Notes 小ワザ集: 第39回 IBM Notesの文書リンクをチャットで送る

IBM Notes/Domino小ワザ集

「IBM Notes/Domino 小ワザ集」では IBM Notes/Dominoで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Notes/Dominoをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。

developerWorks Japan, 編集室

developerWorks Japan 編集室



2016年 10月 28日 (初版 2007年 8月 01日)

Notes 6.5 から、チャット・在席確認の機能であるSametimeのインスタント・メッセージングをメールDB等から利用する機能が組み込まれました。この機能が有効になっていると、メールを開いたときに表示されているユーザー名の部分に在席確認のアイコンが表示され、クリックするとインスタント・メッセージを送ることができるようになります(独自のIBM Notes アプリケーションにも、同様の在席確認機能を組み込むことが可能です)。

さらに、Notes 7からは、チャットのメッセージとして簡単にIBM Notesの文書リンクを送ることができます。

  1. IBM Notes を起動し、Sametime にログオンします。
  2. コピーしたいリンクを選択
  3. 文書リンクをクリップボードへコピーします。(通常の IBM Notesでの文書リンクをコピーする作業と同じ手順です。あらかじめ対象となるDB、文書やビューを選択し、「編集」-「リンクのコピー」を選択します)
  4. チャットメッセージの入力画面でコピーした文書リンクをペーストして(Notes URL形式でペーストされます。Notes URLを直接入力するなどの方法でもかまいません)、送信します。
  5. 受信側では文書リンク部分(Notes URL)が青く表示されるので、クリックすると文書を開くことができます。

これで、Sametime のチャットの中から Notes アプリケーションも簡単に参照することができるようになりました。とても便利だと思いませんか?

チャットでNotes URLを貼り付けた図

クリックして大きなイメージを見る

チャットでNotes URLを貼り付けた図

[対象環境]
Notes クライアント(6.0以降)
※この記事は IBM Notes 9.0 クライアント Standard Edition 環境に基づいて作成されております。クライアント環境により記載、画面が異なる場合がございます

コメント

developerWorks: サイン・イン

必須フィールドは(*)で示されます。


IBM ID が必要ですか?
IBM IDをお忘れですか?


パスワードをお忘れですか?
パスワードの変更

「送信する」をクリックすることにより、お客様は developerWorks のご使用条件に同意したことになります。 ご使用条件を読む

 


お客様が developerWorks に初めてサインインすると、お客様のプロフィールが作成されます。会社名を非表示とする選択を行わない限り、プロフィール内の情報(名前、国/地域や会社名)は公開され、投稿するコンテンツと一緒に表示されますが、いつでもこれらの情報を更新できます。

送信されたすべての情報は安全です。

ディスプレイ・ネームを選択してください



developerWorks に初めてサインインするとプロフィールが作成されますので、その際にディスプレイ・ネームを選択する必要があります。ディスプレイ・ネームは、お客様が developerWorks に投稿するコンテンツと一緒に表示されます。

ディスプレイ・ネームは、3文字から31文字の範囲で指定し、かつ developerWorks コミュニティーでユニークである必要があります。また、プライバシー上の理由でお客様の電子メール・アドレスは使用しないでください。

必須フィールドは(*)で示されます。

3文字から31文字の範囲で指定し

「送信する」をクリックすることにより、お客様は developerWorks のご使用条件に同意したことになります。 ご使用条件を読む

 


送信されたすべての情報は安全です。


static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Lotus
ArticleID=335609
ArticleTitle=Notes 小ワザ集: 第39回 IBM Notesの文書リンクをチャットで送る
publish-date=10282016