テクてく Lotus 技術者夜会

ザ・デベロッパー編 過去開催の詳細

テクてく Lotus 技術者夜会は、Lotus アプリケーションの開発に携わる方、Lotus ソフトウェアの運用管理を担当されている方を対象とした勉強会です。

ザ・デベロッパー編 開催履歴

ここでは、過去に開催された情報を掲載しています。最新の開催情報はこちらをご覧下さい。

2014年11月07日開催

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: XPages によるアプリケーション開発の実例 - DNaX 2.1

XPages を用いて開発された DNaX (Domino NSF aggregator with Xpage) は、IBM Domino サーバーのみで稼働し、短時間で簡単にポータルサイトを構築可能な Web アプリケーションです。このアプリケーションを簡単に紹介した上で、その開発の際に体験した問題、各種機能を実現するために用いたテクニック、活用した XPages の機能やその利用に際しての注意点などを、実体験に基づきご紹介します。

担当者:

20時から21時
セッション 2 (BoF): みんなで語ろう - XPages 開発テクニック

XPages によるアプリケーション開発の実例もだんだん増えてきました。XPages による開発経験を持つ人、これから開発が始まる人、予定はないが XPages に魅力を感じる人が集まり、自らの実体験に基づき、提案/開発/導入フェーズを通した XPages 活用のテクニック、注意点などの知識を共有するためのディスカッションを行います。

担当者:

20時から21時
セッション 2 (ハンズオン): DNaX によるポータル構築体験

XPages によるアプリケーション開発実例である DNaX を利用して、IBM Domino サーバーのみでポータルサイトを短時間で構築することを体験いただきます。その過程を通して、XPages により実現可能なユーザーインターフェースや機能などを実際に経験していただけます。将来ご自身が XPages によるアプリケーション開発を行う際の参考にしてください。

担当者:

2014年07月25日開催

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: IBM Sametime の構成とアプリ開発

IBM Sametime が公開するツールキットである IBM Sametime® Software Developer Kit (SDK) に含まれる Web アプリケーション開発に特化した Sametime Proxy SDK を利用したアプリケーション開発の詳細を解説します。既存の Web アプリケーションに IBM Sametime のコンタクトリストを追加したり、人名に在席確認機能を統合する方法などをデモを通じて実現方法を紹介します。また Sametime Proxy SDK を利用するための最小構成や IBM Sametime におけるユーザー管理の基本的な考え方についても解説します。

担当者:

20時から21時
セッション 2: BoF: IBM Sametime と今後のテクてく Lotus 技術者夜会について

IBM Sametime を利用したソリューションやアプリケーションの連携の可能性についてディスカッションします。Sametime Proxy SDK を利用しての Web アプリケーションとの統合を中心に可能性を中心にディスカッションを行います。また、後半は、本年度後半以降のテクてく Lotus 技術者夜会開発者編の進め方についてもご意見をお聞きする時間を設けます。

担当者:

20時から21時
セッション 2: IBM Sametime を利用したシンプルアプリ開発体験

Sametime Proxy SDK を利用したアプリケーション開発を体験していただきます。既存の Web ページに IBM Sametime のコンタクトリストを組み込む方法や、人名部分に在席確認機能を埋め込む方法などについて実際にコーディングを行い実現される様子を体験いただきます。ハンズオンでは Lotus Greenhouse を使用する予定ですので、参加希望の方は事前に Lotus Greenhouse のアカウントを取得しておいてください。

担当者:

2014年05月23日開催

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: IBM Sametime とアプリケーション開発環境の紹介

IBM Sametime はリアルタイムコラボレーションを実現するソフトウェア製品です。最新版の 9.0 ではテキストメッセージのやりとりだけでは無く、高品質の音声やビデオを利用した オンライン 会議も利用可能となっています。また、専用クライアントからだけでの利用ではなく、Web ブラウザからのアクセスも可能にしています。そして、アプリケーション開発者向けに製品が提供する機能を利用するための SDK も公開されています。そこで、今回はこの IBM Sameitme 9.0 の紹介と開発ツールキットである IBM Sametime SDK を紹介します。

担当者:

20時から21時
セッション 2: BoF: IBM Sametime アプリケーション開発の可能性について

IBM Sametime は外部アプリケーションに IBM Sametime の機能を埋め込んだり、外部アプリケーションから IBM Sametime のサービスを操作したりすることを IBM Sametime SDK で可能にしています。今回は、この IBM Sametime SDK を利用したアプリケーション開発の可能性についてディスカッションします。

担当者:

20時から21時
セッション 2: さわってみよう IBM Sametime 9.0

IBM Sametime 9.0 を実際にさわって体験していただきます。後半では IBM Sametime SDK を利用して実現できるアプリケーションの例を体験し、その実装方法の概要を学ぶことが出来ます。ハンズオンでは Lotus Greenhouse を使用する予定ですので、参加希望の方は事前に Lotus Greenhouse のアカウントを取得しておいてください。

担当者:

2014年03月14日開催

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: Notes アプリ開発者向け IBM Social Business Toolkit SDK 技術概要

IBM Notes/Domino アプリケーション開発者向けに IBM Social Business Toolkit SDK の概要を紹介します。前回は全般的な概要を紹介しましたが、今回は IBM Notes/Domino と IBM Social Business Toolkit の位置づけや、これらを組み合わせることでどのようなアプリケーション開発が実現できるのか解説します。実例として XPages との連携例も紹介します。

担当者:

20時から21時
セッション 2: BoF: IBM Social Business Toolkit SDK の活用方法について

IBM Social Business Toolkit SDK を利用することで、Java や JavaScript を用いてより効率的に IBM Connections や IBM SmarterCloud for Social Business との連携アプリケーションを開発することが可能になります。この特性を活かして、どのように活用することが可能かディスカッションをします。

