Eclipseは、拡張性の高sい、オープンソースのIDE(integrated development environment)であり、プラットフォームや言語に対して完全に中立です。Eclipse Consortiumがサポートする様々な言語(Java, C/C++, Cobol)の他にも、PythonやEiffel、PHP、Ruby、C# など、多様な言語サポートをEclipseに追加しようというプロジェクトが進められています。しかし、必要なツールをインストールするためのプロセスは少しばかり複雑です。この記事では、安定な開発環境をインストールし、コンフィギュレーションする方法を、IBM pSeries™で実行するLinuxでEclipse Workbenchを使用しながら、順を追って説明して行きます。
Eclipseでのすべての作業は、最上位レベル・プロジェクトの下に構成されるサブ・プロジェクトとコンポーネントの中で行われます。Eclipseのプロジェクトは、図1に示すようなプロジェクトで構成されています。
図1. Eclipseの最上位レベル・プロジェクト
表1は、Eclipseで最上位レベルにある、3つのプロジェクトの説明です。
表1. Eclipseの最上位レベル・プロジェクトの説明
| プロジェクト | 説明 |
|---|---|
| Platform | Eclipseベースの他のツールを構築するためのプラットフォーム |
| JDT | Java開発ツーリング(Java development tooling)、あるいはJava IDE |
| PDE | プラグイン開発環境(plug-in development environment) |
表2は、Platformプロジェクトのサブ・プロジェクトのリストです。
表2. Platformプロジェクトのコンポーネント
| サブ・プロジェクト | 説明 |
|---|---|
| Ant | Javaベースのビルド・ツール |
| Compare | 汎用比較機能 |
| Core | コア・ライブラリー |
| Debug | 汎用デバッガー |
| Doc | ドキュメンテーション |
| Help | ヘルプ・システム |
| Releng | リリース・エンジニアリング |
| Scripting | スクリプト・サポート |
| Search | 統合検索機能 |
| SWT | Standard Widget Toolkit |
| Text | テキスト・エディター・フレームワーク |
| UI | ユーザー・インターフェース・ライブラリー |
| Update | 動的アップデート / インストール / フィールド・サービス |
| VCM | VCM バージョンとコンフィギュレーション管理(Versioning and configuration management) |
| WebDAV | WebDAV統合 |
表3は、JDTプロジェクトのサブ・プロジェクトのリストです。
表3. JDTプロジェクトのコンポーネント
| サブ・プロジェクト | 説明 |
|---|---|
| JDT Core | コンパイラーとビルダー |
| JDT Doc | ドキュメンテーション |
| JDT UI | Java IDEユーザー・インターフェース |
| JDT Debug | Java用のデバッグ・サポート |
| CDT | /C++コンパイラーとビルダー |
表4は、PDEプロジェクトのサブ・プロジェクトのリストです。
表4. PDEプロジェクトのコンポーネント
| サブ・プロジェクト | 説明 |
|---|---|
| PDE build | PDEビルド |
| PDE Doc | ドキュメンテーション |
| PDE UI | PDEユーザー・インターフェース |
この記事では、Eclipseの使い方を紹介する第一歩として、単純なJavaプロジェクトとC/C++プロジェクトを開発します。
このセクションでは、Eclipseをダウンロードして前提条件をインストールし、そしてEclipseそのものをインストールするための手順を説明します。IBM pSeriesでサポートされているLinuxディストリビューションとしては、SUSE Linux Enterprise Server(SLES)と、Red Hat Enterprise Linux Advance Server(RHEL ASまたはRHEL)があります。この2つのバージョンの間には、Eclipseのインストール手順に少し違いがあります。ここで使用しているディストリビューションは、SLES9 SP3(SLES, Version 9, Service Pack 3)と、RHEL4 U3(RHEL, Version 4, Update 3)です。
Eclipseをダウンロードして使用する前に、Eclipseの使用許諾を読んで同意する必要があります。それが終われば、Eclipseプログラムをダウンロードすることができます。
