IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]    ご利用条件
 
 
検索範囲検索:    
    ホーム    製品    サービス & ソリューション    サポート & ダウンロード    マイアカウント    

developerWorks Japan  >  米持先進技術工房  >  
developerWorks

Lotus Notes 8 on Eclipse RCP - Java テクニカルセミナー

Lotus Notes チーフ・アーキテクトが語る Lotus Notes 8 虎の巻

Lotus Notes/Domino のユーザーは全世界で1億3千万以上、国内でのユーザーはエンタープライズユーザーを中心に1300万を数えます。新たにEclipseベースとなる次期バージョンである Lotus Notes 8 の出荷が始まると、この市場がEclipseRCPのインストールベースとなり、 Lotus Notes 技術者を抱える企業にとって魅力的なビジネスエリアであることはもちろんのこと、Java/Eclipse 技術者を抱える企業にとっても魅力的なビジネスエリアとして立ち上がって参ります。

このセミナーは終了しました。以下より講演資料をご覧頂けます。
講演資料「リッチ・ユーザー・インターフェース動向」 (1.14MB)
Adobe® Reader® が必要



7月11日午前の部: Java/Eclipse を採用した Lotus Notes 8 の新たな価値とは (10:00 - 12:00)
7月11日午後の部: Java/Eclipse 開発スキルの Lotus Notes 8 上での活用術 (13:00 - 17:00)
スピーカー紹介


7月11日午前の部: Java/Eclipse を採用した Lotus Notes 8 の新たな価値とは (10:00 - 12:00)
- Java/Eclipse 関連開発部門のテクニカル・リーダーならびに CIO 向け -

Lotus Notes のチーフ・アーキテクトが技術的な視点から Lotus Notes 8 の市場価値とターゲットセグメントを語ります。また、Lotus Notes 8 で実現可能な次世代のクライアントアプリケーションの技術解説、Lotus Notes 8 が提供する新たなアプリケーション開発フレームワークをご説明いたします。 Lotus Notes 8 の技術詳細や Lotus Notes 8 で実現可能となった次世代のクライアント・アプリケーションのデモなどを提供いたします。

現在Java や Eclipse での開発プロジェクトをテクニカルにリードしている方で、Java/Eclipse と Lotus Notes が融合されたアプリケーションの開発を検討している、またはご興味がある方は必見です。

本セッションの内容は技術的に特化したものになっておりますので前提条件をご理解の上ご参加ください。

前提条件

Java/Eclipse でのアプリケーション開発に携わる部門をテクニカルにリードしているまたは経験がある

アジェンダ

Lotus Notes 8 Technical セッション (90 min) by Jeff Eisen (IBM 社員による通訳付き)
  1. Notes/Domino が Java/Eclipse コミュニティにもたらす新たな価値
  2. Lotus Notes 8 技術概要と実現可能な新たなアプリケーション例
  3. Lotus Notes 8 テクニカルロードマップ

特別講演 (30 min) by 米持 幸寿
日本のリッチクライアント事情とそれを取り巻く開発環境(ダイジェスト版)



7月11日午後の部: Java/Eclipse 開発スキルの Lotus Notes 8 上での活用術 (13:00 - 17:00)
- Java/Eclipse 開発者向け -

Lotus Notes のチーフ・アーキテクトによる Lotus Notes 8 をより技術的な視点から実現可能な次世代のアプリケーションの開発手法や既存 Java/Eclipse の生かし方などをデモを交えて語ります。主に開発業務に従事されている方を対象に、Lotus Notes 8 が提供している効率的なアプリケーション開発モデルをご理解いただくことができます。

また特別講演として、IBM テクノロジーエバンジェリストより日本のリッチクライアント動向に関する講演も行われます。日本のリッチクライアント事情と Lotus Notes 8 が提供する新たな価値についてご興味のある方は必見です。

本セッションの内容は技術的に特化したものになっておりますので前提条件をご理解の上ご参加ください。

前提条件

Java/Eclipse でのアプリケーション開発に従事しているまたは経験がある

アジェンダ

特別講演 (60 min) by 米持 幸寿
日本のリッチクライアント事情とそれを取り巻く開発環境

Lotus Notes 8 Technical Deep Dive セッション(120 min) By Jeff Eisen (IBM 社員による通訳付き)

  1. Lotus Notes 8 徹底解剖
  2. Java/Eclipse スキルの Lotus Notes 8 での活用方法
  3. Lotus Notes 8 アプリケーション開発モデルと開発ツール

ラウンド・テーブル (60 min) (IBM 社員による通訳付き)
Jeff Eisen を囲んでの Lotus Notes 8 でのアプリケーション開発に関してのフリーディスカッション



スピーカー紹介

Jeff Eisen - Lotus Notes Chief Architect, IBM Distinguished Engineer -
MIT (Massachusetts Institute of Technology) で電気工学と情報工学の修士号を取得、Gold Hill Computers、Palladian Software、Texas Instruments を経て、2つのソフトウェア会社の設立や独立コンサルタント業務に8年間従事。IBM/Lotusでは、14年以上にわたりLotus Notes/Domino開発に従事。使いやすさを極め・刷新されたUI、アプリケーション領域をオープンな世界(Java/Eclipse)に拡張するLotus Notes 8の技術アーキテクチャを生み出した中心人物。これまでは、"知る人ぞ知る"開発者でしたが、昨年からは積極的にメディアインタビュー、イベントセッション(Lotusphere/User Event, etc)、ブログなどを通じて、Lotus Notes 8 のエバンジェリスト活動の力に入れています。


米持 幸寿 - テクノロジー・エバンジェリスト -
1987年に日本アイ・ビー・エム入社。メインフレームOS、ミドルウェアの障害対応、障害解析ソフトウェアの開発、ワークフローシステム開発、オブジェクト指向開発、Web開発など経験。2000年より、ソフトウェアのテクノロジーエバンジェリストとして活動中。




上に戻る



ニュースレター購読
  
ニュースレターご案内



    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