IBM Lotus Connections:ソーシャル・コンピューティングによる生産

IBM Lotus Connections とその 5 つの機能 (プロフィール、コミュニティー、ブログ、ドッグイア、アクティビティー) の概要を紹介します。この製品のサービスは、簡単な技術的な要件でその他の製品に拡張することができます。

Tony Patton (aspatton@bellsouth.net), Consultant

Tony Patton is a consultant based in Louisville, Kentucky. He works with various technologies, including Lotus Notes/Domino, Java technology, and Microsoft .NET. He is the author of two books focusing on Lotus Notes/Domino development: Practical LotusScript and Domino Development with Java as well as weekly columns on CNet.com focusing on .NET and Web development. You can reach Tony at aspatton@bellsouth.net.



2007年 7月 02日

IBM Lotus Connections は、組織内のユーザー間でのアイデアの共有やコラボレーションを容易に可能にし、結び付きを強化するソーシャル・ソフトウェアです。このソフトウェアは、ソーシャル・ネットワーキング分野における IBM の最初の製品です。そのうえ、Web 2.0 のテクノロジーをソーシャル・コンピューティングに活用するという IBM の構想の一部に過ぎません。

コラボレーションは、Lotus Notes により何年も前に企業に紹介されました。Lotus Connections では、そのコンセプトを統一されたコラボレーション・サービスのグループにまで広げました。Lotus Connections は、ソーシャル・ソフトウェアのコンセプトの下で、インターネットの多様性に取り入れられた Web 2.0 のテクノロジーを基に構築されています。

ソーシャル・ソフトウェアのコンセプトの要は、コンピューター・テクノロジーによってユーザー間の関係を築くことです。こうした関係が最終的にはオンライン・コミュニティーという形態になります。Lotus Connections のサービスは、企業内のオンライン・コミュニティーの作成を容易にします。

Web 2.0

Web 2.0 ムーブメントは、Web をプラットフォームとして使うというアイデアが中心となっています。このコンセプトの主な要素には、ユーザー参加、豊富なユーザー経験、データの重要性、Web サービスによって加速されたハードルの低い Web 参加、などの特長があります。 ブログ、Wiki は Web 2.0 におけるアクションのわかりやすい例です。Wiki は、すべてのユーザーがコンテンツに貢献できる共同 Web サイトです。ウィキペディアは頻繁に利用される Wiki の好例です。IBM Lotus Quickr には、IBM テクノロジーで構築された Wiki と同じタイプの環境が用意されています。ブログはオンライン日記とも呼ばれますが、日記よりも多くの用途があります。ブログは、日時順にエントリーが書き込まれ、その逆の順序で表示される Web サイトです。ブログは Lotus Connections で利用できるサービスの 1 つです。


Lotus Connections の機能

Lotus Connections には、5 つの統合されたコラボレーション機能が用意されています。

  • プロフィール専門知識を格納するためのディレクトリーを提供します。これにより、ユーザーは目的の問題やプロジェクトに適した人材を容易に検索できます。
  • コミュニティー情報を共有したり交換したりするための簡単な手段です。コミュニティーの作成、検索、参加を簡単に実現することができます。
  • ブログコンテンツを公開してフィードバックを受け取ることができます。主題の専門家同士でアイデアを共有したり、価値あるフィードバックを受け取ったりすることができます。
  • ドッグイアブックマークを容易に保存および共有できます。
  • アクティビティー単一の場所で準備し、作業する手段を提供します。

各機能の詳細を学び、それらの機能の動きと、実行に必要な技術的な要件を確認しましょう。

プロフィール

Lotus Connections のプロフィールは、ユーザーの個人データとプロフェッショナル・データの両方を管理するための中心点として機能します。ユーザーは個人的に自分のデータを編集することができます。ユーザーの個人データは、IBM Tivoli Directory Integrator を使用して自動的に生成することもできます。実際には、中核データは Siebel、PeopleSoft などの企業システムで管理して、そのデータを Lotus Connections のプロフィールに読み込むことができます。この方法によってデータの冗長性が軽減されると同時に、ユーザーが自分のプロフィールにデータを追加したり他のユーザーがそのプロフィールを検索したりできます。プロフィールの例を図 1 に示します。