Webブラウザーからeclipse.orgに行き、ダウンロード・タグをクリックします。そうすると図2のようなWebページが見えるはずです。
図2. Eclipse SDKパッケージのダウンロード・ページ
Eclipse SDK 3.1.2をクリックすると、ダウンロード・サイトの一覧を示すページが表示されます。物理的に自分の場所に最も近いサイトを選択し、SDKを保存するためのディレクトリー(例えば /tmpなど)を選択します。
ダウンロード・ページは、ダウンロード先のプラットフォームを自動的に認識します。つまりWebブラウザーがLinux on POWERマシン上で実行している場合には、Linux on POWER用のバイナリーがダウンロードされます。もしEclipseアプリケーションをWindowsワークステーションにダウンロードしてからLinux on POWERマシンにコピーしたい場合には、デフォルトではWindows版がダウンロードされることに注意してください。手動でLinux on POWER版を選択するには、Other downloads for 3.1.2をクリックしてからLinux (PPC/GTK2) を選択します。
SLES9 SP3をインストールしたマシンでJava開発を行うためには、IBMJava2-JRE-1.4.2-0.55.ppcと IBMJava2-SDK-1.4.2-0.55.ppc という2つのパッケージが必要です。これらは、デフォルトのLinux OSインストールで自動的にインストールされることはありません。これらのパッケージはSLES9 SP3 CD #2の中にあります。
rpmユーティリティーを使って、この2つのパッケージをインストールします。
# rpm -Uvh IBMJava2-JRE-1.4.2-0.55.ppc.rpm # rpm -Uvh IBMJava2-SDK-1.4.2-0.55.ppc.rpm |
SLES9 SP3でC/C++開発を行う場合には、gcc rpmとgcc-c++ rpmをインストールする必要があります。これらには、3つのパッケージが必要です。SLES9 SP3 CD #1の中にあるglibc-devel-2.3.3-98.61.ppc.rpmとcpp-3.3.3-43.41.ppc.rpm、そしてSLES9 CORE CD #2の中にあるlibstdc++-devel-3.3.3-43.24.ppc.rpmです。これらのパッケージをインストールするには、次のコマンドを使います。
# rpm -Uvh glibc-devel-2.3.3-98.61.ppc.rpm # rpm -Uvh cpp-3.3.3-43.41.ppc.rpm # rpm -Uvh libstdc++-devel-3.3.3-43.24.ppc.rpm |
これでSLES 9 SP3にgccとgcc-c++をインストールできます。これらのrpmパッケージはSLES9 SP3 CD #1の中にあります。これらのパッケージを、次のようにしてインストールします。
rpm -Uvh libstdc++-devel-3.3.3-43.24.ppc.rpm
rpm -Uvh libstdc++-devel-3.3.3-43.24.ppc.rpm
|
RHEL4 U3をインストールしたマシンでJava開発を行う場合にも、やはり2つのパッケージが必要です。RHEL4 U3 CD #3の中にあるcompat-libstdc++-33-3.2.3-47.3.ppcと、Application CD #1の中にあるjava-1.4.2-ibm-1.4.2.3-1jpp_14rh.ppcの2つです。
この2つのパッケージを、次のコマンドを使ってインストールします。
# rpm -Uvh compat-libstdc++-33-3.2.3-47.3.ppc.rpm # rpm -Uvh java-1.4.2-ibm-1.4.2.3-1jpp_14rh.ppc.rpm |
RHEL4でC/C++開発を行う場合には、gcc rpmとgcc-c++ rpmには4つのパッケージが必要です。これらは、glibc-kernheaders-2.4-9.1.98.EL.ppc.rpmとglibc-headers-2.3.4-2.19.ppc.rpm、 glibc-devel-2.3.4-2.19.ppc.rpm、そしてlibstdc++-devel-3.4.5-2.ppc.rpmであり、どれもRHEL 4 U3 CD #3の中にあります。これらをインストールするには、次のコマンドを使います。
# rpm -Uvh glibc-kernheaders-2.4-9.1.98.EL.ppc.rpm # rpm -Uvh glibc-headers-2.3.4-2.19.ppc.rpm # rpm -Uvh glibc-devel-2.3.4-2.19.ppc.rpm # rpm -Uvh libstdc++-devel-3.4.5-2.ppc.rpm |
これでgccとgcc-c++をインストールすることができます。これらのrpmパッケージもRHEL4 U3 CD #3の中にあります。これらを、次のコマンドを使ってインストールします。
