IBM® Mashup Center V3.0 では、従来の堅固で革新的な、柔軟性のある機能がさらに拡張されています。これらの機能は、組織が既存のインフラストラクチャーの情報から新たな洞察を導き出して、成果の迅速な把握、コストの削減、および生産性の向上を促進するために役立つものであり、次のような新たな特長と利点を備えています。
- セキュリティーおよび管理制御の向上による IT インフラストラクチャーの調整の強化
- データ・アクセスの簡素化とセキュリティー・インフラストラクチャーの活用の促進によるタイム・ツー・バリューの短縮
- 使用オプションの増加とデータ更新機能の向上
- マッシュアップのルック・アンド・フィールの簡単かつ迅速なカスタマイズ
- 既存のエンタープライズ投資によるマッシュアップのインターオペラビリティーの強化と用途の拡張
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参照:YE001
IBM Mashup Center V3.0 は、情報の迅速な統合と配布をサポートする使いやすいエンタープライズ・マッシュアップ・プラットフォームです。動的にアセンブルされた再使用可能な Web アプリケーションであることを特徴とし、IT で必要とされる管理、セキュリティー、およびガバナンスの機能を備えています。IBM Mashup Center V3.0 では、従来の堅固で革新的な、柔軟性のある機能がさらに拡張されています。これらの機能は、組織が既存のインフラストラクチャーの情報から新たな洞察を導き出して、成果の迅速な把握、コストの削減、および生産性の向上を促進するために役立つものであり、次のような新たな特長と利点を備えています。
既存のエンタープライズ投資によるマッシュアップのインターオペラビリティーの強化と用途の拡張
IBM Mashup Center では、サード・パーティーのガジェット、特殊なウィジェット要件、およびその他のインターフェースに適応できるように、フィード・パブリッシュ・オプションが拡張されています。マッシュアップ・ビルダー・コンポーネントの新しい 1 クリック・パブリッシュ機能により、ソフトウェア・プラットフォーム間での IBM ウィジェットおよび OpenSocial ガジェットの共有が非常に簡単になります。シンプルなクリック操作で素早く、これまでよりはるかに簡単に、ウィジェット内のエンタープライズ・データを他のエンタープライズ・アプリケーションにリパブリッシュできます (例えば、WebSphere® Portal、IBM Cognos のほか、WebSphere Business Process Management 製品群全体にわたって使用可能な Business Space ユーザー・インターフェースなど)。
データ・アクセスの簡素化とセキュリティー・インフラストラクチャーの活用の促進によるタイム・ツー・バリューの短縮
IBM Mashup Center は Cognos Mashup Services に対するネイティブ・サポートを備えているため、お客様は、マッシュアップ内の拡張分析機能とビジネス・インテリジェンス情報を簡単に素早く活用できるようになります。さらに、IBM Mashup Center では InfoSphere Data Architect、InfoSphere Discovery、および Optim Data Growth の各製品で作成されたデータ・モデルを利用できるので、関連のビジネス・エンティティーおよび属性を選択するだけで、複雑なデータ・セットからフィードを作成できます。しかも、Tivoli® Federated Identity Manager や CA Site Minder などの、クライアント ID、許可、および認証の規則と構成をサポートする既存の IT セキュリティー・アーキテクチャーと IBM Mashup Center を統合できるようになったため、セキュリティーの管理と検証をシームレスに行えるようになります。最後に、IBM Mashup Center では、機能強化された WebSphere Registry and Repository (WSRR) との統合により、Services Oriented Architecture (SOA) 資産の再利用が一層簡単になりました。WSRR カタログにナビゲートし、フィード生成に使用するための SOA 資産を検索して選択することができます。
使用オプションの増加とデータ更新機能の向上
IBM Mashup Center では、業界標準の ATOM Publishing Protocol (APP) を使用して更新可能なフィードがサポートされるようになりました。また、他の Representational State Transfer (REST) サービスとの間のデータ・マッシュアップでもこれらの APP プロトコルがサポートされており、マッシュアップ・アプリケーションにおける広範囲の使用オプションが用意されています。さらに、Lotus® Widget Factory の新機能では、データの作成、変更、および検証がサポートされています。
マッシュアップのルック・アンド・フィールの簡単かつ迅速なカスタマイズ
組織の既存エンタープライズ・インフラストラクチャーでマッシュアップがさらに広く採用されるようになるにつれて、一貫性のあるルック・アンド・フィールに対するニーズも増しています。IBM Mashup Center V3.0 は、Dreamweaver などのポピュラーな Web 編集ツールを使用してテーマを素早く作成/編集したり、WebSphere Portal の既存のテーマを再利用したり、新しいレイアウトを利用してルック・アンド・フィールを素早く変更したりできる新機能を備えています。
セキュリティーおよび管理制御の向上による IT インフラストラクチャーの調整の強化
組織での高速ビジネス・アプリケーションにおけるマッシュアップの使用が増え、マッシュアップのコンポーネントが他のアプリケーションで使用可能になるにつれて、フィード、ウィジェット、およびマッシュアップのセキュリティー強化ときめ細かい制御の必要性が高まっています。IBM Mashup Center V3.0 は、フィードおよびデータ・マッシュアップのきめ細かいバージョン管理、およびフィードのリパブリッシュに対するさらに厳密な制御を可能にする重要な新機能を提供します。
マッシュアップ作成のためのより高い柔軟性とオプション
組織間でのマッシュアップの使用が増えるにつれて、マッシュアップ設計者は、ウィジェットやフィードなど、独自のカスタマイズ資産を作成したいと望むようになります。IBM Mashup Center V3.0 は、マッシュアップ・ビルダーの柔軟性を高める新機能を提供します。ウィジェットのパーソナライズ、他のソースからのウィジェットの追加のほか、データ・マッシュアップの独自機能を短時間で作成して高度にカスタマイズしたフィードを作成することも可能です。さらに、IBM Mashup Center V3.0 では、Lotus Widget Factory 内部の最新のユーザー・インターフェース・ウィジェットおよびコントロールに対するサポートが拡張されています。