図 1. 基本的な Lotus Connections プロフィール
基本的な Lotus Connections プロフィール

編集モードで表示した同じプロフィールを図 2 に示します。

図 2. Lotus Connections プロフィールの編集
Lotus Connections プロフィールの編集

検索機能は、プロフィールの最も重要なポイントです。名前、電話番号、場所、役職、ユーザーによりプロフィールに割り当てられたタグなどによって、組織内の人材を検索できます。図3 に示すのは、図 1 に示したプロフィールの右上隅にある「検索」オプションからアクセスした場合の検索機能です。Lotus Connection では、別のウィンドウを開かずに検索機能を提供するために Ajax が使用されています。

図 3. Lotus Connections でのプロフィールの検索
Lotus Connections でのプロフィールの検索

プロフィール機能は Lotus Sametime と統合することができるので、検索で見つかったユーザーとのリアルタイム・コミュニケーションも可能です。

ユーザー・プロフィールは他のユーザーも表示でき、ユーザー間で共通点があるブックマーク、コミュニティー、ブログ投稿、アクティビティーなどを共有するためのアクセスを提供できます。また、組織内で 1 つのプロフィール機能が使われている場合、プロフィール機能にはレポート構造が含まれ、ユーザーは上司を検索してレポートする一連の操作を簡単に行うことができます。

コミュニティー

Lotus Connections のコミュニティー機能では、共通の興味を持つユーザーためのスペースの作成に重点が置かれています。そのため、1 つのまとまったプロパティーとなっています。これはアクティビティー機能と重複するように見える場合がありますが、アクティビティーはユーザーが目標を共有してその目標に向かって作業するためのワークスペースです。

Lotus Connections のユーザーは、コミュニティーの作成、検索、参加を行えます。コミュニティーは公開することも、非公開にすることもできます。コミュニティー内では、ユーザーはメンバーを表示したり、そのコミュニティー内のブックマークを共有したりできます。コミュニティー内でのブックマークの共有は、ドッグイア機能とは重複しません。ユーザーは XML シンジケーション・フィード (Atom 仕様) を通してコミュニティーに遅れずについて行くことができます。詳細については、「リソース」セクションを参照してください。

Lotus Quickr に焦点を当てたコミュニティーを図 4 に示します。左にあるリンクからブックマークやフィードに加えて、コミュニティーのメンバーも表示できます。

図 4. Lotus Quickr に焦点を当てた Lotus Connections のコミュニティー
Lotus Quickr に焦点を当てた Lotus Connections のコミュニティー

コミュニティーは、素早く簡単なプロセスで新規作成できます。Lotus Connections の「コミュニティーの開始」をクリックすると、図 5 に示すコミュニティーのフォームにデータを入力できます。このフォームでは、コミュニティー名、メンバー、公開または非公開の決定、コミュニティーについての説明の入力、およびタグの割り当てを行うことができます。公開コミュニティーが作成されると、ユーザーはそのコミュニティーへの参加を選択できます。

図 5. 新しい Lotus Connections コミュニティーの作成
新しい Lotus Connections コミュニティーの作成

ブログ

ブログは、他のユーザーが読んだり返信したりできる情報を掲載するメカニズムです。Lotus Connections で作成されたブログの例を図 6 に示します。これには、最近のブログのエントリーとコメントのリンクが含まれています。また、ブログ所有者のプロフィール、コミュニティー、ドッグイアのエントリー、およびアクティビティーへのリンクも含まれています。

図 6. Lotus Connections で作成されたコミュニティー
Lotus Connections で作成されたコミュニティー

さらに、読者は各ブログのエントリーを選択してコメントを追加することもできます。図 7 に示すように、各エントリーにはコメント投稿エリアが表示されます。ブログのサービスによりブログ所有者はコメントを管理できます。