rpm -Uvh gcc-3.4.5-2.ppc.rpm rpm -Uvh gcc-c++-3.4.5-2.ppc.rpm |
Eclipseそのものをインストールするための手順は、SLES9 SP3でもRHEL4 U3でも同じです。
# cd /opt /opt # tar -zxvf /tmp/eclipse-SDK-3.1.2-linux-gtk-ppc.tar.gz |
このセクションでは、単純なJavaプログラムをEclipseで開発する方法を説明します。Eclipse SDKのフィーチャーに関する詳しい情報は、Eclipseに組み込まれたHelpユーティリティーを見てください。
- 次のコマンドを実行してEclipseを起動します。
/opt/eclipse/eclipse
- このプロジェクトを保存するためのディレクトリーを入力します。図3では、そのディレクトリーは/opt/eclipse/workspaceです。
図3. Eclipseワークスペースを選択する
- Eclipseのwelcomeページが表示されます(図4)。メニュー・バーからFile、Newを選択し、次にProjectを選択します。
図4. Eclipseのwelcomeページ
- New Projectウィンドウがポップアップします(図5)。Java Projectを選択した状態でNextをクリックします。
図5. 新しいJavaプロジェクトを作成する
- Project nameのフィールドでMInfoとタイプし(図6)、Nextをクリックします。
図6. プロジェクト名を入力する
- Java SettingsウィンドウでFinishをクリックします(図7)。
図7. デフォルトのJava設定を受け入れる
- WelcomeウィンドウでWorkBenchアイコンをクリックすると、Package Explorerを左側に、Outlineウィンドウを右側に持つEclipse Javaパースペクティブが現れます(図8)。
図8. Javaパースペクティブ
- メニュー・バーからFile、Newを選択し、次にClassを選択します。Java Classウィンドウがポップアップします。NameフィールドにMInfoを入力します(図9)。Finishをクリックします。
図9. 新しいJavaクラスを作成する
- MInfo.javaウィンドウが作成されます。そのウィンドウの中にリスト1のコードをコピーします(図10)。このコードは、マシンのアーキテクチャー(ppc64)、オペレーティング・システム(GNU/Linux)、カーネルのバージョン(2.6.9-34.EL)を表示します。
リスト1. サンプルのJavaプログラムimport java.io.BufferedReader; import java.io.InputStreamReader; public class MInfo { public static void main (String args[]) { String cmd="uname -rpo"; String s=null; try { Process p = Runtime.getRuntime().exec(cmd, null, null); int i = p.waitFor(); if (i == 0){ BufferedReader stdInput = new BufferedReader(new InputStreamReader(p.getInputStream())); // read the output from the command while ((s = stdInput.readLine()) != null) { System.out.println(s); } } } catch (Exception e) { System.out.println(e); } } }
図10. サンプルのJavaプログラムを作成する
- トップ・メニュー・バーからFileとSaveを選択し、Javaコードをワークスペース・ディレクトリー(上記のステップ2で定義した/opt/eclipse/workspace)に保存します。
- 何も構文エラーが出なかったら、左側にあるPackage ExplorerでClass MInfoがハイライトされた状態でトップ・メニュー・バーからRunを選択し、次にRun As、そしてJava Applicationを選択します(図11)。s
図11. Javaアプリケーションを実行する
- コンソール・ウィンドウに、このプログラムの出力(2.6.9-34.EL ppc64 GNU/Linux)が表示されます(図12)。
図12. コンソール・ウィンドウに表示された出力
これで、単純なJavaプログラムの開発は終わりです。
Eclipse用のC/C++開発環境であるCDTは、デフォルトではインストールされません。このセクションでは、CDTをダウンロードしてインストールするための手順と、C/C++プロジェクトを開始する方法について説明します。