詳細については、『ハードウェア要件』 および 『ソフトウェア要件』のセクションを参照してください。
2010 年 11 月 19 日 : 電子配布による入手
2010 年 12 月 10 日 : メディア・パックによる入手
IBM Mashup Center V3.0 により、既存のエンタープライズ投資を活用してインターオペラビリティーを強化し、マッシュアップの用途を拡張する
新しいデータ・マッシュアップ・パブリッシュ・オプション
IBM Mashup Center では、サード・パーティーのガジェット、特殊なウィジェット要件、およびその他のインターフェースに適応できるように、フィード・パブリッシュ・オプションが拡張されています。データ・フィードでは、以前よりも多くのタイプのエンドポイントおよび視覚化メソッドを使用した配信が可能になりました。技術知識をお持ちのお客様は、メタデータ、カスタムの特殊名前空間、および MIME タイプを含むフォーマットを生成することができます。また、Cognos LDX、GeoRSS、Google Data API (GDATA) などのポピュラーなフォーマットまたは Microsoft® .NET ツールやフレームワークで使用される DataSet フォーマットで使用される複数の反復項目が含まれるフォーマットを生成することもできます。この DataSet フォーマットは、IBM Cognos Framework Manager でもデータ・ソースとしてサポートされています。
IBM Mashup Center では、サード・パーティーのガジェット、特殊なウィジェット要件、およびその他のインターフェースに適応できるように、フィード・パブリッシュ・オプションが拡張されています。データ・フィードでは、以前よりも多くのタイプのエンドポイントおよび視覚化メソッドを使用した配信が可能になりました。技術知識をお持ちのお客様は、メタデータ、カスタムの特殊名前空間、および MIME タイプ、あるいは、Cognos LDX、GeoRSS、Google Data API (GDATA) などのポピュラーなフォーマット、または Microsoft .NET ツールおよびフレームワークで使用される DataSet フォーマットの複数の反復項目が含まれているフォーマットを生成できます。この DataSet フォーマットは、IBM Cognos Framework Manager でもデータ・ソースとしてサポートされています。
新しい 1 クリック・パブリッシュ機能
ソフトウェア・プラットフォーム間でのウィジェットの共有は、今や非常に簡単になりました。ウィジェットの作成時に、「追加先」ボタンを必要に応じてウィジェット設計内に組み込むことができます。「追加先」機能を提供するウィジェットでページを表示したユーザーは、「追加先」ボタンをクリックするだけで、これらのウィジェットおよび対応するデータを他のさまざまなインターフェースに追加することができます。潜在的ターゲット・インターフェースは、以下のような WebSphere Business Process Management (BPM) ソリューションで提供されることの多い、WebSphere Portal、IBM Cognos、および Business Space ユーザー・インターフェースなどです。
- WebSphere Business Compass V7.0.0.2
- WebSphere Business Monitor V7.0.0.2
- WebSphere Enterprise Service Bus V7.0.0.2
- WebSphere Process Server V7.0.0.2
- WebSphere Business Modeler V7.0.0.2
- WebSphere Dynamic Process Edition V7.0.0.2
- WebSphere Business Services Fabric V7.0.0.2
- IBM FileNet® Business Process Manager V4.5.2
- IBM FileNet Content Manager V8.4.2
IBM Mashup Center と WebSphere Portal のシームレスなユーザー・エクスペリエンス
共通クライアント実行のサポートによる WebSphere Portal との新たな統合機能により、資産共有および WebSphere Portal とのポータビリティーに対するサポートが強化されます。共通のテーマ成果物、レイアウト・テンプレート、パレット設計、共通の WebDav コンテンツ・ストア、および共有ユーザー・インターフェースを通じて、IBM Mashup Center と WebSphere Portal の間のナビゲートにおけるシームレスな Web Designer エクスペリエンスを実現しています。iWidget 2.1 仕様に対する新規サポートは、ポートレット対応ウィジェットおよびポートレット・ページ用のポートレット共通ワイヤリング/イベント処理プロトコルに見られる JSR 168 および 268 仕様を補完します。
データ・アクセスの簡素化とセキュリティー・インフラストラクチャーの活用の促進によるタイム・ツー・バリューの短縮
IBM Cognos Mashup Services に対するネイティブ・サポート
Cognos Mashup Services に対するネイティブ・サポートにより、お客様は、IBM Mashup Center 内の拡張分析機能とビジネス・インテリジェンス情報を簡単に短時間で活用できるようになります。Cognos からの情報をアンロックして目的変更することによって、ビジネス・インテリジェンス・コンテンツを拡張し、新たな洞察を導き出すことができます。IBM Cognos に常駐しているレポート・データからのフィードは、IBM Mashup Center 内で Cognos フォルダーおよびダッシュボード間をナビゲートし、IBM Cognos の使い慣れたインターフェースを使用して生成できます。このレポート・データをさらに拡張し、他のデータ・フィードと組み合わせて、新しい洞察を配布し、この情報を他のアプリケーション・インターフェースや新規ユーザーにパブリッシュできます。
IT データ・アーキテクチャーの成果の利用