担当者:

20時から21時
セッション 2: ハンズオン: IBM Social Business Toolkit SDK を利用した XPages アプリ開発

XPages アプリケーション開発に IBM Social Business Toolkit SDK を用いてのソーシャルアプリケ—ション開発を体験いただきます。XPages アプリケーション中からどのようにして IBM Social Business Toolkit SDK を利用することができるのかを体験できます。ハンズオンに参加を希望する方は事前に Lotus Greenhouse のアカウントを取得しておいてください。

担当者:

2014年01月17日開催

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: IBM Social Business Toolkit SDK とは

ソーシャルビジネスを実現するためのアプリケーション開発をより効率化することを目的に提供されている IBM Social Business Toolkit SDK を紹介します。 IBM Social Business Toolkit SDK によってどのようにソーシャルアプリケーション開発が効率化されるのかをコードの解説や簡単なアプリケーションを開発する様子を交えながら紹介します。

担当者:

20時から21時
セッション 2: BoF: 2014 年度のテクてく Lotus 技術者夜会の進め方について

毎月第3金曜に開催しているテクてく Lotus 技術者夜会の 2014 年度の進め方についてディスカッションをします。2010 年にスタートしたテクてく Lotus 技術者夜会ですが、昨年からはコミュニティ編がスタートするなど参加いただくみなさんにより役立つ夜会へと進化していっており、また今後も進化させたいと考えています。そのヒントとなるべく今後の夜会のあり方などについていろいろとご意見をお聞かせください。

担当者:

20時から21時
セッション 2: ハンズオン: IBM Domino に IBM Social Business Toolkit SDK を導入してみよう

IBM Notes/Domino 上でソーシャルアプリケーションを開発する際にも IBM Social Business Toolkit SDK を利用することができます。今回は、IBM Notes/Domino で IBM Social Business Toolkit SDK を利用するためのモジュールの導入から構成、そしてサンプルアプリケーションの動作確認までを体験いただきます。

担当者:

2013年11月15日開催 特別企画ザ・ND9バージョンアップ編

ND9バージョンアップセミナー テクてく プレビュー

特別企画ザ・ND9バージョンアップ編は、11月末から12月前半に全国をツアーする IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition バージョンアップセミナーの内容からテクてく向きの話題をピックアップしてデモを多めでお話します。

アジェンダ:

19時から20時
セッション 1: IBM Notes 9.0 アプリケーション互換性最新情報

IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition は高い下位互換性を備えています。 既存のアプリケーションは ND9 環境においても同じように利用できます。 ただしバージョンアップに伴う機能拡張やバグの修正によって、アプリケーションの動作が変わってしまう場合があります。 当セッションでは、Notes 9.0 クライアント環境での互換性検証結果を元に、ND9.0 バージョンアップにおけるアプリケーション移行の考慮点について解説します。 併せて注目の IBM Notes Browser Plug-in での関数動作検証結果についてもお知らせします。

担当者: 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
中林 真希

20時から21時
セッション 2: アプリケーション移行の考慮点と移行支援ツールのご紹介

アプリケーションの移行をスムーズに行うための3つのツール「カンタン移行判定ツール」「移行Hint & Tips集」「Notes/Domino Application Code Checker」を提供しています。 効率的なアプリケーション移行を実現するためのポイントを解説すると共に、移行の各フェーズにおいて3つの移行支援ツールをどのように利用すればよいのか、デモを交えて具体的な活用方法をご紹介します。

担当者: 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
ジンニエイ ウー

2013年09月20日開催

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

セッション1: 19時から20時
IBM Notes/Domino で Embedded Experience を実現する
IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition で搭載された OpenSocial コンポーネントによって、メールを開いた際にアプリケーションを実行する Embedded Experience メールが実現されるようになりました。この便利な Embedded Experience メールですが、実現するにはメール内にアプリケーションの断片(ウィジェット)の情報を埋め込む必要があったり、実際にロードされるアプリケーションの準備、そしてセキュリティへの考慮が必要となります。そこで、本セッションでは、Embedded Experience メールを実現するのに必要な環境設定から、実際の実現方法までをデモを交えて解説します。

講師: 日本アイ・ビー・エム株式会社 佐藤 淳

セッション2: 20時から21時
BoF: Embedded Experience の将来性について
IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition で搭載された OpenSocial コンポーネントによって Activity Stream や Embedded Experience といった OpenSocial で仕様が公開されているソーシャルアプリケーション機能の組み込みが可能になりました。このソーシャルアプリケーションですが、実際のビジネスシーンでどのように役立てることができるのか技術者視点でディスカッションします。

モデレーター:
日本アイ・ビー・エム株式会社 松浦 光
日本アイ・ビー・エム株式会社 佐藤 淳

ハンズオン: Embedded Experience メールの体験
IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition での Embedded Experience メールの実現方法を、シンプルなサンプルを用いて体験します。Embedded Experience メールを利用する際に必要になる環境構築の部分から、Embedded Experience メールに対応したアプリケーションの実装方法までをカバーします。

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社 小野 充志
日本アイ・ビー・エム株式会社 別当 類

2013年07月19日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

セッション1: 19時から20時
XPages アプリのチーム開発手法と実践例
今まで、IBM Notes/Domino のアプリケーション開発では CVS や Subversion(SVN) などのバージョン管理システムを利用することは困難でした。しかし、XPages の登場と共に分散開発の必要性高まり、バージョン 8.5.3 で Domino Designer にバージョン管理システムとの連携を実現する機能が搭載され、チームでのアプリケーション開発を実現できるようになりました。そこで、今回はそのチームでのアプリ開発を可能にするオンディスクプロジェクト機能について詳細を説明します。また、実践例としてオンディスクプロジェクト機能を用いて開発が行われている XPages Extension Library Japan プロジェクトにおける実際の開発の様子も紹介します。

