今回はIBM Connectionsを導入している場合の、Notesクライントのサイドバーからアクティビティー(Activity)へ連携する方法をご紹介いたします。
なお、Lotus Notes/Domino 8.5.3 では、IBM Connectionsのプロフィール(Profiles) および ファイル(Files)のコンポーネントの使用権として、追加料金無しで提供されます。いずれの新機能も、Notes クライアントのサイドバーから簡単にアクセス可能な無償の各種プラグインにて利用可能になります。(次回以降の小ワザでご案内します。)
では、アクティビティー(Activity)へ連携する方法をご紹介しましょう。設定は簡単です。
Notes クライアントのメニューから[ファイル] - [プリファレンス] - [IBM Connections]で設定します。
IBM Connections へWebからアクセスすることなく、アクティビティーでの作業や表示が可能で便利です。
既存の文書を開いたり、新規のアクティビティーをすばやく簡単に作成することが可能です。ぜひご利用ください。
[動作確認バージョン]
Lotus Notes/Domino 8.5.3