ビジネス・アプリケーションをサポートする正しいデータ・モデルとビジネス・エンティティーを作成するためには多大な時間を消費しています。IT は、今やこれらの努力の成果をマッシュアップ・アプリケーションの作成に利用できるようになりました。IBM Mashup Center では、InfoSphere Data Architect、InfoSphere Discovery、および Optim Data Growth の各製品で作成されたデータ・モデルを利用できます。これらのデータ・モデルの助けを借りて関連のビジネス・エンティティーおよび属性を選択することにより、複雑なデータ・セットからフィードを作成できます。必要な情報を抽出するための拡張 SQL コードの判別に手間取ることはありません。したがって、技術知識があるお客様は、アプリケーションおよび SQL ロジックが複雑な場合でも、エンタープライズ・マッシュアップのタイム・ツー・バリューを短縮できます。
既存のサービス指向アーキテクチャー (SOA) 資産を利用して既存の投資の価値を最大化
IBM Mashup Center では、拡張 WebSphere Service Registry and Repository (WSRR) の統合により、SOA 資産の再利用が一層簡単になります。IBM Mashup Center により、今やお客様は WSRR カタログにナビゲートし、フィード生成に使用するための SOA 資産を検索して選択できるようになりました。この新機能を使用して、IBM Mashup Center をお使いのお客様は WSRR 分類および WSRR カタログ項目からフィードを生成できます。WSRR 内にある幅広いメタデータを使用して、お客様は、マッシュアップ・アプリケーションに適した SOA 資産を簡単に判別できます。
複雑なセキュリティー・アーキテクチャー間にわたるシームレスなデータ・アクセスを提供
IBM Mashup Center は今や、クライアント ID、許可および認証の規則と構成をサポートする Tivoli Federated Identity Manager や CA Site Minder などの、既存の IT セキュリティー・アーキテクチャーと統合できます。この統合により、IBM Mashup Center は、WS-Trust、SAML、または X.509 プロトコルなどの業界標準を使用して ID マッピングもサポートします。エンタープライズのセキュリティー・ポリシーと ID 管理アーキテクチャーに準拠することは、IBM Mashup Center によって使用可能になる多階層型ソリューションにとって欠かせない要件です。さらに、IBM Mashup Center は、クライアント・ベースの権限に基づいてクライアント ID をデータベースに渡す方法による IBM DB2® への Trusted Context 接続をサポートしています。マッシュアップ・アプリケーションは、この機能を使用して、IBM DB2 内部のラベル・ベースのアクセス制御 (LBAC) 機能を利用できます。
管理対象コレクションのデータベース柔軟性が向上
管理対象コレクションには、リレーショナル・データベース・ソースのデータ更新をサポートする新しい一連のサービスが加わりました。IBM Mashup Center をご使用になるお客様は、これらの管理対象更新サービスにデータベース表を登録できます。一度登録すると、サービスの許可をユーザーに割り当てることができます。この機能は、データ更新のための業界標準プロトコル ATOM Publishing Protocol (APP) を軽量方式で配信します。管理対象コレクションは、カスタム・ウィジェット内または Data Mashup 内で使用できます。
実用的なデータ・マッシュアップによるパワー強化と制御の増大
データ・マッシュアップは、管理対象コレクションやその他のポピュラーな REST サービス・プロトコルなどのデータ変更操作をサポートするようになりました。データ・マッシュアップでは、下部のサービスおよびリポジトリー内での変換、組み合わせ、および増加などにより、下部にあるデータを変更できるようになりました。
Lotus Widget Factory 内の新規データベース機能
ウィジェット開発者は、既存のデータに依存しない新規アプリケーションを作成するために、リレーショナル・データベース表を生成してデータを取り込むことができるようになりました。このサポートには、アプリケーション・サーバー・データ・ソースの自動作成機能が含まれているので、生産性の向上に役立ちます。
ウィジェットの設計時には、Widget Factory 提供の新しいプロパティー・ビューを使用して、必要な入力フィールドを容易に識別でき、カスタム検証と関連のエラー・メッセージを構成できます。新しいグループ・ラベル機能には、強化された複数列選択とデータを非表示にしたりソートしたりできるオプションがあり、ユーザー・インターフェースの柔軟性が一層高まりました。
マッシュアップのルック・アンド・フィールの簡単かつ迅速なカスタマイズ
組織で既存のエンタープライズ・インフラストラクチャー内でマッシュアップをさらに手広く使い始めるにつれて、統合されたルック・アンド・フィールに対するニーズが大きくなっています。Mashup Center V3.0 には、Dreamweaver などのポピュラーな Web 編集ツールを使ってテーマを素早く作成/編集したり、WebSphere Portal の既存のテーマを再利用したり、新しいレイアウトを利用してルック・アンド・フィールを素早く変更したりできる新機能があります。
新しい WebDav サポートとテーマ・アーキテクチャー
IBM Mashup Center 内部で、テーマ、スキン、およびページ・レイアウトを選択できます。個々のテーマには複数のスキンが含まれています。テーマは、ナビゲーションと外観を提供します。これには、ページ上でウィジェットの周囲にあるカラー、フォント、およびイメージも含まれています。スキンは、マッシュアップ・ページに組み込まれるウィジェットのルック・アンド・フィールを定義します。スキンは、基本的にウィジェットをラップし、ウィジェットのメニュー・アイコンおよび色を定義します。
IBM Mashup Center V3.0 では、テーマにより、使用可能なレイアウト・テンプレートが識別され、それらのページ・レイアウト・テンプレートに基づいてマッシュアップ・ページのレイアウトが定義されます。IBM Mashup Center には、いくつかのページ・レイアウト・テンプレートが含まれているので、お客様はそれを使用して、ほんの数クリックでページを素早くレイアウトできます。V3.0 では、簡単な HTML と JavaScript を使用してこれらのレイアウト・テンプレートを拡張できるので、レイアウト・テンプレートの作成も素早く行うことができます。
Web 設計者は、新しい WebDav コンテンツ・ストア・サポートを使用して、これらのレイアウト・テンプレート、テーマ、およびスキンを URL (Uniform Resource Locator) と呼ばれる Web アドレスを介して IBM Mashup Center に簡単に追加できます。WebDav では、ポピュラーな Web 編集ツールを使用して、これらのユーザー・エレメントを IBM Mashup Center に対して公開できます。管理者および設計者は、変更を行った後で、マッシュアップ・アプリケーションをリサイクルしなくてもすぐに結果を表示できるようになりました。