- トップ・メニュー・バーから、Help、Software Updates、そしてFind and Installを選択します(図13)。
図13. CDTのインストールを開始する
- Install/UpdateウィンドウのSearch for new features to installを選択します(図14)。
図14. インストールすべき新フィーチャーを検索する
-
New Remote Siteをクリックします(図15)。
図15. リモート・サイトを選択する
- NameフィールドにCDT3.0を入力し、URLとしてhttp://download.eclipse.org/tools/cdt/releases/eclipse3.1を入力します(図16)。次にOKをクリックします。
図16. 新しいリモート・サイトの情報を入力する
-
CDT3.0の隣にあるチェック・ボックスにチェックを入れ、Finishをクリックします(図17)。
図17. 検索サイトを選択する
- 他のミラー・サイトが表示されるので、CDT3.0をハイライトしてOKをクリックします(図18)。
図18. ミラー・サイトの中からCDT3.0を選択する
- サイトの検索が終了すると、そのサイトで利用できるすべてのアップデートを表示したウィンドウが現れます。Eclipse C/C++ Development ToolsとEclipse C/C++ Development Tooling SDKの近くにあるチェック・ボックスにチェックを入れ、Nextをクリックします(図19)。
図19. パッケージ / アップデートを選択する
- ライセンス許可条件を読みます。同意できる場合は、I accept the terms in the license agreementをクリックし(図20)、そしてNextをクリックします。
図20. ライセンス許可条件を読み、同意する
-
図21のようなウィンドウが現れると、Features to installの下に、2つのアイテム(Eclipse C/C++ Development Tools 3.0.2とEclipse C/C++ Development Tooling SDK 3.0.2)があるはずです。Finishをクリックし、CDTのコンポーネントのダウンロードを開始します。
図21. CDTのインストールを開始する
- ダウンロード・プロセスが終了したら、Feature Verificationウィンドウの中のInstall Allをクリックします(図22)。
図22. EclipseのC/C++ Development Toolsフィーチャーをインストールする
- インストールが終了したら、YesをクリックしてEclipseを再起動します(図23)。
図23. Eclipseの再起動を促す表示
- Eclipseが再起動したら、Window、Open Perspective、Otherのように選択します(図24)。
図24. パースペクティブを開く
-
C/C++をハイライトしてOKをクリックします(図25)。
図25. C/C++パースペクティブを選択する
- Welcomeウィンドウを閉じます。左側にC/C++プロジェクト・ナビゲーター・ウィンドウ、右側にOutlineウィンドウを持つC/C++パースペクティブが現れます。トップ・メニュー・バーからNewとProjectを選択します(図26)。
図26. 新しいプロジェクトを作成する
- Cフォルダーの下のNew ProjectウィンドウでManaged Make C Projectを選択し(図27)、次にNextをクリックします。Standard Make C ProjectまたはC++ Projectと、Managed Make C ProjectまたはC ++ Projectとの違いは次の通りです。
- Standard Make C ProjectまたはC++ Project: プロジェクトを構築するためには、makefileを作成するか、あるいは既存のmakefileを使用します。
- Managed Make C ProjectまたはC ++ Project: managed makeプロジェクトがmakefileを自動的に生成してくれます。
図27. Managed Make C Projectを選択する
- Project nameとしてminfoを入力し、Nextをクリックします(図28)。
図28. プロジェクト名を入力する
- Project TypeとしてExecutable (Gnu) を選択し、Nextをクリックします(図29)。
図29. プロジェクトのタイプを選択する
- Additional Project SettingsウィンドウでFinishをクリックします(図30)。
図30. 追加プロジェクト設定
- 左側のC/C++プロジェクト・ナビゲーター・ウィンドウにminfoプロジェクトが作成されます(図31)。