講師:
IBM Champion 株式会社ソルクシーズ 吉田 武司氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 佐藤 淳

セッション2: 20時から21時
BoF: XPages Extension Library Japan の次ステップについて
XPages Extension Library Japan プロジェクトでは、サンプルアプリケーションやコントロールの翻訳までを終えました。そして次のフェーズでは日本に特化したコントロールの開発を実施する予定です。DJX に対応した名前選択ダイアログなどの日本に特化した機能が候補の1つになります。プロジェクトを効果的に進めるために、その他にもたくさんのアイディアを募集しています。そこで、今回の BoF では、Extension Library Japan で開発すべきコントロールについてディスカッションを行います。

モデレーター:
IBM Champion 株式会社ソルクシーズ 吉田 武司氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 佐藤 淳

ハンズオン: XPages アプリのチーム開発体験
Domino Designer 8.5.3 から提供を開始しされたたオンディスクプロジェクトを利用して、実際にチームでの開発を体験していただきます。実際にインターネット上に公開されているバージョン管理システムである GitHub (http://github.com/) を利用して、IBM Notes/Domino アプリケーションの開発をチームで実践してみます。オンディスクプロジェクトの作成方法や、モジュールの Pull/Push まで一通り体験いただく事ができます。
ご参加にあたり、事前に GitHub へのユーザー登録が必要です。

講師:
日本アイ・ビー・エム株式会社 小峯 宏秋
日本アイ・ビー・エム株式会社 小野 充志

2013年05月17日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

セッション1: 19時から20時
IBM iNotes 9.0 の新機能
IBM iNotesを利用することによって、Webブラウザを経由してIBM Notes/Dominoのメールやカレンダー機能などにアクセスできます。今回のバージョンアップでは会議や招集などの表示が完全に再設計され、ユーザーインターフェースが刷新されるとともに処理が大幅に高速化されています。その他にも連絡先のインポート、受信日時の簡略表示、画像のコピー&ペースト、保存後の編集継続、HTML5を活用した添付ファイルのドラッグ&ドロップなどさまざまな機能が追加されています。本セッションではこれらの新機能のいくつかについて、デモを交えてご説明いたします。

講師: 宮崎 雅史, 牧野 聡

セッション2: 20時から21時
BoF: IBM iNotes NEXTについて
IBM iNotesではバージョン8.5からリリースごとに、新たなアーキテクチャーへの移行を順次進めています。今回のバージョンアップで、メールとカレンダーというIBM iNotesの主要な機能がともに新アーキテクチャーの下で利用できるようになりました。今後も宛先選択ダイアログの刷新をはじめとして、生産性の向上のためのさらなる機能拡張や新機能の搭載が計画されています。今回のBoFでは、今後皆様によりよい製品を提供できるよう、参加者の皆様とのIBM iNotesについてのディスカッションを行います。BoFを通じていただいたご意見などは今後の製品開発への知見とさせていただきます。

モデレーター: 宮崎 雅史, 牧野 聡

ハンズオン: iNotes9とNotes Browser Plug-inの利用
Notes Browser Plug-in(NBP)は、Webブラウザのプラグインとして軽量な Notesクライアントが立ち上がり、ブラウザの中でNotesアプリケーションをそのまま動作させることが出来る機能です。今回のハンズオンでは、iNotes9およびNBPを実際にお試しいただきます。

講師: 土居 政史, 中倉 勘作

2013年03月15日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

セッション1: 19時から20時
IBM Connections 新機能とアプリケーション開発
IBM Connections はソーシャルビジネスを実現するためのプラットフォームとして IBM が提供している企業向け SNS 製品です。グローバルでは IBM Connections を利用したさまざまなソーシャルビジネスソリューションが展開されはじめ、日本での注目度も徐々にあがってきています。そこで、今回はセッションの前半に IBM Connections を、これからでてくる新しいバージョンで提供される新機能も含めて紹介します。後半は、IBM Connections でのアプリケーション開発を OpenSocial などの関連するオープンな技術とともに紹介します。

講師: 臼井 修, 小峯 宏秋

セッション2: 20時から21時
BoF: ソーシャルビジネスソリューションの可能性について
IBM Connections を利用してのソーシャルビジネスソリューションの日本での可能性についてディスカッションします。グローバルで展開されている、ゲーミフィケーションソリューションや CRM との連携アプリケーションを紹介しながら、日本市場における可能性について意見交換を行っていきます。

モデレーター: 松浦 光, 臼井 修

ハンズオン: IBM Connections と XPages の連携
IBM Connections を利用してのソーシャルビジネスアプリケーションを検討するときに、IBM Notes/Domino アプリケーションとの連携は重要要素のひとつでしょう。XPages と IBM Connections との連携を効率的に行うためのモジュールが XPages Extension Library の Social Enabler として公開されています。今回のハンズオンでは、その Social Enabler を用いて IBM Connections と XPages の連携を体験いただきます。

講師: 小峯 宏秋, 小野 充志

2013年01月18日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

セッション1: 19時から20時
Notes/Domino 9.0 Social Edition 技術概要
次期バージョンである IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition では、Activity Stream/Embedded Experience 対応、IBM Notes Browser Plug-in などの革新的な新機能が搭載される予定です。同様に、アプリケーション開発者向けにも開発生産性を高める新機能が Domino Designer や XPages を中心に搭載される予定です。そこで、今回は IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition で提供予定のアプリケーション開発者向け新機能をデモを交えながら紹介します。