セキュリティーおよび管理制御の拡張による IT インフラストラクチャーとの調整の向上
新しいデータ・マッシュアップ改訂制御
IBM Mashup Center は改訂制御をサポートしているため、データ・マッシュアップ、REST サービス、またはフィード定義をお客様が必要とする特定の改訂にすぐに簡単に戻すことができます。新規改訂を指定する際にはその改訂についての説明を入力できるので、行った変更の内容を識別するのに役立ちます。
新しいデータ・マッシュアップ・リパブリッシュ役割
IBM Mashup Center 内部のデータ・マッシュアップ機能を使用すると、コンテンツのリパブリッシュに対する管理者および開発者の制御力が強化されます。データ・マッシュアップでは、オプションでリパブリッシュ役割を使用可能にできるようになりました。リパブリッシュ役割を使用可能にすると、管理者および開発者は、データ・マッシュアップのリパブリッシュとフィードの再使用ができるユーザーを設定することによって、制御とガバナンスを実施できます。
ウィジェットおよびテーマのパーソナライゼーションの拡張
IBM Mashup Center は、ウィジェットとテーマの両方について、複数層のパーソナライゼーションをサポートするようになりました。この新機能により、お客様は誰がどのレベルでパーソナライズできるかを定義できるので、柔軟性と制御力が大きくなり、適切なときに適切な情報およびアプリケーションをエンド・ユーザーに配信する上で役立ちます。
共通管理コンソール
管理者は、必要であれば 1 つの領域でプロキシー情報を管理できるようになりました。さらに、IBM Mashup Center は、プロキシー・サーバー認証に対する NT LAN Manager ベースの認証をサポートするため、インフラストラクチャー内にすでに設定されているユーザーおよび許可を利用できます。このインターフェース内部で、IBM Mashup Center は下部のデータベースへのアクセス方法に対して一層の制御力を導入します。IBM Mashup Center を使用すると、管理者は、JDBC パラメーターによってフィード・ソースをデータベースにどのように接続するかを構成することができます。管理者は、ベンダー固有のパラメーターを設定でき、他のデータベース・ドライバーの追加さえもできます。
マッシュアップ作成のためのさらに高い柔軟性とカスタマイズ・オプション
IBM Mashup Center V3.0 は、マッシュアップ・ビルダーの柔軟性を高める新機能をお届けします。ウィジェットの最小化、他のソースからのウィジェットの追加ができるほか、データ・ マッシュアップにお客様独自の機能を作成して高度にカスタマイズしたフィードを作成することも可能です。さらに、IBM Mashup Center では、最新のユーザー・インターフェース・ウィジェットおよびコントロールに対するサポートが拡張されています。
Lotus Widget Factory 2.0
Lotus Widget Factory 2.0 は、機能が豊富で高度な対話式ユーザー・インターフェースを必要とする卓越したカスタム Web エクスペリエンスの配信を加速するためのお手伝いをします。Lotus Widget Factory 2.0 の新機能は以下のとおりです。
- 最新の拡張 Dojo ツールキットによるユーザー・インターフェース・ウィジェットおよびコントロールに対する拡張サポートを提供するリッチ・アプリケーション
- ページ・フリッカーを最小化または除去できるスキン作成機能による、拡張対話式アプリケーション
- リレーショナル・データベースからフル機能のアプリケーションを高速作成する、新しい自動化機能
- アプリケーションの作成を迅速化し簡単にする、新規および強化されたビジュアル・アプリケーション開発機能
- オンプレミスまたはクラウドで稼働するリモート・サーバーのための、向上したリモート開発およびデプロイメントのサポート
- IBM Mashup Center および IBM WebSphere Portal で検出される共通テーマとの統合の強化
データ・マッシュアップ用のユーザー定義関数
IBM Mashup Center は、データ・マッシュアップ内でのデータ変換用にユーザー定義関数 (UDF) をサポートしています。このため、マッシュアップで、Java™ 拡張機能を使用して特殊機能を利用することができます。さらに、管理者は、管理コンソール経由でサーバーを再始動せずに、簡単に UDF パッケージを環境に組み込むことができます。
新しいウィジェット群
ウィジェット群には、マッシュアップに組み込み可能な非表示ウィジェットが含まれています。マッシュアップがどのように働くかをわかりやすく示し、詳細情報を提供するために、これらの非表示ウィジェットを「表示」モードで配信できるようになりました。
OpenSocial ガジェットのサポート
IBM Mashup Center V3.0 は、OpenSocial ガジェットを備えたサード・パーティーからのウィジェットを使用できるように拡張されています。OpenSocial ガジェットの大規模な公開リポジトリーを、IBM Mashup Center 内で素早く簡単に利用できます。お客様は、IBM Mashup Center の出来事およびワイヤリングを使用して、IBM ウィジェットと OpenSocial との間のインターオペラビリティーを定義し、これらのガジェットのプリファレンスを定義できます。さらに、OpenSocial ガジェットで利用できる新たな 1 クリック・パブリッシュ機能を、Mashup Center V3.0 内部でも利用できるようになりました。
米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、以下の IBM の Web サイトから請求できます。
http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html
IBM では、IBM Mashup Center、IBM Mashups、および IBM InfoSphere MashupHub に対応する追加プラットフォームをサポートする予定です。
将来の潜在的製品に関する情報は、IBM 製品の一般的方向性の概要を示すものであり、注文を決定する際の根拠として使用してはなりません。将来の潜在的製品に関する情報は、資料、コード、または機能の提供についてコミットメントまたは保証の義務、または法律上の義務を負うものではありません。将来の潜在的製品に関する情報は、いかなる契約にも組み込まれません。IBM 製品に関して記述されている将来のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM 独自の判断で決定されます。
