IBM SmarterCloud for Social Business 既知の問題

既知の問題と対策

この記事では、IBM SmarterCloud for Social Business (旧名称:LotusLive) のすべての機能に関する最新の既知の問題と対策を取り上げます。 (この記事は2012年8月時点の内容にもとづいています。最新情報は 原文(英語) をご参照ください。)

Jack Downing, IBM Software Group, IBM Collaboration Solutions Information Architect, Information Developer: ID Information Architecture, IBM USA

Jack Downing :
IBM USA
IBM Software Group, IBM Collaboration Solutions
Information Architect
Information Developer: ID Information Architecture



2012年 10月 05日 (初版 2011年 8月 05日)

目次

  1. アクティビティー
  2. 管理
  3. 連絡先
  4. コミュニティー
  5. フォーム
  6. ファイル
  7. 全般
  8. iNotes
  9. Meetings
  10. Sametime / チャット
  11. Skype
  12. Tungle
  13. SmartCloud Notes
  14. Unyte Events
  15. ヘルプ

1 アクティビティー

1.1 アクティビティー・エントリーのブックマークの作成時に、安全でない URI パターンが保存されません

XSS 攻撃に該当する可能性があると識別されたデータは、ブックマーク・フィールドから削除されます。
例えば、javascript:// は危険と見なされ、XSS ハッキングを許してしまう可能性があります。
javascript://abc はブックマークの保存時に about:blank に変換されます。その他の危険なパターンも同様のパターンで変換されます。

1.2 アクティビティーで、64 文字を超えるタグ付きのエントリーを保存しようとすると、「問題が発生しました」というエラー・メッセージが表示されます。これは、ブラウザー・エラー 500 としても知られています

回避策:
アクティビティー・エントリーのタグを 64 文字以下にします。

1.3 アクティビティー目標および通知メッセージのキャリッジ・リターンが E メールにレンダリングされません (47417)

アクティビティーまたはエントリーについてユーザーが通知を受け取るときには、アクティビティー目標および通知メッセージのキャリッジ・リターンはレンダリングされません。

回避策:
なし。

1.4 ファイル名に 50 バイトを超える Unicode 文字が含まれているアクティビティーのファイルをダウンロードすると、一部の文字が失われます (50078)

この問題が生じるのは、Internet Explorer 6 および Internet Explore 7 のみです。ファイルに 50 バイトを超える Unicode 文字や、スペースなどのある種の文字 (約 15 から 25 の非ラテン文字) が含まれている場合、Internet Explorer は、ファイル名の最後の 50 バイトのみ使用します。その結果、ファイル名の先頭の一部文字が欠落します。先頭部分が「%3E」などに文字化けする場合もあります。

回避策:
Internet Explorer 6 または Internet Explorer 7 を使用している場合、ブラウザーで指定されている制限文字数よりも短くなるよう、短いファイル名にします。

1.5 アクティビティーをエクスポートすると、「"」が CSV ファイルの先頭に追加されます (54419)

CSV ファイルにアクティビティーをエクスポートすると、Byte Order Marker がファイルの先頭に追加され、一部の Excel バージョンでそのファイルを正しく開けるようになります。

回避策:
セルから Byte Order Marker を削除するか、Excel の「テキスト・ファイル・ウィザード」を使用します。

1.6 アクティビティー目標が長い場合、ブランク行および改行が正しく表示されません (52556)

Internet Explorer では、4,000 文字を超えるアクティビティー目標「...続きを見る」をクリックした場合、強制改行はレンダリングされません。このため、その目標内の空白はすべて失われます。

回避策:
なし。

1.7 Internet Explorer 6 および Internet 7 を使用している場合、Microsoft Word (.doc) ファイルのファイル名が、アクティビティーで正しくレンダリングされない場合があります (50005)

2バイト文字セット (DBCS) の名前が付いた Microsoft Word (.doc) ファイルをアクティビティー・エントリーに添付します。アクティビティーを保存して、そのファイルをダウンロードします。表示されるファイル名は正しくレンダリングされず、アクティビティーで読むことができません。

この問題が生じるのは、Internet Explorer 6 および Internet 7 のみです (Internet Explorer 6 には少し大きめのバッファーがあるようです)。Internet Explorer 8 以降ではこの問題は生じません。

回避策:
なし。

1.8 アクティビティー・エントリーおよびアクティビティー目標の詳細説明を CSV ファイルにエクスポートできません (SPR #SYEE8E9VQ9)

アクティビティー・エントリーやアクティビティー目標のデータが 2K を超える場合、「アクティビティーのエクスポート」機能を使用して最初の 2K のテキストのみを CSV ファイルにエクスポートすることができます。

回避策:
なし。

1.9 アクティビティー更新の通知 E メールに挨拶文が含まれなくなりました (25939)

アクティビティー更新の通知 E メールの冒頭に挨拶文が含まれなくなりました。

回避策:
なし。

1.10 アクティビティーのフィールド・タイトルが長すぎると、ブラウザーがクラッシュします (31710)

アクティビティーおよびアクティビティー・エントリーのタイトルのデータは 2K に制限されています。ASCII 文字で言えば 2048 文字です。他の言語の場合、文字数は Unicode 文字の UTF-8 エンコードに依存します。詳細は、以下の技術情報を参照してください。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=0&context=SSCYJJE&q1=title&uid=swg21396874&loc=en_US&cs=utf-8&lang=

回避策:
アクティビティーやアクティビティー・エントリーを作成する際にテキストが 2K を超えないようにします。

1.11 先行入力でメンバーが見つからない場合、「全検索を使用」オプションが利用できません (SPR#SYEE8EERP6)

新規メンバーを追加するためのアクティビティー・ツール・チップでは、対象の名前が表示されない場合、「全検索を使用」をクリックしてその名前を検索することを推奨しています。

これは正しくありません。このオプションは利用できません。

回避策:
対象ユーザーの名前または E メール・アドレスを確認して、もう一度試してください。

1.12 ユーザーは外部のアクティビティーから内部のファイルにリンクすることができます (77694)

内部のファイルやフォルダーを外部のアクティビティーにリンクすることはできますが、そのファイルを実際に表示できるのは、対象ファイルまたは対象フォルダーのアクセス権限を持っているアクティビティー・メンバーのみです。対象ファイルまたは対象フォルダーのアクセス権限を持っていないメンバーは、「アクセスが拒否されました」というメッセージを受け取ります。

回避策:
なし。

1.13 一部の言語では名前の順序を (姓、名) で表示すべきです (77751)

一部の言語では、名前を「姓」、「名」の順で表示すべきですが、実際には「名」、「姓」の順で表示されています。

回避策:
なし。

1.14 アクティビティー・メンバーのリストが途中までしか表示されません (71725)

コメントの数が多いエントリーについて、他の人々にコメントを通知する際、アクティビティー・メンバーのリストが途中までしか表示されません。

回避策:
可能な場合は PC の表示解像度を上げて、画面の可視領域を増やします。

1.15 「他のユーザーに通知」リンクでダイアログ・ボックスが表示されません (77707)

「他のユーザーに通知」リンクをクリックして、エントリー/To Do/コメントを他の人に通知する際、「他のユーザーに通知」ダイアログ・ボックスが表示されません。

回避策:
なし。


2 管理

2.1 Notes Entry サービスをオンラインで購入しようとすると、そのオファリングに対して、Blackberry BES サービスのアドオン・オプションが正しく一覧表示されません。 (84549)

Notes Entry オファリングは、現時点ではアドオン・サブスクリプションとして Blackberry BES サービスをサポートしていません。Notes、Notes Entry、および BES アドオンを購入した企業では、管理者は「Add and Edit」ユーザー・ページで「BES add-on for a Notes Entry」ユーザーを選択できますが、その変更の保存は許可されません。管理者は「Failed to Edit User」というメッセージを受け取ります。

回避策:
このエラーを回避するには、管理者は Notes Entry のお客様のBES アドオン選択を削除して、変更を保存します。

2.2 管理者が、SmartCloud Engage をサブスクリプションしているアカウントを削除して、そのアカウントに関連するコンテンツを、異なるサブスクリプション・レベル (例: SmartCloud Connections) の別のユーザーに割り当てようとしても、削除対象のアカウントを削除できません。 (77503)

管理者がEngage ユーザー・アカウントを削除するか、ユーザーの Engage サブスクリプションを削除するとき、そのユーザーのコンテンツを別のユーザーに割り当てるオプションがあります。Engage ユーザーのコンテンツを Connections ユーザーに割り当てる場合、Engage ユーザーは完全には削除されず、データも再割り当てされません。

回避策:
コンテンツは常に、ユーザー・アカウントから同じサブスクリプション・レベルの別のユーザーに割り当てます。

2.3 保留中のユーザーの E メールを変更すると、コンテンツを失う可能性があります (75834)

保留中のユーザーについて、管理者がそのアカウント ID の E メール・アドレスを変更すると、システムはその保留中のユーザーを削除し、新しくユーザーを作成して新規の E メール・アドレスを割り当てます。つまり、対象ユーザーに割り当てられていたデータがすべて削除されるということです。

回避策:
ユーザーがアカウントをアクティブ化するのを待ってから、コンテンツをユーザーに割り当てます。

2.4 新しい 2つの Integration Server エラー・コードが製品資料に含まれていませんでした (83182、83186)

以下のエラー・コードが追加されましたが、Integration Server 資料には含まれていませんでした。

1089 -- ERROR_STORAGE_SUB_INCOMPATIBLE_WITH_BASE_SUB – これは、指定されたストレージ・サブスクリプションが、関連付けられている基本サブスクリプションと互換性がないことを示しています。