図 7. 簡単にできるブログ投稿へのコメント
簡単にできるブログ投稿へのコメント

Lotus Connections に関連するすべてのプロセスと同様に、ブログの作成プロセスもシンプルです。ブログの作成時に表示されるウィンドウを図 8 に示します。このウィンドウでは、ブログの名前、説明、ブログのアドレスに使用されるハンドルなどを入力できます。「テーマ」オプションでは、テンプレートを選択してブログのレイアウトや色彩設計を決定できます。図 8 に見られるように、多数のテンプレートが用意されています。

図 8. 新しいブログの作成
新しいブログの作成

ブログを作成した後は、ブログの編集、ブログのデータの表示と編集、表示のカスタマイズを行う選択ができます。ブログの編集時に表示されるページを図 9 に示します。このページには、「作成と編集 (Create & Edit)」と「設定」の 2 つのタブがあります。

図 9. ブログのオプション
ブログのオプション

「作成と編集 (Create & Edit)」タブには、以下のオプションが用意されています。

  • 「新規エントリー」: 新しいブログのエントリーを作成します。
  • 「エントリー」: 既存のブログのエントリーを表示、編集、または削除します。
  • 「コメント」: 既存エントリーのユーザーのコメントを表示または削除します。
  • 「リンク」: ブログに表示されるリンクを表示、編集、または削除します。既定のテンプレートにはリンク領域が含まれます。
  • 「ファイルのアップロード」: ブログで使用するファイルを管理します。既定のテンプレートの多くでは、ブログのインターフェースのスタイル作りに画像ファイルが使用されます。ブログに使用するその他画像などのファイルをアップロードできます。このオプションは図9 に示されています。
  • 「参照者」: ブログへのアクセスが設定された参照元 URL のリストが表示されます。

「設定」タブでは、ブログのセットアップの際に入力された設定を表示および編集できます。以下のオプションが用意されています。

  • 「設定」: 初期セットアップの際に入力されたブログの設定を管理します。
  • 「作成者」: ユーザーを追加してアクセスのレベルを指定します。
  • 「テーマ」: 別のテーマを選択します。
  • 「テンプレート」: 既存のテンプレートを編集、または新しいテンプレートを作成して、ブログのルック・アンド・フィールをカスタマイズします。これらのテンプレートは、「テーマ」オプションで「カスタム・テーマ」が選択されている場合に使用されます。利用可能なテンプレートのリストを図 10 に示します。
図 10. ブログのテンプレートの管理
ブログのテンプレートの管理

Lotus Connections ブログの高度なカスタマイズには API の知識が必要となりますが、図 10 に示したリストからブログのメインのテンプレートである Weblog テンプレートを選択して編集することで、その気分を味わうことができます。ブログに適用するすべての追加テンプレートは、メインの Weblog テンプレートから参照されます。

編集モードで表示した Weblog テンプレートを図 11 に示します。テンプレートのソースにはカスタム・コードの他にも JavaScript コードと HTML が含まれることに注意してください。たとえば、別のテンプレートの使用を可能にする #includeTemplate コードなどです。

図 11. Weblog テンプレートの編集
Weblog テンプレートの編集

図 12 に示すのは、図 10 で示した「新規テンプレートの追加」ボタンをクリックすると生成される新しいテンプレートの作成画面です。ここで示す新しいテンプレートは、1 行のテキストから成るシンプルな例です。

図 12. 新規テンプレートの作成
新規テンプレートの作成

新しいテンプレートは保存され、図 13 に示すように #includeTemplate("test") の行と共に Weblog テンプレートに追加されます。

図 13. ブログのインターフェースへの新規テンプレートの追加
ブログのインターフェースへの新規テンプレートの追加

図 14 に示すのは、新しいテンプレートを追加した結果、ブログのページの左上隅にテキストが表示された画面です。

図 14. ブログのインターフェースに適用された新規テンプレート
ブログのインターフェースに適用された新規テンプレート

ドッグイア

ブックマークは Web ブラウザーの誕生のときから既に存在していましたが、他のユーザーとのブックマークの共有は比較的新しい現象です。その人気は Digg の Web サイトで実証されています。Lotus Connections のドッグイア機能を利用すると、ブックマークを簡単に収集および共有できます。ドッグイアのリストの画面を図 15 に示します。

