|  | レベル: 初級 Lotus テクニカル・セールス&サービス, ソフトウェア事業, 日本アイ・ビー・エム株式会社
2009年 10月 02日 「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametime をもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。
過去に第20回 地理的ロケーションを設定するで、連絡先(ビジネスカード)に自分のいる場所や、連絡がとれる電話番号などを表示させる方法をご案内していますが、時間表示を設定している方は案外少ないのではないでしょうか。
弊社のような外資企業やグローバルに事業を展開している企業の場合は特に、海外とのコミュニケーションにも Lotus Sametime が使われることが多いと思います。又、海外出張者が国際電話の代わりに利用しているケースもあることでしょう。
そんな時、相手も自分もローカルタイムが表示されていれば、いちいち時差を計算することなく、円滑なコミュニケーションの一助となってくれるのが時間表示のメリットです。
設定は簡単です。チャットウィンドウで [ファイル] → [プリファレンス] → [地理的ロケーション] と進み、 [タイムゾーン]で任意のゾーンを選択をします。
設定したタイムゾーンの時刻が表示されます。
非常に簡単ではありますが、きめこまやかに設定しておくことで、気遣いのあるコミュニケーションが可能となるでしょう。
ぜひ活用ください。
[動作確認バージョン] Lotus Sametime 8.0.2
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