1090 -- ERROR_ACCESSORY_SUBSCRIPTION_NOT_SUPPORTED – これは、アクセサリー・サブスクリプションが指定されたものの、アクセサリー・サブスクリプション機能が利用可能でないことを示しています。

2.5 アクセサリー・サブスクリプション・サポートは現在利用できません (83184)

Integration Server 製品資料には「Specifying an accessory subscription」というトピックがあり、ユーザー・プロビジョニングのためのアクセサリー・サブスクリプション・サポートの機能強化について説明しています。この機能はまだ利用できないので、このトピック、およびこの機能強化の裏づけとして文書化された実例やエラー・メッセージは無視してかまいません。

2.6 ディレクトリー統合変更ファイルの変更タイプについては、大文字・小文字固有の統合サーバー制約があります (70406)

ディレクトリー統合変更ファイルに関して、変更タイプ名に大文字が含まれている場合、統合サーバーは変更タイプの操作を処理しません。例えば、変更タイプ「Add」のエントリーは無視されますが、変更タイプ「add」のエントリーは処理されます。

回避策:
ディレクトリー統合変更ファイルでは、変更タイプの指定に小文字を使用するようにします。

2.7 FileZilla 3.5.3 FTP クライアントは、現在の「統合およびマイグレーション」サイトにおいて、FTPS 操作での SSL 暗号化の使用をサポートしていません (78168)

FileZilla 3.5.3 FTP クライアント・リリースでは、SSL_RSA_WITH_3DES_EDE_CBC_SHA 暗号化スイート (DES-CBC3-SHA としても知られています) のサポートがをやめました。これにより、このバージョンの FileZilla と「統合およびマイグレーション」サイト間の接続とファイル転送が効果的に阻止されます。「統合およびマイグレーション」サイトは、ユーザー・プロビジョニング変更ファイルおよびディレクトリー統合変更ファイルの FTP アップロード (組織のオンプレミス環境からクラウド・ベースの統合サーバーへ) を容易にします。

回避策:
SSL_RSA_WITH_3DES_EDE_CBC_SHA 暗号化スイート (DES-CBC3-SHA) をサポートしているFileZilla の前のバージョンか、その他の FTP クライアントを使用します。「統合およびマイグレーション」サイトへは、SSL_RSA_WITH_3DES_EDE_CBC_SHA (DES-CBC3-SHA ともいう) をサポートしている FTP クライアントを使用してアクセスできます。


3 連絡先

3.1 「マイ・プロフィール」ページの「私について」フィールドが 1 バイト文字 1,000 文字に制限されています (75939)

回避策:
マルチバイト文字を入力する場合、入力する文字数を減らして必ず 1,000 バイトの制限内に収まるようにします。

3.2 特殊文字を使用しているユーザー・プロフィールを検索できません (52404)

括弧「(」のような特殊文字がユーザーの名前の一部にある場合、その特殊文字を含んだ検索は結果を返さない可能性があります。

回避策:
ユーザー名の特殊文字を含んでいない部分を使用して検索します。

3.3 連絡先の検索機能はアクセントを区別します (48498)

検索はアクセントを区別します。検索対象の名前にアクセント付き文字が含まれている場合、検索語にアクセント付き文字を含める必要があります。

回避策:
連絡先の名前にアクセントがある場合は、検索語にそのアクセントを含める必要があります。


4 コミュニティー

4.1 コミュニティーの削除されたウィジェットを読み込んでいるときに、共有ファイルが再表示されます (51291)

ファイル・ウィジェットをコミュニティーから削除しても、そこに表示されていたファイルとフォルダーはそのコミュニティーで引き続き共有されます。ウィジェットを削除しても共有ファイルは削除されません。したがって、そのウィジェットが再度コミュニティーに追加されると、同じファイルおよびフォルダーのセットが再表示されます。

回避策:
なし。設計どおりの動作です。

4.2 多くのコミュニティーのタイトルを対象に用語を検索しても、一部のコミュニティーしか返されません (54491)

特定の検索語が含まれるコミュニティーがすべて返されるわけではありません。その検索語をタグとして持っているコミュニティーのみが返されます。検索は、完全一致またはワイルドカード照会に基づいて、コミュニティー名を検索する設計になっています。今のところ、開発チームが ngram 検索サポートを提供する予定はありません。

回避策:
より完全な結果を得るために、検索語にワイルドカード文字を使用します。

4.3 コミュニティーの画像アップロード機能は、ボタンの代わりにキーボードを使用すると機能しません (54647)

コミュニティーを開始して「コミュニティー・イメージのアップロード」リンクをクリックし、「参照...」ダイアログを表示させてから、Tab キーを使用してフォーカスを対象に移動します。Enter キーを押して起動します。これはアップロード機能としてではなく、保存機能として働きます。コミュニティーはアップロード画像なしで保存されます。これはサード・パーティーのソフトウェア・バグです。ブラウザーはファイル参照コントロール・サポートを提供します。

回避策:
スペース・キーを使用してブラウズを起動することができます。

4.4 検索時に、コミュニティー名が先行入力リストに表示されません (48936)

コミュニティー名が引用符やバックスラッシュで始まっている場合、そのコミュニティー名は検索時に先行入力リストに表示されません。

回避策:
なし。

4.5 ブラケット ([ ]) を使用すると検索照会が正しく機能しません (36624)

検索照会は、検索でブラケット予約文字を使用すると正しく機能しない可能性があります。[ ]

例えば、「My stuff [really important]」を含む検索照会では、期待された結果を得られない可能性があります。

回避策:
予約文字を検索照会で使用して期待された結果が得られなかった場合は、予約文字を削除して別の検索照会を使用して試してください。

4.6 コミュニティー・フォームの「説明」フィールドには長さの制限があります (53948)

コミュニティーを作成または編集する際、コミュニティー・フォームの「説明」フィールドには 2048 バイトの上限が設定されています。これは、ヘルプには記載されていません。

回避策:
コミュニティーの説明を作成する際に、データが 2048 バイトを超えないようにします。

4.7 ブラウザー内の画像の ALT テキスト (58775)

オンライン・ヘルプは画像の ALT プロパティーを使用して、次のような場合に代わりのテキストを表示します。画像が存在しない場合、画像を表示できない場合、または画像をブラウザーへダウンロードできない場合。ALT プロパティーは、アクセスを支援するスクリーン・リーダーなどのようなツールでも読み取れます。

Microsoft Internet Explorer および Mozilla Firefox ブラウザーは ALT プロパティーを別の方法で扱っています。Internet Explorer は ALT テキストをホバー・ヘルプとして使用しています。Firefox は ALT テキストをホバー・ヘルプとして使用していません。Firefox は画像が壊れている場合、またはスクリーン・リーダーによって読み取られる場合にのみ、ALT テキストを使用しています。

回避策:
なし。これは設計どおりの動作です。

4.8 「メンバーの追加」および「メンバーの招待」のテキスト・ボックスに 65 を超える文字を入力すると、テキスト・ボックスが画面から見切れてしまいます。この問題は、Internet Explorer 6 および Internet Explorer 8 のみで発生します (57323)

コミュニティーの「メンバー」ページで「メンバーの追加」または「メンバーの招待」をクリックして、65 文字を超えるユーザー名またはグループ名を名前ボックスに入力した場合、入力した超過文字の分だけ行全体が画面の左方向に伸び始めます。これは単に表示の問題なので、ユーザーやグループは正しく追加されます。この問題は Internet Explorer 6 および Internet Explorer 8 ブラウザーでのみ発生します。Firefox ブラウザーではこの問題は生じません。

回避策:
なし。

4.9 コミュニティーの「概要」タグの先行入力が正しく機能しません (YZZG8FPEJU)

コミュニティーの「概要」ページを開いてタグ・ウィジェット内で「タグの検索」をクリックします。タグの名前を入力中に表示される先行入力候補は「マイ・コミュニティー」クラウドのタグであって、「概要」クラウドのタグではありません。

回避策:
コミュニティーの「概要」ページに表示されるタグ・クラウドからタグを選択します。

4.10 コミュニティーへの調査の送信に関する情報がありません (52469)

コミュニティー・アプリケーションのオンライン・ヘルプにはコミュニティーへの調査の送信方法に関する説明がありません。

回避策:
なし。

4.11 一部の言語では名前の順序を (姓、名) で表示すべきです (77867)

一部の言語では、名前を「姓」、「名」の順で表示すべきですが、実際には「名」、「姓」の順で表示されています。

回避策:
なし。


5 フォーム

5.1 ギリシャ語でフォームに記入できません (86871)

回答がギリシャ語で取り込まれている場合、フォームを送信できません。

回避策:
なし。修正を調査中。

5.2 作成後にフォームがファイルに表示されません (29532、29529)

以下のいずれかが該当する場合、そのフォームは正しく保管されておらず、保存後にファイル内で表示されません。

  • 「説明」フィールドのテキストが 2,047 文字を超えている。
  • タグ・フィールドのテキストが 254 文字を超えている。

回避策:
「説明」フィールドのテキストの長さを 2048 文字未満にし、タグ・フィールドのテキストの長さを 255 文字未満にします。


6 ファイル

6.1 ファイル上の「Demoting editors」は移動しました (73055)

任意のユーザーをファイルのエディターから読者に降格するには、ファイル要約ページの「共有」タブに移動します。「共有しているユーザーの表示...」へのリンクをクリックします。ユーザーの名前の横にある「X」をクリックします。開いたダイアログにあるボタンをクリックすると対象ユーザーを読者に降格できます。

6.2 組織のパブリック・アクセスを削除するためのダイアログに、混乱を招くタイプミスがあります (71321)