図 15. Lotus Connections のドッグイア領域
Lotus Connections のドッグイア領域

ブックマーク共有のコンセプトは新しいものはありませんが、Lotus Connections には、自分または他のユーザーのリストを扱うための多数のオプションが用意されています。これらのオプションにより、他のユーザーのブックマークを簡単にサブスクライブでき、知識を高めるのに役立ちます。また、タグをサブスクライブして任意のトピックに関する最新情報を入手したり、毎日の仕事に関わるユーザーのネットワークを広げたりできます。図 15 で示した画面に含まれる「マイ・ウォッチ・リスト」領域には、自分をウォッチ・リストに追加したユーザーのブログと共に、自分がウォッチしているブログが表示されます。

アクティビティー

アクティビティーでは、共通の目標の中心となる場所が提供されます。これはコミュニティーのコンセプトに追随する機能ですが、アクティビティーでは目標の設定、期限の設定、メンバーの決定などが可能です。したがって、作業に合ったアクティビティーを編成できます。このように、アクティビティーは優れたプロジェクト・ツールです。図 16 に示すのは、この記事をまとめるためのアクティビティーの例を「アウトライン」ビューで表示した画面です。

図 16. 記事を書くための Lotus Connections アクティビティー
記事を書くための Lotus Connections アクティビティー

アクティビティーの特定の項目に電子メールを送信できます。繰り返し作業に合うテンプレートを作成することにより、共通する構造の管理に役立てたり、別の作業に集中できる時間を多くして生産性を高めたりすることもできます。この機能により、特定の種類のアクティビティーを利用する際、毎回同じ項目に入力したり再入力したりする必要がなくなります。テンプレートには、図 16 の上部にある「テンプレート」リンクからアクセスできます。

図 17 に示すのは、名前、作成者、タグ、および説明を割り当てた状態の新規テンプレートの作成画面です。

図 17. アクティビティーの新しいテンプレートの作成
アクティビティーの新しいテンプレートの作成

図 18 に示すのは、新たに生成された To Do 項目のテンプレートです。アクティビティーには、他にも電子メールで送信されたメッセージ、ブックマーク、アップロードされたファイルを含めることができます。また、「他のアクション」リンクから「新規テンプレートとしてコピー」を選択して、既存のアクティビティーから新しいテンプレートを作成することもできます。

図 18. アクティビティーのテンプレートの生成
アクティビティーのテンプレートの生成

タグ付け

技術的な要件

Lotus Connections はユーザーおよび Web ブラウザーがアクセスできるサービスを提供するサーバーにインストールされます。Lotus Connections の最小限のハードウェア要件は以下のとおりです。 IBM 互換の x86-32 プロセッサー、4 GB の RAM、4 GB のハード・ディスク領域。

Lotus Connections はサーバーのオペレーティング・システムとして Red Hat Enterprise Linux Enterprise Server V4.0 および Microsoft Windows 2003 Server (Standard または Enterprise) をサポートします。Microsoft Windows XP Service Pack 2 および SUSE Linux Enterprise Desktop 10 XGL はクライアント・マシンでサポートされます。ブラウザーは Microsoft Windows Internet Explorer (6.x または 7.x) または Mozilla Firefox 2.0 を使用できます。別の Gecko ベースのブラウザーを選択して使用することもできますが、IBM がサポートを保証するのは Firefox 2.0 だけです。