講師: 佐藤 淳

セッション2: 20時から21時
BoF: Notes/Domino の今後について
IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition の新機能の紹介を聞いたり、実際にベータ版をご評価いただいている技術者が多くいらっしゃるかと思います。実体が見えてきたところで、再度技術者の視点から IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition についてディスカッションしたいと思います。新機能に関するご感想やご要望、将来に対しての期待などについてディスカッションします。

モデレーター: 佐藤 淳, 林田 憲昌

ハンズオン: サーバーサイド Javascript デバッガー
IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition では、XPages のサーバーサイド Javascript のデバッグ機能が提供される予定です。これは Domino Designer のベーステクノロジーとなっている Eclipse のデバッグ機能を利用しており、Domino で動作する XPages のサーバーサイド Javascript を Domino Designer からデバッグすることが可能になります。ハンズオンでは IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition のベータ版でサーバーサイド Javascript デバッガーを体験していただきます。

講師: 小峯 宏秋, 小野 充志

2012年11月16日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

セッション1: 19時から20時
XPages アプリケーションの国際化
XPages アプリケーションが広く普及してくると共に、同じアプリケーションを海外拠点の現地従業員にも利用させる、などといったグローバルでの展開も進んできています。XPages アプリケーションをグローバルに展開するにあたってはユーザー・インタフェースの多言語対応をはじめとし、現地の通貨、時刻表記の対応など、さまざまな考慮が必要になります。XPages では、これら国際化に対応するための機能を提供しており、国際化対応したアプリケーションの実現を強力に支援します。本セッションでは、その XPages の国際化対応についてデモを交えて解説します。

講師: 小峯 宏秋

セッション2: 20時から21時
BoF: XPages の国際化および来年度の夜会について
Extension Library Japan プロジェクトでは、最初のステップとして Extension Library の機能を体験出来るサンプル・アプリケーションを国際化対応し、日本語でも利用出来るように改修を行っています。この作業を進めるに当たって体験した国際化に対するご意見やご要望についてディスカッションします。また、後半は来年のテクてく Lotus 技術者夜会の内容についてのディスカッションを行います。

モデレーター: 上田 英邦, 伊藤 隆晴

ハンズオン: XPages アプリケーションの国際化
XPages の国際化対応を、実際にサンプル・アプリケーションの国際化を行うことで体験いただきます。既存アプリケーションに対して、国際化対応を行う際の手順を 1 から順を追って体験することで、実際に業務アプリケーションの国際化のための作業手順をご理解いただけます。

講師: 小峯 宏秋, 小野 充志

2012年09月21日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

セッション1: 19時から20時
XPages コントロールの作成と日本語対応
XPages Extension Library Japan プロジェクトが始動し、XPages Extensibility API を利用した XPages コントロールの開発や、OpenNTF.org などに公開されているコントロールの日本語対応などに挑戦しようとする開発者の方が増えてきました。そこで、今回は XPages Extensibility API を利用した XPages コントロールの開発方法を、開発環境の整備からテスト方法までをデモを交えて解説します。また、XPages コントロールの日本語化など多言語対応の手法についても解説します。

講師: 小野 充志, 佐藤 淳

セッション2: 20時から21時
BoF: XPages Extension Library Japan プロジェクトについて
XPages Extension Library Japan プロジェクトの始動から2ヶ月が経過します。ここまでの活動の成果を確認しながら、今後の活動を進めるためのディスカッションを行いたいと思います。プロジェクトの運営における改善点から、実際に開発を行いたい機能まで、プロジェクトに関わる事全般についてディスカッションします。

モデレーター: 佐藤 淳, 小峯 宏秋

ハンズオン: XPages コントロール開発
XPages Extensibility API を用いた XPages コントロールの開発を体験していただきます。あらかじめ用意された開発環境を用いて、シンプルな XPages コントロールの作成と、そのテストまでを体験いただきます。XPages コントロール開発の最初の一歩となる内容になります。

講師: 林田 憲昌, 小野 充志

2012年07月20日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

セッション1: 19時から20時
XPages Extension Library と Japan プロジェクト
XPages Extension Library はオープンソースコミュニティである OpenNTF.org で管理されている XPages の拡張ライブラリー群です。その中には、Dojo Toolkit が提供するウィジェットをラップしたコントロールや、新たな @ 関数などが含まれています。その、Extension Library の紹介と機能の一部をデモを交えながら紹介します。セッションの後半では、Extension Library の日本語化や日本独自拡張を行うための Extension Library Japan プロジェクトの概要を紹介します。セッション前半は、IBM Champion であり「おじさん SE」としても知られる御代さまが講師を担当いたします。

講師: 御代 政彦, 佐藤 淳

セッション2: 20時から21時
BoF: XPages Extension Library Japan プロジェクト
XPages Extension Library Japan プロジェクトの運営方法についてディスカッションします。多くの技術者にプロジェクトにご参加いただき、便利かつ品質のよいモジュールを提供するためにはどのような運営を行えばいいのか、ご意見やご提案をお待ちしています。

モデレーター: 佐藤 淳, 小峯 宏秋

ハンズオン: XPages Extension Library を体験しよう
XPages Extension Library はオープンソースプロジェクトなので、簡単にモジュールを導入するためのインストーラーなどは用意されていません。そこで、どのように Extension Library をインストールすることができるのか、また、どのように提供される機能を使用するのかを体験できるラボを実施します。Extension Library の導入方法から、実際に動作する様子をサンプルを利用して体験いただけます。

講師: 上田 英邦, 小野 充志

2012年05月18日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

日時: 2012年5月18日 (金曜日) 18時30分から21時 (18時開場)

※今回は、開始時間が通常より30分早くなっております。ご注意ください。

場所: 日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMイノベーションセンター

規模: 60名

主催: 日本アイ・ビー・エム株式会社

テーマ: ザ・XPages!!