組織のパブリック・アクセスをファイルから削除する際、ダイアログが開いて、パブリック・アクセスの削除により生じる結果についての情報が表示されます。パブリック・アクセスをファイルから削除すると、そのファイルはあらゆるパブリック・フォルダーまたはコミュニティーから自動的に削除されます。この警告メッセージには、「アクセスが削除されると、そのファイルは組織の公開されていないフォルダーおよびコミュニティーから削除される...」というような説明が表示されますが、この内容は事実と正反対です。「アクセスが削除されると、そのファイルは組織の公開されているフォルダーおよびコミュニティーから削除され...」というメッセージであるべきです。

6.3 アクティビティーからフォルダーを選択したときに、「Pinned Folder」オプションが表示されません (72658)

アクティビティー内のファイルからフォルダーを選択したとき、ピッカー・ダイアログには Pinned Folders を示すリンクは組み込まれません。フォルダーは他のナビゲーション・オプションを使用して見つけることができます。

6.4 一部のファイルは Internet Explorer にダウンロードされるとエラーになります (72659)

Internet Explorer にファイルをダウンロードすると、ユーザーは、「Internet Explorer はファイルをダウンロードできませんでした」というエラー・メッセージを受け取る場合があります。まれな状況で、ユーザーは競合する 2 セットのブラウザー Cookie を受け取ることがあります。この問題を回避するには、http://support.microsoft.com/kb/278835 の説明に従って、Internet Explorer に Cookie をすべて削除するように指示します。

6.5 匿名のダウンロードやコメントが存在しないときに Files API が -1 ではなく、0 を返します

以前、Files CMIS API は、その特定の呼び出しで匿名のダウンロードやコメントの数が不明な場合に -1 を返していました。最新のバージョンでは、数は常に認識されるため、値は常に 0 以上になります。

6.6 LDAP グループと共有しているフォルダーが、「自分と共有しているフォルダー」ビューにすぐに表示されません (55793)

LDAP グループとフォルダーを共有した後、そのグループ・メンバーは「自分と共有しているフォルダー」ビューでそのフォルダーをすぐに見ることができない場合があります。

回避策:
共有後、10 分待ってから「自分と共有されているフォルダー」ビューを再度クリックします。フォルダーが表示されるはずです。

6.7 「Upload to folders」ダイアログ・ボックスでは、ユーザーは一度に 1 つのファイルのみアップロードできます (42356)

複数のファイルをアップロードしようとすると、一度に 1 つのファイルのみアップロードするというオプションが表示されます。この問題は、以下の状況のいずれかが該当する場合に発生します。

  • Adobe Flash がインストールされていない。
  • 使用しているブラウザーに Flash プラグインがない。
  • Flash プラグインはインストールされているが、機能していない。
  • サポートされていないバージョンの Flash がインストールされている。

回避策:
ブラウザーにインストールされている Flash のバージョンを確認します。詳細情報は、以下を参照してください。http://kb2.adobe.com/cps/155/tn_15507.html

6.8 ファイルは LDAPServiceProviderBSSEx での検索に失敗しました。com.ibm.lotus.lotuslive.connections.waltz.* のすべてをトレース対象に設定したのが原因です (77996)

com.ibm.lotus.lotuslive.connections.waltz.* のすべてをトレース対象に設定した場合、ファイルは LDAPServiceProviderBSSEx での検索に失敗します。

回避策:
com.ibm.lotus.lotuslive のトレースを行わないようにします。

6.9 ファイル・フォルダーを検索する場合、文字列の長さを考慮します (74258)

名前でフォルダーを検索する場合、検索文字列基準として 3 文字以上使用すると、その基準を満たすすべてのフォルダー名が返されます。しかし、検索文字列基準として 2 文字以下を使用した場合、その検索文字列と完全に一致するフォルダー名のみが返されます。文字列の文字数にかかわらず、検索文字列基準を満たすフォルダー名を返すようにさせるには、検索文字列基準の後にアスタリスク (*) ワイルドカードを追加します。


7 全般

7.1 製品名の変更

LotusLive ポートフォリオのオファリングは、IBM SmartCloud for Social Business に名称変更されました。以下の表に、LotusLive ポートフォリオの各種オファリングの新旧名をリストします。

旧名称新規名称
IBM LotusLive MeetingsIBM SmartCloud Meetings
IBM LotusLive EventsIBM SmartCloud Events
IBM LotusLive ConnectionsIBM SmartCloud Connections
IBM LotusLive EngageIBM SmartCloud Engage
IBM LotusLive iNotesIBM SmartCloud iNotes
IBM LotusLive NotesIBM SmartCloud Notes
IBM LotusLive PlusIBM SmartCloud Plus

今後数カ月かけて、徐々に IBM ユーザー・インターフェースおよび資料に新規名称を採用していきます。この実装が完了するまでは、これらのオファリングで新旧両方の名称の事例を目にする可能性があります。

7.2 メガ・メニューが前のセッションのお客様企業のロゴを表示します (74968)

ユーザーが複数の企業と仕事をしており、各企業がメガ・メニューのトップ画面を独自にカスタマイズしている場合、ある企業の画面からログオフして、別の企業の画面にログオンすると、前の企業用にカスタマイズされたものが表示される場合があります (例: 企業のロゴ)。

回避策:
20 分待ってから、次の企業にログオンします。ブラウザー・キャッシュの消去も有効です。

7.3 :ckeditor:Internet Explorer 6 および Internet Explorer 7 では、セルのマージ・ダウンはできません

回避策:
なし。

7.4 Multimedia Library for SmartCloud iNotes ページで「View a Folder」Flash ヘルプ・リンクを使用しようとすると、エラーになります (57728)

Multimedia Library for SmartCloud iNotes ページの「View a Folder」Flash ヘルプ・リンクは機能しません。

回避策:
Multimedia Library for SmartCloud iNotes ページの Web Help リンクを選択します。

7.5 IP アドレス制約は一部のメール・プロトコルではサポートされません (43048)

IP アドレス制約は、SMTP、POP、IMAP の各プロトコルには適用できません。

回避策:
なし。

7.6 IP アドレスと BES 経由で認証される BlackBerry モバイル

IP アドレス制約は、BES サーバーを介して認証されるモバイル・デバイスには適用できません。

回避策:
なし。

7.7 ダッシュボードにログオンすると、JavaScript エラーになります (56489)

SmartCloud にログオンする際、「アクセスが拒否されました」という JavaScript エラーが発生します。

回避策:

  • Internet Explorer 6 の場合、以下の Web サイトからパッチをダウンロードします。http://support.microsoft.com/kb/889407
  • Internet Explorer 7 の場合、現時点では回避策はありません。

7.8 日本語で一部の単語を検索できません (42570)

一部の日本語は検索することができません。また、文字列の 1 つの単語が検索できない場合、その文字列全体も検索できません。

回避策:
なし。

7.9 スクロール・バーは連絡先が 75 文字を超えると幅を調整します (40662)

連絡先名または E メール・アドレスが 75 文字を超えると、幅を調節するためにスクロール・バーが検索ボックスおよび連絡先リストに表示されます。

回避策:
なし。

7.10 タグは警告なしに 50 文字 (17 DBCS) に切り捨てられます (42337)

17 DBCS 文字を超えたタグを作成すると、超えた分の情報は切り捨てられ、保存されません。エラー・メッセージは表示されません。

50 文字 (17 DBCS 文字) を超えるすべてのタグは、保存される前に 50 文字に切り捨てられます。

回避策:
タグを 50 文字 (17 DBCS 文字) に制限します。

7.11 トップ・バナーが正しく表示されません (43148)

Mac オペレーティング・システム v10.5.x で Safari v3.2.x ブラウザーを使用している場合、個人設定ページ上で、一部の管理パネル・ページ上で、および iNotes メール・サービスから、トップ・バナーが正しく表示されません。

回避策:
可能であれば、Safari を上位のバージョンにアップグレードします。または、SmartCloud およびご使用のオペレーティング・システムがサポートしている別のブラウザーを使用します。

7.12 管理者がユーザーの E メール・アドレスを変更すると、ユーザーはエラー・メッセージを受け取ります (41951)

管理者がユーザーのメール・アドレスを変更した直後に、そのユーザーがコミュニティーまたはアクティビティーにアクセスすると、エラー・メッセージを受け取ります。ユーザー・リポジトリーには変更を処理する時間が必要です。

回避策:
なし。この問題は 1 分ほどで自然に解決します。

7.13 ユーザーの資格の追加または削除は、ユーザー・インターフェースに即座に反映されません (56913)

ユーザー・インターフェースはユーザーに資格が与えられているサービスを表示します。ユーザーのログイン中に企業の管理者がそのユーザーのアカウントにサービスを追加または削除した場合、その変更が数分でユーザー・インターフェースに反映されることはありません。ユーザー・インターフェースは、エンド・ユーザーの資格が検査される頻度を制限することによって、エンド・ユーザーのパフォーマンスを向上させています。資格は、企業の管理者のアクションに基づいて即座に提供されたり、取り消されたりしますが、現行の資格のセットは、次にサーバーが効率的な資格検査を実行するまで、引き続きユーザー・インターフェースに表示されます。URL から直接、新しく資格を与えられたサービスに移動するとうまくいきます。削除された資格に移動しようとすると、アクセス・チェックが即座に実行され、ブロックされます。

回避策:
数分待つと、ユーザー・インターフェースに変更が反映されます。

7.14 ユーザーが削除されると、ログイン・イベントおよびログアウト・イベントがジャーナリングから脱落します (66257)

ユーザーがログイン・ページを使用してシステムにログインした直後にそのユーザー・アカウントがシステムから削除された場合、アカウント削除前の 12 分以内に生じた可能性のあるそのユーザーのログイン・イベントおよびログアウト・イベントはジャーナリングから脱落します。

