Lotus Notesは複数のウィンドウをタブで切り替えて表示することができますが、数多くのウィンドウを開いて仕事をしていたところ、どうしても作業を中断しなければならなくなってしまった、ということも少なくないと思います。せっかく開いたウィンドウをもう1度開きなおすのは面倒ですし、そもそもウィンドウを開いていたことを忘れてしまうかもしれません。
そのようなときには、Lotus Notes 7の「ウィンドウタブの保存」機能を使ってみてください。
タブを開いた状態で「ファイル」-「ウィンドウの状態の保存」をクリックします。開いていたタブの情報が保存されるので、Lotus
Notesを終了してください。次にLotus Notesを起動したときには、保存されていたタブの状態が表示されますので、普通にタブを切り替えれば、続きの作業ができるわけです(タブをクリックしたときに初めてタブの内容を読み込みます)。
ウィンドウタブの保存
また、「ファイル」-「プリファレンス」-「ユーザー」でユーザープリファレンスを開き、「終了時にウィンドウ状態を保存」を選択しておくと、Lotus Notesの終了時にタブの状態を自動的に保存しますので、次に起動したときには前回の終了時のタブの状態を呼び出すことができます。
終了時にウィンドウタブを保存
[動作確認バージョン]
Lotus Notes/Domino 6.0 , 7.0