本特集ページは、翔泳社 Codezine との共同企画です
第 1 回 IBM 共通のウィジェット技術 iWidget New ウィジェット/ガジェット/ミニアプリ/ブログパーツ、こんな言葉を目にすることはないでしょうか?明確な定義はありませんが、これらは小さな画面を持つ(あるいは非常に限られた面積の画面しか持てないといった方が正確かもしれません)軽量なアプリケーションの総称として使われます。ウェブサイトであれ、パソコンのデスクトップであれ、あるいはモバイルデバイス上であれ、こうしたアプリケーションの数は増加の一途をたどっており、日常的に利用するちょっとした機能をこれらによって満たしている方も多いことと思います。(2009/10/30)
第 2 回 OpenAjax Hub 2.0 による安全なマッシュアップ New 本連載では、ウィジェット関連の技術動向についてご紹介していきます。第2回となる本稿ではOpenAjax Alliance で仕様が策定されたOpenAjax Hub 2.0の機能と使い方についてご紹介します。特にOpenAjax Hub 2.0では複数のウィジェットを組み合わせたコンポジット・アプリケーションを安全に実現するためのセキュア・マッシュアップ機能が大きな特徴です。マッシュアップによるセキュリティ的な問題と、OpenAjax Hub 2.0の実現するセキュリティの仕組みについて解説します。(2009/11/20)
第 1 回: データ構造の詳細、APIの概要、アプリ構築 ソーシャル・ネットワークサービス(SNS)やブログなどの「コンテンツ」「人」、そしてその人の「行動」の履歴などのさまざまな情報を、テキストとネットワークの両方の観点から統合的に分析する技術「ソーシャル・アナリティクス」により、1つの観点からだけではわからない新しい知識を得る、人の興味をモデル化して詳細に分析する、などといったことが可能です。(2009/7/31)
第 2 回: 分析アプリケーションおよびTENA APIの使い方 前回は、ソーシャル・アナリティクスを実現するテキスト・ネットワーク分析統合プラットフォーム(TExt and Network Analysis、以下、TENA)を、データ構造、API、そしてアプリ構築に必要な分析フレームワークを中心に説明しました。今回はTENA が実現する分析アプリケーションの実例を、実際のAPIの利用例と共に説明します。(2009/10/2)
第 1 回: メンバーのコラボレーションでチームの生産性を向上させる 分散開発や大規模開発のプロジェクトは、多様な関係者間でのコミュニケーションロスなどの要因により、生産性や品質の低下が懸念される。こうした問題を解消すべく、IBMが取り組んでいるのが、メンバー間のコラボレーションによってチームの生産性向上を目指す『Jazzプロジェクト』だ。(2009/6/12)
第 2 回: 「第19回 ソフトウェア開発環境展」のIBM社ブースレポート チームメンバー同士のコラボレーションによって、生産性向上を目指すため、IBMが取り組むコミュニティサイト『Jazzプロジェクト』。2009年5月 13日~5月15日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された「ソフトウェア開発環境展」(SODEC)のIBM社ブースでも、このJazzプロジェクトに集まった意見を基に開発した製品を中心とした展示が行われていた。(2009/6/12)
第 1 回: チーム開発のためのオープンな統合プラットフォーム 「Jazz」とは、ソフトウェア開発チームのコラボレーションを支援するための新しいテクノロジー・プラットフォームであり、それらを開発するプロジェクトの名称です。大きな成功を収めたEclipseプロジェクトの次のステージとしてIBMが進めているプロジェクトです。 (2009/3/27)
第 2 回: プロジェクトのリリース計画・反復計画・タスク実行 前回の記事では、Rational Team Concert (RTC)のインストールからセットアップまでの基本的な流れを一通り行いました。 (2009/4/3)
第 3 回: ソースコード管理 本連載の第 1 回の頃は、日本語化マイルストーン1というバージョンが公開されていましたが、本稿執筆時点でマイルストーン2を経て、既にリリース候補版(RC0)になりました。 (2009/4/3)