アジェンダ:

セッション1: 18時30分から20時
XPages ごった煮!
XPages に関する開発テクニックやパフォーマンス改善などのティップスを一気に紹介します。XPages の開発者や開発経験が豊富なエンジニアによって厳選された、さまざまなティップスをデモを交えながらどんどん紹介します。広く知られているようなネタから、マニアックなネタまで何が飛び出すかは当日のお楽しみ!また、当日はスペシャルゲストの参加も計画しています。

講師: 佐藤 淳, 小峯 宏秋, 小野 充志, 祖父江 達也

スペシャルゲスト:フィル・リアンド (Philippe Riand)

セッション2: 20時10分から21時
XPages エキスパートに聞いてみよう!
XPages が徐々に普及してきており、多くの開発者に取り組んでいただいています。それと同時に XPages に関しての疑問やコメントなどを抱えている開発者も多くいらっしゃいます。そこで、本セッションではオープンな Q&A セッションとして XPages に関する疑問やコメントなどに対して、XPages 開発経験が豊富なパネリストがその場で回答します。開発業務で困られているようなディープな技術的な質問から、機能拡張要望などまで、さまざまなタイプのご質問を受け付けます。質問事項を用意してご参加ください。

モデレーター: 佐藤 淳
パネリスト: 小峯 宏秋, 小野 充志, 祖父江 達也

スペシャルゲスト:フィル・リアンド (Philippe Riand)

2012年03月16日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
Lotus Notes/Domino Upgrade Pack とは
2011年12月に Lotus Notes/Domino 8.5.3 用のアドオンモジュールである Upgrade Pack 1 がリリースされました。この Upgrade Pack の位置づけから、Upgrade Pack 1 に含まれている新機能までを紹介します。
特に、XPages でモバイルアプリケーションを開発する際に利用できる Mobile Controls や、Lotus Notes アプリケーションのデータに REST API と呼ばれる軽量な Web API でのアクセスを可能にする Domino Data Services について詳しく説明し、実際にこれらの機能を用いたアプリケーション開発の例をデモを交えながら紹介します。

講師: 佐藤 淳, 小峯 宏秋

20時10分から21時
BoF: XPages を利用したモバイルアプリケーション開発
Lotus Notes/Domino 8.5.3 Upgrade Pack 1 に含まれる、Mobile Control や Domino Data Services によって、Lotus Notes/Domino でのモバイルアプリケーション開発がより効率的に行えるようになりまし た。
モバイルアプリケーションは今後もフォーカスエリアの 1つであり、ニーズにマッチした機能を提供したいと考えています。そこで、Lotus Notes/Domino 8.5.3 UpgradePack 1 の新機能を踏まえた上で、今後の方向性などについてディスカッションします。

モデレーター: 佐藤 淳, 上田 英邦

スペシャルゲスト:ケビン・キャバナー (Kevin Cavanaugh)

ハンズオン: Mobile Controls を用いたモバイルアプリケーション開発
Lotus Notes/Domino 8.5.3 Upgrade Pack 1 の環境を用意し、提供される新機能を実際に体験していただくためワークショップを実施します。
Upgrade Pack 1 に含まれる Mobile Controls をはじめとし、XPages での開発をより効率化するさまざまな新コントロールを実際に使ってみます。また Lotus Notes アプリケーションへ REST API でのアクセスを提供する Domino Data Services を実際に呼び出して、どのような使い方ができるかも体験いただきます。
さらに、Upgrade Pack 1 に含まれるさまざまな新機能を取り込み、拡張された Discussion や TeamRoom のテンプレートを実際にさわって、新しいユーザーエクスペリエンスを体験いただきます。

講師: 小峯 宏秋, 小野 充志

2012年01月27日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
Lotusphere 2012 フィードバック
2012年 1月 15日から、「Business. Made Social」というテーマで Lotus 最大のイベントである Lotusphere 2012 が米国フロリダ州オーランドで開催されます。Lotusphere 2012 ではソーシャルビジネスの実践のための戦略やテクノロジーなどさまざまな情報が発信されます。そこで、次回のテクてく Lotus 技術者夜会アプリケーション開発者編では、イベントで発信された情報からアプリケーション開発に関係の深いものを選りすぐって紹介します。昨年に計画が発表された IBM Social Business Framework や IBM Social Business Toolkit の現状、XPages に関する最新情報をお伝えできると思います。

講師: 佐藤 淳, 小峯 宏秋

20時10分から21時
BoF: Lotus 製品戦略について
Lotusphere 2012 では、Social Business を実現する為の今後の Lotus 製品や技術の戦略が発表されます。それらの戦略を受け、日本でどのような展開が考えられるかについて、ご参加いただく皆様と技術的な視点での意見交換ができればと思います。

モデレーター: 佐藤 淳, 上田 英邦

ハンズオン: Mobile Controls を用いたモバイルアプリケーション開発
Lotus で Social Business と同様に注力しているエリアはモバイルになります。日本でもモバイルの注目度は非常に高く、このテクてく Lotus 技術者夜会でも何度かモバイルをテーマに実施してきました。今回は、Lotus Notes/Domino 8.5.3 Upgrade Pack 1 で正式に公開されたモバイルコントロールを利用した XPages アプリケーションのハンズオンを行います。今まで以上に直感的に XPages でモバイルアプリケーションが作られていく様子を体験できます。

