IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]    ご利用条件
 
 
検索範囲 検索:    
    ホーム    製品    サービス & ソリューション    サポート & ダウンロード    マイアカウント    

developerWorks Japan  >  Open source  >  
developerWorks

WebSphere Application Server Community Edition

WebSphere Application Server Community Edition(通称 WAS-CE(ワズ・シー・イー))は、無償で軽量な J2EE™ 準拠のアプリケーション・サーバーで、Java™ アプリケーションを容易に稼動させることができます。

目次   |   製品概要   |    ダウンロード手順   |   クイック・スタート(導入ガイド)   |   Eclipse Plug-in   |   FAQ

  WAS-CE Eclipse Plugin 導入ガイド
  サンプル・アプリケーションのダウンロードとデプロイ
  新規アプリケーションの作成とデプロイ

前述のサンプル・アプリケーションのデプロイとは別に、新規に Hello プロジェクトを作成する方法を以下に紹介します。

a) Eclipse のメニューバー上で、File => New => Project....の順に選択します。

b) New Project パネル上で、Web を展開し、Dynamic Web Projectを選択し、 Next を選択します。



c) Dynamic Web Project パネル上で、プロジェクト名を Hello のように指定します。 サーバーの実行環境が、先に定義済みのtarget runtime と一致していることを確認します。(この例では、”WAS-CE v1.1”)”Add project to an EAR”のチェックが外れていることを確認し、Next を選択します。



d) (Hello サンプル・アプリケーションからコピーしたファイルを使用するため)project facets パネルでは、Community Edition Deployment プランのチェックをはずします。Finish を選択します。

e) samples_install\samples\wasce\hello\src\webapp\index.jsp をworkspace\hello\WebContent ディレクトリーにコピーします。ここで samples_install は、WAS-CEのサンプル・アプリケーションが導入されているディレクトリーを指し、workspace はEclipse IDE のカレント・ワークスペースです。

f) samples_install\samples\wasce\hello\src\webapp\WEB-INF\geronimo-web.xml ファイルをworkspace\hello\WebContent\WEB-INF ディレクトリーにコピーします。

g) Project Explorer ビュー上で、Hello プロジェクトを右クリックし、Refresh を選択しプロジェクト情報をリフレッシュします。geronimo-web.xml および index.jsp ファイルが表示されたことが確認できます。


リフレッシュ前



リフレッシュ後


h) いま作成した Hello プロジェクトをサーバーにデプロイします。

  1. Project Explorer ビューで、Hello プロジェクトを右クリックし、Run As => Run on Server. を選択します。



  2. Run on server パネル上で、”Choose an existing server” オプションを選択し、定義済みのサーバーを選択します。 使用するサーバーが決まっていて、毎回確認されるのがわずらわしい場合は、”Set server as project default (do not ask again)” にチェックを入れてください。



  3. Next をクリックし、ワークスペース内で利用可能なプロジェクト、およびサーバーにデプロイされたプロジェクトのリストを確認します。Finish を選択します。



    “Server Stating”メッセージが Console に表示され、サーバーが開始します。



    Server Started と表示後、Eclipse IDE 内に新規に立ち上がったWeb ブラウザにhttp://localhost:8080/hello ページが、“Welcome to IBM WebSphere~”メッセージとともに表示されます。



    これで一番シンプルな Hello アプリケーションのデプロイが完了しました。もっと複雑なアプリケーションをデプロイする場合(たとえば、外部ライブラリーへの依存性がある場合や、リソース参照のマップの必要性がある場合など)は、Community Edition Deployment Plan Editor を使用し、自身のプランをビルドします。





    ただし、deployment plan editor は必要最小限の設定です。Source ビューを使用して、直接、構成情報やデプロイメント・プランへの要素を追加する必要がある場合もあります。





上に戻る


ニュースレターの購読
US・日本発の新着記事やセミナー情報など随時配信中



    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