は、次の手順に従います。

  1. Help > Software Updates > Find and Install と進みます。
  2. Install/Update から Search for new features to install を選択し、 Next . をクリックします。
  3. 検索に含めるサイトのリストから Callisto Discovery Site を選択します。Finish をクリックしてフィーチャーの検索を開始します。
  4. インストールすべきフィーチャーを Updates から選択し、 Next をクリックします。依存関係が見つからないという警告が出た場合は、 Select Required をクリックすると、Eclipse が自動的に依存関係を見つけてくれます。 Next をクリックすると、使用許諾契約を読んで、同意するか、同意しないかを選ぶように促されます。この後、実際のインストールに進みます。

これまでの Eclipse のバージョンと同様、他のフィーチャーをインストールするための新しいサイトを追加することができます。


Graphical Editors and Frameworks

Graphical Editors and Frameworks に含まれている Visual Editor では、Java のリッチ・クライアント・ユーザー・インターフェースをグラフィカルに設計でき、Java プログラミング言語を使ったリッチ・クライアント・アプリケーションの設計が、これまでよりもずっと容易に行えるようになっています。VE (Visual Editor) を使うには、まずこれを Callisto Discovery Site からインストールする必要があります。

テレビでよく「実際の結果は異なる可能性があります」と言っていますが、私は最近、Graphical Editors and Frameworks のような上位レベル・カテゴリーを選んで Select Required をクリックすることで、Eclipse に依存関係を見つけさせています。こうしても、今まで問題が起きたことはありません。場合によると、使わないプラグインをインストールしてしまうかもしれませんが、こうしたプラグインは巨大なものではありません。それに、私のディスクには音楽のライブラリーを別にしても、十分すぎるほどスペースがあります。もし皆さんのディスク・スペースが十分ではない場合には、(依存関係を削除しないのであれば) 少し時間をかけ、使わないことがわかっているプラグインの選択を外すとよいかもしれません。

Graphical Editors and Frameworks をインストールすると、新しい Java クラスを作成する際に、いくつかの新しいオプションを使えるようになります。図 1 は、Graphical Editors and Frameworks のプラグインをインストールする前の、新しい Java コンポーネントを追加するためのオプション・リストを示しています。


図 1. VE をインストールする前に利用可能な Java ウィザード
Available Java wizards before installing VE

図 2 はプラグインがインストールされた後のリストを示しています。


図 2. VE をインストールした後で利用可能な Java ウィザード
Available Java wizards after installing VE

これを見るとわかるように、Visual Class Wizard の他に、AWT と RCP、Swing、そして SWT という 4 つの新しいフォルダーがあります。それぞれが独自のウィザードを持ち、そうしたウィザードを使うことで、さまざまなタイプのビジュアル・クラス (アプレットや JApplets、JFrames、SWT (Standard Widget Toolkit) シェルなど) を作成することができます。


Web 開発と J2EE 開発

Callisto Discovery Site から Web and J2EE Development プラグインをインストールすると、多くの機能が追加されます。こうしたプラグインは WTP (Web Tools Platform) プロジェクトによって提供され、その中には WST (Web Standard Tools) や JST (J2EE Standard Tools) が含まれています。

WST に含まれるプラグインによって、静的な HTML ページや CSS (Cascading Style Sheet) ページの開発が行えるだけではなく、XML 文書や XSD (XML Schema Infoset Model)、XSLT (Extensible Stylesheet Language Transformation) などの作成、編集も行うことができます。またこれらのプラグインを使うことによって、独自の WSDL (Web Services Description Language) をゼロから作ったり、あるいは UDDI (Universal Description, Discovery, and Integration) レジストリーから生成したりすることもできます。

JST プロジェクトのプラグインを使うと、JSP やタグ・ライブラリー、サーブレットなどを構築でき、またこうしたファイルを WAR (Web Archive) ファイルにデプロイすることができます。そして最後に、JST で提供されるプラグインを使って Java ベースの Web サービスを構築することができます。

図 3 は、Web and J2EE Development プラグインと共にインストールされる、その他のウィザードのいくつかを示しています。Web 開発と J2EE 開発のための新しいフォルダーは、Eclipse Modeling Framework と EJB、J2EE そして Web です。これらのフォルダーはさまざまなウィザードを含んでおり、それらを利用して動的 Web 開発のためのプロジェクトを作成することができます。