回避策:
なし。

7.15 SmartCloud Connections アプリケーションの RSS フィードを表示すると、フェデレーテッド (連合) 環境にエラー・メッセージが表示されます (76028)

フェデレーテッド環境での SmartCloud Connections RSS フィードの表示はサポートされていません。フェデレーテッド環境は、一度のログインで複数の Web サイトを訪問できる展開です。RSS フィードをサブスクライブする場合、アクティビティー、コミュニティー、ファイルなどのSmartCloud Connections アプリケーションから RSS フィードを表示しようとすると、パスワード認証またはエラー・メッセージが表示される場合があります。

回避策:
なし。


8 iNotes

8.1 メール

8.1.1 SmartCloud iNotes では Notes アドレスを使用して E メール・メッセージを送信できません

E メール・メッセージの送受信に SmartCloud iNotes を使用すると、従来の E メール・アドレス (例: name@us.ibm.com) が使用されます。Notes アドレス (例: 名前/New York/IBM) は使用されません。

Lotus Notes 8.x を使用して .csv フォーマットで連絡先をエクスポートする場合、E メール・アドレスが保管されている方法 (Notes または E メール・アドレスのいずれか) で E メール・アドレスがエクスポートされます。これらの連絡先を SmartCloud iNotes にインポートするために .csv ファイルを使用するときに、E メール・アドレスが .csv ファイルに保管されていた場合、そのアドレスは、E メール・アドレス・フィールドに保管されます。しかし、Notes アドレスが .csv ファイルに保管されていた場合は、Notes フィールドに保管されます。SmartCloud iNotes で E メールを送信する場合、E メール・アドレス・フィールドに指定されている E メール・アドレスが使用されます。SmartCloud iNotes では E メールの送信に Notes アドレスを使用できません。

回避策:
Lotus Notes 8.5.x 以降のユーザーは、連絡先を vCard (.vcf) フォーマットでエクスポートしてください。それ以前のバージョンの Lotus Notes の場合、回避策はありません。

8.1.2 検索結果がすぐに得られない場合があります

iNotes で検索結果がすぐに得られない場合があります。検索索引を再索引付けを実行しているためで、数分後には検索結果を得られます。数分後にもう一度検索を試してください。

回避策:
なし。

8.1.3 スパム・メッセージを削除した後に、検索結果ページをリフレッシュします

E メールを検索して検索結果からスパム・メッセージを削除するときに、検索結果ページをリフレッシュしてリストされているメッセージの数を更新します。更新された結果を見るために、数回ページをリフレッシュする必要がある場合もあります。

8.1.4 不在通知の日付選択機能は、「週の初めの曜日」カレンダー設定とは無関係に動作します。

「週の初めの曜日」カレンダー設定を更新してデフォルト値以外の値にした場合、その変更は不在ミニ・カレンダー・ビューには反映されません。不在通知のために日付を選択する場合は注意してください。

8.1.5 規定の最大サイズの添付ファイルを実際に送信できません

送信可能な E メール・メッセージの最大サイズは、すべての添付ファイルを含めて 30 MB です。E メールでは、E メール・テキストおよび添付ファイル以外に、フィールドに約 1.5 MB が使用されます。したがって、E メール・メッセージ・テキストおよびすべての添付ファイルの最大サイズは、28.5 MB です。

8.1.6 リッチ・テキスト・エディターを使用する場合、新規の E メール・メッセージ・テキストの属性を選択します

リッチ・テキスト・エディターを使用して新規の E メール・メッセージを作成する場合、以下の問題が 1 つ以上発生する場合があります。挿入リンクのフォーマット設定を編集できない、定形式テキストを別のアプリケーションから貼り付けるとエラーになる、テキスト・フォーマット (例: フォント・サイズ、太字、斜体) を選択してテキストを入力しても選択したフォーマット設定が反映されない、デフォルト背景色に白色を選択するとサンプル・カラー・ボックスに黒色が表示される。

回避策:
すべての E メール・メッセージ・テキストを入力してから希望する属性 (例: フォント・サイズ、色、および太字) を選択します。黒丸や番号付けなど、メッセージ・テキストにフォーマット設定をするには、フォーマット設定したいテキストを選択し、希望するフォーマット・オプションを選択します。Microsoft Word のテキストや別のアプリケーションの定形式テキストをコピーして貼り付ける場合は、テキストを貼り付けてから、希望する属性を選択します。

8.1.7 一部のユーザーの E メール・メッセージが切り捨てられる場合があります

Microsoft Word などの他のソフトウェアを使用して E メールの内容を作成し、SmartCloud iNotes E メールにコピーする場合、E メール・テキストの余白に負の値を指定していないことを確認してください。余白に負の値を指定すると、E メール・メッセージの送信時にメッセージ・テキストが切り捨てられる可能性があります。この場合、E メールの受信者がその E メールを完全に表示できない場合があります。

この問題は、以下の環境で発生します。

  • Windows XP
  • Windows 7
  • Internet Explorer 7
  • Internet Explorer 8
  • Firefox 3.x

回避策:
この問題が生じた場合は、Outlook などの別の E メール・クライアントを使用して IMAP アクセスをセットアップするとその E メールを読むことができます。

8.1.8 メッセージ・テキスト内の画像を切り取って貼り付けると、Internet Explorer バージョン 9 にセキュリティー・メッセージが表示されます

メール作成ページでリッチ・テキスト・エディター (RTE) に画像を貼り付けると、IE9 は、「セキュリティーで保護されているコンテンツのみ表示されます」というセキュリティー・コンテンツ・メッセージと「すべてのコンテンツを表示」ボタンを表示します。「すべてのコンテンツを表示」ボタンを選択せずにメッセージ・ボックスを閉じると、RTE ツールバーの「背景色」、「テキストの色」、「フォント名」および「フォント・サイズ」のプルダウン・メニューは、画像の貼り付け後に機能しなくなります。

8.1.9 Internet Explorer バージョン 9 では、「Find file」ボタンが正しく表示されません

Internet Explorer バージョン 9 を使用して E メール・メッセージを作成すると、ファイルを添付するために使用するボタンが正しく表示されません。ファイルのアップロードは 1 ファイルに制限されます。

8.1.10 Internet Explorer バージョン 9でドラフトを開くと、メール・データがロードされません

Internet Explorer バージョン 9 を使用して E メール・メッセージを作成しているときに、それをドラフトとして保存し、「閉じる」を選択してドラフト・フォルダーに戻り、再度ドラフトを開いても、内容はまったく保存されていません。ドラフト・フォルダーに戻り、再度ドラフトを開いたら、そのドラフトをもう一度編集して変更を保存する必要があります。

8.1.11 Internet Explorer バージョン 9 を使用すると、黒丸や番号がリストに正しく表示されません

Internet Explorer バージョン 9 を使用して E メール・メッセージを作成しているときにリッチ・テキスト・エディター (RTE) で黒丸付きのリストや番号付きのリストを追加すると、黒丸や番号は正しく表示されません。

8.1.12 Internet Explorer 6 から印刷すると、一部のコンテンツのみ印刷されます

コンテンツが切り取られていると、印刷されません。この問題は、Internet Explorer 6 ブラウザーに関連しており、E メール・オファリングによって修正することはできません。

回避策:
別の Web ブラウザーから印刷します。

8.1.13 Internet Explorer 6 または Internet Explorer 7を使用すると、表のセルが正しくマージされません

複数のセルを持つ表を挿入して、「マージ・ダウン」を選択すると、表のセルは正しくマージされません。

回避策:
なし。

8.1.14 サポート対象の Microsoft Internet Explorer ブラウザーに Adobe Flash Player プラグインがインストールされていない場合

サポート対象の Microsoft Internet Explorer ブラウザーに Adobe Flash Player プラグインがインストールされていない場合、作成したメッセージにファイルを添付できますが、添付できるのは一度に 1 ファイルのみです。Adobe Flash Player プラグインがインストールされている場合は、同時に複数のファイルをメッセージに添付できます。

8.1.15 Opera ブラウザーの使用

サポートされている Opera ブラウザーでは、SmartCloud iNotes E メール・メッセージを作成したり、返信したりするときに、他のブラウザーの使用時に表示されるリッチ・テキスト・エディター機能を利用できません。テキスト域は使用可能です。

8.1.16 Opera 10.51 で E メール・メッセージを送信する場合の問題

Opera 10.51 を使用して E メール・メッセージを送信すると、「送信」をクリックしたときに、以下の 2 つの問題のいずれかが生じる場合があります。

  1. メッセージは送信されず、作成ページが引き続き表示される。
  2. エラー・メッセージが表示される。このメッセージは、問題が発生したため作業を保存してから続行する必要があることを示します。

回避策:
別のバージョンの Opera ブラウザーを使用します。この問題は、他のサポート対象の Opera ブラウザーでは発生していません。

8.1.17 E メールの件名または内容が正しく表示されません

SmartCloud iNotes E メール・メッセージング・サービスは、RFC MIME メッセージ標準に準拠しています。この基準に準拠していない E メールを受信すると、E メール本文の情報が脱落するなど、E メールを表示したときに E メールの内容が破損している場合があります。

8.1.18 「-」または他の特殊文字で始まる名前を使用してフォルダー間を検索すると、予期しない結果が返される場合があります

特殊文字を使用してフォルダー名を作成し、メールをその新しいフォルダーに入れてからフォルダー名を変更して、そのフォルダー内の E メールを検索すると、検索結果に特殊文字を使用した旧名と名前変更後の新規のフォルダー名が表示されます。問題の原因となる特殊文字は以下のとおりです。
+ - & | ! ( ) { } [ ] ^ " ~ * ? : \ && ||