講師: 小峯 宏秋, 塚田 栄造

2011年11月18日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
Lotus iNotes 8.5.3 新機能と NEXT 最新情報
Lotus iNotes は Lotus Notes/Dominoのメールやカレンダー機能になど、 Web ブラウザから直感的なアクセスを提供しています。
また Lotus のクラウドオファリングである LotusLive Notes へ Web ブラウザ からアクセスした際のユーザーインターフェースのベース技術にもなっています。 今回は、その進化を続けている Lotus iNotes を LotusLive Notes との関係も含めながら、最近の動向およびロードマップについて説明します。また、アーキテクチャや使用上のヒントや裏話などについても開発者ならではの視点で踏み込んで説明をします。

講師: 須藤 哲, 牧野 聡

20時10分から21時
BoF: Lotus iNotes NEXT について
Lotus iNotes ではバージョン 8.5 からリリースごとに、新たなアーキテクチャーへの移行を順次進めており、現在までに高速化が図られるとともにユーザーインターフェースの刷新や新機能の追加が行われています。今後も生産性向上を実現するための、さらなる機能拡張や新機能の搭載が計画されています。そこで、今回の BoF では、今後皆様によりよい製品を提供できるよう、参加者の皆様との Lotus iNotes についてのディスカッションを行います。BoF を通じていただいたご意見などは今後の製品開発への知見とさせていただきます。

モデレーター: 須藤 哲, 牧野 聡

実機コーナー: Lotus iNotes をカスタマイズしてみよう
Lotus iNotes の最新版である Lotus iNotes 8.5.3 を展示致します。開発チームのメンバーがガイド役を務め、前半のセッションで紹介された Lotus iNotes 8.5.3 の新機能や Lotus iNotes の簡単なカスタマイズについて実機を使って体験していただくことができます。

講師: 宮崎 雅史, 森中 恒一郎

2011年09月16日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
XPages 最新事情と活用例
すでに XPages を利用してのアプリケーション開発に取り組んでいいただいている開発者も増えてきており、多くのフィードバックを受けています。Lotus Notes/Domino 8.5.3 では、それらのフィードバックを元にさまざまな新機能が搭載される予定となっています。セッションの前半では、その Lotus Notes/Domino 8.5.3 で提供予定の XPages 関連の新機能を紹介します。また、最近では XPages を利用したモバイル対応アプリケーション開発に関して要望をうけることが多くなってきています。現在の市場動向を考えた際にモバイル対応は必須項目となってきています。そこで、セッションの後半では、XPages の活用例の 1 つとして Lotus Notes/Domino アプリケーションのモバイル対応について、外部講師として IBM Champion に任命された加藤様より解説いただきます。

講師: チームスタジオジャパン 加藤 満 様 (IBM Champion), 佐藤 淳

20時10分から21時
BOF: XPages の今後について
XPages への期待が高まる中、製品で用意されているコントロールだけではお客様のニーズに応えることができないという声を耳にするようになってきています。それらの要望に応えるために、オープンソースコミュニティである OpenNTF.org に Extension Library というプロジェクトを作成し、さまざまなコントロールを提供しています。BoF では、Extension Library で提供されているコントロールの実用性や、今後必要になるであろうコントロールついてディスカッションします。

モデレーター: 佐藤 淳, 小野 充志

実機コーナー: XPages + Dojo Mobile でモバイルアプリ開発
Lotus Notes/Domino 8.5.3 では、内部に保持している JavaScript ライブラリである Dojo のバージョンが 1.4.3 から 1.5 にバージョンアップする予定になっています。今回のハンズオンでは、以前に行った、手動で Dojo Mobile を取り込んで XPages でモバイル対応アプリケーション開発を体験いただいたハンズオンの続編として、Lotus Notes/Domino 8.5.3 での Dojo Mobile の使用方法や、前回のアプリケーションからの機能拡張を体験いただきます。

講師: 小峯 宏秋, 塚田 栄造

2011年07月15日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
Lotus Symphony 技術詳細とアプリケーション開発
Lotus Symphony はオープンソースコミュニティである OpenOffice.org のオフィススイートを基に開発された、IBM/Lotus が無償で提供する統合オフィスソフトです。 Lotus Symphony は ODF (OpenDocument Format) に対応したワープロ、表計算、プレゼンテーション機能を提供しており、Microsoft Office フォーマットのファイルも扱うことができます。Lotus Symphony は実行環境に Eclipse RCP を採用したことで高い拡張性を提供しており、Lotus Symphony を機能拡張するための開発者向けツールキットも提供しています。また、Lotus Notes 8 以降にも組み込まれており、 LotusScript API や連携ツールによって、Lotus Notes アプリケーション(NSF アプリケーション)との連携も可能になっています。本セッションでは Lotus Symphony の拡張性に注目し、アプリケーション開発プラットフォームとしての一面も持つ Lotus Symphony を拡張例とともに紹介します。

講師: 小峯 宏秋, 佐藤 淳

20時10分から21時
BOF: Lotus Symphony におけるアプリケーション開発について
Lotus Symphony 単にファイル閲覧や編集機能を提供しているだけでなく、Eclipse Plug-in での機能拡張や ODF Toolkit などでのファイル操作、Notes ウィジェットによるアプリケーション統合など高い拡張性を提供しています。これらの拡張性を活かすことで従来の統合オフィスソフト製品とは異なった次世代のオフィス環境を実現する可能性を秘めています。そこで、Lotus Symphony を利用した次世代のオフィス環境について BoF でディスカッションします。

モデレーター: 佐藤 淳, 林田 憲昌

実機コーナー: Lotus Symphony と Lotus Notes とを連携させてみよう
Lotus Symphony の拡張例の 1 つとして Lotus Notes との連携を体験いただきます。コンテナーフレームワークを利用した Lotus Notes アプリケーションと Lotus Symphony とを連携したコンポジットアプリケーションの開発や、LotusScript API を用いた Lotus Notes アプリケーションと Lotus Symphony との連携を体験できます。

