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Lotus 小ワザ集: 第19回 ウィンドウタブの保存

Lotus Notes/Domino小ワザ集

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レベル: 初級

Lotus テクニカル・セールス&サービス, ソフトウェア事業, 日本アイ・ビー・エム株式会社

2007年 9月 14日

「Lotus Notes/Domino 小ワザ集」では Lotus Notes/Dominoで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。Lotus Notes/Dominoをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。

Lotus Notesは複数のウィンドウをタブで切り替えて表示することができますが、数多くのウィンドウを開いて仕事をしていたところ、どうしても作業を中断しなければならなくなってしまった、ということも少なくないと思います。せっかく開いたウィンドウをもう1度開きなおすのは面倒ですし、そもそもウィンドウを開いていたことを忘れてしまうかもしれません。 そのようなときには、Lotus Notes 7の「ウィンドウタブの保存」機能を使ってみてください。

タブを開いた状態で「ファイル」-「ウィンドウの状態の保存」をクリックします。開いていたタブの情報が保存されるので、Lotus Notesを終了してください。次にLotus Notesを起動したときには、保存されていたタブの状態が表示されますので、普通にタブを切り替えれば、続きの作業ができるわけです(タブをクリックしたときに初めてタブの内容を読み込みます)。


ウィンドウタブの保存
ウィンドウタブの保存

また、「ファイル」-「プリファレンス」-「ユーザー」でユーザープリファレンスを開き、「終了時にウィンドウ状態を保存」を選択しておくと、Lotus Notesの終了時にタブの状態を自動的に保存しますので、次に起動したときには前回の終了時のタブの状態を呼び出すことができます。


終了時にウィンドウタブを保存
終了時にウィンドウタブを保存


[動作確認バージョン]
Lotus Notes/Domino 6.0 , 7.0



著者について

Lotusテクニカル・セールス&サービス, ソフトウェア事業, 日本アイ・ビー・エム株式会社




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