8.1.19 E メール・サービス・プロバイダーによって指定された設定により、E メールが受信されません

SmartCloud iNotes アカウントから外部のアカウントへ E メールを送信すると、受信者の E メール・サービス・プロバイダーにより指定されたフィルター設定により、ブロックされる場合があります。

回避策:
なし。

8.1.20 「-」で始まるフォルダー名を使用していて、フォルダーの名前を変更した後に検索すると、予期しない結果が返されます

名前の先頭にハイフンを使用してフォルダー名を作成し、E メールをそのフォルダーに移動してからフォルダー名を変更すると、その E メールの検索で予期しない結果が返されます。新規の名前およびハイフンを含んだ元の名前の両方が検索結果として返されます。

回避策:
なし。

8.2 カレンダー

8.2.1 イベントの作成時にカレンダーの日付が誤って強調表示されます

カレンダー・イベントを新規作成する際、オペレーティング・システムのタイムゾーンが SmartCloud iNotes にログインしているユーザーのタイムゾーンと異なっている場合、カレンダーで強調表示される日付が、イベントの開始日として選択された日付と異なる場合があります。

回避策:
なし。イベントの作成時に選択される日付に注意してください。

8.2.2 Notes の会議招集からのサポートされていないメッセージ

Notes ユーザーから繰り返しミーティングの招集が送られてきます。その招集を了承した後で、Notes ユーザーが複数のインスタンスのうちの 1 つの時間を変更します。その結果、iNotes はこれが Notes からのサポートされていないメッセージであることを告げるメッセージを通知します。

回避策:
なし。

8.2.3 SmartCloud iNotes の招待の受信者が Lotus Notes を使用して招待を辞退すると、「更新通知を今後も受け取る」オプションは無視されます

SmartCloud iNotes の招待は Lotus Notes を使用して受信者に送信されます。受信者はその招待を辞退しますが、オプションの「更新通知を今後も受け取る」を選択します。元の招待にさらに変更を加えると、受信者には更新は通知されません。

回避策:
なし。

8.2.4 Notes の繰り返しカレンダーの繰り返しミーティング応答情報が表示されません

Notes ユーザーへ繰り返しミーティングの招集を送信します。Notes ユーザーがそれを了承して、応答を返信してきます。その応答メッセージを開いても、ミーティングの説明情報が表示されません。

回避策:
なし。

8.2.5 Notes ユーザーに関する繰り返しミーティング招集のスケジューリングおよび応答

繰り返しミーティングをスケジュールに入れ、Notes ユーザーを招待対象者リストに加えると、Notes ユーザーの応答はカレンダーに反映されますが、受信する E メール通知にはすべてのミーティング・インスタンスに関する応答詳細が含まれていない場合があります。繰り返しミーティングをスケジュールに入れる場合、ミーティングのすべてのインスタンスについて、すべての招待対象者に応答を要求します。これにより、ミーティングの各インスタンスについて常に最新の出席状況を把握できます。更新されたミーティング招集を Notes ユーザーから受信した場合、受信した E メール通知にはミーティング・インスタンスについて一部の応答詳細が含まれていないことがあります。しかし、元の招集を辞退していても、更新された招集に応答することができます。

8.2.6 以下のシナリオにおいて、カレンダー・イベントに表示される日付が正しくない場合があります

以下の条件がすべて満たされる場合、誤った日付がカレンダー・エントリーに表示されます。

  • カレンダー・エントリーを Lotus Notes ユーザーに送信するために SmartCloud iNotes が使用されている。
  • カレンダー・エントリーを作成する人がコンピューターを使用しており、そのオペレーティング・システムが、カレンダー・エントリーを受け取る人と異なるロケールおよび日時フォーマットを参照している。

回避策:
Lotus Notes がインストールされているシステム上で、オペレーティング・システムの日時フォーマットおよびロケールを、SmartCloud iNotes システム上のロケールおよび日時フォーマットと一致するように変更します。招待の日時フォーマットと比較することによって、この問題を回避することもできます。開始日が終了日よりも後になっていると、終了日は誤って認識されます。この問題を解決するには、正しい終了日を指定します。

8.2.7 繰り返しミーティングは 1 つのインスタンスがキャンセルされると、キャンセルされます

Notes ユーザーから繰り返しミーティングの招集が送られてきます。その招集を了承した後で、Notes ユーザーが複数のインスタンスのうちの 1 つをキャンセルします。その結果、その繰り返しミーティングのすべてのインスタンスがキャンセルされます。

回避策:
なし。

8.2.8 会議の日付が、更新された会議通知に表示されない場合があります

繰り返しミーティングをスケジュールに入れ、その繰り返しミーティングのすべてのインスタンスから 1 人の招待対象者を削除した場合、その対象者は更新された会議通知を受信します。会議日付が表示されない場合もあります。これは、繰り返しミーティングのすべてのインスタンスをキャンセルした場合にも生じることがあります。

8.2.9 オペレーティング・システムとカレンダー機能間のタイムゾーンの相違

オペレーティング・システムのタイムゾーンが SmartCloud iNotes にログオンしているユーザーのタイムゾーンと異なる場合、SmartCloud iNotes のユーザーがカレンダーに移動してイベントを新規作成すると、カレンダーで強調表示される日付がイベントの開始日として選択された日付と異なる場合があります。

8.2.10 個人カレンダーの命名規則

個人カレンダーは、アカウントのセットアップ時の設定に応じて「個人カレンダー」またはユーザー名のいずれかでラベル付けされます。ユーザーの姓と名が取得できない場合、「個人カレンダー」の代わりに、E メール・アドレスの LOCAL PART が使用されます。個人カレンダーの名前と説明は編集することができます。個人カレンダーのタイトルを削除すると、タイトルは「タイトルなし」に戻ります。

8.2.11 iOS デバイスに招待を送信したり、iOS デバイスからの招待に応答を送信したりすることはできません

招待を送信すると、その招待は iOS デバイスに表示されますが、iOS デバイスから応答を送信することはできません。
iOS デバイスでセカンダリー・カレンダーまたは企業カレンダーにイベントを作成した場合、iOS デバイスでは「招待対象者」フィールドは無視されます。

8.2.12 作成者としての権限があるユーザーが、iOS4.x を使用して共有カレンダーでイベントを編集できません

iOS4.x では、別のユーザーからの招待を、さらに別のユーザーによって所有されているカレンダーに表示した場合、そのイベントへの応答や編集はできません。
iOS4.x では、別のユーザーのカレンダーにイベントを作成した場合、そのイベントを編集できません。

8.2.13 カレンダーの所有者でない場合、ゴースト・イベントがゴースト・イベントとして表示されません

別のユーザーが所有しているカレンダーをフォローしている場合、そのカレンダーの所有者に送信された招待は、フォロワーにはゴースト・イベントとして表示されません。

8.3 連絡先

8.3.1 企業のディレクトリーに同じ項目が 2 回記録されます

企業の連絡先をインポートする権限がある場合、企業の連絡先をインポートする前に、アカウントの管理者が SmartCloud iNotes インポート・プロセスを使用して既存の企業の連絡先をインポートしたかどうかを確認します。管理者が別のインポート・メソッドを使用していた場合、企業の連絡先をインポートするとエントリーが重複する場合があります。

8.3.2 3000 名を超えるメンバーを表示しようとすると 504 タイムアウト・エラーが返されます

1 つの管理グループは 2000 名を超えるメンバーを持つことができません。管理者が 2000 名を超えるメンバーを追加すると、システムは制限を超えていることを示すエラー・メッセージを返します。

回避策:
2000 名を超えるメンバーを設定する必要がある場合は、複数の管理グループを同じ構成で作成します。

8.4 その他

8.4.1 ブラウザーで「戻る」ボタンを使用すると、予期しない結果が生じる可能性があります

ブラウザーで「戻る」ボタンを使用すると、予期しないエラー・メッセージが表示されることがあります。これは、なんらかの削除または更新の操作を実行した後で生じます。

回避策:
画面上の別のオプションまたはメニューを選択して現在のウィンドウを終了し、新しいウィンドウを表示します。

8.4.2 アカウントの保護

ご使用のアカウントを不正使用から保護するために、アカウントにログインしていない間に受信できる新規の E メール・メッセージを 5000 通に制限しています。それ以上の E メール・メッセージはユーザーがアカウントに再ログインするまで送信者に戻されます。

8.4.3 SmartCloud iNotes での Skype の使用

SmartCloud iNotes にログイン中に Skype プラグインを実行している場合、E メール・メッセージに返信したり、E メール・メッセージを作成したりするときに表示される E メール・アドレスが正しくない場合があります。特に、「begin_of_the_skype_highlighting」および「end_of_the_skype_highlighting」などのテキストが「宛先:」、「cc:」、または「bcc:」フィールドに表示される場合があります。

回避策:
「宛先:」、「cc:」、または「bcc:」フィールド内のE メール・アドレスと関係のない余分な文字を削除します。

8.4.4 SmartCloud iNotes の非 Web プロトコルにアクセスする場合のワンタイム・パスワードの動作

アカウントの管理者がワンタイム・パスワードをユーザーに設定した場合、ユーザーは Web Access 経由で iNotes アカウントにログイン後、そのパスワードを変更する必要があります。ただし、SmartCloud iNotes の IMAP、POP、および SMTP にアクセスしようとする場合は、このワンタイム・パスワードを使用して何度でもログインでき、変更を強制されることはありません。

8.4.5 Chrome ブラウザーはサポートされていません

接続要求の受け入れは機能しません。


9 Meetings

9.1 ブラウザーが Java プラグインを見つけられません (48782)