講師: 小峯 宏秋, 小野 充志

2011年05月20日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション: Lotus Notes の拡張
2007 年にリリースされた Lotus Notes 8.0 以降では、スタンダード版のベーステクノロジーに Eclipse RCP が採用されています。それによって、ユーザーの利便性を向上する新たなユーザーエクスペリエンスが実現され、同時に高い拡張性をアプリケーション開発者に提供しています。本セッションでは、Eclipse RCP の機能を利用した Lotus Notes のアプリケーション例の紹介や、実際にアプリケーションを開発する様子を紹介します。従来の Lotus Notes では実現が難しかった高度の拡張が、生まれ変わった Lotus Notes で実現される事をご理解いただけるセッションになります。

講師: 林田 憲昌, 小柳 ちか子

20時10分から21時
BOF: Lotus Notes の拡張について
Lotus Notes 8.0 以降で高い拡張性を提供し、今まで Lotus Notes 上では実現が難しかったクライアントサイドのアプリケーションが開発可能になっています。しかし、実現のするためのアプリケーション開発技術は決して容易なものではありませんでした。最近のリリースではその問題の解決に取り組みコーディングを必要としない Lotus Notes のアプリケーション開発環境なども提供され、お客様のニーズに少ないコストで応える事ができるようになってきています。今後より一層柔軟なアプリケーション開発技術を提供するため、お客様のきめ細やかな要件に対応できる Lotus Notes におけるアプリケーション開発についてディスカッションします。

モデレーター: 佐藤 淳, 林田 憲昌

実機コーナー: Lotus Notes 用 Eclipse Plug-in を作ってみよう
Lotus Notes を拡張する新たな技術として Eclipse Plug-in があります。従来の Lotus Notes/Domino アプリケーション開発者にはあまり馴染みの無かった、この Eclipse Plug-in の開発環境の構築方法や、シンプルなアプリケーション開発を題材に開発の流れ、そして Lotus Notes への適用方法などをハンズオンで学ぶことができます。Eclipse を利用した Lotus Notes アプリケーション開発の最初の一歩をご理解いただく事ができる内容となります。

講師: 小峯 宏秋, 小野 充志

2011年01月21日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時
セッション: Dojo Toolkit 技術概説
Web 2.0 アプリケーションの開発を強力に支援する JavaScript ライブラリである Dojo Toolkit は多くの Lotus 製品で採用されており、高い表現力や操作性を実現しています。また、Lotus Notes/Domino の最新アプリケーション開発技術である XPages や、最新バージョンの Lotus Quickr が提供するカスタマイズの機能などにも採用されており、Lotus アプリケーション開発者は Dojo Toolkit を利用する事で効率よく高度なアプリケーション開発を行う事ができるようになっています。そこで今回は、この Dojo Toolkit について特徴やロードマップなどの技術詳細を解説します。

講師: 野口 雅人, 中倉 勘作

20時10分から21時
BoF: Lotus ウェブアプリケーション開発
現在、Lotus 製品上で Web アプリケーション開発を実現するたに XPages や Portlet(JSR 168、JSR 286)、ウィジェットなどさまざまな技術を提供しています。そして今後も Lotus ウェブアプリケーション開発のための技術や開発環境を提供し続ける予定になっています。そこで、現在の Lotus ウェブアプリケーション開発技術に関して今後の製品開発につなげるため、開発者のみなさんとディスカッションを行います。

モデレーター: 野口 雅人, 神山 淑朗

実機コーナー: Dojo Toolkit を利用した XPages アプリケーション開発ハンズオン
操作性の高い Web アプリケーションの開発を強力に支援する JavaScript ライブラリである Dojo Toolkit を XPages 内で利用する方法をチュートリアル形式で学べます。Dojo Toolkit を初めて体験する方でも安心して参加いただける内容です。

講師: 小峯 宏秋, 小野 充志

2010年11月19日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時: テクニカル・セッション
Lotus モバイルアプリケーション開発
日本国内においても iPhone や Android などの流行が要因となってスマートフォンのユーザーが爆発的に増えてくると同時に、スマートフォンをビジネスシーンで有効利用するためのアプリケーションも増えてきています。そこで今回は Lotus 製品を利用したモバイルアプリケーション開発を実現するための仕組みを紹介します。モバイル端末から Lotus 製品の提供するサービスにアクセスする手段、Lotus 製品上で作りこまれたアプリケーションのモバイルアクセス対応のための手法などを説明します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
神山 淑朗
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
小野 充志

20時10分から21時: Bird of Feather
Bird of Feather: Lotus モバイルアプリケーション開発
現在 Lotus 製品ではモバイルアプリケーション開発専用の機能やフレームワークを提供していませんが、将来の Lotus ビジョンである Project Vulcan ではモバイルアプリケーション環境に関して優先度高く検討しています。将来、よりよいモバイルアプリケーション開発環境を提供できるよう、Lotus 製品を利用したモバイルアプリケーション開発に関してディスカッションの場を設けさせていただきました。モバイルアプリケーション開発に関するご意見やご要望をお待ちしています。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
神山 淑朗
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
佐藤 淳

20時10分から21時: 実機コーナー
Part 1. Lotus iNotes Ultralite & Lotus Notes Traveler 体験コーナー
現在 Lotusが提供している Lotus Notes/Domino にモバイル端末からのアクセスを実現するモバイルアプリケーションである、Lotus iNotes Ultralite モードと Lotus Notes Traveler を体験いただけます。Android に対応した 最新版の Lotus Notes Traveler も体験いただくことができます。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
林田 憲昌

