1. CDの所定のフォルダーにある、実行形式のインストーラーを起動します。インストーラーは日本語ですので、インストール中に迷うところはないでしょう。インストーラーがCDのどこに収められているかは、CDに付属のReadmeか、ファイルフォルダー名を手がかりにしてください。
2. インストールが終わりましたら、Lotus Notesクライアントを起動して、メールの設定画面を開きます。すると、メールタブの下に、Swiftfileというタブが追加されていますので、これを開きます。
2つのチェックボックス(機能の有効化と、ログの有効化)にチェックを入れ、その下の「インデックスの再作成」を押せば、設定は完了です。複数のレプリカがある場合、例えばサーバー上とローカルにある場合は、それぞれについてこの設定が必要です。
3. メールで受信ボックスを開くと、フォームの上部にフォルダーの候補が3つ表示されます。これをクリックするだけで振り分けが完了します。最初の頃はしっくりくる候補が出ない場合もありますが、数十通ほど処理すれば驚くほど学習効果が現れます。
Lotus Notesは、他のメーラーと比べて振り分け機能が弱い、という印象を持たれている場合には、ぜひお試しください。
[動作確認バージョン]
Lotus Notes/Domino 8.0