Firefox 3.6 へのアップグレードにより、ブラウザーが Java プラグインを見つけられない問題が生じます。これはブラウザーの制限です。

以下の URL で追加の詳細を確認できます。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg1IZ70095

回避策:
なし。

9.2 Meetings で SmartSuite ファイルを表示できません (49012)

.lwp、.prz、および .123 のファイル・タイプはサポートされなくなりました。

回避策:
この問題を解決するには、以下のいずれかを実行します。

  • Microsoft Office ファイル・フォーマットでファイルを保存し、ファイルを公開する。
  • Meetings のアプリケーション共有機能を使用する。

9.3 会議にアップロードされた Microsoft Excel ファイルの文字が正しく表示されません (49546)

Microsoft Excel ファイルは会議にアップロードされると、一部の文字が正しく表示されません。例を挙げると、点線が表示されなかったり、二重線が 1 本の実線で表示されたり、日付の形式が変更されたりします。

回避策:
Meetings のアプリケーション共有機能を使用します。

9.4 国際番号を使用した出席者へのダイヤルアウトは機能しません (46722)

会議に参加する際に、参加者が国際電話番号とプラス記号 (+) で始まる国別コード (例えば、アイルランドの番号 +353 や英国の番号 +44 など) を入力し、その後、ホストが名簿でその参加者の名前を右クリックして「Dial Out」オプションを選択すると、「ダイヤル中」ダイアログの電話番号には、参加者が参加時に入力したプラス記号 (+) が表示されません。プラス記号が欠落しているために、その番号へのダイヤルアウトは機能しません。

この既知の問題は、1-888-123-4567 などの北米の電話番号を入力する参加者には該当しません。Meetings にプラス記号を入力する必要がないからです。

回避策:
以下のいずれかの回避策を実行します。

  • 参加者はプラス記号 (+) を使用する代わりに、011 などの国際ダイヤルアウト・プレフィックスを入力することができます。
  • ホストは、電話番号が国際番号であることに気付いた場合、ダイヤルする前に番号の先頭にプラス記号 (+) を追加します。

9.5 国際フリーダイヤル番号へのダイヤルアウトが機能しません (57780)

オーディオキャストまたは会議録画を使用している間は、会議のモデレーターとして国際フリーダイヤル番号へダイヤルアウトできなくなります。国際フリーダイヤル番号は正しく機能します。この問題はすべてのロケーションに該当します。

回避策:
なし。

9.6 投票が行われた後、会議で公開された資料が表示されません (41629)

会議では、会議のホストにより公開された資料を表示している間に投票が行われます。「投票」ダイアログ・ボックスを終了した後、参加者の会議は空白画面になり、公開された資料が表示されません。

以下のアドオンがこの動作の原因です。

  • Firefox アドオン – インストール済みのブラウザー・テーマ
  • Java Development Kit または Java Deployment Kit
  • Yahoo ツールバーなどのツールバー

回避策:

  • Firefox にインストール済みのテーマがある場合、そのブラウザー・テーマをアンインストールして基本のブラウザーを使用します。
  • ツールバーをインストールしている場合、そのツールバーをアンインストールします。
  • 不要な Java Deployment Kit または Java Development Kit をアンインストールします。

9.7 Mac でアプリケーションを表示していると、途中でエラーが発生します (42169)

この既知の問題は Mac ユーザーにのみ該当します。

会議のホストがアプリケーションを共有で使用している間、会議の参加者はツールバーの「オーディオ」メニューまたはボタンから「ダイヤルオプション」または「コール情報」オプションを選択します。その後、参加者は長時間、そのダイアログ・ボックスを何度も開いたり、閉じたりし続けます。内部サーバー・エラーが発生します。

回避策:
「オーディオ」メニューから再度オプションを選択します。ダイアログ・ボックスが正しく表示されます。

9.8 強調表示機能が .doc および .docx ファイル内のテキストを隠してしまいます (47630)

Internet Explorer 8 を使用して大きなサイズの doc(x) ファイルを表示すると、強調表示機能が完全に不透明になる場合があります。

回避策:
別のサポートされているブラウザーを使用します。

9.9 Audio Integration を有効にして、会議を主催しているときに、ホストのコンファレンス・ウィンドウにエラー・メッセージが表示されます (44973)

ユーザーのアカウントに Audio Integration へのアクセス権限がない場合、Audio Integration が有効になっている会議に出席しようとすると、エラー・メッセージが表示されます。このメッセージは、会議のホストのコンファレンス・ウィンドウに表示されます。
ある種のユーザー・アカウントのみ影響を受けます。このメッセージは Audio Integration または会議のホストへのアクセス権限を持っているユーザーにはまったく影響を与えません。ホストはこのメッセージを取り消して、通常通り会議を続行することができます。

回避策:
なし。

9.10 オーバーレイ・ウィンドウを使用するアプリケーションの共有の問題 (56576)

Avaya Communicator などの、オーバーレイ・ウィンドウを使用するアプリケーションは Windows XP で共有すると表示されません。オーバーレイ・ウィンドウは、ウィンドウの作成時に WS_EX_OVERLAYED フラグを指定して作成されます。
透明ウィンドウは一般的にオーバーレイ・ウィンドウとして作成されています。

回避策:
以下のレジストリー・エントリー (DWORD) を指定してオーバーレイ・ウィンドウを取り込むように指示することで、アプリケーションの共有が可能です。
HKEY_CURRENT_USER\Software\AppShare\UseCaptureBlt=1

さらに、ディスプレイ解像度によっては、「最適化の共有」で「最良のイメージ」を指定し、ディスプレイに合わせて拡大縮小されたキャプチャーを使用しないようにする必要がある場合もあります。この指定を行うと、レジストリー設定が無視されます。

9.11 ディスプレイの解像度が 1024 x 768 の場合の SmartCloud Engage Meetings におけるオーディオキャストおよび録画のダイアログ表示に関する問題 (53941)

ダイアログ・ボックスは左寄せで開きます。表示領域が広げられても、ダイアログ・ボックスは同じ左寄せの位置から動きません。Internet Explorer では最大幅プロパティーがサポートされていないため、Internet Explorer 内のダイアログ・ボックスの幅は表示領域の幅と等しくなります。つまり、表示領域の幅を広げると、ダイアログ・ボックスの幅も同様に広がります。

回避策:
より高い解像度を使用し、ブラウザー・ウィンドウを最大化します。

9.12 会議の投票結果をモデレーターが印刷しようとすると、クラッシュします (45051)

会議で投票を実施した後、会議のホストがその結果を印刷しようとします。すると、会議がクラッシュします。

回避策:
なし。

9.13 保存された会議のチャットまたはファイルをダウンロードしようとすると、メッセージが表示されます (56211)

会議が終了してから、保存したチャットまたは転送されたファイルをダウンロードしようとすると、ダイアログ・ボックスに「このページから移動しますか?」というメッセージが表示されます。

回避策:
ダイアログ・ボックスの「OK」をクリックすると、そのファイルをダウンロードするためのオプションが表示されます。

9.14 会議で Microsoft Excel ファイルが正しく公開されません (42532)

会議で Microsoft Excel ファイルを公開しようとしても、そのファイルは公開されず、エラー・メッセージを受け取ります。

カスタム・ビューが定義されている Microsoft Excel ファイルは変換されないため、公開されません。

回避策:
ファイルを開いてすべてのカスタム・ビューを削除します。これを行うには、「表示」 > 「ユーザー設定のビュー」を選択します。次に、「ビュー」からすべてのエレメントを「削除」します。

9.15 会議で、一部の PDF ファイルがアップロードされません (45447)

コンバーターによってネイティブにサポートされていないフォントを使用している PDF ファイルの場合、その公開は失敗します。

回避策:

  • PDF ファイルの作成時にフォントを組み込む。
  • 会議でアプリケーション共有機能を使用する。

9.16 Mac では、参加者の会議ビューが全画面に更新されません (46711)

会議で基調プレゼンテーションを共有しているときに、ホストがビューを「全画面」に更新します。しかし、参加者のビューアーは更新されず、全画面に更新する直前のビューが表示されたままになります。この既知の問題は Mac マシンのみに該当します。

回避策:
以下のいずれかのオプションを実行します。

  • 「Keynote」だけでなく、会議ですべてのアプリケーションを共有する。
  • スライドショーの設定で「Allow Expose, Dashboard and others to use screen」設定を選択し、全画面で基調プレゼンテーションを共有する。

9.17 会議でパスワード保護ファイルの表示が失敗します (20334)

パスワード保護されているドキュメントを会議で表示しようとすると、エラー・メッセージを受け取ります。ドキュメントのパスワード保護機能はサポートされていません。

回避策:
この問題を解決するには、ファイルを開き、パスワードなしでファイルを保存してから、もう一度公開を試します。

9.18 会議で Symphony ドキュメントを表示するとき、日本語の文字が一部正しく表示されません (53365)

会議で、公開されている Symphony ドキュメントを表示するとき、あまり一般的ではない日本語の文字の中には、正しく表示されないものもあります (53365)

回避策:
Meetings のアプリケーション共有機能を使用します。

9.19 タイム・スタンプが一部のアクティビティーで誤っています (49177)

一部のロケーションでは、会議中に作成されたアクティビティーのタイム・スタンプは正しくありません。

回避策:
アクティビティーの作成時に、手動でタイム・スタンプを修正します。

9.20 Meetings for Mobile クライアントの既知の問題

この Wiki で LotusLive Meetings for Mobile devices known limitations というタイトルの別の記事をご覧いただけます。

System requirements for LotusLive Meetings for mobile clients」のトピックで Apple iPhone および iPad 3.x 以上がサポートされていると記載されていますが、iOS 4.x 以上もサポートされています。この記載がトピックから漏れています。