図31. minfoプロジェクトが作成される
- トップ・メニュー・バーから、File、New、そしてSource Fileを選択します(図32)。
図32. 新しいソース・ファイルを作成する
- ソース・ファイル名としてminfo.cを入力し(図33)、次にFinishをクリックします。
図33. ソース・ファイル名を入力する
- 真ん中にminfo.cウィンドウが現れます。このminfo.cウィンドウの中に、リスト2のサンプルCコードをコピーします(図34)。
リスト2. サンプルのCプログラム#include <stdio.h> #include <sys/utsname.h> int main (int argc, char **argv) { int i; struct utsname info[1]; i=uname(info); if (i==0) { printf ("%s %s %s\n", info->release, info->machine, info->sysname); return 0; } else { printf("uanme error !\n"); return i; } }
図34. サンプルのCプログラムを作成する
- トップ・メニューからFileとSaveを選択し、ソース・ファイルを保存します。左側のC/C++プロジェクト・ナビゲーターの中でminfo - [ppcbe] を選択した状態で、トップ・メニューからRunを選択し、次にRun AsとRun Local C/C++ Applicationを選択します(図35)。
図35. C/C++アプリケーションを実行する
- コンソール・ウィンドウに、このプログラムの出力、2.6.9-34.EL ppc64 Linuxが表示されます(図36)。
図36. コンソール・ウィンドウに出力が表示される
これで、Cプロジェクトを作成するためのデモは終わりです。
この記事では、IBM pSeries上で実行するSLESとRHELという2つのLinuxディストリビューションに対して、Eclipse SDK用の前提条件パッケージをインストールする方法を学びました。また、Eclipseをダウンロードして設定するまでの手順を、順を追って見てきました。そしてEclipseを使ってJavaプロジェクトを作成しました。最後に、Eclipse用のC/C++開発環境であるCDTをインストールし、単純なCプログラムを作成し、コンパイルし、実行する方法を学びました。
Eclipseは、Linux on POWER上で利用可能なグラフィカル開発ツールとして、最も包括的なものです。そして、様々なプログラミング言語を使ってアプリケーションを開発するための、汎用のユーザー・インターフェースを備えています。さらに、他のオペレーティング・システムやハードウェア・プラットフォームでも広く利用できるため、Eclipseでアプリケーションを構築するという経験は古くなることがありません。ぜひ皆さんも、今すぐに試してみてください。
学ぶために
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EclipseのWebサイトを見てください。Eclipseプロジェクトに関する最新のニュースや情報を知ることができます。
- チュートリアル、「Explore the new features of Eclipse V3.1」(developerWorks, 2006年2月)を見て、Eclipseで何が新しくなっているかを知ってください。
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Eclipse project resourcesには、Eclipseに関してdeveloperWorksのOpen sourceゾーンで公開されている記事やチュートリアルが、他にも豊富に用意されています。
-
developerWorks Linuxゾーンには、他にもLinux開発者のための資料が公開されています。
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Why Linux on POWER? は、Linux on POWERに関する質問に答えてくれるだけではなく、ISVやIBMビジネス・パートナーの方々に役立つ様々な資料を提供しています。
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developerWorks technical events and Webcastsを利用して、最新技術を学んでください。
製品や技術を入手するために
- 皆さんの次期Linux開発プロジェクトの構築にIBM trial softwareをご利用ください。developerWorksから直接ダウンロードすることができます。
議論するために
-
developerWorksblogsからdeveloperWorksのコミュニティーに加わってください。