図 3. Web と J2EE のためのウィザード
Web and J2EE wizards

データベース開発

Database Development の下にあるプラグインは、データベースを扱うためのものです。図 4 は、Database Development パースペクティブで表示された Data Source Explorer を示しています。これを利用すると JDBC (Java Database Connectivity) 接続をサポートする任意のデータベースに接続でき、またデータベース・スキーマをブラウズして、表や関数、ストアード・プロシージャーなど、データベースのさまざまな側面を見ることができます。


図 4. Database Explorer
Database Explorer

接続プロファイルを追加すると、SQL ファイルを追加して接続プロファイルと関連付けることができます。SQL の実行は、ファイル全体を実行する場合も、ハイライトされたテキストのみを実行する場合も、コンテキストによって変わるメニューを使って行えます。SQL コマンドを実行した結果は、デフォルトで IDE (integrated development environment) の右下の隅に表示されます。

1 つのファイルに多くの SQL 文がある場合には、Outline ビューも便利です。Outline ビューで 1 つの項目を選択し、コンテキスト・メニューから Execute Selected を選択すれば、その項目を実行することができます。


チャートとレポート

BIRT (Business Intelligence Reporting Tool) プラグインを使うと、データからビジネス・レポートを作ることができます。このプラグインには Derby データベースがデフォルトで組み込まれているため、このツールに慣れていない人でも素早くサンプル・レポートを設計することができ、このツールの使い方の感覚をつかむことができます。

私は、サンプル・データベースに含まれている ORDER 表の内容すべてを出力するレポートを、ごく短時間で作ることができました。図 5 は、この単純なレポートの一例です。データセット全体がページ形式のレポートで出力されています。


図 5. 短時間で作成された単純なレポート
Simple report quickly created

テストとパフォーマンス

Testing and Performance プラグインは他のプラグインとは異なり、新しいプロジェクトやファイルを作成するためのウィザードは追加しません。その代わりに、アプリケーションのプロファイリングを行うことができ、またプロファイリング中に発見したことをレポートします。

Run ボタンの隣に現れる新しいボタンを使うと、プロファイリング・プロセスを開始することができます (図 6)。あるいは、メニュー・オプションで Run > Profile を選択して開始することもできます。


図 6. アプリケーションをプロファイリングする
Profiling your application

まとめ

Eclipse V3.2 には、V3.1 にはなかった新しいフィーチャーが数多く追加されています。また Callisto Discovery Site が追加されたおかげで、さまざまなタイプのデータベース開発を可能にするプラグインを容易に見つけ、ダウンロードできるようになりました。また、Callisto での 10 のプロジェクトの、今後の協調リリースにも期待できます。それによって Eclipse プラットフォームの安定性が維持され、またユーザーが容易に IDE を更新できるようになるはずです。

この記事では、Eclipse の Callisto リリースに含まれる多くのプロジェクトや、プラットフォームに関するいくつかの改善について、上位レベルの概要を駆け足で解説しました。まだ Eclipse を使った開発を始めていない人にとっては、こうした改善を活用できる絶好の機会です。また、これまでのバージョンの Eclipse つまり IDE を実行している人は、Eclipse V3.2 Callisto へのアップグレードや移行の可能性や利点に関して検討を始めるべきでしょう。


参考文献

学ぶために

製品や技術を入手するために

議論するために

  • Eclipse newsgroups には、Eclipse を利用し、拡張することに関心を持つ人達のために、さまざまなリソースが用意されています。

  • developerWorks blogs から developerWorks のコミュニティーに加わってください。

著者について

Nathan A. Good はミネソタ州の Twin Cities エリアに住んでいます。彼はソフトウェアを書いている時以外は、PC やサーバーを構築し、新しい技術について資料を読み、そうした技術に取り組み、そして彼の友人達にオープソース・ソフトウェアに移行するように勧めて回っています。コンピューターに向かっていない時には (実はそういう時が多いのですが)、家族と時間を過ごしたり、教会に行ったり、そして映画を見に行ったりしています。

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