IBM の計画、方向、および意向に関する記述については、予告なしに変更または撤回される場合があります。
2010 年 11 月 17 日付けの発表レター IBM Mashup Center V3.0 の発表 を参照してください。
各国語言語対応
| 製品説明 | 言語 | 一般出荷可能日 |
| IBM Mashup Center V3.0.0 | マルチリンガル (フランス語、韓国語、中国語(簡体字)、スペイン語、 ブラジル・ポルトガル語、ドイツ、日本語、 中国語(繁体字)、英語、オランダ語、イタリア語) | 2010 年 12 月 10 日: |
| プログラム番号 | VRM | プログラム名 |
| 5724-V33 | 3.0.0 | IBM Lotus Mashup Center |
本製品の無料テクニカル・スキル・トレーニング・ワークショップ (英語のみ) がお客様およびビジネス・パートナーに提供されます。これにより、本製品をインストール、構成、操作、およびサポートするためのハンズオン・スキルを身につけられます。このワークショップは、評価過程または購入済みのお客様やビジネス・パートナーに最適です。ワークショップでは、50% から 70% がハンズオン実習としてモデル化され、現行の製品リリースに合わせて絶えず更新されます。
ワークショップは、従来のクラスルーム、セルフペース学習 (自習) およびインストラクター主導学習など、複数の形式で提供され、どの形式も同じ内容です。
従来のクラスルーム・ワークショップは、年間を通じて、世界中の IBM および IBM 以外の場所で、スケジュールされ、直接提供されます。
セルフペース/自習ワークショップでは、受講生はワークショップのプレゼンテーションを視聴します。通学の必要もなく、各自のスケジュールに合わせて実習を行えます。プレゼンテーションではスピーカー・ノートが用意されているので、受講生は情報へのナビゲートを完全にコントロールできます。受講生は 1 週間の予約を取り、リモートで、サポートを受けながら、生中継で実習を行います。サポートは、モニターされているフォーラムを介して提供されます。
注: 高速インターネット接続が必要です。
いずれのワークショップ形式についても、現在のワークショップの内容、スケジュール、および登録の詳細については、次の Web サイトにアクセスしてください。
https://www-304.ibm.com/jct01005c/isv/spc/events/index.jsp
製品情報は以下のオファリング情報 Web サイトより入手可能です。
http://www.ibm.com/common/ssi
また、以下の Passport Advantage® Web サイトにもアクセスしてください。
http://www.ibm.com/software/jp/passportadvantage/
本製品の出荷時に同梱される出版物はありません。
IBM Publications Center
http://www.ibm.com/shop/publications/order
Publications Center は、70,000 品目のカタログと、IBM 製品出版物およびマーケティング資料を入手するための世界的なセントラル・リポジトリーです。これには強力なサーチ機能が提供されています。注文時の支払オプションは、クレジット・カード (米国) か、または 20 カ国で利用できるカスタマー番号です。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することが可能で、すべての国からすべての出版物をダウンロードできます。
ハードウェア要件
Microsoft Windows® Server 2003 x86-32, Enterprise with Service Pack 1
- 1 GHz 以上の Intel® Pentium® プロセッサー
- Intel EM64T または AMD Opteron プロセッサー
- 物理メモリーは最小 2 GB、3 GB を推奨
- CD-ROM ドライブ
ソフトウェア要件
Web ブラウザー
- Firefox 3.6
- Microsoft Internet Explorer 6.0 SP3、7、および 8
- Safari 5.0 (Macintosh でのみ)
オペレーティング・システム
- AIX® V6.1 TL 4 System p® (64 ビットおよび、32 ビット・モードで稼働する IMC)
- RedHat Enterprise Linux® (RHEL) 5.4 (64 ビットおよび、32 ビット・モードで稼働する IMC)
データベース (ユーザーのカスタマイズおよびプリファレンス)
- IBM DB2 Enterprise Edition V9.5 および V9.7
- IBM Informix® Dynamic Server 11.5
- Oracle 11.1.0.6.0 および 11.2
- Microsoft SQL Server Enterprise Edition 2005 および 2008
アプリケーション・サーバー
- IBM Websphere Application Server V7.0.0.11
最新の情報については、次の Web サイトにアクセスしてください。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27013750
プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、プログラムの付属資料 (README ファイルなど) があればその資料に記載されており、その他の IBM 発行の資料 (発表レターなど) に記載されている場合もあります。資料および他のプログラムの内容は、英語のみで提供されている場合があります。
ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス®を介してご購入いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードおよび技術サポートは、契約の記述に従ってソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) オファリングによって提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用許諾を受けているソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、技術サポートではお客様からの音声および電子的なアクセスによるお問い合わせに対して各国の IBM サポート・センターが対応いたします。