第 4 回: ビルド環境の構築 前回は、Rational Team Concertのソースコード管理の概念を説明しました。今回は、前回の流れを引き継いでビルド環境の構築手順を紹介し、「継続的統合(CI:Continuous Integration)」環境を組み上げます。 (2009/4/10)
第 5 回: プロセス・エンアクトメント 今回は少しテーマを変えて、Jazzの新しいコンセプトである「プロセスをツールに組み込むことで、ツールが開発者にそのプロセスに自然に従うようにする」、というお話をしましょう。 (2009/4/17)
第 6 回: ダッシュボードでリアルタイムにプロジェクトの状況を見える化 この連載も今回が最終回となります。最終回は、Jazzにおける透明性の確保についてRational Team Concertの「ダッシュボード」を紹介します。 (2009/5/1)
第 1 回: Dojoツールキットで始めるオブジェクト指向 この記事は、IBM developerWorks主催の渋谷テクニカルナイトで2008年10月10日に実施したセミナーの内容を記事に起こしたものです。 (2009/2/13)
第 2 回: DojoツールキットのDataGridを使いこなす 本稿では、この多機能で柔軟なカスタマイズが可能なDataGridを利用した、典型的なデータ入出力のUI作成方法を紹介します。 (2009/2/13)
第 3 回: クラウド時代に備えて、プログラマーが理解しておくべき考え方 クラウドを推進している4つのベンダーが、各社の取り組みを紹介すると共に、クラウド時代のプログラミングスタイルの変化についてディスカッションした。 (2009/3/6)
第 4 回: ニーズの細分化が進むエンタープライズシステムとマッシュアップの関係 IBMの米持氏は、同じ技術を企業システムに利用することを『エンタープライズ・マッシュアップ』とし、今まで不便だったことを解消しようと数年かけて製品開発を行なっているという。 (2009/3/6)
第 5 回: Eclipseの開発手法を受け継いだ分散アジャイル開発のためのプラクティス 2月12日に開催された「Developers Summit」でのセッション「Eclipse-Way:分散アジャイル開発のためのプラクティスとその事例」(日本アイ・ビー・エム株式会社 藤井智弘氏) の内容をレポートします。 (2009/3/6)
第 6 回: はじめて使うProject Zero ここ数年で、Web2.0というキーワードで代表されるような、高機能で使い勝手のよい Webアプリケーションが当たり前のように求められるようになり、AjaxやREST、マッシュアップをいかに使いこなすかということが重要になってきています。 (2009/3/23)
前編: ソフトウェア技術のトレンドは『クラウド』 / 『Rational Team Concert』を使ったらSubversion+Trac環境には戻れない (2008/11/14)
中編: Web 2.0ではコンテンツの多様化により問題が深刻化 / 豊富な機能でリッチなWebアプリの開発をサポートする「Dojoツールキット」 (2008/11/28)
後編: Javaと親和性が高く、アジャイルな開発に適したスクリプト言語 / ユニークなチーム編成で幅広い情報を発信 (2008/12/5)
前編: 「Scala」と「Android」 IBMにて2008年2月より毎月開催されている勉強会「IBM Japan Geeks」。40名以上の“Geek”が登録しているというこの会では、さまざまな言語や最新技術をディープに情報交換しています。 (2008/9/5)
後編: 「Google基盤」と「カリー化」 「IBM Japan Geeks」では、「主にプログラミング言語を中心とした最新技術動向の情報交換を行うための社内コミュニティ」として、定期的に勉強会を開催しています。 (2008/9/19)
第 1 回: 多彩な新技術を週変わりで紹介、「渋谷テクニカルナイト」とは? 最新の技術や動向を知ることができる週末夜のセミナー。その仕掛け人であり講師でもある日本IBMのエバンジェリスト 米持幸寿氏、ITスペシャリスト 根本和郎氏にお話を伺いました。
第 2 回: XML形式も高速に扱える「DB2 9」で実現する、新しいサービスの形とは? 今回は、「XML DBがもたらす新しいイノベーション」と題した講演を行った同社のエバンジェリスト 中林紀彦氏に、XMLデータを扱えるデータベース『DB2 9』の魅力などについてお話をうかがいました。