テクてく Lotus 技術者夜会

仕事帰りに Lotus の勉強会へ参加しませんか?


テクてく Lotus 技術者夜会は、Lotus アプリケーションの開発に携わる方、Lotus ソフトウェアの運用管理を担当されている方を対象とした勉強会です。

勉強会と申しましても、「楽しく」そして「ゆる~く」をモットーにしています。金曜日はカジュアル・フライデーでもありますので、当日は弊社社員はビジネス・カジュアルでお待ちしています。

リモートからの参加を受け付けます!

多くの方からのご要望を受け、このたびリモートへの配信を開始することになりました。ハンズオン等の一部のセッションは実施出来ませんので、予めご了承下さい。参加をご希望の際には下記までご連絡下さい。

宛先: LOTUSCOM@jp.ibm.com
件名: XX月度テクてくLotus技術者夜会リモート参加希望
本文: 社名、お名前、ご連絡先

ザ・デベロッパー編 7月

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: IBM Sametime の構成とアプリ開発

IBM Sametime が公開するツールキットである IBM Sametime® Software Developer Kit (SDK) に含まれる Web アプリケーション開発に特化した Sametime Proxy SDK を利用したアプリケーション開発の詳細を解説します。既存の Web アプリケーションに IBM Sametime のコンタクトリストを追加したり、人名に在席確認機能を統合する方法などをデモを通じて実現方法を紹介します。また Sametime Proxy SDK を利用するための最小構成や IBM Sametime におけるユーザー管理の基本的な考え方についても解説します。

担当者:

20時から21時
セッション 2: BoF: IBM Sametime と今後のテクてく Lotus 技術者夜会について

IBM Sametime を利用したソリューションやアプリケーションの連携の可能性についてディスカッションします。Sametime Proxy SDK を利用しての Web アプリケーションとの統合を中心に可能性を中心にディスカッションを行います。また、後半は、本年度後半以降のテクてく Lotus 技術者夜会開発者編の進め方についてもご意見をお聞きする時間を設けます。

担当者:

20時から21時
セッション 2: IBM Sametime を利用したシンプルアプリ開発体験

Sametime Proxy SDK を利用したアプリケーション開発を体験していただきます。既存の Web ページに IBM Sametime のコンタクトリストを組み込む方法や、人名部分に在席確認機能を埋め込む方法などについて実際にコーディングを行い実現される様子を体験いただきます。ハンズオンでは Lotus Greenhouse を使用する予定ですので、参加希望の方は事前に Lotus Greenhouse のアカウントを取得しておいてください。

担当者:


ザ・コミュニティ編 8月

ザ・コミュニティ編は技術者を対象に、偶数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半と後半から構成されるセッション形式を予定しています。


アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: 非表示式とご相談

今まで、何故かテクてく Lotus ではほとんど扱われてこなかった、おなじみ式言語についてのセッションです。非表示の制御は、XPages でも可視という名で実装されており、どんな開発の場合にも何らか行われていると思います。非表示式の課題と要望、また非表示式スリム化の珍案も - お役に立つ保証はありません。

担当者:

20時から21時
セッション 2: 日本に上陸して丸 2年たったグループカレンダー「OnTime」の今と未来。

そもそも OnTime グループカレンダーってどんなソフトウェアなのか。せっかくのテクてくなので、簡単なシステムの内部構造とともに多数のメール DB 内のスケジュールデータをどのように管理して処理しているのかをご紹介します。また今後の技術的な展開や検討中の機能についてもご案内いたします。

担当者:


お問い合わせはこちら

オンラインコミュニティーをご利用ください

テクてくLotus

テクてく Lotus の講師陣をご紹介

アドミン編

Lotusアプリケーション開発の基礎についてご紹介します

Lotus 研修/技術者認定

Lotus製品を最大限に活用していただく為の教育サービスをご提案します

Multimedia Library for Lotus Software

ヘルプを超えたビジュアルでわかりやすい解説でシステムの有効活用を促進

Connect with IBM developerWorks.