IBM は、お客様が取得された各プログラム・ライセンスに、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) の初期保守期間は、更新オプション (使用可能な場合) の購入によって延長できます。
IBM Mashup Center は、メディア・パックおよび電子ソフトウェア配布 (ESD) を介して提供されます。
IBM Mashup Center メディア・パックは、1 パックで配布されます。これには、以下の内容が含まれます。
- IBM Mashup Center 製品 CD
- README ファイル等のソフトコピー製品資料は製品 CDに含まれる
IBM Mashup Center のライセンス情報資料番号は L-TRRJ-85NKUP です。
アプリケーション・システムおよび通信機能でのセキュリティー・フィーチャー、管理プロシージャー、および該当する制御の評価、選択、および導入は、お客様の責任のもとに行っていただきます。
本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。シュリンクラップでは提供されません。
製品情報
| ライセンス機能名称 | 製品グループ | 製品カテゴリー |
| IBM Mashup Center | Mashup Maker | Mashup Center |
| プログラム名 | プログラム ID | 課金単位 |
| IBM Mashup Center | 5724-V33 | プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU) |
インストールは、プログラムのライセンスが交付される単位です。インストールは、コンピューターで実行できるように、物理ディスクまたは仮想ディスクにインストールされたプログラムの 1 つのコピーです。ライセンス所有者は、プログラムのそれぞれのインストールに対して使用許諾を受けなければなりません。
PVU は、プログラムのライセンス交付を受けるための単位です。必要な PVU 使用許諾の数は、プロセッサー・テクノロジー (下記参照先にある PVU テーブルの中で、プロセッサー・バリュー、製品、タイプ、および型式番号別に定義されています) およびプログラムが使用できるプロセッサーの数に基づいて決められます。IBM は、引き続き、PVU に基づくライセンス交付を目的として、1 プロセッサーをチップ内の各プロセッサー・コアと定義します。例えば、デュアルコア・プロセッサー・チップには、2 つのプロセッサー・コアがあります。
http://www.ibm.com/software/jp/passportadvantage/pvulicensing.html
ライセンス所有者は、パスポート・アドバンテージのサブキャパシティー・ライセンス条項 (下記の Web ページを参照) に従い、フルキャパシティー・ライセンスと仮想化キャパシティー (サブキャパシティー) ライセンスのどちらかを使用して、プログラムをデプロイできます。フルキャパシティー・ライセンス交付を使用する場合、ライセンス所有者は、プログラムが使用できるか、またはプログラムによって管理される物理ハードウェア環境内のすべての活動化プロセッサー・コア* を対象範囲とするのに十分な数の PVU ライセンスを取得する必要があります。ただし、プログラムが永久に削除されたサーバーは除外します。仮想化キャパシティー・ライセンス交付を使用する場合、ライセンス所有者は、下記参照先の仮想化キャパシティー・ライセンスの計数規則に従って定められているように、プログラムが使用できるか、またはプログラムによって管理されるすべての活動化プロセッサー・コアを対象範囲とするのに十分な数のライセンスを取得する必要があります。
* 活動化プロセッサー・コアとは、物理または仮想サーバーで使用可能なプロセッサー・コアのことを指します。これは、プロセッサー・コアのキャパシティーが、仮想テクノロジー、オペレーティング・システム・コマンド、BIOS 設定、あるいは類似の制約により、制限される可能性があるか、または現在制限されていても、関係ありません。
注:
一部のプログラムでは、本プログラムに加えて、管理されているものに対するライセンスが必要になる場合があります。その場合、以下のことが適用されます。プログラムに直接必要なライセンスに加えて、ライセンス所有者はプログラムによって管理されるプロセッサー・コアを適用対象とするために、本プログラムの PVU ライセンスを取得する必要があります。
一部のプログラムでは、管理ベースのみでライセンス交付される場合があります。その場合、以下のことが適用されます。プログラムに直接必要なライセンスの代わりに、ライセンス所有者は、プログラムによって管理されるプロセッサー・コアを適用対象とするために、本プログラムの PVU ライセンスを取得する必要があります。
例外的ないくつかのプログラムでは、参照ベースでライセンス交付される場合があります。その場合、以下のことが適用されます。プログラムが使用可能な活動状態のプロセッサー・コアに対してライセンスを取得する代わりに、ライセンス所有者は、被参照プログラムが実行中の場所ならどこでもプログラム自体も実行されているものとして、被参照プログラムが使用可能な環境を適用対象とするために本プログラムに対する PVU ライセンスを取得する必要があります。この場合、被参照プログラムがライセンス交付を受けていることは関係ありません。
Express および Workgroup プログラムでは、最大使用回数条件によりライセンス交付される場合があります。その場合、以下のことが適用されます。PVU ライセンス交付を受けた IBM Express and Middleware プログラムの最大許可使用回数条件は、「IBM Express and Middleware Licensing Guide」で確認できます。
IBM Lotus Mashup Center
| パーツ名称 | パーツ番号 |
| IBM Mashup Center | |
| IBM Mashup Center Processor Value Unit (PVU) Annual SW S&S Rnwl | D04N4LL |
| IBM Mashup Center Processor Value Unit (PVU) Lic + SW S&S 12 Mo | E055ZLL |
| IBM Mashup Center Processor Value Unit (PVU) SW S&S Reinstate 12 Mo | D04N5LL |
パスポート・アドバンテージ提供
| プログラム名称 | パーツ番号 |
| IBM Mashup Center | |
| IBM Mashup Center 3.0.0 Multiplatform Multilingual Media Pack | BS0AKML |
パスポート・アドバンテージ・カスタマー:メディア・パックのライセンス詳細