以下のサーバー・ソフトウェアがサポートされます。

  • IBM WebSphere Application Server V6.1.0.3 (*)
  • IBM HTTP Server from WebSphere Application Server V6.1.0.3 (*)
  • LDAP サポートに IBM Tivoli Directory Server V6.0.0.3 または Microsoft Active Directory 2003 Service Pack 2
  • バックエンド・データベースとして IBM DB2 V9.1 Fix Pack 2 (*) または Oracle 10g 10.2.0.3
  • アクティビティー機能の提供に IBM Tivoli Directory Integrator V6.1 (*)
  • コンテンツのリポジトリーとしてサーバーのファイル・システムまたは IBM Lotus Domino V7.0

(*) IBM Lotus Connections の使用だけに限定された、使用制限付きライセンスが含まれています。

タグ付けは、Lotus Connections プラットフォームの重要な部分です。この機能では、Lotus Connections 環境の多くの部分にタグやキーワードを簡単に割り当てることができます。タグは、Lotus Connections の中にある類似するタグ付き項目の検索に使用されます。また、項目に割り当てられた既存のタグを選択して、類似項目のタグ検索を開始することもできます。タグは要素の分類や、興味のある要素の検索に役立ちます。

図 7 で示した図は、ブログのさまざまなタグのリストが含まれる、タグの良い例です。タグ・クラウド内の任意の語句を選択して、同じタグのブログを検索することができます。また、タグ・クラウドの上にあるテキスト・ボックスを使用してタグ・リストをフィルタリングすることもできます。さらに、スライダー・コントロール (「より大」から「より小」) を使用すると、タグ・クラウドのコンテンツを増やしたり減らしたりできます。

Lotus Connections の拡大

Lotus Connections のような製品の主な問題の 1 つに、ネイティブ環境の外への機能の拡大方法が挙げられます。Web 2.0 を使用した解決方法としては、別のアプリケーションの機能やコンテンツを使用した Web アプリケーションの作成が一般的です。このようなタイプのアプリケーションはマッシュアップと呼ばれます。マッシュアップは既存の Web アプリケーションやデータ・ソースを利用してリソースを組み合わせ、新しいアプリケーションを作成します。このコンセプトは、既存のリソースを重複させることに時間を費やすことなく、開発者が機能を拡張することを可能にします。

Lotus Connections には、マッシュアップを構築するための主要なテクノロジーやコンテンツ・シンジケーションが含まれます。前述のとおり、Lotus Connections ではコンテンツ・シンジケーションに Atom 標準が使用されています。Web サイトのコンポーネントを使用する場合は、このことを念頭に置いて、Atom フィードから XML の構文解析およびフォーマットを行う必要があります。フィード・リーダーを使用すると、Lotus Connections ベースの最新コンテンツを入手することもできます。たとえば、Microsoft Internet Explorer 7 に含まれるフィード・リーダーなどを利用できます。

Lotus Connections 製品を利用すると、Atom や図 15 に示した「サイトに追加」リンクにより簡単にフィードを使用できます。Atom リンクはフィードのサブスクライブを容易にします。また「サイトに追加」リンクは、サイトのドッグイアをとおして管理されるブックマークのリストを含めるためのコードを提供します。 さらに、多くの Lotus Connections 機能で API を活用して、各自のニーズをより綿密に満たすよう Lotus Connections を強化することもできます。たとえば、Lotus Connections の Atom API により、Lotus Connections に含まれる Atom フィード機能を使って作業できます。この機能を拡張すると、Web データを Lotus Connections 機能に取り込んで表示をカスタマイズすることができます。


まとめ

IBM Lotus Connections には、企業内外のソーシャル・コンピューティングを強化するための 5 つの機能が用意されています。プロフィール、コミュニティー、ブログ、ドッグイア、アクティビティー機能を利用すると、主題の専門家を簡単に検索してその他のユーザーも交えてオンラインで共同作業ができるようになり、ユーザーの生産性の向上につながります。IBM Lotus Connections を IBM Lotus Sametime などの既存製品との統合し、生産性をさらに高めることも可能です。

参考文献

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publish-date=07022007