テクてく Lotus 技術者夜会

仕事帰りに Lotus の勉強会へ参加しませんか?


テクてく Lotus 技術者夜会は、Lotus アプリケーションの開発に携わる方、Lotus ソフトウェアの運用管理を担当されている方を対象とした勉強会です。

勉強会と申しましても、「楽しく」そして「ゆる~く」をモットーにしています。金曜日はカジュアル・フライデーでもありますので、当日は弊社社員はビジネス・カジュアルでお待ちしています。

リモートからの参加を受け付けます!

多くの方からのご要望を受け、このたびリモートへの配信を開始することになりました。ハンズオン等の一部のセッションは実施出来ませんので、予めご了承下さい。参加をご希望の際には下記までご連絡下さい。

宛先 : LOTUSCOM@jp.ibm.com
件名 : XX月度テクてくLotus技術者夜会リモート参加希望
本文 : 社名、お名前、ご連絡先

ザ・コミュニティ編 6月(※本セミナーは終了しています。)

ザ・コミュニティ編は技術者を対象に開催いたします。前半と後半から構成されるセッション形式を予定しています。

※本セミナーは終了しています。


開催概要


日時

2016年6月17日 (金曜日) 18時から20時 (17時30分開場)



規模

50名


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


テーマ

Watson Summit デモの裏側を見せます!


アジェンダ


18時から19時

セッション 1 (講義): IoT と Notes/Domino を組み合わせて何かできないか!?

ドローンを封じられたチームは、Watson Summit 2016 で施設利用状況をリアルタイムにモニターするアプリのデモを行いました。
テクてくでは、もう少し詳しい技術的な話と他にどのようなものを IBM Notes/Domino と連携できれば面白いことができ るか!?を皆さんとディスカッションできればと思います。
また、IoT と Notes/Domino をつなぐ手段として Node-RED を利用しましたが、その Node-RED から IBM Domino に簡単にアクセスするための専用ノードについてもご紹 介します。
(今回はドローンは飛びませんが、仮面ライダーハウスは登場します。ご期待ください)

担当者 :
株式会社ソルクシーズ 吉田 武司 氏
ケートリック株式会社 田付 和慶 氏


19時から20時

セッション 2 : XPages.JP はこう作られた!

XPages Extension Library Japan プロジェクトチームがつくったXPagesを知ってもらうためのサイトである「xpages.jp」。
このサイトはどのようにして作られたのかについて解説します。
また、XPages Extension Library Japan プロジェクトチームが進めているXPages Extension Libraryの普及もIBM Notes/Domino 9.0.x に同梱されたことにより一段落しました。
そこで、新たなミッションを探るべく、プロジェクト名を一新しました。そのプロジェクトについてどのように変わったのかをご説明します。

担当者 :
ケートリック株式会社 田付 和慶 氏
株式会社エフ 御代 政彦 氏


ザ・ デベロッパー編7月

ソフトウェア開発研究所所属の開発者と対話!
ザ・デベロッパー編はアプリケーション開発者を対象に前半はセッション形式で、後半はBirds of a Featherというテーマを決めたディスカッションを行います。

※お申込み登録サイトに移動します。Last name (ex. Suzuki)およびe-メールアドレスを入力後、「送信する」ボタンを押して次にお進みください。


開催概要


日時

2016年7月19日 (火曜日) 18時から20時 (17時30分開場)



規模

50名


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社


テーマ

「IBM Notes/Domino と Cognitive とを連携してみよう」


アジェンダ


18時から19時

セッション 1 (講義): 「IBM Notes から IBM Watson サービスを使ってみよう!」

IBM のコグニティブエンジンである「IBM Watson」は、その API が IBM Bluemix を通じて公開されています。 この API は REST と呼ばれる一般的なウェブ API であるため、多くの環境から利用することが可能です。
一方、IBM Notes は数多くの業務システムで利用されているアプリケーション環境であり、そのアプリケーションには他にはない情報が記録されています。これを活用しない手はありません。
というわけで、そんな IBM Watson API 活用のサンプルとして、Notes アプリケーションの内容を学習させたり、IBM Notes から問い合わせを行ったり、といったことに挑戦してみます。

担当者 : 木村 桂


19時から20時

セッション 2 (BoF): 「IBM Notes/Domino と Cognitive の連携の可能性について」

Cognitive によってビジネスシーンの革新を実現しようというのは IBM だけではなく多くの企業によって注目され投資されている領域になっています。 しかしながら、具体的な活用シーンであったり、Cognitive と連携させる事の価値などが示しきれていないのも事実です。
そこで、今回の BoF では IBM Notes/Domino と IBM Watson を代表に Cognitive との連携によってどのような世界を作れるかをざっくばらんにディスカッションします。

担当者 : 佐藤 淳, 小野 充志