10 Sametime/チャット

10.1 IBM Sametime Client に対する機能強化 (77710)

IBM Sametime Client に対する入手可能なパッチがあります。このパッチを使用すれば、IBM Sametime Client の最新のセキュリティー・フィックスを確実に適用することができます。

以下のバージョンを使用しているユーザーは、最新のバージョンにアップグレードすることを強くお勧めします。

2012 年 3 月 3 日よりも前にダウンロードされた Windows 向けの IBM SmartCloud Sametime 8.5.2 およびそれ以前のクライアント。
2012 年 3 月 3 日よりも前にダウンロードされた Linux 向けの IBM SmartCloud Sametime 8.5.2 およびそれ以前のクライアント。
2012 年 3 月 3 日よりも前にダウンロードされた OSX 向けの IBM SmartCloud Sametime 8.5.2 およびそれ以前のクライアント。

回避策:
最新の Sametime クライアントは以下の場所からダウンロードできます。https://apps.lotuslive.com/downloads/index/im_options

10.2 Web チャット:フォルダー名にセミコロンが含まれている場合、余分なフォルダーが追加されます (75331)

ユーザーが名前にセミコロン (;) を含むパーソナル・グループを作成すると、次のログイン時にもう一つグループが作成される原因になります。追加されたグループには同じ名前が付けられますが、セミコロンはありません。この問題は ST Client を使用しても生じます。次のログイン時に 1 つのグループのみ残っていますが、これはセミコロンのない複写されたグループです。

回避策:
セミコロンをグループ名に追加しないようにします。

10.3 Web チャットの連絡先リスト・グループをセッション中に縮小すると、次に Web チャットにログインしたとき、グループ・メンバーは「0」人と表示されます (75650)

Web チャットの連絡先リスト・グループをセッション中に縮小すると、次に Web チャットにログインしたとき、グループ内のユーザーがオンラインでも、グループ・メンバーは「0」人と表示されます。このグループを展開すると、この数字は実際の人数に変わります。

回避策:
Web チャット・グループを展開したままにしておくか、オンラインの人数を確認したい場合にグループを展開します。

10.4 サブグループを縮小すると、次回のログイン時に連絡先リストに正しい参加者数が表示されなくなります (75659)

Web チャット・ユーザーが連絡先リスト内のサブグループを縮小すると、次のログイン・セッション時にこのサブグループはサブグループ名の横に参加者数を表示しません。このグループを展開すると、人数が表示されるようになります。

回避策:
Web チャット・グループを展開したままにしておくか、オンラインの人数を確認したい場合にサブグループを展開します。

10.5 自動展開されたフォルダーのオンライン・ユーザーの数が間違っています (75334)

展開されたグループにオンライン連絡先を追加する場合、この Web チャット・セッションからログアウトして、もう一度ログインすると、その展開されたグループに誤った参加者数が表示されます。実際の人数よりも 1 人少なく表示されます。

回避策:
なし。

10.6 Web チャット連絡先リストのリフレッシュ (F5) を実行すると、HTTP 500 内部サーバー・エラー・メッセージがブラウザー・ウィンドウに表示されます (66453)

「チャット」をダッシュボードから起動して連絡先リスト・ウィンドウを選択し、ウィンドウのリフレッシュを行う (F5 を押す) と、本来ならば連絡先リストに戻るはずですが、HTTP 500 内部サーバー・エラーが発生します。

10.7 Blackberry Mobile Sametime クライアントは、ビジネス・カードの一番上の行にユーザーの氏名を表示せずに、最初に連絡先リストの Sametime ID を表示することがあります (57776)

ビジネス・カードが表示される場合:クライアントはローカル・キャッシュからユーザー情報を検索し、情報があった場合、クライアントはローカル・キャッシュを使用してビジネス・カードを表示します。情報がない場合、クライアントはサーバーに照会を行ない、「名前」フィールドに氏名を表示する代わりに、一時的に Sametime ID を表示します。結果がサーバーから返されると、ビジネス・カードが更新されて名前が表示されます。ビジネス・カードが表示されてから、検索と、サーバーから結果が返されるまでの間に遅延があると、ユーザーは Sametime ID を見た後で、ユーザーの氏名を目にすることになります。

回避策:
なし。

10.8 Web チャット連絡先リストは更新された E メール・アドレスを取得しない場合があります。E メール・アドレスを変更したユーザーを Web チャット連絡先リストから削除して、もう一度追加した場合、更新されません (66329)

連絡先リストにあるユーザーが E メール・アドレスを変更した場合、その変更は、ご使用の Web チャット連絡先リストに反映されません。この連絡先を削除して、もう一度追加した場合、古い E メール・アドレスが引き続き連絡先名の横に表示されます。これは、ビジネス・カードやディレクトリー検索に更新された E メール・アドレスが表示されていても同様です。

回避策:
ビジネス・カードでリストの連絡先 E メール・アドレス詳細を確認します。

10.9 iPhone を使用している間、すべてのグループ・チャット参加者を新しい連絡先に追加できません (54708)

連絡先リストにないグループ・チャットのユーザーをグループ・チャットから連絡先リストに追加することはできません。連絡先リストに追加するには、個別に各名前を検索する必要があります。

回避策:
各連絡先を個別に検索して、連絡先リストに追加します。

10.10 メンバー・リストはサーバー・コピーと同期していません (23262)

Sametime クライアントは、ローカルのメンバー・リストがサーバー・コピーと同期していないことを示します。サーバー・コピーと同期するか、ローカル・コピーをマスターとして使用するようにプロンプトが出されます。サーバー・コピーと同期することを選択すると、メンバー・リストが失われます。ローカル・コピーをマスターとして使用することを選択すると、サーバーは、新しい詳細で更新されます。

回避策:
プロンプトが表示されたら、ローカル・コピーをマスターとして使用することを選択します。

10.11 Sametime クライアントの「ファイルをマイ・ファイルにドロップ」領域にファイルをドロップできません (53330)

ダウンロード・ページから Sametime クライアントの Windows バージョンをインストールすると、「ファイルをマイ・ファイルにドロップ」パネルが表示されます。この領域には任意のファイルをドラッグ・アンド・ドロップできるので、本来であれば、これによりファイルが「マイ・ファイル」ビューにアップロードされるはずです。しかし、最初に Sametime クライアントを開始したとき、ファイルをこの領域にドロップしても機能しません。この領域にファイルをドラッグしても、ドロップできません。

回避策:
Sametime クライアントを再開すれば、この機能は正しく動くようになります。ファイル・ディレクトリーにファイルを直接アップロードすることもできます。

10.12 Sametime クライアントでは、「ファイルの送信」オプションは常に無効です (51432)

Sametime クライアントでは、ファイル転送アイコンは使用できません。Sametime クライアント間のファイル転送は現在サポートされていません。

回避策:
ファイル・アプリケーションにファイルをアップロードして、他の人が見られるように共有オプションを使用します。

10.13 Sametime クライアントのメンバー・リストはユーザーが名前を変更した場合、自動的に更新されません (55584)

連絡先が復帰したときや、名前を変更した場合、各ユーザーは各自の Sametime クライアントでメンバー・リストを更新する必要があります。

回避策:
メンバー・リストから対象の連絡先を削除して Sametime クライアントをいったん終了し、再度開始してその連絡先をもう一度追加します。
別の方法としては、「ニックネームの編集」機能を使用して連絡先の名前を変更します。

10.14 Blackberry のビジネス・カードの写真を表示できません (54374)

Blackberry では、ユーザーのビジネス・カードの写真を表示することができません。

回避策:
なし。

10.15 カスタム状況メッセージを削除できません (51419) 注:このオプションをすべてのユーザーが利用できるわけではありません。

Web チャットでは、ユーザーはカスタム状況メッセージを追加することができます。このメッセージは、ユーザーのビジネス・カードまたはチャット・ウィンドウに表示されます。いったんカスタム状況メッセージを追加するとユーザーはそれを削除できません。ユーザーは状況メッセージを変更できますが、削除はできません。

回避策:
Web チャットを終了してログアウトします。もう一度ログインして Web チャットを開くと、カスタム・メッセージは削除され、デフォルトのメッセージが表示されます。

10.16 Firefox ブラウザーを使用している場合、「New windows are set to open in new tab」オプションを有効にしても、新規タブで Web チャットが開きません (50366) 注:このオプションをすべてのユーザーが利用できるわけではありません。

Firefox ブラウザーを Web チャットで使用している場合に、ユーザーがタブで新しいウィンドウを開くを選択しても、Web チャットは新しいウィンドウで開きます。

回避策:
Internet Explorer または Safari ブラウザーを使用して、タブで Web チャットを開きます。

10.17 グループ・チャットで、「リンクの作成」オプションを使用して名前を入力することができません (50767) 注:このオプションをすべてのユーザーが利用できるわけではありません。

Web チャットでは、グループ・チャットにリンクを作成できません。

回避策:
チャット・ウィンドウごとにリンクを送信します。

10.18 Web チャット・ウィンドウは、2 度目にユーザーがメッセージを受け取ると表示されなくなります (55040) 注:このオプションをすべてのユーザーが利用できるわけではありません。

Web チャット連絡先リストが最小化されていて、他のユーザーからメッセージを受け取ると、初回は新しいチャット・ウィンドウがポップアップ表示されます。しかし、連絡先リストとそのチャット・ウィンドウを最小化すると、同じユーザーから 2 度目のメッセージを受け取ったときには、チャット・ウィンドウはポップアップ表示されず、明滅もしません。「新規メッセージ」ステートメントがステータス・バーに表示されますが、複数のチャット・ウィンドウが開かれている場合、どのウィンドウが新規メッセージに該当するのかわかりません。