リスト製品のメンテナンスまたはサブスクリプションがアクティブなカスタマーには、該当するメディア・パックを受け取る権利があります。
IBM Mashup Center V3.0.0
| 使用許諾を受けたメンテナンス・オファリングの名称 | メディア・パック名称 | パーツ番号 |
| IBM Mashup Center Per Processor Value Unit (PVU) | IBM Mashup Center 3.0.0 Multiplatform Multilingual Media Pack | BS0AKML |
この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。IBM との取引で規定される契約条件については、IBM プログラムのご使用条件、IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。
お客様によるプログラムの使用は、IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。PoE は、すべての許可使用に対して必要です。
パスポート・アドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。
このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) が含まれています。
ライセンス情報資料番号
| プログラム名 | プログラム番号 | 資料番号 |
| IBM Lotus Mashup Center | 5724-V33 | L-TRRJ-85NKUP |
このプログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。
http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
あり。
IBM では、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。この保証は、本プログラムの未変更部分のみに適用されます。IBM は、本プログラムの連続稼働またはエラー・フリー動作を保証するものでなく、また IBM が本プログラムのすべての問題を訂正することを保証するものではありません。本プログラムを使用したことで生じる結果に対しては、お客様に責任があります。
IBM は、本プログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限、および迂回手段に関する情報を含めた IBM データベースに、お客様が追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳しくは、次のサイトにある IBM Software Support Handbook を参照してください。
http://www.ibm.com/software/jp/supportguide/
オリジナル・ライセンス所有者がプログラムを取得後、少なくとも 1 年間 (保証期間内) は、IBM がこの情報を維持するものとします。
プログラム製品のバージョンまたはリリースのテクニカル・サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間、お客様のソフトウェア・メンテナンスが有効である限り利用することができます。このテクニカル・サポートでは、プログラム製品のインストールおよび動作に関する製品固有の作業本位の質問について、IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・メンテナンスは、本プログラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。サポートが中止される場合は、終了の 12 カ月前に発表レターによりお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、IBM から追加のテクニカル・サポートを受けたい場合は、お近くの IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。延長のご利用は有料になる場合もあります。
なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付けから 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金することを明記いたします。プログラムをダウンロードされた場合の返金方法については販売元にお問い合わせください。
IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約の下で取得されたプログラムについては、この条項は、当該プログラムの最初の取得の場合にのみ適用されることを明記いたします。
なし。
あり。次のパスポート・アドバンテージ Web サイトを通して適用されます。
http://www.ibm.com/software/jp/passportadvantage
本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。シュリンクラップでは提供されません。
ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス)
あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご購入いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードおよび技術サポートは、契約の記述に従ってソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) オファリングによって提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用許諾を受けているソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、テクニカル・サポートではお客様からの音声および電子的なアクセスによるお問い合わせに対して各国の IBM サポート・センターが対応いたします。
IBM は、お客様が取得された各プログラム・ライセンスに、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) の初期保守期間は、更新オプション (使用可能な場合) の購入によって延長できます。
ソフトウェアのサブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) の有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、IBM が支援いたします。IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対して、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします(この支援は、お客様のエンド・ユーザーはご利用いただけません)。IBM では、重大度 1 の支援は、1 日 24 時間、週 7 日体制で提供します。詳しくは、次のサイトにある IBM Software Support Handbook を参照してください。
http://www.ibm.com/software/jp/supportguide/
ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれる) には、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または適用される契約の下では IBM の責任範囲ではない製品に起因する障害に関する支援は含まれていません。
インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、次のパスポート・アドバンテージ Web サイトにアクセスしてください。
http://www.ibm.com/software/jp/passportadvantage
なし。
適用なし
IBM は、ハードウェアおよびソフトウェアのサポート・サービスの提供形態を変えて、システムがより高い可用性を達成できるように支援します。エレクトロニック・サービスは、IBM サーバーで使用可能なサービスおよびサポートに対する他に類を見ない機能拡張を追加料金なしで提供する Web 対応ソリューションです。これらのサービスの目的は、問題解決および予防的なモニターを迅速化してシステムの可用性を高める機会を提供することです。エレクトロニック・サービスは、エレクトロニック・サービス・ニュース・ページとエレクトロニック・サービス・エージェントという、独立してはいるが相補的な 2 つの要素で構成されています。
エレクトロニック・サービス・ニュース・ページは、お客様が IBM インターネット・サービスおよびサポートにアクセスする際に従来使用していた複数のエントリー・ポイントに取って代わる単一のインターネット・エントリー・ポイントです。ニュース・ページを使用すると、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。
Electronic Service Agent™ は、ご使用のサーバーに常駐する追加料金不要のソフトウェアです。このソフトウェアは、出来事をモニターし、お客様が定義したタイムテーブルに従って定期的に、システム・インベントリー情報を IBM に送信します。Electronic Service Agent は、ハードウェア障害を自動的に IBM に報告します。潜在的な問題を早期に把握することにより、IBM は事前対策を講じるサービスを提供して、システムの可用性とパフォーマンスを向上させることができます。さらに、Service Agent を通して収集された情報は、IBM サービス・サポート担当者がお客様の質問に答えたり、問題を診断する際に使用できます。お客様が問題報告のために IBM Electronic Service Agent をインストールして利用することによって、IBM は、お客様の IBM サーバーに対してより優れたサポートとサービスを提供することができます。
パスポート・アドバンテージ情報と課金については、IBM 担当員または認定 IBM ビジネス・パートナー (あるいは該当する場合は Software ValueNet® について認定された IBM ビジネス・パートナー) にお問い合わせください。次の Web サイトにも追加情報があります。
http://www.ibm.com/software/jp/passportadvantage
IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を取得するワークステーション・ソフトウェアの配布者) の場合は、販売店のためのパスポート・アドバンテージ・オンラインにリンクして、ビジネス・パートナー価格設定情報を取得できます。IBM ID とパスワードが必要です。
http://www.ibm.com/software/jp/passportadvantage/howtoorder.html
IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。オファリングには、IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からのハードウェア、ソフトウェア、およびサービスを含む IT を獲得するための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせくださるか、次の Web サイトにアクセスしてください。
IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。
Electronic Service Agent は、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、WebSphere、Tivoli、Lotus、FileNet、DB2、Passport Advantage、AIX、System p、Informix、Express および ValueNet は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標は、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標です。
インテル、Intel および Pentium は、Intel Corporation または子会社の米国およびその他の国における登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
お客様の国で発表されていて利用できる IBM 製品およびサービスは、その時点において有効で適用可能な標準契約、条件、および価格に基づいて注文できます。IBM はこの発表を予告なしに変更または撤回する権利を保有しています。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加ご使用条件については以下の参照先に記載されています。
http://www.ibm.com/legal/jp/ja/
IBM 製品に関する最新情報については、お近くの IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、または IBM の世界共通お問い合わせページにアクセスしてください。
http://www.ibm.com/planetwide/ja/