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Lotus 小ワザ集: 第39回 Lotus Notesの文書リンクをチャットで送る

Lotus Notes/Domino小ワザ集

Lotus クライアント テクニカル プロフェッショナル, ソフトウェア事業, 日本アイ・ビー・エム株式会社
Lotusテクニカル・セールス&サービス, ソフトウェア事業, 日本アイ・ビー・エム株式会社

概要: 「Lotus Notes/Domino 小ワザ集」では Lotus Notes/Dominoで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。Lotus Notes/Dominoをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。

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日付:  2007年 8月 01日
レベル:  初級
アクティビティー: 3507 ビュー
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Lotus Notes 6.5では、Lotus Sametimeのインスタント・メッセージングをメールDB等から利用する機能が組み込まれました。この機能が有効になっていると、メールを開いたときに表示されているユーザー名の部分に在席確認のアイコンが表示され、クリックするとインスタント・メッセージを送ることができるようになります(独自のLotus Notes DBにも、同様の在席確認機能を組み込むことが可能です)。

機能の概要についてはIBM Lotus Notes 7.0の新機能ページ(http://www.ibm.com/jp/software/lotus/products/nd7/nf_notes.html#5)をご覧ください。

さらに、Lotus Notes 7では、チャットのメッセージとして簡単にLotus Notesの文書リンクを送ることができます。

  1. Lotus Notes 7を起動し、Instant Messagingへログオンします。
  2. コピーしたいリンクを選択
  3. 文書リンクをクリップボードへコピーします。(通常Lotus Notesで文書リンクをコピーするのと同じ手順です。あらかじめ対象となるDB、文書やビューを選択し、「編集」-「リンクのコピー」を選択します)
  4. チャットメッセージの入力画面でコピーした文書リンクをペーストして(Notes URL形式でペーストされます。Notes URLを直接入力するなどの方法でもかまいません)、送信します。
  5. 受信側では文書リンク部分(Notes URL)が青く表示されるので、クリックすると文書を開くことができます。

これで、Lotus Sametimeでコミュニケーション中にNotes DBも簡単に参照することができるようになりました。とても便利だと思いませんか?


チャットでNotes URLを貼り付けた図
チャットでNotes URLを貼り付けた図

[動作確認バージョン]
Lotus Notes/Domino 6.0 , 7.0


著者について

Lotusテクニカル・セールス&サービス, ソフトウェア事業, 日本アイ・ビー・エム株式会社

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static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
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Zone=Lotus
ArticleID=335609
ArticleTitle=Lotus 小ワザ集: 第39回 Lotus Notesの文書リンクをチャットで送る
publish-date=08012007
author1-email=lotusts@jp.ibm.com
author1-email-cc=

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