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WebSphere Application Server Community Edition

WebSphere Application Server Community Edition(通称 WAS-CE(ワズ・シー・イー))は、無償で軽量な J2EE™ 準拠のアプリケーション・サーバーで、Java™ アプリケーションを容易に稼動させることができます。

目次   |   製品概要   |   ダウンロード手順   |   クイック・スタート(導入ガイド)   |   Eclipse Plug-in   |   FAQ

  • WAS-CE は、Apache Software Foundation(ASF)が提供している Apache Geronimoをベースとしたアプリケーション・サーバーです。

  • WAS-CE は、Geronimo に対して、商用向けの特性(より広いプラットフォームのサポートや、インストーラー/ドキュメントの整備) が加えられた、WebSphere ファミリーのエントリー製品として位置づけられています。

  • Geronimo がオープン・ソースの特徴からも、頻繁なリリース・アップを繰り返すのに対して、WAS-CE は予定された定期的なリリース・アップにより、Geronimo の改良点を反映していきます。



  • WAS CE の特長

    商品面
  • OSS の全面/部分採用が前提であるが、IBM としての信頼性も欲しい
  • 無償で(高速な) IBM JDK が商用利用できる
  • 3rd Party によるバンドル/埋め込みが行いやすいライセンス

  • テクノロジー面
  • ランタイムのカスタマイズが可能 ( GBean アーキテクチャー)
  • 起動・遮断が早い / メモリのフットプリントが小さい
  • ホット・デプロイ機能が充実

  • 向いているケース
  • 単純に J2EE サーバーの機能だけが欲しい
  • 開発・テスト環境のコスト削減を図りたい




  • ※2007/11 現在日本では一部のパートナー様が有償サポート・サービスを提供中

  • 製品情報 (US)

  • 製品情報 (日本)



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