回避策:
なし。

10.19 Web チャットでマイ・プロフィールのロケール設定を切り替えると、正しく翻訳されたユーザー・インターフェース・テキストが表示されません (51494) 注:このオプションをすべてのユーザーが利用できるわけではありません。

マイ・プロフィールのロケールを別の言語に切り替えると、正しく翻訳された Web チャット・ユーザー・インターフェース・テキストが表示されません。Web チャットのユーザー・インターフェース・テキストはブラウザーの設定に基づいています。

回避策:
ブラウザー設定を使用して正しく翻訳された Web チャットのユーザー・インターフェースを表示させます。

10.20 Web チャットからログアウトした後にユーザーが「マイ・ダッシュボード」ページを再表示すると、Web チャットが自動的に再開されます (56343) 注:このオプションをすべてのユーザーが利用できるわけではありません。

Internet Explorer ブラウザーを使用している場合、IBM SmartCloud for Social Business にログインしている状態で Sametime サービスからログアウトすると、Web チャット連絡先リストは自動的に再開され、マイ・ダッシュボードが開きます。この問題は、以下のシナリオで発生します。

  1. Sametime クライアントにログインします。
  2. ステップ 1 と同じユーザー資格情報を使用して IBM SmartCloud for Social Business にログインします。
  3. Web チャットが自動的に開始するまで待ち、Web チャットのサーバーにログインします。
    このアクションによって、ステップ 1 でログインした Sametime クライアントからログアウトすることになります。
  4. ステップ 1 を繰り返します。
    このアクションによって、ステップ 3 でログインした Web チャットからログアウトすることになります。
  5. Web チャット・ウィンドウを閉じます。
  6. アクティビティーやファイルなどのアプリケーションを開きます。
  7. 「マイ・ダッシュボード」をクリックして、数秒待ちます。

Web チャット・ウィンドウが再開するため、Sametime クライアントから強制的にログアウトさせられます。ただし、このアクションはステップ 4 からステップ 7 を繰り返すと、再発しません。

回避策:
なし。

10.21 標準以外の Windows テーマを使用している場合、関連するフォント設定により、送信者および受信者の新規の Web チャット・イベントの自動スクロールが正しく機能しない場合があります (55459)

Windows テーマが予期しない Web チャット・フォント・サイズを生成し、新規メッセージが正しくスクロールされるのを阻止している可能性があります。

回避策:
画面のプロパティーを使用して、以下の Windows 標準のテーマに変更します。Windows クラシックまたは Windows XP。

10.22 IVT:ST ファイル・アップロードのドラッグ・アンド・ドロップでの nullPointerException (59856)

SmartCloud for Social Business からダウンロードされた Sametime クライアントの「ドラッグ・アンド・ドロップ」機能を使用してファイルをドロップしようとすると、エラーが発生します。HTTP 401 エラーが返され、ファイルをアップロードできません。Train 4 のリリース以降に作成された新規ユーザーにのみ影響を与えます。これよりも前に作成されたユーザーには、この問題は発生しません。

回避策:
ダッシュボードのファイル・サービスを経由してファイルをアップロードします。

10.23 Web チャットのグループ・チャット・ウィンドウでフォント・スタイルを変更できません (61935)

Web チャットでグループ・チャットを使用している場合、リッチ・テキスト機能は使用できません。したがって、フォント・スタイルの変更はできません。これはグループ・チャットではサポートされていないため、予想される動作です。

回避策:
なし。

10.24 インスタント・メッセージ・クライアントにログインすると、連絡先リストが重複して表示されます (61484)

インスタント・メッセージ・クライアントの場合、新規の Sametime サーバー・コミュニティーに接続すると、連絡先リストとコミュニティー・サーバーが重複して表示される場合があります。

回避策:
新しく Sametime クライアントをダウンロードするか、新規の Sametime サーバー環境に接続する前に、以下の手順を実行します。

  1. 「ファイル」>「設定」を選択します。
  2. 設定ウィンドウの左側のリストから、「サーバー・コミュニティー」を選択します。
  3. 「ユーザーのリセット」ボタンをクリックします。

11 Skype

11.1 Skype UI 拡張機能はユーザーのビジネス・カードからは利用できません (44125)

ユーザーがプロフィールに Skype 名を入力した場合にのみ、ユーザーのビジネス・カードに Skype が利用可能なことを示す表示が出ます。

回避策:
プロフィールに Skype 名を入力して更新するようにユーザーに依頼します。


12 Tungle

12.1 「Propose a Meeting」ボタンが一部の連絡先記録のみ表示します (44578)

ユーザー・アカウントで Tungle が有効になっていると、「Propose a Meeting」ボタンを使用してプライマリー E メール・アドレスのある各連絡先記録を表示できます。このボタンは、プライマリー E メール・アドレスがない連絡先を表示しません。

回避策:
プライマリー E メール・アドレスを連絡先記録に入力します。


13 SmartCloud Notes

SmartCloud Notes の既知の問題は、http://www.ibm.com/software/lotus/support のサポート知識ベースに個別の技術情報として文書化されています。問題が発見された場合および解決された場合は、IBM サポート・チームが知識ベースを更新します。知識ベースを検索することで、問題に対する回避策や解決策を素早く見つけることができます。

13.1 IBM SmartCloud Notes のみ

ここをクリックして、IBM SmartCloud Notes 環境にのみ関係する IBM SmartCloud Notes の既知の問題および回避策を表示します。

13.2 Lotus Notes 8.5.3

以下のリンクのいずれかをクリックして、SmartCloud Notes ユーザーが遭遇する場合もある Lotus Notes 8.5.3 の一般的な問題を表示します。

13.3 Lotus Notes 8.5.2

以下のいずれかのリンクをクリックして、SmartCloud Notes ユーザーが遭遇する場合もある Lotus Notes 8.5.2 の一般的な問題を表示します。

13.4 Lotus Notes 8.5.1

以下のいずれかのリンクかをクリックして、SmartCloud Notes ユーザーが遭遇する場合もある Lotus Notes 8.5.1 の一般的な問題を表示します。


14 Unyte Events

14.1 ステップ 5/8 でエラー (49070)

以下の問題は Unyte Events にのみ該当し、SmartCloud Events には該当しません。
現在、Unyte Events がサポートしているイベント所要時間は最大 23 時間です。例えば、開始時間が午前 9 時で、終了時間が午前 8 時の場合、そのイベントは翌日の午前 8 時に終了することを示します。
ただし、Event を作成して開始時間と同じ終了時間を選択した場合 (開始時刻が午前 9 時で、終了時刻も午前 9 時など)、ステップ 5/8 (登録プレビュー) に進んだとき、アプリケーションは「要求を処理しようとしたときに問題が発生しました。」というエラー・メッセージを表示します。

回避策:
新規の Event を作成します。

14.2 ステップ 5/8 でエラー (55134)

以下の問題は Unyte Events にのみ該当し、SmartCloud Events には該当しません。
Event の作成中に、その Event に過去の日時を選択したことに気付いて戻り、未来の日付を選択し直してステップ 5/8 (登録プレビュー) に進むと、アプリケーションは「要求を処理しようとしたときに問題が発生しました。」というエラー・メッセージを表示します。
これは、最初の日時指定が過去だった時点で検証が失敗しているため、後で有効な日付を選択してもこの問題が発生します。

回避策
新規の Event を作成します。


15 ヘルプ

15.1 資料では、Ctrl キーを使用して複数ユーザーの選択が可能と記述されていますが、これは誤りです (71679)

Web チャットの資料にある以下の記述は誤っているため、無視してください。注: Ctrl キーを使用して複数のユーザーを選択できます (Macintosh では、Cmd を押しながらクリック)。回避策: Web チャットの連絡先リスト・ウィンドウを閉じて、ダッシュボードから「チャット」を選択してもう一度開きます。

15.2 Multimedia Libary (MML) リンク・エラー

「Multimedia Library」リンクを選択してアクティブな MML ビデオ・ダイアログの MML library に戻ろうとすると、エラー・ページが表示されます。

回避策:
エラー・ページを閉じ、アクティブ・ビデオ・ウィンドウも閉じて、追加ビデオ選択の MML library に戻ります。

コメント

developerWorks: サイン・イン

必須フィールドは(*)で示されます。


IBM ID が必要ですか?
IBM IDをお忘れですか?


パスワードをお忘れですか?
パスワードの変更

「送信する」をクリックすることにより、お客様は developerWorks のご使用条件に同意したことになります。 ご使用条件を読む

 


お客様が developerWorks に初めてサインインすると、お客様のプロフィールが作成されます。会社名を非表示とする選択を行わない限り、プロフィール内の情報(名前、国/地域や会社名)は公開され、投稿するコンテンツと一緒に表示されますが、いつでもこれらの情報を更新できます。

送信されたすべての情報は安全です。

ディスプレイ・ネームを選択してください



developerWorks に初めてサインインするとプロフィールが作成されますので、その際にディスプレイ・ネームを選択する必要があります。ディスプレイ・ネームは、お客様が developerWorks に投稿するコンテンツと一緒に表示されます。

ディスプレイ・ネームは、3文字から31文字の範囲で指定し、かつ developerWorks コミュニティーでユニークである必要があります。また、プライバシー上の理由でお客様の電子メール・アドレスは使用しないでください。

必須フィールドは(*)で示されます。

3文字から31文字の範囲で指定し

「送信する」をクリックすることにより、お客様は developerWorks のご使用条件に同意したことになります。 ご使用条件を読む

 


送信されたすべての情報は安全です。


static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Lotus
ArticleID=696964
ArticleTitle=IBM SmarterCloud for Social Business 既知の問題
publish-date=10052012