出張や休暇でしばらくメールが見られない時に便利な不在通知機能(受信したメールに対して自動的に自分が不在であることを返信)
は、既にお使いの方も多いことでしょう。
Lotus Notes 8.xではメニューや用語に少しだけ違いがありますので、改めてご紹介いたします。
▼Lotus Notes 8.xの場合
不在通知を有効にするには、
1. メールデータベースを開き、[アクション] - [オプション] - [不在通知] を選択します。
2. [不在開始日]と[戻る日]を指定します。
3. [標準通知メッセージ]タブには件名やメッセージを入力します。
4. [有効にして閉じる]ボタンをクリックします。
以下は、[標準通知メッセージ]タブで、メッセージを設定する例です。
メールの送信者がインターネット形式のアドレス(xxx@acme.comなど)になっている場合は不在通知を返答しないように設定できるので、メーリング・リストに返信をしてしまい、大量のメールが行きかってしまうということも防げます。設定は、[除外]タブをクリックし、[インターネットアドレスからのメールには、自動的に返信しない] を選択します。
▼Lotus Notes 6.x 7.xの場合
不在通知を有効にするには、
1. メールデータベースを開き、[アクション] - [ツール] - [不在通知] を選択します。
2. [日付]タブで、外出日時と帰社日時を指定します。
3. [不在通知メッセージ]タブ をクリックし、件名やメッセージを変更します。
4. [有効]ボタンをクリックします。
以下は、[不在通知メッセージ]タブで、メッセージを設定する例です。
メールの送信者がインターネット形式のアドレス(xxx@acme.comなど)になっている場合は不在通知を返答しないように設定できるので、メーリング・リストに返信をしてしまい、大量のメールが行きかってしまうということも防げます。設定は、[例外]タブをクリックし、[インターネットアドレスからのメールには、自動的に返信しない] を選択します。
[動作確認バージョン]
Lotus Notes/Domino 6.x , 7.x, 8.5.2