Part 2. XPages を利用した Mobile アプリケーション開発ハンズオン
XPages を利用して、Lotus Notes アプリケーションのモバイル対応の手法をハンズオン形式で説明します。UI の作成には Dojo 1.5 で提供され始めたモバイル向けのウィジェットである dojox.mobile を利用します。XPages で Dojo Mobile を用いたモバイルアプリケーションの開発を体験いただくことができます。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
小峯 宏秋
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
小野 充志

2010年09月17日開催

ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

アジェンダ:

19時から20時: テクニカル・セッション
Lotus iNotes テクニカル・インサイド
Lotus iNotes は Lotus Notes/Domino が提供する PIM サービス(メール、カレンダー、コンタクト) に Web ブラウザからリッチな操作性でのアクセスを実現しています。 今回は、その Lotus iNotes のアーキテクチャや今後のロードマップにズームイン。後半は、お客様からの要望の多いLotus iNotes のカスタマイズについて、製品としてのカスタマイズに対する考え方や提供しているカスタマイズ機能、実際のカスタマイズ例を解説します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus製品開発 ソフトウェアエンジニア
宮崎 雅史
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotusテクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
土居 政史

20時10分から21時: Bird of Feather とハンズ・オン セッション
Bird of Feather:Lotus iNotes カスタマイズ:
Lotus iNotes のカスタマイズはお客様によってさまざまな要件が求められているのが現状です。製品のカスタマイズ機能としてお客様のカスタマイズ要件を満たすことができる機能提供を実現するため、カスタマイズに対するご意見などを広く求めます。実際のカスタマイズの様子も紹介しながら、参加者とディスカッションさせていただき今後の製品開発に反映させていきます。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus製品開発 ソフトウェアエンジニア
須藤 哲
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus製品開発 ソフトウェアエンジニア
宮崎 雅史

実機コーナー:
実機コーナーは、マシンの都合上、先着20名ずつになります。
18:30からの受付にて、お申込いただきます。希望される方は早めにいらしてください。

  • Lotus iNotes 8.5.2 展示 (ハンズオンルーム1)
    Lotus iNotesの最新情報であるLotus iNotes 8.5.2を展示します。
    講師を中心に数台のPCを使って機能紹介などを行います。

    日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
    Lotus製品開発 ソフトウェアエンジニア
    森中 恒一郎
  • XPages チュートリアル (定員20名、ハンズオンルーム2)
    ※内容は7月開催分と同様となりますので、7月度体験いただけなかった方を優先させていただきます。

    体験コーナーではテクニカルセッションで紹介した内容などを実機で体験していただく事ができるというコンセプトのもと運営する予定ですが、今回に限って、7月度に開催した内容をベースに、Web の技術を利用した Notes アプリケーションの GUI をデザインできる XPages を体感いただく為の環境を用意します。ソフトウェア開発研究所のエンジニアが司会進行しながら、簡単な XPages アプリケーション開発のTipsを紹介し、その場で体験できます。

    日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
    Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
    小野 充志
    日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
    Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
    小峯 宏秋

2010年07月16日開催

書籍「Lotus Domino Designer 8.5 開発者ガイド」の表紙写真 ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に、奇数月の原則第三金曜日に開催いたします。 前半はセッション形式で、後半はBird of Featherというテーマを決めたディスカッションそしてハンズ・オン セッションに分かれます。

初回参加者に、「Lotus Domino Designer 8.5 開発者ガイド」をプレゼント!

日時: 2010年7月16日 (金曜日) 19時から21時 (18時30分開場)

場所: 日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎) 202会議室

規模: 50名

主催: 日本アイ・ビー・エム株式会社

アジェンダ:

19時から20時: テクニカル・セッション
前半の「日本の開発チーム紹介」では日本のソフトウェア開発研究所における Lotus 製品に関する活動を紹介します。Lotus iNotes の製品開発、Lotus Notes/Domino のインストーラー開発など、なかなかお見せすることのできない開発の現場を案内します。後半の「Lotus アプリケーション開発環境」では、Lotus が目指しているアプリケーション開発環境の将来像と、現状を紹介します。Lotusphere 2010 で発表された Project Vulcan との関係性も深く、これkらの Lotus アプリケーション開発を支える技術要素を説明します。

  • 日本の開発チームの紹介
    日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
    Lotus製品開発 担当
    宮崎 淳史
  • Lotus アプリケーション開発環境について
    日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
    Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
    佐藤淳

20時10分から21時: Bird of Feather とハンズ・オン セッション
Bird of Feather:今後の進め方 & 次回のアジェンダについて
テクてく Lotus 技術者夜会は、IBM による一方的な情報発信の場ではなく、Lotus アプリケーション開発者が求める情報を提供したいと考えています。
また、Lotus 製品全般や将来のリリースにおける新機能に関するご意見や要望もお聞きし製品に反映していきたいと考えています。
BoF ではそれらの目的を達成するため、Lotus アプリケーション開発者と自由なディスカッションを行います。第1回目のテーマはテクてく Lotus 技術者夜会の今後の内容についてディスカッションします。Lotus アプリケーション開発者の積極的なご参加、発言をお待ちしてます。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 開発マネージャー
上田 英邦
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
佐藤淳

体験コーナー:XPagesアプリケーション開発編
体験コーナーではテクニカルセッションで紹介した内容などを実機で体験していただく事ができる環境を用意しています。第1回目は Web の技術を利用した Notes アプリケーションの GUI をデザインできる XPages を体感いただく為の環境を用意します。ソフトウェア開発研究所のエンジニアが司会進行しながら、簡単な XPages アプリケーション開発のTipsを紹介し、その場で体験できます。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
小峯 宏秋
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア開発研究所
Lotus テクノロジー開発 ソフトウェアエンジニア
小野 充志

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