テクニカルナイト 2010

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テクニカルナイトは、IBM のとりくんでいる多様な新技術を週変わりでご紹介していくセミナーです。ここでは、終了したセミナーを音声や映像でご提供しています。また、講演時に使用された資料も PDF にてダウンロードいただけます。

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サーバー仮想化から標準化、自動化を目指して (岩田 恵)

当セッションでは、IBM Power Systems のテクノロジーと仮想化 PowerVMの最新技術を紹介しながら、次世代IT基盤として目指すべき標準化、自動化への道しるべについて考えます。

2010年12月15日

BIG Data (ビックデータ:超大量データ) を分析するIBMソフトウェア・テクノロジー (中林 紀彦)

2011年にはインターネット・ユーザが20億人に達し、46億個の携帯電話が使用されている現在、Twitterでは毎日7TBのデータが処理されFacebookでも毎日10TBのデータが生成されています。このような”BIG Data”と呼ばれるインターネット規模の超大量データに対しての分析ニーズが日増しに高まっています。

2010年12月08日

他社と差別化できる提案をSystem x + IBM Softwareで (早川 哲郎)

System x製品の全容と、他社と差別化できる提案をするための方向性についてお話しいたします。eX5、SSD、GPUなどのSystem xの差別化できる製品とともにIBMソフトウェアを提案して他社の提案と差をつけましょう。

2010年12月01日

セキュリティ、コンプライアンスの今とこれから (大西 克美)

セキュリティ、コンプライアンスは難しい題材であると思われがちです。その一方、新しい法律施行、クラウド・コンピューティングのような新しい技術動向の検討時には、お客様の重要課題として話題に上ります。

2010年11月24日

クラウドする時、ストレージはどうする? (佐野 正和)

IT基盤のクラウド化が進むと、よりダイナミックな資源の割り当てが可能となり、ユーザーからのコンピューティング要求に柔軟かつ迅速に対応できるようになります。ストレージ仮想化技術中心に、クラウド環境に備えたIBMの各種最新ストレージ・ソリューションを解説します。

2010年11月17日

次世代コラボレーションの鍵 “ソーシャルウェア”とは? (行木 陽子)

デジタルネイティブという言葉を聞いたことがあるでしょうか?子供の頃からインターネットを駆使して様々な情報を入手し活動する若者たち。彼らの使っているツールには企業のコラボレーションを刷新する新しいテクノロジーが含まれています。長い間解けなかったコラボレーションの課題を新しい発想で解決しましょう。

2010年11月10日

ITリードで始めるBPM (吉田 洋一)

BPM(業務プロセス改善)を始めるにあたって、業務の深い知識が必要なのではと思われている方が数多くいらっしゃいますが、実はITがリードしやすいのです。といったことをアプローチのパターンに分けて実例を見せながらご紹介します。

2010年10月27日

あなたに必要なクラウドのレベルとは? (米持 幸寿)

クラウドは様々なWeb技術の蓄積によって実現されています。仮想化、プロビジョニング、分散プログラミング、スケールアウト、マルチテナント、セルフサービスポータルなど。これらを個別に組み合わせて、自分に必要なレベルのクラウドを構築する方法や、レベルの違う環境を統合する方法などを解説します。

2010年9月29日

クラウド・コンピューティング最新情報 (山下 克司)

実装段階に入ったクラウド・コンピューティング。クラウドを構成するコンポーネント、クラウド環境の設計アプローチを紹介し、最新の事例をもとに様々なクラウド環境の実現可能性、将来のクラウド技術の展望をお話します。

2010年4月16日

WebSphere eXtreme Scale によるデータCloud の構築 (山本 宏)

XTP(eXtreme Transaction Processing) を実現するうえでの要件と WebSphere eXtreme Scale(WXS) が提供する機能を解説すると共に、WXS によるデータベース Cache 構築 Pilot プロジェクトから得られた知見をご紹介します。

データマイニング、企業内データから価値を発掘する技術 (後藤 和枝)

あらゆるデータのデジタル化により、企業内には、お客様の声や、各種の市場データが集積しています。企業内データは、集める段階から、新たな価値を抽出する段階に移行してきています。

フリーテキストからのマイニングと、予測分析の業務展開 (小口 尋之)

フリーテキストで集められるデータは有益な情報源としてますます注目を浴びています。このフリーテキスト情報を効率的に分析する方法とご紹介します。

エンタープライズに広がるAmazon Web Services(AWS) (小島 英揮)

Amazon EC2、Amazon S3のサービスで知られるアマゾンのクラウドコンピューティングサービス「Amazon Web Services(AWS)」。本セッションでは、よりエンタープライズ向けに進化しているAWSの最新情報と、利用事例を中心に、従来のシステム開発、運用プロセスを大きく進化させるクラウド活用方法についてご紹介いたします。

EC2で即利用可能なIBMミドルウェア (米持 幸寿)

IBMミドルウェアがAmazon EC2で即利用可能な状態で提供されていることをご存じでしょうか。Amazon EC2で提供されているIBMミドルウェアの種類を紹介します。また、どのようなシーンで活用可能か、その使い方やドキュメントの探し方などをデモを交えてご紹介します。

VMware最新技術情報 (西田 和弘様)

本講演では、VMware vSphere 4の最新技術を紹介するとともに、仮想化を導入する上での考慮点や物理環境からの移行方法についてご紹介致します。

VMware活用事例紹介 -どこまでいけるかやってみました (松井 隆浩)

ユーザー数も何もかも未知数の状況でスタートし、限られたリソースをどこまで使いこなせるかトライアンドエラーで約1年運用した結果得られた数値をご紹介します。

ネットワーク・セキュリティー最前線 (矢崎 誠二)

過去の不正アクセスに関する歴史と、プロトコル解析を用いた脆弱性の防御する技術とそのバックグラウンド、それらの技術を用いた先進サービスの特徴を踏まえ、今あるべきセキュリティ対策の最前線をご紹介したいと思います。

DB2 pureScale、クラウド時代の DB 基盤へ (菅原 香代子)

クラウド時代を迎えて、超大規模スケール対応のデータベース・アーキテクチャが活発に議論されています。一般にはKVSやBASEのようなDBレベルでのデータ・一貫性制御を緩くして超スケールを達成する方法が議論の中心となっていますが、ここでは従来のRDBとの完全互換のまま超スケールを達成する DB2 pureScaleの構造を、クラウドでの実装を想定して論じます。

SCA 徹底研究: Service Component Architecture(SCA)を理解する (黒川 敦)

本公演では、SCAの意義や価値、SCAに関する最新情報、主なSCA対応製品をご紹介いたします。また、SCA対応製品を用いた実案件におけるSOAプロジェクトのシステム・デザインとHint & Tipsをご紹介いたします。

SCA 徹底研究: SCAの実際 SCAって本当に使えるの? (澤出 達郎)

本公演では、SCAの意義や価値、SCAに関する最新情報、主なSCA対応製品をご紹介いたします。また、SCA対応製品を用いた実案件におけるSOAプロジェクトのシステム・デザインとHint & Tipsをご紹介いたします。

クラウド・セキュリティー概説説 (百瀬 孝三)

クラウドのデリバリー・モデルに応じて、提供する側と利用する側の責任範囲が変わってきます。クラウドにおけるセキュリティー・リスクとはなんでしょうか?そしてどのような対策があるのでしょうか?

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